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ドラマ|はぐれ刑事純情派(第16シリーズ) の動画を無料フル視聴する方法

「はぐれ刑事純情派 第16シリーズ」は2003年4月2日から9月17日に放送されていたTOKIOの城島茂さん出演ドラマです。

警視庁の山手中央警察署刑事課に勤める城島茂さんが演じる山岡雄作が人情味溢れる刑事として次々に巻き起こる事件を解決していく姿が描かれています。

この記事では、藤田まことさん出演ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できる方法を調査しています。

いろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

目次

ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」の動画配信サービス状況の一覧表

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TSUTAYA DISCAS
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U-next
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FOD
× 2週間無料 月額888円
(900円分配布)

Hulu
× 2週間無料 月額1,026円
(ポイントなし)

Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額800円
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dtv
× 31日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Telasa
× 30日間無料 月額562円
(550円分配布)
Amazon prime × 30日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Video market
× 初月無料 月額550円
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クランクイン video × 初月無料 月額550円
(ポイントなし)

(2020年9月29日の時点の情報)

ご覧いただきました通り、残念ながら、ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」が無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんでした。

ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」の動画を無料視聴

ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」を無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんと説明致しました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

そこで、いくつか無料の違法サイトに「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」の動画がアップされているか調べてみました!

ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」の動画は無料の違法サイトで見れる?

結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」の動画がアップされているか調べてみましたが、アップされているのもありますが、画質や音が悪いので見づらくなっています。
違法サイトは、ウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかります。

ウィルス感染や動画の読み込みの遅延が気になる方は、動画配信サービスの扱いもないので、DVDを購入しての視聴になります。

ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」のDVDをできるだけ安く購入したい方のために、主要なネット通販サイトの3社でどこが安いのか調査してみました。

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主要なネット通販3社での再販売を待つか、これ以外のネット通販サイトで購入するしかなさそうです。

ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」の各話のあらすじと感想

「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『安浦刑事、怒りの大捜査線娘の恋人・山岡刑事、殉職す!』

動画サイト
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第1話 あらすじ
一年半前、とあるスーパーで閉店後に売上金こ三千万円が盗まれる事件が発生した。犯人の遠藤正之は見回りに来た警備員を刺殺し、共犯の松島邦夫と逃亡する。その後、遠藤は他殺体となって発見されるが松島は逃亡を続けていた。事件を追っていた山岡刑事は、松島の妻が怪しいとみて尾行。松島逮捕のチャンスを狙っていた。 一方、山岡刑事は律子を追って八丈島から東京に来ていた。迎えに来ていたユカが笑顔で駆け寄ろうとするも、山岡もまた険しい表情で律子を追って行った。そして倉田商事の事務所で事件は起こる。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第1話 感想
山岡刑事役の城島茂さんが4年ぶりに出演され、警部生活の成長が見られる内容でした。そんな山岡刑事、暗闇の中で捜査中に犯人のナイフを取ろうとしたところ刺されてしまい、殉職してしまいます。安浦刑事がこれに対して見せた怒りの表情が迫力あり、とても印象に残っています。城島さんと小川さんの共演は、昔の学園ドラマでも見たことがあり、それも含めて楽しめました。

第2話『覗かれた母の交換日記!月の沙漠殺人事件』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第2話 あらすじ
撲殺されたのは金融会社の社長・小村(風間寛治)。容疑者として浮上したのは、酒店を営む咲恵(左時枝)という女であった。調べを進めると、咲恵の亡き夫である黒崎(山本紀彦)には、小村からの借金があったことが判明。安浦刑事(藤田まこと)は、黒崎が自殺したとされる「月の砂漠」にゆかりのある千葉・御宿を訪ねてゆく。「月の砂漠」は、現場付近で咲恵が口ずさんでいたのが目撃されていた歌でもあったのだ。そんな中、林(賀集利樹)らは、咲恵が誰かと秘密の交換日記をつけている姿を目撃する…。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第2話 感想
大手スーパーとの競合に頭を悩ませる小さな酒屋の妻が、夫の不審死に抱いた疑問。そして、秘密の交換日記。安村刑事の怒りは、被害者がお金を騙し取ったこと以上に、この2つのことを利用し、気持ちを踏みにじった点にあったのではいないかと感じました。林刑事の「事件関係者のプライベートを、刑事は冷静に見守る。クールに事件を解決することが、結果として関係者の心が救われる」というセリフには、彼の人として、刑事としての成長を感じました。

第3話『赤ちゃんが消えた!? 人殺しと呼ばれた父』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第3話 あらすじ
牧野勝也と奈津夫婦には生後5か月になる愛娘の美咲がいる。その美咲が何者かに誘拐されてしまった。安浦刑事らは牧野宅で犯人からの要求の電話を待つことにするが、一向に電話はかかってこない。公開捜査に切り替わったのが、当時、勝也は仕事を首になったりプライベートでもトラブルを抱えていた。そのためマスコミに騒がれ、車には人殺しや子殺しと書かれた張り紙が張られた。果たして、本当に父親である勝也が犯人なのか、美咲は無事でいるのか・・。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第3話 感想
子供の成長につれ、父親としての自覚が芽生えてきた男・勝也。そんな勝也に対して、親切のつもりで自分勝手を押し付けてしまう義理の叔母。二人とも良かれと思ってしたことが空回りしてしまう。どちらにも責められるべき点はあるものの、それも含めて色々なタイの人間と付き合っていくのが大人。安浦刑事の言っていた通りだと思います。どんな時も、人に対する気遣い、忘れてはいけませんね。

第4話『わが子を叱れない!殺意の家族写真』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第4話 あらすじ
過去に補導歴のある本間あゆみが、再び補導され里見の前に現れる。心配した里見は、あゆみの自宅のある秩父まで送り届け、母・弘子と話をする。弘子は謝罪しつつも、家のローンの返済に追われて仕事が忙しいことを理由に、あゆみの非行に対しては何も言えず距離を取ろうとする。父・昭二は東京にタクシー運転手として単身赴任中のようで自宅にはいなかった。しかし、その昭二が殺人未遂傷害事件に巻き込まれ怪我を負っていたのだ。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第4話 感想
我が子が悪い事をしても叱れない親というのが、世の中には存在します。叱らなければ、一時は子供との確執を生まなくて済むかもしれませんが、根本的な解決には至りません。親が良い事は褒め、悪い事は叱るとことで、子供は善悪の区別を勉強していきますが、その親とて必ずしも正しいとは限りません。しかし、そこに子供に対する愛情があれば、時間がかかっても、きっと思いは届くはず。それが他人にはない親子という特別な絆なのだと思います。親に叱られなくなり見捨てられたと感じる少女に、あえて突き放すような態度で接した安浦刑事の厳しくも人情あふれる姿勢に、親の愛を感じました。

第5話『夫と子供を返して…完全犯罪トリックを崩せ!』

動画サイト
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第5話 あらすじ
星野正美が塚本哲也という男を、路上でナイフを切りつけて怪我を負わせたという事件が発生した。軽傷で済んだものの、正美は逃亡してしまったので、塚本から事情を聴こうとするも、まともに話をしない。捜査をしていくなかで、正美の前の夫・根本が、塚本と口論になり死んでしまっていた。刃物を持ち出したのは根本のほうであったことから塚本の正当防衛として処理されているが、正美はそのあとお腹の子を流産してしまっていたのだ。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第5話 感想
心の目で見続ければ必ず真実は見えて来るという、安浦刑事の言葉を証明するような事件でした。一度は誤った捜査方針に進みそうだった事件に対して、安村刑事たちは被害者の反応の異変を見逃さず、再度事件を洗い直しはじめます。紙の上だけの供述や目撃証言で判断せず心の目で見たからこそ、たどり着く本当の真実。だからこそかけられる情けがあり、救われる人がいる。そこに、心の目で見る捜査の意味があると思います。

第6話『潜入捜査!故郷を捨てた男と女』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第6話 あらすじ
コンビニに強盗が入る。そのとき勤務していたアルバイトの学生・門倉正彦が犯人を追いかけたのだが、犯人に刺されて死亡してしまった。目撃情報により、犯人のアシを追う安浦刑事。向かった駅の売店で、店員であった女性と会話を交わしていたことがわかる。事情を聴くために店員・中島昌代から話を聞く安浦刑事だが、なぜか昌代はその男とは何も話しなどしてないと話す。そのことを不審に思い、昌代のことを調べていくうちに・・・。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第6話 感想
夫婦とは、時に訪れた不幸や絶望を2人で助け合って乗り越えていかなくてはならないものです。その支え合いの気持ちを忘れてしまった事が、一組の男女を変え事件の発端へと繋がってしまったのかもしれません。潜入捜査という変化球の捜査方法よりも、女性の心に直接訴えるような直球勝負で心を開かせた安浦刑事の判断が、事件の解決に功を奏したと言える事件だと思います。

第7話『悪質商法殺人!安浦刑事を騙した女』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第7話 あらすじ
公園で一人の青年が何者かに殴られ倒れていた。名前は大友俊一。マッサージ機の販売会社に勤めていた。大友は病院に運ばれたが手術中に死亡。安浦刑事らは大友の携帯の着信履歴から、山崎シズエという女性のことを知る。シズエを調べていくなかで、大友の勤めていた会社は、海外製のマッサージ機を無料で体験できるなどと騙して、半ば強引に契約させ商品を買わせる悪質商法をおこなっていた。シズエはその被害にあっていたようだが・・。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第7話 感想
テレビや新聞でさんざん報道されるのを目にして、自分は大丈夫と注意していたはずなのに、集団心理などによって詐欺の被害者になってしまう事件は現実でも起こっている事です。しかし、人をだますことの最たる罪は、人を傷つけるという事、騙す方が悪いのです。安浦刑事の巧妙な説得術で、罪を犯して恥ずかしい、直したいと思う気持ちを呼び起こしていく姿が実に見事でした。

第8話『新人女性刑事の恋人が犯人!? 倹約殺人!』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第8話 あらすじ
大迫勝江が、同居する娘夫婦の留守中に、何者かに頭を殴られ重傷を負った。自宅からは、義理息子・田島の腕時計や現金が盗まれていることから、金目の物を狙った空き巣による犯行であるとの見解となった。だが、安浦刑事は、仏壇の近くにあった現金が盗まれていないことを見つけ、空き巣ではないかもしれないと不審に思う。隣人の目撃情報により、一人の男が被疑者としてあがるが、それは五十嵐刑事の元恋人だった。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第8話 感想
刑事と言ってもやはり一人の人間。今回の容疑者は五十嵐刑事の元恋人であり、二人は事件を事件を通じて別れて以来の再開を果たすこととなります。刑事としての心情と元恋人としての心情が入り乱れる五十嵐刑事を、バディである田崎刑事がうまくサポートしていたと思います。事件の鍵は、思いやり。どんな形であれ相手に対する思いやりを欠くことさえなかったら、事件は防げたのではないかと思ってしまいます。

第9話『娘よ!最終バスを盗んだ父と母』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第9話 あらすじ
ある日、男の遺体が発見される。持っていた免許証から西岡清司と判明。目撃情報により、石段から足を滑らせてしまったことによる転落事故死となる。身元確認のため、妻・真理子に来てもらうが、夫とは別人だと話す。捜査によって、遺体の身元が矢野光彦という窃盗前科のあるトラック運転手であることがわかったのだが、西岡夫妻には娘を不慮の事故で亡くしていたという事実が明らかになるとともに、様々な事件の紐が解けていく。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第9話 感想
我が子の存在が家族にとっていかに大切なものか改めて考えさせられる話でした。不慮の事故で娘を失った夫婦は、その悲しみの矛先を隣家の子供に愛情として注ぎ始める。その隣人の心ない一言で事件が起こってしまうわけですが、裏を返せばそれだけ子供への愛情が強いということ。やっていいことといけない事はもちろんありますが、思い出の前で嘘はつけない、という安浦刑事の言葉が胸に染みました。

第10話『狙われた六月の花嫁』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第10話 あらすじ
境内で若い女性の遺体が発見された。安浦刑事らは、被害者の持ち物のなかから、菅原律子が営むバーでホステスをしている中国人の麗花だとわかる。遺品のなかにあった借用書からは分かったのは麗花に借金をしていた内田史郎という男。彼を調べていくうちに、内田の妻・愛玲とは愛玲のビザ切れを乗り切るための偽装結婚だったことが明らかになる。中国人売春組織の影が見えるなか、もっと深い裏の世界が徐々に垣間見えてくる。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第10話 感想
南条敏彦は外国人相手に違法手術を繰り返していて、5年前の安楽死で医師免許を剥奪されていました。そして菅原律子は中国人売春組織とラッキータイムのオーナーをしており、3年前に律子は南条を医者として雇ったのです。そんな中、ホステスをしていた愛玲のビザが切れたため、月5万円で内田と偽装結婚させます。 ある日、中国にいる麗花の子供が入院したと知らせがきて麗花とは律子帰国する、させないので争い自殺事件に発展してしまうのです。ドラマとしてだけではなく、偽装結婚は現実でも起きていることなので、身近な事件として考えさせれられる内容になっています。

第11話『安浦刑事人質事件』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第11話 あらすじ
タクシー運転手の寮にて、同室で生活している須田と西村。ある日、二人の間にいざこざがあり、須田が西村に包丁で刺され怪我を負うという事件が発生した。犯人の西村はそのまま逃走してしまう。須田の話によると、テレビを取り合いになっただけで、西村が「殺すぞ」と叫びながら襲いかかってきたのだと話す。殺人未遂の犯人として西村は逃走を続け、立てこもりなど起こすのだが、果たして西村は本当に凶悪犯なのか・・・。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第11話 感想
次回シリーズからのレギュラーである国広富之さんがゲスト出演され、頼りないタクシー運転手の役を見事演じておられました。味があってよかったです。その男が引き起こした事件ですが、ある人物の嘘によって凶悪犯に仕立て上げられてしまいます。安浦刑事が、追いつめられた被疑者の男の言葉を信じたからこそ、事態の悪化を防いだのだと思います。やはり、安浦刑事の手腕と人柄ですね。

第12話『誤認逮捕が悲劇を生んだ!2300万円の殺意!?』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第12話 あらすじ
3年前、警官だった松田はATM強盗の犯人として野川という男を誤認逮捕してしまう。野川は職も家族も失い、自暴自棄になり、自分を陥れた松田にたかるようになる。松田は、責任を感じ、警察を退職。松田に、その退職金を渡していた。ある日、松田が警備のバイトをしている100円ショップの事務所から売上金2300万円が強奪された。ショップの店長は後頭部を殴られ、警備員の松田も背後から犯人に襲われた。2300万円と犯人の行方は・・
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第12話 感想
過去に犯してしまった誤認逮捕に対する償いとして、元・警官の松田は強い自責の念を抱えていました。しかし、償いにも限度があります。確かに誤認人逮捕によってその人間の人生は大きく狂わされてしまったかもしれませんが、だからといってそれ以降の間違った行いや罪を全て押し付けて良いはずはありません。元警官も第一線を退いたからといって、正義を捨てる必要は無い。そういうことってありますよね。

第13話『秘密の指輪を持つ女』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第13話 あらすじ
電機店店長・森田(堀内孝雄)に、客のキャッシュカードを盗んだ容疑がかけられる。森田は、出頭に応じつつもなぜか事件当日の話をするのを拒絶していた。そこへ、森田の息子・順一(鈴木浩介)がその日森田がある女性と会っていたと密告しにきて…。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第13話 感想
育ててくれた親に対して親孝行したいと思う気持ちが、家族にとってマイナスなことになってしまうこともあるのか、そう考えさせられる内容でした。家族であっても互いに許可を取ったり、許可を与えたりすることも必要。親のためになら自分をも犠牲にできると思う気持ちは、それだけ家族を大切にしているという事で素晴らしいと思います。ですが、相手に理解されないのでは、悲しすぎます。安浦をはじめ刑事たちが怒りをあらわにしたのはそういった点だったのではないかと思います。

第14話『1億円の悪女』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第14話 あらすじ
ある日、釣りをしていた西山俊二が死亡した。所持していた飲み物から青酸化合物が検出されたが、この死が他殺によるものなのか自殺によるものかは明らかにならない。亡くなった西山は町工場の社長をしていたのだが、山梨県に山林を保持しており、その山の資産が推定1億にもなるという。捜査のなかで、西山は「死ぬまで山は売らない」と話していたらしい。一方、西山には分かれた妻・道代と娘の陽子がいたのだが、道代は認知症を患い、入院していた。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第14話 感想
過去の因縁が生んだ犯行。当たり前のことかもしれませんが、誰からも悼んでもらえない様な死は迎えたくないものだと思いました。犯人の犯行が黙認されてしまうほどに、生前あまりに多くの人間から憎まれていた被害者。人の死よりも金…そんな雰囲気が漂ってくる通夜のシーンは見ていて気が滅入りそうになりましたが、これが不景気な時代のシビアな現実なのかもしれないとも思いました。

第15話『女子大生主婦40才の犯罪!時間差で死んだ姑!?』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第15話 あらすじ
ある日、野村信吾(70歳)の変死体が発見される。野村を知ると言う主婦の多喜子によると、野村と大沼君江は病院でいつも喧嘩をしていたので、君江が犯人ではないかと証言する。また、ナースも2人がいつも言い争いをしているのを見ていた。そこで君江の自宅を訪ねた林と美和は、君江の義理の娘・圭子に案内され家の中にへ。すると、なんと君江も部屋で死亡していたのだ。 しかし夜になり、多喜子は嫉妬して大沼圭子が犯人に違いないと言い出す。近所の住人もまた、圭子が大学に行くようになってから仲が悪くなっていたようだと証言する。いったい2人を殺害した犯人は誰なのか?
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第15話 感想
社会進出に伴う嫉妬や焦燥感など、現代女性のリアルな心情が露わになってる話だった様に思います。なかなか周囲にもわかってもらえない女性の孤独が、直接的ではないにせよ今回の悲劇を生んでしまいます。頭が良いとかよりも、やりたいことができれば十分、と冒頭で安浦の娘が語っていましたが、まさにその通り。自分が興味を持って取り組めることに一所懸命に取り組んでいた方が気持ちにもゆとりができ、結果として良い成果が得られるものなのかもしれませんね。

第16話『白昼の通り魔!星占いの女』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第16話 あらすじ
ある日、主婦の順子(一紗まひろ)が通り魔に襲われた。安浦(藤田まこと)は、順子の「夫の俊一(池田政典)が犯人を追って行った」という証言に基づき俊一に確認するが、なんと、俊一はずっと会社にいたと証言したのであった。そしてその翌日、順子はあれは見間違えだったと急に証言をくつがえす。安浦は夫婦の様子がどこか不自然なことを怪しみ始める。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第16話 感想
人の命と仕事上の機密では、当然命の方が大切。頭では分かっていても、仕事での失態によって失う将来を考えると判断を誤ることもあり、それが結果として嘘の証言につながってしまったのだと思います。一番の被害者である幼い娘にとって、父親の嘘が彼女の心に残した傷は計り知れないものではないだろうか。しかし、娘にとってもかけがえのない存在である立派な父親の姿を事件を通して取り戻していく、そんな展開がとても良かったです。

第17話『スキャンダル殺人!女性エリート官僚の裏の顔』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第17話 あらすじ
鳴海智和という男性フリーライターの刺殺体が発見された。第一発見者のパチンコ店員である津島は、「大柄の男ともみ合っていた。暗くて顔は見てない。」と話した。そのことに不審を抱いた安浦刑事は、いろいろと調べていくのだが、被害者である鳴海は様々なスキャンダルを扱っていたことがわかる。そのなかには厚生労働省のキャリア官僚である佐藤泉のスキャンダルもあった。さらに佐藤泉は五十嵐刑事の大学時代の友人であったのだ。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第17話 感想
仮面をかぶっている気がする、ありのままの自分を曝け出すことなんてできない。五十嵐刑事は大阪弁を話すことで、友人のキャリア官僚・泉は、ウィッグで別の女性に成り済ますことでそんな欲望を開放していたのかもしれない。しかし、本当にそれで満たされていたのか。結局は、自分の姿をまた偽っていただけにすぎないのではないか。本当の素顔に戻るのは簡単なことではないのかもしれないが、五十嵐刑事は事件を通して、人として、友人として、泉と真剣に向き合ったことでまた一歩成長できたのではないかと思います。

第18話『噂の殺意!? 耳掃除が好きな女』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第18話 あらすじ
酒屋を経営する沼田信夫の遺体が発見される。遺体が発見された現場から鎖の切れたネックレスが発見されたため、犯人は女性の可能性があると安浦刑事を筆頭に捜査が行われていく。捜査のなかで、沼田の酒屋は経営が難しくなっていたことがわかる。不況は隣接する散髪店も同じだが、女主人である益田陽子は立ち退きを拒否し必死に店を守ろうとしていた。自分たちの店を巡っていざこざがあるようだが、どうして沼田は死んでしまったのか・・。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第18話 感想
3代にわたって続く散髪屋ですが、店を長く続けるのは難しい。時代に取り残されたのかもしれないという不安を抱きつつも守っていくと決める事はとても勇気のいることです。跡を継ぐはずの娘との関係も、誤解から上手くいかない。しかし、焦っては良い結果を得られませんね。安浦刑事もこの事件を通して、古き良き時代を受け継ぐことの難しさを感じたのではないでしょうか。

第19話『表札マーキング殺人事件 ミニ豚を飼う女』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第19話 あらすじ
倉庫でセールスマンであった香川が何者かに殺されていた。その現場からはなぜか豚の毛が発見された。そんななか、捜査線上に松山明という男が浮上する。松山の自宅を訪れた安浦刑事は妻・加代から事情を聴く。そのとき、息子・利夫がやってきて、父親は人殺しだとつぶやく。聞けば、松山は会社でリストラ担当に抜擢されたのが、解雇を言い渡された社員が自殺していたのだ。その後、松山家と香川との接点がだんだんと明らかになってくるのだが・・。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第19話 感想
会社での役職が原因で家族との確執が生まれてしまう父親。それが今回の事件の引き金となってしまいます。リストラで人員削減をしている父親ですが、けっして望んでやっているのではなくあくまで仕事として行っていることなので、ある程度は家族の理解が欲しいところですが…。家族が壊れた責任を全て父親に押し付けようとする息子に対して、安浦刑事は甘ったれるんじゃないと怒ります。誰のことを思って罪を犯してしまったのかを理解させるために、時には口ではなく厳しく行動で示す。それが安浦刑事流の優しさなのかもしれません。

第20話『おふくろさん殺人事件!? モノマネが暴いた真犯人』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第20話 あらすじ
ビルの屋上から誰かが飛び降りようとしている。そんな自殺騒動の渦中にいたのは、中学生の智子であった。安浦刑事らと母親の由紀子による懸命な説得にもかかわらず、智子は耳を貸そうともせず、反抗的な態度をとっていた。そんな中 、2人の知人らしき作業服を着た男・新一郎が突然ものまねを始める…。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第20話 感想
正しい人が良い人生を送れる世の中が理想、でも現実は…。本当は、もともと悪い人間なんていのないのかもしれませんが、自分の利益のことしか考えられず人を裏切る様な人間は少なからずいるというのも現実です。しかし、何かきっかけさえあれば、過去から更生してゆけるのもまた人間。そのきっかけが何であるかは人それぞれですが、その一つに家族という存在はあるのかもしれません。今回の話で出てきた更生中の男・山田を見ていると、そう感じましたね。

第21話『謎の落書犯!東京-富士五湖、樹海に消えた父』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第21話 あらすじ
商店街でシャッターへの落書きが多発する。いたずらのなかには、ショーウインドーをナイフのようなもので傷つける(スクラッチ)というケースも出ていた。高額な修理費用がかかったために店主が署長に訴え、警備が強化される。安浦刑事らもパトロールにまわるなか、再びスクラッチに来た小宮守という中学生が店主に目撃されるのだが、逃げた小宮守を追いかけた店主が、途中で何者かに腹部を刺されるという傷害事件が発生してしまう。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第21話 感想
スクラッチをつける少年の心のうちに秘められていたのは、失踪した父親に対する寂しさと腹立たしさ。罪を起こしてしまったことに変わりはありませんが、この心の傷を抱えたままでは、また同じ様な罪を重ねてしまう。根本的な事件解決には、父親の存在が必要不可欠でした。再び家族のもとへ姿を現した父親ですが、自分が逃げることで家族を救えるとまだ誤った考えに囚われている彼に対して、安浦刑事が厳しくも優しい愛の鞭で正しい道へと導いてゆきます。

第22話『安浦刑事が殴った女!』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第22話 あらすじ
大阪のお好み焼き屋で働いていた富永(赤塚真人)と、客の紀子(舟木幸)。冨永には妻がいたが、二人は東京へ駆け落ちしてきたのだ。そんなある日、何者かによって紀子が殺害されてしまう。安村刑事は「関西弁で口論した後、女が逃げた」との証言を得た後、富永の妻・利恵(あいはら友子)に会うため大阪へと向かう。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第22話 感想
人を信じすぎたがために罪を犯してしまったという様な、少し切ない事件でした。容疑者が固まるも逮捕状の請求をしなかった安浦刑事の、被疑者の気持ちを思っての配慮は、自分を頼って来たてくれた被疑者への温情だったのだと思います。

第23話『田崎刑事が母に!? 顔のない男』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第23話 あらすじ
大菅啓次という男が撲殺された。遺体の近くには凶器のダンベルも見つかった。捜査にでた安浦刑事は、毎日近くの公園で絵を描いているという証言をもとに神谷正人という一人の少年に声をかける。少年は一言も話さずに、絵を描いているばかりだが、絵のなかに顔のない男が描かれていることを不思議に感じ、正人は犯人を目撃しているのではと考える。目撃情報から正人の母である神谷麻美にも何らかの関係が見られていく。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」第23話 感想
父親による虐待の後遺症で、言葉を失ってしまった少年。悪い思い出と、わずかにある良い思い出の間で揺れ動き、わずかな「良い思い出が懐かしく思え、縋り付きたくなってしまいます。しかし、現実は大人の都合によって…。しかし、そんなことがあっても、血の繋がった家族だからこそやり直せることもあると思います。自分のことを心配してくれる家族がいるというだけで、十分に立ち直るきっかけになると思います。

最終回『さよなら里見刑事!視姦!? 覗かれた真犯人』

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」最終回 あらすじ
マンションのとある部屋で、男が双眼鏡を覗き下着姿の女性や半裸の女性を見ていた……。そんな中事件が起きた。愛知県警からの捜査協力依頼で、蒲郡市の空き地に停めてあった車から石井光司35才の他殺死体が発見されたのだ。石井の住所が数年前まで山手中央署管内であったからだった。調べを進めると、石井は佳那という女性と結婚していたことが判明し、安浦は佳那のマンションを訪れたが、すでに死んでいた。首筋には何かで絞められたような跡があった。またそのマンション近くでは、智哉という青年がチンピラたちに金をせびられていたのだった。
ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」最終回 感想
なんとも不気味な始まり方で、ドキドキさせられました。別々の事件のように見えて、どこかで繋がっているような展開でした。交差する様々な事件の真相が順番に明かされていくのはとても爽快でした。最終話という事でしたが、今後の続きも気になる終わり方でした。

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ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」のあらすじと見どころ

2003年4月2日〜9月17日にかけ全24回放送された第16話。第16シリーズでは山岡刑事役の城島茂が4年ぶりの出演。山岡刑事は4年間という若手としては一番長い時間、山手中央暑に在籍していた刑事だ。そんなキャリアを持ちながらも八丈島に飛ばされることに。そこで安浦刑事の娘ユカ(小川範子)と出会い2人の関係も進展していく。しかしそんな山岡刑事を待ち受けていたのは感動的だが悲しい最後。元光GENJIの大沢樹生さん扮する勝也や、林刑事の成長ぶりも見どころだ。

ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」の出演者や主題歌

安浦吉之助:藤田まこと
川辺精一:島田順司
横溝重忠:梅宮辰夫
片桐由美:眞野あずさ
島崎エリ:松岡由美
山岡雄作:城島茂
安浦ユカ:小川範子

主題歌:堀内孝雄「河」

放送年:2003年

テレビ局:テレビ朝日

ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」の見所や感想

30代女性
山岡刑事の城島茂さんが4年ぶりの出演しています。しかし、山岡刑事はユカちゃんのところへプロポーズをしにいく時、いきなり2人の男に襲われてしまいます。ナイフで足やお腹を刺され血だらけの見ていられない姿に…。それでも必死に男たちを捕まえなければと言う正義感で、震えながらも手錠をかけます。殉職シーンは想像以上に悲惨で、涙なしには見られない名場面になっています。そして16シリーズのラストは、林刑事(賀集利樹さん)が事件をきっかけに、山手中央署を去る話ですが、「安浦が一目置く刑事になって山手中央署へ戻ってくる」と言った林刑事。その言葉通り、成長した林刑事も見てみたいなと思う次回に期待できる最後になっています。

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まとめ

ドラマ「『はぐれ刑事純情派』 第16シリーズ」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

城島茂さんが演じる山岡雄作刑事が数々の難事件を解決していく見ごたえのあるストーリーです。

人情味が溢れるキャラクター性が非常に人気で、何度でも見たくなる、名作中の名作といってもいいドラマです。