ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|フードファイトの動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「フードファイト」は2000年7月1日から9月16日に放送されていた元SMAPの草彅剛さん主演で、元SMAPの木村拓哉さん、関ジャニ∞の横山裕さん(第5話のみ)も出演しているドラマです。

草彅剛さん演じる宮園総合食品の清掃員・井原満が、政財界の大物だけが参加できる大食い賭博ゲーム『フードファイト』のファイターとして、様々な挑戦者と対決する姿が描かれています。

この記事では、草彅剛さん出演ドラマ「フードファイト」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できる方法を調査しています。

いろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

ドラマ「フードファイト」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「フードファイト」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「フードファイト」の動画配信サービス状況の一覧表

配信サービス名 配信状況 無料お試し期間 月額
(毎月配布無料ポイント)

TSUTAYA DISCAS
× 30日間無料 月額2,417円
(1,000円分)

Paravi
× 2週間無料 月額1,017円

U-next
× 31日間無料 月額1,990円
(600円分配布)

FOD
× 2週間無料 月額888円
(900円分配布)

Hulu
× 2週間無料 月額1,026円
(ポイントなし)

Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額800円
(ポイントなし)

dtv
× 31日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Telasa
× 30日間無料 月額562円
(550円分配布)
Amazon prime × 30日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Video market
× 初月無料 月額550円
(ポイントなし)
クランクイン video × 初月無料 月額550円
(ポイントなし)

(2020年9月10日の時点の情報)

ご覧いただきました通り、残念ながら、ドラマ「フードファイト」が無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんでした。

ドラマ「フードファイト」の動画を無料視聴

ドラマ「フードファイト」を無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんと説明致しました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

そこで、いくつか無料の違法サイトに「フードファイト」の動画がアップされているか調べてみました!

ドラマ「フードファイト」の動画は無料の違法サイトで見れる?

結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「フードファイト」の動画がアップされているか調べてみましたが、アップされているのもありますが、画質や音が悪いので見づらくなっています。

違法サイトは、ウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかります。

ウィルス感染や動画の読み込みの遅延が気になる方は、動画配信サービスの扱いもないので、DVDを購入しての視聴になります。

ドラマ「フードファイト」のDVDをできるだけ安く購入したい方のために、主要なネット通販サイトの3社でどこが安いのか調査してみました。

ネット通販サイト 中古 新品
楽天 取扱なし 取扱なし
Amazon 取扱なし 取扱なし
Yahoo!ショッピング 取扱なし 取扱なし

主要なネット通販3社では、どのサイトでも商品をお取り扱いしていませんでした。

ドラマ「フードファイト」の各話のあらすじと感想

「フードファイト」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「フードファイト」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『史上最強の大食い男登場!!』

動画サイト
ドラマ「フードファイト」第1話 あらすじ
井原満は、つくし園という孤児院で育った。仕事は普通の清掃員であるが宮薗総合食品と言う一流企業勤務と嘘をついている。そんな満は、匿名でつくし園に多額の寄付を行なっていた。普通の清掃員である満が、なぜそんな多額の寄付ができるのか・・。それは宮園総合食品の地下で政財界の大物たちが賭けをするゲーム『フードファイト』、満はそのゲームのフードファイターとして王者に君臨していた。そこで得た賞金をつくし園に寄附していた。そんなつくし園に新しく裕太がやって来た。裕太は周りになじむことが出来ず、風呂にも入らない様子。万引き事件を起こしてしまうが、自分に似ている祐太を満は放っておけず、盗もうとしたグローブを買ってあげる。甘やかしてはダメだとボランティアの麻奈美に怒られてしまった。ある日宮薗総合職員の会長は、八百長で負けるよう満に指示する。その代わりに正社員にするという条件で。満は悩んだが、正社員になるため八百長をすることを決意する。フードファイト当日、メニューはチャーハン。満は八百長試合を命じられていた為、わざと負けるギリギリの数の13皿で止めようとしていた。そんな時「わざと負けるのかよ」という裕太の声が。実は裕太はフードファイト会場に満のあとをつけて来ていた。満は葛藤の末、裕太に風呂に入るよう言い、見事相手に勝利する。会長はご立腹、満に勝てる相手を探せと命じるのだった。つくし園では裕太が約束通り風呂に向かう。躊躇しながら服を脱ぐと背中には父親から受けた虐待の後があったのだった。
ドラマ「フードファイト」第1話 感想
フードファイトという今までになかった新しいジャンルはタイトルからも興味が湧きました。政財界の大物たちがお金を賭けるという賭博ゲームなので公にはできないというのも、うなずけます。ただ単に食べているわけではなく、いろいろな想いがありながら、お世話になったつくし園に寄付しているというところに満の優しさを感じました。自分の私利私欲のためではなく、つくし園の子供達のことを考え、フードファイトというゲームに挑む姿はとても素敵です。一見お調子者のようで、本質をとらえている所や時折影があるその絶妙な演技も草彅剛の凄さだなと感じました。ボランティアの麻奈美役の深田恭子も純度が高いとてもいいキャラクターで草彅剛との掛け合いもバランスがいいです。孤児院で育つ子供たちのいろいろな事情、悲しい過去。世の中の暗い部分もこのドラマでは描かれています。しかし見ていてやはり気持ちがいいのはフードファイトでのあの食べっぷりだと思います。そしてあの決め台詞、「俺の胃袋は宇宙だ」は物語での最大の見せどころ。これから挑んでいくフードファイトのメニューや対戦者にも注目したいところです。

第2話『大食漢力士ラーメン対決!!嘘つき姫の涙』

動画サイト
ドラマ「フードファイト」第2話 あらすじ
つくし園に新しく由紀がやって来た。両親が蒸発してしまい、親戚の家にいたが嘘ばかりつく為、つくし園に連れて来られたのだ。おもちゃのピアノを壊してしまった由紀は「お父さんがピアノは弁償してくれる。」しかし園のみんなにもウソつきと言われてしまった。麻奈美がいうには由紀は園に来てから全然眠れていないという。麻奈美はそれも嘘ではないかと思っているようだった。満はおもちゃのピアノを持ってつくし園に来ていた。「お姫様のお父さんからかな?」と言うと、由紀はお父さんの魔法でなんでも買ってもらえるから、満に新しいスーツを買ってあげると言う。今着ているのがお気に入りだからと言うと、水たまりで濡れてしまえばもう着れない、水たまりに入ることを命令するが、スーツはつくし園の園長先生が満が就職した際のお祝いと送ってくれた思い出の品だった。そんな大事なスーツを汚すわけにはいかない。困った満は「もう君のうそには付き合えない」と言うと、みんなもウソつき!と由紀をはやしたてた。「パパは約束を破ったことがない」と言う由紀を見て、満は水たまりに入っていくのだった。満もかつてはつくし園では問題児だった。由紀と同じようにたくさんの嘘をついてきた満には、そんな由紀の気持ちが理解できたのかもしれない。そんな中、次戦のフードファイトの相手が決まった。力士のデビだった。実はデヒとは数日前に、公園で面識があった。デビは人より2倍食べるが、人より3倍弱いと相撲部屋で言われた事で、相撲部屋から出てきてしまっていた。もう後戻りが出来ないデビも負ける訳にはいかなかった。試合当日、満は裕太にスタッフ用のパスを渡しており、裕太は試合を見に会場を訪れていた。対戦メニューはラーメン。デビは好調なペースで食べている。満は考え事をしながら食べていた。由紀は両親からお姫様のように愛されていた。しかし、由紀の誕生日にピアノをプレゼントするという約束を残して、その日に蒸発してしまったのだ。それから、由紀は眠るのが怖くなった。眠るとまた大切なものがなくなってしまう気がしていたのだ。ウソをつくことで自分が愛されていた事を信じたかった。由紀の気持ちが分かった満の巻き返しが始まった。試合は満の勝利。デビは完敗した。満は由紀がつくし園でウソをくり返す心情を延長と麻奈美に伝えていた。由紀は眠れないあまり、倒れてしまったようだ。由紀が目を覚ました時、約束のピアノが置いてあった。つくし園の子供たちは由紀を心配そうにのぞき込む。ピアノはみんなで使おう、由紀は吹っ切れたように穏やかに言った。ピアノは会長夫人が満に送ったものだった。
ドラマ「フードファイト」第2話 感想
今回も悲しい過去を持つ子どものお話が出てきましたね。理由があったにせよ、誕生日の日にいなくなってしまうなんて…。そりゃあ心の大きな傷にもなりますよね。ウソばかりついてしまう由紀の気持ちを理解しようと寄り添う満が本当に優しさのかたまりでした。自身もウソをつき続けていたことがあるからこそ、気持ちに寄り添うことができたのでしょうか。悲しい事実を受け止めながら、由紀が最後に笑顔になったのは良かったです。フードファイトの今回の対戦相手は力士でした。見た目からしてたくさん食べる分かりやすい相手…。会長も満に勝つために強力な猛者たちを探してるんでしょうね。対戦相手ですが、デビは気が弱くて悪いやつではなかったのがなんとも良かったです。相撲部屋から逃げてしまったデビですが、頑張ってほしいですね。対戦メニューはラーメンでした。ラーメンってスープもあるから普通のメニューよりもお腹にきそうですが、見事な食べっぷりで勝利してました。途中から巻き返すほど早食いって満の胃袋は本当にすごいですね。どんどん強者が対戦相手として出てくると思うので、次回の相手は一体どんな強者が出てくるのか、対戦メニューも楽しみです。

第3話『激辛カレー対決!!魔術…心閉ざした少女』

動画サイト
ドラマ「フードファイト」第3話 あらすじ
つくし園に手品師が訪れ、子ども達に手品を披露していた。いろんなマジックが披露され、火を噴くマジックが始まったとき、「しろ!しろ?!」と怯えだす子どもがいた。つくし園に来てから一言も言葉を発しなかった久美子だ。父親が借金を苦に家に火をつけ無理心中を図ろうとした。しかし途中で思いとどまり久美子だけを逃がし助けたのだ。ひとりになった久美子は心を閉ざしてしまった。園長は、久美子の為にセ専門医がいる施設に久美子を託すことを決心していた。久美子が描く絵には父親と自分、そして白い犬が描かれていた。それを見た満はもしかして、この間叫んでいたしろではないか、このしろが見つかれば久美子の心を動かせるのではないかと考えた。会長夫人は次の対戦のメニューはカレーだと告げた。カレーが好物の満はメニューを聞いて喜ぶが、実はそのカレーは激辛であった。しかしその事実は知らされておらず、対戦相手に対する情報は「味を感じる事が出来ない。」ことだけを伝える会長夫人。味覚がない男、それはこの間つくし園でマジックをしていたマジシャンだった。マジシャンの男性は、満に自分はサーカスにいて、厳しい特訓を受けた挙句に舌が何も感じなくなったという話をしていた。そのせいで幼い頃、友達がいなかったと。試合が終わったら友達になろう、とマジシャンへ和やかに声をかける満だが、「あなたが勝つことはないだろう」と言い放ち去っていくマジシャン。久美子が施設を移る日、満からしろの話を聞いていた麻奈美はみんなでしろを探そうという。満は仕事があるから手伝えない。そう、フードファイトの試合の日だったのだ。気に留めながらも試合に臨む満。一口カレーを食べ、辛さに驚きつつも、隣も気にすることなく食べ続ける満に、隣では余裕さえありそうな態度でスプーンを鳴らし「あなたは私に勝てない」と言うと、満の視界がもうろうとし、やがて手が止まってしまった。マジシャンは催眠術をかけていたのだ。なぜかマジシャンに勝てる気がしない、とうなだれていた満に裕太からしろが見つかったと連絡が入った。出ていこうとする満を医者で友人の如月が止める。試合放棄するつもりなのかと言う如月に、あいつに勝つことは出来ない、と言い残し会場を後にした満。祐太のところに着いた満だったが、裕太の見つけたと言う犬はしろではなかった。それならもう一度探そうと言う満に麻奈美は仕事はどうしたのかと訊ねる。満はどうでもいい、と言うと麻奈美に頬を引っ叩かれた。子供の見本にならないといけないのに、ずっと「園の誇り」だと言ってくれる園長の言葉をも裏切るのかと。目が覚めた満は試合会場に戻った。スプーンを鳴らすマジシャンを無視して、ものすごい勢いでカレーを食べ続ける。勝負は満に軍配が上がった。なぜ催眠術が効かないんだ、マジシャンが言うと、満が耳栓を外した。催眠術を耳栓で防御していたのだ。満は試合を終わらせ会長夫人と共に今は燃えてなくなってしまった久美子の家を訪れていた。久美子が犬を飼っていなかったと言う。首をかしげる満だったが、会長夫人が昔幼い頃よく人形に話しかけていたと聞いて、瓦礫の中を夢中で探し始める。久美子は車へ乗り間もなく出発するところであった。満は久美子を呼び紙袋からすすけたぬいぐるみを出すと、久美子が車から飛び出してきた。久美子のしろは白い犬のぬいぐるみだったのだ。満は久美子としろとつくし園に帰るのだった。
ドラマ「フードファイト」第3話 感想
今回は無理心中から助かった女の子のお話でした。父親が目の前で亡くなるなんて考えただけでも苦しいことですね。心を閉ざしてしまった久美子のしろがぬいぐるみだったとは…。これからはつくし園のみんなやしろがそばにいてくれることで久美子の心が少しでも救われる事を願わずにはいれないですね。そして、今回会長が見つけてきたマジシャンも過去に辛い思いをしていました。勝てないからって辛くしてやろうなんて、会長も悪どいですね。味覚がないなら辛さも感じないし、フェアじゃないと思ったのですが、考えてみると味がしないものをひたすら食べるって言うのも意外と辛い気がします。まぁ、今回は催眠術まで使って満を陥れてきたので、同情の余地はないのですが…。催眠術によるものなのか、すっかり弱気になった満でしたが、麻奈美にビンタをくらって目が覚めてよかったです。よく意見は食い違ったりするふたりですが、なんだかんだお互いの存在は大事だと思っているみたいで見ていてほっこりしますね。これから2人のさらなる進展はあるのでしょうか。そこも注目したいポイントですね。満の胃袋は宇宙、だそうですが、辛いものをあれだけ、しかも高速で食べ続けていて、やはり身体は大丈夫なのか少し気になります。そのために如月がいるわけですが、今後また強敵が出てくる度に満には困難が立ちはだかることになりそうです。

第4話『美女かき氷対決!!雪山に消えた恋の呪い』

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ドラマ「フードファイト」第4話 あらすじ
つくし園でみんなで食事をしていると子供たちがお腹が痛いと騒ぎ出した。病院で診てもらったが、原因は不明。つくし園で調理担当の門倉も心配そう。門倉は、つくし園創立時から調理担当として働いており、現在も独身であるが、理由は40年前、雪山で遭難死、そのまま旅立ってしまった女性の事が忘れられないからだという。罪の意識からずっと1人でいるようだった。園に戻ってきた満が目にしたものは、園の前で倒れていた女性だった。身体が冷たくなっていたのでストーブを集め、彼女を暖めることにした。 次の日目覚めた彼女には記憶がない。回復した子供たちを病院から連れて帰ると彼女の姿はそこにはなかった。会長室に呼ばれた満は驚きを隠せない。なんと次の園の前で倒れていた女性、雪子は、次の対戦相手であった。時々記憶が曖昧になるらしいが・・・。そんな時、雪子がつくし園にやってきた。つくし園に来たのは、門倉に会う為だという。40年前の事は忘れたのかと門倉に問い去って行った。彼女は40年前に雪山で遭難した、あの雪子なのかと疑問に思い始める門倉。しかし姿が違う。実は遭難した時、園長も一緒に居たのだった。園長が最も重症だった為、先に助けたが、戻ったときには雪子は冷たくなっていた。フードファイトの試合前から満は体調を崩していた。ふらふらで会場についた満。如月が解熱剤を施すが熱は上がる一方だった。今回はかき氷対決・・・震える満は熱と寒さに耐えながら食べ始めた。一方の雪子は平然と食べ続ける。雪子が企んでいる事は、満に勝利し、つくし園への寄付を止めさせることだった。とうとう満の動きが止まってしまった。その時、裕太が門倉を連れてきた。裕太は門倉から聞いた話から、満が勝つ為には、門倉が雪子に謝罪すれば丸く収まるのではないかと考えた為だった。門倉は40年前の事を雪子に詫びたが、自分を置いていったのは、門倉が園長を愛していたからだと門倉を責めた。雪子は門倉のことが好きだった。その為置いていかれたことに絶望し、自ら小屋の外に出て自殺してしまったのだ。朦朧としながら満は叫ぶ。本当に愛しているなら、その人の幸せを願うべきだと。怒涛の勢いでかき氷を食べ始める満。差が縮まり、ついに追い抜き試合が終わった。満が勝ち、雪子は園長に嫉妬していたとつぶやき、その場に倒れ込んだ。一体雪子は何者だったのか。園長と門倉が通じ合っているのに結ばれない事実に心を痛める麻奈美だったが、実際は園ができた時からふたりはずっと支え合ってきたのだ。雪子が嫉妬するほどに。
ドラマ「フードファイト」第4話 感想
フードファイト始まって以来の今回のお話は少し不思議なお話でした。綺麗な女性には、裏があるということなのでしょうか。まさか料理を担当している門倉にそんな過去があったとは…。ずっと罪の意識を持ちながら、過ごしてきたんですね。麻奈美が言うように門倉と園長は結ばれることはなかったにしても、心がつながっていてずっと一緒にいれるなら、それはそれで幸せなんじゃないかと思いました。園ができた時から支え合ってきたわけですし。雪子にしたらちょっと辛いですけどね。雪子もそれだけ門倉のことが好きだったということでしょう。間違った方向に行ってしまいましたが、人を好きになる気持ちの強さがは何事にも原動力になるのかもしれません。フードファイトのメニューが今回はかき氷でした。まさかのメニューに驚きましたが、かき氷をあんなに食べて、お腹は大丈夫かと心配してしまいました。氷ですからすごくお腹に溜まりそう…。しかも満は絶不調。よくあの体調が悪い中、雪子に勝てましたね。さすが王者というか、執念というか。会長はあんな逸材を一体どこで見つけてくるのでしょうか。今回も満の頑張りで見事勝利し、つくし園を守ることができたわけですが毎度冷や冷やさせながら鮮やかに勝ってくれる展開にはこちらもほっとします。なかなか一筋縄では勝てないような相手を連れてくるので、また次の試合がますます楽しみになりました。今回の対戦で男女は関係なしということになりました。でもこの先はやはり、男性の対戦相手が多くなるのでしょうか?期待したいところです。

第5話『大福モチ対決!!イルカに乗った仮面少年』

動画サイト
ドラマ「フードファイト」第5話 あらすじ
つくし園のみんなでイルカショーを見にきていた。麻奈美は大学の帰りに加賀見グループの御曹司、俊介に捕まり仕方なく俊介の爺が運転する車でイルカショーへ行く事になった。イルカショーでは5分以上潜る仮面を付けた調教師が、心配になり飛び込む満。俊介も泳げないのに麻奈美に格好いいところをアピールしたく、飛び込んでしまう。つくし園で2人の服を乾かしていると、園長が麻奈美に俊介のことを尋ねてきたが、麻奈美は迷惑しているようだった。俊介は子どもたちにプレゼントを渡し、麻奈美には指輪を渡してきた。困った麻奈美はやって来た満を捕まえ、満と付き合っている。と言ってしまう。 会長夫人と仮面の調教師が満の家を訪ねる。そこへ帰宅する満。次の対戦者だと言う。いつまで被ってるんだと仮面を外すと酷い火傷の痕が…。そのまま仮面の調教師、広海は去って行った。広海は会長夫人の弟だと言う。満は広海に会いに、夜の水族館へと向かう。そこで会長夫人との事を広海に聞くと、姉はあの暮らしに耐えられなかったのだと言う。父が家出し、母が再婚した相手は酷い男だった。広海の火傷もその男の虐待によるものだ。広海ほどではないが会長夫人も虐待を受けていたと言う。しかし姉のことは恨んでおらず、イルカの友達もいると笑うのだった。 フードファイト当日、俊介も会場に来ていた。事前に父親からフードファイトの事を聞いていたのだ。満の姿を見つけ、更には今まで無敗だと聞き驚く。いくら払えば麻奈美から手を引くか問う俊介を満は相手にしない。フードファイトのことを麻奈美に言うと許さないとだけ俊介に釘を刺した。今回のメニューは大福。1ラウンドは広海の方が少し有利だったが、なんと広海は終了後全てトイレで吐いていた。イルカと一緒に潜るうちに心肺機能が鍛えられし、たくさん大福を詰め込めるという。2ラウンド対戦中に会長は婦人にある事を打ち明ける。弟の広美海に離婚届を見せたと。満に広海が勝利しなければ離婚する・・・と。それを聞いた会長夫人は満の元に行き、自分の為に戦っている広海を勝たせてほしいと頼んできた。しかし満も負けられない。会長夫人の頼みは聞けなかった。最終ラウンド、2人の勢いは止まらない。広海も頑張ったが、結果は満の勝利。倒れた広海に会長夫人が付き添って行った。会長にお世話になりましたと会長夫人が頭を下げる。そこに仮面をつけた広海がやって来た。仮面を取ると火傷の痕がなくなっている。とっくに手術できれいになっていたが、満や会長夫人をだまし、同情を得る為わざと火傷の痕を作っていたのだ。全て会長の策略だった。満に負けてくれるよう会長夫人が頼みに行くことも想定済みだった。会長夫人は満が背負っているものはあなたとは違うと広海を引っ叩き、去って行った。
ドラマ「フードファイト」第5話 感想
今回の対戦では食べたものを吐くという手法でしたね。フードファイト的にありでも、なんとなくちゃんと食べないとセコいような気がしてしまいました。心肺機能の発達ですごい能力を身につけていた広海ですが、火傷の痕のせいで苦労してきたのも事実ではないでしょうか。実際はきれいに治っていたわけですが、心の奥まではわかりませんよね。会長夫人と広海も辛い子供時代を過ごしていたんですね。親の再婚相手による虐待とは、本当に酷いです。会長夫人もそのような過去があったから抜け出したい一心で会長夫人となったんでしょうね。満の大福の食べっぷりはいつものごとく凄かったですね。ただでさえ大きいお餅は急ぐと危ないですからドキドキしましたが。見事な食べっぷりでの勝利でした。麻奈美に新たな相手が登場しました。加賀見グループの御曹司、俊介。根っからのボンボンって感じの俊介ですが、麻奈美には相手にされてないようです。お金でなんでも解決しようとするまさに金持ちによくあるタイプの男ですね。フードファイトの観戦もできるくらいなので、やはり相当の金持ちであることは確かです。フードファイトの観戦はやはり、金持ちたちの見世物感があり、満の頑張りを見下したような感じはいつも腹が立ちます。それでも満はつくし園のために勝ち続けるわけですが。麻奈美をめぐって満と俊介はこれからライバルになるのでしょうか?フードファイトも楽しみですが、俊介と満の今後の関係も気になるところですね。

第6話『許せ九官鳥よ…炎の友情!納涼焼き鳥対決』

動画サイト
ドラマ「フードファイト」第6話 あらすじ
つくし園に多額の寄付を行なってくれる、足ながおじさんに手紙を出した麻奈美。そう、恋をしていたのだ。そんな足ながおじさんから返事が来たと満に喜びながら話をしていた。満は出した覚えがない。実は如月が返事を書いていた。満は怒りをあらわにしたが、何通も手紙が来ていた…という如月。満が受け取った手紙は最初の1枚だけだった。しかも、なんと麻奈美に会う約束までしたというのだ。更に怒りをあらわにする満だが、寄附の住所は如月の住所だった。それがいけないのではないか、と逆に如月に言われてしまう。そんな中、俊介の父である、加賀見グループの代表が死去したとの訃報が届く。俊介の爺、駒形は宮園食品の会長へ電話を入れた。会長は加賀見グループの株を15%保有しているが不足している。駒形は会長に入れ知恵を行なう。俊介をフードファイトに出場させる。報酬は俊介が保有している株だという。会長夫人は満へ次の試合のメニューを告げた。次のメニューは焼き鳥。唯一満が食べられない食材だった。満が小学生の頃、クラスでいじめられていた満の前に現れたのは、九官鳥の九太郎。満の頭に乗った九太郎は、友達になってやると言っているようだった。その日から、2人は友達だった。満は、友達の九太郎が側にいることで、その日から鶏肉を口に出来なくなってしまっていた。なんとか食べようと挑戦してみるも、口に入れることはできなかった。フードファイト当日、如月は出かける準備をしていた。麻奈美と会うためにすっかりキメ込んでいたのだ。怒る満をよそに如月は嬉しそうに出かけて行った。試合会場で初めて対戦相手を知った満は、相手が俊介だったことに驚きを隠せなかった。試合スタートと同時に、俊介は上品に焼き鳥を食べ始める。だが、満は一口も手をつけることができない。口にしない満を見て、会長は不思議に思うが、時は既に遅かった。満が負けた場合、宮薗食品が加賀見グループの傘下に入ることとなる駒形は満の家に盗聴器を仕掛け、満は鶏肉が食べられない事を知っており、加賀見グループの為に仕組んでいた。自分の実力で勝ち、麻奈美に認めてもらいたいと、どんどん俊介は食べ進めていく。会長夫人が卑怯な手をつかっていることを俊介に伝えると、俊介は食べることを止めてしまった。何も知らなかったのだ。自身の実力で勝ち、麻奈美に認めて貰いたかったのだ。一方、食べることがどうしてもできない満は席を立とうとした時、初めて会ったあの日のように、頭に九太郎が乗った。いいんだな?満が聞くと、「食え食え、お前の胃袋はなんだっけ?」その言葉を聞いた瞬間、満は怒涛の勢いで焼き鳥を口に運び始めた。俊介もそれを見て食べ始めるが満の猛攻には追いつけず、試合は満の勝利で幕を閉じた。加賀見グループが手に入り満足そうな会長。駒形が自分のせいで何もかも失ったと悔やんだが、負けたのは自分だと言う俊介。しかし自分の力で挑んだ勝負ができたことに悔いはないようだった。如月と会った麻奈美は如月が言う言動に疑問を抱き、如月が足ながおじさんではないことに気付かれてしまい、本物に会わせて欲しいと言われ困る如月。バレてしまった事を満に伝えると、外で待っている麻奈美の元へ向かった。どうしてこんなところにいるのかと聞く。満が足ながおじさんだとは微塵にも思っていないようだった。落ち込んでいた麻奈美を慰め、ふたりは帰ることにしたのだった。
ドラマ「フードファイト」第6話 感想
麻奈美は足ながおじさんに手紙を書き続けていたんですね。満はそんなに手紙が来ていたことも知らず、驚いていましたが。まさか如月が返事をして麻奈美に会おうとしていたなんて、如月がわりとお調子者たということが分かりました。しかし今まで匿名で振り込んでいたのにそう簡単に会うことになるのはやっぱりおかしいですよね。すぐバレてしまうのも仕方ない気がします。本物に会えずにがっかりした麻奈美でしたが、いつの日か満が足ながおじさんだと気づく日は来るのでしょうか…。今回は九官鳥の九太郎と満の出会いも描かれていました。小学生の頃からずっと友達だった九太郎を裏切れないと、満はずっと鶏肉を食べれなかったんですね。確かに九太郎を目の前に鶏肉を食べるのはかなり酷いですもんね。満にも食べれないものがあるということで、今回のフードファイトは大ピンチでしたが、九太郎が来てくれたおかげでなんとか食べて勝つことができました。九太郎と満の友情の深さには他人には分からない絆があるようですね。対戦相手の俊介はナイフとフォークで焼き鳥を優雅に食べるあたり、お金持ちで嫌なやつだと思っていたのですが、麻奈美に認めてもらおうという気持ちの強さや、正々堂々と戦いたいという姿勢はとても素晴らしかったです。今回見直してしまいました。駒形も裏切っているのかと思いきや、全て加賀見グループの為にやったことだったんですね。会長も一時は肝を冷やしたでしょうが、無事手に入れられて安心したことでしょう。満が勝って欲しい反面、今回は会長の助けにもなるので複雑な心境でした。加賀見グループは吸収されてこれから俊介と駒形はどうなるのでしょうか。2人の絆も強そうなので、なんとかやっていけるとは思いますが気になるところですね。

第7話『あなたが僕のお母さん!?涙のコロッケ対決』

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ドラマ「フードファイト」第7話 あらすじ
会長室にある女性が来ていた。会長夫人に満の母親だと紹介され驚愕する。突然の出来事に理由を説明する会長夫人。前回の対決を勝利した報酬として近くの公園で待ち合わせており、今夜というが、満は会いたくない、と言う。満が母親のことで唯一覚えているのは、手に3つほくろがあったということだけだった。悩んでいた満だが、公園にたい焼きを食べているおばさんが1人。その人こそが満の母親だった。困惑しながらも家へ招き入れる満だったが、イメージと違うことに困惑していた。満が仕事から帰宅すると、母親はラーメン10杯を無銭飲食してきていた。そのラーメン屋をやっていたのはなんと俊介と駒形だった。しかし麻奈美に同情されたくない俊介は、内緒にしていて欲しいと言う。さらに、母親から食費を要求され、寿司10人前をデリバリーしていた。ラーメン10杯食べたばかりなのに…。さすがの自分の母親だと笑う満。ところが、九太郎の姿が見えない。行方を母親に尋ねると「捨てた」と。 怒る満だったが母親より鳥の方が大事なのかと言われ困ってしまう。しぶしぶ、九太郎はしばらくの間、つくし園で預かってもらうことにした。今までのことを詫びる母親に、苦労したのだろうと考える満は、手をなでてあげる。会長室に呼ばれ、満は次の対戦相手とメニューを伝えられる。メニューはコロッケ、そして対戦相手はなんと母親だった。なぜフードファイトに出るのか聞くと、借金があると言う。自分が働いて返していくと言ったが母親は聞き入れない。それどころか負けて欲しいと頼んできたのだ。満は母親の手のほくろを見て八百長を決意する。フードファイト当日、母親側のリード。満はわざとペースを落とすが、納得のいかない様子の如月と裕太。満は母親と暮らしていくと2人に言うと、つくし園のことはどうでもいいのかと、怒って行ってしまった。しかし、満の母親は本当の母親ではなかった。会長がそれらしい人物を見つけ支持していただけだった。会長夫人に真実を告げられるも、嘘だと信じたい満だったが、記憶の中にある違うことに気付いてしまった。満はもう迷わない。あっというまに追いついていく。満の勝利で幕を閉じる。そして偽物ではあったが、一時の母親に楽しかったよ、と言い会場をあとにするのだった。つくし園にいた満が、ふいにくしゃみを時、園長先生が心配そうに額に手を当てていた。その手には記憶にあったものと同じほくろが3つ…。満の目からは涙が溢れていた。
ドラマ「フードファイト」第7話 感想
今回は満の母親が現れました。つくし園で育ち、ずっと母親がいなかった満にとって今さら…という気持ちもあったでしょうが、やはり母親を邪険にはできないものですね。母親と暮らすために、頼まれた八百長を引き受けることにした満を見ていると、母親の存在の大きさが分かります。つくし園に寄付する道を諦め、母親と暮らすことを決めたのも苦渋の決断であったと思います。イメージとは違うと満も驚いていましたが、言われた通りにしてあげて満は本当に優しいですね。食べっぷりは満の母親のようでしたが、やはり会長の罠でした。毎度毎度、本当によく考えつくものですね。俊介に勝ったご褒美と言っておきながら、嘘だったわけですから全くご褒美になっていませんよね。満の記憶にあった唯一の母親の記憶…それは園長先生のものでした。つくし園で育っていた満にとっては園長先生が母親だと思います。他の子供たちもみんなそう思っていることでしょう。フードファイトのメニューはコロッケでした。サクサクの衣が魅力のコロッケですが、食べれても2つまでだなぁと個人的には思ってしまいました。偽母親もかなりの食べっぷりでしたね。ラーメン10杯に寿司10人前…。すごい量です。ラーメンといえば、俊介と駒形がラーメン屋をやっていました。一からのスタートということでしょうか。全て失ってもやはり駒形と2人でなんとか元気にやっているみたいでホッとしました。今回も無事満の勝利でした。偽の母親まで使ってきた会長ですが、次は一体何を仕掛けてくるのでしょうか。

第8話『怒りの食欲!!南米王者ステーキ大決戦』

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ドラマ「フードファイト」第8話 あらすじ
園長室に西脇が訪れていた。交通事故で子供を亡くしたが、亡くした我が子によく似ている裕太を養子にしたいと相談に来ていた。園長はその申し出を断っているが、裕太は自ら養子になると言う。裕太自身が決意したようだった。 つくし園のみんなで浴衣を着て祭りに来ている。そこへ西脇夫妻と裕太の姿があった。裕太は女の子の格好をしていた。亡くなった子供は女の子で西脇の妻はそのショックで精神が不安定だという。裕太はそれを承知で養子になったのだ。納得できない麻奈美だったが、裕太の意思を尊重する満だった。盆踊り会場で流れていた音楽がラテンのリズムに変わった。不審に思っていると派手な格好の男がいた。フードファイトの次の挑戦者カルロスだった。園長や子どもたちの前で「生きるのに必要なのは怒りと憎しみ、努力してもなんともならない」と叫ぶカルロス。止めに入った満を殴り続けていたが、子供達の前だから手を出さなかった満。しかし、カルロスの言う事も一理あると感じてしまう満。生まれた時からスタートラインが違う人もいる。カルロスも両親に捨てられ、スラム街で育ったのだ。 フードファイトが始まった。今回はステーキ対決。カルロスはラテンのリズムに乗って食べている。カルロスはロボットみたいに強い。怒りや悲しみの感情が無いのだ。カルロスが優勢なまま、2ラウンドが終了。その時、裕太が会場に現れた。西脇の妻と過ごしていた裕太だったが、カーテンの色が綺麗な緑だと言った瞬間、夫妻は正気に戻った。裕太は我が子ではない、と。西脇の娘は緑色が判別できない色盲を持っていた。裕太は満に、オレがいないと負けると思って、と笑みを見せる。そんな裕太を見て、明日を信じ続ける事の大切さ、希望を持ち続けている事の大切さに気付いた満。満は箸を貰えるよう頼み、ステーキを箸を使い勢いよく食べ始めた。盆踊りのリズムに乗って・・。満が完食した所で試合終了のゴングが。カルロスは残り一口であった。見事大和魂で勝利を収めた満。会長夫人が会長の方を見ると、今回は満に賭けたと言う。お前を愛しているからだ、と。俊介のラーメンを満、裕太、麻奈美が食べている。ラーメン店のチェーン店を出店する為に、まずは屋台を出したと誤魔化す俊介に感心の眼差しを向ける麻奈美だったが、満のポケットが破れており、小銭が落ちてしまった。それを麻奈美が「縫ってあげます」と言い良い雰囲気に。悔しい俊介も自分でズボンを破くが、ジイが縫って差し上げます。と駒形がすかさず言うのだった。
ドラマ「フードファイト」第8話 感想
親というのはときに残酷ですね。死んでしまった我が子に想いをはせ、似ているからと言ってその身代わりに養子をとるなんて。しかも男の子である裕太を女の子として引き取るとは。居場所を探して自ら掴みにいく裕太が本当に健気でした。追い出されても、諦めずまた新しい幸せを掴むまで信じ続ける裕太の気持ちに満も心を打たれたのでしょう。幸い裕太にはつくし園という帰る場所があったのでよかったなと思います。フードファイト、今回は国は違えど自分と境遇の似たカルロスが対戦相手でした。カルロスもあのようになるまでに、恐らく辛いことが沢山あったのでしょうね。ラテンのリズムで食べると言うのは新しい手法だなと思いました。満も負けずに盆踊りのリズムで戦いました。今までは圧勝でしたが、今回はギリギリ残る一口分の差でしたね。それだけ会長が強敵を用意してきているということでしょう。しかし会長は今回満に賭けていました。会長夫人を愛しているからだと言いますが、会長夫人が密かに満のことを応援していることに気付いているのでしょうか。次の対戦も目が離せない展開になりそうです。満は麻奈美となんだかいいムードになってきています。この2人の今後の展開も楽しみですね。

第9話『チャンプに迫る病魔…わんこそば713杯分の裏切り』

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ドラマ「フードファイト」第9話 あらすじ
満に会う為に宮園総合食品を訪れた麻奈美。受付で満を呼んでもらおうとするが、社員に満の名前はない。その時、清掃中の満と出会してしまう。満は内緒にしてもらいたい、と麻奈美に頼むが、麻奈美は嘘つきは嫌いだと怒りをあらわにし、出て行く。如月は満のレントゲンの胃に黒い影を見つけ、会長室で見せていた。命にも関わるという。会長は満を負かすいい機会だと考えているようだ。 つくし園で園長が満に相談を持ちかけていた。ボランティアに来ているかすみはつくし園出身だった。かすみは養子へ行ったが、満のことは昔、園で生き別れた兄だと思っていた。かすみの兄、とおるは事故でもうこの世にいなかった。とおると満そして如月もつくし園で一緒に育った仲間だった。かすみにお兄ちゃんと呼ばれた満は、お兄さんは元気に暮らしているよ、連絡してみる。と言ってしまう。満は、如月と共に会長室を訪ねるが、そこで次の対戦相手は如月と聞かされ驚く。満にレントゲン写真を見せ、お前は必ず負ける。その相手はオレでもいいだろう。と言う如月。 フードファイトが始まる。今回のメニューはわんこそば。満と如月は食べ進めるが、時々苦しそうにする満。如月は胃酸が3倍出る薬を飲んでいた。如月がリードを取る1ラウンドが終了し、会長夫人に如月の服薬の内容を尋ねる満。どんな手を使っても勝てばいい。と言う如月に満はどんな卑怯な手を使われても勝つしかない。とおるもそういうやつだった、お前はまともに戦ったことはあるのか、と言うが、如月は死んだらすべてが終わりだ、と言い残し去っていく。満に麻奈美から電話がかかってきた。園長や子供たちのために悲しいウソをついていたのか、と聞かれ、満は、出来ることならずっと黙っていたかった、と心情を正直に吐露するが、麻奈美は、自分にはウソをついて欲しくなかったと心情を打ち明ける。満が謝ると、麻奈美が「お互いウソはなくしましょう、それなら本当の気持ちを話します。あなたが好きです」それを聞いた満は、ありがとう。と言い電話を切った。試合に戻った満はすごいスピードで追い上げていく。満の勝利で幕を閉じた。なぜ食べれるんだと如月が言うと、撮り直したんだと1枚のレントゲン写真を見せる満。そこには黒い影など写っていなかった。 かすみに兄と会わせると言った日、当然兄はやって来ない。満がお兄さんは海外に行っている。とウソをついた。どこなのかと聞かれ困っていると、「ドイツだよ。」と言う如月の声。如月がプレゼントを持って立っていた。箱の中には綺麗な赤い靴が入っていた。かずみが養子に行く際にプレゼントすると兄が約束したものだった。約束の(兄)に会えてうれしそうなかずみを見て、満は静かに立ち去る。家に戻ると、家の前で麻奈美が待っていた。返事が欲しい様子だった。ありがとうって言った、とはぐらかす満。ちゃんと聞きたいという麻奈美。「好きです、僕も」「どれくらい好きですか?私が死んだら?」と問う麻奈美。一生1人でいます。という満の言葉を聞き、安堵の表情を見せる麻奈美。2人はキスを交わし、九太郎は横を向くのだった。
ドラマ「フードファイト」第9話 感想
フードファイトの対戦相手がまさかの如月でした。如月もつくし園出身だったんですね。医者というのも偽物でした。しかしいつも一緒に戦ってきた如月が対戦相手になるなんて、満としても複雑でしょう。レントゲンの黒い影も気になるところです。本当になんともなかったのでしょうか。対戦メニューはわんこそばでした。たくさん食べるイメージがあるメニューですが、さすがにフードファイトとなるとすごい量ですね。如月がドーピングまがいの薬を飲むという卑怯な手を使ってましたが、やはり満の胃袋には勝てませんでしたね。そしてついに満が宮園総合食品の社員だと言っていたウソが麻奈美にバレてしまいました。ウソが許せない麻奈美ですが、満が園長や子供たちのためについているウソだということを理解してくれてよかったです。しかも2人はようやくめでたく結ばれました。麻奈美のあの電話があったからこそ、満は今回力が湧いて勝てたのかもしれません。つくし園出身のかすみのエピソードも切ないお話でした。実際はお兄さんは亡くなってしまっているわけですが、如月と満がついた優しいウソはかすみの心の支えになってくれると思います。ウソが決していい事であるとは思いませんが、時には必要なウソもあるんだと見ていて思いました。満の身体は大丈夫なのか、これから気になるところです。

第10話『酒乱回転寿司挑戦!家族捨てた父の無償愛』

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ドラマ「フードファイト」第10話 あらすじ
麻奈美と満がデート中、当たると評判の占いを見つけた。麻奈美と満は見てもうらことにした。麻奈美は幸せな結婚をすると言われ、満は1人孤独に暮らし幸せなど必要ない人生だと言われてしまう。満は結果を聞き、不機嫌になってしまうが、自分の幸せを分けてあげると優しく声をかける麻奈美だった。つくし園で麻奈美は園長に満と付き合い始めた事を報告した。園長はとても嬉しそうだ。子供たちも紙吹雪でお祝いする。物陰から聞いていた俊介はショックを受け立ち去るのだった。 会社帰りに占い師に再会してしまった満だったが、占い師は無銭飲食をしていた。しぶしぶ支払をする満だったが、占い師の菅原は実は現金は持っていた。自分の運を試していただけだと言う。占い師は気休めでいい事を言うと評判も良く、かなり儲かると言う。なぜ自分にはいい事を言ってくれなかったのかと満が訊ねると、勝負の世界に生きている者は孤独でないとダメだ、と言う菅原。かつて自分にも家族がいたが運がなかった。孤独に生きる事を選んでから運が変わってきた、と言う。菅原は酔えば酔うほど食べられる体質だった。菅原をフードファイトに誘う会長。実は菅原は会長夫人の父親であった。娘の為にフードファイトに参加を決めた菅原だった。 満は麻奈美の手料理を食べながら幸せをかみしめていた。もし、勝利の女神が見放したとしても麻奈美とは別れたくないと感じていた。 試合当日、対戦メニューは回転寿司。相手の菅原を見て驚く会長夫人は会長に、何故対戦相手が菅原なのかを尋ねる。負けると娘を無一文で追い出すと脅したと言う。娘の為に勝つだろう、と笑う会長。試合が始まったが、優勢は菅原。いつもより苦しそうな満を見て、会長夫人が勝ってくれないと困る、勝って欲しいと抱きついてきた。そこへ差し入れを持った麻奈美が…。満は誤解を解こうと追いかけるも見失ってしまった。 2ラウンドが始まるが、満は戦意喪失している様子で下を向いたまま。差が開いていく。菅原は守るべき存在は邪魔になる。幸せに背を向けた者だけが勝てると叫ぶ。満は麻奈美のことを考えていた。いつも何かに反発し、食べてきた。麻奈美と幸せな生活を取るのか、違う生活を選択するか・・・迷いが交錯する中で、泣きながら食べ続ける満。試合終了の合図、それでも食べ続ける満。満の勝利だが、食べる事をやめない満。如月が止める。彼女を捨てたんだなと言う菅原。悲しい顔の満がそこにはいた。 満は、つくし園で中から出てくる麻奈美を待っていた。満は会長夫人が本命で、麻奈美の事は本気じゃなかったと言う。麻奈美は傷つき泣きながら立ち去る。すぐにいい人が見つかりますよ、そう言った満の拳は固く握り締められていた。
ドラマ「フードファイト」第10話 感想
今回は悲しい結末でした。麻奈美と満、ようやく想いが通じ合った2人だったのに…。前半の幸せな2人から後半の悲しい結末には差がありすぎてもどかしい気持ちになりました。フードファイトで勝つ為には菅原が言うように孤独で幸せに背を向けないといけないのでしょうか。確かに、これまでの試合を振り返っても今まで苦労し、何度も絶望を味わってきた満だからこそ人の気持ちを考えることができ、つくし園のために何度も勝ってきました。満も幸せを掴んでほしいと思うのですが、難しいのでしょうか。勝利の女神に見放されても麻奈美と別れたくないと言っていた満の言葉がとても切ないです。園長先生や子供たちも喜んでいたのに本当に残念です。 フードファイトの対戦相手には会長夫人の父親が出てきました。会長はまた悪どい手を使って参加させましたね。会長夫人の反応を見て喜んでいるような、とにかくいつも周りをかき乱してきますね。これまでのフードファイトの試合では満が勝利すると自信に満ち溢れていましたが、今回ばかりは麻奈美との別れを決断していたからか、とても悲しそうでした。今までとは違い、唯一勝っても嬉しくない試合だった事でしょう。あんなに幸せモードだった満はまた孤独になりました。これから先の試合どのように挑んでいくのでしょうか。次回が最終回となります。このまま麻奈美とはすれ違ったままなのか、気になるところですね。

最終回『誇り高き戦死…九官鳥の正体はK』

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ドラマ「フードファイト」最終回 あらすじ
麻奈美はつくし園で園長と話をしていた。「満には好きな人がいるので別れてしまった」と報告する。信じられない様子の裕太は満に理由を問うが、会長夫人の方がお金を持っているとふざける満に怒ってスタッフカードを投げつけてしまう。会長は最後のフードファイトを開催することを決めた。賭けに負けた政財界の大物が警察にリークしたのだ。満が夫人に勝利できれば宮園総合食品の全財産は夫人に譲ると会長。しかし、夫人が負けた場合は、全財産は慈善団体に寄附するという条件を提示してきた。満は会長室で、次の試合が最後となることを聞く。勝利した際は気のすむまでボーナスを支給されると言われ、加賀見グループの株を返却することを条件とした。その事を聞き喜ぶ俊介とジイ。満は1つ頼みを聞いてくれと言う。麻奈美に足ながおじさんの正体は俊介と明かして欲しいと。麻奈美に疑われないように言葉を選びながら、俊介は自分が足ながおじさんと名乗り出る。俊介の告白を信じた様子の麻奈美を満足気ではあるが、哀愁漂う笑顔だった。 満を突然の苦しみが襲う。九太郎は「病気だろ、鳥でも分かる。」と。ペットショップを勧める満だが、九太郎は自分で飼い主を探すと飛び去っていった。如月の耳にも届き、「治るはずなかった」と悔しそうにつぶやく。 ラストフードファイトの日、会場には夫人しかいない。今回賭けをしているのは満と会長夫妻だけ。挑戦者はなんと会長本人だった。会長は人と違う特異体質で胃が2つあるとのこと。静かに試合が始まった。メニューはおにぎり。会話一つ交わさずに食べ始める会長と満だったが、会長の特異体質というのは実は偽りだった。2つ目の胃、それは癌の腫瘍だった。既に手遅れの状態で、どちらが勝っても夫人に財産がいくことになっていた。それが分かっても満も負けるわけにはいかない。その頃、如月は裕太に満の病気の事を打ち明けた。止められるのは麻奈美だけだ、連れてきて欲しいと裕太に頼む如月。その頃麻奈美は俊介と遊園地にいた。雰囲気も盛り上がり、俊介がキスをしようとすると、麻奈美は泣き出してしまう。足長おじさんに憧れていたが、まだ満が好きだった。俊介は正直に告白する。本当の足長おじさんは満であること、自分は偽りの足長おじさんであると。そこに裕太がフードファイトの事を麻奈美に話す。満を止めて欲しいと。体が限界なのに、つくし園のみんなの為に挑戦し続けていることを。満の元へ走りだす麻奈美。 試合の最中、苦しみが満を襲う。会長夫人は、満が勝たないと困る、と2ラウンドが終わった所で言いに来た。そんな夫人に満は会長は癌を患いながら夫人の為に戦っている事を話す。死ぬ気で食べている事を知り、夫人は厨房でおにぎりを握りだした。美味しいと叫びながら食べる会長の隣で、苦しんでいる満。裕太と麻奈美は会場に到着したが、パスがない為中には入れない。モニターで満の姿を見つけたが、苦しそうな満を見て、思わず「食べて!」と叫ぶ麻奈美。その声は届くはずはなかったが、奇跡的に満に届いた。聞こえた瞬間、勢い良く食べ始める。試合が終わり、2人のカウントは同じ。だが会長の手にはひと握りのおにぎり残っており、満の勝利で幕を閉じた。倒れ込む会長に夫人が駆け寄る。夫人がおにぎりを握ってくれていた事を知り、会長は旅立った。 会長の墓前、夫人はいつかフードファイトを復活させるから、本物の医師免許を取ってほしいと如月に言うのだった。 つくし園では、俊介が「今後は自分が足長おじさんになる」と子どもたちにプレゼントを配っていた。加賀見グループも元に戻った。満は一体どこへ行ったのか…あれからどこを探しても見つからない。でもきっと帰ってくる。帰る場所はここなんだからと園長。麻奈美も同じように信じている。 とある牛丼屋で食事に中々手をつけない客がいた。じっとしたまま動かない。しかし、次の瞬間、綺麗になった丼と箸が並んでいた。
ドラマ「フードファイト」最終回 感想
フードファイトの最後の対戦相手はまさかの会長でした。ラストはシンプルですが分かりやすいおにぎり。2つ胃があるなんて卑怯極まりないと思いましたが、まさかそれが癌の腫瘍だったなんて、衝撃です。会長は本当に夫人のことを愛していたんですね。 対する満もやはりあのレントゲン写真に写っていた黒い影は病気だったんですね。何もないレントゲン写真はすり替えて見せていたのでしょうか。つくし園で自ら憎まれ役になった満でしたが、やはり麻奈美の事は気にかけていたんですね。憧れていた足長おじさんなら麻奈美を幸せにしてくれると、俊介に託しました。しかし、俊介もやっぱりいい奴なんですよね。そのまま偽物でも好きなら足長おじさんでよかったのに。本当のことを伝えるなんて。ラストフードファイトの試合は手に汗握るものでした。苦しむ満に届いた麻奈美の声。心が通じ合っているとどれだけ遠くても声は届くのでしょうか。満が勝利し、加賀見グループも元に戻ってよかったです。つくし園のこれからは俊介が守ってくれることでしょう。会長の墓前で夫人がフードファイトの復活を誓っていました。いつかまた再開させる時には満も現れるのでしょうか。 ラストの意味深な終わり方からして、心配でしたが、胃は健在のようです。つくし園のみんなも満が帰ってくるのを待ち望んでいるでしょう。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「フードファイト」の動画はアップされているものの画質や音が悪いのが現状です。

仮にあったとしても、そのような違法サイトはウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかりますので視聴するのにリスクが生じます。

そのため、ウィルス感染や動画の画質や音なども気になる方も、DVDの購入をおすすめします。

しかし先程も説明したとおり、主要なネット通販サイトでの値段を比較してみたところ、どのサイトでも商品をお取り扱いしていませんでした。

ドラマ「フードファイト」のあらすじと見どころ

つくし園という孤児院で育った満は宮園総合食品に勤めている清掃員。しかし満にはもうひとつの顔があった。その会社の地下で秘密裏に行われている政財界の大物たちの賭けゲーム、フードファイトのチャンピオン、それが満だった。毎回違うメニューをどちらが早く多く食べれるか競うフードファイト。満はそこでの賞金を匿名でつくし園に寄付していた。大切なものを背負いながら満はフードファイトに挑む。今日も満は対戦者よりも食べて食べて食べまくる。

ドラマ「フードファイト」の出演者や主題歌

井原満:草彅剛(元SMAP)
田村麻奈美:深田恭子
宮園冴香:宮沢りえ
如月鋭一:筧利夫
潮崎裕太:秋場まなと
加賀見俊介:田辺誠一
三好悠子:八千草薫
宮園恭作:佐野史郎
九太郎(声):木村拓哉(元SMAP)
駒形周作:梅津栄
南好子:緒沢凛
和久井浩:小林一三
浅倉かすみ:平田裕香

主題歌:SMAP「らいおんハート」

放送年:2000年

テレビ局:日本テレビ

ドラマ「フードファイト」の見所や感想

30代女性
フードファイトの毎回違うメニューに個性的な対戦者が魅力的なお話でした。満が背負っているものと対戦者もまたそれぞれの理由で戦っている真剣勝負は毎回見応えがありました。つくし園にいる子供たちのエピソードも心を打つものが多く、社会の不公平さなども訴えかけているように感じました。フードファイトを通して大切なことを得る主人公がもがき苦しみながら答えを導き出してくれる。たくさんのことを教えてくれるそんなドラマです。
30代女性
草彅剛さんが主役をつとめるドラマは当時はまだ珍しかったので、ぜったいに見逃せないドラマだと思って見ていたのをよく覚えいているドラマです。内容も、これまでドラマで絶対にありえないもので、当時は大食いが流行っていたのもあって、見ていてとても面白い作品でした。それまでの土曜9時のドラマと全く違った目線で描かれていて、今見ても絶対に面白くて斬新だと思います。ただ草彅さんが食べているシーンが多いのですが、ついつい見入ってしまい、応援したくなる今までにないものでした。深田恭子さんとの恋愛もありましたが、やっぱい一番は草彅さんが食べているシーンの印象が強いです。草彅さんは細くて大食いのイメージがなかったのですが、このドラマで新境地を築いたように思います。そして、出演者が豪華だったのも今考えるととてもすごいと感じます。陰のある主人公が黙々と食べている姿に感動するドラマって、他にはないと思います。令和に再び見たいドラマです。
30代男性
このドラマはフードファイトということで、大食い及び早食いをテーマとしたドラマですが、細部に渡るストーリーが素晴らしく、また基本的に大枠のメインストーリーは繋がっていますが、1話ごとに敵ゲストの方と対決していくというわかりやすい方式となっています。対決ごとの料理のテーマも多岐にわたっており、意外と奥が深いです。主人公約は草彅剛さんが演じられていますが、草彅さんのフードファイトシーンの演技は素晴らしく、次々と口に料理を運んだり、時に苦しそうにする演技は必見でした。また一話ごとに登場する敵キャラのゲストも豪華で、意外な方が次々出てきて、しかもフードファイトとして料理を口に運んでいくという、普段のドラマやバラエティーでは見られないかなりレアなシーンが見られて面白かったです。それ以外にも共演された方も深田恭子さんも含め豪華ですが、ペットの九官鳥の声が全く予想できなかった人物でそこにも驚かされました。

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まとめ

ドラマ「フードファイト」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

幼き頃にお世話になった孤児施設にその賞金を匿名で寄付する主人公と、強豪フードファイターとの壮絶なバトルが繰り広げられる作品です。

ただ、動画配信サービス、DVD宅配レンタルサービス、DVDなどの取り扱いがありませんので、現在は視聴する方法がありません。