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ドラマ|相棒14の動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「相棒14」は2015年10月14日から2016年3月16日に放送されていた元ジャニーズの反町隆史さんが出演している人気刑事ドラマで相棒シリーズの14作品目となるドラマです。

反町隆史さん演じる法務省キャリア官僚から警視庁への出向した男性(冠城亘)が、主演の水谷豊さん演じる警察庁キャリアで、超人的な推理力と洞察力の持ち主の男性(杉下右京)と相棒を組み事件を解決していく姿が描かれています。

この記事では、反町隆史さん出演ドラマ「相棒14」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「相棒14」の各話のあらすじと感想

「相棒14」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「相棒14」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『フランケンシュタインの告白』

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ドラマ「相棒14」第1話 あらすじ
法務省が管轄する刑務所で美倉という受刑者が田代という刑務官を殺害した。理由は以前その刑務所で心臓発作で病死した受刑者の梅津源平という男を田代刑務官が殺したからだという。なぜ梅津と面識のない美倉にそんなことがわかるのか問いただすと、なんと死んだ梅津源平から聞いたという。
死者からの告発などという動機をまじめに聞く捜査官などいるはずがなかった。
そんな中杉下と冠城という法務省から出向してきた男が捜査に動き出す。
捜査を進めていくと梅津は受刑者の中でヒーロー視されており、大勢の信者までいたことが分かった。梅津の隠れ信者だった美倉は亡き梅津の言葉を信じ、田代刑務官を殺害したのだった。しかし美倉刑務官は仕事に対して非常に熱心で受刑者の更生を心から願い、職務に当たっていた。受刑者からの信頼も厚かった美倉がなぜ…。
杉下と冠城、二人の初めての事件が始まる。
ドラマ「相棒14」第1話 感想
序盤、いきなり特命係室に居座ってる冠城を見て「え、いきなりいるの?」と少し驚きました。あまり、冠城が特命係にきた理由に触れられていなかったので、一話を見終わっても冠城の立ち位置が自分の中でぼんやりしてました。
事件については刑務所内、受刑者たちの異常な雰囲気の感じがよく伝わってきて、冒頭から「怖いなあ」という印象が強かったです。でも受刑者たちが起こす行動一つ一つに「え、なんで?」と疑問に疑問が積み重なる感じがして目が離せなかったです。
一番驚いたのは、梅津の死の真相でした。
最後の最後に「え~!」となりました。

第2話『或る相棒の死』

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ドラマ「相棒14」第2話 あらすじ
ある時、冠城がなぜか埼玉県警の情報を探っており主席監察官の大河内が杉下に探りを入れる。何か変わった様子はないか、と聞かれ「彼は最近眼鏡をかけ始めた」などと意味のない回答しか返ってこなかった。
しかし、杉下も冠城の異変を感じ取り、冠城の靴についていた土を鑑定に出すなど、彼が何か隠していると見抜いた。
その夜、冠城が二人の男に襲われる。男たちは「余計なことはするな」「手帳を渡せ」と冠城を脅した。男たちに何発も殴られる冠城を”たまたま”杉下が通りかかり助ける。
隠し事をしているのがばれた冠城は杉下にある二人を紹介する。その二人とは冠城の同級生でしばらく前に森で首つり自殺をしたとされている千原という男の娘と、元相棒の男だった。父が自殺する理由が思い当たらず、真実を知りたいという娘の思いに、冠城が再調査に動いていたのであった。そこに杉下も加わり、新たな真相が次々と明らかになる。
ドラマ「相棒14」第2話 感想
まだまだ冠城がどんな人間なのか掴めていないので冠城の行動に「え、実は悪い人?裏切るの?」といちいち勘ぐってしまいます。
杉下さんが靴についた土まで調べる気持ちが少し分かります。
娘さんと元相棒は本気で真相を知りたがっていると思っていたので、最後の最後に元相棒の名前が出てきてびっくりしました。
元相棒だけは白で合ってほしかったです。
終盤の、冠城と娘さんのシーンで冠城の優しさが垣間見れたので少し信用していいのかな、という気持ちになりました。

第3話『死に神』

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ドラマ「相棒14」第3話 あらすじ
雨宮という青年実業家の別荘で、雨宮の元恋人の尾崎という女性の死体が発見された。原因は服毒死。自殺にしては不自然な点がいくつか見られる。元恋人の雨宮を重要参考人として事情を聴くことに。
杉下と冠城は現場の外で見かけた中村ケミカル工業という会社の車に目が留まる。
署に戻り、現場で見かけた車について調べる杉下。乗っていた男は中村隼、信号無視による交通違反の履歴がある程度だった。
被害者の尾崎は、人生相談掲示板で恋人とのことを相談していたことが分かった。掲示板内で恋人のことを「サファイア」と呼んでいた。掲示板では相談する尾崎に対し、辛辣なコメントが多い中、「気持ちわかります。力になります」という優しいコメントもあった。
中村隼について未だに気になる杉下は直接中村ケミカル工業へ。そこで被害者の死因となった薬品と、現場に残されていた植物があることを確認。鑑定結果も一致し、殺害現場が中村ケミカル工業であると決定づける。掲示板で中村と被害者に繋がりがあったことも見抜いた杉下と冠城。満を持してこの事実を中村本人に突きつける。
しかし、中村から出た言葉は意外なものだった。
ドラマ「相棒14」第3話 感想
第三話では冠城のお茶目は部分が多くて、少し周りに馴染んできた感じがうかがえました。
捜査中も杉下さんより先に推理をどんどん進めていくシーンがあり、「もしかして似た者同士?」と思いました。
事件については、絶対殺人だと思っていたので結論が意外でした。そして最後の最後に一気に解決していったので少しややこしかったです。「え?恋人ですらなかったの?」とびっくりしました。角田課長の伏線が見事回収されてて気持ちよかったです。
事件が解決した後、二人で花の里に行ったシーンを見て、「ついに杉下さんが少し信用し始めてる!」と勝手に盛り上がりました。杉下さんの「ただの同居人です」の言葉にもどこか愛情が感じられました。

第4話『ファンタスマゴリ』

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ドラマ「相棒14」第4話 あらすじ
杉下は喫茶店で偶然捜査二課時代の上司、片野坂と再会する。片野坂は警察をやめ、金融コンサルタントとなっていた。その仕事内容はあまり良いものではなく闇社会とのつながりさえもあった。そんな片野坂が杉下に妙な頼みごとをしてくる。警察時代、追っていた日本の黒幕とも言われ君臨していた譜久村という男がいた。やっと譜久村を逮捕できそうなとき、証人となるはずの柳本という男の死をもって、惜しくも譜久村を逃すこととなった。柳本はトカゲのしっぽ切りに利用されたのだ。
その柳本の娘、愛について調べてほしいという。杉下が柳本愛の部屋を調べると怪しい点が見つかり、何らかの事件に巻き込まれたと推測する。柳本愛は父親の死後身寄りがなく、譜久村に育てられ金銭的援助を受けて生活をしていた。そして杉下は彼女の失踪に譜久村が関与していると考え、杉下が譜久村邸を訪ねると譜久村は以前自分を追い詰めた杉下のことを覚えていた。広い庭園には青いバラが咲いてた。一方で片野坂は金融コンサルタントとして譜久村とデジタルマネー「ファンタスマゴリ」の契約の話を進める。そのファンタスマゴリの本当の正体とは…。
ドラマ「相棒14」第4話 感想
第4話では、杉下さんの捜査二課時代の話が出てきて、杉下さんの過去の話が出てくることは珍しいので貴重な回だと思います。
捜査二課時代、杉下さんでも逮捕を逃してしまうことがあったんだな、と思いました。
片野坂さんはずっと悪人だと思っていたので、最後の展開には驚きました。でも嬉しいほうの驚きでした。いい人そうな人が実は悪者だった、という展開は多いですが、逆だといい気分で見終われて、こんな展開も良いな、と感じました。
終盤に冠城さんが法務省事務次官に言った英語の意味がよく分かりませんでしたが、「相棒」と言われてまんざらでもなさそうににやけた表情が良かったです。

第5話『2045』

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ドラマ「相棒14」第5話 あらすじ
法務省の藤井という男の死体が発見された。藤井の不倫相手、彩那に疑いを掛け、捜査を進める。そして最近実証実験を重ねている捜査用の人工知能もこの事件について分析が始められていた。そんな人工知能「ジェームズ」は彩那は犯人ではないと判断した。ジェームズに興味津々の杉下はジェームズを開発した長江という女性を訪ねる。ジェームズと長江はまるで親子のように見えた。ジェームズに負けじと捜査を続ける中、長江がある報告をした。「ジェームズが自殺と判断した」と…。
ドラマ「相棒14」第5話 感想
今回は捜査に人工知能が出てきて、ついにそんな時代がやってきたかぁ、と感じました。
長江を演じている平岩紙が本当に人工知能のジェームズを自分の子どものように愛情を持ち、徐々に異常な面を見せていく様がリアルで狂気性を感じました。
最後にジェームズを逃がす場面は親が子どもを危険から逃がしているようで、少し同情してしまいます。
ずっと杉下さんが人工知能のことを「ジェーズム君」と呼んでいて、何に対しても紳士的な杉下さんが素敵でした。

第6話『はつ恋』

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ドラマ「相棒14」第6話 あらすじ
ジャンクアーティストの山本という男の遺体が発見される。ビルからの転落死だが、腹部に刺し傷があり、他殺とみて捜査が行われる。杉下も注目していた芸術家だったため、冠城と捜査に動き出す。
アトリエを調べにいくと、壊された作品を見て、気になった杉下はその作品を復元することに。
一方、捜査一課は山本の内縁の妻、玲奈から話を聞く。その際に、玲奈の足に痣があるのを見つけ、山本からDVを受けていたことが発覚する。
玲奈から聞いた山本との馴れ初め話について、矛盾に気づいた杉下と冠城は玲奈が育った施設を訪ねる。そこで、聞いた話は切なく、悲しいものだった。
ドラマ「相棒14」第6話 感想
今回の話は単なる事件というより、切なさの混じった物語でした。幼い子どもたちの初恋、お互いを思う淡い恋心に、終始胸が締め付けられるような気持ちで見ていました。
そして、結末が意外過ぎました。いつもの相棒とは一味違う雰囲気の回で、見終わった後、なんだかしみじみと考えてしまう、そんな第6話でした。
印象に残ったシーンは、番組序盤、アトリエで杉下が壊れた作品を拾い集めようとする時の「まじっすか」「まじっすよ」の何気ない会話が、なんだかかわいらしく思えて好きです。

第7話『キモノ綺譚』

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ドラマ「相棒14」第7話 あらすじ
花の里の女将、幸子が最近中古で購入した着物の裏地に「いつかおまえがそうしたように、あたしもおまえを殺したい。でもできない。もどかしい。幸子」という文章が口紅で書かれていた。そのことを杉下と冠城に相談すると、興味を示した杉下。この件について調べることにした。
着物の元の持ち主、着付け教室の講師の上條愛に話を聞くことに。愛には幸子という双子の姉がおり、母親が経営するキャバクラで働いていることが分かった。愛は着物のメッセージについて何も知らないと話す。次の日、今度は幸子に直接話を聞くと、書かれていたメッセージについて、ただのポエムで愛と喧嘩したときに大きな意味はなく書いたものだという。
しかし、何か違和感を感じる杉下。その後も調べを進めるうちに、とんでもない秘密にたどり着くこととなる。
ドラマ「相棒14」第7話 感想
今回の話は事件というよりも花の里の女将、幸子の個人的な相談を受けたことであり、シーズンの中でも中休み的は回なのかな、と思いながら見始めました。
しかし、見進めていくうちに中休みレベルじゃないストーリーに釘付けでした。
最後、すべての真相が明らかになったとき、何とも言えない気持ちになりました。嫌いになる人物が出てこなくて、みんな幸せになってほしいな、と思える話でした。
個人的に好きなシーンは、愛と幸子の弟のリク君と杉下さんが一緒にゲームで遊ぶシーンが新鮮すぎて、飛び跳ねる杉下さんが可愛かったです。

第8話『最終回の奇跡』

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ドラマ「相棒14」第8話 あらすじ
人気漫画家、箱崎咲良が事故を乗り越えて三年越しの連載最終回を書き上げる。その同時刻、箱崎咲良が所属する会社の社長、原田が刺殺される。しかし、ただの刺殺事件ではない…。なんとその殺害現場の状況が、杉崎咲良の描いた最終回でのワンシーンと全く同じだったのである。
ネット上では、一般人が撮影した現場写真が流れ、最終回発売前から「殺人の予言」だと騒ぎ立てた。
杉下と冠城は箱崎咲良に話を聞きに訪ねる。咲良は三年前の事故の後遺症で車いす生活となった。姉、ますみが咲良の生活をサポートしていた。
この一連の騒動の影響で、以前は事故の後遺症で復活してもうまくいかない、とされてきた風潮も一気に変わった。
そんな中、目撃証言によって姉、ますみが容疑者に上がることになる…。
ドラマ「相棒14」第8話 感想
玄理さん演じる咲良の、漫画を描く姿が鬼気迫るものを感じ、最初は咲良が犯人なのかと思うぐらい、目が怖かった印象です。
しかし、終盤に差し掛かるにつれて表情も変わって、最初の怖さはありませんでした。
今回は割と米沢さんが登場する回で、今まで冠城に対して冷たかった米沢さんが少し、冠城との距離を縮めた回だと思います。
最後、杉下さんを食事に誘うシーンが好きです。

第9話『秘密の家』

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ドラマ「相棒14」第9話 あらすじ
ある事件現場の廃工場で、杉下と冠城が子どもが書いたと見られる母親の似顔絵を見つける。現場の状況から、何か気になる様子の杉下。絵の落とし主の少女・ひなたの住所を調べ上げ、絵を届けに行った。その際、母親とひなたの様子から不自然さを感じ取った杉下はさらに調べを進める。そして、ひなたの誘拐、監禁事件があったのではないかと推測した。しかし、家族の誰一人として誘拐などなかったと口を揃えて言う。
なぜ、誘拐の事実を隠そうとするのか、さらに調査を進めていくと思いもよらない秘密が浮かび上がる。
ドラマ「相棒14」第9話 感想
番組冒頭の事件現場で怯えて杉下にしがみつく冠城の姿が面白かったです。
一人の親として、子どもが親に気を使い、自分のやりたいことを我慢して、隠し事を続ける姿に心が痛みました。
そして、父親に対して強い嫌悪感を抱きました。親のエゴのために子どもが犠牲になっていることに気が付かないなんて最低だと思いました。
番組の終盤、母親とひなたの楽しそうな姿が見られて、すごくホッとして、ひなたちゃんには我慢してきた分たくさん楽しいことが起きてほしいなと思いました。

第10話『英雄〜罪深き者たち』

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ドラマ「相棒14」第10話 あらすじ
音越官房長官と片山官房副長官との記者会見の場で、壇上が爆破される事件が起こる。
周りが慌ただしく働いている中、杉下は長期休暇を取ることに。
明日から休みという日の夜、元捜査一課の三浦が杉下を訪ねてきた。極左グループ「赤いカナリア」の元幹部、本田が消息を絶ったことが気になるので調べてほしい、とのこと。本田は死刑が確定していたが、法務省と取引をし釈放されたのち、娘の茉莉と富山で静かに暮らしていた。杉下は休暇を利用し、富山へ向かう。そこで、本田の娘、茉莉が不治の病で三日前に亡くなったという。さらに驚いたのが、父親の本田と連絡が取れず、遺体の受け取りも埋葬も役場が行ったという。
一体、本田はどこで何をしているのか…。
ドラマ「相棒14」第10話 感想
第10話は2時間スペシャルで、相棒の映画版で登場した「赤いカナリア」の元幹部の本田の物語ということで、まさかまた本田篤人の話が見られるとは思っていなかったのでわくわくしながら見始めました。
映画の終わりに、テロで何の非もない人々が傷つかないようにと願っていた本田が、何やらまた怪しい動きをしていて、「何があったの!?」と気になって気になって、つい見はまってしまいました。
そして、以前は本田のことで対立関係にあった杉下と冠城が、今度は一緒になって真相を探っていく姿が良かったです。

第11話『共演者』

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ドラマ「相棒14」第11話 あらすじ
女優・桜庭かなえの姉で、かなえのマネージャーをしている恵子の遺体が、撮影中の現場近くの別荘で発見された。頭部の殴打と首を絞められてた痕跡があった。特命係の二人は容疑を掛けられている恵子の元夫の弁護士から力を貸してほしい、と頼まれる。
二人が調査のため、撮影中の現場に向かう。そこでは、桜庭かなえと、先輩女優の桐島万里子の間に険悪なムードが流れていた。
恵子の遺体が発見された日も、二人は激しい言い争いをしており、桐島万里子が降板するとまで言い出した。しかし、その後かなえが謝罪をし、なんとか和解をした。
そんな中、杉下は桐島万里子から、かなえは姉の恵子が作り上げた作品だと、話始める…。
ドラマ「相棒14」第11話 感想
今回は改めて杉下さんの細かいところへの目の付け所が凄いなあ、と思いました。防犯カメラのあんな映像から解決への糸口を見つけるなんでさすがです。
終盤、杉下さんたちが犯人を追い詰めるために話をしているシーンでは、桐島万里子までかかわっていたなんて思っていなくて、しかも実はすごいいい人じゃん!と思って、桜庭かなえもある意味被害者なんだな、と少し同情もしていました。
でも、最後の最後に桜庭かなえの本性が見えた時、まさに大どんでん返し!
ほんとに騙されました。

第12話『陣川という名の犬』

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ドラマ「相棒14」第12話 あらすじ
あるマンションで女性が殺害された。殺害された女性は顔を執拗に傷つけられていた。捜査一課では5年前の連続殺人事件と似た状況に、同じ犯人がまた殺人を再開したと考えた。
そんなある日、いつも惚れっぽい陣川がご機嫌な様子で特命係を訪れる。今度はコーヒーショップで働くさゆみに思いを寄せていた。
思いが強すぎる陣川は、付き合ってもいないさゆみにプロポーズをする。次の日、さゆみの返事を待ちわびる陣川。そのころ、お店の閉店準備をしていたさゆみの身に忍び寄る影が…。
ドラマ「相棒14」第12話 感想
いつもは杉下さんの相棒に対して先輩面してきた陣川が、冠城に対しては「先輩!」と慕う感じが意外でした。そのあと二人でコーヒーショップに向かうシーンは不思議な組み合わせだな、と思いました。
事件の捜査を続ける中で、冠城がコーヒーのにおいと記憶がセットで記憶されるという新たな能力を知ることができました。最終的に、陣川の恋は実っていたのかもしれないと、分かったときはなんだかとても切なくなって、陣川にはいつか幸せになってほしいなと思いました。

第13話『伊丹刑事の失職』

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ドラマ「相棒14」第13話 あらすじ
伊丹が、ある女性の転落死を自殺だと判断し、処理した件について「実は殺人だった」と記された犯人の手記が新聞でスクープされた。上司に厳しく責められた伊丹は必ず自分の手で犯人を見つけ出すと意気込む。手記の現物の提出を求めに新聞社へ向かったが、編集長に提出を拒まれる。つい感情的になった伊丹は編集長を突き飛ばしてしまう。すると、さらに「刑事が暴力をはたらいた」という新聞記事が掲載されてしまう。
その結果、伊丹は警察手帳とバッチを取り上げられ、自宅謹慎となる。
しかし、どうしてもじっとしていらない伊丹は特命係と一緒に捜査を進めることとなる…。
ドラマ「相棒14」第13話 感想
相棒シリーズたまにある伊丹さんピンチの回、個人的には好きです。
普段、特命係を毛嫌いしている伊丹さんが特命係と協力して捜査をする姿がなんだか微笑ましく思えてきます。
結果的に殺された女性は、自業自得な部分があって、犯人の方は記者としての正義感や人としての善意で動いた結果であって、なんだかやるせない気持ちになりました。

第14話『スポットライト』

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ドラマ「相棒14」第14話 あらすじ
ある駐車場で男の遺体が発見される。その男は武田芳彦という、ランの栽培をする会社の経営者だった。妻のリオの話を聞くと、夫とは何年も別居状態だから最近の芳彦のことはわからないという。また、芳彦は志桜里という内縁の妻と一緒に暮らしているとのこと。
殺害現場では杉下が米沢に呼び出されていた。そのわけは、現場近くに不自然な落書きと足場の丸い2つの跡を杉下に見てもらいたかったからだ。すると、杉下はすぐにこれは漫才の練習に使われていた場所だと見抜く。もしかしたら、練習をしていた芸人が事件のことを何か知っているかもしれないと思い、ライブ会場に聞き込みに向かう。
そこで、「でんすけ」というコンビの一人、コースケと連絡が取れなくなっていることを聞く。
そしてなんと、武田芳彦殺害の凶器からコースケの指紋が検出される…。
ドラマ「相棒14」第14話 感想
とにかく、ラストの展開に驚きました。まさか、自分の相方の背中を押すために、犯罪に自ら巻き込まれにいくなんて…。最後の漫才のシーンは漫才のセリフなのか、本人たちの本音なのか、よくわからないけど、お互いがお互いのことをすごく思いあっていて、悔しさだったり、悲しみだったり、いろんな感情が入り混じったやり取りは、胸が締め付けられるような思いでした。
そして、殺人犯のリオについては、正直同情しました。自分の夢をあきらめてまで、夫と生きていこうと思っていたのに、ほかの女と生きていくから会社を任せるなんて、許せません。

第15話『警察嫌い』

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ドラマ「相棒14」第15話 あらすじ
あるマンションの一室で、色川真子という女子大生の遺体が発見される。真子は暴力団組長が愛人に産ませた娘だという。特命係の出る幕はないと話す杉下とは逆に、事件に興味津々の冠城。無理やり、杉下を捜査に巻き込む。現場を訪れた二人は、向かいのマンションの青木という男性が気になり、話を聞きに行く。すると青木は、なんと犯行の一部始終を目撃したという。しかし、事件を目撃したからといって警察に通報する義務はないし、警察に協力する義務もない、と話し、証言を拒否する。
一方、捜査一課では3人の容疑者を見つけ出す。しかし、3人とも決定的な証拠がなく、本人たちも否認している。なかなか、捜査が進まない中、伊丹たちも目撃者の青木になんとか証言をしてもらえないか頼みに行くが応じてもらえず。冠城から「本当は犯人の顔なんて見てないんじゃないか」と挑発されたが、青木はビデオも撮っていて顔もはっきり映っている、と話す…。
ドラマ「相棒14」第15話 感想
今回は冠城の方が捜査に積極的だな、と思いながら見始めました。
目撃者の青木の態度にイライラしてしまって、ほんとは青木が犯人じゃないか?と思ってしまいました。
捜査一課の取り調べでは、3人否認している状況から、一気に3人自白するという展開に笑ってしまいました。
今回の冠城は、いろいろと思い切ったことするな、と思ってなんだか暴走し始めている感じがしました。そんなことまでして大丈夫?と少し心配になりました。
青木に対してみててムカついていたので、最後の面通しの場面で青木をまんまと騙せたときは、よっしゃ!と思いました。

第16話『右京の同級生』

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ドラマ「相棒14」第16話 あらすじ
杉下が夜道を歩いていると、一人の外国人男性が道で苦しそうにうずくまっていた。救急車を呼ぼうとする杉下を遮り、近くの小さな病院を指さす。杉下はその病院へと男性を運ぶことに。
そこで出会った女医は小峰律子といって杉下の小学生時代の同級生であった。
杉下が助けた男性は以前から小峰にお世話になっているとのことで、無事回復をした。男性はマリオというエルドビア人で、ビルの清掃員をしているという。
その数日後、マリオが清掃業務を行っているビルで男の死体が発見される。被害者は高井という外国人労働者に職場を斡旋する団体の職員であった。気になった杉下は捜査に動き出す。
そのころ冠城は、日下部からの指示で、入国管理局の情報漏洩問題を追っていた。
外国人労働者の派遣業を行う団体の男の死と、入国管理局の情報漏洩問題、バラバラだった事件が次第に繋がっていく…。
ドラマ「相棒14」第16話 感想
今回の話は日本の外国人労働者に対する社会の闇みたいなものを描いており、考えさせられる内容でした。外国人同労者に対して、真摯に向き合い、助けてあげたいと思って法を犯してしまった小峰さんと野坂さん。自分たちの利益のためだけに外国人労働者に不当な扱いをしても、検挙すらすることができない輩。どっちが罰せられるべきかと考えると、圧倒的に後者だと思いました。
全然すっきりしない終わり方でした。
あと、子どもの頃の杉下さんの服装が、小学生にして出来上がっていて面白かったです。

第17話『物理学者と猫』

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ドラマ「相棒14」第17話 あらすじ
特命係の二人は遺留品の返却のために帝都大学を訪れる。遺留品とは、海外でも注目を浴びる実験に成功した成田知子という物理学者のもので、彼女は実験中のアクシデントで死亡した。
遺留品の中にあったノートには難しい数式の最後に「RT」と書かれていて、杉下はこれがどういう意味なのか気になっていた。そこで、亡くなった知子と親交があった堀井准教授を訪ねることに。研究室の中には堀井准教授と一匹の黒猫がいた。その様子から「シュレディンガーの猫」を思いだす杉下。それは、中が見えない状態のケージに猫を入れ、一定の確率で猫が死ぬ場合、猫が「生きている世界」と「死んでいる世界」が同時に存在していて、ケージを開けた瞬間にどちらの世界になるか決まるという考え方である。そんな話をしていたのが午前9時20分。
この9時20分を境に、杉下、冠城、堀井がいろんな世界が同時進行する世界に入り込んでいく。
それはまさに「シュレディンガーの猫」のように。
誰が死に、誰が死なないのか。待ち受けているのはどんな世界で、何が真実なのか…。
ドラマ「相棒14」第17話 感想
この回は本当に不思議で、すごく見はまってしまいました。
最初、かなり序盤で杉下さんが犯人を特定したので「あれ、珍しい展開だな」と思ったのも束の間、次のシーンには「え????」と声が出てしまうほど困惑してしまいました。
同じ時間の出来事が2回も3回も繰り返されて、しかも内容は全然違うもので、状況を把握するのにだいぶ時間がかかりました。毎回、「え、また?」「まだ?」と見ているこっちまで不思議な世界に引き込まれました。
でも最後には、どこか穏やかな気持ちになれました。結局誰も人を殺めていないことにホッとしました。

第18話『神隠しの山(前編)』

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ドラマ「相棒14」第18話 あらすじ
3年前、宝石を強盗して警察官の拳銃を奪って逃走した指名手配犯が再び姿を現した。しかし、通報され警官から逃げるために拳銃を発砲し、夕霧岳という山に逃げ込む。
捜査一課と杉下は捜索のために山へと入る。しかし、山中を一人で移動している杉下は足元の岩場が崩れて崖下に転落してしまう。
翌日、捜索現場の山のふもとに顔を出した冠城。杉下を探しているという話を伊丹たちとしているときに、初めて杉下が行方不明であることに気が付く。伊丹たちはすぐに杉下の捜索に入るが、冠城は夕霧岳にトラウマがあるようで山中に入ることを拒否して、周辺から逃走している指名手配犯の捜査に当たることにする。
そのころ、杉下は見知らぬ民家の一室で目を覚ます。その民家は、以前有名陶芸家が工房として使っている家だった。しかし、その陶芸家、村井流雲は三年前から姿を消しており、神隠しにあったと噂されていた。現在その民家に住んでいる村井の弟子だった夫婦二人が、杉下を助けたのだ。
伊丹たちに連絡をしようとするが、電話もつながらない山奥、なんとか山を下りようと試みる杉下だったが…。
ドラマ「相棒14」第18話 感想
序盤で杉下さんが崖から落下してしまって「え!杉下さん!」と焦りました。そしてあんなに表情を歪めて崖にしがみつく杉下さんの姿をあまり見たことがなかったので新鮮でした。
さらに、民家で目を覚ました時に浴衣を着ており、スーツ以外の姿もまた新鮮でした。
民家にいた夫婦は、どこか怪しい感じがして、杉下の警察手帳が捨てられているのを見て「こわっ!」と感じました。
冠城が杉下さんの捜査に消極的だったシーンでなんだか、妙に落ち着いていて心配するそぶりがなかったので、「薄情者!」とつい思ってしまいました。
終盤に逃げる杉下さんが追い詰められるシーンで終わってしまって、「逃げて杉下さーん!」と思わず熱くなってしまいました。

第19話『神隠しの山の始末(後編)』

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ドラマ「相棒14」第19話 あらすじ
指名手配され逃亡を続けていた斗ケ沢が、遺体となって発見された。現状からして殺人と判断され、捜査が始まる。杉下を捜索していた冠城は、未だ捜査隊が入っていない陶芸工房を訪れていた。事件については何も知らない、と話す住民に冠城は追い返されてしまう。しかし、まさにその場所では杉下と、巻き込まれた電話工事会社の若い男性が幽閉されていたのだった。民家とは別の小屋に閉じ込められた杉下たちは脱出を図る。脱出の途中、壺に入った白骨を二人は発見する。そのころ、斗ケ沢の殺人に関して、スナックで働いている里美と、その夫・亮が関与しているという疑惑が浮上する…。
ドラマ「相棒14」第19話 感想
前回からの続きということでまずは「杉下さん無事でよかった」ということでした。
そして、偶然巻き込まれてしまった作業員の男性がかなり動揺していて何度も大声を出してしまうのを、毎回杉下さんが厳しく注意するところが少し面白かったです。
冠城が、民家を調べているとき、気づいて冠城!と念を送ってしまいました。
結局一番悪かったのは村長で、その村長を追い詰める杉下さんの迫力が凄かったです。
最後、民家に夫婦が「これでやっと山を下りれるな」と話していたのをみて、本当は誰かに気づいてほしかったのかな、と思いました。

最終話『共演者』

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ドラマ「相棒14」最終話 あらすじ
15話で冠城が捜査を混乱させた件が、上層部の耳に入り、捜査妨害をしたとして特命係の二人は責任を問われる。冠城は法務省に戻され、地方へ飛ばされる可能性がでてきた。杉下は謹慎処分となった。
そんなある日、警察学校前代未聞の事件が起こる。伴野という訓練生が実弾訓練中に突然教官を射殺し、その場にいた他の訓練生たちに対しても相次いで引き金を引く。そのまま拳銃と実弾をもって現場から立ち去る。
伴野は「テロには屈しない」と散々口にする日本の閣僚たちを試すために、閣僚たちを標的とする犯行声明を語っていた。実際に伴野による農林水産大臣の射殺事件も起きる。
一方、冠城は知り合いの公安調査庁の鴨志田から驚きの話を聞く。それは、伴野と直接連絡をとる手段があるという。そして、自分を囮にしないか、と持ち掛けられる。
その案は捜査本部に採用される。大規模な囮作戦が決行されるなか、伴野が姿を現す…。
ドラマ「相棒14」最終話 感想
警察学校でのシーンはかなり衝撃的でした。
そして、米沢さんがいなくなっていたことにさらに驚きました。
相棒といえば!といっていいくらいのキャラクターだったので寂しいです。
杉下さんの金井塚への土下座シーンは笑ってしまいました。
そして金井塚の追い詰められている感じのイラつき具合が凄く伝わってきました。
結局伴野は鴨志田に利用され、鴨志田は閣僚たちに利用され、被疑者なのに、伴野と鴨志田に対してはやるせない気持ちが残りました。伴野と鴨志田は本当に想いあっていたと信じたいです。
最終回にして冠城かやっと正式に特命係に籍を置くこととなって、これからのシーズンが楽しみになりました。

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ドラマ「相棒14」のあらすじと見どころ

今度の相棒は法務省からの出向で一時的に特命係に籍を置くこととなった冠城亘。杉下右京という変わり者に関わり辛さを感じながらも警視庁特命係としての日々が始まる。
杉下も冠城に対して、決して「相棒」という言葉は使わず、「同居人」だという。
冠城は見慣れない事件捜査に対して面白半分、暇つぶし程度の気持ちで杉下と捜査を共にする。
時には杉下から捜査に対する姿勢について問われながらも、鋭い思考力と思い切った行動力、そして何よりも法務省という立場を利用して捜査の幅を広げることで、何度も事件解決への糸口を見出していく。
飲み物へのこだわりが強いところや、空気を読まずにずけずけと捜査に首を突っ込んでいくところなど、杉下と似た部分も垣間見えながら、異色の相棒が様々な事件を追っていく。

ドラマ「相棒14」の出演者や主題歌

杉下右京:水谷豊
冠城亘:反町隆史
月本幸子:鈴木杏樹
伊丹憲一:川原和久
芹沢慶二:山中崇史
角田六郎:山西惇
米沢守:六角精児
大河内春樹:神保悟志

主題歌:「相棒」メインテーマ

放送月日:2015年から2016年

テレビ局:テレビ朝日

ドラマ「相棒14」の見所や感想

20代女性
シリーズ14は新しい相棒が登場するということで今度はどんなキャラクターの相棒なのか気になっていました。シリーズが始まると、警察ではない冠城という新しいパターンで、状況を整理するのに時間がかかりました。最初のうちは冠城がどんな立ち位置の人物なのか、味方なのか敵なのか、よくわからないままもやもやしていました。
杉下さんは最後まで冠城のことを「相棒」とは呼びませんでしたが、回を追うごとにお互いへの理解を深め、少しずつ新たな「相棒」の形が作られていったと思います。
まだまだ、本当の相棒と呼ぶには微妙なところでシリーズが終わってしまったので、次回のシリーズからさらに関係を深めていく二人を見守っていくのが楽しみになりました。
そして、今シリーズで米沢さんが警視庁を離れるということで、もうあの癒しキャラクターを見ることができないのかと、残念に思いました。

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まとめ

優秀なキャリアを持ちながら、クセの強い性格の為に警視庁内の窓際部署「特命係」に所属している係長の杉下右京が相棒と共に超人的な推理力・洞察力で事件を解決していく刑事ドラマ相棒14シリーズ目。

反町隆史演じる法務省からキャリア官僚として警視庁へと出向してきた冠城亘との掛け合いは必見です。

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