ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|あぐりの動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「あぐり」は1997年4月7日から10月4日に放送されていた生田斗真さんが出演しているドラマです。

田中美里さん演じるあぐりの美容師にかける情熱とそれを取り巻く人間関係を描いたNHK連続テレビ小説です。

あぐりとエイスケの長男・望月淳之介の子供の頃を生田斗真さんが演じています。

この記事では、生田斗真さん出演ドラマ「あぐり」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「あぐり」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

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ドラマ「あぐり」の動画を無料視聴

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ドラマ「あぐり」の動画は無料の違法サイトで見れる?

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ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

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ドラマ「あぐり」の各話のあらすじと感想

「あぐり」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「あぐり」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話

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ドラマ「あぐり」第1話 あらすじ
1907年(明治40年)、岡山。弁護士で県会議員の川村晃(田村亮)と妻・美佐(松原智恵子)との間に、川村家の三女となる女の子が誕生する。男の子の名前しか考えていなかった晃は、女の子はこれで最後という意味で「あぐり」と名付ける。11年後、1918年(大正7年)。あぐり(秋定里穂)は色黒で、男の子と張り合うほどのおてんば娘に成長していた。ある日、あぐりが朝まで家に帰らず、家中大騒ぎになる。晃が警察に連絡をし、岡山県警総動員であぐりを捜索する。実はあぐりは、カラスのヒナが孵るのを木の上で見ていたのだった。
ドラマ「あぐり」第1話 感想
幼少期のあぐり(秋定里穂)がとても可愛い。雷の鳴る中誕生したという演出は、あぐりの今後の波乱な人生を示唆しているのだろうか。でも、男の子たちをそそのかして丸太の橋を渡らせたり、墨をかけたり、男の子にも勝るじゃじゃ馬っぷりが面白かった。そして何だか木の上がとても似合うあぐり。ご両親の苦労は絶えないだろうなぁと、つい思ってしまった。また、オープニング曲が前向きな気持ちになれる曲で、ヴァイオリンの音色が心地よくとても印象的だった。

第2話

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ドラマ「あぐり」第2話 あらすじ
あぐり(秋定里穂)は姉二人は色白なのに、自分だけ色黒なのを気にしていた。そんなあぐりに一番上の姉・紀美子(白鳥夕香)はクリームをプレゼントする。1920年(大正8年)。神戸の繊維問屋に嫁いだばかりの紀美子が、スペイン風邪で急死してしまう。さらにあぐりの二番目の姉・富美子(山崎宏美)までスペイン風邪に感染する。アイスクリームが食べたいという富美子の為に、あぐりは街の洋食店でアイスクリームを作ってもらい、富美子に食べさせる。しかしその20日後、富美子は息を引き取る。
ドラマ「あぐり」第2話 感想
美人で優しいあぐりの二人のお姉さんが、相次いで亡くなってしまう展開はとても衝撃的だった。色黒なのを気にしているあぐりに美白クリームをプレゼントするのが、お母さんではなく嫁いでいくお姉さんというところが素敵だなぁと思った。これがおてんばあぐりの美への目覚めに繋がったのだろうか。そして、富美子が病床でアイスクリームが食べたいと言うシーン。あぐりが何とかアイスクリームを調達して、数口だけでも富美子が食べることができて良かった。

第3話

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ドラマ「あぐり」第3話 あらすじ
富美子の死から一ヶ月後。岡山で建築業を営む望月夫妻が川村家に弔問に訪れる。富美子は望月夫妻の親戚と婚約中だったのだ。一方、あぐり(秋定里穂)は高等女学校を目指し猛勉強に励み、見事岡山県岡山高等女学校に合格する。女学校に入学しても、あぐりは相変わらずお転婆だが、中村民子(小島亜美)という女学生と仲良くなる。そんな中、お転婆でトラブルメーカーなあぐりを励ましてくれる父・晃(田村亮)も、スペイン風邪で床に伏すようになり他界する。
ドラマ「あぐり」第3話 感想
優しいお姉さん二人に続き、お父さんまでも亡くなってしまう回。二人のお姉さんが亡くなり川村家も暗いムードになる中、そのような環境でも前向きに勉学に励むあぐりの姿には元気がもらえた。お父さんの励ましのおかげもあってか、入れないと言われていた女学校に見事合格したあぐりの根性は凄い。民子と仲良くなるきっかけが、男子学生に絡まれていた民子をあぐりが助けたというのも、あぐりらしいと思った。遠足でお父さんのために沢山シジミをとって帰ってきたのに、お父さんが亡くなってしまいとても悲しかった。

第4話

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ドラマ「あぐり」第4話 あらすじ
1920年(大正9年)12月。あぐりの父・晃が亡くなり一家破産した川村家は、屋敷を売り払い家族4人で小さな家で慎ましく暮らすこととなった。母・美佐(松原智恵子)は経済観念に疎いが、晃が遺した資産のおかげであぐりは女学校に通い続けることができた。3年後、1920年(大正12年)。親友・民子(笹峰愛)が他校の男子にラブレターを渡したことを担任・山神(山田邦子)に怒られるが、山神に反論するあぐり(田中美里)。そんな中、父・晃の知り合いだという男・岩見が川村家にやって来る。
ドラマ「あぐり」第4話 感想
亡くなったお父さんの財産だけが頼りの生活。これからは贅沢はしないと言いながらも、レストランへ食事に連れて行くあぐりの母・美佐に不安を感じた。着物はどことなく質素な感じになっているようで、あぐりも女学校を辞めずに済んだのは幸いだが、これから生活していけるのだろうか。世間知らずの名家の女性はきっとこうだったんだろうなという点が良く描けていると思った。3年後、ついに田中美里さんが登場。おさげ頭がとても可愛らしかった。

第5話

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ドラマ「あぐり」第5話 あらすじ
あぐりの母・美佐(松原智恵子)はすっかり岩見のことを信用し、岩見に言われるがまま土地を購入するための資金の工面をする。ある日、あぐり(田中美里)は民子(笹峰愛)からラブレターを渡す付き添いを頼まれる。相手の男は岡山の街をスケッチしていたが、真っ黒な絵を見たあぐりは、闇夜のカラスにしか見えないと酷評し大笑いされる。嫌な奴…それが彼に対するあぐりの第一印象だった。そんな時、岩見が川村家の財産を持ったまま失踪する。岩見に騙されていたことを思い知る美佐。数日後、あぐりは美佐から突然「お嫁に行きなさい」と言われる。
ドラマ「あぐり」第5話 感想
女性と子供しかいない家に足しげく通う男・岩見。怪しさしか感じないが、疑うことを知らない美佐がお金を岩見に渡してしまったシーンは、悪い予感しかしなくてハラハラした。そして、ついにあぐりとエイスケが初対面。ラブレターを貰い慣れててすかした感じのエイスケ。欲望が渦巻きどろどろした真っ黒い街を描いているというエイスケに、民子は見える見える!と媚を売るのに対し、あぐりは闇夜のカラスにしか見えないと率直な意見を言うところが面白かった。

第6話

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ドラマ「あぐり」第6話 あらすじ
あぐり(田中美里)の結婚相手は望月家の息子らしい。父が亡くなり、岩見に騙され生活が苦しい川村家にとって良縁だと喜ぶ美佐(松原智恵子)。まだ15歳で女学校に在学中のあぐりは躊躇するが、望月家はあぐりとあぐりの妹・五喜(井原由希)の学費を出してくれると聞き、考えを改める。また、以前望月家を訪問した際、道案内をしてくれた親切な人が相手ならと思い、結婚を承諾することに。迎えた祝言の日。遅れて登場した花婿を見てあぐりは驚く。花婿は、以前岡山をスケッチしていた嫌味な男、民子が思いを寄せる望月エイスケ(野村萬斎)だったのだ。
ドラマ「あぐり」第6話 感想
案の定岩見に騙され凹んでいた美佐が、元気になったかと思ったらあぐりの結婚話とは。短歌のコンクールで優勝して岡女の誇りと称えられた妹・五喜の学費のことを考えたり、相手が以前会った望月家の親切な人だったらいいかと考えたり…。まだ15歳で、相手のこともよく知らないのに、2・3日考えて結婚を決意出来るあぐりは素晴らしい。民子がラブレターを渡したこともすっかり忘れていたエイスケに、あぐりは悪印象しか抱いていないのに、結婚相手として現れた花婿がまさかのあのエイスケで、これからの結婚生活は一体どうなるのか楽しみ。

第7話

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ドラマ「あぐり」第7話 あらすじ
婚礼中にも関わらず口喧嘩をするあぐり(田中美里)とエイスケ(野村萬斎)。あぐりは結婚はやめると言おうと思ったが、母・美佐(松原智恵子)の上機嫌さを見て言い出せず、そのまま望月家に嫁ぐことになる。そして初夜。エイスケはあぐりに構わず一人で先に寝てしまう。悔しいあぐりはこっそり家出する。警察まで出動し、ようやく見つかったあぐりは、以前の失踪事件と同様木の上にいたのだった。次の日。望月家の皆にあぐりは昨晩のことを謝るも、望月家の皆はそんなあぐりとエイスケの結婚を心から祝福する。
ドラマ「あぐり」第7話 感想
エイスケとの結婚をやめたくても、美佐が上機嫌で歌う姿を見て言い出せないあぐり。美佐がユーモアたっぷりだった。そのまま婚礼が終わり川村家が帰ってしまい一人不安なあぐりに対して、この結婚は形式に過ぎないと言って先に寝てしまうエイスケ。何とも素っ気ない。その後あぐりが家出するが、昔と同じように木の上で過ごしていて、そんなに木の上が好きなのかと笑ってしまった。でもエイスケの父母は、あぐりのことを怒ったりせず、気遣いの言葉をかけてくれてホッとした。

第8話

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ドラマ「あぐり」第8話 あらすじ
あぐり(田中美里)が女学校に登校すると、クラスメイト達はあぐりの結婚の話題で持ちきりだった。エイスケに思いを寄せていた民子(笹峰愛)は、あぐりに「裏切り者!」と言い、口をきいてくれなくなる。一方、望月家ではエイスケの姉・佐伯苳子(磯野貴理子)が家に戻ってきていた。よそ者のあぐりが気に入らない様子の苳子は、エイスケの母・光代(星由里子)にあぐりを厳しく躾けるよう言う。あぐりは学校が終わると、生け花・茶道・踊りの稽古が続き、疲労困憊する。
ドラマ「あぐり」第8話 感想
結婚して二日経ってもエイスケの態度は相変わらずだし、女学校ではエイスケのことが好きな民子に裏切り者呼ばわりだし…散々なあぐり。さらに追い打ちをかけるかのように登場したエイスケの姉・苳子。あぐりに意地悪なことばかり言うが、嫁いだ身とはいえ、自分の母親が他の娘に優しくすることに嫉妬しているのだろうか。いきなり沢山の習い事をこなさなければならなくて大変なのに、あぐりはいつも前向きで応援したくなる。シジミ汁で父・晃のことを思い出すのにはジーンとした。

第9話

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ドラマ「あぐり」第9話 あらすじ
あぐり(田中美里)は、望月家の使用人・かよ(青木麻由子)と仲良くなる。二人は同い年で気が合うようだが、周りはあぐりが使用人と仲良くするのはけじめがつかないから良くないと否定的。一方、エイスケ(野村萬斎)はかなりの放浪癖があり、あぐりはエイスケが毎日どこへ行っているのか気になっていた。民子(笹峰愛)からエイスケが遊郭に通っていると聞いたあぐりは、遊郭へエイスケを捜しに行く。しかし、警察に見つかり、女学校の生徒であることがばれたあぐりは逃げ帰る。
ドラマ「あぐり」第9話 感想
あぐりが朝起きないエイスケをバケツをガンガン叩いて起こすシーンに心温まった。女中さんたちが必死に笑いをこらえているのも、光代に小言を言われるのも、クスッと笑えて明るい気持ちになれると思った。民子には相変わらず口をきいてもらえなくて、一体いつ仲直りできるのか心配になった。でも、あぐりが一人ぼっちで家に帰る途中、偶然通りかかった女中・かよと一緒にお汁粉を食べるのは微笑ましかった。帰りが遅いとかよは女中頭に怒られてしまうが、ここでもあぐりは反論。あぐりは本当に真っ直ぐな子だと思った。

第10話

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ドラマ「あぐり」第10話 あらすじ
遊郭のそばにいたことが学校にばれてしまったあぐり(田中美里)。担任・山神(山田邦子)はあぐりを問い詰め、退学をもほのめかす。そんなあぐりのピンチを救ってくれたのは、エイスケの母・光代(星由里子)だった。光代が間に立ってくれたおかげで、あぐりは退学を免れる。あぐりがエイスケの遊郭通いを知り心を痛めていると思った光代は、あぐりに好意的な態度を示すようになる。また、父・健太郎(里見浩太朗)から説き伏せられたエイスケ(野村萬斎)は、遊郭へ通うのをやめることにする。
ドラマ「あぐり」第10話 感想
女学校のシーンは女学生たちの袴姿が可愛くて、見ていて楽しいが、山神先生がすぐあぐりの行動に目くじらを立てるので、山神先生が登場すると今度は何を言われるのか、つい構えてしまう。今回は危うく退学になりそうだったが、光代がかばってくれて良かった。天真爛漫なあぐりは、義母から見ても可愛く映るのではないかと思うが、いつもフラフラしているエイスケを落ち着かせるための結婚だから、あぐりとエイスケの間を取り持つのも母の役目といったところだろうか。

第11話

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ドラマ「あぐり」第11話 あらすじ
あぐり(田中美里)は、黒いマント姿の怪しい男(森本レオ)に出会う。その男は、森潤という名で、エイスケ(野村萬斎)の東京の文士仲間だった。エイスケは手紙であぐりのことを素晴らしい感性を持つ女性として紹介していた。あぐりは、森に不思議な好感を抱き、森とすぐに打ち解けることができた。その夜、エイスケと森はどんちゃん騒ぎをして、光代(星由里子)から厳しく叱られたかと思えば、森は健太郎(里見浩太朗)から手切れ金を受け取り姿を消してしまう。
ドラマ「あぐり」第11話 感想
さすがエイスケの友人。放浪の文士として注目されているだけあって、エイスケ以上に奇妙な感じ。エイスケが森に書いた手紙では、ちゃっかりあぐりのことを褒めてくれていて、心和んだ。また、エイスケと森の羽目を外した女装シーンがインパクト大で面白かった。結局光代からビシビシ叱られてしまうが、二人の若さが溢れていて印象的なシーンだった。でも森が健太郎から手切れ金を受け取るのは、思いの外あっさり受け取るのでびっくりした。

第12話

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ドラマ「あぐり」第12話 あらすじ
あぐり(田中美里)が仲良くなった望月家の使用人・かよ(青木麻由子)は、密かにエイスケの弟・勇造(若林久弥)のことを慕っており、ある日そのことがエイスケの姉・苳子(磯野貴理子)にばれてしまう。苳子はかよを呼び出し、使用人が主人に恋をするなんてあり得ないと、身分違いの恋を激しく批判する。あぐりが人は皆平等なはずだと間に入るも、結局かよは農家へお嫁に出されてしまう。怒り悲しむあぐりに、君は間違っていないと言い切るエイスケ(野村萬斎)。それを聞いたあぐりは、初めてエイスケの前で涙を流すのだった。
ドラマ「あぐり」第12話 感想
あぐりと仲良くしてくれていた、かよがお嫁に行ってしまうのは悲しかった。嫁ぎ先は裕福な家だから、勇造への恋心は胸にしまって明るい未来を思い描いて嫁ぐといったところだろうか。この時代では特別珍しいことではないのだろうが、人間は平等だと訴えるあぐりに共感した。このあぐりの考え方に同意して、涙を流すあぐりの手をとるエイスケも素敵だった。恋愛して結婚したわけではないが、徐々に距離を縮めていくあぐりとエイスケが微笑ましかった。

第13話

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ドラマ「あぐり」第13話 あらすじ
あぐり(田中美里)とエイスケ(野村萬斎)が結婚して数か月が経った。以前と比べると、二人の仲も良くなってきている様子。あぐりの通う女学校では、校長先生は温かく見守ってくれるが、担任の山神(山田邦子)は何かとあぐりのことを目の敵にしていた。一方民子(笹峰愛)は、あぐりには相変わらず冷たい態度で、エイスケをあぐりに奪われた当てつけに夜な夜な男子学生と出歩くように。そしてある日、民子は他校の男子学生と駆け落ちしてしまう。
ドラマ「あぐり」第13話 感想
まだあぐりと民子は友人関係に戻れなくてモヤモヤ。結婚とは奪い取るものだと強い持論を展開させる民子は、もはやヤケになっている感じ。あぐりへの当てつけで言っているのだろうが、あぐりは別に好き好んでエイスケのことを奪ったわけではないのになぁ。夜な夜な男子学生と出歩く民子は女学校でも噂になるほどで、あぐりはそんな民子のことを心配するのだが、民子には全く伝わらず…。早く誤解が解けて再び仲良くなる姿が見たいと思った。

第14話

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ドラマ「あぐり」第14話 あらすじ
民子(笹峰愛)が他校の男子学生と駆け落ちしてしまった。民子の両親と他の父兄からは、あぐりのように結婚している生徒がいると風紀が乱れる、民子の駆け落ちはあぐりのせいだと非難の声が上がる。担任の山神(山田邦子)はあぐりを自主退学させようとするが、光代の代わりに学校へ行ったエイスケ(野村萬斎)が、あぐりは自分の大切な妻だ、学校は辞めさせないと言い放つ。その言葉を聞いたあぐりは嬉しくなり、そのままエイスケの自転車の後ろへ乗って学校を飛び出す。
ドラマ「あぐり」第14話 感想
あぐりがエイスケへの愛を感じ始める回。結婚しているからという理由で、民子の駆け落ちはあぐりの影響だと非難されるあぐり。本来学校に呼ばれたのは光代だが、代わりにエイスケが女学校へ行き、先生方や保護者たちの前であぐりのことをかばうのはキュンとした。あぐりは僕の大切な妻だ、最愛の妻だと堂々と言うエイスケは素敵だし、こっそり廊下で聞いていたあぐりも可愛らしく、嬉しさがよく伝わってきた。また、エイスケの自転車に相乗りするあぐりの表情が素敵だった。

第15話

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ドラマ「あぐり」第15話 あらすじ
男子学生と駆け落ちした民子(笹峰愛)が見つかったと知らせが入り、あぐり(田中美里)は安堵する。駆け落ち相手の男子学生が尻込みしたことにより駆け落ちは失敗に終わり、残された民子は東京の親戚の家に身を寄せていたのだった。あぐりは喜んで民子に会いに行くが、久しぶりに再会した民子はあぐりに対して以前にも増してつんけんした態度をとる。方や望月家では、世津子という女性(草笛光子)が東京からエイスケ(野村萬斎)を訪ねてくる。光代(星由里子)は世津子はエイスケを追ってきた愛人ではないかと勘繰るが、世津子と親密な仲なのは健太郎(里見浩太朗)の方だった。
ドラマ「あぐり」第15話 感想
駆け落ちして行方が分からなくなっていた民子が見つかり、あぐりは喜んで駅に迎えに行ったのに相変わらず冷たい態度の民子。今まで散々冷たい態度をとられたのに少しも民子のことを嫌にならない、あぐりの真っ直ぐさには感心だが、民子はもう素直になっても良いのになぁと、あぐりが可哀想になった。そして、謎の女性の登場で波乱の予感がする望月家。世津子はエイスケの愛人だと勘違いして、あぐりに会わせないように画策する光代は面白かったが、世津子が来て健太郎は嬉しそうで、何か一騒動起きそうで続きが気になる。

第16話

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ドラマ「あぐり」第16話 あらすじ
世津子(草笛光子)は東京でカフェのマダムをやっており、エイスケのような文士たちの相談相手となっていた。エイスケ(野村萬斎)に才能を見出した世津子は、岡山へ戻ってしまったエイスケを東京へ呼び戻すためにわざわざ来たのだった。また、ひょんなことから光代(星由里子)に世津子と健太郎(里見浩太朗)の仲が知られてしまう。光代と健太郎は気まずそうだが、あぐり(田中美里)は世津子がエイスケの愛人ではないことに安心し、世津子とも打ち解ける。しかし、世津子が東京へ帰る際に言い残した言葉によって、波紋が生じるのだった。
ドラマ「あぐり」第16話 感想
やはり世津子の登場により一波乱起きそう。エイスケを東京へ呼び戻すためにやって来たが、エイスケはもう結婚してるのにどうなるのだろうかとハラハラ。一方で、世津子と健太郎の関係が光代にバレるのが、とても早くて笑えた。自由なエイスケには愛人がいてもおかしくない雰囲気があるからドキドキしたが、エイスケの愛人ではなくて安心した。あぐりも、安心して世津子と一気に意気投合するのが可愛らしかった。しかし、世津子が別れ際に残した、このままではダメになるという言葉が、若き文士であるエイスケに突き刺さったようで、今後の展開が気になる終わり方だった。

第17話

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ドラマ「あぐり」第17話 あらすじ
世津子(草笛光子)はエイスケ(野村萬斎)に、このまま岡山にいてはダメになると言い残し、東京へ帰って行った。世津子の言葉に思いを凝らすエイスケ。そんなエイスケに対して、健太郎(里見浩太朗)は望月組を継がせようと画策する。健太郎は足を骨折したふりをして、組の行事でエイスケに代理の組頭をやらせようとするのだった。しかし、あぐり(田中美里)に健太郎が普通に歩いているところを目撃されたことにより、健太郎の嘘がばれてしまう。その翌日、エイスケは置手紙を残して東京へ行ってしまうのだった。
ドラマ「あぐり」第17話 感想
健太郎がエイスケに望月組を継がせるために、足を骨折したふりをして裏工作するのがお茶目で憎めない感じだった。しかし、何事も隠し事がバレるのがとても早い。今回もすぐにバレる!とお決まりのようで面白い。あぐりが骨折しているはずの健太郎が普通に歩いているところを目撃してエイスケに話してしまうのだが、純粋に骨折が治ったと思っているあぐりが純真で愛くるしい。でもエイスケが家出するとは…。達筆な書き置きだった。残されたあぐりがこの先どうなるのか不安。

第18話

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ドラマ「あぐり」第18話 あらすじ
エイスケ(野村萬斎)が東京へ行ってしまったことを、あぐり(田中美里)は光代(星由里子)から責め立てられる。望月家に居づらくなってしまったあぐりは、川村家に里帰りすることに。温かく出迎えてくれた美佐(松原智恵子)の態度にホッとするあぐり。しかし翌日、健太郎(里見浩太朗)があぐりを迎えにやって来る。結局、あぐりは望月家でエイスケの帰りを待つことを決心する。それから1ヵ月。健気にエイスケの帰りを待ち続けるあぐりの元へ、衝撃的な知らせが舞い込む。関東大震災によりエイスケの行方が分からないというものだった。
ドラマ「あぐり」第18話 感想
エイスケが突然東京へ行ってしまい、あぐりも不安で一杯だろうに、光代からもあぐりのせいだと責められて可哀想だった。でも居たたまれなくなって実家へ帰ったあぐりを、あぐりの母・美佐が望月家へ帰るよう言わずに優しく迎えてくれたのには、ホッとした。そして、川村家にあぐりを迎えに来てくれた健太郎。懐が深くて素敵。望月家へ戻って、光代の当たりの強さがあっても前向きにエイスケの帰りを待ち続けるあぐりは、とても健気。そんな中エイスケ消息不明の電報が届き、衝撃的な終わり方だった。

第19話

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ドラマ「あぐり」第19話 あらすじ
1923年(大正12年)9月に発生した関東大震災は、死者9万人を超す大きな被害をもたらした。震災から10日以上経ってもエイスケ(野村萬斎)の行方は分からずじまい。光代(星由里子)はエイスケが東京へ行ってしまったのはあぐり(田中美里)のせいだと決めつけたまま。居たたまれないあぐりは、体調も優れない。そしてある日あぐりは学校で倒れてしまう。あぐりはエイスケの子を妊娠していたのだった。再びエイスケに会えるかもと前向きなあぐり。今まであぐりに冷たかった光代も、あぐりの妊娠を知った途端、あぐりに優しくなる。
ドラマ「あぐり」第19話 感想
エイスケが行方不明で悲観的な光代。未だにあぐりのせいだと責めるのは酷すぎるが、健太郎が光代をたしなめてくれたり、美佐が優しいのがせめてもの救いだった。そんな時あぐりの妊娠が発覚。あぐりが体調不良で学校を休んだり、大好きなはずのあんみつを食べなかったりしたのは、妊娠のせいかと納得。女学校で倒れてしまったあぐりに民子が駆け寄ってくれたところでは、やっと仲直りの兆しかなとワクワク。そして手のひらを返したように態度を急変させる光代。でもなぜかあまりイラッとこないのは、光代が憎めないキャラクターだからかなと思った。

第20話

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ドラマ「あぐり」第20話 あらすじ
あぐり(田中美里)はエイスケ(野村萬斎)の子を妊娠したことにより、光代(星由里子)や担任・山神(山田邦子)から女学校を退学するよう言われる。退学したくないあぐりの気持ちを察したあぐりの妹・五喜(井原由希)の働きかけにより、何とか光代からは女学校へ通い続ける許可をもらうが、山神は断固反対する。そんなある日、あぐりを退学させないで欲しいという張り紙が女学校の教室に貼られる。なんとその張り紙を書いたのは、あぐりと喧嘩中の民子(笹峰愛)だった。民子とクラスメイトの必死な頼み込みにより、あぐりは女学校へ通えるように。民子は5ヵ月ぶりにあぐりに笑いかけるのだった。
ドラマ「あぐり」第20話 感想
五喜からあぐりが学校へ通い続けたがっていると聞いた美佐の行動力に感動。光代に掛け合おうとお米30俵持って望月家に乗り込むのは、今の川村家の経済状況を考えたらなかなかできることではないなと思い、それだけあぐりのことを想ってくれているんだと伝わってきた。そして、またもあぐりを退学させようとする山神先生に対し、妊娠していても学校に通って良いはずだし、人間は皆平等!と今まで口もきいてくれなかった民子が必死になって訴えてくれたのにも感動。民子が微笑む顔と、あぐりの嬉しそうな顔が見られて良かった。

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ドラマ「あぐり」のあらすじと見どころ

日本最高齢の美容師として長年活躍された吉行あぐりさんのエッセイ『梅桃が実るとき』を基にドラマ化された、第56作目の朝の連続テレビ小説。90歳を超えるまで現役の美容師として活躍される傍ら、小説家・吉行エイスケさんの妻としての姿、そして女優・吉行和子さん、共に芥川賞作家の吉行淳之介さん・吉行理恵さんの3人の子供を育て上げた母の姿を持つ吉行あぐりさんの半生を、当時芸能界デビューしたばかりの田中美里さんが演じた。明治生まれのあぐりが、洋髪美容師の草分けとして、戦前戦後の激動の時代を前向きに生き生きと生きる姿が描かれる。あぐりの夫・望月エイスケを演じた、野村萬斎さんが大ブレーク!

ドラマ「あぐり」の出演者や主題歌

望月あぐり:秋定里穂/田中美里
望月エイスケ:野村萬斎
望月淳之介:鎌田佳祐/柴田卓也/生田斗真/大根田良樹/山田純大
望月和子:新穂えりか/楯真由子/浜丘麻矢/馬渕英里何
望月理恵:碇由貴子/前田未来/藤原まゆか
望月健太郎:里見浩太朗
望月光代:星由里子
望月勇造:若林久弥
佐伯苳子:磯野貴理子
川村晃:田村亮
川村美佐:松原智恵子
川村紀美子:白鳥夕香
川村富美子:山崎宏美
川村五喜:倉沢桃子/井原由希
川村正彦:小此木優也/高村祐毅
林晃:高嶋政伸
林洋介:後藤拓也
上原世津子:草笛光子
辻村燐太郎:野村宏伸
森潤:森本レオ
川原甚八:東根作寿英
高山ヒロシ:秋山武史
鈴音:小林恵
チェリー山岡:名取裕子
山岡真知子:吉野紗香
山岡さち:大森暁美
山岡武史:平松卓真
川田雪:多田慶子
市川和代:及森玲子
石森時子:こだま愛
山本花枝:洪仁順
岩崎千代子:吉本多香美
沢田稔:中条きよし
石坂和子:高橋ひとみ
長堀喜美子:岩本多代
中野辰子:鈴木砂羽
太田とめ:細川ふみえ
本谷冨士雄:小西博之
安田沢子:三浦理恵子
木村県一:尾崎英二郎
生田千花:麻生かおり
佐藤弘子:沢村亜津佐
経理課長:高村尚枝
池田諒子:小倉星羅/大路恵美
岩本尚久:西翔平/宮沢祐輔/関口知宏
福沢南:松田聡也/宮本大輝/池内万作
安吉:坂本修聡/小磯勝弥
磯部:山本晋也
伊沢妻五郎:苅谷俊介
しお:梅沢昌代
かよ:青木麻由子
アキ:一色彩子
千吉:峰野勝成
中村民子:笹峰愛
山神鶴子:山田邦子
津島:佐々木功
岡山の警察署長:水野晴郎
岩見:斉藤晴彦
岩渕うめ:菅井きん
岩渕春子:川俣しのぶ
平山真佐子:吉行和子
綾小路貴子:西田ひかる
大澤祥子:津島恵子
鳥海三津子:林真理子
今村つた子:麻乃佳世
質屋の主人:横山あきお
銀座の警察官:津村鷹志
警察官:高橋克実
佐々木:尾藤イサオ
片桐真二郎:中山仁
緑川靖子:中川安奈
編集者:木村靖司
文芸部長:長克巳
大徳寺喜久:角替和枝
野々村美和子:床嶋佳子
三枝稔:高山広
土屋デスク:螢雪次朗

放送月日:1997年

テレビ局:NHK

ドラマ「あぐり」の見所や感想

30代女性
だいぶ前で記憶が曖昧なのですが、吉行淳之介を演じる野村萬斎がとても素敵だったことを覚えています。あぐりとの純情が描かれていて、当時、キュンキュンしたのを覚えています。吉行淳之介との恋を秘めて、その後を強く生きたあぐりの生き方も激動の時代を生きた女性として、とても大変だったことがしのばれます。吉行淳之介の素敵さは作品にも表れていて、驟雨には吉行淳之介の本質が綴られていると思いました。その影にはあぐりという素敵な女性がいたのだとドラマを通じて知ることができました。今となっては、朝ドラを見ることはなくりましたが、あぐりは唯一見ていた朝ドラでした。毎朝楽しみでした。時代に決められる恋路は学生ながらに大変だなと思ってもおりました。時代考証を設定するのも大変だろうと思いますが、この時代に私が生きていたらどうなるだろうと思いも馳せました。いろんなことを考えさせられる朝ドラだったと思います。人生を全うするあぐりの強さに惹かれました。
50代女性
美容師を目指すあぐりの独創的なアイディアや前向きな姿勢が印象的なドラマでした。家族をスペイン風邪で亡くし、優しいけれどお金の管理ができないお母さんのせいで生活は困窮する中、自立するため、美容師になることを考え始めます。お母さんは浮世離れしていますが、本当に優しい人で自分が残り少ない命だとわかっていても、娘に知らせず、明るく笑ってあぐりを東京に送り出すシーンが印象的でした。まだ美容院に通うことがそんなに一般的ではなかった時代にパーマやフェイシャルマッサージをする技術を身につけるために周囲の反対にも臆することなく、上京し、住み込みで美容の技術を学んでいきます。あぐりの一生懸命さ、骨身を惜しまず働く健気さが好きでした。最終的には独立して自分の美容室を開き、お金儲けというよりはお客様のために、という姿勢で経営していく、というちょっと非現実的な美容室になりましたが、それもあぐりらしい終わり方なのかな、と思いました。

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まとめ

ドラマ「あぐり」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

裏切られても嫌なことをされても、あぐりの美容師になるための懸命さに心を打つ作品です。

今やジャニーズの演技派俳優と言われる生田斗真さんの幼い頃の貴重なドラマに注目です。

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