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大河ドラマ|毛利元就の動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「毛利元就」は1997年1月5日から12月14日に放送されていたV6の森田剛さん出演ドラマです。

戦国という混迷の時代を我慢強く一心不乱に生き抜き、中国10か国を領する戦国大名になるまでの、75年の生涯をダイナミックに描いた物語です。

森田剛さんは、少年時代の毛利元就と、毛利元就の孫である毛利輝元の二役で出演しています。

この記事では、森田剛さん出演ドラマ「毛利元就」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「毛利元就」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「毛利元就」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「毛利元就」の動画配信サービス状況の一覧表

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Music.jp
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Telasa
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Amazon prime × 30日間無料 月額500円
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ドラマ「毛利元就」の動画を無料視聴

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「毛利元就」以外の森田剛さん出演

  • 「喰いタン」
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(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

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ドラマ「大河ドラマ」の動画は無料の違法サイトで見れる?

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ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

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ドラマ「毛利元就」の各話のあらすじと感想

「毛利元就」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「毛利元就」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想を20話までまとめてみました!

第1話『妻たちの言い分』

動画サイト
ドラマ「毛利元就」第1話 あらすじ
かつて毛利元就の住む、安芸の国は安芸の国は大内家と尼子家の強大な力を持つ二大勢力に挟まれ、いつ滅ぼされてもおかしくない状態が続いていた。そんな中で、元就は次第に実力を上げて安芸の盟主になり、大内家と尼子家を倒し中国地方にその名を知らしめた君主になる。そんな元就が、まだ子供だった頃は松寿丸という名であった。松寿丸は子供達と一緒に平家の亡霊退治に行こうとしていた。松寿丸達は夜道で平家の亡霊と間違えた集団が見えてくる。その集団は、尼子経久の率いている大きな軍隊だった。経久の家臣達が松寿丸を見つけると、毛利の息子と気付いて暗殺すべきと意見する。しかし、経久は松寿丸を見逃した。
ドラマ「毛利元就」第1話 感想
サブタイトルが「妻たちの言い分」というだけあって、正室と側室がとても印象的だった。そして、正室の祥と側室の杉の方、さらに杉と相合の遠回しに嫌味の言い合いが凄かった。互いに、相手を褒めているように聞こえてはいるが、実際には悪く言っているという陰湿な言葉使いが強く印象に残っている。口先だけの杉が松寿丸は大嫌いで、また、杉自身も自分に全く懐かない松寿丸が嫌いだという。交差する人間関係が見所だ。今回はまだ元就は幼い子供時代だが、これからどう成長していくのか、期待が膨らむ。

第2話『若君ご乱心』

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ドラマ「毛利元就」第2話 あらすじ
杉の方が元就の父親の弘元の妻になり、その晩に宴が行われた。しかし、以前からひどい酒乱ぶりを心配されていた弘元が、酒酔いで正自我を失い、刀で松寿丸と杉の方に切りかかろうとする。間一髪で二人は助かるが、この体験が成長後の元就に大きな影響を与えることとなった。時が経ち、松寿丸は風変わりな格好をするようになり、心も投げやりになってしまう。しかし、父親の弘元は39歳という若さで亡くなってしまう。母親は松寿丸が5歳の時に既に亡くなってるため、松寿丸たちは幼くして両親を亡くしてしまうのだった。そして、松寿丸は毛利として生きることを決意する。
ドラマ「毛利元就」第2話 感想
松寿丸が父親のひどい酒乱さをもっとも近くで体験してしまい、ひどく心に傷を負ったところは切なかった。酒蔵の壺を割ったり、奇抜な格好をしてみたり、父親を無視して心を閉ざすようになっていく様は思春期とも重なってのこともあるが、松寿丸に同情してしまう。現代であったら、大問題で犯罪レベルのもの、それは松寿丸がやさぐれてしまうのも納得だった。そして、1話から続く杉と松寿丸のいがみ合いはデジャブをみているかのようで面白い。固すぎない大河ドラマでとても観やすい。

第3話『城主失格』

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ドラマ「毛利元就」第3話 あらすじ
父親の毛利弘元の後を継ぎ、松寿丸は10歳という若さで猿掛城主になる。そして、弘元の遺言により、重臣の井上元兼が松寿丸の後見人となった。元兼は松寿丸の心の変化に気がつく。1507年、当時の京都では、兄弟親子の殺し合いを伴う権力争いが行われていた。幸千代丸の成人の儀が山口の大内で行われ、大内義興から一字もらい、毛利興元となる。そして、興元が福原広俊などの毛利の軍を連れて京都へ出発する。そんな時、松寿丸は元兼が領民から厳しい取立てを行っており、それにより武造も夜逃げをすることを知り、衝撃を受ける。
ドラマ「毛利元就」第3話 感想
幸千代丸が実際はとても酒乱で女グセの悪くて如何しようも無い父親だったのにも関わらず、死んでしまった今では頑張っている姿ばかり思い出す。と松寿丸に言っているシーンはとても深いと思いました。これは本当に不思議な話で、亡くなってから良いところばかり思い出してしまうのは故人を敬う人間の心なのだろうか。毛利元就という男の幼少時代はひどいものだと感じた。母を亡くし、自分を殺そうとした父親が亡くなり、さらには重臣の元兼に城から追い払われてしまう。そんな元就がどうやって中国地方を制覇するのか今後に期待する。

第4話『女の器量』

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ドラマ「毛利元就」第4話 あらすじ
松寿丸は重臣の井上元兼によって城から追い払われて、納屋に閉じ込められる。元兼は、松寿丸の人をいたわる気持ちを持って欲しくて、源氏物語を読むよう言う。その頃杉は、亡き弘元と過ごした日々に浸っていた。松寿丸とはお互い嫌い合い、相合とはお方の座を激しく争い、嫌なことしかなかったのに今では面白かったと言う。そして、松寿丸の元へ、毛利家家臣の子である平太郎と次郎が訪れる。しかし、抜け出して櫓に忍び込んだことがバレてしまい、平次郎は弓矢で殺されてしまう。その後、高熱にうなされる松寿丸の側にいたのは…。
ドラマ「毛利元就」第4話 感想
前回の、幸千代丸が松寿丸に父親の思い出す生前の姿を話すシーンを思い出させるように、今回は杉が言う。周りとにらみ合っていた時が今では面白い日々だった、と。そして、嫌なことを何とか良い方向に変えようともがくことこそ、生きる面白さであると話す。このシーンが一番印象的だった。そんな風に思える杉が、とても羨ましくも思える瞬間だった。そして、自分のせいで平次郎が死に、野田家も取り潰しになり、高熱を出してしまった松寿丸。そんな、松寿丸のお世話をしたのがまさかの杉。いつか仲良くなるかもしれないと思っていた二人が、やっぱりここで手を取り合ってホッとした。

第5話『謀略の城』

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ドラマ「毛利元就」第5話 あらすじ
京都で大内義興と細川高国が将軍である足利義澄を追い払うことに成功した。将軍足利義稙は、また征夷大将軍に復活を果たし、右京大夫の細川高国と一緒に左京大夫になった義興は、連合政権を確立した。しかし、その裏で尼子経久と武田元繁が険悪な行動をし始める。その頃、松寿丸と杉の仲は少しずつ良くなり、松寿丸は元気がないと思っていた重臣の井上元兼は、松寿丸の様子を見て驚き、帰ってしまう。その後、宴会で杉と松寿丸が力を合わせて大島達が郡山城を探っている証拠の見取り図を見つけることに成功する。
ドラマ「毛利元就」第5話 感想
ついに松寿丸と杉がタッグを組んだ。少しずつ関係が良くなっていく二人の様子を見ているだけでもほっこりしたが、ついに手を組んだ。この時のハラハラ感と成功した時の達成感はまるで自分が成し遂げたかのように嬉しかった。犬猿の仲出会った二人がこうして関係が良くなっていき、父親もさぞかし喜んでいるだろうと思う。そして、最後のシーンで松寿丸が杉のことを”杉殿”と呼ぶ。この瞬間に、松寿丸は初めて杉のことを尊重するようになったのだと感じた。お互いが尊重し合う仲になり、さらに次のストーリーに期待が膨らむ。

第6話『恋ごころ』

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ドラマ「毛利元就」第6話 あらすじ
兄の興元から、京都では民もひどい目に遭っていると言う文が松寿丸に届く。京都で一族の者が大勢討ち死にしてしまった井上元兼は、やけになってしまい、老若男女問わず殺すと言います。松寿丸は、平民の格好であらゆるところへ様子を見に行く。食料がなく苦しんでいる他国の人たちを目の当たりにした松寿丸は、自分が普通に食べ物を食べれることに違和感を覚え、食事を遠慮し始める。そして、松寿丸は大人になること、人の上に立つ者としての心構えがついていく。
ドラマ「毛利元就」第6話 感想
ここで、松寿丸が自分の身分と、平民たちの身分の違い。そして、平民たちの現状をリアルにしれた回だった。時代劇などでは良くある、身分の高い者が平民の格好をして生活ぶりを見にくと、自分たちが思っている以上に悲惨な現状だ、と言うことだ。そんな現状を知った松寿丸が、自分が食事ができなくなるほどに胸を痛めていた。杉が、松寿丸に民のことを考えるくらい大人になったと言う発言は、視聴者の気持ちを代弁したかのように共感した。ラストシーンで、ついに松寿丸が毛利元就と名乗るところは印象的だった。

第7話『われ敵前逃亡す』

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ドラマ「毛利元就」第7話 あらすじ
松寿丸がついに元服し、毛利元就と名乗るようになる。その直後、兄の興元が負けを見越し、周りから何を言われようとも領民や一家のために京都から帰国したと言う。それには元就も感謝し、労った。そして、興元は世間が親兄弟同士で殺し合っているが、毛利家は兄弟3人力を合わせようと言う。しかし、その頃京都では、劣勢だった大内義興が奇跡的に勝利し、再び京都を奪回していた。だが、興元は何もしようとせず、周りからは不信感や不安が広がる。そして、興元は本当は大内を裏切って京都から逃げてきたことを元就は知る…。
ドラマ「毛利元就」第7話 感想
興元の帰国により、他国の親兄弟争いや戦の恐ろしさを知り、毛利家ではそんなことにはならないよういしようと言う。しかし、のちに毛利もそうなってしまうことがわかるので少し心苦しい。ただの兄弟喧嘩が国を巻き込む戦争になってしまう時代ならではだが、今考えればかなり恐ろしいことだと思った。そして、実際は京都から逃げてきた興元に対して、元就は心優しく接しているところには本当に成長を感じた。こう言う人間が国をまとめる、人の上に立つ者なのだと思った。そして、今回から元就のかの有名な”ぼやき”が出てきます。面白く描写されているので、これからが楽しみだ。

第8話『出来すぎた嫁』

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ドラマ「毛利元就」第8話 あらすじ
大内の負けを見越し、身勝手に帰国してしまった毛利、吉川、高橋の三家で今後を話し合うことになる。そして、元就が興元を支えながら、天野を盟約に入れ流ことを提案する。しかし、上手くはいかず、大内義興からは毛利家を討つと言う書状がくる。そこで元就は、高橋家当主の高橋元光の娘の雪殿に輿入れを申し込む。雪はとても頭がキレていて、今後の天野を盟約に加える過程をまとめて言います。すると、天野を始め安芸の主な国人衆がどんどん盟約に加わり協力な同盟が作り上げられた。
ドラマ「毛利元就」第8話 感想
今回のサブタイトルの「出来すぎた嫁」と言うのは雪のことだった。周りが決めた政略結婚を何も文句言わずに引き受ける雪。そして、興元の心が病んでいることを受け入れながらも、この結婚を利用して天野と安芸の国の同盟に導く。毛利家にはなくてはならない存在となっていく。その後、働きたいと思いながらも働かせてもらえない雪の姿が、とても切なく印象的だった。そして、話が噛み合わなくても興元の側にいて、寄り添い、支えようとする雪がとても健気で心が強いのだと思った。女という立場でありながら、しっかり意見をし、周りを驚かせるようなこともしでかし、時には優しく寄り添う雪は現在においても素敵な女性だと思った。

第9話『さらば兄上』

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ドラマ「毛利元就」第9話 あらすじ
雪が元就の兄の興元の子を妊娠する。その頃、武田元繁と尼子経久が危険な密約を結んでおり、毛利が討たれると言う。評定で興元は、大内の命に従って武田と戦うことを宣言する。興元は、戦に行くが結局盟約を尼子に抱え込むことになり、武田軍が引き、毛利吉川連合軍は勝利して帰国した。陶興房が郡山城にやってきて、義興が今回の毛利の戦ぶりにより、京都から身勝手に帰国したことを許すとした。その後、雪は長男の幸松丸を産み、さらに喜びに包まれる。突然、興元が父と同じ酒の害で24歳の若さで急死し、元就は興元の死を悲しみ、また一人になってしまったと言う。
ドラマ「毛利元就」第9話 感想
まず、サブタイトルの「さらば兄上」を見て、嫌な予感しかしなかった。ようやく雪と興元の仲も良くなり、第一子も身ごもり、これからと言うのに興元の身に何か起きてしまうと言う不安が煽られるタイトルだ。そこで、興元が戦にいくことになり、雪と同じくなんで行かせてしまったんだと思ってしまった。誰しもがここで興元が亡くなってしまうのではないかと思っただろう。しかし、ここではちゃんと京都に帰国する。そして、ちゃんと長男の幸松丸の誕生を一緒に喜ぶことが出来て心底安心した。だが、まさかの父親と同じ酒のせいで24歳と言う若さで亡くなる。まさか、ここで…!と言う思いでとても驚いた。

第10話『初陣の奇跡』

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ドラマ「毛利元就」第10話 あらすじ
毛利興元の急死により、毛利本家の郡山城は興元の子である幸松丸が、わずか2歳にして城主として迎えられる。元就に後見役になって欲しいと幸松丸の母である雪が頼み、元就はそれを引き受ける。相合元綱には元就が幸松丸の右腕ならば元綱は左腕になって欲しいと頼む。その後、経久の裏切りに遭った武田元繁が安芸制覇の準備を始め、元就たちは追い詰められる。しかし、元就たちの策略により毛利軍が勝利する。元就は初陣で元繁を討ち取り、見事勝利を果たしたのだった。
ドラマ「毛利元就」第10話 感想
まだ初陣に行っていない元就に対して雪が、悲しみを分かち合ってきた、悲しみの数が多いほど強くなれる。と言う言葉は本当だと思った。悲しい出来事を体験しているからこそ、人の痛みを知れるからだ。そして、元就は初陣の前日に杉のところへ行き、幼い頃のぞんざいな扱いに対して謝る。ここで、元就のまるで初陣での死を思わせるような覚悟のような発言は、とても悲しくなった。そして、その元就に対して杉が、昔若き元就が頭につけていた紐を兜に付けて、「幼少時代のように、悪さをするつもりで存分に楽しんでこい」と言う言葉にはとても感動した。今回の元就の活躍がとてもよく描かれていて面白かった。

第11話『花嫁怒る』

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ドラマ「毛利元就」第11話 あらすじ
毛利元就が初陣で武田元繁に勝利したことで、中国地方全土に元就の強さが広まる。そして、経久が美伊を元就の元に嫁がせようと考える。元就自身も、美伊との縁組を決めることにする。郡山城で元就と美伊の縁談がまとまったことを伝えられる。ある日、元就が雉狩りに行くと、尼子経久が待ち伏せており、手を組むよう要求したが元就の察しが良く、すぐに立ち去る。そうでなければ、すぐにでも殺されてしまうであろう状況だったのだ。尼子がバックについている縁談は受けなくてはならない。これから、元就と美伊はどうなっていくのだろうか…。
ドラマ「毛利元就」第11話 感想
政略結婚が当たり前だった時代の、縁談ほど恐ろしいものはない。敵であった相手の娘との縁談があるかもしれないし、自分は恋愛の末に結婚することができない可能性のが高かったからだ。ほぼ直接的に圧力をかけられた元就は、さぞ恐ろしかっただろうと思う。美伊が夜に急に裸になり、寸鉄を帯びてはおらず、父親から床入りの作法として教えられた、と言う。これにより、色仕掛けで元就を暗殺しようとしているわけではないと伝えたかったのだろう。そして、そんな美伊に気を遣う元就だが、美伊は激怒してしまう。美伊の先走った行動は少し可愛らしさもあり、これからの二人の安慶は悪くはならないのではないか、と予想する。

第12話『元就暗殺指令』

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ドラマ「毛利元就」第12話 あらすじ
元就と美伊は、毛利本家の郡山城へと結婚の挨拶に向かう。亡き毛利興元の正室である雪に美伊を紹介した。その後、重臣の井上元兼が美伊のことが気にかけて、杉のもとへ訪れる。幾度となく、元就と美伊はたわいの無い喧嘩はするものの結局仲の良い二人であった。そんな時に、元就を暗殺しようと二人の暗殺者が種劇をするが、寝室で眠るのは美伊のみで、美伊が助けを呼び暗殺者たちは逃走する。そして、大内義興が尼子討伐のために山口に帰国することになる。のちに、元就が見逃した暗殺者が元就と美伊のところへ訪ね、大内と尼子の戦がもうまもなく始まること、尼子は西国を味方にし、大内は水軍を味方にしようとしていることを伝えた。元就と美伊はこれまでにない大戦だと感じ取る…。
ドラマ「毛利元就」第12話 感想
まずは、元就と美伊の二人の関係性ややりとりが面白い。あからさまに不満げな顔をする美伊と、少し鈍感で不器用な元就がリアルな政略結婚の新婚さを出していると思った。そして、美伊と侍女のやりとりも現代でいう恋バナのようで見ていてほっこりする。一番衝撃的だったのは、美伊が暗殺者に襲われるシーン。自分が殺されそうになっているのに、命令されていないと渋る暗殺者と美伊を殺そうとする暗殺者を瞬時に観察している美伊はすごいと思った。普通だったら、親友してきた時点で殺してしまうだろうというところを、元就の助けになるかもしれないと、見越して見逃す美伊の肝の大きさには感心した。

第13話『戦乱の子誕生』

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ドラマ「毛利元就」第13話 あらすじ
現在の広島である、安藝の国を舞台として大内と尼子の直接的な戦が始まろうとしている時、美伊の兄であり、吉川家当主の元経が討ち死んでしまう。元就は、毛利家と吉川家が尼子側につくか、大内側につくのか迫られ困惑する。亡き興元の性質である雪は、大内と尼子のどちらについても元就についていくという。そんな時に、美伊が子を孕み、のちに長男である千代寿丸を出産する。その後、幸松丸を大将として、毛利軍は尼子方について鏡山城を攻め流ことになるのだが…。
ドラマ「毛利元就」第13話 感想
冒頭で、美伊の兄である元経が討ち死んでしまうという波乱の展開に驚いた。そして、ついに元就と美伊の間に男の子が誕生した。元就の幼少時代から見てきて、ついに元就が父親になる瞬間は感慨深いものであった。杉や、杉の侍女たちが喜び、千代寿丸を抱き上げるシーンは束の間の平穏であり、感動さえもしてしまうシーンだった。そして、子供が生まれ、美伊はさらに元就を支える強き妻になる。弱気になってぼやく元就を、力が弱いことなんて否定せずに、命があればいい、力がないからこそこれから先が面白いのだろう、と言う。元就にとって美伊は、想像以上に心強い存在になったと言えるだろう。

第14話『巨人とひよっこ』

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ドラマ「毛利元就」第14話 あらすじ
毛利家は、尼子経久の強い圧力によって尼子軍の味方になることになった。ついに戦が始まるが、鏡山城の守りは大きく、毛利軍は何度攻めても歯が立たなかった。元綱は、これでは毛利の信用を無くすと元就に言う。大内方も、義隆は戦に向かずに悪戦苦闘する。その後、房信が切腹して鏡山城は尼子の支配下に入った。猿掛城に元就が戻り、勝ち戦だったのに心ここに在らずな元就の顔を見て、美伊や杉たちは不安になる。そして、幸松丸が倒れた知らせを受けて郡山城へと急ぐ元就だったが、幸松丸は亡くなってしまう。
ドラマ「毛利元就」第14話 感想
今回の尼子軍としての元就は、勝ち戦であったのに全く喜べないものだった。結局元就は、気持ち的にも完全に尼子軍に染められることがなく、圧力によるものだったからだ。そして、元就は美伊に、自分は何もかも中途半端な半端者でどう進んでいけばいいのかわからない胸の内を話す。そんな時に美伊は、半端な人間が一番楽しい、道の定まった人間はそれまでだが、半端な人間はどう転がることも可能だと言うことだ、半端者の勝ちだ、と元就に言う。そして、外ではしっかり武将をして、帰ったら美伊になんでも不満を話し、愚痴を言って欲しいとまで言う。なんて器の大きくて素晴らしい妻なのだろうと思った。

第15話『涙のうっちゃり』

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ドラマ「毛利元就」第15話 あらすじ
毛利家の当主である、幸松丸がわずか9歳で亡くなる。幸松丸の曽祖父で元就の祖父である、福原広俊は悲しみから出家すると言うが、元就は必死で止める。しかし、次の戦の噂を聞きつけ、出家を思いとどまる。そして、雪も元就に、毛利家の当主になってもらうように頼んだ。元就は、久兼が尼子から形だけの養子を迎えようとしていることも、元就が家督をすることも渦中の団結が乱れるのではないかと不安に思う。しかし、元就は、毛利家の当主となることを決める。
ドラマ「毛利元就」第15話 感想
前回のラストシーンで、幸松丸がみんなに囲まれて亡くなっていくシーンが冒頭に出てきて、またショックを受けた。一緒に留守を頼まれていた幸松丸の曽祖父である福原広俊の気持ちを考えると、出家したくなる気持ちもわかる。そして、もはや恒例ともなってきた元就のぼやき。それにビシッと意見を言う美伊が清々しいものだった。元就が当主となり、息子の千代寿丸が跡を継げば良いこととはっきり言う。そして、最終的には元就も当主になることを決める。もう元就にとって美伊はなくてはならない存在にまで大きくなってきているのではないか、と思う。

第16話『弟の謀反』

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ドラマ「毛利元就」第16話 あらすじ
尼子経久が養子を送り込もうとするが、元就は拒否し、自らが27歳で毛利家の当主となってから、家臣たちは元就派と反元就派とで分かれてしまっていた。裏で実は尼子に通じている、毛利家重臣の桂広澄が出雲の月山富田城にくる。そして、広澄が元就を裏切って暗殺しようとしていることに経久が気づく。そこで、元綱と元就の兄弟同士の討ち合いが始まろうとする…。生前に興元が言っていた、毛利だけは兄弟3人が殺し合うことの無いように、力を合わせていこう、と言う言葉は叶わなかった。
ドラマ「毛利元就」第16話 感想
今回はとても悲しい回であった。ついに兄弟同士で争いが起きてしまうことになってしまった。最後まで元就は、広澄の胸の内を聞こうとする姿は凛々しく見えた。相合が、兄弟で殺しあうのでは無く、兄弟で手を取り合ってそれで一家が潰れてしまう方が良いといい、必死で説得して止めに入ろうとする姿はとても切なかった。女子の道理じゃ!と言う元綱と、人の道理じゃ!と言う相合のやりとりがとても印象的だった。そして、ラストシーンの広澄が自害するシーンで、もう何度目かもわからない元就の悲しみ、涙を流す姿はもう見ていられなくなった。

第17話『凄まじき夜明け』

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ドラマ「毛利元就」第17話 あらすじ
異母弟の相合元網と重臣の桂広澄の死に落ち込み、毛利のために死んだ元網の気持ちを無駄にしないためにも、必ず毛利を強くすると元網の墓に誓う。直後に、母親の相合も墓石に寄り添いながら亡くなっていた。そして、重臣の井上元兼が元就に勝の動きに疑いがあると言う。その後、元兼は謀反の証がなくても勝を暗殺してしまう。元就が元兼になぜ殺したのか問い詰めると、勝から切り掛かってきたと嘘をつく…。そして、これからさらに過酷な時代が始まろうとしていたのだった…。
ドラマ「毛利元就」第17話 感想
異母兄弟の元綱の死から間も無く、元綱の母親の相合の死が相次ぐ。元就は、自分のせいでみんな死んでしまったと美伊にぼやく。今回も、美伊は元就に、辛かった出来事を笑いにさえも変えて、励まし喝を入れる。そろそろ美伊が中国地方を制覇しそうな勢いだ。そして、今回でかなり毛利が大きく変化したように思う。家臣の世代もかなり若くなり、広澄の嫡男である元澄と勝の嫡男である通がよく出るようになった。家督争いが落ち着いていき、ついに元就を中心として毛利がまとまっていく。今後の元就の活躍に期待する。

第18話『水軍の女神』

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ドラマ「毛利元就」第18話 あらすじ
1524年、ついに尼子経久と大内義興による中国地方の覇権争いが激化する。鏡山城を奪われた大内は、巻き返しをするために尼子に与する武田氏の居城である銀山城を狙う。その頃、新体制を運営するための元就の重臣を郡山城で剪定することとなり、児玉就忠と赤川元保が選ばれる。元就は、新たな重臣たちとともに出陣し、父親を元就に殺されたも同然だと思い、元就を恨む熊谷信直を援助したことにより、恨みを晴らした。その後、再び毛利家は大内方になった。
ドラマ「毛利元就」第18話 感想
今回は、ストーリーの終わり方がとても印象的だった。毛利家が再び大内方になり、義興から所領をもらう。毛利家にとっても元就にとってもいい雰囲気で終わりそうになっていたところに、加芽とかつて元就の不祥事によって兄を殺さてしまい、元就を恨んで別れた野田次郎の登場。重臣も新しく加わり、新しい人物が登場し、ドラマの色味が少しずつ変化していっているように思える。ラストシーンで、次郎が元就に殴りかかりにいくところで終わり、次回は次郎がどのような役割と関係性になってくるのかが楽しみだ。

第19話『夫の恋』

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ドラマ「毛利元就」第19話 あらすじ
瀬戸内海を掌握していたのが村上水軍だった。能島、来島、因島の三島を本拠としている、村上が率いた海の武士団という。元就は、殴りかかってきたのが野田次郎だとわかり、元就は次郎に兄のことについて謝ると二郎は去ってしまう。その後、次郎と元就に殴られた傷の手当てをする加芽と父の村上虎吉がきて、次郎の奇襲を謝る。そして、加芽を一目見た元就は、その美しさから目を奪われてしまう。
ドラマ「毛利元就」第19話 感想
今回は、元就に美伊と言う元就にとっても毛利家にとっても大変素晴らしい妻がいるのにも関わらず、全く他の女性に恋押してしまう回だった。今までずっと、元就には浮気のうの字もないと言って信じてきた美伊でさえも、元就の浮気には気づいていたようだった。美伊がこれからもずっと気づいていないふりをすると言うシーンはなんとも寂しげで、健気で、とても印象に残り、同時に胸が痛んだ。そんな元就には浮気をしてもなお、愛想尽かさずに自分の元へ戻ってきてほしいと願う美伊に同情した。そして、とても偉大であって、大事にしてほしいとすら思った。

第20話『隠し女』

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ドラマ「毛利元就」第20話 あらすじ
結婚して6年目の元就が、恋をした。村上水軍の女神と呼ばれる加芽は、元就を追って因島から郡山城下に出る。そして、出かけてくると言う元就を怪しんだ美伊は、侍女に元就の様子を探るように言い、元就がこっそり加芽とあっている現場を見てしまう。ショックを受ける美伊だったが、杉が加芽に会いにいき、別れ話をまとめると言う。しかし、元就と加芽、そして次郎と杉の修羅場になってしまうが、とうとう加芽は元就の側室にはならなかった。その後、義興が急死し、毛利家は後ろ盾が無くなり、尼子の標的にされることに危機感を覚えた。
ドラマ「毛利元就」第20話 感想
まず今回は、元就の浮気の言い訳の酷さが印象に残った。あんなに偉大なる美伊を”湯漬け”弱ばりにしたことは、腹立たしくも合った。結局、加芽は元就の元へは行かず、美伊に謝り仲直りするが、もういっそのこと美伊に出ていって欲しかったくらいだ。二人の仲は保たれることとなったが、義興の死によってまた戦が始まる予感がしてくる。今回の大内と尼子の二大勢力が全面対決をするようなことがあれば、必ず毛利は援軍をしいられるからだ。大内のもとで元就が、どうやって尼子と戦い、毛利一家を守っていくのか楽しみだ。

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ドラマ「毛利元就」のあらすじと見どころ

安芸国の小領主である毛利弘元の次男だった松寿丸は、5歳の時に母親を亡くし、やさぐれた少年時代を過ごす。

父親の弘元は大内と尼子の板挟みに窮困し、一家の問題も抱え、長年の酒毒により死去してしまう。

父の後を継いだ松寿丸の兄の興元も父と同様の苦労した末、父親と同様に酒毒により若死する。そんな家族の死をきっかけに、元就は戦国乱世の中でいかに毛利家を守るか必死になる。

だがそんな元就に、盟約によって家臣になっているだけの家臣達の容赦ない反乱や策謀が襲いかかる。

そして、それらを乗り越え、元就はいつしか大内氏と尼子氏の両方に一目おかれる存在となり、やがて中国地方一の大名と呼ばれるようになる。

ドラマ「毛利元就」の出演者

毛利家
毛利元就:中村橋之助
毛利元就(少年時代):森田剛(V6)
美伊の方:富田靖子
杉の方:松坂慶子
毛利隆元:上川隆也
吉川元春:松重豊
小早川隆景:恵俊彰
可愛:高橋由美子
毛利輝元:森田剛(V6)
毛利弘元:西郷輝彦
祥の方:竹下景子
相合の方(あいおうのかた):松原千明
桂広澄:草刈正雄
井上元兼:片岡鶴太郎
渡辺勝:榎木孝明
藤野:加賀まりこ
久:松金よね子
きよ:柴田理恵

大内家
大内義興:細川俊之
綾の方:東ちづる
大内義隆:風間トオル
内藤興盛:小野寺昭
陶興房:夏八木勲
陶晴賢:陣内孝則

尼子家
尼子経久:緒形拳
尼子晴久:高嶋政宏
尼子義久:中村獅童
萩の方:高畑淳子
みつ:岩崎ひろみ

安芸国人
吉川国経:草薙幸二郎
吉川元経:ダンカン
吉川興経:京本政樹
小早川繁平:高橋譲
椋梨景勝:舟木一夫
田坂全慶:石山雄大

村上水軍
野田次郎:的場浩司
加芽:葉月里緒菜
村上虎吉:藤原喜明

その他
足利義稙:田口トモロヲ
細川隆是:久富惟晴
榮秀:大滝秀治

放送年:1997年

テレビ局:NHK

ドラマ「毛利元就」の見所や感想

20代女性
言わずと知れた名作ドラマ。大河ドラマの中では第一位といっても過言ではないくらいの素晴らしいドラマだ。普通の戦や策略のシーンがメインになることが多いものだが、このドラマは妻である美伊や、息子たちの絡みなどの家族でのシーンが多いのが魅力だ。毛利元就の人間性や、人の上に立つものとしての役割とかそう言うものだけではなく、家庭的で愛妻家、ましてや子供達にしっかり愛情を注ぐ夫として、父親としても素晴らしい一面がしっかり描かれている。現代の若者が見てもたくさん共感し合えるものもあるだろうし、元就の人間性からたくさん学べるものがあった。大河ドラマを観てみたい方も、既に大河ドラマが好きだと言う方もどちらにもオススメのドラマだ。
30代男性
戦国時代の中国地方って毛利元就の「三本の矢」の故事しか知りませんでした。中国地方=毛利家というイメージがあったのですが、このドラマのおかげで当時の中国情勢がわかって面白かったです。個人的には毛利元就本人よりも敵の方が印象的でしたね。特に凄かったのは尼子経久。これは今思い出しても身震いする程のカッコ良さと凄みを感じました。毛利元就といえば謀将とよく言われますけど、そりゃあこんなバケモノが隣国にいたら毛利元就も謀に長けるようになるよなって感じです。毛利家に内通者を作って有利にしたり。中でも凄いのは毛利から大攻勢をかけられた時ですね。すでに当主は息子に変わっていたおり、尼子経久も寿命を迎えるという状況でした。なのにすでに起死回生の手を打っており、死してなお襲い来る毛利家を撃退してしまったのですから。また尼子経久を俳優の緒形拳がしていたのも良いですね。本当に迫力満点の尼子経久で面白いドラマでした。
40代女性
大河ドラマを最初から最後まで見た初めての作品でした。主演の歌舞伎俳優中村芝翫さんは当時は中村橋之助とゆうお名前で、歌舞伎俳優ならではの威厳と品格が滲み出ていてすごく存在感のある方だと思ったのを覚えています。今では大活躍の俳優さんたちがたくさん、若々しく出演されていて、今見返すとさらに新しい驚きがあると思います。特に記憶に残っているのは松重豊さんが毛利元就の次男役をされていたことです。一番好きなシーンで、元就が息子たちを集めて「一本ではすぐに折れてしまう矢も三本揃えば折れない」と言って兄弟の協力関係を諭した場面はすごく心に残っています。大河ドラマにはあまり無いような、ホームドラマ的な要素もあって、いつも家庭を大事にして、家族を想いやっている誠実な人柄が大好きでした。その基盤があったので、戦さなどのシリアスな場面もよりリアルに感じて目が離せませんでした。松坂慶子さんの演技がとっても好きでした。

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まとめ

ドラマ「毛利元就」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

「三矢の教え」で知られる毛利元就の生涯を描いているため、戦国時代が舞台ですが、三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)が登場しないという珍しい作品です。

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