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ドラマ|軍師官兵衛の動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「軍師官兵衛」は2014年1月5日から12月21日に放送されていたV6の岡田准一さん主演で、生田斗真さんも出演しているドラマです。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑に重用されながら、その才能ゆえに警戒され、秀吉には「次の天下を狙う男」と恐れられた。
それでも戦国の乱世を見事に生き抜き、九州福岡藩52万石の礎を築いた岡田准一さん演じる黒田官兵衛の生涯を描いた物語です。

この記事では、岡田准一さん出演ドラマ「軍師官兵衛」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「軍師官兵衛」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

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ドラマ「軍師官兵衛」の動画を無料視聴

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ドラマ「軍師官兵衛」の動画は無料の違法サイトで見れる?

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ドラマ「軍師官兵衛」の各回のあらすじと感想

「軍師官兵衛」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「軍師官兵衛」がどんなドラマなのかを把握する為に、各回のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『生き残りの掟』

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ドラマ「軍師官兵衛」第1話 あらすじ
時は戦国時代。播磨姫路城主・黒田家の嫡男として生を受けた万吉。のちに天才軍師・黒田官兵衛(岡田准一)として名を馳せる男である。父・職隆(柴田恭兵)は主君・小寺政職(片岡鶴太郎)の領地を守るために日々奔走していた。そんな中、万吉は病弱な母・いわ(戸田菜穂)のため、薬草を摘みに、宿敵・龍野の赤松氏の領内に入ってしまう・・・。時を同じくして、木下藤吉郎(竹中直人)は織田信長(江口洋介)と運命の出会いを果たしていた。
ドラマ「軍師官兵衛」第1話 感想
「この男がいなければ秀吉の天下はなかった」とまで云われたように、黒田官兵衛という、ひとつの命がこの世に生まれていなければ、歴史は始まらなかった、ということですし、もし生まれた時代が異なっていたら、私たちが学んできた歴史とは、また別の歴史が動いていた、ということです。官兵衛が存在しないパラレル・ワールドも見てみたい、という気持ちもありますが、そんなことを考えられるくらいに今の時代は幸せなのでしょうね。

第2話『忘れえぬ初恋』

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ドラマ「軍師官兵衛」第2話 あらすじ
官兵衛(岡田准一)は、主君・小寺政職(片岡鶴太郎)の近習として御着城へ出仕する。官兵衛にとっての初陣となる宿敵・龍野の赤松氏との戦いで、官兵衛は敵の誘い出し作戦を見抜く。初陣の直後、官兵衛の元に栗山善助(濱田岳)がやって来て、仕官を申し込む。そんな折、赤松対策として小寺氏は、室津城の浦上家との政略結婚を企て、官兵衛の幼馴染みで初恋相手・おたつ(南沢奈央)を花嫁に選ぶ。赤松氏は小寺家と浦上家との祝言を阻止すべく、室津城へ出兵した。
ドラマ「軍師官兵衛」第2話 感想
官兵衛の幼馴染みで初恋相手・おたつが政略結婚をさせられる状況に直面した官兵衛。自分の感情を押し殺して、好きだった人と自分以外の人との結婚を受け入れなければならない辛さ、虚しさは測り知れないでしょうね。おたつの心も官兵衛と同じだったはずです。戦国の乱世では、お家存続のために慣例化していたとはいえ、本当に非情は時代だと思います。国民の代表者であるはずの議員たちが国民を第一に考えてくれない現代であっても、相思相愛で結ばれる今の時代は幸せかも知れませんね。

第3話『命の使い道』

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ドラマ「軍師官兵衛」第3話 あらすじ
小寺家と浦上家の祝言の最中に赤松氏に攻め込まれた室津城は落城する。その際、官兵衛(岡田准一)の幼馴染みで初恋相手・おたつ(南沢奈央)も殺害される。怒り狂う官兵衛は、赤松家の奇襲を進言するが、父・職隆(柴田恭兵)に諌められ、堺へ火縄銃の買い付けを命じられる。そこで出会った荒木村重(田中哲司)に、堺の鉄砲商人を紹介され、ふと立ち寄った教会でキリスト教を知る。一方、美濃では、稲葉山城・城主の斎藤龍興(斉藤悠)の家臣・竹中半兵衛(谷原章介)のクーデターにより占拠される事件が起こる。
ドラマ「軍師官兵衛」第3話 感想
祝言の最中に、戦乱の世の犠牲となってしまった、おたつの生涯は、一体何だったのでしょうね。本当に儚い一生です。何の罪もない人間の命が奪われてしまう・・・。理不尽の一言です。官兵衛にとっては幼馴染みで初恋相手のおたつが殺されてしまったのですから、官兵衛の心の中は「喜」と「楽」を忘れ、極限の「怒」と「哀」だけが支配していたのではないでしょうか。「本人にしかわからない心情」というのは、こういうことを指すのでしょうね。

第4話『新しき門出』

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ドラマ「軍師官兵衛」第4話 あらすじ
足利義昭(吹越満)は、幕府再建を目指し、全国の諸将に書状を送付する。小寺政職(片岡鶴太郎)の元にも書状が届き喜ぶが、黒田職隆(柴田恭兵)の元にも届いていたことを知り、黒田家の力を恐れ始める。これを察した父・職隆は官兵衛(岡田准一)に家督を譲って隠居となる。小寺政職は官兵衛を抱え込むため、縁戚である櫛橋家の長女と政略結婚を図るが失敗する。代わりに次女・光(てる:中谷美紀)が名乗りを挙げ、2人は結婚する。そんな折、織田信長(江口洋介)は美濃を奪取し、上洛を目指す。
ドラマ「軍師官兵衛」第4話 感想
いよいよ官兵衛が結婚しましたね。ご結婚おめでとうございます。
幼馴染みで初恋相手・おたつが官兵衛の心のどこかにいたのかも知れませんが、光(てる)と結婚してからは、この戦国乱世にあって、側室を持たず、ただ一人の妻・光と添い遂げた律儀さには心からの尊敬に値します。熱く実直な官兵衛と才色兼備の光。官兵衛は、側室を持たなかったのではなく、側室を持とうという気にもならないくらいに、光が素敵な女性だった、ということかも知れませんね。

第5話『死闘の果て』

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ドラマ「軍師官兵衛」第5話 あらすじ
官兵衛(岡田准一)と光(てる:中谷美紀)に嫡男・松寿丸(のちの長政)が産まれる。官兵衛は、戦に備えて質素倹約に勤しむ。そんな中、宿敵である龍野・赤松軍が姫路へ攻め入る。小寺政職(片岡鶴太郎)は逃亡し、官兵衛は少ない軍勢で戦う。激戦の末、敵の裏を突く戦略で勝利を収めるが、母里小兵衛(塩見三省)、武兵衛(永井大)などの重臣を失う。その頃、織田信長(江口洋介)は上洛し、豊臣秀吉(竹中直人)は竹中半兵衛(谷原章介)を家臣に迎える。
ドラマ「軍師官兵衛」第5話 感想
松寿丸(のちの長政)の誕生を祝して、ハッピー・バースデイ!!
それにしても、赤松軍の侵攻に怯えて、逃亡してしまった小寺政職は、人間としても男としても情けない君主だと思います。「君主」という呼び名も全く相応しくないですし、小寺政職自身も自分のことを「君主」と名乗ってほしくない、と声を大にして言いたいです。今の時代に当てはめると、自分の立場が危うくなったら雲隠れする議員など誰が信用できるでしょうか。金輪際、議員のポジションに居座ってほしくないですね。

第6話『信長の賭け』

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ドラマ「軍師官兵衛」第6話 あらすじ
比叡山を焼き討ちした織田信長(江口洋介)に対し、東から武田信玄(市川亀治郎)、西から将軍・足利義昭(吹越満)が攻め入る。信長は京を攻め、将軍追放により幕府は滅亡した。その頃、茨木城主となった荒木村重(田中哲司)は信長と接見し、古絵図で有名な”刀に刺したモチを食らう”エピソードを経て、摂津一国切り取り次第となる。官兵衛(岡田准一)は村重を訪ね、茶の湯の流行に触れ、槇島城攻めに同行し、信長の戦いぶりを知る。一方、黒田家では、義父の櫛橋左京亮(増岡徹)が死去。栗山善助(濱田岳)と母里太兵衛(速水もこみち)が義兄弟となる。
ドラマ「軍師官兵衛」第6話 感想
比叡山焼き討ちの状況として、前日夜中から3万もの兵を比叡山東麓に配置させ、早朝に多数の僧侶や住民を皆殺しにした、というエピソードがあるみたいですが、ここまでする必要性がどこにあったのでしょうね。信長の性格を表すものに「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」という句がありますが、自分の思い通りにしたいためだけに人命を奪ってしまった、ということでしょうか。まさに残虐非道。信長に対して強い反感を覚えざるをえません。

第7話『決断のとき』

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ドラマ「軍師官兵衛」第7話 あらすじ
織田信長(江口洋介)は浅井、朝倉を討ち、長篠の戦いで武田軍を滅ぼす。秀吉(竹中直人)は旧浅井領の北近江を与えられ、城持大名となる。毛利方の安国寺恵瓊(山路和弘)は信長の西国進出に備えて播磨の各城を探る。一方、小寺政職(片岡鶴太郎)は織田氏、毛利氏のいずれに付くかの評定を開く。毛利派が多数の中、官兵衛は織田派を強く主張し、主君を説得する。官兵衛は荒木村重(田中哲司)の仲介により岐阜城で信長と接見する。
ドラマ「軍師官兵衛」第7話 感想
織田に付くか?毛利に付くか?
私は歴史を知っているので、間違いなく「織田」に付くことを選択すると思いますが、未来を知らない官兵衛が「織田」に付くことを強く推したというのは「先見の明」があったのでしょう。状況としては、毛利に付くのが無難だったのかもしれませんが、さすが官兵衛ですね。
もし毛利に付くことを推していたとすれば、官兵衛は「天才軍師」という称号を与えられずに歴史の闇に埋もれていたかも知れませんね。

第8話『秀吉という男』

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ドラマ「軍師官兵衛」第8話 あらすじ
官兵衛(岡田准一)は、信長(江口洋介)に中国地方と京都の中間にある播磨の重要性を語る。信長は官兵衛に名刀・圧切(へしきり)を与え、遅れて来た秀吉(竹中直人)と共に毛利攻めを命じる。官兵衛は、秀吉と長浜に赴き、そこで、秀吉の正室・おね(黒木瞳)と会う。官兵衛と秀吉は、いかに味方の兵を減らさずに戦勝を収めるかの“命の使い道”で投合し、絆を深める。そんな中、竹中半兵衛(谷原章介)は播磨を視察し、三木氏、別所氏、小寺氏を除いて毛利派だが、さほど団結力はないと見抜く。
ドラマ「軍師官兵衛」第8話 感想
織田信長、豊臣秀吉にも認められるほどの官兵衛の頭脳。いずれ天下を獲る信長、秀吉が認める頭脳ということは、官兵衛もいずれ天下を獲る逸材である、と言ってることに等しい、といえるのではないでしょうか。しかしながら、歴史的に見ても、官兵衛は天下を獲っていません。
秀吉が最も恐れた男ということもあって、「出る杭は打たれる」という言葉のように、理不尽な待遇を受けたために天下を獲ることが実現できなかった、というのが真の理由ですが、何事においても「運」も必要だということでしょうね。

第9話『官兵衛試される』

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ドラマ「軍師官兵衛」第9話 あらすじ
竹中半兵衛(谷原章介)は官兵衛(岡田准一)の能力を試すために煽る。 半兵衛の態度に激怒した官兵衛は主君・小寺政職(片岡鶴太郎)、三木城主・別所長治(入江甚儀)、龍野城主・赤松広秀(野杁俊希)を信長(江口洋介)に拝謁させると宣言する。官兵衛は苦労の末、小寺、別所、赤松氏を説得し、京都にて拝謁が実現する。その後、官兵衛、半兵衛の予測どおり、他の播磨の主勢力は信長側に付くことに。一方、石山本願寺の顕如(眞島秀和)は毛利氏とともに信長との抗戦を決断する。そして、いよいよ毛利の水軍が英賀へ攻め寄せる。
ドラマ「軍師官兵衛」第9話 感想
西の天才軍師・黒田官兵衛。東の天才軍師・竹中半兵衛。
このドラマの中では、官兵衛は「心が熱く実直な天才」、半兵衛は「冷静沈着な天才」という印象を受けましたが、実際、この二人は、どのような人物像だったのでしょう? ただ一つ言えることは、官兵衛と半兵衛が同じタイプの天才だったら、例えば、二人とも熱い男だったら暑苦しいだけですし、二人ともクールな男だったら見てて、面白味がなかったかもしれませんね。でも、天才と天才との対面。見ててワクワクしました。

第10話『毛利襲来』

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ドラマ「軍師官兵衛」第10話 あらすじ
毛利家は足利義昭(吹越満)を迎え、石山本願寺と手を組み、織田包囲網を構築する。英賀浦へ上陸した毛利軍は5,000に対し、小寺軍は1,000足らず。しかし、栗山善助(濱田岳)のスパイ活動と官兵衛の知略により毛利軍を撃退する。大勝利に小寺政職(片岡鶴太郎)は官兵衛を褒め称え、信長も書状で官兵衛を称賛する。英賀浦での戦いの後、官兵衛は播磨に織田軍を呼ぶべく秀吉(竹中直人)に書状を送る。そんな中、官兵衛の元に「織田軍が本願寺軍に大敗」との情報が入る。
ドラマ「軍師官兵衛」第10話 感想
第10話のタイトルは「毛利襲来」ですが、歴史に残る「蒙古襲来」と掛けている?のでしょうか。それはさておき、毛利軍5,000 VS小寺軍1,000足らずの戦で、小寺軍を戦勝に導いた官兵衛の思考回路は、常人離れしています。毛利軍が軍勢の数を見て、油断していたため不覚を取った可能性もありますが、官兵衛は、まさに「軍師になるために生まれてきた逸材」といっても過言ではないでしょうね。秀吉に「次に天下を獲る男」とまで言わしめた、という逸話は頷けます。

第11話『命がけの宴』

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ドラマ「軍師官兵衛」第11話 あらすじ
織田信長(江口洋介)は豊臣秀吉(竹中直人)に、柴田勝家(近藤芳正)と共に上杉攻めを命じる。官兵衛(岡田准一)は播磨の地侍が毛利方に付かぬよう、備前・宇喜多直家(陣内孝則)や有岡城主・荒木村重(田中哲司)に依願するが失敗する。そんな中、キリシタンの高槻城主・高山右近(生田斗真)と出会う。一方、秀吉は勝家と対立するも撤退する。心配した官兵衛が長浜へ出向くと、秀吉は宴会中。激怒する官兵衛に対し、竹中半兵衛(谷原章介)は、これは”命がけの宴”だと言う。
ドラマ「軍師官兵衛」第11話 感想
百戦錬磨の天才軍師・黒田官兵衛の頭脳を以ってしても、宇喜多直家と荒木村重の説得に失敗した、という展開には驚きでした。官兵衛もやはり人間。人間は失敗をする生き物ですし、失敗をしない人間など存在しない、ということでしょうね。失敗してこそ人間は成長する生き物ですし、全く失敗もせずに順風満帆な人生を送っている人間は、現状よりも成長しない、ともいえます。「失敗を恐れるな」という言葉がありますが、失敗を恐れて行動せずに現状維持に甘んじて人間的な成長を自らの手で止めてしまうのは本当にもったいないですね。

第12話『人質松寿丸』

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ドラマ「軍師官兵衛」第12話 あらすじ
茶器を愛でる織田信長(江口洋介)の元に、大和信貴山城主・松永久秀(ミッキー・カーチス)の謀反の知らせが届く。信長は、信忠(中村倫也)に久秀を討つように命じるが、久秀は茶器に火薬を詰め爆死する。播磨での謀反を起こさせないように別所、赤松、小寺家に人質を要求する。官兵衛(岡田准一)は松寿丸を人質とすることを決意する。その後、松寿丸は安土へ向かい、信長に謁見し、秀吉が預かることとなる。そんな中、中国攻めに向け、秀吉の大軍が播磨姫路城へ到着する。
ドラマ「軍師官兵衛」第12話 感想
織田家への謀反を起こさせない抑止策として、織田家に人質を差し出すように命じる、というのは、信長らしいやり方かも知れませんが、「万一、謀反を起こそうという考えを持ったり、怪しい動きをしたときは、人質の命は・・・。だから、謀反を起こそうという考えは捨てろ」という非常に狡猾なやり方だと思います。官兵衛の場合は、息子・松寿丸を人質に差し出したのですから、そのくらい、織田家への忠誠心の大きさを示したかったのでしょうね。

第13話『小寺はまだか』

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ドラマ「軍師官兵衛」第13話 あらすじ
秀吉(竹中直人)に姫路城を献上する決断をした官兵衛(岡田准一)。感無量の秀吉は、官兵衛と義兄弟の契りを交わし、誓紙を官兵衛に渡す。これに喜ぶ官兵衛であったが、父・職隆(柴田恭兵)は主君・小寺政職(片岡鶴太郎)の機嫌を案じる。ほどなくして、秀吉に謁見するために続々と姫路城を訪れる播磨の地侍たち。しかし、官兵衛と秀吉との義兄弟の契りの件を良く思わない政職は病にかかったと嘘をつき、代わりに家臣をよこす。
ドラマ「軍師官兵衛」第13話 感想
官兵衛と秀吉が親密な関係になっていることに拗ねて、仮病を使ってまで断固として秀吉に会わない、という子供じみた態度をとるような主君・小寺政職という人物は、主君の風上にもおけない人間だと思います。もしかすると、子供でも、そのような幼稚なことはしないかもしれませんね。現代社会においても、上司に恵まれない部下はいますが、能力があり余る頭のいい官兵衛は、能力のない主君に従わなければならないことに、日々どのように感じていたのでしょうね。

第14話『引き裂かれる姉妹』

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ドラマ「軍師官兵衛」第14話 あらすじ
秀吉(竹中直人)は播磨平定に乗り出す。播磨平定には上月城を残すのみとなった。上月城主・上月景貞(土平ドンペイ)は、官兵衛(岡田准一)の妻・光(てる:中谷美紀)の姉・力(りき:酒井若菜)の夫。官兵衛は、上月城を訪れ、現況を説明する。上月城を開け渡すよう景貞の説得を試みるが、織田方に寝返ることはできないと断られる。官兵衛は、苦渋の思いで上月城への攻撃を開始する。これに猛将・山中鹿介(別所哲也)も参戦し、官兵衛と意気投合する。
ドラマ「軍師官兵衛」第14話 感想
秀吉の次のターゲットは上月城。しかし、上月城主・上月景貞は、官兵衛の妻・光(てる)の姉・力(りき)の夫。「妻・光の姉が居る上月城に危害を及ぼしたくない」という気持ちと「秀吉に仕える立場上、秀吉に従い、上月城を攻撃しなければならない」という正反対の気持ちを天秤にかけた結果、後者を選ばざるを得なかった、というのは、まさに「苦渋」の思いだったと思います。「妻・光(てる)と縁の深い人たちが上月城に居るから攻撃をやめてほしい」と秀吉に談判することもできないでしょうし・・・。

第15話『播磨分断』

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ドラマ「軍師官兵衛」第15話 あらすじ
毛利攻めに出陣することとなった信長(江口洋介)。荒木村重(田中哲司)は石山本願寺との和解を急かされる。しかし、信長への根強い恨みもつ顕如(眞島秀和)との交渉は困難を極める。そんな折、光(てる:中谷美紀)の兄・櫛橋左京進(金子ノブアキ)が官兵衛(岡田准一)の元を訪れる。力(酒井若菜)が光に託した二人の娘を櫛橋家の娘として縁組みする旨を伝える。官兵衛は、左京進が毛利方に寝返ることを案じ、御着城へと駆け付ける。
ドラマ「軍師官兵衛」第15話 感想
比叡山・延暦寺焼き討ちという残虐非道なことをしておいて、荒木村重に石山本願寺との和解を急かす信長。張本人の信長が顕如の目前で土下座をして謝罪をして和解交渉に訪れたわけでもなく、代わりに第三者の村重に和解交渉をさせているのですから、和解交渉が難航するのは当然でしょうね。現代の社会生活においても、取引相手に非が有った場合、ミスをした社員を同行させずに、その上司のみが頭を下げに来たことがありましたが、さらに怒りが増した経験がありましたが、時代背景に関係なく、ミスをしたり悪いことをしたときは、やはり本人が謝りに来るのが筋でしょうね。

第16話『上月城の守り』

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ドラマ「軍師官兵衛」第16話 あらすじ
毛利の計略により櫛橋左京進(金子ノブアキ)ら諸将が寝返り、播磨は分断する。竹中半兵衛(谷原章介)の提案で、毛利方に寝返った別所家の居城・三木城周辺から攻めることに。秀吉(竹中直人)は毛利と別所からの侵攻に備え、本陣を書寫山・圓教寺に移し、姫路城を職隆(柴田恭兵)と光(てる:中谷美紀)に託す。ほどなくして、圓教寺で本陣造りに励む官兵衛(岡田准一)の元を訪れた荒木村重(田中哲司)に上月城への援軍を要請するが拒絶される。ほどなくして、総勢5万の毛利軍が上月城に迫る。官兵衛は、上月城を守る山中鹿介(別所哲也)や尼子勝久(須田邦裕)を助けるため、上月城に駆け付ける。
ドラマ「軍師官兵衛」第16話 感想
天才軍師・黒田官兵衛の頭脳を以ってしても、官兵衛の思いどおりに上手く事が運ばない、といった苦しい状況に立たされていますね。
第14話でのストーリーのとおり、官兵衛は上月城主・上月景貞への開城の説得に失敗し、苦渋の思いで、上月城を攻撃せざるを得なかったがために、官兵衛の妻・光(てる)の姉・力(りき)を守ることもできなかった・・・という強い自責の念を持ち続けている官兵衛。さらに、荒木村重に上月城への援軍を懇願したが断られる・・・。踏んだり蹴ったりの状況に官兵衛に同情を覚えました。

第17話『見捨てられた城』

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ドラマ「軍師官兵衛」第17話 あらすじ
上月城への援軍を待ちわびる秀吉(竹中直人)と官兵衛(岡田准一)であったが、信長(江口洋介)は秀吉に撤退を命じる。秀吉は、やむを得ず撤兵することに。だが、諦め切れない官兵衛は、密かに上月城を訪れ、山中鹿介(別所哲也)と尼子勝久(須田邦裕)に援軍が来ない旨を伝えて二人を逃がそうとするが、鹿介らは降伏を受け入れる。鹿介らを救えなかった悔しさを訴える官兵衛に対して、竹中半兵衛(谷原章介)は信長の下した決断は正しいと断言する。一方、村木荒重(田中哲司)は信長の非道ともいえるやり方に不信感を抱く。
ドラマ「軍師官兵衛」第17話 感想
もしも、荒木村重が官兵衛の懇願を聞き入れて、上月城に援軍を送っていれば、今回のタイトルのように、上月城は「見捨てられた城」にはならなかったでしょうに・・・というのが今回のストーリーですね。というよりも、当然こうなりますよね。村重が援軍を断ったのですから。
村重自身も結果的には十中八九こうなることをわかった上で上月城への援軍を断った、とも考えられますが、村重には、どこか曲者感を感じざるを得ないのは私だけでしょうか。

第18話『裏切る理由』

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ドラマ「軍師官兵衛」第18話 あらすじ
秀吉(竹中直人)らは三木城攻めの作戦会議を開く。官兵衛(岡田准一)と竹中半兵衛(谷原章介)は兵糧攻めを提案する。秀吉は三木城周辺に約40の付城を築くよう命じ、毛利の援軍を封じ、三木城を完全に孤立させる作戦をとる。秀吉は築城を石田三成(田中圭)に任せ、官兵衛は宇喜多直家(陣内孝則)の交渉に赴く。一方、神吉城攻めで失態を犯した荒木村重(田中哲司)は、釈明のため安土城を訪れるが、信長(江口洋介)から不問とされ、村重は安堵する。ほどなく、村重が籠城に備えて米を買い占めているとの噂が立ち、謀反の疑いが浮上する。官兵衛は村重に会い、真偽を確かめようとするが秀吉に制止される。
ドラマ「軍師官兵衛」第18話 感想
三木城攻め作戦として選定した「兵糧攻め」。生物にとって「食糧」は生きるためには不可欠なものなので、三木城の食糧が尽きれば降伏するか、あるいは三木城の兵が最後の力をふり絞って戦ったとしても力負けしてしまい、必然的に三木城は落城する、という作戦でしょうけど、個人的には頭脳プレーとは決して思わず、はっきり言って「汚い手段」だと思わざるを得ません。その一方で浮上した荒木村重の謀反の噂。「火の無いところに煙は立たない」ということでしょうし、村重には曲者感を覚えます。

第19話『非情の罠』

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ドラマ「軍師官兵衛」第19話 あらすじ
荒木村重(田中哲司)が信長(江口洋介)に反旗を翻したことを皮切りに、村重の居城・有岡城をはじめ摂津一国が毛利方に寝返り、織田軍は窮地に陥ることに。秀吉(竹中直人)は明智光秀(春風亭小朝)と共に、村重の説得のため有岡城へと向かうが、村重に拒絶される。一方、官兵衛(岡田准一)の元に、小寺政職(片岡鶴太郎)が籠城の準備を始めたとの知らせが入る。そんな中、官兵衛は、竹中半兵衛(谷原章介)の反対を押し切り、有岡城へと向かう。
ドラマ「軍師官兵衛」第19話 感想
第18話のとおり、浮上した荒木村重の謀反の噂は本当だった、ということですね。「火の無いところに煙は立たない」ということでしょうけど、村重の謀反がきっかけで摂津一国が毛利方に手の平を返してしまった、という現象が起きてしまったのは、やはり、信長の非情ともいえるやり方に対して、摂津の武将たちも反感や不信感を募らせていた、というこかも知れませんね。例え話ですが、もしも、あなたの会社に仕事はできても性格が悪い上司がいた場合、その上司が窮地に陥ったとき、あなたは、その上司に手を差し延べたいと思いますか?私の答えは迷わず「NO」です。

第20話『囚われの軍師』

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ドラマ「軍師官兵衛」第20話 あらすじ
信長(江口洋介)は荒木村重(田中哲司)の討伐のため摂津に出陣する。信長は、竹中半兵衛(谷原章介)の進言どおり、村重の居城・有岡城を砦で囲むように命じる。その頃、有岡城に幽閉されている官兵衛(岡田准一)は、村重を説得する。村重も官兵衛を軍師として取り込もうと口説く。両者共に一歩も引かず、官兵衛は村重の妻・だし(桐谷美玲)の協力の下で逃亡を試みる。一方、村重は小寺政職(片岡鶴太郎)に官兵衛を殺害したと伝える。播磨国内に官兵衛死去の噂が広がるが、職隆(柴田恭兵)や光(てる:中谷美紀)、栗山善助(濱田岳)らは官兵衛が生きていることを信じて、官兵衛の救出に乗り出す。
ドラマ「軍師官兵衛」第20話 感想
官兵衛の幽閉。この出来事が官兵衛を人間が変わったように変貌させることになりますが、幽閉生活での孤立感と幽閉された恨みが積み重なると人間性が変わってしまうのは当然かも知れませんね。もし、自分が何らかの事件に巻き込まれて長期の監禁生活を余儀なくされた場合、「自分は何のために生きてきたのか?」という悲壮感、そして、「自分は何も悪いことはしていないのに、こんな酷い仕打ちを受けるのなら、この世界には神も仏も存在しない!」という憤怒の気持ちが積み重なると思いますが、監禁生活から解放されたとき、自分は今のままの自分であり続けることができるだろうか?と考えさせられました。

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ドラマ「軍師官兵衛」のあらすじと見どころ

稀代の天才軍師・黒田官兵衛(岡田准一)。その類稀なる才能がゆえ、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑に一目置かれ重用されながらも警戒され、秀吉に「次の天下を狙う男」と恐れられた。また、戦国乱世にあって、側室を持たず、ただ一人の妻と添い遂げた律儀な男でもある、そんな官兵衛の生涯を描く。 若かりし頃の官兵衛は、戦場を駆け回り、幾多の困難に真っ直ぐに立ち向かう爽やかな武将であったが、主君の裏切りにより一年ほどの幽閉生活の末、人が変わったように冷徹な策略家となる。

ドラマ「軍師官兵衛」の出演者

黒田家
黒田官兵衛:岡田准一
光(照福院):中谷美紀
黒田長政:松坂桃李
栗山善助:濱田岳
母里太兵衛:速水もこみち
黒田職隆:柴田恭兵

豊臣家
豊臣秀吉:竹中直人
おね:黒木瞳
淀(よど):二階堂ふみ
豊臣秀頼:葉山奨之
竹中半兵衛:谷原章介
前田利家:横内正
石田三成:田中圭
加藤清正:阿部進之介
福島正則:石黒英雄
高山右近:生田斗真

徳川家
徳川家康:寺尾聰
井伊直政:東幹久
本多忠勝:塩野谷正幸

播磨の人々
小寺政職:片岡鶴太郎
お紺:高岡早紀

織田家
織田信長:江口洋介
お濃:内田有紀
柴田勝家:近藤芳正
市(いち):内田恭子
明智光秀:春風亭小朝
荒木村重:田中哲司
だし:桐谷美玲
丹羽長秀:勝野洋
滝川一益:川野太郎
佐久間信盛:立川三貴
細川藤孝:長谷川公彦
森蘭丸:柿澤勇人
山中鹿介:別所哲也

放送年:2014年

テレビ局:NHK

ドラマ「軍師官兵衛」の見所や感想

40代女性
「軍師官兵衛」は織田信長、豊臣秀吉、そして徳川家康という戦国の英雄の他にも、こんなに凄い人物がいたんだなということがわかる、本当に素晴らしい大河ドラマだったと思います。
なんといっても、岡田准一さんのジャニーズのアイドルとは思えない感じの実力派な感じの演技が凄かったと思います。
岡田さんの馬さばきはすごいという定評はあるみたいですが、馬を自由自在に乗り回し、合戦を戦ったりする姿も最高に格好良かったと思います。
しかし、官兵衛は裏切られて牢獄に長いあいだ閉じ込められたり、主人で天下人の押し上げてあげた秀吉に不信感を持たれたりと、可哀想な感じも多すぎるぐらいにあったと思います。
そして、関ヶ原の戦いの時は天下を取ろうとしていたというのも、知らなかったので驚きました。
家康ではなく、官兵衛が天下をとっていたら、現在に日本はどういう感じなのかなと思いました。
共演者では、江口洋介さんの織田信長が迫力が凄かったと思います。
30代女性
いつの世にも、頭のキレる賢い人材は存在します。特に、戦略の失敗は死を意味する、といった戦国時代においては、戦のたびに緻密な戦略を立てる必要があったでしょうし、戦略通りにならない場合は、瞬時の臨機応変な的確な判断力が求められたはずです。これらを兼ね備えた人物が黒田官兵衛ですから、かなりの天才ですね。
戦争もない平和な今の時代に、黒田官兵衛がいたら、日本を動かしていたことは間違いないでしょうね。もしかすると世界を掌握していたかも!?
30代男性
大河ドラマの「軍師官兵衛」は、毎週欠かさずに見ていました。
内容としては、豊臣秀吉の軍師として活躍した黒田官兵衛が兵庫県姫路市を納めていた国司に伝える一勢力からいかにして姫路をおさめ、その後織田信長や豊臣秀吉にとりたてられて今の福岡県の大名にまで上り詰めたのか?ということについての内容になっています。
見どころとしては岡田君演じる官兵衛が旧知の中であった武将が織田信長に対して謀反を図ったときに単身乗り込んでいって結果的につかまり幽閉されてしまうシーンがありますが土牢のなかでたぶん2年くらいずっと閉じ込められているシーンの演技がとてもリアリティーがあって印象に残っています。
その後助け出された後も後遺症で足を引きずりながら演技になりますが躍動感のある戦闘シーンや息子の長政とのシーンなどは本当の武将のように見えてとても見ごたえがありジャニーズの枠を超越して1人の日本を代表する役者であることを改めて感じる事の出来る作品です。

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まとめ

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戦場を駆け回り、真っ直ぐに困難へ立ち向かう青年が、幽閉生活によって影のある策略家へと変貌していく様を、その高い演技力で岡田准一さんが見事に演じています。

本能寺の変を知った官兵衛が「ご運が開けました」と、明智光秀を討つことを秀吉に提案するシーンの鬼気迫る表情は、中盤の大きな見どころの一つです。

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