ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|劇団演技者。の動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「劇団演技者。」は2004年4月14日から2006年9月20日に放送されていたドラマで全20作品あります。

1作品全4話のドラマで、作品ごとにそれぞれ違うジャニーズの方々が主演を務められています。
ドラマのテイストも、抱腹絶倒のコメディから少し不思議で気味の悪いものまで様々でバラエティ豊かです。

この記事では、ドラマ「劇団演技者」の動画を第1弾から第20弾まで全話を無料視聴できる方法を調査しています。

いろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

 

ドラマ「劇団演技者」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「劇団演技者」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「劇団演技者」の動画配信サービス状況の一覧表

配信サービス名 配信状況 無料お試し期間 月額
(毎月配布無料ポイント)

TSUTAYA DISCAS
× 30日間無料 月額2,417円
(1,000円分)

Paravi
× 2週間無料 月額1,017円

U-next
× 31日間無料 月額1,990円
(600円分配布)

FOD
× 2週間無料 月額888円
(900円分配布)

Hulu
× 2週間無料 月額1,026円
(ポイントなし)

Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額800円
(ポイントなし)

dtv
× 31日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Telasa
× 30日間無料 月額562円
(550円分配布)
Amazon prime × 30日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Video market
× 初月無料 月額550円
(ポイントなし)
クランクイン video × 初月無料 月額550円
(ポイントなし)

(2020年10月2日の時点の情報)

ご覧いただきました通り、残念ながら、ドラマ「劇団演技者」が無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんでした。

 

ドラマ「劇団演技者」の動画を無料視聴

ドラマ「劇団演技者」を無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんと説明致しました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

そこで、いくつか無料の違法サイトに「劇団演技者」の動画がアップされているか調べてみました!

ドラマ「劇団演技者」の動画は無料の違法サイトで見れる?

結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「劇団演技者」の動画がアップされているか調べてみましたが、動画がアップされているものもありましたが、ドラマのワンシーンやメイキングのみで、全話見られるサイトはありませんでした。

違法サイトは、ウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかります。

ウィルス感染や動画の読み込みの遅延が気になる方は、動画配信サービスの扱いもないので、DVDを購入しての視聴になります。

ドラマ「劇団演技者」のDVDをできるだけ安く購入したい方のために、主要なネット通販サイトの3社でどこが安いのか調査してみました。

ネット通販サイト 中古 新品
楽天 取扱なし 取扱なし
Amazon 取扱なし 取扱なし
Yahoo!ショッピング 取扱なし 取扱なし

主要なネット通販3社を調べましたが、「演技者」シリーズはいくつか取り扱いがありましたが、「劇団演技者」はDVD化されていませんでした。

 

ドラマ「劇団演技者」の各話のあらすじと感想

「劇団演技者」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「劇団演技者」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1弾『櫻井翔・小山慶一郎』

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ドラマ「劇団演技者」第1弾 あらすじ
コンビニでバイトしている主人公(櫻井翔)はある日、細かい字の表面が真っ黒になるほど書かれた千円札を手にいれます。彼女(平山あや)と二人で、文字が文章であり、物語であることを発見し、更にこれが洗脳プログラムであることを知ります。興味を持った二人は、パソコンおたく(山崎一)にネット上に自由にプログラムをダウンロードできるようなサイトを作ってもらいます。しかし、パソコンおたくは洗脳プログラムに手を加え、無差別殺人の指令を下していたのです。
ドラマ「劇団演技者」第1弾 感想
オールロケ作品が多い堤監督にしては非常に珍しい、オールスタジオの作品であり、、一つの部屋のセットを使いまわすという手法は、舞台では当たり前のことですが、ドラマではあまりやらないので新鮮でした。深夜枠とは思えないほどの豪華ジャニーズキャスト(櫻井翔、小山慶一郎など)が出演しており、乾いた独特の雰囲気を作り上げております。また、小劇系の役者さんが多数出演しており、作品のクオリティが高く、小劇好きにもおすすめできる作品です。

第2弾『三宅健』

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ドラマ「劇団演技者」第2弾 あらすじ
ガソリンスタンド店員の安部は同僚である井上を乗せて、運転中に主婦の智子をはねてしまいました。下半身が不自由な体になってしまった智子を見舞いに行こうと、安部と井上は智子が暮らすアパートにやってきました。そこには家を火事で失った弟夫婦が同居していました。智子はボランティアの中山と黒色の絵の具を買いに出かけており、家に帰ってくると安部と井上をモデルに絵を描き始めました。智子の夫である登は購入したエアガンを美紀に見せ、なぜか中山を撃ち始めたのです。
ドラマ「劇団演技者」第2弾 感想
この作品は登場人物や世界観が独特であり、印象に残りやすく、不思議な感覚を覚えます。事故を起こしてしまった青年とその被害者で下半身が動かなくなってしまった主婦といった関係を表すストーリーであり、普通のドラマから想像されるシチュエーションと比べると、非常に異質な世界観です。登場人物の言動の背景にある心理が見えにくいところにおもしろさに感じます。また、キャストが豪華であり、非常にクオリティの高い作品となっています。

第3弾『大野智』

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ドラマ「劇団演技者」第3弾 あらすじ
司法浪人中である沖ノ島(大野)のひとり暮らしの部屋に奇妙な宇宙人の衣装を着た3人の見知らぬ男達が集まってきました。彼らは高校時代の友人の出所祝いのために集まったらしく、3人のうちの1人はかつて、その部屋の住人でした。沖ノ島のことを気にもせず3人はバカみたいに騒ぎます。しかし肝心の出所たはずの男が姿を見せないのです。実は、彼は殺人の罪で刑務所に8年も入っていたらしいのです。彼は友人の待つ部屋に現われるのかでしょうか。
ドラマ「劇団演技者」第3弾 感想
不思議な感覚で、渇いた心が潤わされるような熱い青春ドラマのような印象を受けました。暑苦しく、クール要素がほとんどないドラマですが、ハッピーな気持ちになれる作品でした。特に、ピンクの奇妙な宇宙服を来た3人が演じるシーンがバカバカしく、非常に笑えます。たまに出てくる感動的なシーンがこのような面白おかしな背景があるからこそ、いっそう強調されているように感じました。主人公役の大野智が役にぴったりと当てはまっており、俳優かと思うほど演技が上手かったです。

第4弾『今井翼』

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ドラマ「劇団演技者」第4弾 あらすじ
劇団の作・演出家であった主人公、薮木公一(今井翼)は、さびれたストリップ劇場のごく普通の従業員です。支配人である平山修(志賀廣太郎)やその妹である佳奈(萩原利映)、少し変わった従業員である吉村諒(池田鉄洋)、ストリップに夢中の警官である手島享(杉山文雄)、ベテランストリッパーである「三代目」葵(高橋ひとみ)らと淡々とした日常を送っていました。ある日、入院したストリッパーの代役として大阪から若いストリッパーがやって来たのです。
ドラマ「劇団演技者」第4弾 感想
場末のストリップ劇場で繰り広げられる「何か」を諦めてしまった大人たちが「何か」を取り返そうとする、物語の展開を楽しめるストーリーとなっています。大人になって、現実を見てしまい、夢をあきらめてしまった人にとって考えさせられるドラマになっており必見です。主人公役である今井翼の演技力が高く、視聴者側を惹き付けるような素晴らしい演技だと思います。15年以上前の作品ですが、現在視聴しても面白いドラマであると感じました。

第5弾『森田剛』

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ドラマ「劇団演技者」第5弾 あらすじ
ある田舎町で、農地拡大に失敗した両親が自殺し、菅原裕一(森田剛)は多額の借金を背負うことになってしまいました。先輩の久保(渋川清彦(KEE))のおかげで田嶋(矢島健一)という男から金を借りることができ、菅原はとりあえず家を売らずに済みました。しかし、次第に気力が失せ、何もかもめんどくさくなり、仕事を辞めてしまいます。その上、両親の通夜で会った人妻である岩田(村上里佳子)と関係を持ってしまい、益々ズルズルした毎日を過ごしていました。
ドラマ「劇団演技者」第5弾 感想
今回の主役である森田剛演じる菅原は、他と一緒で見事な田舎のだらしない青年として、その土地の人として溶け込んでいるように感じ、存在感が薄い気がしましたが、それは役としてその世界にものすごく溶け込んでるからだと思いました。本作品は裏切りをテーマに田舎ならではのやるせなさ、どうしょうもなさ、虚しさなどの愛や憎しみをリアルに真摯に表現されているドラマであるとともに、人間関係を追って描いた嘘のない物語だと思います。

第6弾『城島茂』

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ドラマ「劇団演技者」第6弾 あらすじ
深夜、暗い夜道を一台のトラックが走り抜けて行きます。するとトラックが停車し、荷台にヒッチハイクをしている男・城田(城島茂)が乗り込んできました。シャドウボクシングを始めた城田に運転手である藤山(近江谷太朗)はため息をつくように荷台のドアを閉め、エンジンをかけます。どうやら城田は連れの男である湯本(正名僕蔵)と、共通の友人である中野(木下政治)と一緒に釣りに出かけたのですが、中野は二人を置いて帰ってしまったため、ヒッチハイクするハメになったらしいのです。
ドラマ「劇団演技者」第6弾 感想
何が真実で何が嘘なのかわからない不思議なドラマです。見終わったらもう一度最初に戻って見直したくなるようなストーリーだと感じました。疾走する密室の中で繰り広げられる絶妙におもしろいセリフが生み出す、笑いと人間模様が描かれている、どたばたしている喜劇のような作品です。主人公役を演じたのは城島茂であり、悪人顔したシーンが非常にリアルで、演技の幅が広いと思いました。全4話完結であり、あっという間に時間が過ぎるほど面白い作品です。

第7弾『三宅健』

動画サイト
ドラマ「劇団演技者」第7弾 あらすじ
いつもの日常通りに目覚めた戸川秋彦(鶴見辰吾)は、隣に知らない女が下着姿で寝ていることに驚きます。そこにいた女である三枝ちひろ(西田尚美)は、秋彦の部屋のかつての住者だといいます。昨夜嫌なことがあって、酔っぱらいながら部屋に入ったらしいのですが、二人とも、昨夜の記憶は全くありません。「したんでしょ?男と女が一つベッドで何もないわけないでしょ?!」とちひろに言われますが、秋彦は全否定します。彼には秘密を抱えていたのです。
ドラマ「劇団演技者」第7弾 感想
悩みは誰にでもありますが、それはとても主観的なものです。しかし、誰かの悩みは他の誰かの悩みよりも大したことがないものであり、それを癒し合うことを実は求めていているものです。この作品は胸のうちに押し込めていた感情が溢れ出していく様を描いており、自分の心の中にモヤモヤと抱えているものがある人は必見のドラマです。また、劇団演技者2度目となる三宅健がキャストされていますが、前回より演技がパワーアップしていると感じました。

第8弾『生田斗真・風間俊介』

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ドラマ「劇団演技者」第8弾 あらすじ
大学病院に隣接する空き地には多くの粗大ゴミが捨てられていました。エイジ(生田斗真)は日々、この場所でタクシー無線の盗聴や、真白なキャンバスを立て、そこに映る日常の様子の撮影をしていました。ある夜に、エイジが普段通り、盗聴をしていると、2人の少年であるオサナイ(風間俊介)とヒロミ(星野源)がベッドを捨てに来ました。一緒に少女、あきら(伴杏里)も寄り添うようについてきて、咄嗟にエイジは身を隠しました。この場所は彼らにとっての溜まり場なのでした。
ドラマ「劇団演技者」第8弾 感想
この作品を見た第一印象は物語のすべてがあのラストに向かうためにあったのかと感じ、妙に納得させられた部分です。相手にとって存在しない自分をどのように認識させるか、自分の存在価値をどんな方法で相手に知らしめるかということがストーリーの核なのではないかと思いました。現代では凶悪犯罪の低年齢化、エスカレートするいじめの陰湿さなど深刻化されていますが、登場人物のように10代の少年少女に必見のドラマだと思いました。

第9弾『長野博』

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ドラマ「劇団演技者」第9弾 あらすじ
長野博が演じる主人公のプロボクサーである小野は30歳を越えてもぱっとした戦績を残すことができずに、妻子持ちですが妻に養ってもらっている状態でした。小野は次の試合で負けたら引退を考えていました。小野は「いいパパだしすごくいい人なんだけどボクサーとしては「食われる側」の人間なんだ。」と言います。そんな中、小野のまわりで次々と自殺、殺人など奇妙なことが起こり、しまいには息子は妙なことばかり言うようになります。
ドラマ「劇団演技者」第9弾 感想
人間の心に宿る影とその影が引き起こす不可思議性を感じ、作品を通して、現実と非現実が入り乱れるモダンホラーなストーリーだと思いました。恐ろしい展開が多く、オカルトチックな作品なのですが、ラストに衝撃を覚えました。オカルトチックな展開の中に、強さとはどのようなものなのか、などいろいろと考えさせられることがあっておもしろいと思います。主人公役は長野博なのですが、やはり演技のクオリティが高く、昔の作品ながら現在見てもおもしろいドラマだと思います。

第10弾『町田慎吾・屋良朝幸』

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ドラマ「劇団演技者」第10弾 あらすじ
3年前に芸能プロダクション申込みをやめて、芸人への道を選んだ天野ジャック(町田慎吾)と西能ナイフ(屋良朝幸)の二人がいました。「天下をとりたい!」と、芸人道を突き進む2人は共同生活を始めます。しかし現在は全く売れない泣かず飛ばずの漫才コンビ・ジャックナイフとしての二人の姿がありました。かつての「夢」や「希望」はどこへ行ったのでしょうか。2人は中華料理屋でアルバイトをしながら、単なる貧しい人間に成り下がっていました。
ドラマ「劇団演技者」第10弾 感想
恋しくて面白可笑しくて、哀しいどうしようもなくダメダメな人間模様を描いている作品だと思いました。このドラマを一言で表すとしたらバカまっしぐらの青春ドタバタギャグコメディーだと考えます。ドラマキャストとして、ルー大柴や町田慎吾、屋良朝幸といった実力派の俳優が出演しており、ストーリーだけでなくドラマの表現力も非常に高いものだと思います。全4話完結であり、あっという間に時間が過ぎるほどおもしろい作品です。

第11弾『櫻井翔』

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ドラマ「劇団演技者」第11弾 あらすじ
石川県伍参市で12年前、小5だった川瀬ジュン(小越勇輝)は変な女がいるという噂を聞き、学校帰りに友人であるまっちゃん(高橋征也)と地下道に立ち寄りました。そこには物憂げに佇む女子高生である時子(つぐみ)がいました。気味悪く、思わず時子に石を投げつけてしまったジュンですが、その日から2人は時子に泥やゴミを浴びせていました。その行為が段々エスカレートしていき、ある日2人がけしかけた犬が時子に牙を剥きました。血だらけになった時子は、微笑みながら、ジュンにハサミを差し出しました。「ねぇ、僕。私にトドメさせる?」
ドラマ「劇団演技者」第11弾 感想
世界観が独特で不思議なことが多々起こるといった印象があります。初っ端からの時子さんが非常に怖く、まさかいきなりあのような感じから始まるとは思ってなかったので不意打ちでびっくりしました。歪んだ欲望と愛憎渦巻く青春群像劇というテーマなのですが、このテーマを上手く表現されているドラマだと感じました。また、劇団演技者2度目となる櫻井翔がキャストされていますが、前回より演技がパワーアップしていると感じました。

第12弾『今井翼』

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ドラマ「劇団演技者」第12弾 あらすじ
クリスマス・イヴ、とある喫茶店「カフェ・ド・念力」があり、ココにはその変わった店名に惹かれ、少し変わった人たちが集まっていました。それはエスパー(超能力者)たちだったのです。皆、人知れず、ひそかに暮らしていたのですが、自分の能力を気になっていました。今日はそんなエスパーたちのちょっとした超能力発表会なのでした。ひっそりと繰り広げられる発表会のはずだったのですが、トラブルが発生してしまいました。
ドラマ「劇団演技者」第12弾 感想
エスパーたちの集まる喫茶店で起こる笑い間違いなしのストーリーだと感じました。抱腹絶倒でありながら少しハートウォーミングな作品なので、心から笑いたい人やちょっぴり温まりたい人にはおすすめの作品です。クリスマス・イブで独り身の人は、ぜひこの作品を見て、その寂しい気持ちを笑いに変えてほしいです。また、劇団演技者2度目となる今井翼がキャストされていますが、前回よりも演技がパワーアップしていると感じました。

第13弾『増田貴久・加藤成亮・草野博紀・手越祐也』

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ドラマ「劇団演技者」第13弾 あらすじ
路地の突き当たりには階段があり、その奥には広い空間がありました。階段には学生たちがたむろしており、彼らはいつも放課後になるとココにやって来ます。バンドに興味がある、久米(増田貴久)やエロビデオ好きな食いしんぼ、木田(草野博紀)、話すのが嫌いで、暴れん坊の富山(手越拓也)、あだ名の・トミー(加藤成亮)がいました。その日、いつものようにトミーが動かなくなってしまいました。木田がトミーの姉(水川あさみ)に電話すると、姉はバイト先から駆けつけてきました。
ドラマ「劇団演技者」第13弾 感想
家に帰りたくない、まっすぐに家族に向き合えない、でも誰かの近くにいたいし、話をしたい思春期真っただ中の10代のデリケートに揺れ動く心を上手く表現されている作品だと感じました。リアルな会話とみずみずしい感性で描かれる衝撃の青春群像劇だと思います。10代の少年少女にはぜひ見てほしい作品です。現在NEWSは3人となってしまいましたが、こちらは2005年次の作品なので、本作品にはNEWSから4人出演しており、とても懐かしい気持ちになりました。

第14弾『横山裕』

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ドラマ「劇団演技者」第14弾 あらすじ
古いレンガ作りのマンションである「しらいしアパルトン」の一部屋に、ガランとしたリビング、芸術的な絵画、散在している絵の具で汚れている床には、組み立て中の棚が置かれています。広い部屋だが古さを感じる空間です。隣の寝室では、大谷夏来(横山裕)が外を眺めていました。今日は夏来にとって待ちに待った一人暮らしの引越し日です。夏来はすでに置かれてある古くて白いダブルベットを片付けながら、今日から始まる新たな生活に胸を躍らせていました。
ドラマ「劇団演技者」第14弾 感想
引越し作業のドタバタに巻き起こる、恋に鈍感な主人公のほのかな想いが細かく描かれている作品だと感じました。このドラマを一言で表すとキュートでハートウォーミングな愛と友情のラブコメディだと考えます。恋をしている人、心が温まりたい人は老若男女問わずおすすめできる作品だと思います。主人公は現在多くのドラマに出演されており、活躍されている関ジャニ∞の横山裕ですが、15年前の時点で演技の上手さが垣間見えています。

第15弾『生田斗真』

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ドラマ「劇団演技者」第15弾 あらすじ
とある地方都市のカラオケ店の一室には大学のカラオケサークルに集まる山崎(生田斗真)や石井(山崎裕太)や浅野(中山祐一朗)や宮本(米村亮太朗)、西村(古澤裕介)さらに和田(宮崎吐夢)が、のんびりとした時間を過ごしていました。彼らはいつものようにこの店に入り浸り、他愛の無い会話をしながら日常を過ごしていました。熱唱している山崎ですが、他の人たちは山崎の歌には関心が無い様子でした。山崎が満足そうに歌い終わると、採点機が回り始めた。どうやら100点が出ると1万円の賞金がでるみたいなのです。
ドラマ「劇団演技者」第15弾 感想
けだるい日常に埋没する若者達の欲望と裏切りそして笑いを細かく描かれている作品だと思います。男の夢に翻弄される若者達のナイーブな心情をリアルに赤裸々に描かれているので、登場人物に感情移入しやすいと考えます。また、劇団演技者2度目となる生田斗真がキャストされていますが、前回よりも演技がパワーアップしていると感じました。絶妙にリアルな雰囲気が好きな方、生田斗真をはじめ、出演者が好きな方にはおすすめの作品です。

第16弾『佐藤アツヒロ』

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ドラマ「劇団演技者」第16弾 あらすじ
積田捺枝(さくら)がリビングに入ってきた時、雑然としたテーブルの上にある携帯電話が鳴り、ソファとテーブルの間から伸びた手が携帯を取りました。この部屋の住人、フリーライターの積田理科夫(佐藤アツヒロ)です。出る前に切れた電話に理科夫は絶望的な顔つきをしていました。そこへ仕事仲間である珠井妃価子(吉岡美穂)が入ってきました。理科夫に次の業務の資料を届けに来たのです。出かけようとする捺枝に、理科夫はおつかいを頼みました。恋人・藻呂芽依子(キタキマユ)に突然の別れ話をされた理科夫は、日々、芽依子からの連絡を待っていました
ドラマ「劇団演技者」第16弾 感想
不器用でナーバスな主人公にふと垣間見える切ない想いがこの作品を通して細かく伝わってきました。愛なのか友情なのか、本当なのかウソなのか葛藤している様子もうまく描かれており、可笑しくて、哀しい風変わりな恋愛模様といった印象を抱いた作品でした。恋愛や自分を表現するのに不器用な人は必見です。キャストの方々も黒川麻衣などの演技派が多いので、作品のクオリティはストーリー、演技どれをとっても高いレベルだと考えます。

第17弾『坂本昌行』

動画サイト
ドラマ「劇団演技者」第17弾 あらすじ
人里離れた山小屋の窓を豪雨が激しく打ち付けており、殺風景な部屋で電話が鳴り続けていました。恐怖に震え、一人でうずくまっている並木潤子(板谷由夏)は雷鳴が轟き、思わず声を上げます。山道を雨の中、潤子の主治医、宮田と潤子の父、並木(六平直政)2人は足早に歩いていました。彼らは、潤子のバースデイパーティーに向かう為、突然の雨の中、急いでいました。潤子は瀬川という男からストーカー行為を受け、精神を病んでいましたが、10年間の入院生活の後、父親と一緒にこの田舎町に引っ越してきていました。
ドラマ「劇団演技者」第17弾 感想
正気と狂気の間を彷徨う人間たちをモチーフに現代人の複雑に絡み合う心の中にある闇を深く鋭く描かれているサイコ・サスペンスな作品だと感じました。全体的に怖い作品ですが、ホラー部分は「劇団演技者」独特の雰囲気がなせる表現がされており、味が出ていました。主人公はV6の坂本昌行であり、みだれ髪姿は本当にかっこよく、演技力だけでなくビジュアルも申し分がないほどの印象を受けました。昔の作品ですが、現在も見ることができるクオリティだと思います。

第18弾『今井翼』

動画サイト
ドラマ「劇団演技者」第18弾 あらすじ
『西湖、一軍入り』の記事を目にした飯島ナオヤ(今井翼)は、段ボールを抱え部屋を出ます。グラウンドの外れには古いトタン小屋が建っており、飯島たち東高校野球部OBメンバーのたまり場になっていました。部屋では遠山マサル(古山憲太郎)が草野球のサインしており、それを真剣な表情で見つめる大河内ヤスオ(西條義将)、テレビに接続されているビデオカメラを再生している根岸ツネヒサ(小椋毅)、大河内がいました。そんな中、明日開かれる草野球の試合から大河内をメンバーから外そうと言う根岸でしたが、そこへ、段ボールを抱えた飯島がやってきました。
ドラマ「劇団演技者」第18弾 感想
過ぎ去りし日々淡い記憶や、過去を振り返ることで見えてくる今の自分を細かく深く描かれている作品だと感じました。また、現在と過去、自己と他者のつながりを見つめなおすことができる骨太な作品だとも捉えることができます。自分を見つめなおしたい人には必見です。さらに劇団演技者3度目となる今井翼がキャストされていますが、やはり複数回出演されていることもあって、劇団演技者の雰囲気を理解した演技をされていると感じました。

第19弾『大倉忠義』

動画サイト
ドラマ「劇団演技者」第19弾 あらすじ
ある日、武丸先輩(千原靖史)は突如行方不明となりました。行方不明となった武丸先輩の出張風俗店では、従業者であるはじめ(大倉忠義)とまー君(山本浩司)、さらに藤本(土佐和成)の3人が店長である武丸先輩の穴を埋めていましたが、デリヘル嬢の明美(江本純子)は客からのクレームだらけで、商売が厳しい状態でした。怠け者の彼らは、警察官のマサヨシ(菅原永二)、まー君のことが好きな桜井(宍戸美和公)と一緒に、昼間から飲んで歌ってのバカ騒ぎでした。そんな中、武丸先輩が帰ってきました。
ドラマ「劇団演技者」第19弾 感想
知性とは何か、人間は進化するのか考えさせられる作品でした。リアルとナンセンスの融合が人間を新たなる未来像へと昇華させる、生き物の知性を問いている描写が細かく、深く描かれていると感じました。まさに人類進化の奇妙なストーリーだと思います。哲学的で、人間について考えさせられる内容が好きな人にはお勧めできる作品です。また、主人公役の関ジャニ∞の大倉忠義の無気力で脱力した演技に味が出ていて、非常に魅力的に思えました。

第20弾『加藤成亮』

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ドラマ「劇団演技者」第20弾 あらすじ
運転免許教習合宿を行う自動車学校の送迎車が早朝、田舎の一本道を走っていました。車内は、運転席にいる上野(加藤成亮)と、バカップルの仙波(オレノグラフィティ)とヒメ(幸田尚恵)が同乗しており、外の非常に田舎らしい風景に大騒ぎしていました。ワゴン車が寂れた洋館に到着するのですが、鬱蒼と木が生い茂るこの洋館が合宿所なのでした。実はこの洋館の211号室の扉は開くことなく、そこには化け物がいるらしいのです。
ドラマ「劇団演技者」第20弾 感想
合宿免許に集まってきた愛すべき人間たちと田舎町の合宿所で繰り広げられるなんて事のない事件簿をおかしく、せつなく表現されている作品でした。愛と笑いを感じる心温まるコメディだと思います。シリーズ通して暗い物語もありましたが、本作品はハッピーな物語でしたので、最終回にふさわしい気持ちの良い終わり方だったと思います。主人公は演技力に定評があるNEWSの加藤成亮であり、「劇団演技者」の独特の雰囲気にマッチした演技をされていたと感じました。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「劇団演技者」の動画はアップされているものの、ドラマのワンシーンやメイキングのみで全話見ることはできないのが現状です。

仮にあったとしても、そのような違法サイトはウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかりますので視聴するのにリスクが生じます。

 

ドラマ「劇団演技者」のあらすじと見どころ

劇団演技者。(げきだんえんぎもの)は、2004年4月14日から2006年9月20日まで毎週火曜日(水曜日未明)深夜にフジテレビにて放送されていたテレビドラマです。ジャニーズ事務所に所属する様々なメンバーが座長として主演し、一般的に舞台などで活躍している劇団と組んで制作されていた番組です。1作品4話完結の構成となっています。シリーズ通して、心温まるものからコメディ、ホラーまで幅広い分野があり、独特な世界観が特徴的です。

ドラマ「劇団演技者」の出演者や主題歌

第1弾
カントク(野村):櫻井翔
サナダ:小山慶一郎
第2弾
安部:三宅健
第3弾
沖ノ島淳二:大野智
第4弾
薮木公一:今井翼
第5弾
菅原裕一:森田剛
第6弾
城田:城島茂
第7弾
小笠原浩樹:三宅健
第8弾
エイジ:生田斗真
オサナイ:風間俊介
第9弾
小野崇:長野博
第10弾
ジャックナイフ・天野ジャック:町田慎吾
ジャックナイフ・西能ナイフ:屋良朝幸
第11弾
川瀬ジュン:櫻井翔
第12弾
筧(かけい):今井翼
第13弾
久米:増田貴久
小島:加藤成亮
木田:草野博紀
富山ヒロアキ:手越祐也
第14弾
大谷夏来:横山裕
第15弾
山崎:生田斗真
第16弾
積田理科夫:佐藤アツヒロ
第17弾
宮田:坂本昌行
第18弾
飯島ナオヤ:今井翼
第19弾
はじめ君:大倉忠義
第20弾
上野:加藤成亮

放送年:2004年~2006年

テレビ局:フジテレビ

ドラマ「劇団演技者」の見所や感想

30代女性
15年以上前の作品ですが、「劇団演技者」ならではの独特の世界観が楽しめる作品だと思います。キャストに今井翼や櫻井翔、横山裕、加藤シゲアキなど、現在活躍しているジャニーズ事務所のアイドルの昔の演技を見ることができる価値ある作品だと思います。また、ホラーやコメディなど幅広い分野がありますが、全20作品あるので、ホラーなど苦手な分野がある人でもほかの作品でカバーできるボリュームがあり、十分楽しめると思います。

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まとめ

ドラマ「劇団演技者」を無料で第1弾から第20弾までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

共演者もたくさんの舞台で活躍する個性豊かな俳優さんばかりで、ジャニーズの方々との掛け合いも見所の一つとなっているドラマです。

ただ、動画配信サービスや、DVD宅配レンタルサービスがありませんので、視聴したい方は、DVDの発売や動画配信サービスの開始を待ちましょう。