ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|義経の動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「義経」は2005年1月9日から12月11日に放送されていた元タッキー&翼の滝沢秀明さん主演で、同グループの今井翼さんも出演しているドラマです。

渡哲也さん演じる平家の棟梁・平清盛と父子のような絆で結ばれた源氏の少年・牛若。
やがて成長して滝沢秀明さん演じる源義経となり、平家を滅ぼした後、中井貴一演じる兄・源頼朝に追われて悲運の最期を遂げるまでの生き様をダイナミックに描いた物語です。

この記事では、滝沢秀明さん出演ドラマ「義経」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「義経」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

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Music.jp
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(1,600円分)

Netflix
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Telasa
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ドラマ「義経」の動画を無料視聴

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(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

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ドラマ「義経」の動画は無料の違法サイトで見れる?

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ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

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ドラマ「義経」の各話のあらすじと感想

「義経」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「義経」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『運命の子』

動画サイト
ドラマ「義経」第1話 あらすじ
源氏と平家、敵対する関係は誰もが周知しているが、かつて義経と平一家には一緒に過ごした日々があった。時を遡ること25年、平次元年のこと。平家に追われた源義朝は、愛妾、常盤とまた幼い牛若たち子供らを東国に逃した。その後義朝は殺され、常盤は途方にくれていた。そんななか常盤の母が清盛に捕まってしまう。常盤は自分が身代わりになろうと清盛を訪れる。そんな姿を見た清盛は、常盤と牛若を洛中で暮らさせた。のちに常盤は清盛の愛妾となり、その子供を身籠もった。
ドラマ「義経」第1話 感想
序盤からの豪華なキャスト陣に度肝を抜かれてしまいました。わかっていたことではありますが、どの俳優さんもハマり役だと思います。そして幼少時代の牛若のかわいいことなんの。神木さんと滝沢さんは確かに顔立ちが似ていました。今回の『義経』は、前作の新撰組とはまたテイストが違いますが、大河ドラマらしい、深く重いテーマを感じられそうです。あの複雑な時代の流れがどう表現されていくのか楽しみです。

第2話『我が父清盛』

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ドラマ「義経」第2話 あらすじ
牛若は清盛のことを父上と慕い、他の子供たちとも仲睦まじく過ごしていた。しかし、清盛の妻・時子はそれを良くは思わなかった。そして重盛もまた、源氏の子である義経に対して処分を求めていた。一方、牛若は清盛の屏風絵に落書きをしてしまう。清盛に対して正直に答える牛若を見て、清盛は好感をもち、海や貿易のことを話して聞かせてやる。その後、常盤は女の子を出産するが、時子の不満もあり、赤子は時忠夫妻に預けられ、常盤は牛若を連れて長成に嫁いでいった。
ドラマ「義経」第2話 感想
妬み、嫉み、欲情。幸せそうな常盤や牛若に対はする描写が多かったです。どれも、この時代の男女関係や家族関係にはつきものかと思いますが、それが配役によってかなり際立ちっていました。時子の気持ちも宗盛の気持ちもよく分かります。もともと常盤は、清盛にとって仇の妻ですし、あまり物語の進展はありませんでしたが、牛若の幼少期の背景こそが、のちの歴史のなかで重要なポイントなので、しっかりと表現されていて良かったです。

第3話『源氏の御曹司』

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ドラマ「義経」第3話 あらすじ
重盛の助言で、清盛は常盤の夫に、牛若の処遇を仏門入国か西への追放どちらかにせよと迫る。常盤は牛若に鞍馬山への入門を伝える。状況を理解できないまま連れていかれた牛若は、度々寺を抜け出した。覚日律師から沙那王という名前を与えられた牛若のもとに、ある日、父・義朝の弟が突然現れた。義盛は、牛若に義朝の話をした。源氏の棟梁であったこと、清盛は源氏にとって敵であること。父と慕っていた清盛が敵だと分かり、心乱すものの、鬼一方眼からの助言にて、すべてを受けいれた。
ドラマ「義経」第3話 感想
愛情に飢えていたといわれる義経の背景が、常盤と牛若との別れのシーンからとても伝わりました。とくに母がいない寂しさに耐えかねず、寺を抜け出すその姿に泣きました。清盛にも動きがありましたし、後白河天皇とのやりとりは見どころだと思います。そして、今回のキーパーソンは牛若の叔父ですね。幼き牛若に対して、子供心を全く考えずに話をしてしまうところは苛立ちもしましたが、それがあってこその成長した遮那王こと滝沢秀明さんの登場!とても凛々しいお姿でした。

第4話『鞍馬の遮那王』

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ドラマ「義経」第4話 あらすじ
遮那王は自身の生い立ちについてもう一度話を聞きたい思い、義盛のもとを訪ねた。義盛とは会えなかったが、あかねから清盛が病で倒れたときの様子などを聞く。寺に戻った遮那王はそのことを方眼に話しながら、清盛に対する想いを打ち明け、方眼に弟子入りすることを決める。厳しい修行を終えた遮那王は再び京を訪れていた。そのころ、寺の内紛の首謀者とされてしまった武蔵坊弁慶が、平家への復讐をはじめて、刀狩を行っていた。
ドラマ「義経」第4話 感想
遮那王が自らの生い立ちを少しずつ受け入れようとするさまが分かりましたが、ボリュームで言えば清盛と後白河天皇のやりとりのほうが多かったかと思います。あと、滝沢秀明さんのファンとしての個人的意見ですが、遮那王の立ち振る舞いにNHKらしくない音楽PVのようなカットがあって、その魅力的な姿に感動しました。次回はいよいよ五条大橋で弁慶と対決するところですから、今から待ち遠しくて仕方ありません。

第5話『五条の大橋』

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ドラマ「義経」第5話 あらすじ
五条大橋の上を、常盤からもらった笛をふきながら鞍馬山に戻ろうとしていた遮那王に弁慶が立ちはだかる。長刀でかかってくる弁慶に、遮那王は腰刀で応戦し、負かしてしまう。ある日、遮那王を訪ねてきたうつぼを家におくる道中で、ならず者に追われた遮那王は、逃げ込んだ境内で舞の稽古をしていた静に助けられる。一方、清盛邸では、源氏の「髭切りの太刀」が偽物であることが判明し、うそをついた頼朝の見張りの強化と、異母兄弟である遮那王に対しても警戒しろと、遮那王にまで追手がつくことになった。
ドラマ「義経」第5話 感想
京の五条大橋。義経と弁慶の初対面。というのは、歴史的にも印象深い場面ではあると思いますが、劇中でもオーバーなくらいの演出で盛り上がりを見せていました。ワイヤーアクションも見ごたえがありますが、なんといっても夜道での殺陣、そして刀が交わるごとに散る桜の花びらは、とてもきれいでした。(紅白歌合戦の北島三郎さんなみの紙吹雪の量でした。)静御前も初登場しましたが、うつぼとは違った魅力の女性の姿があって可愛らしかったです。

第6話『我が兄頼朝』

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ドラマ「義経」第6話 あらすじ
遮那王を処分するように指示された春慶と喜三太だったが失敗に終わる。その後は鞍馬山に遣いが現れ、遮那王が出家しない理由など聞き出そうとしてきたのだ。それを知ってか吉次は遮那王に奥州の平泉にいる藤原氏のもとへ行くように勧めてきた。一方。遮那王は自分の生い立ちや清盛、そして常盤や、会ったことのない兄・頼朝のことを考えながら、家族が離れなくてもよい世界を作りたいと思うようになるのであった。
ドラマ「義経」第6話 感想
伊豆にいる頼朝がついに登場しましたね。のんきなのか策士なのか分からない人柄で、“つかみどころのない”という表現がぴったりのような気がします。気の強いことで有名な北条政子も登場し、今後の展開でどう描かれていくのか楽しみです。平家でも遮那王に対する考え方は色々ですし、何が正解かは見方で変わることだと思いますが、みんなそれぞれに抱えている想いや目標が感じられる回だったような気がします。

第7話『夢の都』

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ドラマ「義経」第7話 あらすじ
清盛が「福原は夢の都」と語っていたことを思い出した遮那王は福原を訪れる。しかしその旅先で、清盛との壁を実感するのだった。奥州へ行くことを決意して鞍馬山に戻る遮那王。しかし、そこには弁慶が待ち構えていた。やり返しに来たと思いきや、弁慶は頭を下げ、家来にしてほしいと言ってきた。突然のことに驚いた遮那王だったが奥州行きのことがあったので弁慶の申し入れを断る。一方の頼朝には、政子との恋のうわさが広まっていた。
ドラマ「義経」第7話 感想
あまり話の進展はなく、一人一人の人柄というか、腹に抱えているものが細かく演出されていました。とくに、後白河法皇はすごいですね。嫌味ったらしい腹黒い性格がにじみ出てくるようなセリフ回しは、嫌いという気持ちを通り越してもはやすがすがしい気がしました。あと、うつぼが遮那王の言動に一喜一憂する姿がとても愛おしく健気だなあと感じました。次回は重盛が暴走しそうですし、伊勢三郎などの登場も楽しみです。

第8話『決別』

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ドラマ「義経」第8話 あらすじ
重盛による三位邸の襲撃は、徳子の入内に対する負のイメージを植えつけてしまった。一方、頼朝と政子のことをきっかけに、源氏と北条家の結びつきを懸念した平家は、遮那王に対して警戒心を強め、出家を迫った。遮那王は奥州に旅立つための準備をすすめていた。そして、京を離れる前に常盤、そして清盛と会いたいと計画をたてる。周囲の計らいもあり、遮那王は無事にそれぞれに別れを告げることができたのだった。
ドラマ「義経」第8話 感想
一言で言うと、親子の回でした。重盛が三位邸内に押し入った一連の出来事は、父や弟が自分をよく思っていないのではという不安の表れですし、その苦労を思う清盛の父としての姿もかっこよかったです。でもやはり、メインは遮那王と清盛の別れのシーンですね。父として一度は慕った清盛の夢を別の場所でかなえたいと思う遮那王と、「平家と源氏であることを忘れるな」と言った清盛との永遠ともいえる別れは、見ていてとてもつらかったです。

第9話『義経誕生』

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ドラマ「義経」第9話 あらすじ
遮那王はひっそりと鞍馬山をあとにし、吉次とともに奧州に旅立った。その道中で盗賊に襲わられたのだが、沙那王を追ってきた弁慶に助けられ事なきを得る。そして、このことをきっかけに弁慶は沙那王の家来となった。襲った盗賊の1人伊勢三郎も、沙那王に命を見逃してもらった恩と源氏の血をひく故から、家来になりたいと申し入れ、お供をすることになる。ある晩、沙那王は義朝最期の地で成人の儀をとりおこない、源九条義経と名乗ることになるのだ。
ドラマ「義経」第9話 感想
沙那王改め、義経一行にお供をする者が次々に増えるのなんの。登場してきた人物との関わりは淡白に描かれているのですが、それが逆に大河ドラマ独特の小難しさを打ち消してくれて理解しやすかったです。それに義経には不思議と人を惹きつける魅力があったことがよく分かります。弁慶と喜三太の子供みたいなやりとりもなかなか面白かったので、このあとの話のなかでも見れたら良いなぁと思いました。

第10話『父の面影』

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ドラマ「義経」第10話 あらすじ
色々なことが起こりながらも何とか平泉に到着した義経たちを、藤原家たち家族が出迎えた。どこの馬の骨か分からないと、どこか疑う藤原秀衡は、義経に見張りをつけるのだか、義経の様子や周りの話を聞いて、義経のことを信頼するようになった。藤原は、義経に平泉のことを教えたり、自分の夢を語った。その姿を父・頼朝に重ねた義経は、武士として学んでいくこととなる。平泉で義経は4人の家来とうつぼと心穏やか日々を暮らしていた。
ドラマ「義経」第10話 感想
奧州についたときは、またもや厄介なことになるのかとひやひやしてしまいましたが、無事に新たな生活がスタートし安心しました。高橋秀樹の藤原秀衡は、イメージにピッタリで貫禄のある感じでした。義経と、その家来たち、そしてうつぼまで加わった新たな生活は見ていて飽きないです。家来4人が個性豊かで、お笑いのコントみたいなリズム感がとても心地よいです。伊勢三郎の唄も、素敵です!

第11話『嵐の前夜』

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ドラマ「義経」第11話 あらすじ
行方が分からなくなっていた泰衡を助けた義経。感謝されるも、無謀なことだと怒られる。しかし、義経は無謀でなく、きちんとした根拠や推測にのって行動したことを説明し、皆を感心させる。一連の義経の武勇伝は瞬く間に広まっただけでなく、義経に嫁をとってほしいと申し出くるものもいた。一方、京では平家打倒の計画がなされていた。後白河法皇がその会議に加わったという知らせを受けた清盛。天皇家と平家の間の確執が強まっていた。
ドラマ「義経」第11話 感想
奧州が平和でのほほんとしているのに対して清盛の恐ろしさと言うと、右に出るものはいないほど本当に際立っていました。それにしても義経は歴史的にも主従としてまれな存在であったと言われている人物ですが、その描写が滝沢さんの演技はもちろん、家来4人のそれぞれの個性のおかげで、より明確に映し出されているなと思いました。家来である佐藤兄弟と仲を深める出来事もあり、義経にとっては平和な回でした。

第12話『驕る平家』

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ドラマ「義経」第12話 あらすじ
越後への旅途中であった義経一行は、武者に出会うのが、それが木曾冠者義仲というもので義経の従兄弟にあたる人物であった。一方、京では平家への不満が募っていたのだが、清盛の嫡男でもある重盛が病におかされて亡くなった。死の間際、清盛と重盛は髭切り太刀の一件を振り返り、重盛は清盛の代わりに自分が夜叉になったのだと話した。一番信頼していた重盛の死を受けて、清盛は法皇に対して、出方次第で私も鬼になると告げるのだった。
ドラマ「義経」第12話 感想
今回は義経のストーリーよりも、平家メインの話です。重盛は、義経がまだ牛若だったころからなんだかんだありましたが、それをさておいて考察すると平家のなかでも優秀な人材であったように見えました。清盛と後白河法皇の間を上手くとりもっていましたし、何より清盛に対して唯一意見の言える人でした。清盛の心情も計り知れないですが、宗盛が考えなしだということがよく分かりました。重盛亡き今、これからの平家が心配ですね。

第13話『源氏の決起』

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ドラマ「義経」第13話 あらすじ
平家従三位にまでのぼりつめた源頼政だったが、名馬「木下」をめぐり、宗森に馬をいじめられ、息子である中綱をも侮辱されたことによって、平家に対して挙兵する決意を固める。頼政親子らは仁以王を説得し、地方の源氏らを集めるために令旨を出してもらう。令旨が届いた、伊豆の頼朝、木曽の義仲、平泉の義経は平家に対するそれぞれの考えを巡らせてはそのときが来るのを待っていた。一方、熊本の行家は酒を飲んでその令旨を遊女たちに見せびらかしてしまった。
ドラマ「義経」第13話 感想
頼政が平家打倒の挙兵に立ち上がった所以とされる「木下」事件を完璧にやりきった感じの回ですね。歴史上、もちろんこれだけが理由ではないですが、私のなかでも結構印象的な事件だっただけに、劇中でもきちんと取り扱われていて嬉しかったです。平家挙兵に対して、源氏である義経らがどう感じたのか、この45分の話のなかで丁寧に盛り込んだ脚本も凄いと思いました。その3人に対して行家はものすごいインパクトを残していきましたね。

第14話『さらば奥州』

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ドラマ「義経」第14話 あらすじ
清盛は自分を裏切った頼政親子に出陣を行う。背水の陣まで追い込んだ知盛は、決死の覚悟で矢を打つ。急所は外れたが、逃げられないことを悟った頼政親子は自決。その後、清盛は独断で都を福原に移した。しかしこのことをきっかけに平家への不満は怒りにつながっていった。伊豆の頼朝は、この現状を逆手にとって挙兵を行う。頼朝軍と大庭軍の合戦が始まったが、頼朝は負けてしまう。義経はというと、頼朝が挙兵した知らせを受け、自分も兄とともに闘いたいと平泉を出ることを決意したのだった。
ドラマ「義経」第14話 感想
あのつかみどころのない頼朝がついに動きだしました。しかしなんと言っても、秀衡と義経の別れのシーンです。これなしには、この回を語れないでしょう。清盛と義経の別れも感動的でしたが、こちらは秀衡の義経に対する信頼と愛情がひしひしと伝わりました。去りゆく義経に対して「そなたの帰る所はここぞ」との言葉は本当に胸に刺さり、泣けてきて仕方なかったです。義経が異母兄弟の頼朝に想いをはせるのは分かりますが、秀衡の心情を考えると、少し寂しい気持ちがしました。

第15話『兄と弟』

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ドラマ「義経」第15話 あらすじ
弁慶、喜三太、三郎、次郎に加えて佐藤兄弟も義経とともに旅立った。義経は駿河の黄瀬川で頼朝と対面することに成功する。加勢したいと願い出る義経を受入れるも、任されたのは川の見張りと言う軽い役割だった。不満をあらわにする家来たちに対して、義経は機転をきかす。そのかいあってか、頼朝陣は義経たちに好感を抱きはじめる。そんななか義経たちが平家の陣に乗り込む途中で、馬をよけて怪我をした女性を助ける。それが以前京で会った静だった。
ドラマ「義経」第15話 感想
義経の機転の良さや、人を動かせる天才だと感じられる部分がたくさん盛り込まれていて、とても面白い回でした。そしてまた義経一行がそれぞれの長けているところで活躍するさまは、見ていて爽快な感じがしました。弁慶が相変わらず女嫌いなのは、ちょっと笑ってしまいましたが。義経と頼朝の2人きりの会話も良かったです。忠誠心でいっぱいの義経に、少し戸惑う頼朝の姿の対比が秀逸に表現されていましたね。

第16話『試練の時』

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ドラマ「義経」第16話 あらすじ
京のまちは荒れ果て、前の栄えていた姿はどこにもなかった。後白河法皇は宗盛をつかって京への都還を目論みる。一方、伊豆では、義経と静がお互いに心惹かれあっていた。それを羨む政子は、頼朝が亀の前のもとに通っていることを知る。怒り狂った政子は亀の前の家を燃やしたので、亀の前は怯え、頼朝の前から去ってしまった。そんななか義経の人を惹きつける魅力に恐れをなした時政と政子は、早めに対処しようと動きだす。
ドラマ「義経」第16話 感想
今回はなんと言っても、政子が主役の回でしたね。男勝りでプライドの高い女性なだけに、やることもかなり大胆でした。腹黒わけではないので、見ているほうは清々しいですが、亀の前には同情してしまいます。頼朝も頼朝で、義経への対応が前回までと変わりすぎですね。亀の前という心の拠り所がなくなったからかもしれませんが、政子のもたらした影響はすごい。というよりも尻にひかれている感じが否めません。

第17話『弁慶の泣き所』

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ドラマ「義経」第17話 あらすじ
海で溺れた弁慶を助けた千鳥。目を覚ました弁慶は偶然、千鳥の裸を見てしまう。いつもは男女の関係に疎い頑固な弁慶なのだが、千鳥のもとに頻繁に通うようになる。一方、政子は、平家陣に従ってきた静をよく思わず、義経に嫁取りの話を持ちかける。そのことを知った静は、義経のことを想い京に戻ることを決意する。一方、福原では、京に戻るためにたくさんの人が去っていた。そんな光景を見つめる清盛の姿があった。
ドラマ「義経」第17話 感想
今回はコメディタッチの強い物語展開でしたね。義経と静のしっとりとした恋愛模様と対比して、千鳥に想いをはせる弁慶は、恋に免疫がなく慌てふためいて、うぶな感じがよかったです。普段の松平さんからは想像できないほど可愛らしく、ついつい笑ってしまいました。一方の政子は完全にカカア天下ですよね。頼朝との結婚も強引にこじつけた感じでしたし、亀の前の一件もそうでしたが、頭脳明晰かつ豪快な性格は、この時代にまれな存在だったのだと実感しました。

第18話『清盛死す』

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ドラマ「義経」第18話 あらすじ
頼朝の力になりたいと思っていた義経だったが、東国の御家人らがついていたため、義経たちは肩身の狭い暮らしを強いられていた。一方、京に戻ってきた清盛は病で倒れてしまう。一進一退を繰り返すなかで、福原を都にという夢が叶わなかった虚しさを語りながら亡くなっていく。清盛の死後、時子は頼朝の首を持ってくることを、清盛の遺言としてみんなに伝えてしまう。一方、清盛の死を聞いた義経は、頼朝らに気丈に振る舞いながらも、1人哀しみにふけていた。
ドラマ「義経」第18話 感想
清盛の死は平家にとって大きな影響を及ぼしたことに違いありませんが、劇中の清盛が良い人すぎだと感じました。義経が牛若時代からそうでしたが、源氏の敵であるし義経の仇であるものの、法皇ほどの腹黒さはなく、情を持ちながらも夢に向かって勢力を尽くす、凄いお人というイメージになってしまいました。この死をきっかけに、時子が平家を引っ張っていくのですが、松坂慶子さんの大熱演は本当に圧巻でした。

第19話『兄へ物申す』

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ドラマ「義経」第19話 あらすじ
義経は、もう1人の兄、範頼と初めて対面することとなる。温和な範頼と酒を交えながら家族のことを語り、心温かい時間を過ごしていた。一方、東国へ攻めていた平家軍が次々に源氏方につくようになっていた。知盛の提案で奧州の藤原秀衡を陸奥守に任命したのだが、それは鎌倉で藤原氏と関係のある義経に対する悪い噂を引き起こした。それをきっかけに元藤原家の家臣だった藤原兄弟は、義経から離れようとする。しかし、義経はそれを断り、頼朝に話をしにいくのだった。
ドラマ「義経」第19話 感想
藤原兄弟の一件によって、頼朝と義経には違った考え方あることが浮き彫りになってきましたね。お互いを認めあいながらも、家来や家族に対する根本的な考え方の相違が、今後の大きな確執につながっていくことを含めると、そのことが丁寧に描かれていたストーリーだったのではないでしょうか。あとは、平家側も源氏側もトラブルメーカー的な存在の人たちが、事をひっかき回している感じがとても滑稽な感じがしました。

第20話『鎌倉の人質』

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ドラマ「義経」第20話 あらすじ
ついに平家の大軍が都を出発した。頼朝は和田を大将に軍勢を西に送ったが、義経に出陣の要請はかからなかった。一方、木曽の義仲のもとに、頼朝から見放された行家が訪れた。行家は言葉巧みに義仲を説得させ、鎌倉で頼朝軍とやりあおうとも先に平家を打とうと、都に向けて出陣させた。その動きを知った頼朝も出陣し、戦を交えかけたが結局和議に終わる。しかし、頼朝は和議の条件として義仲の嫡男である義高を、頼朝の娘の婿に迎えるというものだった。
ドラマ「義経」第20話 感想
今回、カギとなるのは行家の動向でしょう。無鉄砲な性格と野心で、現場をかき乱す感じはもはや、お決まりという感じです。それに対して、周りの助言にたじたじ流されてしまう義仲は人間見があってとても好感のもてる人でした。義経は、頼朝側からどんな扱いを受けても、決して頼朝を悪く言わない忠順な感じがとても切なかったです。平家が一致団結するなかで、ばらばらな源氏が今後どのように表現されるのか楽しみです。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「義経」の動画はアップされてるものもありますが、画質や音が悪く見づらいのが現状です。

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ドラマ「義経」のあらすじと見どころ

舞台は平安時代末期。平家と源氏が、権利を争っていた時代。源氏、義朝の子である牛若は、平清盛を父のように慕って庇護下で幼少時代を過ごした。自分の生い立ちを知った牛若は、立派に成長し、源氏として平家と闘う運命にあることを受け入れる。兄・朝のために命をかけて闘うのだが、家族や仲間にかける情を大切にする義経には、理を重んじる頼朝の考え方とは違うものがあり、2人に確執ができていく。

ドラマ「義経」の出演者

義経周辺の人々
源義経:滝沢秀明(元タッキー&翼)
武蔵坊弁慶:松平健
伊勢三郎:南原清隆
駿河次郎:うじきつよし
喜三太:伊藤淳史
佐藤継信:宮内敦士
佐藤忠信:海東健
鷲尾義久:長谷川朝晴
静:石原さとみ
うつぼ:上戸彩
源義朝:加藤雅也
常盤:稲森いずみ

源氏
源頼朝:中井貴一
北条政子:財前直見
北条時政:小林稔侍
梶原景時:中尾彬
梶原景季:小栗旬
源範頼:石原良純
木曽義仲:小澤征悦
巴:小池栄子
那須宗高(那須与一):今井翼(元タッキー&翼)
平家
平清盛:渡哲也
時子:松坂慶子
平重盛:勝村政信
経子:森口瑤子
平知盛:阿部寛
明子:夏川結衣
平宗盛:鶴見辰吾
徳子:中越典子
平重衡:細川茂樹
輔子:戸田菜穂

奥州藤原氏
藤原秀衡:高橋英樹
藤原泰衡:渡辺いっけい
藤原国衡:長嶋一茂
藤原忠衡:ユキリョウイチ
桔梗:鶴田さやか

朝廷
後白河法皇:平幹二朗
丹後局:夏木マリ
平知康:草刈正雄

京の人々
お徳:白石加代子
朱雀の翁:梅津栄

放送年:2005年

テレビ局:NHK

ドラマ「義経」の見所や感想

50代女性
私は学生時代、歴史が大の苦手でした。
私にとって歴史は暗記することが多く、全く興味を持てませんでした。ですが、この大河ドラマを観るようになってから、少しずつ歴史に興味を持つようになりました。
というのも、私は歴史上の人物で、唯一、義経は興味があったからです。自分のルーツとも関係があるのですが、牛若丸や勧進帳などが面白いと思っていたからだと思います。
なので、このドラマは特に自分の歴史嫌いを克服してくれた作品でした。それまでも何度か大河ドラマを観ていました。
ですが、出演者、特に主演者に興味が持てませんでした。
年齢的にも上だったからかもしれません。ですが、このドラマは主演がジャニーズ出身ということもあり、興味が持てたような気がします。
一番思い出に残ったことは僧侶が義経に、「たくさんの鎧を着ているのを脱いだ方が楽だ」というような場面です。当時の自分の状況と重なって見えたのかもしれません。
ですが、武士の義経はその鎧を脱ぐことはできませんでした。
セリフに感情移入しながら観ることが出来た、初めての大河ドラマだったように感じています。
30代男性
弁慶と出会う前の常盤御前の元で育ったことや鞍馬山でのエピソードなど青年期の人間的な義経が描かれていたから興味深く、そんな義経を演じた滝沢秀明がイメージにぴったりで面白かったです。
特に印象的だったのが鞍馬山から脱出して平泉に向かう途中で元服し、藤原秀衡に謁見して元服した名前で名乗るシーンです。
義経の人柄やこれまで学んだ処世術などのすべての経験をこのエピソードでまさに体現した演出として好きでした。さらにストーリーも平家の衰退と源氏の台頭を義経の視点から描きながらも義経と頼朝の兄弟としての絆がありながらも周りの人物の思惑や陰謀などによって引き裂かれていく姿には悲しいものがあり、ラストに頼朝が泣いて悲しむシーンはグッとくるものがあり、演じた中井貴一に感情移入してしまいました。そして、渡哲也の平清盛が重厚感があって圧巻でした。まさに武士の世界を切り開いた最初の人という感じがして見ごたえがありました。
30代女性
今までに見た大河ドラマの中で最も好きな作品です。
歴史上でも美男子であったとされる源義経を演じるのはタッキーこと滝沢秀明さん。
ジャニーズの副社長に就任して今後はおそらく表舞台に出ることがないので今となってはとても貴重な作品ではないかと思います。鞍馬寺に預けられ過ごす牛若丸としての幼少期。
五条大橋での弁慶との出会い。
平家討伐で義経が歴史に名を残すこととなる一ノ谷の戦いでの功績。
その後、不運にも兄頼朝(中井貴一)から絶縁されここから義経の転落へのシナリオが始まります。
美しくも儚い滅びのストーリーなのです。囚われの身となった白拍子静御前(石原さとみ)が義経を思い舞いを舞うシーンには切なく胸を締め付けられます。義経の家臣、弁慶は主君を守るため敵の攻撃の矢面に立ち、直立したまま壮絶な最期を迎えます。
立ち往生という言葉がここから生まれたそうです。この場面は間違いなく涙無くして見られません。
ドラマでは義経は自害し果てますが、実は生きていたという生存説もあるなど、悲劇的な人物だったからこそどこかで生きていて欲しいという思いも強いのかなと思います。義経率いる郎党を中心に、源氏、平家、奥州藤原氏、朝廷で物語が展開していきますがそれぞれに、松平健、渡哲也、松坂慶子、中井貴一、高橋秀樹など豪華キャストのオンパレードで今思うとすごいドラマだっと思います。
また短いシーンではありますが、源平合戦の屋島の戦いで見事扇を撃ち落とす那須与一役で相方今井翼さんが出演しているのでそこも見どころの一つでした。大河ドラマを何本も見ていると織田信長なら反町隆史さん、篤姫は宮崎あおいさん、直江兼続は妻夫木聡さんというように自分の中でイメージの強い俳優さんの像が残っていくのですが、源義経の滝沢秀明さんは絶対的に不動のポジションです。
30代女性
時代物が好きな人、特に源氏平家の物語が大好きな人にはおすすめの大河ドラマです。
義経幼少期から思春期、大人になっての段階で、話が進み、テンポもいいのですぐ物語に引き込まれていきます。
見所はたくさんありますが、幼少期では、母親との別れの場面が説明されており、どのような幼少期を過ごしたかが分かります。
また、大きな一場面は義経と弁慶が出会う場面で、迫力があります。また、静御前との出会いから、別れの場面も丁寧に描かれています。
特に静御前がわかれた義経を思って敵陣で舞を舞う姿と、2人の思いが重なる場面が涙を誘います。
時代背景が十分にわかっていない人も、いきなり場面が大きく変わる変化はないので、飽きることなくみ続けることができるストーリーです。どんな年齢の人、男女関係なく楽しむことができる内容となっています。
また、バックに流れるオーケストラ演奏も話にぴったりマッチングして最高の仕上がりになっています。
一度見たらやめられない大河ドラマの一つです。
40代男性
この作品の感想は、語りたいと思う事柄が数多くあります。
特に、石原さとみさんが演じた静の鶴岡八幡宮での舞などは名場面と呼べるものでした。しかし、一番は何かと問われたら滝沢秀明が演じた義経の男らしさと情の深い演技だと答えます。
源義経が描かれる時、はじめは牛若丸のカッコよさが見えますが頼朝との仲違いが始まると感情的で女々しい姿に変わっていきます。
その姿を見て、いつも悲劇のヒーロー呼ばれる人物像とのギャップを感じていました。
戦いに負ける側が情けない姿をさらすのは仕方ないにしても、少し酷すぎます。今回の義経は最後まで男らしさが残っており、愚痴を言ったり女々しく嘆いたりする場面が少なかったです。
平家が滅ぶ場面で松坂慶子さんが船とともに海に沈んでいく姿を見た時も感じましたが、この作品は負けていく者に対し常に敬意った描き方をしている感じがします。
その姿勢を物語全体に通じて行ったことが、みんなが抱く義経のヒーロー像と滝沢さんの義経の一致につながったのだと思います。
40代男性
滝沢秀明が義経を演じています。
弁慶は松平健でした。
五条大橋で義経と会った時の二人の対決シーンはすごくよかったです。
義経は強いなと感じました。
NHK大河ドラマの中でも名作ではないかなと思いました。滝沢秀明の義経がかっこよくて忘れられません。
お兄さんの頼朝との関係が良くないのですが、最後まで兄弟でいられたと思います。
静は石原さとみでしたが、なかなか綺麗で美しい人でした。
義経の妻としては最良な方です。義経は鞍馬寺に預けられた時もありましたが、その時の修行でめちゃくちゃ強くなります。
その当時は牛若丸という名前でしたが、大変美しい子でした。
同じ源氏である木曽義仲と戦をするのはつらかったと思います。義仲はさらし首になるので、やりきれなかったと思います。お母さんの常盤も美しくて印象に深く残っています。
最初の都落ちは衝撃的だったのを覚えています。ジャニーズの滝沢秀明ならではの役柄ですね。
義経の戦うシーンは美しくていつ見ても忘れられません。
登場人物も多彩で配役も最高でした。
40代男性
滝沢秀明さんが主演の大河ドラマで、平安時代から鎌倉時代にかけて悲劇の武将と言われている源義経を演じ見事なはまり役だったように思います。
義経の周りの出演陣も、義経の幼少期を演じた神木隆之介さん、幼なじみ役に上戸彩さん、静御前には石原さとみさん、弁慶には松平健さん、源頼朝には中井貴一さんなど豪華なメンバーが出演をしていています。また、普段はあまりドラマに出ない南原清隆さんやうじきつよしさんや蛭子さんも大河ドラマにでて一味違う姿を見せてくれています。
ドラマの内容としても義経の幼少期の牛若丸時代から源平の戦いで兄頼朝のために力を尽くし活躍を姿や頼朝に反逆者として追われと逃亡し、奥州藤原氏の平泉に地で最期を迎える姿まで歴史上に描かれていることとともにその背景まで描かれており見ていてわかりやすい内容になっています。
上戸彩さんや石原さとみさんとの恋模様や松平健さんや南原清隆さんとの信頼関係など見ていてとても引き込まれる内容になっています。
20代女性
武士が勢力を持ち始めた戦いの続く時代を舞台にしながら、主人公の義経を取り巻く人々の心情を丁寧に描いた作品だと思いました。
義経と言えば、父を殺されたのち母からも離され、最期は兄である源頼朝の怒りを買って自害するという、家族との縁が希薄な人物の印象があります。しかしこの作品では、あえて家族のみならず周囲の人との絆に重きが置かれ、歴史上有名な弁慶との主従関係や最愛の静御前との関係だけでなく、平清盛を父のように慕う幼少期の義経(牛若丸)や兄の頼朝が家族と頭領としての立場に悩む姿が描かれていたのは、大きな特徴だと思います。また、主役の義経を演じた滝沢英明さんの鎧兜姿や美しい稚児姿はもちろん、個人的には木曽義仲と共に戦場に立つ巴を演じた小池栄子さんの凛々しい姿は是非見ていただきたいです。
このほか、かの有名な鵯越の逆落としのシーンは、海の見える断崖絶壁から多数の馬で駆け下りていくのが迫力満点で、非常に見ごたえのあるシーンなので、おススメです。
20代女性
若く知的な義経のイメージが滝沢秀樹さんにぴったりの作品でした。
大河ドラマならではの美しい映像や背景の元で描かれているので、滝沢さんがより美しく見え、まだ若いのにその存在感の大きさに圧倒されました。また義経の幼い頃を演じた神木隆之介さんもイメージがぴったりすぎてとてもよかったです。
子役ながらも貫禄のある演技を見せてくれて、このドラマがいいスタートをきったのも神木さんのおかげなような気がします。そして大河ドラマならでは豪華キャストがこの作品の魅力でもあります。
まずとてもはまり役で素晴らしい演技を見せてくれたのが、弁慶を演じる松平健さんです。
こんなに渋い弁慶を演じられるのは松平さんしかいないと思わせてくれました。
滝沢さんとのツーショットも絵になり、2人がならんでいると最強コンビに見えてわくわくしました。
そしてうつほを演じる上戸彩さんがとても魅力的でした。この作品をぱっと明るくしてくれるような存在だったと思います。
50代女性
2005年の大河ドラマ「義経」は、配役に美形や実力派が多く素晴らしかった作品でした。
主演の源義経は、まだ子役だった幼い神木隆之介から、眉目秀麗な滝沢秀明が演じ、弁慶は松平健、平清盛は渡哲也、静御前は石原さとみ、一条長成に蛭子能収…と、あげていくと収まらないくらい絶妙な配役でした。
判官びいきの言葉の由来ともなった源義経の物語は、原作者が宮尾登美子ということもあり、心にずっしり揺さぶる格調高く文学的な仕上がりとなっています。母常盤御前は、平家方に捕らわれ清盛の妾とされたことを知らず幼い牛若は、宿敵清盛を父親のような思いを抱きながら育つ心理描写などは切なく心に残ります。
一生懸命手柄を立てながらも身内からは疎まれ、いじめのように追いやられていく義経を最後の最後まで矢を全身に受けて守り通した弁慶の有名なシーンは、かたずを呑むような場面でもありました。
本当に、嘘でもいいからとはいいませんが、自決のシーンまで描いて欲しくなかったような、そのようなストーリーでした。いろいろ謎が残る話を盛り込んでいてもう一回見てみたいと思えるドラマです。
50代男性
滝沢秀明さん主演の大河ドラマ源義経。
若い主演に対し回りを渡哲也さん、松坂慶子さん、高橋英樹さん草刈正雄さん、松平健さん中井貴一さん、らで固めた大河ドラマです。
平清盛に渡哲也さん、藤原秀衝に高橋英樹さん、源頼朝に中井貴一さん、弁慶に松平健さんと義経を取り巻く重要人物に、大物俳優を揃えた、大河ドラマです。義経の幼少から、平清盛が義経を可愛がる姿に、鞍馬寺から、五条大橋の弁慶との出会い、義経を御大将と呼ぶ弁慶、平家を滅ぼす、富士川の戦い、倶利伽羅の戦い、屋島の戦いに、最後の壇之浦の戦いと義経の予想外の戦い方を描き、又、兄、源頼朝に嫌われ、腰越状に、全国を逃げ回るシーンに、歌舞伎勧進帳のシーンに、藤原家に保護され、最後に兄頼朝に藤原家に裏切られ、建物で自害し、建物共々爆破するシーンに、弁慶の立ち往生のシーンに、私は大河ドラマ好きですが、主に戦国時代好きですが、この大河ドラマ義経は、最初から最後まで見いった大河ドラマです、義経の回りの伊勢三郎らの南原清隆さんに上戸彩さんらとの愛も感じる大河ドラマです。
40代男性
大河ドラマとしては、美しさにこだわったタイプのドラマかなと思いました。
当然ながら主役となる義経を演じる滝沢英明さんの美しさが一番に来るんですが、脇を固める静御前役の石原さとみさんや、上戸彩さんなどをきれいに美しく描いているというのが印象的でした。動乱の時代で戦争描写や義経が奥州へと逃げ延びていくシーンなどは、泥にまみれていても、滝沢さんはかっこよく美しいんです。
家族関係を丁寧に描写しているのですが、時には理解しあえず憎しみあったりするのですが、滝沢さんだけは美しいんです。
そのような点でいえば、滝沢さんをとにかく美しく悲劇のヒーローとして描くことを一番に意識したドラマなのかなと感じました。
その美しい滝沢さんを際立たせるためなのか、わき役として奮闘する俳優陣は、男臭い人が多いように感じます。渡哲也さんや高橋英樹さんや松平健さんなど、目力があって迫力ある人がいて、涼やかな目元の滝沢さんとの対比がされています。
滝沢さんを好きだという人には絶対におすすめの大河ドラマです。
歴史の中でも源氏よりも平家に関心があるという人にも良いと思います。
50代女性
源義朝の愛妾の常盤御前は3人の子供を育てるが、末子の牛若と暮らすことを許されるがそれも叶わなくなり、牛若を鞍馬寺に預けて、その場を去る常盤御前。
その時の心情は計り知れない。子を持つ親であれば、我が子を手放したくなかったに違いない。
牛若は鞍馬寺で剣を習い、立派に成長していく。そんな時にあの大男弁慶と出会い、忠実な家臣となっていく。成長し、腹違いの兄に当たる源頼朝に会っていく。
初めは弟である義経を可愛がるが次第に心が離れていく頼朝。
そうとは知らず、義経は兄の為に闘い勝利に導く。
頼朝は、義経を追い込むように家臣に命じ、唯一の味方である藤原家へ逃げようとするが、失敗し、ついには義経は自害してしまう。源頼朝のストーリーはよくドラマの題材になることが多いのですが、義経を主役にしたドラマは初めてでした。
こんなに兄に尽くしたのになぜ殺されなければならなかったのか、戦国とは残酷なものだなと考えてしまいました。
平和な時代に生まれて良かったです。

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まとめ

ドラマ「義経」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

源義経を主人公として家族の絆・親子の絆をコンセプトに、疑似家族としての主従の絆、貿易立国の建設を目指す平清盛との親子的なつながり、武家政権を樹立するために弟を切らねばならない源頼朝の「政治家」、そして「兄」としての葛藤と苦悩など、新しい解釈も取り入れて描いた作品です。

ドラマ「義経」の動画は、DVD宅配レンタル「TSUTAYA DISCAS」で無料で全話フル視聴ができますので、是非確認してみてください!

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