ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|相棒15の動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「相棒15」は2016年10月12日から2017年3月22日に放送されていた、元ジャニーズの反町隆史さんが出演しているドラマです。

優秀なキャリアをもちながらも、変人であることから「特命係」に所属している、水谷豊さん演じる係長・杉下右京が、相棒と共に優れた推理力・洞察力で活躍する大人気の刑事ドラマです。

反町隆史さんは右京の4代目相棒としてseason14から出演されています。

この記事では、反町隆史さん出演ドラマ「相棒15」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「相棒15」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

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ドラマ「相棒15」の動画を無料視聴

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ドラマ「相棒15」の各話のあらすじと感想

「相棒15」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「相棒15」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『守護神』

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ドラマ「相棒15」第1話 あらすじ
正式に警視庁の人間となった冠城は特命係ではなく、なぜか広報課へ配属となった。
ある日、人を呪い殺したといって女性が自首してきた。しかし、対応した伊丹たちは呪いで逮捕することはできないといって、真面目に取り合わなかった。
その様子を青木ということが見ていた。前シリーズで警察を目の敵にしていた捜査協力を拒んだ因縁の相手だ。しかし、今では警察学校を出て、警視庁のサイバーセキュリティー対策本部に所属している。冠城とは警察学校での同期ということで友達になる。よく特命係にも顔を出し、杉下とも親しくなる。
その青木が目撃した呪いの件を杉下に話す。興味を持った杉下は単独でその女性に話を聞きに行く。
暇を持て余した冠城も捜査に加わる。そして冠城の新たな上司、美彌子も捜査内容に興味がある様子。
ドラマ「相棒15」第1話 感想
まさか冠城が特命係じゃないなんて、がっかりしました。せっかく正式に相棒となった二人を見られると思ったのに、またおわずけになってしまいました。
そして何より、青木がまた登場したことに驚きました。青木の怪しい行動も気になるし、今後何かやらかしそうな気がしてならないです。
新たな美彌子というキャラクターも闇がありそうで気になりました。
キャリア官僚だった冠城が、一転、不用品扱いを受ける様子がなんだかかわいそうでつい応援したくなりました。
事件については結局、すべてのことはおばあちゃんが幼い二人にかけた暗示、それこそが一種の呪いのように、二人を縛り付けていたのかもしれない、と思いました。

第2話『チェイン』

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ドラマ「相棒15」第2話 あらすじ
特命係に移動してきた冠城、いざ意気込んだものの相変わらず暇な特命係。
そんなある日、杉下は花の里の女将・幸子の紹介で羽賀という男から人探しを頼まれる。その人は独特の香りのリトルシガーを吸っていた工藤春馬という男。一年前に突然煙のように消えてしまった。工のリトルシガーの香りが忘れられないから探してほしいという。
一方、冠城も桜子という女性から人探しを頼まれる。それもまた、工藤春馬という男だった。 桜子もまた、シガーの香りが忘れられないという。
探している人が一緒だと気づいた二人は、行動を共にすることに。
同じころ、捜査一課では一年前から追っている野中という被疑者が、山梨県の山中で遺体として発見される。その遺体のそばには落ちていたあるものが落ちていた。
ドラマ「相棒15」第2話 感想
やっと冠城が正式に特命係に所属して、杉下さんが「おかえりなさい」と行ったときに「相棒になったな」と思いました。
調査を調べる中で、今まで手掛かりの宝庫だった鑑識課なのに、米沢さんがいなくなったことで、鑑識課から追い出されてしまうシーンがあって、なんだか変わってしまって寂しいなぁと思いました。
青木は何か企んでいるのが分かるのに、めちゃくちゃ二人に協力してるから気味が悪いです。
殺人事件について伊丹さんの長所だったり、細かい記憶だったりが捜査を進展させていて、いつもは何となく、杉下さんと比べてポンコツ感がある伊丹さんでしたが、ほんとはすごく優秀で真面目な刑事さんなんだなって改めて思いました。

第3話『人生のお会計』

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ドラマ「相棒15」第3話 あらすじ
谷中という保険会社の落ちこぼれ営業マンが、病院で癌だと告げられる。しかも、病状はかなり進行しており余命もわずかだと宣告される。医師から「今までしたくてもできなかったことでもしたらどうですか」と言われる。
そんな中、飛び込みで営業に訪れたアパートで自殺しようとしていた年配の男性を目撃し助ける。 山本というその男性は、娘を死に追いやった男を見つけたのに、復讐できないまま見逃してしまったことに後悔し、人生に絶望したという。
それからしばらくして、自宅で殺害された山本が発見される。冠城はなぜか「勉強させてほしい」と言って伊丹に取り入って現場の捜査を見学する。杉下も青木から事件の詳細を聞き、興味をもって捜査に当たる。
ドラマ「相棒15」第3話 感想
急に冠城が伊丹さんの下につくようになって驚きました。いつも冠城は自由だな、と思います。その自由な冠城を何も言わずに見守っている杉下さんもすごいな、と思いました。 ヤクザの事務所でのシーンではたまにある角田課長の頼もしい姿が見れてよかったです。 事件の内容については、余命いくばくもない谷中が何か代わりに復讐をすることは何となくわかっていたけど、山本が殺されるのは予想外でした。 最終的には山本自身も少しクズっぽさが発覚して、谷中は殺人を起こさずに済んで本当に良かったです。最後は体調が回復している様子もあったから、これから楽しい人生を送ってほしいなと思いました。

第4話『出来心』

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ドラマ「相棒15」第4話 あらすじ
ある部屋で、「青空らくだの会」という団体を装って、美人局で金をだまし取っている平井という詐欺師の男がいた。その日もある男性をカモにして、金を下ろさせるためにコンビニのATMえ向かう。その途中、年配の女性がひったくりに遭う現場を目撃する。最初は見知らぬふりをして立ち去ろうとする平田だったが、女性の叫び声に反応して身を挺して犯人を倒す。偶然その現場に居合わせた杉下も犯人の取り押さえに加わる。
しかし、平井はどさくさ見紛れて逃げようとするカモの男性を追ってその場を去る。 杉下と一緒にいた青木は一部始終を撮影し、SNSで公開する。その姿がまるでヒーローだとすぐに拡散した。
一方、捜査一課では若い女性の死体が発見される。現場の状況から、一か月前に起きた事件と同じ犯人だと考えられる。
ドラマ「相棒15」第4話 感想
今回は出てきた登場人物のほとんどが悪い人だったな、と思いました。美人局で詐欺を働いているくせに、人との関わりが大事だとか変なこだわりがあって、どっちも同じだよ、と思いました。
事件解決の一番の糸口となったのは門田課長の青森情報だと思いました。ナイス門田課長!って感じでした。
一番面白かったのは青木の恋愛相談のシーンです。詐欺師の女が一生懸命落とそうとしているのに独自の恋愛観を熱弁しててかなりこじらせてるな、と笑っちゃいました。
最後、取調室での平田との会話で、「出来心が命を救ったのなら、それは神が手を差し伸べたのでは」ということを話していて、うまいことまとめたな、と思いました。

第5話『ブルーピカソ』

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ドラマ「相棒15」第5話 あらすじ
杉下と冠城は、休日にもかかわらず一緒に絵画のオークション会場を訪れていた。しかし、そこで三上史郎という画家が乱入してきて、三上が出品している自身お作品について「こんな駄作に価値はない」「オークションから外せ」と騒動を起こす。 その夜、なんとその三上が転落死する。 自殺と他殺の両面から捜査が行われる中、杉下と冠城も独自に捜査を始める。 オークション会社に聞き込みに訪れるふたりは、偶然すごい話を聞いてしまう。8年前に盗難されたとされる伝説のブルーピカソが持ち込まれ、その真贋鑑定で社長の磯田と、社員の貴和子が対立しているとのこと。 ブルーピカソという言葉に色めき立つ杉下。
一方捜査一課では三上が転落死したとき、誰かが三上と争っていたという目撃情報が入る。
ドラマ「相棒15」第5話 感想
なんで休日なのに冠城は杉下さんと一緒にいるのだろうと不思議に思っていましたが、あとで「杉下右京が動くと事件に当たる」という説を試していたと知り、冠城って結構暇なんだなぁ、と思っちゃいました。
最後の最後まで見ているこっちも二つのブルーピカソのうち一つは本物だと思い込んでいたので、杉下さんの説明を聞いて驚きました。世に出るためにお世話になった人を裏切ることになった三上の苦悩が伝わってきて切なくなりました。「名声と共に激しい後悔も手にした」という言葉は印象に残りました。結局三上を殺害した理由もすごく身勝手でやるせない気持ちになりました。

第6話『嘘吐き』

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ドラマ「相棒15」第6話 あらすじ
所轄で門前払いを食らっていた女性が気になって杉下と一緒に話を聞くことに。その女性・夏音は、住んでいるアパートの隣で殺人事件が起きているかもしれないという。 数日前に隣から男女の言い争う声と激しいもの音がしてから以降、隣に住んでいた女性・瀬戸はるかを見ていない、そして交際していたとみられる男は、代わりに瀬戸はるかとは似ても似つかない女性と住むようになり、さらに夜な夜な謎の中年男女が出入りしているとのこと。
興味を持った杉下と冠城は調査をすることに、しかし、アパートの大家は隣の女性に変わりはないという。「嘘じゃないです!」と杉下たちに訴える夏音。 しかし、調査を進めるうちに夏音には虚言壁があるあることが判明する。それが原因で故郷を追い出されるほどだった。 思っている以上に複雑な事件であることを感じ始める杉下であった。
ドラマ「相棒15」第6話 感想
まず、見ていてめちゃくちゃ怖かったです。もし、自分が夏音の立場だったらと思うと耐えられません。夜に一人では見ないほうがいいと思いました。
だんだん、夏音が追い詰められていっておかしくなっていく様が、すごくリアルでした。虚言癖の話が出てきてからは誰にも信じてもらえない夏音の気持ちを考えるとすごく悲しくなりました。最後には夏音は嘘をついてないということが特命係に分かってもらえてすごくうれしかっただろうなと思ったし、ラストで瀬戸はるかさんと友達になっている姿を見てこっちまで嬉しくなりました。すごく素敵なラストだったと思います。

第7話『フェイク』

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ドラマ「相棒15」第7話 あらすじ
男子小学生二人を襲った誘拐事件が発生した。二人の男の子のうちの一人、翔太が遺体で発見された。
青木から情報をもらい、捜査本部へやってきた特命係。ちょうど、憔悴しきった様子で署を後にする翔太の母親・美奈子の姿が。冠城が家まで送ろうと、追いかけて声を掛けようとしたとき、不敵な笑みをこぼす美奈子の姿を目撃する。さらに、アパートまで送った冠城は部屋の中から美奈子の話声が聞こえてきた。美奈子は翔太と二人暮らしのはず…。 一方捜査一課で、青木から事件の詳細を聞いていた杉下。そこへ、誘拐されたもう一人の男の子・広斗の母親に犯人から電話が掛かってくる。身代金3億円を要求していた犯人は受け渡しの場所を指定する。翌日、警察は万全の警備を配置し、受け渡しに瞬間に備える。しかし、突然犯人から取引の中止を告げられる…。
ドラマ「相棒15」第7話 感想
今回は見てて最初から辛かったです。自分の子どもが殺されるなんて想像しただけで辛いと、美奈子に同情していたのですが、不敵な笑みをこぼすシーンを見た瞬間「え、もしかして犯人?」と思って一気に感情が覆りました。
誘拐に広斗君の父親が関わっていると知って、かなり父親に対して怒りを覚えました。子どもを利用するなんて信じられません。
あと、捜査本部の皆さんが杉下さんに助けられすぎだな、と思いました。邪魔者扱いしてた割には、杉下さんがいなかったら解決できなかったよね?と思っちゃいました。
最後の展開は、かなりつらいものがありました。子どもの死を受け入れられず、自分の中で別世界を作り上げて知った母親の悲しさと、少しの狂ったような演技がさすが安達さんだな、と思いました。

第8話『100%の女』

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ドラマ「相棒15」第8話 あらすじ
ある公園で刺殺事件が起こる。被害者は外務省欧州第一局長の棚橋という男であった。棚橋の職業柄、国際問題が絡んでいる可能性があると見て、慎重に捜査を進める。そんな中、中学校教師の田村紗季という女から、犯人らしき人物の目撃証言を得る。その人物とは、中嶋という外務省の男で、棚橋との間に確執があったことが分かった。検察はこれらの状況から中嶋を起訴したが、本人は否認し続けていた。裁判では「100%の女」と呼ばれる検事・倉田映子が中嶋を厳しく追及する。起訴された案件の99,9%有罪になるといわれている中、倉田が担当した案件は100%有罪になるという。そんな中、裁判の場で田村の証言が微妙に違っていることに気が付く。 裁判終了後、倉田にそのことについて尋ねる冠城。すると、証人に改めてかくにんしたところ、勘違いしていたのを修正しただけだと答える。何か違和感を覚えた冠城は、杉下に話をもっていき、特命係の調査が始まる。
ドラマ「相棒15」第8話 感想
冠城の小さいことが気になるところがだんだん杉下に似てきたな、と思いました。そしてついに冠城に動かされる伊丹さんたちの悔しそうな、怒りに満ちたような表情が面白かったです。
男社会の検事の中で、ずっと先頭を走り続け、周りから妬みに潰されることなく、毎日気を張って頑張ってきた倉田さんに女性として同情しました。終盤の展開では、検事として間違ったことをしてしまったけれど、それくらい許してあげてもいいんじゃないかと、冠城と同じ感想を持ちました。でも、そう思えることでも自分に厳しく、正しい行動をとれる倉田さんはかっこいいなと思いました。
個人的に、中学生教師の田村はあまり好きじゃありませんでした。男子生徒から好意を持たれていることを気づいておきながら、場の雰囲気に流されて、まんざらでもないような態度をとっていることに嫌悪感を抱きました。
最後、日下部さんを敵にまわしちゃったかー、と思いこれからが少し怖いです。

第9話『あとぴん~角田課長の告白』

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ドラマ「相棒15」第9話 あらすじ
産廃場で男性の遺体が発見される。産廃場で働いていた光田という男で死因は撲殺とみられる。 その光田という男、実は角田課長の中学生時代の同級生だった。当時、仲が良かったものの、20年前に家族の元からも姿を消しており、消息が分からかったらしい。角田課長が、光田がどうして死んだのか知りたい、と言って特命係の協力を仰いだ。殺害現場の産廃場へ訪れる杉下は、光田が現場監督の仁藤という男からいびられており、金までせびり取られていた、という情報を近所の住民から得る。
調査を進めると光田と仁藤との間で起きたある事件が浮かび上がった。中学生時代、ある工場火災の写真で賞を取ったのだが、その火災は工場主が保険金目当てで起こした自作自演だった。その工場主がなんと仁藤の父親だったのだ。光田の写真は結果的に仁藤の家族を破滅させるきっかけとなってしまっていた。
ドラマ「相棒15」第9話 感想
今回は角田課長の過去が明らかになる珍しい回でした。
何十年も前の出来事が、長い月日を超えて現代の事件を引き起こしていて、光田も仁藤もあとぴんも、みんなあの日のことに縛られてずっと生きてきたことが悲しくて切なかったです。この事件をきっかけに当時の仲間たちが集まる風景を見て、あんな年になってもみんな集まって仲間もこと、恩師のことを思いやれるということが素敵だなと思いました。光田の最後の写真をみんなで見るシーンでは、大人になったみんなだけど、少年時代に戻ったように見えました。最後に角田課長がなぜ杉下に調査を頼んだのか、杉下がその真意を見抜いたシーンでは角田課長はごまかしたけど、きっと杉下さんが話したことは当たっていたんだろうなと思い、さすがだなと思いました。

第10話『帰還』

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ドラマ「相棒15」第10話 あらすじ
杉下と冠城が突然、郊外の黒水という町の駐在所への臨時移動辞令が下された。その町は何か問題がある人材の左遷先だという噂が。伊丹たちは二度度会うことはない、と安堵したようにつぶやき、角田課長からは特命係の部屋は休憩室にでもしよう、と言われながら二人はついに警視庁を去ることに。
その夜、四方田警視総監を囲む会合が開催されていた。会場には衣笠副総監や峰秋の姿も。また、前科のある人たちを積極的に受け入れ、街を再生させようとしている黒水町長・和合も参列していた。その会合の場で四方田警視総監宛に電報が届く。それを見た総監は動揺を見せる。
黒水町に着いた杉下と冠城は、黒水町の警官が複数人行方不明になっているという話を聞く。それでも、所長は上の命令だから何も動くな、と釘を刺す。
お構いなしに調査を進める二人の元に若月というジャーナリスト兼キャスターの女性が現れる。若月はなぜか黒水署警官たちの件や、警視総監の過去のまで情報を握っていた。
一方、黒水町にある小さな喫茶店の様子をずっと張り込んでいる男がいた。杉下が問い詰めると、上からの指示だという。
ドラマ「相棒15」第10話 感想
冒頭でいきなり移動命令が下されて「え?いなくなっちゃうの?」と驚きました。相棒シリーズの中でもこんな展開あったかな、と思うくらいびっくりしました。小さなたちの交番勤務ということで杉下さんの自転車をこぐ姿が新鮮すぎました。そして、やっぱり杉下さんが行くところには通さな町でも事件が起こるんだな、と改めて杉下さんの事件を引き寄せる能力を実感しました。
女性ジャーナリストについて社さんが警視総監のもとへ訪れるも、担当を外されたことにムカついたのか部屋を出てから総監をおっさん呼ばわりしている社さんがかわいかったです。
田舎の町で特命係の二人と、社さん、大河内、さらに伊丹たちも勢ぞろいして事件解決に協力し合い姿が、壮大でわくわくしっぱなしでした。

第11話『アンタッチャブル』

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ドラマ「相棒15」第11話 あらすじ
ある日、道端で男性の刺殺される事件が発生する。現場は人通りが少なく、手掛かりになるものがほとんどなため、捜査がなかなか進まずにいた。そんな中、有力な目撃証言を得る。しかし、その目撃者は警察上層部の家族なのだが、警察に出向いての聴取を拒否しているとのこと。捜査本部にも目撃者に接触することを厳しく禁じた。そんなことはお構いなしに目撃者を探る特命係の二人。

現場周辺を調べていると、現場近くで中学生ぐらいの子どもたちが複数人、古い空き家にたむろしているところを発見する。一方、中園が事件の起きた日、被害者の娘が誕生日だったことをする。娘を持つ父親として被害者に同情し、事件の早期解決を望んだ。しかし、捜査は一向に進まない。そこで中園はうっかりのふりをして、特命係に情報を漏らす。それは、目撃者の父親とは警視層副総監・衣笠の愛娘だということ。その状ををもとに、一気に特命係の捜査が進み出す。

ドラマ「相棒15」第11話 感想
目撃者への接触を禁じられているのに、いとも簡単に指示を無視する杉下さんが面白かったです。中学生たちが空き家にたむろしているところに踏み込むかどうか悩むシーンでは、「禁じられているし…」「でもすんなり聞き入れるのも癪ですし…」と本音もぽろっと出ちゃってる感じがかわいかったです。
今回、はじめて中園さんを見直しました。特命係に情報を漏らした後、上司から叱責されるも退室後にひそかに逆らって文句を言う感じが、「よくやった!」という感じでした。同じ親として、心から事件解決を望んだんだなと思い、かっこよかったです。
里奈ちゃんが自分から犯人を確かめにホームセンターを訪れたシーンでは「言っちゃダメ」「襲われちゃうよ!」とハラハラしながら見てました。

第12話『臭い飯』

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ドラマ「相棒15」第12話 あらすじ
ある事件について捜査一課から捜査を任される特命係。その事件とは古い倉庫から見つかった白骨化した遺体についてであった。すでに白骨化していることで、死因もわからず調べようがないため、面倒を押し付けられたのだ。 現場を訪れた杉下と冠城は遺体があった傍からお米の入った袋と紙切れを発見する。その紙切れには大手の米販売会社タキガワが、米に加工用に米を混ぜて販売している、という告発文が書かれていた。一方、白骨化した遺体からDNAを抽出し照合したところ、遺体は蜂谷という前科があった男性だということが判明した。蜂谷は出所後、協力雇用主制度を利用してタキガワに就職していた。
杉下は蜂谷の失踪と同じ時期に退職している亀井という男から話を聞くことに。亀井は軽犯罪を繰り返し、刑務所暮らしを繰り返してる男だ。
そのころ、冠城が行きつけにしているレストランの女性シェフ・しおりもタキガワと関わっており、疑惑を向けられる。
ドラマ「相棒15」第12話 感想
相棒シリーズでは時々、現代社会の闇をついたような話の回がありますが、今回もそんなテーマだったなと思いました。協力雇用主制度という仕組みも私利私欲のために利用する輩がいることに嫌気がさしてしまいます。殺害された蜂谷さんが、すごく家族思いで、出所して本気でやり直そうとしていた人だと知り、やるせない気持ちでいっぱいでした。結局蜂谷さんは自殺だったけど、社長が殺したようなものだと思いました。
亀井さんもただのクズでお調子者の犯罪者だと思っていたけど、蜂谷さんの思いを伝えようと動いていたと知り、社長のやっていることを気づいてもらうにはこうするしかなかった、という言葉に切なさを感じました。本当はこんなことしたくなかったよね、と同情してしまいました。

第13話『声なき者~龍城』

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ドラマ「相棒15」第13話 あらすじ
まず、1年前のこととは知らずに見ていたので、伊丹さんから「お客さま」扱いに戻ってたり、米沢さんが出てきて、「ん?どうして?」と見ながら少し焦りました。
最初の事件を発見した女の子たちの行動力が素晴らしいと、感心しました。
逃走した犯人を捜索中、杉下さんのずば抜けた観察眼と考察力でいち早く立てこもり先の目星をつけたシーンはさすがだな、と思いました。冠城が捜査中に郵便物を杉下に隠して、自分だけで調査を進めるあたりが「一年前だな」と感じさせる関係性でよかったです。
あと、なんといっても神戸さんの登場にはテンション上がりました。神戸と冠城のご対面も楽しみにしていましたが、叶わず、残念でした。久しぶりの米沢さん登場もうれしかったです。
ドラマ「相棒15」第13話 感想
まず、1年前のこととは知らずに見ていたので、伊丹さんから「お客さま」扱いに戻ってたり、米沢さんが出てきて、「ん?どうして?」と見ながら少し焦りました。
最初の事件を発見した女の子たちの行動力が素晴らしいと、感心しました。
逃走した犯人を捜索中、杉下さんのずば抜けた観察眼と考察力でいち早く立てこもり先の目星をつけたシーンはさすがだな、と思いました。冠城が捜査中に郵便物を杉下に隠して、自分だけで調査を進めるあたりが「一年前だな」と感じさせる関係性でよかったです。
あと、なんといっても神戸さんの登場にはテンション上がりました。神戸と冠城のご対面も楽しみにしていましたが、叶わず、残念でした。久しぶりの米沢さん登場もうれしかったです。

第14話『声なき者~突入』

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ドラマ「相棒15」第14話 あらすじ
前回の続編。立てこもり事件は吉井聡美が亡くなっていることを伏せているため、交渉か進まず難航する。そんな中、杉下は元相棒の神戸と待ち合わせて、吉井聡美に関する情報を得る。 死因は自殺で、一時期、幼い息子と一緒に姿を消していたという。
一方、立てこもり犯と目星をつけている新藤司という高校生について調べる冠城。司の父親・誠は法務省矯正局に勤務しているが、家族に対してDVを行っている疑惑があり、妻子とは別居している様子。また、誠は「健全な家庭を守る会」という女性蔑視思想を持つ団体の会員であることも発覚する。
杉下は、司は父親のDVから逃れるためにシェルターに身を隠していた時期に、同じくシェルターに身を寄せていた吉井聡美と知り合ったのではないかと推測する。
そんな中、真渕のパソコンを解析していた鑑識の米沢からある報告を受ける。
ドラマ「相棒15」第14話 感想
最初から杉下さんと神戸さんのツーショットから始まってテンション上がりました。もう見れない二人だと思っていたのでうれしかったです。相変わらずの二人の掛け合い、最高でした。
米沢さんが特命係にいいように使われている感じも見ててほっこりしました。
事件については、最後までムカつく場面が多く、すっきりしないまま終わってしまいました。DVから必死に逃げた母親と子供を連れ戻す仕事なんて、人間として許せないし、そんな人が組織を動かしていたり、表向きエリート街道を歩いているなんて、なおさら腹が立ちました。
立てこもりをした司君は、いけないことをしたけれど、18歳の子どもながらに妹と母親を守ろうと必死だったんだな、と考えると泣けてしまいました。三人で幸せになってほしいと、かなりかなり感情移入してしまった回でした。

第15話『パスワード』

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ドラマ「相棒15」第15話 あらすじ
花の里の女将・幸子が胃潰瘍で入院しており、その見舞いに訪れた杉下と冠城。 その時、偶然捜査一課の伊丹たちが現れる。その訳はある事件について同室の真奈美という盲目の女性から話を聞くためだという。その事件とは小松崎というヘルパーが刺殺された件である。真奈美は訪問介護のサービスを依頼するとき、小松崎を指名していた。特命係が小松崎の部屋を調べると、真奈美がオリジナルでブレンドした香水が見つかる。
しかし真奈美の腹違いの姉の話によると、小松崎と真奈美はいつも言い争っていて、香水を渡すような間柄ではないとのこと。そんな中、調査を進めるうちに小松崎がヘルパーを担当している相手に、寄付という名目でお金を巻き上げていたことが発覚する。
ドラマ「相棒15」第15話 感想
今回は青木がめちゃくちゃ特命係につかられてるなーと思って振り回されている相木の感じが面白かったです。そういう姿を見ると、何かくらんでいるのは分かっているけど、なんだか憎めない感じがします。
そして、冠城の香りにとてつもなく敏感だという、また新たな能力に助けられた回でもありました。
真奈美と彼氏の手紙に着いて話を聞いているシーンでは「すごい素敵なカップルだな」と微笑ましく、見ていたのにだんだん彼氏に対して疑惑が出てきてなんだか悲しくなってしまいました。
最後、真奈美と小松崎が愛し合っていたことが分かる回想シーンでは、めちゃくちゃ切なくなりました。

第16話『ギフト』

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ドラマ「相棒15」第16話 あらすじ
以前、 伊丹が逮捕した快楽殺人犯、北幸一が、治療中の病院から逃げ出した。北幸一は一年前に逮捕されるまでに6人の女性を殺害し、顔を執拗に切りつけるという犯行を繰り返していた。末期がんと診断された北は、見張りの刑事を一人殺害後、失踪する。その手口は計画的で共犯者がいる可能性が高かった。そんな中、伊丹の元へ北のk弁護士・連城から連絡が入る。連城の元へ訪れると、北からだといってスマホを渡される。そのスマホに北から電話が入り、犯行を再開するという犯行予告ととれる言葉を口にした。以前逮捕したした時の情報をもとに捜査を進める捜査一課。そんなとき、伊丹宛に大きな冷蔵庫が届く。中には顔を切り付けられた女性の遺体が、押し込められていた。
特命係の二人も、以前北の事件ににかかわっていたことから、独自に捜査を始める。そして、一年前の逮捕時北が、誰かのために罪を犯すことへの喜びを覚えていた、ということを思い出す。
ドラマ「相棒15」第16話 感想
まず、冒頭に見張りの刑事の一人が、しょっちゅう持ち場を離れている様子を見て「職務怠慢だ」と思って、その人が真面目に仕事に取り組んでいればこの事件は起こらなかったかもしれないのに、と思いました。
北一幸役の俳優さんの雰囲気が狂気的な感じがして、画面越しでも怖かったです。冷蔵庫が届いた時には開ける前から「怖い怖い怖い」と声に出ちゃいました。
そして、何気に伊丹さんが特命係に捜査資料を流していて、「頼っちゃってる感」がクスっと来ました。
最後、見張り役だった警察官の事情がわかったとき、これまでにないくらい、胸が痛みました。正直、北が最後の一人を殺せなかったシーンでは複雑な気持ちになりました。
北が警察官の顔を切り刻んだ理由に関しても、そうすることでその警察官は救われたかもしれない、という気持ちにさせられました。

第17話『ラストワーク』

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ドラマ「相棒15」第17話 あらすじ
「スガチー1888」という動画クリエイターの若い男性が、投稿した動画が話題となっていた。動画のタイトルは「ラストワーク」。内容はある男性が、謎の人物から拳銃を突きつけられ怯えながらステーキを食べている、というもの。スガチー1888は「これはフィクションか、リアルか」と視聴者を仰ぐようなメッセージと共に配信しており、ネットなどで話題になっている。
警察では、放置しておくのも責任問題を問われかねないし、捜査を開始するもの、表現の自由の侵害と批判を受けかねないし、という板挟み状態となっていた。そこで、捜査ではなくあくまで「調査」という体で特命係に指令を出す。
特命係の二人はスガチー1888の正体を、中嶋という人物だと特定し、中嶋の居場所を探ることに。しかし、なかなか中嶋を突き止めることができない。そんな中、新たに「ラストワーク」の動画の第二弾が配信される。
ドラマ「相棒15」第17話 感想
相棒にユーチューバーみたいなものが題材になることに「時代だなあ」と思いました。今回は上からの指示で動くという珍しい回だなと思いました。動画を見て思わず「おじさんかわいそう」と声に出ちゃいました。
また警察の不祥事に嬉しそうにする青木が面白かったです。
娘さんの小さい頃の髪の毛を大事に大事に持っていたことに感動しました。
今回の話は、泣ける回ではないだろうと思ってみていたので、終盤感動シーンが畳みかけてきて、すごかったです。スガチー1888も実はいい人だったということで、いい意味でめちゃくちゃ裏切られた回でした。

最終話『悪魔の照明』

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ドラマ「相棒15」最終話 あらすじ
ある日、広報課長・社美彌子が自分のパソコンのアイコンが位置が微妙に変わっていることに気が付く。調査をした結果、何者かに侵入された痕跡が発見される。事態を聞いた主席捜査官・大河内が調査に乗り出すことに。そして調査の結果、疑いを掛けられたのは、なんと特命係の冠城だった。身に覚えがないと主張する冠城だったが、パソコンを押収され調べられる。
そんな中、社に週刊誌の記者・風間楓子という女性から取材依頼がきた。その内容とは、社のパソコンから流失したと思われる社の一人娘の写真を入手しており、それをネタに記事にするという。冷静に取材を断る社。しかし、数日後「警視庁美人広報課長は国際派シングルマザーだった⁉」という見出しの記事が出ることに。そのことにより、パソコンへの不法侵入だけではなく、個人情報漏洩の罪まで被せられそうになる冠城。
そんな中、雑誌に載せられている少女の写真に違和感を抱く杉下。杉下が動き出したことで事態はとんでもない方向へ向かう。
ドラマ「相棒15」最終話 感想
番組冒頭、相木がついに動き出すようなシーンでは、特命係の写真に画鋲がいくつも刺してある感じが不気味で怖かったです。
冠城が疑われ始めたころ、杉下さんが楽しんでいるように達観しててかわいかったです。また、杉下さんからプリキュアの情報が出てくるのがギャップがありすぎて面白かったです。社さんを糾弾する上層部の男立ちの「ふしだらな行為だろ」とか「女のくせに可愛げがない」と言っていたシーンでは、演技と分かっていてもイラつきました。
何かと社さんを守ろうとする冠城がかっこよかったです。
今回は終始、ブラック青木で「怖い怖い」と思いながら見ていましたが、最後に杉下さんに見透かされているような言葉を掛けられた後に、ビクついている青木が可愛らしくて、これが憎めきれない理由だなと思いました。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「相棒15」の動画はアップされていないのが現状です。

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ドラマ「相棒15」のあらすじと見どころ

ついに冠城が警察官となって警視庁へ帰ってくる。同期にはなんと以前、捜査協力を頑なに拒み、捜査を難航させた青木。その青木はサイバーセキュリティ対策本部へ。冠城は特命係に配属されると思いきや、なぜか広報課へ配属される。そんな中、広報課長・社について調べるように法務省の日下部から指示を受ける。なんとかそれを避けたい冠城は、社の秘密を入手し、半ば強引に特命係へ異動させてほしいと社に頼み込む。
そうして、ようやく正式に特命係となった冠城。得意の切れる頭と行動力で、時には杉下を助ける働きをする。以前にもまして息があってきた二人と、何かと特命係にかかわってくる青木によって様々な事件を首を突っ込んでいく。
友好的に関わってきた青木だったが、時折不気味に何かを企んでいる様子も。

ドラマ「相棒15」の出演者や主題歌

杉下右京:水谷豊
冠城亘:反町隆史
月本幸子:鈴木杏樹
伊丹憲一:川原和久
芹沢慶二:山中崇史
角田六郎:山西惇
青木年男:浅利陽介
中園照生:小野了

主題歌:「相棒」メインテーマ

放送月日:2016年

テレビ局:テレビ朝日

ドラマ「相棒15」の見所や感想

20代女性
まず、青木が警察にいることに驚いてすぐに状況を飲み込むことができませんでした。
しかも何か企んでいる様子が最初から最後まであって、「何かやらかしそう」と常にハラハラしながらしていました。それでも、偽りの顔だと思われる特命係への友好的な姿は、可愛らしくてどこか憎めない感じがしました。なんだかんだ、いつも二人を助けているなぁと思いました。
あと、今シーズンが始まってずっと気になっていたのが、鑑識の人との関係です。米沢さんがいなくなって、最初はすごく邪険に扱われている杉下さんを見て悲しくなっていましたが、終盤にかけて鑑識の益子さんと少しずつ距離が縮まっていてうれしかったです。個人的にはまた米沢さんのような鑑識のパートナーができればないいな、と思います。
終盤にかけて、杉下さんの気になったことへの執着具合が、だんだん怖いくらいになってきて、最後の不敵な笑みはめっちゃ気になりました。

関連動画

相棒16

 

まとめ

ドラマ「相棒15」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

言わずと知れた、大人気刑事ドラマシリーズ相棒の第15弾、「相棒15」。
テレビドラマ「相棒15」放送中に、第4作目となる劇場版『相棒 -劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』の映画も公開され、話題になりました。

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