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ドラマ|信長協奏曲の動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「信長協奏曲」は2014年10月13日から12月22日に放送されていたKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さん出演ドラマです。

石井あゆみ先生の同名漫画を原作とした作品で、主演の小栗旬さん演じる高校生サブローが戦国時代にタイムスリップしてしまい、顔が瓜二つという理由で本物の織田信長と入れ替わり、様々な歴史的事件に巻き込まれながら、織田信長として成長していく物語です。
藤ヶ谷太輔さんは、織田家家臣の一人である前田利家を演じています。

この記事では、藤ヶ谷太輔さん出演ドラマ「信長協奏曲」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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目次

ドラマ「信長協奏曲」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「信長協奏曲」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「信長協奏曲」 の動画配信サービス状況の一覧表

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(1,600円分)

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Amazon prime × 30日間無料 月額500円
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ドラマ「信長協奏曲」の動画を無料視聴

ドラマ「信長協奏曲」を無料視聴する方法の中でもTSUTAYA DISCASのみで視聴可能と説明致しましたので、続けてTSUTAYA DISCASで確実に無料で見る手順を説明しますね!

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(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

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ドラマ「信長協奏曲」の動画は無料の違法サイトで見れる?

さて、「信長協奏曲」だけでなく、「ミラー・ツインズ Season1」「美男(イケメン)ですね」などの藤ヶ谷太輔さん主演ドラマを無料で視聴する方法を説明してきました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

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結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「信長協奏曲」の動画がアップされているか調べてみましたが、何話かはアップされていましたが、画面が小さく見辛いものばかりでした。

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ドラマ「信長協奏曲」の各話のあらすじと感想

「信長協奏曲」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「信長協奏曲」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『高校生が戦国へ!?スニーカーで生き延びろ!!戦国で見つける青春、友情、ときどき恋』

動画サイト
ドラマ「信長協奏曲」第1話 あらすじ
さえない平成の男子高校生サブロー(小栗旬)は修学旅行で訪れた時代村でタイムスリップしてしまいます。タイムスリップした時代は戦国時代でした。自分と同じ顔をした武士(小栗旬・一人二役)に自分と入れ替わって生きてくれと頼まれ、引き受けます。実はその武士は織田信長でした。歴史を全く知らないサブローは、家臣の池田恒興(向井理)に城へと連れ帰られ、戦が始まり、刺客に命を狙われたり、目の前で人が命を落とすのを見て事の重大さに気付きます。刺客は弟の信行(柳楽優弥)が放ったものだったことがわかり、父の逝去も経て弟との確執はより一層強まり、ついに兵をあげて攻め込みます。信行の家臣たちを捕らえたものの助ける信長、信行はその場で切腹をしますが周りの人々は褒め称え、その様子は平成を生きるサブローには異様に映り、改めて戦国時代を生きることの過酷さを実感するのでした。
ドラマ「信長協奏曲」第1話 感想
様々なものに恵まれている現代に生きるサブローにとって、人々が命をかける戦国時代はとても衝撃的なものだったでしょう。家臣たちが当主のために当たり前に命を差し出し、当主の座を巡って兄弟でも泥試合をする様子を目の当たりにしたサブローは、それが戦国時代の常識であることを知ります。その常識を覆すべく振る舞う様子は戦国時代を生きる家臣たちにとって信じられない振る舞いであり、反発するものもいますが次第にサブローの家臣を思う優しさは伝わり慕われていきます。妻の帰蝶(柴咲コウ)やその父の斎藤道三(西田敏行)などよく知られるキャラクターも登場し、歴史が好きな方も、逆に歴史が苦手で少し敷居が高く感じていた方も、とても楽しめるドラマなのではないでしょうか。

第2話『学生服VS警官制服!!奇跡の出会いが運命を変える!!』

動画サイト
ドラマ「信長協奏曲」第2話 あらすじ
信長となったサブローは妻の帰蝶とケンカをしながらも穏やかに生活していました。そこに父の斎藤道三が信長と帰蝶に会いに来ました。話をするうち、実は道三もタイムスリップをして戦国時代へやってきていたことがわかります。政略結婚のように見えた信長と帰蝶の結婚は、現代人として歴史を知る道三が娘の幸せを思い、より強い武将へと嫁がせる目的があったのでした。それを知らず父とわだかまりを抱える帰蝶ですが、追い打ちをかけるように道三もさらに信長が偽物と知り、結婚を解消して武田家の妾となるよう話をもちかけます。道三に自分の元に帰蝶をおかせてもらえるよう頼みますが、突っぱねられてしまいます。そんなとき、かねてから父に不信感を抱いていた息子の義龍(新井浩文)が謀反を起こします。サブローは援軍として道三のもとへ向かいますが・・・。
ドラマ「信長協奏曲」第2話 感想
歴史的事実をもとに今回は隠された父娘の愛が絡められたお話でした。世は違えど親が子を思う気持ちは一緒と言うことですね。歴史通り、道三は命を絶つことになってしまいましたが、信長に手紙をしたため、帰蝶のことと戦国の世のこの後のことを託していったのでしょう。信長として生きる覚悟をサブローはするのでした。道三の死は、竹中半兵衛(藤木直人)や、後の徳川家康(浜田岳)、そして今川義元(生瀬勝久)のもとで忍びをしていた後の豊臣秀吉(山田孝之)たちに影響を与え、歴史はまた動き出したのでした。

第3話『戦国の空に花火!?サブロー版桶狭間戦記!』

動画サイト
ドラマ「信長協奏曲」第3話 あらすじ
今川が攻め入る準備をし、戦か、籠城かの選択を迫られる信長は逃げ出します。今川の忍びの木下藤吉郎も信長の家臣として忍び込んでおり、不審な動きを見せます。そんな中、信長が逃げる途中で偶然訪れることになった村は、まさかの今川領でした。村で暴れ回る今川家の家臣たち。信長は犬千代(藤ヶ谷太輔)の助けもあり、家臣たちを追い払いますが、村人たちは今川ににらまれることを恐れ、信長に対し怒りをあらわにし、機嫌をとるために首を差しだそうと信長を捕らえてしまいます。戦国の世の厳しさを痛感する信長でした。そんな信長を助けに来た家臣たちは村人たちを殺そうとしますが助けた信長。それを見て村人たちは信長に心を開きます。村人たちと協力して今川軍に立ち向かう作戦を立てますが、どうなるでしょうか。
ドラマ「信長協奏曲」第3話 感想
歴史的に有名な桶狭間の戦い、歴史を全く知らないサブローは信長としてどのように勝利をおさめるのか、気になるところです。村人たちと協力する方法で戦を乗り切ろうとするのは、周りに人が自然と集まるサブローらしい作戦かもしれません。歴史を知らずともしっかりと勝利をおさめ、実際の歴史通りに事を進めていってしまうサブローは歴史上の織田信長のように実は「もっている」タイプの偉大な人間なのかもしれませんね。家臣たちや帰蝶とも絆を深めていく信長ことサブローですが、戦国の世の厳しさに直面するたびに、皆平等で平和な世を望み葛藤します。きっと真にリーダーシップをもつべき人とはこのような人なのだろうなと感じさせられます。周りを思う人の周りに人が集まるのは、どの世も同じなのかもしれません。

第4話『塵も積もれば道になる!サルの一夜城大作戦』

動画サイト
ドラマ「信長協奏曲」第4話 あらすじ
桶狭間の戦いで今川家を滅ぼした信長の元へ、徳川家康がやってきました。同盟を結びたいというのです。徳川家康の名を知っていた信長は、後に家康が名を残すことを伝えます。喜んだ家康は信長について行くことを決めたのでした。そして、次に織田家が狙うは美濃の領地。美濃は斉藤龍興(間宮祥太朗)が治め、軍師の竹中半兵衛(藤木直人)が仕えていましたが、スパイとして半兵衛が織田家にやってきます。今川亡き後も、個人的な恨みをサブローがなりすます前の信長に対して持つ木下藤吉郎も、引き続き家臣として信長のもとへ仕えているのでした。信長の家臣たちの中で不穏な動きがあらわれます。家臣の中に裏切り者がいるという話に家臣たちは動揺を隠せませんでした。そんな中で進む、美濃攻めのための一夜城作戦。歴史でも有名なこの出来事・・・成功するのでしょうか。
ドラマ「信長協奏曲」第4話 感想
それぞれの陰謀が渦巻きます。歴史でも有名な一夜城作戦。作戦の最中も半兵衛の弟に流した情報から野武士たちに襲われかけたり、最終的にはその野武士たちにも応援を頼み一夜城の完成となったり、史実とは違うかもしれませんが、こう見ると、現代の社会でもあるような裏切り、そしてそこから芽生えたチームワークのお話で、歴史の中の人たちですが、とても親近感がわきます。いつの時代でも、自分の信念というものがあって、その信念に近いものを持っている人だと、師として尊敬できるように、半兵衛も自分が以前理想としていたような平和への思いを持つ信長に少しずつ心を開いていきます。また一人味方をつけた信長、しかし木下藤吉郎は深い恨みを持っていそうです。

第5話『指輪に託す想い 戦国の定めと叶わぬ愛』

動画サイト
ドラマ「信長協奏曲」第5話 あらすじ
本物の織田信長が戻ってきました。本物の織田信長に元に戻ることを提案するサブローですが、今の織田家の繁栄はサブローが作り上げたものと断り、明智光秀という家臣としてサブローを支えていくことを提案します。そこへ前田利家たちが本物の織田信長を見つけ、城へと連れ帰り、京都上洛の作戦を立てますが、サブローと違い戦国時代の感覚で、半兵衛の案で妹の市(水原希子)を京都の浅井家へ嫁がせるという策に本物の信長は賛成してしまいます。市へと思いを寄せる恒興は複雑な心中です。戻ったサブローは市の結婚に反対し、恋愛ができるよう、政略結婚は抜きで協定を組めるよう浅井長政(高橋一生)へとお願いに行きますが・・・一方自分の恋心を隠して市へと政略結婚をするようにと伝えに行く恒興、市も戦国時代の女性の役目を理解していて受け入れることを伝えます。
ドラマ「信長協奏曲」第5話 感想
国同士の繁栄を望んでの政略結婚も戦国時代ならではかもしれません。女性は自分の望みを声を大にしていうこともできず、従うしかないことを市も受け入れていたのだと思います。それが当たり前な時代、現代を生きるサブローにとっては、自分の意思もなくもののように扱うことは信じられなくて当然でしょう。恒興の秘めた恋心も切ないですが、戦国時代では当たり前なこと。特に家臣として仕える恒興にとって一番に願うべきは、織田家の繁栄です。納得のいかないサブローですが、浅井家にかけあってどうにもならないことを悟ったのではないでしょうか。乗り越えられない時代の感覚の壁、「どんな形でも夫婦になる2人次第で良くなる」と励ました帰蝶の言葉で、少し吹っ切れたのではないかと思います。政略結婚でも祝って送り出してあげようという心は偽物であってもまさに兄としての愛情で、サブロー自身も信長として帰蝶とも夫婦として向き合うきっかけにもなったのではないでしょうか。

第6話『オニが城にやって来た!全国指名手配の書状』

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ドラマ「信長協奏曲」第6話 あらすじ
明智光秀として仕えることになった本物の織田信長は、上洛をして京都の足利と手を組むことを提案します。朝廷で、信長は光秀と入れ替わり、苦手だった作法の問題もクリアし、儀式を手伝い、義昭の征夷大将軍への道を手助けします。足利の元で尽くすよう命じられた信長は断ってしまい、また新たな火種を作ってしまったのでした。その帰りに京都の浅井家により、天下のために力を出し合うことを誓った2人、そこに粗暴な松永弾正久秀(古田新太)という男が現れ、足利が信長を討てと指令を出していることを伝え、戦をするなら協力すると言います。当時はないはずの入れ墨に気付き、松永がサブローと同じ現代からタイムスリップした人物だと気付いたサブロー。戦ではなく同盟を結ぶことで解決したいサブローこと信長ですが・・・またピンチが訪れます。
ドラマ「信長協奏曲」第6話 感想
帰蝶の侍女にも同盟を結ぼうとしていた朝倉家からのスパイがいたことがわかりました。長政が仲介してくれようとするものの、失敗に終わります。足利の怒りによりどの大名からも断りの文が届く中、ついには長政の父と朝倉により挟み撃ちを仕組まれ、追い込まれそうになってしまいます。四面楚歌かと思いきや、そのピンチを救ったのは妹の市からの文でした。長政にも裏切られたこと、そして挟み撃ちにしようとされていることを知りショックを受けるサブローこと信長でした。ピュアなサブローにとっては、誰が敵か誰が味方かもわからない戦国の世では当たり前なことですが、きっと大きなショックだったに違いありません。そしてこの裏切りの裏にも木下藤吉郎の動きが関係しているようです。

第7話『裏切りの銃弾!撃たれた痛みは心の痛み』

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ドラマ「信長協奏曲」第7話 あらすじ
サブローこと信長は山道を逃げ、木下藤吉郎秀吉は軍を率いるフリをして信長を討とうと謀っていたのでした。そこに半兵衛も軍に加えてほしいと言われ、その謀は阻止されてしまいます。信長は無事帰還することができました。安堵する帰蝶。そんな中スパイだった帰蝶の侍女のゆき(夏帆)が信長を撃ち、信長は倒れてしまいます。家臣たちも信長を守れなかったことに落ち込みますが、すぐに浅井家を討とうと決起します。姉川の戦いです。信長はゆっくりと休養し、すっかり回復します。精神的にもショックを受けていましたが、家臣たちの為にも自分を奮い立たせます。自分を撃ったのがゆきとは知らないサブローは帰蝶と看病のお礼にと贈り物をしますが、良心の呵責に耐えきれなくなったゆきは自分がスパイであることを告白します。またしても裏切られてしまったサブローはショックを受け、ゆきも出て行ってしまいます。
ドラマ「信長協奏曲」第7話 感想
度重なる裏切りの連続でサブローこと信長のダメージは相当なものでしょう。そしてゆきに撃たれた傷による体へのダメージ・・・でもそんな傷ついたサブローこと信長の心の支えになったのは、紛れもなく帰蝶の存在だと言えるでしょう。憎まれ口をたたきながらも、本当は信長のことを想っている・・・でもそれはサブローの信長だったからそうさせたのかもしれません。ますます夫婦らしくなっていく2人を明智光秀として目の当たりにする本物の織田信長はどう感じているのでしょうか。そしてスパイだったゆきの心までも溶かすサブローこと信長。きっとそれはサブローの信長自身も真正面から人と向き合っているからできることなのかもしれません。連れ戻されたゆきを罰するのではなく、帰蝶のために命を使ってほしいと頼むサブローでしたが、これはゆきにとっても心の救済になり帰蝶にとっても罪悪感にも繋がらず、頼れる存在ができて皆が幸せになれるサブローらしい選択だなと思いました。

第8話『命に代えて守るもの 信長様と見た夢』

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ドラマ「信長協奏曲」第8話 あらすじ
松永と同盟を組んだ信長、松永から民の声を聞くことが大切だと教えられます。年貢を下げろという農民の声や、町の民たちにとって商売のしにくい環境に気付き、信長は案を出します。それは「楽市楽座」の案でした。木下藤吉郎秀吉と森(森下能幸)は座の頭に交渉をし、誰でも商売ができるようになり、町は栄えることとなりました。農民に頭を下げたりといった仕事を任される森を見て、息子の勝蔵(北村匠海)は武士としての能力が足りないと恥じます。その頃、織田領が栄えたため、楽市楽座をもっと増やそうと宇佐山に目をつけ、森がその担当となります。楽市楽座の功績で木下藤吉郎秀吉は羽柴秀吉と昇格し、ますます信長の復讐の好機を狙うのでした。怪しい動きはもう一つあり、楽市楽座での織田家の繁栄を気に入らない浅井は策を練り宇佐山への織田家の動きを封じ込めようと企みます。松永の領地への攻め込みに見せかけて、宇佐山城への攻め込みを浅井だけでなく、朝倉・三好そして延暦寺の軍までも加勢して行ってきたのです。カモフラージュに翻弄されてしまったサブローの信長たちの軍に、森は家臣たちとともに城を守ろうと自身が盾になり討たれてしまったのでした。
ドラマ「信長協奏曲」第8話 感想
森が命を落としました。力のあるキャラクターではありませんでしたが、スパイになってしまったこと、家臣たちを笑わせながらも信長に仕えてきたこと、今までのことを思い、自分までもその家臣たちの輪の中にいるような気持ちになり、とてもさみしくなりました。気付いたら、家臣たちとともに、サブローの信長を愛している、そして戦になると織田軍の勝負の行方について、歴史を知っているにもかかわらず心配してしまう、見ていて不思議な感覚になるドラマです。あまり武士らしくなかった森ですが、自分の体を張って、家臣たちを思い盾になる姿は武士そのものでした。それを認め、悲しいけれど笑顔で送ってあげようと言う信長に、森の息子も信長に父のように立派な武士として仕えることを誓います。亡くなった仲間への思いやり、そして父の功績だと遺族を思いやりながら話すサブローの信長のリーダーシップにますます引き込まれました。

第9話『ふたりの信長!!サルに秘密がバレるとき』

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ドラマ「信長協奏曲」第9話 あらすじ
楽市楽座で功績を挙げたサブローの信長の噂を聞いて、海外からも宣教師がやってきてキリスト教を布教する許可を出してほしいと持ちかけられました。現代では有名なキリスト教のことを考え、サブローの信長は快諾します。延暦寺の僧たちの反応を心配する信長の光秀でしたが、サブローの信長は気にとめません。心配は現実となり僧たちが町で暴れ始めます。時を同じくして武田が織田を倒そうと動き出したということを耳にしたサブロー。戦に向かうことになりますがなんと言っても風林火山の武田信玄に勝ち目はないと皆心配するのでした。しかし、戦の直前の武田信玄の死去で、織田軍は危機一髪武田軍からの攻撃を免れます。そして本物の信長とサブローの入れ替わりについに秀吉が気付きます。サブローも本物の信長と入れ替わって家臣たちを欺いていることに胸を痛め始めます。そんなとき、延暦寺への交渉を要し、僧たちへの対応が苦手なサブローの信長は光秀に入れ替わって交渉をしてもらうよう頼みます。受け入れた光秀、交渉に応じない僧たちに秀吉の提案で女性や子供たちを含め全て焼き払ってしまいます。家臣たちは信長たちの入れ替わりを知らないため、サブローの信長へと責め立てます。
ドラマ「信長協奏曲」第9話 感想
心もだんだんと「織田信長」になってきていたサブロー、家臣たちからも慕われていて、国を治める充実感も得られるようになってきていたところに、またもや苦難が訪れます。まっすぐに人と向き合うサブローだからこそ、自分の存在自体が嘘だというのは、きっととてももやもやするでしょう。そんな入れ替わりにつけ込もうとする秀吉、その恨みは自身の出生した村を焼き払った信長の初陣が原因となっているようです。信長が延暦寺を燃やしてしまったのも、戦国時代ではごく当たり前の感覚なのかもしれませんが、やはり暴力による圧力は憎しみや悲しみしか生まないのかもしれないですね。責められるサブローは信長として、この窮地をどのように脱するのか、そしてそのときまた新たな絆が生まれるのではないかと思います。

第10話『ニセモノは追放せよ!殿のために死んでいった者たちへ』

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ドラマ「信長協奏曲」第10話 あらすじ
自分の良心の呵責もあり、信長と入れ替わる自信をなくすサブローは、事前に光秀から謝罪があったこともあり、延暦寺のことを家臣たちに謝罪しました。織田家のために仕方なかったと自分たちにも言い聞かせていた家臣たちは、言うことがコロコロ変わるサブローの信長に対して不審に思います。そんなとき、恒興はサブローの信長と光秀が入れ替わっている証拠をつかんでしまい、光秀に問いただしますが、認められショックを受けます。足利も本格的に織田討伐に向けて動き出し、信長がサブローであることにショックを隠せない恒興は光秀と秀吉で足利に交渉しに向かいます。光秀のお蔭で交渉が上手くいきますが、裏で秀吉が動き、足利を出し抜く形で逆に足利の首を取ることになりました。織田家は周囲からも認められる存在となりますが、その方法をとった秀吉に怒ります。織田家の中でも不穏な動きが。スパイから足を洗った侍女のゆきでしたが、信長の城内で朝倉の家臣を見かけ、注意をするようにと利家に助言しますが、宴の最中、別のスパイの侍女がサブローの信長に斬りかかり、ゆきは守ろうとして命を落としてしまうのでした。サブローが偽物の信長として存在することを知る恒興はそんな者のために命を落とす者がいることに耐えられなくなってしまいます。
ドラマ「信長協奏曲」第10話 感想
真面目な恒興にとって、信長がサブローと入れ替わって、その偽物のために自分は忠誠を誓ってしまったことは重くのしかかったのではないでしょうか。そして、それを知らず、命をかけて仕えている家臣の仲間たちのことを思うときっととても苦しかったと思います。そして改心して帰蝶に仕えていたゆきの死・・・。帰蝶のはからいで、若者らしく利家と夢を語りながら楽しそうに出かけていたのが印象的だったので切なかったです。戦国の時代は当たり前に恋をすることも許されない・・・現代では若い命が散っていくことは当たり前ではありませんが、当たり前に誰かに簡単に命を終わらされてしまう・・・そんな戦国の世の怖さも垣間見えました。しかし散らされたゆきの命が守ろうとした者は偽物の信長だと言うことはきっとさらに恒興を追い詰めたのではないかと思います。

第11話『友との約束!500年後の未来のために』

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ドラマ「信長協奏曲」第11話 あらすじ
出て行けと言われたサブローはずっとこのまま城にいることを悩んでいましたが、、あまりにも家臣や帰蝶らがサブローの信長への信頼があることに、本物の信長の中にも黒い気持ちが芽生えていました。サブローは浅井家へ和睦の文を送り、平和を望む長政は承諾しようとしますが、家臣たちは亡くなった者たちのためにも最後まで戦をすべきと反乱を起こします。長政は家臣たちの声を受け入れ、戦うことを決意します。サブローは戸惑いますが、松永からの助言もあり、戦に応じることにします。ぎくしゃくする恒興とサブローの信長の関係を案じ、帰蝶は「偽物と気付いているが、好きなのは偽物の方だ」と伝えます。浅井との戦いは織田が優勢になります。長政は主として城とともに切腹をする覚悟を決めていました。かけつけた信長と恒興に戦国の世の平和を託し、長政は命を絶ちます。戦を終え城を出ようとしたサブローに恒興が戻ってもらうよう頼みに来ます。恒興の気持ちはサブローの信長に仕えたいという気持ちがあり、それを本物の信長に伝え、戻しに行くよう言われたのでした。
一方本物の信長の光秀と秀吉の間で何やら不穏な動きが・・・
ドラマ「信長協奏曲」第11話 感想
本物の信長の黒い感情部分がだんだんと見えてきました。きっと、幼い頃から織田を継ぐ者として戦国時代の世継ぎ教育を受けてきた信長にとって、暖かい感情を表現したり、思いやることは難しかったのかもしれません。そして不器用だったのかもしれませんが、不器用なりに帰蝶のことも家臣のことも思っていたのではないかと思います。それが明らかに自分が取り仕切っていた頃よりも、みんなが心を開いている、それはサブロー自身もみんなに心を開いているからだと思いますが、本物の信長としては、自ら頼んだと言っても、面白くないのでしょう。また、以前より秀吉が怪しいとにらんでいた半兵衛は信長に密告しますが、それは本物の織田信長で、光秀として仕えていた頃から秀吉と通じており、サブローを慕う半兵衛を邪魔に感じた2人は半兵衛を殺してしまいます。それを知らないサブローは信長として城に戻り、本物の信長に戻ることを詫びますが、信長は仕方ないことと認め支えていくことを誓います。そして映画編へと続きます。あの有名な本能寺の変へとカウントダウンが始まりました。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「信長協奏曲」の動画はアップされてはいるものの、全話見られるサイトはないのが現状です。

仮にあったとしても、そのような違法サイトはウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかりますので視聴するのにリスクが生じます。

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ドラマ「信長協奏曲」のあらすじと見どころ

現代の高校生のサブローが修学旅行の時代村から戦国時代へとタイムスリップをしてしまいます。そこで自分の身代わりになってほしいと頼まれ、受け入れますが、なんとその人は織田信長でした。織田信長として生きていくことになったサブローですが、歴史を全く知りません。知らないながらも、サブローなりの生き方で、家臣たちの信頼を得て、戦にも勝ち、自分の国を豊かにしていきます。現代では巻き込まれることもないであろう謀や、仲間の死を経験しながら、さえない高校生のサブローはどのように織田信長として身も心も成長していくのでしょうか。
そして生き残ることはできるのでしょうか?

ドラマ「信長協奏曲」の出演者や主題歌

サブロー/織田信長:小栗旬
織田信長/明智光秀:小栗旬
帰蝶:柴咲コウ
池田恒興:向井理
伝次郎/木下藤吉郎(羽柴秀吉):山田孝之
竹中半兵衛:藤木直人
前田犬千代(前田利家):藤ヶ谷太輔
ゆき:夏帆
柴田勝家:高嶋政宏
松平元康(徳川家康):濱田岳

主題歌:Mr.Children「足音~BeStrong」

放送月日:2014年

テレビ局:フジテレビ

ドラマ「信長協奏曲」の見所や感想

30代女性
タイムスリップという近未来的な展開、そしてあり得ないことですが、実は他にも歴史上の有名な人物が現代から来た人たちだったという奇想天外な展開に引き込まれます。現代人の発想が多く出てくることもあり、また歴史的な背景の裏の心理描写も細かく描かれていて、実は当時の人々も今の自分たちと同じようなことを考えていたのかもしれないと思える作品です。歴史が苦手な人でも、あまり壁を作らずに楽しんでみられると思います。歴史を勉強中の学生の方も時代の流れが教科書などで読むよりわかりやすいので、まずは見てみると勉強になるかもしれません。

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まとめ

ドラマ「信長協奏曲」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

ドラマ内で完結せず、劇場版へと続いていく珍しい作品ですが、劇場版「信長協奏曲」もTSUTAYA DISCASで取り扱いがありますので、ぜひドラマと続けてご覧になってはいかがでしょうか。

ドラマ「信長協奏曲」の動画は、DVD宅配レンタル「TSUTAYA DISCAS」で無料で全話フル視聴ができますので、是非確認してみてください!

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