ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|涙をふいての動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「涙をふいて」は2000年10月11日から12月20日に放送されていた嵐の二宮和也さんとジャニーズJr.の 辰巳雄大さん出演ドラマです。
江口洋介さん演じる大西勝男は、学生時代に世話になった先輩を自宅の火事で亡くした。先輩の妻は意識不明の重体で入院し、勝男は残されたその子供たちを引き取り血のつながらない子供たちとの家族の絆を築いていき成長していく姿が描かれてます。

この記事では、二宮和也さんと辰巳雄大さん出演ドラマ「涙をふいて」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できる方法を調査しています。

いろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

ドラマ「涙をふいて」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「涙をふいて」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「涙をふいて」の動画配信サービス状況の一覧表

配信サービス名 配信状況 無料お試し期間 月額
(毎月配布無料ポイント)

TSUTAYA DISCAS
× 30日間無料 月額2,659円(税込)
(1,100円分)

Paravi
× 2週間無料 月額1,017円

U-next
× 31日間無料 月額2,189円
(600円分配布)

FOD
× 2週間無料 月額976円
(900円分配布)

Hulu
× 2週間無料 月額1,026円
(ポイントなし)

Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額990円
(ポイントなし)

dtv
× 31日間無料 月額550円
(ポイントなし)

Telasa
× 30日間無料 月額618円
(ポイントなし)
Amazon prime × 30日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Video market
× 初月無料 月額550円
(550pt)
クランクイン video × 14日間無料 月額990円
(3000ポイント)

(2020年9月10日の時点の情報)

ご覧いただきました通り、残念ながら、ドラマ「涙をふいて」が無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんでした。

ドラマ「涙をふいて」の動画を無料視聴

ドラマ「涙をふいて」を無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんと説明致しました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

そこで、いくつか無料の違法サイトに「涙をふいて」の動画がアップされているか調べてみました!

ドラマ「涙をふいて」の動画は無料の違法サイトで見れる?

結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「涙をふいて」の動画がアップされているか調べてみましたが、アップされているのもありますが、画質や音が悪いので見づらくなっています。

違法サイトは、ウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかります。

ウィルス感染や動画の読み込みの遅延が気になる方は、動画配信サービスの扱いもないので、DVDを購入しての視聴になります。

ドラマ「涙をふいて」のDVDをできるだけ安く購入したい方のために、主要なネット通販サイトの3社でどこが安いのか調査してみました。

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楽天 取り扱いなし 取り扱いなし
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ドラマ「涙をふいて」の各話のあらすじと感想

「涙をふいて」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「涙をふいて」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『青春』

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ドラマ「涙をふいて」第1話 あらすじ
ある葬儀会場。大西勝男(江口洋介)は、亡くなった先輩・淵上(木村東吉)の遺体の前で人目をはばからず号泣していた。渕上に学生時代お世話になったからだ。渕上は、火事で亡くなり、その妻は意識不明の重体で入院している。渕上には4人の子供がいる。すごくお世話になった恩人の子供たちだから、路頭に迷う子供たちをまとめて面倒見ることを決意。健太(二宮和也)17歳。その妹、桃(上戸 彩)14歳。次男、康太(辰巳雄大)11歳。末っ子、良太(神木隆之介)7歳、一気に4人の子供たちを。どうする!?勝男…
ドラマ「涙をふいて」第1話 感想
やはり、ホームドラマの熱い男がすごくお似合いの江口洋介さんですね、安心しました。一番初めの、お葬式での人目もはばからない号泣の演技がすばらしくて、こういう役がとても上手で、すごい演技だと思いました。私は、火事で燃え盛る家に、妻を助けに戻る、お父さんの表情がすごく印象的でした。そして、火事の時のお父さんの顔が忘れられないと言う健太を演じる二宮和也さんもうまく演じていました。また、後半のシーンでは、電車が止まり、駅のホームで兄弟たちが助け合う場面は、一緒に泣きそうになりました。

第2話『母さん』

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ドラマ「涙をふいて」第2話 あらすじ
勝男(江口洋介)が働く村田工務店には、勝男が引き取った4人の子供たちが来て、新しい風が吹き始めていた。それから数日が過ぎていたが、健太(二宮和也)だけは勝男に懐いていなかった。それに、末っ子・良太(神木隆之介)のおねしょもずっと続いている。以前と変わらず、勝男の抱えるトラブルは山積みだ。雄一郎(いかりや長介)と咲子(いしだあゆみ)も勝男たちの様子を見守っている。そんな中、健太が学校に行かないで、ゲームセンターに入り浸っているらしいとの情報を聞く。健太は、桃(上戸彩)の制服を買う為に、学校を辞めて働いてるのだ、と話す。
ドラマ「涙をふいて」第2話 感想
今回お気に入りのシーンは、桃が制服を着ずに私服で登校しているシーンです。すごく涙がそそられたシーンです。お年頃だから、1番気になるところなのに、すごく凛としている姿がかっこいいなと思いました。また、珠ちゃんが、さりげなく優しくて、気を遣ってくれているところ、そこからも心の温かさをすごく感じました。

第3話『母と娘』

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ドラマ「涙をふいて」第3話 あらすじ
朝からとても元気でごきげんの勝男(江口洋介)。一方、夫の弘明(加勢大周)から離婚届が届いて、ひどくふさぎ込んで落ち込んでいる珠美(内田有紀)。部屋で暗い気持ちを吹き飛ばすように、ピアノの鍵盤をたたく珠美。そのピアノを音色が聞こえてきた桃(上戸彩)は、突然涙ぐむ。涙の理由は、ピアノ発表会に出ることをあきらめざるをえなくなったから。一方、珠美の元には離婚の話し合いに弘明本人でなく、弁護士がやって来てショック。そして勝男は、弘明に会って話をしようと出向く。
ドラマ「涙をふいて」第3話 感想
今回は、母と娘のお話。私は、いしだあゆみさんの演技が圧巻だと思いました。髪の毛を振り乱し、珠美の夫に暴言を吐くシーンは、急に離婚を切り出した夫から、娘を守るための行動だと思います。感動しました。いかりやさんのセリフで、『子供は生まれてから、自分の足で歩くまでに一生分の親孝行をしている』もすごく重みがあり、よかったです。また、桃ちゃんがピアノをもう一度弾きたくて涙を流した時に、熱いまなざしを妹に向けている兄・健太がすごく良かったです。目だけで全てを物語っていました。あと、病院から帰宅する道中、「父さんも、母さんも」ってセリフで、母さんもと言った時に口をつぐんでいた所はニノらしく、よかったです。あと、ピアノをもう一度弾くかどうかで桃と口論になった時に、桃が騒いでも、全然動じなくて低い口調で「続けろよ」「俺が持っててもしょうがないから」と冷静な健太の性格がいいですね。

第4話『運動会』

動画サイト
ドラマ「涙をふいて」第4話 あらすじ
もうすぐ運動会というある日、勝男(江口洋介)は良太(神木隆之介)が悩んでいることを知る。実は、走るのが苦手な良太。毎年ビリで、笑い者になっているから。早速、気合いと根性!の特訓。そして、運動会の当日を迎えた。まだ、ビリになるのじゃないかと思い込んでいる良太に、勝男は、家族全員が良太を応援している事を熱く伝えて励まし、送り出す。そして、声援を受けて良太は、スタート地点に向かう。
ドラマ「涙をふいて」第4話 感想
足が遅くて、いつもビリの運動会が嫌いだった良ちゃんと、励ます健太の話し合いのシーンが心温まりました。即席だけど、血は繋がってないけど一応兄弟で、対等な1人の人間同士として、話をしている。良ちゃんもそれを受け止めている。毎回、ビリだから練習をやらないんじゃなく、ビリだからビリじゃなくなるように頑張る事が大切なんだ!ってことを教えてくれていました。

第5話『約束』

動画サイト
ドラマ「涙をふいて」第5話 あらすじ
勝男(江口洋介)は、真太朗(トータス松本)の所に遊びに行った。すると、そこにエリ子先生(池端絵美子)からの連絡があり、勝男は、自分に告白をするのかと勘違いをする。それが康太(辰巳雄大)の事であると知ると、がっかり、激怒。というのも、康太が友人に、自分は建築事務所に関わっていると話し、勝男に気を使っているのか授業参観のことも言わないでいたから。かつて、同じこともあった、と珠美(内田有紀)は言った。しかし、親代わりとなるのを先輩に誓ったから、絶対に授業参観に行くと康太に宣言したのだが…。
ドラマ「涙をふいて」第5話 感想
あまりの健太と彼女の仲の良さにキュンキュンしました!特に、肩と肩をぶつけ合うシーンは彼氏彼女してました。今回は、康太くんがメインの物語でしたが、こちらも涙腺がゆるんでしまうような演技でした。授業参観にやって来た勝男。避けていたものの、康太が、勝男への感謝状を、白紙の原稿用紙を読みながら即席で作るところは涙ボロボロでした。江口さんもわんわん泣いていて、つられて泣いてしまいました!

第6話『恋の嵐』

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ドラマ「涙をふいて」第6話 あらすじ
勝男(江口洋介)と居候兄弟の長男・健太(二宮和也)は、それぞれに片思いしていて、悩みを抱えている。康太(辰巳雄大)の家庭訪問の日、勝男が片思いする康太の担任のエリ子先生(池端絵美子)から、今度話したいことがあると言われる。勝田は恋が始まると勘違いして舞い上がる。健太は、誕生日が近い麻衣(椎名法子)とのデートのことで他の事が手につかない。そして、二人にとって運命の日曜日。勝男はエリ子先生に話がしたいと言われた場所に待ち合わせに向かう。健太は、自分のナイフでストラップを作って、公園で麻衣が来るのを待っている。
ドラマ「涙をふいて」第6話 感想
今回は、彼女にふられた健太。単純な理由で切られてしまい残念。それにしても二宮和也さんの好演に正直びっくり!今回の麻衣ちゃんと健太は、好感度の高いカップルでした。特に、工務店に麻衣ちゃんを呼んで、麻衣ちゃんが来た時の笑顔が、すごく自然で素晴らしい演技でした、おーっと思いました。また、ふられてしまう時は、二宮和也さんの演技らしくてよかったです。人に冷たく言い放つときの言い方。早く言えよ、とがっかりした口調や、涙を我慢している時の泣きそうな表情も、やっぱり二宮和也さんの演技っていいなぁって改めて実感しました。

第7話『愛の歌』

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ドラマ「涙をふいて」第7話 あらすじ
11月22日。間もなく自分の誕生日。勝男(江口洋介)は健太(二宮和也)たち四兄弟に自分の誕生日を盛大に祝わせたいともくろんでいる。しかし、桃(上戸彩)が突然、家出してしまう!長野で療養中の美沙子(岡田奈々)からこっちに居るとの連絡が入り、自分が実の親に代わって一生懸命育てていた勝男にとって、自信を失う出来事だった。良太は、勝男に学校でのいじめを打ち明けていた。勝男は、良太にいじめっ子たちと対峙するように励ますが、結果彼らに痛めつけられてしまった。桃と康太(辰巳雄大)は、勝男を責める…。
ドラマ「涙をふいて」第7話 感想
勝男の誕生日の回でしたね!本来なら、全く血の繋がりもない子供達を引きとって育ててあげているのに、その子供達が反抗的な態度で、勝男なんていなくても良いなんて事まで言われたら、もう出て行け!って言いそうだけど、良太がいじめの問題を自分自身で解決できなかったら、勝男は親としてけじめをつける、と宣言するところが彼のいいところですね。今まで長男として黙っていた健太が、わがままな弟や妹をしっかり叱るシーンがとても胸に響きました。

第8話『心の傷』

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ドラマ「涙をふいて」第8話 あらすじ
桃(上戸彩)は、芸能人になるためのオーディション受験に誘われている。それを、テッちゃん(トータス松本)に相談し、親代わりの勝男(江口洋介)には伏せて受験をする事に心を決めた。その頃、村田工務店にはテッちゃんの父・林太郎(神山 繁)が大阪から上京してきた。林太郎は開業医で、息子を後継者にしようとやって来たことを勝男や珠美(内田有紀)らに伝え、皆驚く。しかし、テッちゃんは大工。どうするテッちゃん!
ドラマ「涙をふいて」第8話 感想
テッちゃんが医者だったとは、ビックリ。いつもは見守る健太が、今回はちょっと行動が違っていましたね。間違った方向に出たけど、勝男の性格が移ってきたってこと?トータスさんの演技はうまくて驚きました。でも泣き方が子供みたいだなぁって思い、すごいなぁと思いました。おかみさんと棟梁の会話はじーんときます。子供は失敗したときに手を差し伸べる雰囲気が伝わりあったかさが感じられました。

第9話『求婚』

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ドラマ「涙をふいて」第9話 あらすじ
オーディションの最終選考まで残った桃(上戸彩)。そんな中、珠美(内田有紀)はいつもと様子が違う康太(辰巳雄大)を気に留めている。そんな康太たちをしっかり見守るようにと手塚(トータス松本)に諭された勝男。仲間たちがアメフトをしている所へ、子供たちを誘い出す。映画デビューに久々に大仕事も来て、忙しい村田工務店。だが、次々と思いがけない出来事が桃や雄一郎に待ち受けていた…。
ドラマ「涙をふいて」第9話 感想
またも、色々と事件が起こっていますね。まずは、日本家屋を建てたいと言っていた依頼人の冷めた態度がむかついて、あそこで怒りをぐっとこらえ笑顔で謝る棟梁が切ない。淵上兄弟それぞれにいろんな試練が待っているようですね。最後は、ハッピーエンドで終わって欲しい!健太の新しい彼女も訳あり?残り2話で何があるのか?今度の彼女とのやり取りは、健太が背伸びをしているように見え、笑ってしまいました。桃と話すときはお兄ちゃんらしいですね。

第10話『心の絆』

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ドラマ「涙をふいて」第10話 あらすじ
登校拒否になった康太(辰巳雄大)を勝男(江口洋介)は心配し、立ち直らせようとする。一方、村田工務店には、真太朗(トータス松本)からのプロポーズに悩む珠美(内田有紀)、難しい仕事に自信を持って立ち向かう雄一郎(いかりや長介)と咲子(いしだあゆみ)の姿。そして、立ち直りかけている康太の様子は再び急変。
ドラマ「涙をふいて」第10話 感想
今回は、桃を想う兄としての健太の姿が心に刺さりました。まさか、画家を殴ってしまうとは思わなかったし、私は二宮和也さんの怒鳴る演技を今回初めて見たので新鮮でした。二宮和也さんは、何も言葉にならない位の感動する演技なんですよね。うまい、上手では表現できない言葉にならない演技なんです。視線や、仕草が自然で今回も桃のことを守る兄としての葛藤がすごく書かれていました。

最終回『旅立ち』

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ドラマ「涙をふいて」最終回 あらすじ
健太(二宮和也)は理絵(黒坂真美)が夢のためにヌードになり失望、別れを決意。一方、勝男(江口洋介)は桃(上戸 彩)の映画出演を阻止するためにマネージャー高橋(矢島健一)の元へ、すでに契約し桃も納得していると言われて、金まで突き付けられた。一度は破り捨てられた日本家屋の図面をもう一度引き、施工主の心変わりを待つ雄一郎(いかりや長介)。そして、まだ登校拒否中の康太(辰巳雄大)。一方で、珠美(内田有紀)への思いに悩む手塚(トータス松本)。村田工務店の人達は、それぞれに悩みを抱えている…
ドラマ「涙をふいて」最終回 感想
最終回は、ハッピーエンドでよかったです。私は、プロデューサーの所へ健太が“桃は来ません”って言いに言った時の健太の表情が大好きです。全てがふっきれて自信を持ち桃を助けに行った感じ。また、この話で一番意外だったのは、勝男が昔は弱気だったこと。勝男の“気合と根性”言葉は、弱かった自分が強くなれたから。それを教えようとしていたのですね!康太も学校に戻れてよかった。門の前でスタートの姿勢は、かっこよかったです!最終回、4人で勝男にお礼を言うシーン。演技とは思えないくらい、よかったです。兄弟3人がお礼を言っていく度にら込み上げてくる気持ちを落ち着かせるニノが印象的。人情ドラマはもっと半年以上かけて、じっくりとやって欲しいです。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「涙をふいて」の動画はアップされているものの画質や音が悪いのが現状です。

仮にあったとしても、そのような違法サイトはウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかりますので視聴するのにリスクが生じます。

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「涙をふいて」の、DVDの取り扱いはありません。

ドラマ「涙をふいて」のあらすじと見どころ

渕上家が火事、母を助けに戻った父が亡くなりってしまいました。また、母も意識不明になってしまい、父の葬式に集まった親戚たちは、残された4人の子供たちを今後はどうするか?頭を悩ませている。焼香にやってきた父の学生時代の後輩の勝男(江口洋介)は、子供たちを引き取る!と言い、住み込みで働く工務店で、一緒に暮らす。しかし、長男の健太(二宮和也)だけは、勝男に素直にならず、高校退学、ゲームセンターでアルバイト。健太は、あの火事の日、自分の帰りが遅かったから父が死んだ、と自分を責める。「そうじゃない。先輩は、これからのことはお前に頼んだぞと言ったんだ」と勝男は健太に悟し、少しずつ心を開いていく健太。工務店に見習いとして働く健太の姿。こんな感じで、毎回何かしらの事件が起こり、解決していくなかで、勝男や子供たちが成長。最終回、母が奇跡的に回復、母と暮らすため子供たちは勝男の元を離れる。親方が「いつでも帰ってきなさい」と言い「行ってきます」と去る子供たち。淋しくなった工務店。それから数ヶ月後、一人の少年が「ただいま」とやって来て・・・。

ドラマ「涙をふいて」の出演者や主題歌

大西勝男:江口洋介
淵上健太:二宮和也(嵐)
淵上桃:上戸彩
淵上康太:辰巳雄大(ジャニーズJr.)
淵上良太:神木隆之介
木村真希:眞鍋かをり
斉藤珠美:内田有紀
手塚真太朗:トータス松本
淵上美沙子:岡田奈々

主題歌: ゆず 「飛べない鳥」

放送年:2000年

テレビ局:フジテレビ

ドラマ「涙をふいて」の見所や感想

 

30代女性
渕上邸が火事になり、家の中にいた妻を助けに行った夫が亡くなってしまいました。また、その妻も意識不明になってしまい、渕上の葬儀に集まった親族は、残された4人の子供たちをどうするか?頭を悩ませている。葬式に来た、渕上の後輩の勝男(江口洋介)は、4人の子供たちを育てる決意をし、住み込みで働く工務店で、一緒に暮らす。しかし、長男の健太(二宮和也)だけは、勝男に素直にならず、高校退学、ゲームセンターでアルバイト。健太は、火事の原因が自分にあると、と自分を責める。「そうじゃない。お父さんは、今後はおまえが皆を守っていけと言ったんだ」と健太に話した。少しずつ心を開いていく健太。そして、健太は勝太の工務店を少しずつ手伝い始める。ドタバタと毎回様々な事件が起こってみんなで解決していく。最終回、母が奇跡的に回復する。勝男の元を巣立ち、母親と暮らし始める子供たち。親方が「いつでも帰ってきなさい」と言い「行ってきます」と去る子供たち。淋しくなった工務店。それから数ヶ月後、一人の少年が「ただいま」とやって来て・・・。
30代女性
このドラマは、江口洋介さんの熱血ぶりも毎回うっとうしい位に感じていたけれど、王道のサクセスストーリーで、ある意味スッキリしました。この作品、で二宮和也さんは彼女役の人とラブラブしているシーンが所々あり、すごくぎこちないと言うよりは、かなり自信を持ってやっていたのが、さすが演技派の二宮和也さんだなと感じました。毎回、絶対感動のシーンがあって、それは、悲しい涙ではなくて、子供たち4人の成長を感じる嬉しい涙だったので、タイトルの、涙をふいてにちなんでいるんだなと感じました。私は、この4人兄弟がすごく大好きです。辰巳さん演じる役も、学校拒否ですごく難しかったんだろうなと思いますが、迫力の演技でした。また、上戸彩さんが演じる桃ちゃんもすごく凛としていて、夢に向かって走る姿にとても背中を押されました。
30代女性
アメフトに青春を捧げてきた不器用で一本気な主人公を演じる江口洋介がはまり役でした。彼が事故で突然亡くなってしまった先輩の子ども達4人を引き取り、下町の工務店で育て始める、という、笑いあり涙ありのストーリーです。4人のこどもたちを演じたのは二宮和也、上戸彩、辰巳雄大、そしてまだ小さかった神木隆之介と、今思えば非常に豪華な布陣でした。脇を固めるのも、いかりや長介、いしだあゆみ、内田有紀、トータス松本と、いかにも下町のヒューマンドラマにふさわしい味わいのある面々で、全編通してそのキャスティングのうまさが光っていました。いしだあゆみって本当にきれい。年齢を重ねた、わざとらしくない年齢相応のかわいらしさ、懐の深さみたいなものがあると思います。本作でも、破天荒でなんでも根性と情熱で乗り切ろうとする江口洋介を見守る姿はいかにも慈愛のまなざしといった佇まいでした。江口洋介は最近のちょっと渋くなった姿もすごくいいんですが、このころのちょっと若いやんちゃなかんじもいいです。
40代女性
当時もかなり入り込んで毎週楽しみに見ていたドラマですが、今見ると更に出演者が豪華に感じ改めて見ても楽しめる作品だと思います。二宮和也さんをはじめ上戸彩さんや神木隆之介さんなど今も活躍している方々がとても若く、今となってはかなり貴重な兄弟同士のやり取りを見るだけでも楽しめる気がします。それだけでも見る価値がある上にストーリーもしっかりしていて、血の繋がりだけではなく一緒に暮らしている家族や人と人との絆を考えさせられて、とても心が温かくなるドラマです。江口洋介さんというと「ひとつ屋根の下」というドラマの兄ちゃんのイメージが強烈ですが、私の中ではこの「涙をふいて」もそれと同じくらいインパクトがあり、ホームドラマとして思い出すドラマの1つです。兄弟達のまだ初々しい演技も可愛らしくて良いですし、江口洋介さんの引っ張ってくれる頼もしい演技も安定感があり良いのですが、なんといってもいかりや長介さんの説得力のある演技が好きでした。

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まとめ

ドラマ「涙をふいて」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

江口洋介さん演じる不器用で一本気な大人の男性と、二宮和也さんと辰巳雄大さん達が演じる子供達との突然の共同生活を時にはコミカルに時にはシリアスに描いた見ごたえのあるヒューマンストーリーです。

何度でも見たくなる、名作中の名作といってもいいドラマです。

ただ、動画配信サービスや、DVD宅配レンタルサービスがありませんでした。