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ドラマ|逃亡者(近藤真彦)の動画を1話から最終話まで無料で視聴する方法

「逃亡者」は1988年12月10日に放送された近藤真彦さん主演ドラマです。

近藤真彦さん演じる青年の母親への歪んだ愛情が女性への憎悪へと変わっていく物語です。

この記事では、近藤真彦さん出演ドラマ「逃亡者」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できる方法を調査しています。

いろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

ドラマ「逃亡者」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「逃亡者」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「逃亡者」の動画配信サービス状況の一覧表

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Hulu
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Music.jp
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(1,600円分)

Netflix
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Telasa
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Amazon prime × 30日間無料 月額500円
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ドラマ「逃亡者」の動画を無料視聴

ドラマ「逃亡者」を無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんと説明致しました。

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ドラマ「逃亡者」の動画は無料の違法サイトで見れる?

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動画サイト

違法サイトは、ウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかります。

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ドラマ「逃亡者」の各話のあらすじと感想

「逃亡者」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「逃亡者」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『無実の罪』

動画サイト
ドラマ「逃亡者」第1話 あらすじ
保護観察官の永井は妻の淳子と7歳の息子リクの3人で幸せに暮らしている。リクの誕生日に永井はサキという保護観察中の少女が万引きで補導されて警察に呼び出される。すぐに帰ると伝えて永井は警察に向かうが、その間に何者かが永井の家に忍び込み、淳子を殺害。淳子の父親は総合病院の院長で、今回の事件の責任を永井に押し付ける。
神奈川県警所轄の刑事・尾崎による捜査になぜか警視庁捜査一課刑事の峰島が関わる。峰島はこの事件の裏には何か大きなものが隠されていると感じている。それを裏付けるように、一命をとりとめたリクは病院に侵入した何者かに点滴のチューブを切断され命の危機にさらされる。その場にいたのは侵入者に気づかなかった永井だけ。もともと永井を疑っていた神奈川県警は淳子の殺害容疑で永井を逮捕。永井には過去の暴行殺人歴もあり、状況証拠は完全に永井が犯人であることを裏付けていた。
リクのチューブから永井の指紋が検出されたことで警視庁は神奈川県警に永井の引き渡しを要請、護送する車が工事で渋滞するトンネルでの爆発事故に巻き込まれる。永井はケガをする親子を県警の尾崎と協力して助けるが、救助隊に引き渡す混乱の中で永井は逃亡を図る。
ドラマ「逃亡者」第1話 感想
主人公の永井が周到に計画された殺人事件の犯人に仕立て上げられる。過去に殴って人を殺してしまった犯罪歴があるというだけで疑われるが、犯行の動機や状況証拠が見事なまでに永井が犯人であることを証明してしまっている。永井の友人の弁護士もその証拠があまりに揃いすぎている点を指摘した。なぜ永井はハメられたのか、誰が犯人なのか、とても気になる事件になっている。
事件が起きる場面の描写が犯人の目線と妻の淳子の目線で写され、恐怖を強調しているように感じられる。トンネルの爆破シーンも道路公団が協力しているのか迫真に迫る爆発だった。誤認逮捕をされた永井が自分の身を守ることとと事件解決に動き出すために警察の拘留から逃れようとするのは当然で、ラストシーンで逃亡を図った永井がまず何をするのかが気になる。

第2話『最後の別れ』

動画サイト
ドラマ「逃亡者」第2話 あらすじ
警察から逃がれた永井は息子リクが入院する病院に戻ってくる。警視庁の峰島はそれを予想して警戒を強化。警察の合同捜査本部では永井が自ら手錠のカギを奪って逃走したという虚偽の報告がされ、永井は更に不利な立場となる。 永井は弁護士の友人アズマに協力を求める。しかしアズマの動きから峰島は永井がアズマに会っていることを確信、アズマの自宅とオフィスに向かう。アズマはチンピラに殺されかけたところを永井に助けられた恩があり、アズマが永井を助けるのは間違いないと峰島も尾崎も推理する。 永井は淳子の父親に電話をかけると、淳子が幸せに過ごしたアルバムを見ていた父親は永井を疑ったことを謝罪。永井は淳子の父親に会うため峰島が仕切る操作をすり抜けて病院に侵入し、院長の部屋にたどり着いた。淳子の遺体があるチャペルにも案内され、5分だけの再会を果たす。 病院から無事に抜け出た永井だったが、峰島は運転する車から永井を発見。幸い捕まることはなかったが、待ち合わせをしていたアズマが待つ車に乗り込むとアズマは既にナイフで胸を刺されて殺されていた。そこに神奈川県警の尾崎が現れ、またもや永井は殺人の罪を着せられてしまう。必死に逃げる永井は前後を峰島と尾崎に挟まれ、橋の上から飛び降りて逃げようとしたところを峰島に撃たれ川に落ちてしまう。
ドラマ「逃亡者」第2話 感想
弁護士のアズマが必死に永井に協力するのは永井が命の恩人だからと言っていました。永井が過去に人を殴り殺したと第1話に出てきましたが、それがこのアズマを襲ったチンピラを殴ったことだったのが明らかになります。永井が人殺しというのは何らかの理由があったと思っていたので合点がいきました。 それにしても警視庁の峰島はとんでもない推理力の持ち主です。こんなにピタリと推理できるならば、今回の犯行も的確に推理できればと思いますが、その推理力をも超える巧みな犯行ということなのでしょう。まだ犯人が誰なのか、理由は何なのかは全く分かりませんが、犯人と思われる男がグローブをする手で車を運転するシーンがあります。手が動くときに機械的な音がしますが、これが意味するのは何なのか? 少しずつ明らかになってくるのでしょう。 峰島に撃たれて川に落ちた永井は助かるのか? かなりの水しぶきでしたし、撃たれてもいるのでどのように話が進むのかが気になります。

第3話『謎の男』

動画サイト
ドラマ「逃亡者」第3話 あらすじ
川に落ちた永井の生存は警察にも確認ができないが、峰島は生きていると確信。その推理通り永井は生き延びて、千葉の港町にたどり着いていた。しかし過労と撃たれた傷のせいか路上で倒れ、通りかかった民宿の老婆に助けられた。幸いにもその老婆は永井の顔を知らずにいたため警察に通報されることはなかったが、何者かが院長の電話に盗聴器を仕掛けたことで永井と院長の会話から永井の居場所がわかってしまう。 永井も、アズマが興信所に依頼した犯人の手がかりがあることを、その興信所からのファックスがアズマのオフィスに届いていることで知る。アズマはそのために殺されたと永井は考える。 峰島の要請で永井に懸賞金がかかり、それを偶然知った民宿の老婆が警察に通報したが、永井を捕えに来たのは盗聴器を仕掛けた男。老婆が襲われて永井がそれに気づき遂に犯人と対峙するも逃げられてしまう。しかし永井が振った鉄パイプを受けた犯人の手からは金属音が。犯人は目的を遂げずにバイクで逃走、永井も老婆から懸賞金のことを聞かされて逃げるように言われるのだった。ギリギリのところで永井は警察から逃げ延びた。
ドラマ「逃亡者」第3話 感想
警視庁峰島刑事のカンは見事で、永井を拳銃で撃って川に落としてもまだ生きていると確信し、船で逃げた可能性も見事に的中。こんなに有能な刑事だが、犯罪者は殺しても構わないと考えているような態度です。弁護士のアズマに拳銃を向けたり、院長に懸賞金を要求したり、マスコミに叩かれる絶好の存在かもしれません。それでも有能なので管理官も口出しできないのでしょう。 犯人と思われる義手のような男はなぜ院長室に忍び込めるのでしょう? 院長が永井と連絡を取っていると考えたから院長室に忍び込んで盗聴器を仕掛けた訳です。永井が犯人と証明する証拠類の完璧な準備を考えると、信じられないほどクレバーな犯人です。峰島でも永井を犯人と決めてかかるくらいですから。 永井と犯人の直接対決は永井に何かヒントを与えたでしょうか。息子の意識が戻れば証言が得られて永井が犯人ではないことがわかるはずで、だから犯人もリクを狙ってくるのです。

第4話『真犯人の罠』

動画サイト
ドラマ「逃亡者」第4話 あらすじ
警察は逃げる永井を確保するため8000人態勢の捜査を開始、永井を発見するが永井は逃げ延びる。峰島は永井が捜査員から奪った車の無線で永井に呼びかける。あらゆる証拠を基に犯人は永井と断定する峰島と、偽の証拠に踊らされる警察の判断を指摘する永井。永井は真犯人を自分で探して警察に突き出すと宣言する。 永井は峰島に自分は東京にいると電話をかけ、それを証明するかのように都内で永井を目撃したという通報が多く入り始める。峰島はブラフだと確信するが管理官は捜査員を東京に呼び戻す。これが永井の作戦であり、永井は千葉から戻るパトカー内に潜んでおり、無事そのまま都内に戻る。これが原因で管理官と対立した峰島は捜査から外される。 自分の隠れ家で永井を見つけたサキは永井が警察に疑われる証言をしたことを詫び、犯人は義手の男だと聞かさせる。弁護士アズマのファックスにあった関係者リストをサキに渡し、犯人捜しを開始。その調査で浮かんだ津留という男を追って永井は札幌に向かう。警察も同じ情報を掴んでおり、永井確保のため羽田空港へ。
ドラマ「逃亡者」第4話 感想
これまでは逃げることで必死だった永井だが、遂に反撃に転じて自ら犯人を捜す動きに出ます。永井の自分は無実だという強い意志が感じられます。警察に行って正直に言えばわかってもらえるという考え方もあるでしょうが、ここまで周到に偽の証拠が用意され、捜査本部が完全に永井を犯人と決めつけていることを考えると永井は自分で犯人を見つけることで自分の無実を証明するしかないのでしょう。 永井が警察を攪乱させるアイデアは実にクレバーで、手玉に取られる捜査本部は滑稽です。峰島だけは見事に永井の術を見抜いており、ラストシーンで羽田ではなく成田を目指すあたりもお見事。永井の自宅の柱の凹みを見て、おそらく永井が主張していることが本当だと思い始めたように感じます。尾崎も別の観点で永井が犯人であることに疑問を持ち始めたようで、真犯人と思われる津留という男性の発見に期待です。

第5話『義手の男~犯人との対決のとき』

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ドラマ「逃亡者」第5話 あらすじ
羽田ではサキが捜査本部の目を注目させている間に成田に現れた永井。峰島は韓国行に永井が搭乗すると予測して張り込み、遂に永井は見つかってしまう。必死に逃げ、かろうじて永井は峰島と尾崎を振り切る。 峰島には過去に15歳の少年から届いた7歳の息子へのプレゼントに仕掛けられた爆弾で息子を失った過去があった。その少年の保護観察を務めたのが永井で、峰島の個人的な思いが永井を捕まえる源となっていた。 永井は飛行機をあきらめ、船に乗せるコンテナに隠れて北海道にたどり着いた。謹慎中の峰島も飛行機で北海道へ。東京に残った尾崎は津留のアパートを捜索し、壁一面に永井とその家族の写真が切り刻まれたように貼られているのを発見、永井への憎悪を目の当たりにする。その津留は永井の読み通り義手の修理会社を訪れており、永井は津留を捕まえることはできなかったが犯人は津留だと確信する。夜になって忍び込んだ工場で永井は尾崎につかまってしまうが、その場に津留が現れる。津留は淳子殺害を認めたが永井ともみ合っている最中に何者かにライフルで射殺される。同じタイミングで警視庁からライフルが1つ消えていることが判明、峰島が持ち出したと捜査本部は考える。
ドラマ「逃亡者」第5話 感想
永井が考えることは峰島には全て見抜かれてしまいます。さすが同期連中のなかでNo.2の実力だっただけのことはあります。韓国行きの団体搭乗名簿も予め調べていたり、いつの間にそんなことをしているのでしょう? それでも個人的な感情から永井が犯人であると決めつけている点だけは峰島の欠点なのかもしれません。 疑わしい男である津留を探してやってきた北海道の義手工場で、見事に津留が訪ねてきていたことを永井は突き止めます。直接対決する工場での格闘のシーンでも津留は犯行を認め、淳子を殺害する様子を克明に永井に語ることで永井の怒りは頂点に達したはずです。それでも殴りはしたもののナイフで刺し殺すようなことはせず冷静でした。しかしそこで津留は胸をライフルで撃たれて殺されてしまいます。これで真犯人の自供が取れなくなり、永井は万事休すか。それにしてもこの工場は夜なのにいろいろな人が良く侵入できますね。セキュリティに問題はないのかな。

第6話『自首』

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ドラマ「逃亡者」第6話 あらすじ
真犯人の津留は射殺されたが、鑑識は100m以上離れたところからの狙撃であり永井には無理との所見。警視庁狙撃犯の腕がないとできない狙撃であるはずなのに、捜査本部からは永井が撃ったと発表された。永井は真犯人が死んだことで自分の無実が証明できないと考え気力がなくなってしまう。ライフルが一丁紛失していることも捜査本部は廃棄したものとして隠蔽し、全ての犯行を永井に押し付けるシナリオとなっていた。病院も永井をおびき出すためにリクが意識を取り戻して淳子の葬儀に参列するという偽の情報をマスコミに発表する。 永井が無実の罪をかぶって自首をするのではないかと心配になったサキは、尾崎に永井を探して自首するなと伝えるよう依頼する。 尾崎は永井を探し続け、街中で不良グループから襲われた少年を助けている永井を発見。地元の警察がやってくるが尾崎は永井を連れて現場を離れ、真実を証明するには警察に捕まってはいけないと説得。永井を連れて東京に戻る。葬儀場近くまで来た永井は教会に入り込むが、親族控室で警察に発見される。リクの意識が戻ったことは偽情報だったことを知り、永井は会場にあったバイクに乗って逃走。永井を教会に連れてきた尾崎もまた何者かに襲われる。
ドラマ「逃亡者」第6話 感想
警察の不正と隠ぺいの体質が見えてきました。それを感じた県警の尾崎は「真実にたどり着くなら今の捜査本部ではダメ」と自ら考えて行動するようになったようです。永井の言動も嘘とは思えなくなって、不良グループから少年を助けている現場に出くわして、警察より永井が信じられると感じたのでしょう。 病院も妙に「病院の信頼回復」と言っていますが、そもそも病院が信頼を失うようなことがあったのでしょうか。病院に勤務する医者が自宅で殺害されたこと、息子のリクが入院直後に何者かにチューブを切断されて危険な目にあわされたということでしょうが、回復しなければいけないほど悪評が出ることはないでしょう。 勘の働く峰島は今回も永井が侵入するところを発見します。ポケットに入れていたハムスターをその場に逃がしてしまうのは何かの伏線なのでしょうか。また、ラストシーンで尾崎が黒いグローブの人物に羽交い絞めにされますが、手が動くときにまだ電動義手のような音がします。津留を狙撃した人物が尾崎も遅い、その人物も義手をしているということなのでしょうか。

第7話『息子の命』

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ドラマ「逃亡者」第7話 あらすじ
尾崎を襲った男は捜査員に見つかり逃走、間一髪で尾崎は助かった。同じく教会から逃げた永井は殺された津留に共犯者がいたと考え、犯人捜しを継続。津留のアパートに忍び込むと病院のレシートが見つかり、事件当日は津留が入院していたことが判明。永井は津留が犯人ではないと考え始めた。 永井は峰島と自分の過去の接点に気づいた。峰島の息子が命を落とした爆弾事件の現場には峰島の友人の刑事がいたことを思い出し、その刑事の連絡先を永井は警視庁生活安全課の伊川に頼む。 尾崎も同じくその刑事・田所にたどり着き、田所の自宅を訪問するが、襲われて監禁の身に。そこで田所の口から津留は田所の身代わりになったことを聞かされる。尾崎から情報を得ようと田所は尾崎を殴り続けるが、そこに永井が現れる。淳子を殺したのは田所だが、「俺は頼まれただけ」と謎の発言。縛られたロープを解いた尾崎が一撃を浴びせ、田所は裏口から出て、何者かが車で迎えに来て逃走。 病院ではリクが意識を取り戻す。院長が永井との電話でそれを告げるが、盗聴器により田所にも知れることとなり、田所から連絡を受けた峰島にも伝わる。 リクを看病していた院長が過労で倒れ、その間にリクが消えてしまう。病院では峰島が目撃され、彼が連れ出したと尾崎は考えた。サキの携帯にはリクを誘拐したというメールが届き、永井はそれを見てメールの発信者の指示である「約束の場所」に走り出す。
ドラマ「逃亡者」第7話 感想
田所が自分の犯行だと認めたことで、遂に永井が犯人ではないことを尾崎も理解した。しかし尾崎の心の中には峰島が犯人であるという思いがあり、現職警察官の犯罪という思いからまだ晴れやかな気持ちになれない。捜査本部の隠蔽体質も目の当たりにし、犯人グループを捕まえて真実を明らかにする思いが強くなっているようです。 津留の自供は自暴自棄の裏返しで、苦しむ永井を見るためだけのひとり芝居だった。田所の犯行も「頼まれただけ」ということで、更に別の犯人がいるような発言が続き、犯行の裏側がとても複雑になってくるようです。峰島と田所が会話するときは、峰島が本当に犯罪者なのかと思えるような演出になっており、早く次回の放送が見たくなります。 捜査本部の古臭い隠蔽体質が陰湿に描かれていて、現実はこうであってほしくないと思います。無実の人間にすべての犯罪を押し付けて組織を守るのは現代にはないと思いたくなります。 リクが誘拐され、永井が向かうのは「約束の場所」。誰との、どんな約束なんでしょう? 本当に峰島なのか? いよいよ永井が黒幕と対面?

第8話『因縁の対決・家族のための闘い』

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ドラマ「逃亡者」第8話 あらすじ
メールで永井を「約束の場所」に呼び出した峰島。その場所に置いてあった携帯電話が鳴り、永井は峰島と電話越しに峰島家の爆弾事件の話をする。しかし永井は話しながら歩いていると何者かに冷凍庫に突き飛ばされて閉じ込められ、携帯電話の電波も圏外となり峰島との通話は切れてしまう。マイナス30度の冷凍庫で意識が薄れかけたとき、冷凍庫に峰島が入ってくる。峰島は「俺たちはハメられた。逃げるぞ」と永井を連れて冷凍庫を出るが、直後にライフルでの狙撃を受ける。永井を呼び出したメールは峰島からのものではなく、峰島も永井からと思われたメールを読んでそこにやってきたのだった。互いに相手がリクを誘拐したと思い込んでいた。 狙撃しているのは田所で、永井と峰島を同時に殺そうと倉庫にも火をつける。永井は鍵のかかった入口をガソリンで爆破させ脱出に成功するが、田所は計画通りふたりを始末したと電話で仲間に報告。永井は、足を撃たれても永井を爆発からかばったために動けない峰島を尾崎に任せ、田所を追うのだった。
ドラマ「逃亡者」第8話 感想
遂に永井と峰島の過去の接触が明らかになりました。峰島の息子を殺してしまった少年は、花火程度の小さなびっくり爆弾の作り方を信じてしまったのです。でも小さな爆弾でも、それをなぜ峰島の子供に贈ったのかを考えるとやはり自分を万引きで捕まえた峰島への復讐心が源にあったはず。リクとの接点はなかったですからね。 倉庫で爆弾事件の話をしながら、二人はお互いを犯人だと思っていたその気持ちが間違っていることに気づきます。リクを誘拐したのも互いに相手だと思うように誘導されていたのです。実行犯は田所。爆弾事件で右手と刑事生命を失ったのを峰島のせいにしているのでしょうか。でも永井はいくら爆弾事件の加害者である少年の保護観察官だったからといって、田所が恨むべき相手は永井ではないはず。「頼まれただけ」と以前田所は言っていたので、指示役の犯人を見つけないと理由はわかりません。田所が電話していたのは髪の長い女性のように描かれていましたが、まさか伊川刑事?

第9話『命の取引』

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ドラマ「逃亡者」第9話 あらすじ
倉庫から脱出した永井は田所を追うが、峰島は負傷したため入院。付き添う尾崎に田所の情報を渡す。田所は永井に電話し、人質のリクを助ける代わりに峰島を殺せと指示。永井は断るがリクを殺すと脅されて仕方なく了承。尾崎を介してその話は峰島にも共有される。 田所の自宅を調べていた永井は、隠し部屋を見つけ銀行に多額の振込があることを知る。淳子殺害日の前後にも振り込みがあることから、田所は誰かに殺人を依頼されたのではないかと推理する。 峰島は警視庁に護送される直前に病院から抜け出したため田所は指示を変更。新橋芝浦近くのビルの上にいる峰島の前に永井が現れ、田所の指示を受けて永井は引き金を引いた。しかしそれを見ていた田所を尾崎が発見し、逃げる田所を遂に追い詰めた。しかし田所が淳子殺人の依頼者を自供しようとしたその瞬間、田所は銃撃される。狙撃犯は車で逃走し、またもや永井は真相に辿りつく直前で承認を失った。
ドラマ「逃亡者」第9話 感想
もともと峰島の同期ではNo.1だったはずの刑事が、不幸な事件で右手を失ってしまったとしてもこんなに性格まで変わってしまうのかと思うほど田所は変わってしまいました。親友だった峰島に対しても平気で発砲できるほどの犯罪者であり、射撃の腕前も一流となれば警察も相手にするのは大変の苦労になるのは予想できます。しかしその田所が相手にする永井もまた有能な人間であり、田所といえども簡単には操ることはできません。 ビルの屋上に永井と峰島を呼び出した田所は、リクを助けたいならば峰島を殺すように永井に命じますが、永井の銃は空砲だったのでしょうか。倒れた峰島はすぐに起き上がって田所のいるビルを目指して走り出します。銃は田所が用意したものなので、弾丸はどこかのタイミングですり替えたのでしょう。 田所を捕えて自供させる直前にまた津留のときと同じように何者かに射殺されますが、常に犯人側は狙いを定めているようです。

第10話『犯人の顔』

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ドラマ「逃亡者」第10話 あらすじ
田所の携帯電話の履歴には横浜のホテルの番号があった。永井と尾崎はホテルに向かうが一足先に警察を名乗る男が現れ、田所の部屋から何かを持ち去った。 峰島は田所の指紋を取り、鑑識に調査を依頼。この指紋は永井の指紋と一致すると考えたが結果は不一致。峰島は何らかのトリックを理解したようだった。 尾崎は田所の口座に振り込んだ人物が来栖病院の小野寺師長であることを突き止める。警視庁も同じ情報を掴み、一足先に師長は警視庁へ。取り調べに現れたのは捜査本部を仕切る国枝管理官。国枝は突然師長に「黙秘しろ」と言うのだった。 永井は警視庁の伊川から病院で不正な手術が行われた可能性を聞かされる。淳子が担当していた少年と特別室に入院する警視総監の娘との生体肝移植の疑いである。 捜査本部では田所を撃ったのも永井だと国枝から発表された。しかしその国枝が警察内の指紋データベースで田所と永井の指紋を入れ替えたことを峰島は突き止める。 院長の意識が戻り、永井は院長に病院内の不正を調べるための協力を依頼。夜になって病院に忍び込む永井を医師の郡司が見つけ、警視庁の国枝に連絡。警視庁は永井を捕えるために病院へ向かい、永井は遂に追い詰められてしまう。
ドラマ「逃亡者」第10話 感想
これまでは永井が犯人だと考えていた峰島も田所が真犯人だと知って、遂に警察内部の闇を調べ始めますが、その闇は完全に国枝管理官であり、あらゆる場面で怪しい発言や行動が目立ちはじめました。取り調べの師長に黙秘を指示したり、田所射殺の犯人も永井であるはずがないのに永井に断定されたと発表したり、もう悪事がバレる直前の末期症状のようです。はじめの頃はかなり明るいキャラクターでしたが、後半は常に嫌な顔をしている悪者キャラクターに変わりましたね。 峰島は依然謹慎中なので、あとは捜査本部の現場を仕切る峰島の同期刑事がどう動くかです。彼もところどころ管理官の言動に違和感を感じている表情が見られますが、峰島が国枝の指紋入れ替え操作を尾崎と話しているところに現れます。これは峰島を止めるためか、または協力するためなのか。 ラストシーンでは病院で警察に見つかった永井を捕まえるために、警視庁が「こんなに来るの?」というくらい大勢の警察官が永井を取り囲みます。管理官からは特殊部隊出動の要請もされていましたが、いくらなんでも一人を捕まえるためにそこまでやるかという大げさな大取物ですね。

第11話『真犯人は誰』

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ドラマ「逃亡者」第11話 あらすじ
警察に取り囲まれた永井の前に現れたのは医師の郡司と管理官の国枝。永井は二人の様子から二人が共謀していると察知するが、押さえつけられて逮捕される。そこに1台のパトカーが到着、乗っていたのは八木、峰島、尾崎。事件の真相を全て掴み、医師郡司と管理官国枝が共謀して不正手術、淳子殺害、永井への罪のなすりつけを行った経緯を暴く。国枝は抵抗するが証拠を突き付けられ、自ら命を絶った。 疑いの晴れた永井は指名手配を解かれ、マスコミからも真実が報道された。尾崎と峰島は警察の失態を認め、永井に頭を下げる。 尾崎は小野寺師長がリクの居場所を知っていると峰島に伝え、リクは院長の別荘にかくまわれていることを聞き出し、永井はリクとの再会を果たした。 ナツミの検査結果を調べていた峰島は、手術の方法が郡司のものではないことに気づく。尾崎も田所が逃げたはずの永井の自宅の裏口のカギの入手方法について疑問を感じ、二人はそろって病院へ行くと、永井が先に院長を訪ねていた。 永井は院長から、不正手術は院長によるもので、それを犯罪として告発しようとする淳子を殺すように依頼したのが院長だったことを聞く。院長は逮捕され、全ての真相が明らかになった。
ドラマ「逃亡者」第11話 感想
峰島と尾崎は、ようやく捜査本部の八木を味方につけて国枝管理官の犯行を暴きました。協力していた医師の郡司は連行されますが、国枝は自殺してしまい、悪事に手を染めた末路が哀れに描かれています。 リクは師長にかくまわれていたことがわかり、無事でなにより。院長の別荘では見つからず、また誘拐かとの演出でしたが、実際にはパジャマ姿でひとり散歩していただけというのはちょっと不自然ですね。師長の母親が見ていたはずですが、どうしたのでしょう? 永井の無実が証明され、尾崎と峰島が誤認逮捕を認めて頭を深々と下げるシーンは心に染み入るものがあります。特に永井に個人的な憎しみさえ感じていたはずのあの峰島が詫びるというのは印象的なシーンでした。 悪事が明らかになって平穏に終了するような雰囲気が、永井が淳子の墓参りに行ったときの少女の一言でまだ事件は終わっていないという空気感に変わります。峰島も尾崎もそれぞれに腑に落ちない点を見つけてしまい、それがラストの院長の犯罪を明らかにするきっかけになるのです。まさかそんな展開になるとは思いませんでした。

ドラマ「逃亡者」のあらすじと見どころ

保護観察官の永井が、巧妙に作り上げられた証拠のため連続殺人犯として指名手配され、その冤罪を晴らすために一人で警察組織に立ち向かうドラマ。 7歳の息子の誕生日に仕事で外出している間に忍び込んだ男に妻の淳子を殺され、息子のリクは意識不明。警察の捜査により凶器のナイフの指紋、犯人が逃げたはずの裏口ドアには鍵がかかっていたことなどから犯行は永井によるものと断定されてしまう。永井には過去に正当防衛ながら殺人の履歴があり、警視庁刑事峰島が自分の子供を襲った爆弾事件の犯人である少年の保護観察官だった永井に対して特別な感情を持っていたことも永井を犯人にしてしまう原因となっていた。しかしこの事件には警視総監が絡んだ病院の不正手術の隠蔽が隠されており、病院と警察が共謀して永井を犯人に仕立て上げるものだった。 逃げ回りながらも少しずつ調べあげる永井は、友人で弁護士のアズマ、永井に恨みを持つ津留、実行犯の田所など重要な人物をいつも惜しいところで何者かに口封じのために殺されてしまう。 永井を追いながら次第に永井を理解して最後は味方になる警視庁の峰島と神奈川県警の尾崎の懸命な操作は実に見ごたえがある。二人とも自分の信念に基づいて上司に逆らいながら真実にたどり着く。 警視総監の娘の堕胎手術が生体肝移植のために殺人に変わり、それを公表しようとする淳子を殺す依頼をする院長と引き受ける捜査本部管理官。管理官は自殺、院長は逮捕。ようやく事件は全面解決となった。

ドラマ「逃亡者」の出演者

近藤 真彦
藤 真利子
江波 杏子
鈴木 光枝
佐川 満男
亀井 賢二
伊原 剛志
国田 栄弥
芝本  正
広岡善四郎
小松 健悦
佐野 晶夫
中嶋 洋子
田中 洋子
小崎 芳江
路井恵美子
塚腰 祐介
青森 拓人
尾崎 利男
金田 永
荻原 郁三
三村 伸也
米沢 正純
北村 嘉嗣
佐藤 雅夫
松本 圭昌
門田  裕
谷口 友香
柴田 将芳

放送月日:1988年12月10日
テレビ局:NHK

ドラマ「逃亡者」の見所や感想

30代女性
ハリウッド映画の日本版リメイクドラマなので、ストーリーはとても複雑になっていて視聴者を飽きさせません。トンネルの爆破や空撮など、撮影にもかなり経費が掛かっているように感じます。音楽も緊張感があるBGMになっていて、よくできたドラマだと思います。
江口洋介が良い雰囲気の演技をしていて、彼の脇を固める中心的な人物として警視庁の峰島(阿部寛)と神奈川県警の尾崎(水野美紀)も迫真の演技です。
無実なはずの人間に突然殺人の容疑がかかり、証拠が全て自分の犯行だと示しているなんて、気がおかしくなってしまいます。最終回の永井のセリフに「自分一人ではここまでできなかった」というものがありますが、まさしく真実を知ろうとする刑事がいたからこそ挫けずに最後まで戦えたのでしょう。
義手の男が二人も登場することや警視総監の娘が最終回で突然不良から素直な女の子になってしまうことは少々現実離れしていてリアリティがありませんが、全体としては息をつかせぬ展開です。画面を分割して映し出す方式はアメリカのドラマ「24」を意識した作りになっているようです。

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恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~
トットちゃん!  40話、43話、51話、52話

 

まとめ

ドラマ「逃亡者」を無料でフル視聴する方法を調査してきました。

近藤真彦さん演じる逃亡した男が最後は母親と共に心中しようとしていたところを警察に捕まり…という悲しい物語です。

ただ、動画配信サービスや、DVD宅配レンタルサービスDVD販売もありませんので、関連動画から近藤真彦さんが出演されている別のドラマの視聴をおすすめします。