ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|ぼんくらの動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「ぼんくら」は2014年10月16日から12月18日に放送されていた風間俊介さん出演ドラマです。

主人公の見廻り方同心が、江戸時代を舞台に次々に起こる事件を解決していくストーリーで、風間俊介さんはそんな主人公に信頼される、鉄瓶長屋の差配人役を演じています。

この記事では、風間俊介さん出演ドラマ「ぼんくら」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できる方法を調査しています。

いろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

ドラマ「ぼんくら」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「ぼんくら」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「ぼんくら」の動画配信サービス状況の一覧表

配信サービス名 配信状況 無料お試し期間 月額
(毎月配布無料ポイント)

TSUTAYA DISCAS
× 30日間無料 月額2,417円
(1,000円分)

Paravi
× 2週間無料 月額1,017円

U-next
× 31日間無料 月額1,990円
(600円分配布)

FOD
× 2週間無料 月額888円
(900円分配布)

Hulu
× 2週間無料 月額1,026円
(ポイントなし)

Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額800円
(ポイントなし)

dtv
× 31日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Telasa
× 30日間無料 月額562円
(550円分配布)
Amazon prime × 30日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Video market
× 初月無料 月額550円
(ポイントなし)
クランクイン video × 初月無料 月額550円
(ポイントなし)

(2020年9月13日の時点の情報)

ご覧いただきました通り、残念ながら、ドラマ「ぼんくら」が無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんでした。

ドラマ「ぼんくら」の動画を無料視聴

ドラマ「ぼんくら」を無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんと説明致しました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

そこで、いくつか無料の違法サイトに「ぼんくら」の動画がアップされているか調べてみました!

ドラマ「ぼんくら」の動画は無料の違法サイトで見れる?

結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「ぼんくら」の動画がアップされているか調べてみましたが、アップされているのもありますが、画質や音が悪いので見づらくなっています。

違法サイトは、ウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかります。

ウィルス感染や動画の読み込みの遅延が気になる方は、動画配信サービスの扱いもないので、DVDを購入しての視聴になります。

ドラマ「ぼんくら」のDVDをできるだけ安く購入したい方のために、主要なネット通販サイトの3社でどこが安いのか調査してみました。

ネット通販サイト 中古 新品
楽天 取り扱なし 取り扱なし
Amazon 取り扱なし 取り扱なし
Yahoo!ショッピング 取り扱なし 取り扱なし

主要なネット通販3社では、どのサイトでも商品をお取り扱いしていませんでした。

ドラマ「ぼんくら」の各話のあらすじと感想

「ぼんくら」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「ぼんくら」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『忍びよる影』

動画サイト
ドラマ「ぼんくら」第1話 あらすじ
本所深川の同心・井筒平四郎(岸谷五朗)は妻と二人暮らし、仕事中にもお徳(松坂慶子)が作る煮売りや(総菜屋)で買い食いするなど、周囲からはあまり切れ者とは見られていない。ある日行きつけのお徳の店がある鉄瓶長屋で妹が兄を殺す、殺人事件が起きてしまう。そして頼りになるはずの差配人・久兵衛が失踪してしまった。人望があり差配として慕われていた久兵衛が何故突然いなくなったのか。平四郎はお徳にもけしかけられて事件を調べ始めた。
ドラマ「ぼんくら」第1話 感想
宮部みゆきさんの原作本が大好きなので、ドラマ化を楽しみにしていました。岸谷さんが時代劇に出演していたのは「必殺」の梅安役しか見ていなかったので、どんな感じなのかな…と半分心配でしたが、脱力感が平四郎にぴったりです。それにお徳役の松坂さんも、小説どおりがっしりとした頼りがいがある煮売り屋店主がハマっていると思います。時代劇がどんどんテレビから姿を消していく中とても貴重な作品で、毎週楽しみに見たいと思います。

第2話『烏を連れた差配人』

動画サイト
ドラマ「ぼんくら」第2話 あらすじ
鉄瓶長屋から差配人・久兵衛がいなくなった後、長屋の大家でもある湊屋から新しい差配人がやってきた。元植木職人の佐吉(風間俊介)、なぜか烏を連れており、どうやら湊屋の遠縁にあたるらしい。同心・井筒が行きつけにしている煮売り屋のお徳は、若い佐吉が気に入らないらしく毛嫌いし、何かにつけて前任の久兵衛と比較する。鉄瓶長屋では住人の権吉が博打にはまり、娘お律を遊郭に売ろうと騒ぎが起きていた。佐吉が間に入り、一件落着するが…
ドラマ「ぼんくら」第2話 感想
お徳が佐吉を嫌うのは、前の差配人・久兵衛から佐吉の悪口を聞かされていたからでした。それをお徳が長屋の他の住人達に話して…という感じで、佐吉に対して悪い先入観があったんですね。本来差配人というのは人生経験を積んだ人が成る職業だから、未経験な若い人には無理、というものあったのかも知れません。でも娘を出奔させて悲劇を防いだのだから、佐吉も年の割には腹の座った立派な差配さんです。そして長屋の様子をこっそり見守る久兵衛さんや、いかにも怪しい岡っ引き・仁平(六平直政さん)、謎が深まります。

第3話『やってきた迷い子』

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ドラマ「ぼんくら」第3話 あらすじ
同心・井筒行きつけの煮売り屋がある鉄瓶長屋に、喋ることができない男の子が現れた。その子供・長助の身元を調べるために差配人の佐吉と井筒が聞き込みを始める。井筒は本来岡っ引きとは一緒に仕事をしない主義だが、今回は政五郎という岡っ引きの手を借りる。そして子供は鉄瓶長屋の住人である番頭を訪ねて来たと分かった。長助は番頭の子供だというが、自分が勤めるお店の主人から紹介された女性と一緒になるため、子供と母親を捨てたそうだ。だがその母が死んでしまい、長助は一人ぼっちになった…
ドラマ「ぼんくら」第3話 感想
井筒が頼った岡っ引きの政五郎は、名高い回向院の茂七親分の手下です。そして政五郎親分宅に居る記憶力抜群の小僧・おでこが登場します。小説同様、井筒家の甥・弓之助とコンビを組んで難事件を解決するのでしょうか…一人ぼっちの長助は、差配人の佐吉が引き取ることになりました。佐吉は腹が据わっただけじゃなく、男気もあります。それにしても他にお徳の亡くなった旦那の愛人が登場したり、子供が関わる割には色っぽい大人ネタ満載の回でした。

第4話『消えゆく隣人』

動画サイト
ドラマ「ぼんくら」第4話 あらすじ
殺人事件が起きた後、博打好きの親子、長助の実の父親一家をなど鉄瓶長屋では次々と店子が居なくなっていた。久兵衛がいなくなり人望が無い新差配人・佐吉は自分のせいだと悩み湊屋に相談するが反応は薄い。同心・井筒も歯抜けのようになった長屋の状況に不審を抱く。そんな中鉄瓶長屋では「願い事を書いた紙を入れると願いが叶う」壺を信仰する「壺信心」が流行し更に2つの家族が長屋を出て行く。いよいよ不審に思う井筒は、幼馴染みの黒豆(実は隠密周り同心)に湊屋を調べるよう依頼した。
ドラマ「ぼんくら」第4話 感想
初めは作り笑いでも明るかった佐吉が、だんだん自信を失って気の毒になってきました。一生懸命働いても報われないのは辛いですよね。湊屋との間になにか曰くがありそうな佐吉ですが、引き取って育てている長助が壺信心になびかず、自分と一緒に残ると決めたことは心強いでしょうね。このドラマでは、賢い弓之助、おでこやこの長助など子供たちが大活躍します。一方それぞれの年齢以上に世情に通じていて、可哀そうな気もします。黒豆の調べでは湊屋に後ろ暗い所はないようですが、やっぱり気になります。

第5話『恨みを持つ者』

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ドラマ「ぼんくら」第5話 あらすじ
同心・井筒に依頼され湊屋を調べた黒豆によると、佐吉は湊屋当主・総右衛門の姪・葵の一人息子だと分かった。葵は一時期湊屋に住んでいたが、ある日を境に姿を消した。残された佐吉は、葵を嫌っていた当主の妻・おふじの指図で植木屋に奉公に出されたらしい。更に井筒は鉄瓶長屋や佐吉を見張っていた岡っ引き・仁平は湊屋総右衛門と因縁があり、深い恨みを持っているようだと気付く。そして甥の弓之助が発案し、岡っ引きの政五郎宅にいるおでこを訪ねた。
ドラマ「ぼんくら」第5話 感想
一度聞いた過去の事件を全て覚えているおでこのお陰で、総右衛門と岡っ引き・仁平が何十年も前に同じお店で奉公をしており、今でいうライバル関係にあったことが分かります。そして出来が良く運にも恵まれ出世した総右衛門を、仁平が一方的に恨んでお店を飛び出し、悪の道にそれた後岡っ引きになったこと、仁平は自分を陥れた人間を次々罪人に仕立てていることなどが解ります。鉄瓶長屋で店子が居なくなっていることと仁平に何か関係があるのか、何か秘密を抱えているような総右衛門が黒幕なのでしょうか?

第6話『過去から迫る闇』

動画サイト
ドラマ「ぼんくら」第6話 あらすじ
鉄瓶長屋の佐吉を、湊屋総右衛門の娘・みすずが佐吉を訪ねて来た。みすずはとある大名家に嫁入りが決まっているという。佐吉は親戚のみすずに対して、主人筋の人間だから、と卑屈にも見える態度を取る。実は佐吉は失踪した母親について、湊屋の金を持ち出したうえ、手代と駆け落ちしたと言い聞かされて、負い目を持っていたのだ。誰かに言い聞かされたことを信じて卑屈に育ち、全てを諦めたような佐吉を見て、日頃のぼんくらぶりをかなぐり捨て、井筒は怒りを爆発させる。
ドラマ「ぼんくら」第6話 感想
今まで腰を痛めたと言っては横になって報告書を代読させたり、昼日中から煮売り屋でぶらぶらしてあまりピリッとしなかった井筒ですが、佐吉の様子を見ていて眠っていた正義感がめらめらと燃え上がって来たようです。ここまで湊屋総右衛門が怪しいのか、妻のおふじか岡っ引きの仁吉なのか、色々怪しい人間が出てきました。前の差配・久兵衛さんも消えたままだし、物語がどこに落ち着くのか解らないままです。体調を崩したお徳さんが、だんなの元愛人と仲良く助け合っている様子を見ると、こういう落語のような人情噺だけで終わればいいのに…と思ってしまいました。

第7話『仕組まれた出奔』

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ドラマ「ぼんくら」第7話 あらすじ
井筒はこれまでの調べで、鉄瓶長屋の店子たちが次々と出て行ったのは、どうやら大家である湊屋総右衛門が仕組んでいたようだと気付く。そしてどうやらその初めには最初に起きた妹による兄の殺人事件が絡んでいると睨んだ。煮売り屋のお徳に話を聞くと、実はお徳は以前から兄妹の父親が長く寝込んでいて、二人で親殺しまで考えていたことに同情しいた。実は兄を殺したのは別人なのに、誰かの指示で妹が罪をかぶって逃げたのだと聞く。
ドラマ「ぼんくら」第7話 感想
前の差配人久兵衛が実務担当なら、お徳は鉄瓶長屋の心理的な支柱でした。湊屋はそのお徳に久兵衛を通してあらぬ噂を吹き込み、佐吉を孤立させた上長屋から店子を出させています。自らは手を汚さずに人を操る湊屋に井筒は益々怒ります。そして岡っ引きの政五郎とおでこに、正式に捜査を依頼しました。今までずっと凝ってきた謎や湊屋内部の状況がやっと解るようになり、失踪した佐吉の母・葵が見つかって、佐吉は明るい未来を描けるようになるのでしょうか?

第8話『飛べ!官九郎』

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ドラマ「ぼんくら」第8話 あらすじ
同心・井筒は鉄瓶長屋の大家・湊屋右衛門の妻、おふじが信心に凝っていたことを探り出した。信心の対象である巫女が牢内に居ると知り、何とか話を聞こうとするが、岡っ引きの仁吉が見張っていて直接巫女の話が聞けない。そこで佐吉の烏を伝書鳩代わりに使おうとする。そんな折、鉄瓶長屋の殺人事件の真犯人と思われる男が水死体で見つかった。さらにこの男はただの水死ではなく、かなりの拷問を受けて殺されていた。井筒たちは岡っ引き・仁平を疑う。
ドラマ「ぼんくら」第8話 感想
佐吉が飼っている烏・官九郎は佐吉と恋仲の女性との間でまるで伝書鳩のように手紙をやり取りする賢い烏でした。ただ昼間烏が手紙をやり取りすると目立つので、夜に烏を飛ばす…でも鳥は鳥目だから無理という、佐吉と井筒の会話がありました。拷問殺人など残酷なシーンもありますが、このドラマならではの落語のようなやり取りに和みます。湊屋内部のもめごとが原因で起きた一連の事件、大変なことになってきました。早く謎が明らかになって、お徳さんが安心して暮らせるようになって欲しいものです。でも一緒に働く女性の体調が気になります…

第9話『土の中で眠る女』

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ドラマ「ぼんくら」第9話 あらすじ
牢内の巫女と連絡を取った同心・井筒は、湊屋のおふじが女の幽霊に悩まされていたと証言を得た。そして殺人事件が起きた家は以前おふじの知人が住んでいた場所であり、おふじが殺害した佐吉の母・葵を殺して埋めたのでは?と推理する。そこで鉄瓶長屋に残っていたお徳と恐らく性病を患い先が長くないであろう、夫の元愛人を治療のために医者の元へ送り出し、甥の弓之助や牢医師と共に、殺人事件があった場所を掘り返して遺体を探すことにした。
ドラマ「ぼんくら」第9話 感想
今回は賢い弓之助が大活躍でした。前回上がった水死体から歯型を取り、それが決め手になって悪徳岡っ引き・仁平を捕まえることができたのです。さらに今回遺体を掘り出す位置を特定したのも弓之助でした。井筒同心の奥方が言う通り、この子が養子となって同心になったら、江戸の治安も良くなるだろうな。ぼんくらだった井筒同心、大活躍です。そして性病で亡くなるであろう相棒を看取ることになるお徳さんに掛けた「後悔しないように看病しな」と言う言葉がとても沁みました。

最終回『さよなら鉄瓶長屋』

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ドラマ「ぼんくら」最終回 あらすじ
湊屋総右衛門の妻・おふじが、佐吉の母・葵を殺して埋めたと思われた鉄瓶長屋からは遺体は出なかった。肩透かしを食った同心・井筒の元に、鉄瓶長屋の前差配人・久兵衛が現れ、湊屋総右衛門に会わせるという。そして、井筒に対し、確かにおふじは葵を殺そうとした。でも首を締めきれずその後葵は息を吹き返した。自分はおふじが自慢気にそう語るのを直接聞いている。そして息を吹き返した葵を自分はずっと囲ってきたのだ、と告白したのだった。
ドラマ「ぼんくら」最終回 感想
ここまで長く続いた疑惑もすべて晴れてしまえば何て言うことはない、女性同士の妬み・嫉みから発生した単純な殺人未遂事件でした。でも妻を恐れつつ愛人を手放せなかった夫は、妻の自尊心を守り、愛人の命を守ることにして事件を隠ぺいした。そして神経を病んだ妻も、大事な愛人に対しても複雑な思いを抱えて一緒に居続けていると。自分さえよければ周りの人が不幸になっても構わない…何とも腑に落ちない話ですが、今更真相を世間にさらしても誰も得をしないなら、このままそっとしておいても良いのかな。ただ優しく真面目な佐吉にだけは、真相を知らせて欲しいと思いました。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「ぼんくら」の動画はアップされているものの画質や音が悪いのが現状です。

違法サイトはウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかりますので視聴するのにリスクが生じます。

そのため、ウィルス感染や動画の画質や音なども気になる方も、DVDの購入をおすすめしたいところですが、先程も説明したとおり、主要なネット通販サイトでは「ぼんくら」は取り扱っていません。

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ドラマ「ぼんくら」のあらすじと見どころ

仕事熱心とは言えない見廻り同心井筒平四郎は、妻の志乃、中間の小平治と暮らしている。井筒家の跡継ぎに、志乃の姉の子供で賢く、「何でも測る」弓之助を貰い受けようと企んでいる。井筒は町を見回る途中に、鉄瓶長屋にあるお徳の煮売り屋で買い食いするのが楽しみにしていた。ある日その鉄瓶長屋で殺人事件が起こり、容疑者とされた被害者の妹が出奔する。そして長屋の大家・湊屋から派遣されている差配人の久兵衛が姿を消した。代わりの差配人として若い佐吉が派遣されるが、その後も鉄瓶長屋からは次々と店子が居なくなっていく。殺人事件があったとはいえ、こうも次々と店子が居なくなるのは何故か?佐吉によれば、それでも湊屋は落ち着いているという。流石の井筒も不審を感じて調べ始める。

ドラマ「ぼんくら」の出演者

井筒平四郎:岸谷五朗
井筒志乃:奥貫薫
佐吉:風間俊介
弓之助:加部亜門
小平次:植本潤
友兵衛:秋野太作
久兵衛:志賀廣太郎
おでこ:高村竜馬
長助:森遥野
房吉:渡邉紘平
葵:佐藤江梨子
おふじ:遊井亮子
政五郎:大杉漣
湊屋総右衛門:鶴見辰吾
お徳:松坂慶子
おえん:鮎川まゆ美
おしま:草村礼子
お絹:真由子
権吉:越村公一
お律:清水くるみ
富平:福本清三
お露:勝野雅奈恵
太助:西村匡生
加吉:岸部一徳
正次郎:柴田善行
仁平:六平直政
卯兵衛:小倉一郎
おくめ:須藤理彩
善次郎:徳井優
辻井英之介:音尾琢真
清次:西尾塁
幸庵:鶴田忍
みすず:山田朝華
相馬登:東根作寿英

放送年:2014年

テレビ局:NHK

ドラマ「ぼんくら」の見所や感想

40代女性
何をするにもダルそうな井筒の岸谷五朗さんはじめ、奥さんで聡明で美しい志乃さん、煮売り屋のお勝さんもまるで小説から出てきたかのように演じていて、小説好きには嬉しくなります。そして物語の鍵になる若い長屋の差配人・佐吉が手先が器用で人情にも厚く仕事熱心なのに、何故こんなに後ろ向きなのか。演じている風間俊介さんが繊細に演じていると思います。そして賢い甥の弓之助!最初は賢さが鼻につき、中間の小平治にやきもちを焼かれますが、実はおねしょが治らないという愛すべき子どもです。一方の悪役?湊屋の皆さんもそれなりに暗い過去を持っていて、毎回次回が楽しみになる内容でした。NHKの時代劇らしくセットもエキストラも凝っていて、江戸情緒に浸れる素晴らしいドラマです。

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まとめ

ドラマ「ぼんくら」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

江戸を舞台に次々に起こる事件を解決していく、見応えも人情味も溢れる時代劇ミステリー。

何度でも見たくなる、名作中の名作といってもいいドラマです。