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ドラマ|ハチミツとクローバーの動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「ハチミツとクローバー」は2008年1月8日から3月18日に放送されていた生田斗真さんが出演しているドラマです。

美術大学に通う5人組の友情や切なく甘酸っぱい恋愛を描いたキャンパスラブストーリーです。

この記事では、生田斗真さん出演ドラマ「ハチミツとクローバー」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「ハチミツとクローバー」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

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「ハチミツとクローバー」 の動画配信サービス状況の一覧表

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Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額800円
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dtv
× 31日間無料 月額500円
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Telasa
× 30日間無料 月額562円
(550円分配布)
Amazon prime × 30日間無料 月額500円
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Video market
× 初月無料 月額550円
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クランクイン video × 初月無料 月額550円
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ドラマ「ハチミツとクローバー」の動画を無料視聴

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「ハチミツとクローバー」以外の生田斗真さん出演

  • 「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」
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(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

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ドラマ「ハチミツとクローバー」の動画は無料の違法サイトで見れる?

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ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

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結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「ハチミツとクローバー」の動画がアップされているか調べてみましたが、画質が悪く、英語の字幕もついていました。また全話みれるサイトはありませんでした。

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ドラマ「ハチミツとクローバー」の各話のあらすじと感想

「ハチミツとクローバー」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「ハチミツとクローバー」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『春、恋におちた瞬間』

動画サイト
ドラマ「ハチミツとクローバー」第1話 あらすじ
羽海野チカが描く青春ラブストーリーをドラマ化。 美術大学に通う男女5人の恋模様と成長を描く。 建築科に在籍する竹本(生田斗真)は、先輩である森田(成宮寛貴)らと貧しくも楽しい大学生活を謳歌していた。 ある日、彫刻科7年生で大学一の変人とも呼ばれている森田忍(成宮寛貴)と、建築科4年の真山巧(向井理)がやってきて、無理矢理竹本を連れ去り山岳部が新入生勧誘のために出したブースへ向かった。 森田たちの狙いは山岳部が新入生に無料配布している名物の”山岳カレー”だった。 そんな中、大学教師の花本(村上淳)は竹本らに、今年この大学に入学した親戚の女の子、はぐみ(成海璃子)を紹介する。 はぐみは、浜田山美術大学の油絵科に入学するために長野から上京してきたのだった。 竹本はそんなはぐみに一目惚れしてしまう。
ドラマ「ハチミツとクローバー」第1話 感想
マンガでもこちらの作品を読ませていただきましたがいい意味で青春っぽい慌ただしさがそのまま再現されていました。 森田のむちゃくちゃっぷりも演じている成宮寛貴さんのイタズラっ子ぽい感じがハマっているなと思いました。 はぐみの人見知りの感じも演じている成海璃子さんの雰囲気にあっていて良かったと思います。 マンガを知っているからこそドラマでは今後がどのような感じで演じられていくんだろうとワクワクしながら見ることができました。

第2話『福引であてた海と涙とキス』

動画サイト
ドラマ「ハチミツとクローバー」第2話 あらすじ
はぐみ(成海璃子)が浜田山美術大学に通い始めて1週間が過ぎた頃、教授の花本(村上淳)は竹本(生田斗真)にはぐみの買い物に付き合ってやって欲しいと頼む。 その帰り道にゲーセンに寄ることになった二人。 はぐみの気に入った景品をゲットしようと奮闘した竹本だったが全財産をつぎこんでとれたのはオモチャの指輪だけだった。 その頃、花本の研究室では森田(成宮寛貴)が商店街で行われている福引きの抽選券の贋作作りに精を出していた。商店街の自治会長である大五郎は、山田あゆみ(原田夏希)の父親である。彼はそんな森田の行動を予測して、精巧な抽選券を作り上げていく。何としても本物の券の完成度に迫ろうと躍起になる森田とそれを何とか止めようとするあゆみがもみ合っていると、書類が山積みにされた花本のデスクから写真立てが落ちてしまった。そこには見知らぬ男性と一緒に写っている花本と原田理花(瀬戸朝香)の姿があり、真山巧(向井理)が理花に想いを寄せていることを知っていたあゆみは、その写真を複雑な思いで見つめていたのだった。その頃真山は、理花のデザイン事務所にいた。
今日を以て事務所でアルバイトをするのも最後であったが、無償でいいので明日からもここで働かせて欲しいと頼み込むが断られてしまう。理花の事務所を後にした真山は、届け物を渡しに藤原デザイン事務所を訪れる。そこで真山は勅使河原美和子(滝沢沙織)から、うちで働かないかと誘われる。
ドラマ「ハチミツとクローバー」第2話 感想
一話ではぐみに恋をした竹本のピュアすぎるアプローチが見ててとてもじれったくなりました。 二人ともほんわかした雰囲気なので見てるとこちらまでホワッとした気持ちになることができました。森田とあゆみの掛け合いは夫婦漫才のようで森田のむちゃくちゃな人間性や性格が見ててクスッと笑えてきます。みんなが違う相手に片想いしているのが視聴者側には目に見えて分かっているのでひとつひとつのエピソードがとても切なくなります。

第3話『夏、花火と散った片想い』

動画サイト
ドラマ「ハチミツとクローバー」第3話 あらすじ
大学が夏休みに入ってしまい何もすることがなく、アパートの自室で暇な時間を過ごしていた竹本(生田斗真)の元に夏休みで長野に帰省していたはぐみ(成海璃子)が戻ってきて土産に買ってきたそばを一緒に食べようと誘う。 竹本は大喜びで花本(村上淳)の研究室へと急ぐ。その際、部屋を出るときゴミ箱に捨てた花火大会のチラシを拾いそっとポケットに入れた。 一方はぐみが大学に着くと、巨大な彫刻の製作にあたっていた森田(成宮寛貴)を偶然見つけるが、目が合ってしまい、慌てて逃げようとして転んでしまう。いつものメンバーと海に赴いたとき、森田にいきなりキスされてしまったことを思い出してしまったはぐみであった。 それに気付いた森田は作業を中断して落とした荷物を拾ってやるとはぐみが商店街でもらった花火大会のビラに気付いた。 花火が綺麗に見える場所が学内にあるから来いよ、と彼女を誘うが、はぐみはどう返答すればいいのかわからないまま、その場から逃げるように立ち去ってしまった。 竹本が研究室を訪れると、そこにははぐみとあゆみ(原田夏希)の姿があった。 すると真山(向井理)に森田も研究室に顔を出し、結局いつものメンバーでそばを食すこととなった。 その際、何処か上の空なはぐみに気付いた森田が、またキスするぞなどと言ってからかい始めた。 そんなはぐみを庇おうと慌てる竹本をみた森田は、彼がはぐみに想いを寄せていることを見抜く。
ドラマ「ハチミツとクローバー」第3話 感想
美術大学では夏休みも作品の制作をしたりとドラマを通じて知ることもたくさんありました。 マンガではあまりピンとこない作品のサイズ感もドラマだと分かりやすいのでそういった面でも楽しんで見ることができました。 はぐみに恋をしている竹本の行動がいちいち可愛くて見ててニヤニヤが止まりませんでした。 森田も好きな子をついイジメてしまう小学生のようでからかわれるはぐみが可哀想な気もしますがそれと同時にとても愛らしく演じられていてキュンとしてしまいました。

第4話『聖夜に届く、涙の告白』

動画サイト
ドラマ「ハチミツとクローバー」第4話 あらすじ
季節は過ぎ、もうすぐクリスマス。 浜田山商店街も賑わいを見せていた。 はぐみ(成海璃子)、あゆみ(原田夏希)、竹本(生田斗真)、森田(成宮寛貴)はそれぞれトナカイとサンタクロースの格好をして商店街のイベントスペースの手伝いをしていた。 するとそこに、あゆみの父親であり商店街の自治会長の大五郎(泉谷しげる)がやってきた。 くるやいなや森田がデザインした特製のスタッフジャンパーにケチをつけ、森田と大五郎はつかみ合いの喧嘩となってしまう。 その間に割って入ろうとした竹本だったが逆にふたりから反撃されてしまい逃げようとして際に積んであった商品の焼酎を割ってしまうが、それは滅多に手に入らない幻の焼酎だったらしく請求書をみて愕然とした。そんな中、空腹だったはぐみたちの前にやってきたのは真山(向井理)だった。自分がおごるからと出前を取るように言う。その後、はぐみが食事を終えて後片付けをしていると、森田に美術展に作品を出していない理由を問われる。 実はその時はぐみは、ある理由からスランプに陥り、絵が描けなくなってしまっていたのだった。
ドラマ「ハチミツとクローバー」第4話 感想
原田夏希さん演じるあゆみが好きな人にどうしても素直になれない感じ、痛いほどよくわかるなぁと共感しながら見ました。 向井理さん演じる真山もクールな感じなので拒絶されたらとあゆみが不安になるのもわかるなと思いました。 せっかく仲良くできてるのにわざわざ関係壊したくないしと色々な感情や見方で見させていただきました。 作品作りのスランプに陥ってしまっているはぐみがどうやってスランプから脱出するか続きが気になります。

第5話『一番の存在でなくてもいい』

動画サイト
ドラマ「ハチミツとクローバー」第5話 あらすじ
はぐみ(成海璃子)が浜田山美大に通い始めてから1年が経とうとしていた。あるコンクールに絵を出品したはぐみは、最年少で賞をとり海外のメディアから注目されるようになっていた。 受賞のインタビューではぐみは、影響を受けたアーティストとしてニューヨークに行ったまま音信不通の森田(成宮寛貴)の名前をあげる。 一方、真山(向井理)は藤原デザイン事務所から内定を貰い、無事に大学を卒業した。 真山を恋い慕っていたあゆみ(原田夏希)は、大学院に進学し陶芸の勉強を続けている。 それぞれが次のステップに進んでいく中、はぐみに出会った一年前から変わらずにいたのは竹本(生田斗真)だけだった。そんなある日、竹本の義理の父親である稼頭男(橋本じゅん)が顔を見せた。 中古の一戸建てを買い、引っ越すことになったらしく実家に置いてあった竹本の荷物をデコトラに積み込んでやってきたのだ。 実は竹本が浜田山美大の建築科に入学したのは建築に興味があったからではなく、母の再婚で居場所がなくなったと感じ家を離れる理由が欲しかったからであり、稼頭男のことを苦手と感じていた。 そんなある日、稼頭男に付き合わされて竹本とはぐみは、最高裁判所へとやってきた。最近気落ちしがちな妻に笑顔を取り戻してもらいたいと稼頭男はあるアイデアを考えていたのであった。
ドラマ「ハチミツとクローバー」第5話 感想
みんながそれぞれの場所で頑張ってる中、竹本だけ立ち止まってしまっていて焦りも感じているだろうなぁと思いました。 チャラチャラしてる森田までニューヨークで成果をだしてみんなの前に進んでいる感じが自分の就職した頃を思い出してしまいました。 竹本が美術大学に入ることになったきっかけの稼頭男。 相手のことはお構い無しでくる感じはすこし構えちゃうなぁと見てました。 そんな稼頭男が考えたアイデアはどんなだろうとぜんぜん想像がつかなかったです。

第6話『一人前にはなぜなれますか』

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ドラマ「ハチミツとクローバー」第6話 あらすじ
森田(成宮寛貴)は、折角ニューヨークから自分が帰国したのにはぐみ(成海璃子)や竹本(生田斗真)たちに何故帰国パーティーをやってくれないのかとダダをこねてさっそく周囲を振り回していた。 竹本はみんなに黙ってニューヨークに旅立ってしまったかと思えば、帰ってきた途端にみんなを振り回す森田に腹を立てていたのであった。 そして竹本は森田にはぐみの気持ちを考えたことはあるのかと聞いた。 そこで森田ははぐみに自分は帰ってきてはいけなかったかと問いかけてみる。すると彼女は帰ってきてくれて嬉しいと喜び、森田に笑顔を見せた。 そのころ竹本は、就職活動の真っ最中だった。しかしなかなか就職先が決まらず不採用の通知に竹本はうなだれていた。 それをみた花本は、知り合いが経営しているオーダー家具のメーカーを竹本に勧める。さっそくその会社を訪れると、竹本は社長の薄井(中村靖日)に気に入ってもらえた。 しかしこのまま就職するべきかどうか迷っている竹本に真山は、誰かから必要とされるというのは簡単なことではないと話す。 悩んだ結果、薄井の会社に就職することを決意した竹本にはぐみやあゆみたちは就職祝いパーティーを開いてあげることにしたのであった。
ドラマ「ハチミツとクローバー」第6話 感想
森田はとても自分に正直で自由な人だなぁと思ったのと同時にとても羨ましいなぁと思いました。 ふらっと帰ってくれば迎え入れてくれる場所があるってとても大切なことだと思いました。 竹本も入りたくて入った美術大学ではなかったかもしれないけど無事に就職も決まってこれも花本がしっかり見届けてくれているからだなぁと思いました。 社会人になるにつれてどんどん会う機会が減っていく空気感が自分も苦手だったなぁと思い出した回でした。

第7話『今、地図のない道を前へ』

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ドラマ「ハチミツとクローバー」第7話 あらすじ
大学教授の大神(高橋ひとみ)にはぐみ(成海璃子)は、コンクールで賞を取れば、海外留学のチャンスが掴めるからコンクールに絵を出するように言われるが、はぐみは好きなときに絵を描ければいいのだと答える。しかし、大神は甘えたことを言うな、花本(村上淳)の本心を知っているのかとはぐみに聞く。 花本の机の上にイタリア留学のパンフレットがあるのを見てしまったはぐみは複雑な心境だった。 一方、就職するはずだった会社が倒産するという災難に遭った竹本(生田斗真)は、就職を諦めようかと考えていた。 それを知ったのが森田(成宮寛貴)や真山(向井理)だ。自分たちが責任を持って竹本の将来を考えるなどと言い、憧れるものや就きたいものがないのなら、くじ引きで決めてしまおうとさまざまな職業が書かれた紙が入っている箱を用意した。 その頃、真山は野宮(柏原崇)があゆみ(原田夏希)に興味を持っていることを知り、大事な友人である彼女にあまり近づかないでほしいと伝えた。
だが、野宮は真山の理花(瀬戸朝香)への想いを知っていたため、友だち面したその態度があゆみにとって一番辛いことだと真山に言い返したのであった。 ある日。大神は再びはぐみへコンクールに応募する気になったかと尋ねた。しかし、はぐみはどうしても乗り気にはなれず断ろうとするも、大神に花本が以前から希望を出していた海外研修を断ったという話を聞く。 はぐみの側にいることを選んだのだと。 ショックを受けているはぐみにコンクールの傾向と対策が書かれたファイルを手渡し、描きたい絵は賞を獲ってからでも描けると大神は告げて去っていった。
ドラマ「ハチミツとクローバー」第7話 感想
自分の好きなように好きなときに描きたいはぐみとせっかく才能があるのにもったいないと思う大神と花本の気持ちがなんとも言えない雰囲気だなと思いました。 信頼する花本の期待に答えようと自分の気持ちを押し殺そうとするはぐみがとても可哀想に思えました。 それぞれの恋する気持ちも相手に目に見えてわかるようにさらけ出していて誰かと誰かが上手くいくとひとりが辛く悲しい思いをしてしまうのがわかっているので複雑な気持ちになってしまいました。

第8話『失踪!人生と恋を見失う冬』

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ドラマ「ハチミツとクローバー」第8話 あらすじ
周囲の期待に沿えるようにはぐみ(成海璃子)は、コンクールに出品するための絵を描こうとするが、何度描いても思うような絵を描くことができないでいた。
真っ二つに折れてしまった絵筆を握ったはぐみ。そんな彼女の姿を目の当たりにした花本(村上淳)はもう描かなくてもいいと声をかけた。
一方、体育館で自身の作品を積み上げて衝動的に壊していた竹本(生田斗真)は、自転車に跨り、目的もなく只々、走り続けた。一睡もせずに一晩中ペダルをこぎ続けて、ようやくとある海岸にたどり着く。何故自分がこんなことをしているのかわからず、泣きそうになる竹本だったがお腹がすいていることに気付き、わずかな所持金で水とバナナを購入して腹を満たした。
その夜、竹本がいないことに気づいた森田(成宮寛貴)たちは彼の部屋に向かった。部屋には携帯電話や銀行の通帳が残されたままで、知らせを受けた竹本の義父である稼頭男(橋本じゅん)も花本の研究室に駆けつける。 すると竹本から電話が入り、竹本が無事だと知った森田たちはほっと胸をなでおろした。
ドラマ「ハチミツとクローバー」第8話 感想
花本の期待に答えようと頑張るはぐみはとても無理している様子で完全にキャパを超えているように感じました。 それは竹本も同じで本当にやりたい事がわからないまま作品に向き合っていて爆発してしまったんだなと思いました。 二人の演技が上手く世界に惹き込まれてしまいました。 たくさんの人に迷惑をかけてしまうことではありますが何も持たず飛び出してみたいと思うことが学生時代あったのでとても感情移入して見入ってしまいました。

第9話『奇跡の告白、衝撃の大事故』

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ドラマ「ハチミツとクローバー」第9話 あらすじ
はぐみ(成海璃子)は花本(村上淳)の研究室にこもり、絵を描くことに没頭していた。 はぐみは森田(成宮寛貴)への思いや、コンクールのために絵を描くことの辛さを知り、自分には好きな絵を描き続けることしかできないと気付いたのであった。教授の大神(高橋ひとみ)はこのままでははぐみの才能がもったいないと花本に告げると花本ははぐみなりのやり方で上を目指す方法があると言い、彼女の絵を1度見てやってほしいと大神に頼んだ。 その頃、竹本(生田斗真)は、まだ自転車の旅を続けていて空腹や寒さに耐えながら行くあてもない旅を続けることで将来への不安や、ふがいない自分に対するイライラが少しずつ消えていくような感覚を覚えた。 そして竹本は、東京に戻ることを決意し来た道を自転車で戻って行った。 この旅のおかげで自分には戻りたい場所があり、会いたい人がいるということに気付くことができた。 浜田山美大に向かった竹本は真っ先に作業部屋に向かい、いままで言えなかった自分の気持ちをはぐみに伝える。
ドラマ「ハチミツとクローバー」第9話 感想
花本ははぐみの好きな絵を描いているときの伸び伸びとした自由な感じが好きで壊したくないと思ってはぐみのやれるやり方でその才能を周りにしてもらうやり方に変えたんだろうなと思いました。 竹本も自転車の旅をしたことで気持ちの整理をつけて自分の居場所に戻ってくることを決断してくれてよかったなと思いました。 自分の気持ちをはぐみに伝えるシーンは森田を想うはぐみの気持ちを知っているのにこちらまでドキドキしてしまいました。

第10話『絶望の淵、ふたりを結ぶ道』

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ドラマ「ハチミツとクローバー」第10話 あらすじ
はぐみ(成海璃子)は倒れたガラスの下敷きになり、病院に搬送される。命に別状はないが頭部と右腕に重傷を負い、緊急手術を受けることになった。 その現場に遭遇したあゆみ(原田夏希)から連絡を貰い、竹本(生田斗真)や森田(成宮寛貴)はすぐさま病院に駆けつけたが、はぐみの手術は未だ続いていた。花本(村上淳)から面会できるようになったらすぐ連絡するから今日は帰ったほうがいいと言われてしまう。 そんな中、竹本のもとへ電話が入る。宮大工のシン(山中聡)からだ。 自転車で走り続けていたときに彼らに出会い、数日間、彼らと寝食を共に過ごしていたのだった。 シンは、次の現場で人手が足りなくなり、棟梁(清水章吾)が竹本の名前を挙げたらしくまだ就職先が決まっていないのならウチに来ないかと伝える。 竹本は喜んでその話を受け、来月からシンたちに合流するために、卒業制作に取り組み始めた。 ある日。竹本、森田、あゆみははぐみの見舞いに訪れていた。無事、手術を終えたようで、頭の傷以外、右腕の痛みも感じないのだと言う。 その後、あゆみは売店で花を買い、竹本たちには先に戻るように伝えてはぐみの病室に向かった。 そのころ、はぐみは右手の感覚がないことを気にしていた。本当のことを教えてほしいと花本に頼むと、彼ははぐみに右手の腱が切れていること、そのため指先の感覚が戻るかどうかは今後の様子と状態をみないとわからないことを告げる。
ドラマ「ハチミツとクローバー」第10話 感想
はぐみが事故にあったシーンを見たとき、思わずあっと声がでてしまいました。 不慮の事故とはいえ大ケガを負ったはぐみが可哀想で仕方ありませんでした。 竹本の就職先が見つかり、旅先の出会いから就職に繋がったんだという喜びで少し話が和らいだのも束の間、はぐみが右手に痛みを感じないと話をしたとき、まさかと思いましたが花本の話で腱がきれていると分かり、あんなに絵を描くことがすきなはぐみがもう描けないのかととても悲しくなりました。

第11話『胸を張れるいい恋だった』

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ドラマ「ハチミツとクローバー」第11話 あらすじ
右手をケガしてしまい、絵が描けなくなってしまうという不安や恐怖心を抱えていたはぐみに森田(成宮寛貴)は、もう絵を描かなくていいと言い彼女を病室から連れ出した。
とあるビルの屋上についた二人。そこで森田は、ゆっくり手を治すためにもはぐみが行きたい場所にいこう、自分がずっと側にいるからと言った。
同じ頃、あゆみ(原田夏希)は、真山(向井理)と理花(瀬戸朝香)が一緒にスペインに行くことを知り、大学の陶芸室で一人泣いていた。するとそこに鳥取にいるはずの野宮(柏原崇)が現れる。野宮は電話で話したときのあゆみの様子がおかしいことに気づき、東京に戻ってきたのだった。
一方、卒業制作を中断し、はぐみの元に通い続けた竹本(生田斗真)は痛みに耐えながらもリハビリを頑張っているはぐみのために一枚の白地図を用意する。そこには彼が自転車で旅をした道が描かれていて、いくつかの印が記されていた。そして、自転車をかたどった切り抜きがついている絵筆をはぐみに渡すと道に沿って筆を動かすのが第1ステージだと言った。
ドラマ「ハチミツとクローバー」第11話 感想
それぞれがそれぞれの好きな人のことを思って行動する場面がたくさんある回でした。 みんな簡単には幸せになれない方向ばかりを選んでいるように見えましたが結果的にそれぞれが納得して行動を起こしていて悲しくて辛いけど良かったなと思える最後を迎えられてよかったなと思いました。 色んな人に支えられて、思われて、助けられて、とてもステキな作品だなと思いました。 みんなが最終的には幸せだと思える道にたどり着けたらいいなと思いました。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「ハチミツとクローバー」の動画は数話アップされていますが、全話見ることができないのが現状です。

そのような違法サイトはウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかりますので視聴するのにリスクが生じます。

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ドラマ「ハチミツとクローバー」のあらすじと見どころ

羽海野チカが描く青春ラブストーリーをドラマ化。 美術大学に通う男女5人の恋模様と成長を描く。
先輩である森田(成宮寛貴)らと貧しくも楽しい大学生活を送っていた建築科に在籍している竹本(生田斗真)は大学教師の花本(村上淳)から今年入学したという親戚のはぐみ(成海璃子)を紹介される。はぐみは、浜田山美術大学の油絵科に入学するために長野から上京してきたのだった。 竹本はそんなはぐみに一目惚れしてしまう。 誰かが誰かを想っている物語。 純朴がゆえに不器用な竹本。 天才的な才能を持っている大学一の奇人である森田。 クールで優しい真山。 そんな真山を想うあゆみ(原田夏希)。 それぞれが報われない切ない想いを心に秘めて過ごす学生生活が幕を開ける。

ドラマ「ハチミツとクローバー」の出演者や主題歌

竹本 祐太:生田斗真
花本 はぐみ:成海璃子
山田 あゆみ:原田夏希
真山 巧 向井理
森田 忍:成宮寛貴
花本 修司:村上淳
原田 理花:瀬戸朝香

主題歌:平井堅「キャンバス」

放送月日:2008年

テレビ局:フジテレビ

ドラマ「ハチミツとクローバー」の見所や感想

30代男性
このドラマを見て、行ったこともない美術大学にまるで自分が通っていたかのような気持ちになりました。特に主要キャストの5人が繰り広げる世界観が大好きです。羽海野チカさんの原作漫画も映画も見ていましたが、原作にも映画にも負けず劣らずの出来栄えでした。見る前は原作のあの独特の雰囲気を表現できるのか疑問視していましたが、ドラマ化にあたっても原作の世界観が見事に表現されており、生田斗真さんをはじめ出演陣とスタッフが原作の雰囲気を大事にしようとしているのが伝わってきました。最初の方は原作との違いばかりに目がいってしまいどうなるのだろうと不安でしたが、物語が進むにつれてドラマのハチミツとクローバーの世界に引き込まれていきました。この作品は年齢性別問わずにオススメできて、特に男女の恋愛や胸がキュンとするような青春ストーリーを見たいという方にはぜひ見てほしいです。また、原作が好きだからドラマは見ないと考えている方がいましたら騙されたと思って一度ドラマを見てください。きっと満足いただけると思います
20代女性
美大生達が贈る、青春が詰まった甘酸っぱい青春ラブストーリードラマです。原作は漫画の為、色々再現されており、見比べて見ても面白いです。主人公の竹本は美大生のはぐみに生まれてはじめて一目惚れをしてしまいます。はぐみは小さくて人見知りだけど、アートについての才能は人一倍あり、天才的な感性の持ち主です。そんなはぐみや竹本を取り巻く愉快な美大生の仲間たちのキャラクターも魅力的なドラマでした。一人一人の個性が強いけれど、一人一人が抱える悩み、感情、叫び出したいようなそんな気持ちが込められたドラマで、まさに青春を詰め込んで、こんな青春時代を送って見たかった、と、思わせるような甘酸っぱくて楽しく、時に苦しくなるようなドラマです。

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まとめ

ドラマ「ハチミツとクローバー」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

すごく楽しそうでキラキラした大学生活に憧れを抱きます。
生田斗真さん演じる竹本裕太がはぐみちゃんを一途に大切に想う気持ちが素敵ですね。
観ていると初恋を思い出すような、胸がキュンキュンして甘酸っぱくて切ない物語です。

ドラマ「ハチミツとクローバー」の動画は、DVD宅配レンタル「TSUTAYA DISCAS」で無料で全話フル視聴ができますので、是非確認してみてください!

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