ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|ラブレターの動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「ラブレター」は2008年11月24日から2009年2月20日に放送されていた元シブがき隊の布川敏和さんが出演しているドラマです。

舞台は美しい瀬戸内の島・小豆島。児童養護施設で育てられ小豆島へやってきた耳の不自由な少女・美波が里親や一生の友人、初恋の人・海司と出会い、成長していく15年間を描いた作品です。

布川敏和さんは主人公美波の里親、兼松裕一として出演されています。

この記事では、布川敏和さん出演ドラマ「ラブレター」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「ラブレター」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「ラブレター」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「ラブレター」 の動画配信サービス状況の一覧表

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Music.jp
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(1,600円分)

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Telasa
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Amazon prime × 30日間無料 月額500円
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Video market
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ドラマ「ラブレター」の動画を無料視聴

ドラマ「ラブレター」を無料視聴する方法の中でもTSUTAYA DISCASのみで視聴可能と説明致しましたので、続けてTSUTAYA DISCASで確実に無料で見る手順を説明しますね!

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「ラブレター」以外の布川敏和さん出演

  • 「ウルトラマンダイナ」
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など、著作権の関係でジャニーズ出演作品などの動画配信されていないドラマも合わせて観たい方はTSUTAYA DISCASがおすすめです。

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

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ドラマ「ラブレター」の動画は無料の違法サイトで見れる?

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ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

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ドラマ「ラブレター」の無料動画

「ラブレター」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「ラブレター」がどんなドラマなのかを把握する為に、20話までのあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『初恋の始まり』

動画サイト
ドラマ「ラブレター」第1話 あらすじ
主人公ノ田所美波 11歳(松嶋友貴奈)は、幼い頃から児童養護施設に預けられており、里親となった兼松久美子(粟田麗)、裕一(布川敏和)夫婦と暮らすために香川県・小豆島にやってくる。そんな美波は幼い頃から耳が聞こえないという障害をかかえていた。そして、美波を受け入れた久美子の父・英治(左とん平)は裕一が他人の子供を育てるのに不信感を持ち反対していた。そんな中、美波は小豆島で海司(桑代貴明)と陸(ルウク)の少年二人と運命的な出会いをし物語がはじまってゆく。
ドラマ「ラブレター」第1話 感想
美しい瀬戸内の島で知られる小豆島に、施設で育てられた聴覚障害のある少女・美波がやってきます。里親が決まり里親夫婦と暮らすために来たのですが、里親で久美子の父・英治は美波と一緒に暮らすことに反対するのです。他人の子供を育てることに不信感を持つだけではなく、美波が一言も話さないのを見て、到底二人になつくようには見えないからでした。そんなある日、久美子と裕一は英治に美波の耳が聞こえないことを明かします。そして美波はここへ来て海司と陸に出会い徐々に打ち解けていきます。そんな海司は美波に「海に浮かぶ小島につながる道が浜辺から現れたとき、そこを渡って秘密の小島に行くと願い事が叶う」という神秘的な話を聞かせるのです。

第2話『神様のイジワル』

動画サイト
ドラマ「ラブレター」第2話 あらすじ
美波は島の小さな小学校に転校生として通い始め、そこで海司と陸のほかにも陽子(山谷花純)、勝(下山葵)、千絵(朝日梨帆)らに歓迎される。そしてある日、美波は陸が東京出身だということを知り、そのことに興味を持つようになる。というのも、美波は自分を施設に預けた実の母親は今も東京にいると信じていたのだ。そして、里親家族になじんでいるように見えるが、小豆島での暮らしを受け入れた本当の理由は母を探すためだったのだ。
ドラマ「ラブレター」第2話 感想
久美子と裕一が朝から優しい笑顔で接してくれていて、久美子については手話で会話をしてくれているのに何故無反応なのだろうと思ったら、オープニング曲の前で「この島をすぐ出て行くつもりだった」と、美波の語りが入って驚かされました。聾学校しか通ったことがないと聞いて、こちらまで心配になりましたが、先生も子どもたちも良い子ばかりでホッと一安心。東京に住んでいたという共通点で、自分からクラスの子とコミュニケーションを取る姿にも微笑ましく思いましたが、もしかして東京へ行くために近づこうと思ったのかと思うと複雑な気持ちにさせられました。ここで穏やかに暮らせて行けたらいいのに、と思ってしまうのですが。

第3話『夏祭りの脱走』

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ドラマ「ラブレター」第3話 あらすじ
海司は、耳の聞こえない美波を特別扱いするのではなく他の子供たちと同じように外に連れ出し一緒に遊ぶよう心がけていた。実は海司は美波が無理をして笑顔をみせていることに気づいていたのだ。陸も、戸惑う美波を身近で見ていたので陰ながら気づかっていた。そして美波は、陸と一緒に実の母親を探しに東京に行くことを約束する。そのため、あろうことか久美子の財布からお金を盗む。陸と美波は二人で小豆島から高松に向かうフェリーに乗り込むが、そのことに気がついた海司も同じフェリーに潜り込むのだった。
ドラマ「ラブレター」第3話 感想
表向きは子どもたちとも、大人三人とも家族のようになじんで見えるだけに、美波が内心に秘めている思いを考えるとせつなく感じていたので、最後にわーっと全部自分の気持ちを吐き出すことができたことは、きっと良いことだったのだと思います。裕一や久美子は、美波の問題や心配だけでなく、自分の実の娘のことも急に表に出されて今回の出来事はショックだったようですが。実際、英治の言う通り、美波のことを受け入れる準備がしきれていなかったのかも知れません。でも、甘いところはあれど裕一と久美子の思いは本物だと思うので、ちゃんと美波に届くときが来るといいなと思います。

第4話『大好きな小豆島』

動画サイト
ドラマ「ラブレター」第4話 あらすじ
なんとか大人の目をかいくぐりフェリーに乗り込んだ美波と海司と陸だったが、結局それは見つかってしまい3人は島に連れ戻されてしまう。そして、そんな陸は小さい時から持病の喘息の発作も持っており、その一件以来学校にも来なくなり姿を消してしまう。美波は、陽子に責められて落ち込み海司は美波が島を出て行くのではと心配していた。そして美波の気持ちを落ち着けるため小豆島のいいところをもっと知ってもらおうと島の案内をしてまわるのだった。そんな時、兼松家には児童相談所の職員が現れていた。
ドラマ「ラブレター」第4話 感想
たどたどしい言葉でも、裕一が一生懸命誠意を込めて伝えた言葉に戸惑い、今は素直に受け止められないことに罪悪感を抱いている様子の美波ですが、夜になって裕一とすごした時間を思い出すシーンがあったり、少しずつ美波も変わっていくように思います。陸君も喘息の発作がおさまったようで、いつも通りに学校へ来て一安心でした。島の大人も、兼松一家も、相談所の職員も、大人がちゃんと美波のことを考えていることは良いことではあるけれど、美波の孤独を本当に理解して、同じ目線でとらえてくれる理解者はまだいないので、逃げ出してしまう気持ちはよく分かるなと思いました。

第5話『秘密の島の約束』

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ドラマ「ラブレター」第5話 あらすじ
家に帰ると養護施設の職員が訪ねて来ていた。それを見た美波は、児童養護施設に連れ戻されると思い慌てて家を飛び出してしまう。英治や裕一、海司や陸も美波を懸命に探すが夜になっても美波は見つからなかった。美波は耳が聞こえないため、もちろん話すこともできず、人に道を聞くことも電話をかけることもできない。道行く人の声にも気づかないのだ。久美子は心配でいてもたってもいられず美波を探しに行くが、なんと美波はその頃、断崖絶壁から足を滑らせ転落し助けを待っていたのだ。
ドラマ「ラブレター」第5話 感想
美波を見つけ、出血するほどのけがをしてでも、見つけた美波の傍に行って抱きしめる久美子に泣かされた。また、そこで辛いはずの娘の話も打ち明け、美波の東京へ向かう思いも受け止める姿は、本当に温かく、美波が「耳が聞こえなくてもちゃんと伝わるものがある」と語ったように、こちらにまでぬくもりが伝わるようでした。心配をかけたことを怒る裕一、英治が前に出て相談所の職員に美波をここに残して欲しいと頼む場面でも、新たな家族としてようやく動き出したことに感動させられました。最後の「願い事」のシーンで、兼松家の家族に思いを込める語りの演出もよかったです。

第6話『友だちの裏切り』

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ドラマ「ラブレター」第6話 あらすじ
ある日、美波のクラスでは授業参観の出し物を決めていた。そして陽子(山谷花純)は、みんなで合唱をやろうと提案する。しかし陸(ルウク)や千絵(朝日梨帆)は合唱だと耳の聞こえない美波(松嶋友貴奈)が参加出来ないと反対する。しかし陸は、歌わなくても美波は指揮をしたら良いのではないかとみんなに提案したのだ。その頃、久美子(粟田麗)と裕一(布川敏和)は美波のことをもっと島のみんなに理解してもらおうと、手話の勉強会を開くことを考えていた。すべて美波によかれと思ってのことだったが、その思いやりが逆に美波を傷つけていくのだった。
ドラマ「ラブレター」第6話 感想
最初の美波だったら、合唱の指揮役を「できるようになりたい」という気持ちも、勉強会に対する正直な気持ちも、自分で抱え込んでいたか、最後に逃げ出すということになっていただろうなと思います。今回は裕一と久美子にその日の内に思い切り気持ちをぶちまけることができていて、早くも彼女の成長と家族の絆が深まっていることが感じられました。「ブタ!」とからかいながらも、気づかってくれる海司にも「ありがとう」と返す美波ちゃんもかわいく、自信が溢れていて素敵でした。

第7話『涙の授業参観』

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ドラマ「ラブレター」第7話 あらすじ
指揮者をやる気満々だった美波(松嶋友貴奈)は、急にやめると言い出した。そんな美波の心境の変化に気づいた海司(桑代貴明)と陸(ルウク)はうろたえるのだった。美波が指揮者を辞めると言ったのには理由があった。手話の勉強会の日、会場に誰も来なかったを見た美波はショックを受けていたのだ。美波は、久美子(粟田麗)と裕一(布川敏和)にみんな美波のことを思っていると慰められ、何とか気持ちを落ち着かせていた。しかし、本当は陽子(山谷花純)が、みんなが美波を気遣うことに嫉妬して勉強会の日にちに変更があったと嘘をついていたのだ。
ドラマ「ラブレター」第7話 感想
本当のお母さんや東京にとらわれて過ぎていた美波が、自分自身や今傍にいる自分の周囲の人たちに目を向け始めました。今まで、優しさを秘めながらも、なかなか直接コミュニケーションをとろうとしなかった英治が、落ち込んでいる美波に本当の孫のように優しくゆっくり語りかける姿、またその交流を陰から見守る裕一も久美子たちも、本当の家族のようでした。勉強会のことは、いくらなんでも陽子はひどいなと思いましたが、切り替えて勉強会に頼らないで自分から関わっていくと決め、みんなにもそれを伝える美波を見て、これが本来の美波なのだろうなと感じました

第8話『初めての贈り物』

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ドラマ「ラブレター」第8話 あらすじ
海司(桑代貴明)の誕生日がまじかに迫る。みんなはそれぞれ海司にプレゼントを買って準備をしていたが、美波(松嶋友貴奈)は海司のプレゼントを何にすればいいのかわからず困っていた。美波は小豆島へ来るまでは友達と関わることも少なく、今までこのような経験をしたことがなかったのだ。そんな美波の気持ちを知ってか知らずか、海司は美波からの誕生日プレゼントを楽しみにしていた。海司がプレゼントを心待ちにしていると知った美波は困ってしまうのだった。
ドラマ「ラブレター」第8話 感想
海司が誕生日だと知って、プレゼントをどうしようかと考えた美波ですが、誕生日=ケーキという子どもらしい発想と、まさかの英治と一緒に作りはじめるという展開、そして二人で粉だらけになってしまうという場面には一笑いさせられました。海司はショートケーキが食べられないと知って、では何を用意しようと困った末に、また相談する相手が英治で、大丈夫かな?と思わされましたが、さすが年の功。「相手のことを思ったものならなんでもええ」という優しい言葉でした。失敗もありながら、渡したプレゼントに素直に喜ぶ海司。周囲との関係が安定してきたので海司と陸、美波がどう関係していくのかが気になります。

第9話『運命のいたずら』

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ドラマ「ラブレター」第9話 あらすじ
耳が不自由な美波がみんなと一緒では勉強が遅れてしまうのではないかと、陸の母・恵美(松岡由美)は心配する。高松の聾学校へ美波(松嶋友貴奈)を転校させたほうがいいのではと学校に提案しに行くが、久美子(粟田麗)や裕一(布川敏和)はそれを聞き拒否した。美波や海司(桑代貴明)たちは転校させられるのではないかと不安な気持ちにかられていた。そしてそれを知った陸(ルウク)は母親の恵美を必死に説得するのだった。そんな中、美波が車と接触しそうになる出来事が起きる。それを助けようとした海司は怪我をしてしまうのだ。
ドラマ「ラブレター」第9話 感想
やっと自分の居場所として島での生活になじみ始めたというのに、陸のお母さんは、とんでもないことを言い出したので、驚きました。子どもの頃にも、こういうタイプの口出しをする親御さんがいたことは記憶にありますが、聾学校に行った方が美波のためになるなどという言い方は、卑怯な言い方だと思います。また、障害児の義務教育の学校選びは、基本的に親の判断に基づいてされるもので、美波が島に来ること、学校選びも、裕一と久美子が美波のことを思って決めたことでした。そもそも高いレベルの教育が受けたいのならば、そちらが島から出て行く必要があるのでは?と思い、腹立たしく思いました。

第10話『お前の耳になる』

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ドラマ「ラブレター」第10話 あらすじ
自分の声で怪我をさせてしまったと落ち込む美波(松嶋友貴奈)を、陸(ルウク)はなんとか励まそうと見晴台に連れ出す。しかし、持病である喘息の発作が起こり動けなくなってしまうのだ。美波は助けを呼ぼうとあちこちを駆け回るも、人とコミュニケーションが取れず困ってしまう。さいわいにも陸は大事に至らずに済んだが、この出来事があってから恵美(松岡由美)はさらに激怒し、学校側、そして久美子(粟田麗)と裕一(布川敏和)に美波の転校を再度せまるのだった。
ドラマ「ラブレター」第10話 感想
他の保護者の前で、美波の代弁者になる裕一と久美子がとても素敵でした。子どもたちも、それぞれに美波への思いを語り美波を守る姿にも、感動させられました。確かに、障害児のインクルーシブ教育には、私も思うところがあり、全肯定する気持ちはありません。以前の仕事でも、障害児と関わる中で、無理をして健常者と同じ環境に置くことで、ストレスから自傷や多動がひどくなる子も見てきました。ただ、美波の場合は、自分の意思を伝えられ環境を選ぶことができ、クラスの子たちも先生からの強要ではなく、美波を好きだという気持ちで主体的に関わっています。陸の母親の主張は本当に勝手なものだと感じました。最後、中学まで通うことができていると知り、安心しました。

第11話『初恋の予感』

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ドラマ「ラブレター」第11話 あらすじ
中学二年生になった美波(山下リオ)は、いつしか海司(村上一志)を意識し始めた事に気づくのだった。まだ恋をした事がなく、この気持ちが何なのか戸惑う美波。美波にとっては初恋だった。しかし、敦子(梶原ひかり)は、美波は海司の彼女でもないのにいつも海司にべったりで頼りすぎてると責めるが、敦子もまた海司に好意を寄せていた。そしてある日、敦子は美波に、海司に告白するつもりだと告げる。
ドラマ「ラブレター」第11話 感想
中学生になって見慣れた子どもたちから、成長した美波たち。眩しく見えました。手話も、いつの間にか自然に会話の中に組み込まれていて、美波が友だちとあのままずっと良い関係を続けてきたのだということが伝わりました。美波が年頃の女の子に成長して、急に部屋に入ることを拒否されたりや色付きリップをつけることに戸惑う裕一も、なんだか可愛らしく見ました。新しく登場した敦子は、手ごわそうです。以前の陽子と違って、簡単に和解というか理解してもらうのは難しそうな気がします。どろどろした展開がないので、昼ドラということをつい忘れていましたが、そういった展開が敦子を中心に巻き起こると思うと少し心配です。

第12話『胸騒ぎの夏祭り』

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ドラマ「ラブレター」第12話 あらすじ
美波は、敦子が海司に告白すると言ってきたことがきっかけで、より海司を意識するようになっていた。無意識に敦子を恋のライバル視していたのだ。そしてどう接していいのか解らなくなり、逆に海司を避けるようになってしまう。美波のそんな様子に気付いた陸(井澤勇貴)は、複雑な気持ちになり自分の気持ちに気づくのだった。手話を通じて心を通わせ、小さな恋を育んでいく美波と海司。美波はいつしか「海司の声を聞きたい」と叶わぬ願いを抱くようになっていた。
ドラマ「ラブレター」第12話 感想
裕一が真っ白のスーツで学校の進路面談にやってきたところは、笑わされました。本当に、娘思いの良いお父さんだなと思います。美波は、敦子に言われたことを気にして、困ったときに彼を呼ぶ「笛」も使わなくなってしまっていて、もしものことがあったら……と案じてしまいます。美波も海司に惹かれている様子なので、余計に彼女の気持ちを思うと切ないです。美波がひいた分、海司に押せ押せのアプローチをする敦子ですが、この年頃の女の子の真っすぐすぎる怖さを感じました。この分では、もし敦子がフラれることになったら、美波に八つ当たりしそうで怖いです。

第13話『切ない相合い傘』

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ドラマ「ラブレター」第13話 あらすじ
ある日、美波はめずらしく熱を出してしまう。しかし家の人は出かけてしまい誰もおらずひとりだった美波。時間が経つにつれ熱が上がりだんだん苦しくなってきた美波は、助けてほしいと海司の家に電話をかけるのだった。しかし、美波は声を出す事ができないためもちろん話すことも出来ない。どうにか自分の存在を知らせようと、受話器に向かって海司からもらった笛を必死に吹き、自分の窮状を海司に知らせようとするのだ。
ドラマ「ラブレター」第13話 感想
陸は先日の面談でも東京には行かないと話していましたが、やはりこれは、海司と美波の関係が発展していくのでしょうか。熱を出して、電話で助けを呼んだ美波に、急いでとんでいく海司は「好きな子はいない」と言っていましたが……。思いがけない展開に裕一がちょうど帰宅したシーンでは、私の方まで驚いて声が出てしましました。ひとまずは、裕一の誤解が解けてよかったです。海司に一人でお弁当を作ったり、助けてくれたお礼のメッセージカードを書く美波のにっこり顔、自然でとてもかわいい場面でした。それだけに、その後、美波に向かってまくしたてる敦子のシーンが怖すぎました。

第14話『すれ違う気持ち』

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ドラマ「ラブレター」第14話 あらすじ
美波は陸と仲が良かったのだが、陸は女の子たちの憧れの的だっためそのことが原因で嫉妬されるようになっていた。千絵(宮澤佐江)は陸と付き合っていると噂されているが、美波の気持ちを分かっていたため気にすることはないと慰める。しかし、陽子(剛力彩芽)はあからさまに美波を避けるようになっていく。そして今度は、海司が美波のことを気にしてゆくのだった。孤児院で育ち、年齢よりも大人びるしかなかった美波だったが、海司と陸の二人に守られ、美波はだんだん頑なだった心をほどいていく。
ドラマ「ラブレター」第14話 感想
女の子たちが怖い場面が多く、美波のことを思うとお腹が痛くなる展開が続く回でした。あんなことしても振り向いてもらえないのにと、今ならば分かるのですが、やはり中学生の女の子はああいうことをしてしまいがちなのでしょうね。囲まれた美波を守るかっこいい陸くんですが、三角関係が段々複雑になってきています。
「陸は勉強、千絵が通訳。俺はやることがない」という海司に対して、感謝の言葉を伝える英治ですが、やはり海司も年頃のせいか素直に受け止められない様子でした。
陽子とも距離ができてしまって、それぞれ、中学生になって美波の友達との関係も変わっていくようですね。

第15話『初めての告白』

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ドラマ「ラブレター」第15話 あらすじ
美波は、せっかく海司がくれた笛を捨ててしまう。陸はそのことを知って、「俺がお前の耳になってやる!」と言うが、美波はただ首を横に振るばかり。
美波は、自分の耳が聞こえないばかりに周りに迷惑をかけ、みんなの荷物になっているのではないかと感じはじめていた。そんな時、はじめこそ美波に嫌悪感を抱いていた英治(左とん平)が、美波から教わったことがたくさんあるんだとやさしく諭すように話すのだった。そのことで気持ちが少し楽になる美波。自分のこれからについて考えるようになっていく。
ドラマ「ラブレター」第15話 感想
敦子、陽子、海司とそれぞれの思いをぶつけられ、抱えきれなくなった美波が切なく、また心を閉ざし、最初の頃に戻ってしまうのではないかと心配しました。まさか、あの大事な笛も投げ捨ててしまうほど追い詰められてしまうとは。美波のことをめぐって、海司と陸の関係もぎくしゃくしてしまうのが、見ていてもどかしく感じました。笛は捨てられたままかと思いましたが、美波と一緒に海司が探してくれる展開にほっとしたのも束の間、まさかの告白には驚きました。しかし、なんとなく不穏な美波の語りと、本当のお母さんからの電話?と、なにか怪しげな終わりかたでした。

第16話『初めてのケンカ』

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ドラマ「ラブレター」第16話 あらすじ
美波(山下リオ)は中学三年生になり進路を決める時期になっていた。そして海司(村上一志)と一緒に島の普通高校に進学して、海司が入る部活のマネージャーをすると2人で約束していた。しかし担任は美波の将来のことを心配していた。そして美波は担任から、将来大学に進みたいと少しでも思っているなら高松にある聾学校に行くことも考えた方がいいと勧められる。自分1人では決められず悩んだ美波は、東京にいる陸(井澤勇貴)にそのことを相談しようと思うのだった。
ドラマ「ラブレター」第16話 感想
進路を決めるときに、一対一で美波にこれからの道をとく担任の先生には胸が熱くなりました。大学進学を望んでいるのならば、高校では高松の聾学校を選ぶ必要があるということ、先生の思いが伝わりました。進路に対する悩みも、お母さんがゆったり受け止めてくれていて、美波は良い環境で生きているなと思いました。
ただ、進路のことを先に陸に相談してしまったのは失敗でしたね。海司が陸に対してコンプレックスを感じているのはそういう部分なので、怒るのも無理はないように思います。

第17話『誕生日の再会』

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ドラマ「ラブレター」第17話 あらすじ
美波(山下リオ)が黙って聾学校への進学のことを陸(井澤勇貴)に相談していたことを知った海司(村上一志)は、嫉妬して美波と喧嘩をしてしまう。しかし、美波の誕生日をきっかけに二人は仲直りをすることに。そして2人でデートに出かけることになった。一方、里親として美波を受け入れてきた久美子(粟田麗)と裕一(布川敏和)、英治(左とん平)たち。美波との関係も本当の家族のようになっていたが、ある悩みをかかえていた。
ドラマ「ラブレター」第17話 感想
陸と久美子が間に入ってくれることで、それがきっかけになって誤解が解け、安心しました。海をバックにして美波の誕生日祝いにとデートをはじめる二人、お母さんが用意した美波の白いワンピースが映えて、とてもきれいなシーンでした。また、高松のうどんを楽しんだり、写真を撮って「楽しいな」と言い合う二人が可愛くて、いいなあと思いました。最近ぎくしゃくする場面が続いていたので、平和な回にほっこりしました。と思っていたら、本当のお母さんの突然の登場、今後の進路のことや幸せなはずの「これからもずっと誕生日を一緒にお祝いしよう」との海司のセリフにも、不安を感じさせられました。

第18話『私を捨てた理由』

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ドラマ「ラブレター」第18話 あらすじ
ある日突然、美波(山下リオ)の前にかつて美波が東京まで探しに行こうとしていた生みの母親である遥(井上晴美)が姿を現した。しかし、英治は美波は心の準備がまだ出来ていないと遥を帰らせるのだった。驚いた美波は、あんなに会いたかった母親が自分に会いに来てくれたのに、いざとなったらどうしていいか分からなくなってしまっていた。そんな美波を見かねて海司(村上一志)はある場所へ連れて行くのだった。
ドラマ「ラブレター」第18話 感想
突然やってきた生みの母である遥にはじめは恐怖を感じましたが、思っていたより強引な人ではなく、本当に美波のことを考えているのだという、美波への思いが伝わりました。今までのことと美波への思いを切々と語る場面、井上晴美さんの演技、髪に触れたり、思わず抱きしめるにも愛情が溢れているように思いました。
また、久美子たちにも頭を下げ、お礼を伝える姿にも心を動かされました。育ての親と産みの親のことは難しい問題で、実際、遥が言うように辛い思いもしてきた美波ですが、兼松家と縁があって本当に良かったなと思いました。本当のお母さんからも愛されていると分かって、まだ少し残る美波の心の隙間が埋まっていくといいのですが。

第19話『2人のお母さん』

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ドラマ「ラブレター」第19話 あらすじ
美波(山下リオ)の前に突然現れた生みの母親である遥(井上晴美)の提案で、美波は久美子(粟田麗)と一緒に東京へ行くことになった。それには理由があり、遥は美波に人工内耳の手術を受けさせようと思っていたのだ。少しでも耳が聞こえるようになる可能性があるのならば美波に検査を受けさせようと考えていたのだ。
そして美波は、ずっと聞きたいと思っていた海司(村上一志)の声が聞こえるようになるかもしれないという期待で胸がいっぱいになっていた。そんな中、上京する美波に久美子はあることを確認しようとしていた。
ドラマ「ラブレター」第19話 感想
検査を受けた結果、美波の耳も聞こえるようになる可能性があると喜びながらも、なんとなく大喜び、というふうには感じませんでした。一年東京に通うということに引っかかりを感じているのかなと思う反面、お母さんの働いているところを見に行きたいと心配している美波の表情も気になりました。お母さんの家で、美波と暮らす準備をしていたと聞かされたとき、ああ、美波と違ってお母さんは独りきりだから心配なのかとようやく理解できました。美波は、役柄的に主に表情だけの演技で何を考えているか分かりにくいところもありますが、胸の内が明るくないときの抑えた演技、切なさの表現が繊細で、こちらにもその辛さが伝わるようです。お母さん二人のやりとりも、美波を抱きしめたシーン、そこで泣く久美子も、みんなが平等に満足のいく方法が無いことがあまりに切なくて、見ているだけで本当に悲しくなりました。

第20話『涙の初キス…』

動画サイト
ドラマ「ラブレター」第20話 あらすじ
一度は海司の声が聞こえるようになるかもしれないと期待を膨らませていた美波(山下リオ)。しかし、耳の治療のためには1年間も島を離れて東京に住むことになると分かり、海司(村上一志)と離ればなれになることを心配して迷いだすのだった。大好きな海司の声が聞こえるようになるかもという期待の一方で、海司と少しも離れたくないという想いに思い悩んでいた。そんな美波の姿を見た海司は、ある行動に出るのだ。
ドラマ「ラブレター」第20話 感想
夕飯の席で、お母さん、お父さん、おじいちゃん、みんな大好き、みんな……と伝える美波、みんなで無理に笑顔を作って、ごはんを食べる姿に、涙がおさえられませんでした。考えてみれば、美波には温かな兼松家という家族がいて、生みの母とも再会できまた関係も修復できた、幼なじみの彼氏もいる、耳のことも人工内耳の手術で聞こえるようになる可能性も出てきた……それなのに、なんでこんなにも悲しいのかと考えてしまいました。テレビ電話があれば耳が聞こえない美波でも電話でやりとりができるのですが、このときの携帯ではそれも難しく、実質東京にいる間は離れ離れでまともに連絡も取れなくなるので、美波の迷いと辛さも理解できました。

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ドラマ「ラブレター」のあらすじと見どころ

田所美波は小学生のころ、高松にある児童養護施設から小豆島にある兼松家に引き取られる。美波は生まれつき聴覚障害があり、子どもの頃にからかわれてしまったことから声を出そうとしない。そんな美波ですが、兼松家で少しずつ家族に馴染み、クラスメート達と仲良くなっていく。海司と陸は手話を覚え、美波との少しずつ心の距離が縮まっていく。そんなある日、海司が美波に「俺がお前の耳になったる!」と約束することに。この言葉から美波と海司2人の恋が動き出していく。聴覚障害を持つひとりの少女にスッポトをあて、さまざまな出会いを重ねながら家族の絆や友情、そして忘れられない初恋を通して大人へと成長していく15年間の姿を描いたストーリー。

ドラマ「ラブレター」の出演者や主題歌

田所美波 (大人時代): 鈴木亜美
田所美波 (中高生時代): 山下リオ
田所美波 (小学生時代): 松嶋友貴奈
塚越海司 (大人時代): 田中幸太朗
塚越海司 (中高生時代): 村上一志
塚越海司 (小学生時代): 桑代貴明
小金井陸 (大人時代): 坂本爽
小金井陸 (中高生時代): 井澤勇貴
小金井陸 (小学生時代): ルウク
越智陽子(大人時代): 金子さやか
越智陽子(中高生時代):剛力彩芽
越智陽子(小学生時代):山谷花純
三木勝(大人時代): 長部努
三木勝(中高生時代): 松川尚瑠輝
三木勝(小学生時代): 下山葵
野々村千絵(大人時代):荻野なお
野々村千絵(中高生時代):宮澤佐江
野々村千絵(小学生時代):朝日梨帆
岩村真由美:木内晶子
田所遥:井上晴美
兼松久美子:粟田麗
兼松裕一:布川敏和
兼松英治:左とん平

主題歌:MY LITTLE LOVER「音のない世界」

放送月日:2008年

テレビ局:TBS

ドラマ「ラブレター」の見所や感想

20代男性
ラブレターは大好きなドラマでしたね。もう10年以上前だったと思いますが、昼ドラでここまでハマったのはラブレターだけですね。主に小豆島を舞台にした、耳の聞こえない少女・美波と美波を支える少年・海司の15年間を描いたドラマです。全部で60話ありますが、一瞬で終わったしまったと感じるくらいに短く感じられました。耳の聞こえない美波をサポートする海司、お互い両想いになるものの高校進学で上京することになり、海司と離れることになってしまいます。お互い好きなのになかなかうまくいかない…そんな展開がとても切なかったですね。絵本作家になりたい美波は高校卒業後も島には戻らず、海司は家計のために働いていた建設の現場で自分をかばい亡くなった先輩の為に、先輩の妻とその子供を支えようとホストに転身します。もう美波と海司は結ばれることがないのか…と思ってしまう展開からの、終盤の展開は涙なしでは見れないところです。自分の中で史上最高の昼ドラです。
30代女性
このドラマの舞台は瀬戸内の島・小豆島で、児童養護施設で育てられ耳の不自由な少女・美波が里親や一生の友人、初恋の人・海司と出会い、成長していく15年間を三部作に分けて描かれています。幼い美波と海司が手話を通じて心を通わせ、いつしか美波は海司の声が聞きたいと言う想いを胸に抱くようになるのです。忘れられない初恋や純愛、家族の絆が見どころです。また、このドラマのもうひとつのポイントとなるのが手話。言葉にできない想いも、手話だからこそ伝えられると思わされる場面が多々あります。手話を撮影開始の数ヶ月前から猛特訓したという出演者たちの演技にも注目です。
30代女性
最初から最後までたくさん感動できる作品でした。1番の見どころは耳が聞こえない美波と海司の甘く切ないラブストーリーです。耳が聞こえなくても手話でしっかりと相手に気持ちを伝えようとする必死な姿には胸が熱くなりました。私は中高生編が1番好きでした。2人は別れたりくっついたりを繰り返しハラハラする場面もたくさんありますが、中高生の青春を感じられとてもときめきました。多感な時期の人間の心の動きがとてもよく描写されている作品です。また2人の仲のきっかけとなる友だちや家族の暖かさを深く感じ、人にとって1番大切なのはやはり人と人との絆なのだなと改めて感じることもできました。手話のドラマを見たのは初めてでしたが、言葉と同様感情や気持ちで表現の仕方がこんなにも違うのだということに驚き学ばされました。このドラマを見てから手話に興味をもつこともでき、軽い挨拶程度の手話ができるようになりました。これほどまでに夢中になれたドラマは久しぶりです。流れる「音のない世界」の音楽も大好きになりました。また1話からゆっくり見直したいと思えるような最高のドラマでした。

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まとめ

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この作品では15年間を3部作に分け、その主人公・美波をそれぞれの世代の俳優が演じ分け、それぞれの世代だから伝えられる初恋・純愛・真実の愛のかたちを丁寧に描いています。

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