ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|スペシャリストの動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法!

「スペシャリスト」は2016年1月14日から3月17日に放送されていた元SMAPの草彅剛さん主演のドラマです。

身に覚えのない殺人未遂事件の容疑者となった草彅剛さん演じる宅間善人が10年間の服役を得て出所した後、東京の警視庁の刑事になり様々な事件解決に向けて奮闘する姿が描かれています。

この記事では、草彅剛さん出演ドラマ「スペシャリスト」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

ちなみにTSUTAYA DISCASなら「スペシャリスト」を無料で観ることが出来るので、興味がある方はチェックしてみてください。

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目次

ドラマ「スペシャリスト」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「スペシャリスト」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「スペシャリスト」 の動画配信サービス状況の一覧表

配信サービス名 配信状況 無料お試し期間 月額
(毎月配布無料ポイント)

TSUTAYA DISCAS

DVD見放題
30日間無料 月額2,417円
(1,000円分)

Paravi
× 2週間無料 月額1,017円

U-next
× 31日間無料 月額1,990円
(600円分配布)

FOD
× 2週間無料 月額888円
(900円分配布)

Hulu
× 2週間無料 月額1,026円
(ポイントなし)

Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額800円
(ポイントなし)

dtv
× 31日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Telasa
× 30日間無料 月額562円
(550円分配布)
Amazon prime × 30日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Video market
× 初月無料 月額550円
(ポイントなし)
クランクイン video × 初月無料 月額550円
(ポイントなし)

(2020年7月16日の時点の情報)

ドラマ「スペシャリスト」はDVD宅配レンタルサービスのTSUTAYA DISCAS(ツタヤディスカス )のみで視聴可能です。

ジャニーズは著作権の関係で動画配信サービスで視聴できる作品が少ないです。

TSUTAYA DISCAS(ツタヤディスカス )は、30日間無料お試し期間があるので、この間に「スペシャリスト」を全話無料で視聴することができます。

「スペシャリスト」だけでなく、「僕の生きる道」「任侠ヘルパー」「僕と彼女と彼女の生きる道」など他の、草彅剛さん主演ドラマのDVDも無料でレンタルできるのでおすすめです♪

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ドラマ「スペシャリスト」の動画を無料視聴

ドラマ「スペシャリスト」を無料視聴する方法の中でもTSUTAYA DISCASのみで視聴可能と説明致しましたので、続けてTSUTAYA DISCASで確実に無料で見る手順を説明しますね!

TSUTAYA DISCASでドラマ「スペシャリスト」の動画を無料視聴

「スペシャリスト」以外の草彅剛さん出演

  • 「僕の生きる道」
  • 「任侠ヘルパー」

など、著作権の関係でジャニーズ出演作品などの動画配信されていないドラマも合わせて観たい方はTSUTAYA DISCASがおすすめです。

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

登録後30日間無料で利用でき、「スペシャリスト」を全話無料で視聴することが可能です。
ので、興味がある方はチェックしてみてください。

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TSUTAYA DISCASで「スペシャリスト」の動画を無料視聴する流れ

1.登録方法は、TSUTAYA DISCASの公式サイトからページから「今すぐ30日間無料トライアル!」をクリックします。

2.必要事項を入力、決済方法を選択して登録しますが、無料期間中は料金はかかりません。

3.登録後、トップページからドラマ名を検索し、DVDを追加するとリストに追加されます。

4.発送先の住所などを入力し、1〜3日後にDVDがご自宅に届き、返却は郵便ポストへ投函。※送料はかかりません。

継続しない場合は、30日間の無料期間中に解約手続き、及びDVDの返却も行いましょう。

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

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ドラマ「スペシャリスト」の動画は無料の違法サイトで見れる?

さて、「スペシャリスト」だけでなく、「僕の生きる道」「任侠ヘルパー」などの草彅剛さん出演ドラマを無料で視聴する方法を説明してきました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

そこで、いくつか無料の違法サイトに「スペシャリスト」の動画がアップされているか調べてみました!

結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「スペシャリスト」の動画がアップされているか調べてみましたが、見れるものの小さく見えにくかったり画質が悪いものしかありませんでした。

しかし、違法サイトは、ウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかります。

TSUTAYA DISCASならストレスフリーでドラマ「スペシャリスト」の視聴が可能です♪

ウィルス感染や、動画の読み込みの遅延が気になる方はぜひTSUTAYA DISCASでの無料視聴を試してみてくださいね^^!

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ドラマ「スペシャリスト」の各話のあらすじと感想

「スペシャリスト」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「スペシャリスト」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『10年間刑務所にいた刑事!トリックだらけの密室殺人‼美人妻の空白の300日間』

動画サイト
ドラマ「スペシャリスト」第1話 あらすじ
10年もの間冤罪で服役し、脳内に犯罪データベースを持ち犯罪心理を読み解くスペシャリストとなった宅間は、滝道からスカウトされ京都府警から警察庁に異動になるも、なぜか東京刑務所に収監されていた。 事の発端は10ヶ月前。宅間を中心とした凶悪犯罪対策のための特別チームが結成されるも、メンバーは宅間と我妻のたった二人だけだった。密室で起きた小説家・神宮司刺殺事件を捜査することになった宅間は、あっという間に被害者の自殺であることを見抜き、他殺に偽装した犯人を割り出した。しかし腑に落ちない点もあった。 執事・君原の娘さやかの病状を確認した宅間は彼女が移植手術が必要な身であることを突き止める。またライター・横内の自殺に被害者の兄弟である近藤が関与していると見た宅間が神宮司邸へ駆けつけたところ何者かに襲われ気絶してしまう。意識を取り戻した宅間の横には血塗れの近藤の姿あり、近藤殺害の容疑をかけられた宅間は逮捕され東京刑務所に収監されることになったのだ。近藤殺害の真犯人は朱子であった。朱子は近藤を殺害することで仇を取ったのだが、さやかのドナーであったため時間を稼いでいた。出社した宅間もこれを知っていた様子だった。 一連の事件の首謀者が執事君原であることに気づいた我妻は犯人確保に動く。君原は神宮司家の財産を横領しており、その罪を近藤に擦りつけ国外逃亡を図っていた。全てが君原の計画であった。君原を逮捕した宅間に助けられた我妻は、宅間の実力を認めるのだった。そして姉小路らも特別チームに加わることになった。 その夜、宅間は滝道から手に入れたUSBをチェックしていた。そこには「我々」について語る武藤の音声データが記録されていた。
ドラマ「スペシャリスト」第1話 感想
スペシャルドラマ並みの盛り沢山の内容の第一話でした。宅間がまた刑務所にいたことに驚きました。高倉に代わり新しくチームの指揮を取る滝道が、今回の連ドラのキーマンになると予想します。滝道の思惑に宅間がどのように翻弄されていくのかとても気になります。相変わらず、テンポ良く事件が二転三転していくので面白かったです。また京都時代の仲間たちとチームを組めることになったので、彼らのエピソードが出てくることを楽しみにしています。

第2話『10年服役した刑事!いろはカルタ殺人事件月夜に狙われた女‼』

動画サイト
ドラマ「スペシャリスト」第2話 あらすじ
新設されたチーム・総合事犯対応係に一件の転落死事件が舞い込んだ。被害者は老舗玩具メーカーの板野朋之。宅間は防犯カメラ映像を見るなり他殺と断言。板野の愛犬が背後から投げ込まれた棒に反応し暴走したことを突き止めた。 宅間たちは事件現場で、取締役の山辺和幸、開発リーダーの辻岡益美、営業部の連城明弘に会う。板野の所持品から「い」と書かれたカルタが発見された。そこに辻岡益美のメールアドレスから機密情報を含むファイルが送信されたという騒ぎが起こり、辻岡は京野に連れ出された。辻岡の机の上には「つ」と書かれたカルタがあった。宅間はカルタが犯行方法と被害者の苗字を表すと推理した。 スケジュール表からこの会社に「CK」という部署があることに気付き、その正体を掴むため連城に「れ」のカルタを予告として送り付ける。宅間は連城が向かった地下室が、旧来の部門に従事していた社員を追いやる部屋であると気付いた。玩具開発からソーシャルゲーム開発に移行させたい山辺、連城、板野は、旧来の部門の社員たちを自主退職へと追い込んでいた。宅間はキャリア強化室の中に犯人が居ると推理した。姿を眩ましていた元知育玩具開発担当の布田が容疑者に浮上し、確保を急ぐ。更に連城と山辺が次のターゲットになると推理した矢先、連城のもとに「れ」のカルタが届き、磔にされた上に腹を裂かれた状態で発見される。犯行方法の予想が外れていた。 そこへ板野殺害の詳細な鑑識結果が報告され、板野より身長が高い者による撲殺と判明。宅間は山辺のもとに急ぐと、山辺を京野が狙っていた。姉小路たちにより襲撃は防がれた。犯行現場にあったカルタは京カルタであり、犯行方法が予想と一致しなかった謎を解いた。宅間は京野の犯行動機はシステム強化部に追いやられた布田の自殺の復讐と推理したが、京野はそれを否定。復讐の美名に酔っていた京野に宅間は愕然としのであった。
ドラマ「スペシャリスト」第2話 感想
お正月らしい、カルタを題材にした事件でした。連ドラらしく、季節感が感じられるのが少し嬉しかったです。スペシャルドラマや連ドラ第一話と比べると内容がどうしても薄くなってしまうので、少し物足りなさが感じられました。犯行動機がサイコパス化しているのも今回の連ドラの特徴でしょうか。単純な怨恨等では無いのでなかなか感情移入することが難しいです。新しい仲間たちがどのようにストーリーの核心に絡んでくるのか、これからの展開が楽しみです。

第3話『時効寸前!殺人罪を消滅させるトリック⁉悪女の復讐‼』

動画サイト
ドラマ「スペシャリスト」第3話 あらすじ
2016年1月28日、我妻が行方をくらました。宅間は我妻が何かの資料と動画サイトを閲覧していたことを思い出す。その資料は10年前の1月29日、我妻の父・公昭の事故死に関連する物だった。更に我妻が見ていた、とある予備校の動画を確認すると、資料と共通する女性がいることが判明した。そこへ我妻のPC宛てに謎のリアルタイム動画が配信されて来る。そこに何処かの倉庫に監禁された我妻の姿が映し出された。我妻の目の前には先程の女性が立っており、丹羽奈津美と名乗ると、我妻の前に白と黒2つのアタッシュケースを並べる。1つには爆弾、もう1つには爆弾を解除するリモコンが収められているらしい。 爆弾を選べば爆死、リモコンを選べば脱出できる。タイムリミットは0時。更に奈津美は公昭の死が事故死ではなく彼女による殺人だったと告白しだした。 公昭は公安調査庁の職員、奈津美はその協力者だった。公昭は奈津美が任務をおりたいと言うと恫喝して来たと言う。その為この時もアタッシュケースを用いた罠で爆殺したのだ。我妻は携帯に保存している、公昭の最期の言葉「お前と母さんこれでいいのか」という音声のことを思い出し、肩を落とした。 我妻の救出に向かう宅間たち。奈津美の家で「女か虎か」の書籍を発見。宅間は今回のアタッシュケースがこれと同じだと指摘した。 10年前の公昭死亡現場を訪れた宅間は、奈津美を発見し身柄を確保した。 時刻は爆発のタイムリミット、1月29日の午前0時を迎えていたが、動画の中では何も起こらなかった。これを確信していた宅間は「時効成立おめでとう」と奈津美に声をかける。監禁も、爆弾も、公昭とのエピソードも、全て奈津美の嘘だったと指摘する宅間。奈津美の代わりに任務を引き継ごうとした公昭は誤って爆死した過失致死であった事実が浮き彫りになる。過失致死の時効は10年。奈津美は身を隠していた予備校での動画が流れた為、時間稼ぎに今回の嘘の爆弾事件を起こしていた。 時効を迎え立ち去ろうとする奈津美の前に、既に宅間に救出されていた我妻が現れる。公昭の音声データを最新技術で解析すると、「お前と母さんのこと愛してるぞ、これでいいのか」「違うわそっちじゃない、信管なら黒い方よ」と、公昭の声の後にノイズ交じりの奈津美の声が入っており、これが殺人の証拠となり奈津美は逮捕された。 我妻によれば、公昭の死亡時に伯父である白川警察庁長官が「公昭君は我々のことを調べていなかったか」と尋ねて来ていたらしい。その頃、宅間は手に入れたリストの中に公昭の写真を見つける。
ドラマ「スペシャリスト」第3話 感想
影があると思われていた我妻の過去が明らかになりました。とにかく、父の愛が本物で良かったです。公安や協力者という設定や、「女か虎か」のストーリーなど、ミステリー好きにはたまらない回だったのではないでしょうか。今回は勧善懲悪の展開で、見ていてスッキリしました。ラストで『我々』に少し触れており、我妻と我々との間にも何かしら繋がりがあることがわかりました。『我々』とは誰のことなのか、組織なのか、その正体と企みが早く知りたいです。

第4話『女刑事・姉小路の罪 5年の嘘⁉京都~東京2つの殺人の点と線』

動画サイト
ドラマ「スペシャリスト」第4話 あらすじ
姉小路の前に5年前に京都で逮捕した矢橋が現れ、冤罪を主張してきた。その矢先、強盗殺人の知らせが舞い込む。加瀬信行の刺殺体、そして2000万円が入金された通帳が発見された。5年前に入金されて以来、手をつけた形跡は無い。宅間は姉小路の不審な様子の理由を問い質し、矢橋の存在を知る。姉小路が矢橋について隠していたのは、5年前に矢橋が逮捕されることになった窃盗事件に加瀬も関与していたからだった。5年前、山本が経営していた工場事務所で金庫に入っていた600万円分の金塊が盗まれ、姉小路の捜査により矢橋の車から金塊が出てきたことで、矢橋に容疑がかかる。加瀬はその工場の工員で事件当夜の宿直担当者であった。これを聞いた宅間は矢橋と加瀬が共謀関係にあり、矢橋が加瀬を殺害したと推理。姉小路は宅間の推理に納得できず、その場を飛び出した。宅間は相性が良い我妻に姉小路を追わせる。 一方、宅間は第3の共犯者として金庫破りが居ると推理し、伊沢富士夫に注目する。伊沢は5年前から姿を消していたため調べたところ、金庫破りから警備会社経営者に転職していたことが判明した。起業の際の資本金が1億円であること、山本が国税局から疑われ窃盗事件の1ヶ月後に自殺していたことを知り、真相にたどり着く。 姉小路は我妻に矢橋の無実を訴えていた。伊沢が加瀬と共に矢橋を罠に嵌め、更に加瀬殺害の罪を矢橋に着せようとしていると推理していた。 そんな中、伊沢社長が行方をくらます。同時に姉小路もいなくなった為、宅間は矢橋が伊沢と姉小路を呼び出したと考え後を追うことに。同じ頃、矢橋に呼び出された姉小路が現場に駆け付けると、倒れる伊沢と立ち尽くす矢橋を発見。伊沢に駆け寄る姉小路に矢橋がナイフを振り上げた。取り押さえる姉小路。そこに宅間が駆け付けるのであった。相討ちに偽装し姉小路と伊沢を殺害するつもりだった矢橋は姉小路と宅間の罠にはまっていた。 5年前の強盗事件は矢橋、加瀬、伊沢の3人による犯行であった。実際の被害金額は純金600万円ではなく、山本社長の裏金を含んだ1億数千万円だったのだ。 だが、物が物だけに山本社長は正確な被害を訴え出ることが出来ず、自殺してしまった。ここまでは矢橋の計算通りだったが、姉小路に捕まってしまい服役することに。更にその間に伊沢が加瀬に2000万円を与えると残りを持ち逃げし、警備会社を設立してしまう。矢橋は出所し、伊沢たちを探すも加瀬しか見つからない。業を煮やした矢橋は加瀬を殺害し、伊沢の居場所を突き止める為、姉小路の元へ向かったのだった。矢橋は姉小路のスマホに居場所追跡アプリを仕込み、その動向を監視していた。矢橋の狙いを早期に見抜いていた宅間は姉小路と暗に連絡を取り合っていた。宅間の推理に反発したのも、我妻に語った話も嘘であった。逮捕される加瀬に姉小路もまた最初から加瀬の犯行を見抜いていたと語った。
ドラマ「スペシャリスト」第4話 感想
久々に宅間・姉小路コンビの活躍が見られ、初期からのファンとしてはかなり楽しめました。姉小路の熱血暴走ぶりも見られ、まさかこれが演技とは思いませんでした。犯人が仕掛けてきた罠にハマったフリをしてこちらが罠を仕掛けていた、というこのドラマの王道かつ醍醐味を味わうことができ、原点回帰でとても良かったと思います。いい意味で裏切られました。そろそろ『我々』についての情報が得られる頃だと思っていましたが、今回はお預けで少し残念でした。我々と対峙するであろう宅間や仲間たちが、どのような活躍を見せるのかとても楽しみです。

第5話『殺人上映会!死んだ女優からの謎の招待状…容疑者は観客全員⁉』

動画サイト
ドラマ「スペシャリスト」第5話 あらすじ
総合事犯対応係は防犯啓発PRビデオの撮影の練習に励んでいた。テレビには「白骨死体の身元判明、20年前に行方不明になっていた星野孝之36歳だった」というニュースが流れている。捜査は難航したが復顔が決め手となって身元が明らかになったようである。そんな中、藤村毅が主演していたドラマ「名探偵 早乙女明」の決め台詞を叫び、浮かれる宅間。藤村の映画の試写会の招待状を懐から取り出し、これから会場へ向かおうとしていた。同じく藤村ファンの姉小路もこれに同行。ちなみに宅間には試写会に応募した覚えがなかった。 試写会場には藤村を始め、監督の武田健吾、藤村のマネージャー・美沙や運営スタッフ数人、そして当選者である観客たちが集まっていた。舞台挨拶と試写会が始まる。映画の内容が恋愛物と知り、冷める宅間と興奮する姉小路。休憩中、宅間は映画チラシに目を留めていた。数分後、上映開始。途中、藤村のわずかに広がった背広の胸元に、左手を差し出す月子のシーンで宅間は何かに気付く。その途端画面が暗転した。表示されたのは「執行の時が来た 敗者は死をもって罰せられる」との文字と、『16』『68』『13』という3つの数字。そこで突然映画は終わってしまうと同時に観客の中から悲鳴が上がった。観客の1人が死亡していたのだ。宅間は中毒死と突き止め、被害者の傍らに毒ガス発生装置を発見。パニックになり逃げ出す観客たちだを姉小路が制止した。スクリーンには「扉を開ければ死の雲に覆われる」との文字が映し出されていた。扉を開けると装置が起動する仕掛けのようだ。 同じ頃、松原が姉小路の忘れていた携帯を発見し、届ける為に練習を逃れ試写会場へ向かっていた。一方、宅間は『16』『68』『13』が毒ガス発生装置を止めるヒントだと気付く。これを証明するように毒ガス発生装置には答えを入力するキーボードとそれを表示するディスプレイが付随していた。試しにその数字を入力するも、ディスプレイに「エラー」と共に「3→2」と表示され、入力回数に制限が2回に減ってしまった。更にスクリーン上ではタイマーが起動してしまう。ルールを理解した宅間は、なぜ試写会が狙われたのか疑問に思った。すると、美沙が藤村宛に脅迫状が届いていたことを明かす。そして周囲を見回したところ、武田監督の姿が消えていた為、犯人と疑われた。その頃、会場に着いた松原がトイレで武田監督の他殺体を発見する。館内放送を利用して姉小路にこれを伝えることにするも、犯人の仕掛けにより音響装置が使用不可能になってしまった。この事態に松原は我妻と堀川を呼んだ。 宅間は閉じ込められたメンバーの中に犯人が居り、監視していると推理していた。松原がスタッフから受け取った招待客リストを確認すると、そこに宅間の名前は無かった。つまり犯人の狙いは宅間であった。宅間は観客たちをコントロールしていたスタッフが刑務所時代の刑務官であった真壁秀介に気づく。同時刻、松原たちもその人物に注目していた。真壁の標的はやはり宅間であった。正体を暴かれた真壁は毒ガスの起爆スイッチを手にする。動機は5年前、宅間は配膳係のある受刑者を告発したこと。周囲から反感を買っていた真壁は、一本の煙草を差し入れた件で受刑者から脅迫され、更に複数の受刑者から暴行された。真壁はある受刑者に便宜を図ることで身を守っていたのだが、宅間が彼の不正通信を暴いてしまい、再度状況が逆転した。脅迫・暴行が続く中で宅間への憎悪を膨らませた。この動機を聞いた宅間は『16』『68』『13』が真壁を脅迫していた受刑者の番号だと推理し、真壁を脅迫していた残りの3名の受刑者の番号『53』『95』『8』を加え入力するも、誤りだった。入力回数は残り一回。 毒ガスと武田の殺害は一貫性が無いため別々の事件なのではないかと考え始める宅間。タイマーが残り1分を切ったところで、試写会場までの道中でした姉小路との会話を思い出していた。『16』『68』『13』『53』『95』『8』を「原子番号」であると推理した宅間は、更にそれぞれを元素記号に置き換えアナグラムすると「Iamaloser(私は敗者です)」となることに気付く。答えに辿り着けなければ敗者、また答えに辿り着いても敗者と入力することになる。真壁の考えそうなことだった。宅間が文字列を入力するとタイマー停止したが、真壁は「負けを認めたな!」と煽った。「犯罪に勝ち負けは関係ないし、この犯罪には別に主役が居るし」と言う宅間。その目は藤村に向けられていた。 宅間は全ての動機が星野の遺体が発見されたことにあったと指摘する。星野の白骨と共に発見された社章は映画の小道具であり、それを身に着けていたのは藤村だったのだ。映画の中盤、藤村の胸元が広く感じられた理由は社章が消えたからなのであった。さらに、映画のチラシには記載されたロケ地と死体発見現場はすぐ近くだった。 20年前、藤村は尊敬する月子を苦しめるヒモの星野を殺害。遺体を埋める際、社章を落としてしまっていた。映画が上映され社章に気付いた誰かに犯行がバレてしまうと恐れた藤村は、真壁を利用し映画の公開中止を企んだのだ。ところが、試写会直前に武田が星野の死を知り藤村を脅迫。更に月子を貶める発言をした為、藤村は武田を殺害したと言う。藤村は逮捕された。しかし宅間には疑問が残る。劇中、藤村が社章が失われたとほぼ同時に右利きの月子が左手を使っていたことだ。姉小路は星野を殺害したのは月子で、藤村はその名誉を守ろうとしたのではないかと呟くのだった。
ドラマ「スペシャリスト」第5話 感想
久々に宅間・姉小路コンビの活躍が見られ、初期からのファンとしてはかなり楽しめました。姉小路の熱血暴走ぶりも見られ、まさかこれが演技とは思いませんでした。犯人が仕掛けてきた罠にハマったフリをしてこちらが罠を仕掛けていた、というこのドラマの王道かつ醍醐味を味わうことができ、原点回帰でとても良かったと思います。いい意味で裏切られました。そろそろ『我々』についての情報が得られる頃だと思っていましたが、今回はお預けで少し残念でした。我々と対峙するであろう宅間や仲間たちが、どのような活躍を見せるのかとても楽しみです。

第6話『復讐のピアニスト!母子を引き裂く遠隔殺人トリック‼』

動画サイト
ドラマ「スペシャリスト」第6話 あらすじ
総合事犯対応係に事件の捜査が持ち込まれた。桑原武彦という人物の刺殺体が発見され、絶命後も何度となく刺され続けていたことから、女性ではなく男性の犯行と思われた。傍らには世界的なピアニスト・雨宮薫の楽譜があった。 その楽譜を目にした宅間は音階暗号と推理し、不審なパートを抜き出してアルファベットに置き換えてみると「DEAD BECCA」との言葉が浮かび上がる。「ベッカ」とは何者なのか、そして終盤の「ラレ」の部分をどう変換すればいいのかがわからない。 雨宮薫のもとを訪ねた宅間たちは、そこにあった人形に目を留めた。更に捜査を進めると、薫の友人に「ベッカ」こと渡辺麗香が居たことが判明。麗香は15年ほど前に夫を亡くし、3歳の息子・仁を残して自殺したものと思われていた。そして桑原が薫の恩師ということも突き止めた。矢先、薫が記者会見を開き「天使のレクイエム」が麗香への鎮魂曲であったことを公表する。更に薫は桑原を殺害したのはストーカーであると言い出した。薫の部屋を調べた宅間は銭ヤン製の盗聴発見器で例の人形から盗聴器を発見し、ストーカーがここから情報を得ていたと推理した。 翌日、児童福祉施設ゆうづき学園で演奏会が行われることになったため、宅間たちはそこで張り込みをした。そこで渡辺仁の記事を目にする。麗香の息子・仁は「幼い頃に母親が何度も弾いてくれた記憶があるんです」と語っていた。一方、薫の前に例のストーカーが現れる。姉小路たちに取り押さえられ事件は解決したと思われたが、宅間はまだ終わっていないと考えていた。 その後、薫は仁と接触。15年前の麗香の転落現場に連れて行かれるが、そこに宅間たちが現れる。薫の犯行動機は「聖者のレクイエム」を麗香から盗作した事実を隠蔽することにあった。仁の記事を見かけた桑原は、薫にそれを話していた。危機感を抱いた薫は二人の殺害を決意。ストーカーを利用することを思い立つ。薫は盗聴器の存在を知りつつ、桑原の名を繰り返しストーカーの嫉妬心を煽り殺害させ、仁を誘き寄せる為に殺害現場に楽譜を置いたのだった。麗香への嫉妬心から、仁は自らの手で殺さずにはいられなかったらしい。宅間は薫に「聖者のレクイエム」にもう1つ暗号が隠されていたことを明かす。楽譜終盤の「ラレ」は和名表記だと「イ二」、すなわち「仁」を表しており「聖者のレクイエム」は麗香が作った曲であること、そして薫の盗作を決定づけた。「幼い子供を残して死を選ぶ親は居ない」と自身の境遇を思い返しつつ、仁を励ます宅間であった。
ドラマ「スペシャリスト」第6話 感想
個人的には草彅剛さんと矢田亜希子さんの再共演に注目でした。内容としては、前回の盛り沢山のストーリーから比較するとどうしてもスケールが小さかったように感じてしまいました。トリックもどこかで見たことがあるような物だったので、このドラマらしくなく、残念でした。全10話と考えると、『我々』に迫ってもいい頃なのでは、というのが本音です。銭ヤンや美也子など、スペシャルドラマからの登場人物の名前が出てきたことは嬉しかったです。

第7話『病院が巨大密室に⁉致死率100%ウイルス ナースの完全犯罪‼』

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ドラマ「スペシャリスト」第7話 あらすじ
玄豊会総合病院宛てに七通の脅迫状が届き、事務長の山本茂文は宅間たちに捜査を依頼した。宅間は我妻らと共に玄豊会総合病院へ向かう。セキュリティシステム担当である梶村隼男が殺害された事件も脅迫状に関わっていると見た宅間は七通の脅迫状の内容を知らされる。 『1.整形外科でリハビリを受けると金運が下がる。2.眼科では目玉の神様が見張っている。3.産婦人科にはお産のときに亡くなった妊婦の霊が居る。4.消化器内科で月末に死んだ患者が翌月に甦る。5.泌尿器科ではトイレの山羊子さんが紙を食べる。6.小児科では夜中に居ない筈の子供が泣く。7.玄豊会総合病院に恐ろしいものが撒かれる。』宅間は7だけが異質であることに違和感を抱く。 宅間は案内ボランティアの馬場小百合に7通の脅迫状が「玄豊会総合病院の七不思議」と重なっていることを聞く。しかし7つ目は「玄豊会病院にはカルテの無い患者が居る」筈だったそうだ。少し離れたところでは、看護師の鳥塚蕗子がこの病院の人気医師である鮎原と看護師長の成田喜和子から何か言われ困っていた。また、待合室では妊婦が古堂なる男性に声を掛けられ廊下では医療器具メーカーの荒木が眼科の担当医相手に必死に売り込みを続けていた。これを見ていた宅間は蕗子を連れ、「七不思議」について調べ始めた。 同じ頃、姉小路は院内の監視カメラからスマートトレンド社の会長・大城重雄の極秘入院に気付く。また、梶村殺害現場の遺留品から芝浜埠頭の倉庫の鍵が発見され、姉小路の指示を受けて松原と堀川が倉庫へ向かった。 宅間は七不思議の検証を行なっていた。 1は『詐欺』。世間話から投資信託や出身地などを聞き出していた会話を録音し、詐欺を行なっていたことを示していた。2は『迷惑防止条例違反』。荒木が眼科の目の模型の中に仕掛けた小型カメラによる盗撮を行い、営業に用いていた。 同時刻、倉庫に辿り着いた松原たちは玄豊会総合病院の偽造IDカードと、大城の命を狙うと書かれたメモを発見する。偽造されたIDカードから湊修一郎の存在が浮上。湊は大城の命を狙っていた。 宅間は続く七不思議の謎を解く。3は偽妊婦による『不倫のこじらせ』、4は死亡日時の改竄と年金の不正受給を意味する『私文書偽造詐欺』、5は女性がトイレットペーパーを盗む女性を意味し『窃盗罪』、6はイスの下に置かれたイタズラ小僧で『悪戯の類』を表していると見破った。 残るは7つ目だが、七不思議と脅迫状では「カルテの無い患者」と「恐ろしいものが撒かれる」で内容が異なっている。宅間はまず七不思議版について解明していく。蕗子こそが6通目までの脅迫状の主だと言う。蕗子は七不思議に詳しくないと言いながらも、「整形外科」を「リハビリ」や「目玉のおやじ」を「目玉の神様」と正確な詳細を知っていたのだ。蕗子は鮎原医師と成田看護師長とが共謀し、診療患者数の水増しを行っていることを告発するため脅迫状を送っており、7の正体が「私文書偽造」を示していることが判明した。 しかし、蕗子には七通目の脅迫状は自分以外の誰かが送ったのだと言う。そこへ姉小路たちが合流し、宅間に湊の存在と父を自殺に追い込んだ大城への復讐計画を伝える。 これを馬場が聞き付け、並行して防火シャッターや隔離扉が次々と閉鎖して行き、電気の供給が停止したため院内はパニックに陥った。大城の手術はこの事態を受けて中止され、外科部長の高沢は大城を連れてエレベーターで屋上へ脱出しようと試みる。宅間は真犯人の狙いを察知した。『恐ろしいもの』とはコンピューターウイルスで、梶村殺害もこの布石であったと推理する。ハイテク化された病院は、湊に占領された。 大城が乗るエレベーターは停止し、大城は玄関前に放り出された。小百合が極秘手術をと騒ぎ立て、人々がパニックしている様子は瞬く間に動画配信される。そこへ清掃員に扮した湊がナイフを手に襲いかかる。しかし宅間がそれを妨害し、湊を逮捕した。そのまま宅間が向かった先は地下駐車場の山本のもとであった。 山本は地下駐車場で下落したスマートトレンド社の株を空売りし、利益を得ていた。大城の極秘密入院を知った山本は湊を利用して騒ぎを起こし、大城の入院を暴かせることで株価を下落させ利益を得ようと目論んだのだ。最初から山本は大城を湊に殺させるつもりは無かったからこそ、宅間たちに捜査依頼を持ちかけたのだった。更に、梶村殺害現場に警察が湊へ目を向けるよう残した偽造カードとメモに山本の血痕がついており、それが梶村殺害の決定的証拠となり山本は逮捕される。奇しくも、7つ目の真の正体は「殺人」を示していたのだった。その夕方、我妻は姉小路と宅間について話す。宅間が追っているものを知らされた。一方、宅間は相関図を前に考え込んでいた。そこには佐神や武藤、高倉、そして我妻の父、公昭の写真が貼られていたのだった。
ドラマ「スペシャリスト」第7話 感想
ミステリーの定番、七不思議が登場しました。前回の薄さを払拭するように内容が濃く、楽しめました。直接登場人物たちの過去などに関わる話ではありませんでしたが、連ドラ中のそういったストーリーの中では一番面白かったと思います!宅間がかなり序盤から真犯人に気付いていたところが特に面白かったです。そしてラストに、待ちに待った展開になりました。スペシャルドラマで出てきた重要人物の写真を並べて何やら考えている宅間。これから本格的に『我々』と対峙していくのかと思うとドキドキします!

第8話『最終章!殺人トーナメントの標的は宅間⁉妻との永遠の別れ…』

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ドラマ「スペシャリスト」第8話 あらすじ
元妻・美也子が宅間に会いにきて、広報課時代に編集した広報誌と学生時代の同人誌を手渡す。 3件の連続射殺事件が発生。被害者は会社員の大木、スーパーのパート店員・高野富江、職業不詳の笠木だ。全て手口は同じで、共通の遺留品が見つかっていた。矢先、暴力団流水会の組長・郡司喜作がラブホテルで刺殺される。3件の事件と同じく現場には1枚のプラスチックカードが残されていた。 カードにはそれぞれバツ、プラス、放射状の絵柄が描かれていた。更に郡司と3件の被害者が過去に殺人容疑がかかりながら無罪になっていたことが判明。カードの正体はチェスの移動範囲を図示した物であった。サイバー犯罪対策課に依頼し、該当しそうなサイトを調べたところ奇妙なチェスサイトが発見される。そのサイトには8つの駒が描かれており、ボーン、ビショップ、ルーク、クイーンが倒れていた。それぞれ郡司、大木、富江、笠木を示していると見られた。宅間は8つの駒がそれぞれターゲットを表現していると考え「ネット上で参加者を募った殺人」と推理した。残る駒は4つ。つまり標的は残り4人であると突き止めた。 この遣り口が犯罪ビンゴに類似していることから、事件の裏に「犯罪脚本家」こと佐神が存在すると考えた宅間は久しぶりに銭やんのもとを訪れ、彼に例のサイトのパスワードを聞き出す。チェスサイトには管理者向けにもう1つページがあったのだ。更に佐神の居所を尋ねたのだった。総合事犯対応係では捜査により残る4人の身元が判明していた。牧瀬、小池、安西、菅。それぞれが過去に犯罪を犯していた。保護を急ぐも4人とも連絡が取れないらしい。宅間は8人全員の事件が10年以上前であることから、なおさら佐神の関与を確信していた。 銭やんから教わった管理者パスワードでサイトにアクセスすると、予想通り8人の罪が記されていた。佐神が参加者の心理的抵抗を軽減させる目的で記したと推理する宅間。その途端、別の管理者パスワードによりデータのアップデートが行われた。IPアドレスから渋谷のネットカフェを割り出し、管理者の確保に急いだ。確保した男は小池だった。直後、牧瀬が撲殺死体で発見される。凶器は鉄パイプのようだ。血染めのナイフを所持しており、現場からは白のポーンの絵柄のカードが発見された。残る標的は3人かと思われたが、小池が菅は一ヶ月ほど前に既に殺害されていたと供述する。駒と標的の数が合わなくなり、謎が深まる。 同じ頃、野方は何者かに電話で捜査状況について報告を入れていた。宅間が佐神に取り込まれることを怖れた姉小路は、宅間に美也子と会って来るように奨め、宅間はそれに応じていた。その隙を突いて小池が姿を消す。美也子のもとには佐神から手紙が届いていた。これを聞いた宅間は手紙を届けた人物を追うが鉄パイプで襲撃を受けてしまう。姉小路らが駆け付けたことで事無きを得る宅間であった。また周辺を調べたところ撲殺された小池の死体とルークのカードが発見される。直後、牧瀬が所持していたナイフが郡司殺害の凶器と一致していることが判明。佐神に「1人だけ生き残ることが出来る。生き残った者は願いが叶う」と記されていたことから宅間は真相に辿り着き、チェスサイトに管理者パスワードを用いてアクセスする。 数時間後、菅殺害を企む鉄パイプを持って現れた安西桂子が逮捕された。事件の真相は標的とされた8人が行なっていた殺人トーナメントだったのだ。チェスサイトは8人の人間が互いに殺し合い、最後の1人だけが生き残れるという趣旨を持っていた。最初の3人殺害は郡司、郡司の殺害は牧瀬、そして桂子は牧瀬と小池を殺害した。そして、桂子は次に菅を襲おうとしていた。菅の死を知った桂子は「資格が貰えるのね!」と言い放ちながら連行された。菅が誰に殺害されたのか疑問が残る中、桂子への取調べが開始された。その直後、チェスサイトの画面では全ての駒が倒れ、キングが現れた。更に宅間の名前と15年前の日付が表示され、身に覚えのない宅間は困惑した。 「資格が貰える」と言った桂子の言葉を思い出す宅間。それは生き残った1人に挑戦権を与えるという意味か?佐神の言う『願い』とは?桂子に聞くも「あんたが私たちを作ったんじゃない」と返された。混乱を深める宅間。サイトは更にキングからクイーンに変わる。「なんだ、あんたじゃ無いんだ。言いだしっぺはクイーンじゃない」と言う桂子。クイーンに表示されたのは何と美也子の名であった。美也子の危機を察した宅間は急ぎ駆け付けるが、美也子は倒れ伏していた。
ドラマ「スペシャリスト」第8話 感想
スペシャルドラマ時代から待っていた物語の根幹である『我々』編に遂に突入しました。非常に面白い!そして続きが気になる!美也子、銭ヤン、佐神など、サブギャラ達の登場も嬉しいのですが、今回一番驚いたのは美也子が我々に関与しているかもしれないということです。野方が報告していた相手は誰なのか、滝道は本当に味方か、ライバル佐神との決着は着くのか、そして美也子が我々を作ったとはどういう意味なのか、新しい情報が盛りだくさんで、次回も目が離せないと思いました。

第9話『すべての謎が明らかに!冤罪に陥れた男とついに対決‼』

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ドラマ「スペシャリスト」第9話 あらすじ
美也子が何者かに毒を盛られ意識不明の状態に陥り動揺を隠せない宅間に対し、姉小路は彼を支えねばと決意を新たにする。 毒は美也子が宿泊するホテルの部屋の水差しから検出され、犯人はボーイに変装していたことが判明。菅の遺体から検出された毒と一致し、佐神が動き出したと推理する宅間。総合事犯対応係はボーイの正体、桂子と「管理者X」の関係、殺人トーナメントの再調査を急ぐ。松原と野方がホテルの防犯カメラ映像を調べるもボーイの正体を特定できず、仕方なく美也子にメッセージを渡した人物について解析し始めた。姉小路は桂子が管理者Xの正体は頭の良い男性で、面識は無いという供述を聞く。そして宅間と我妻は殺人トーナメントについて再調査。菅の遺体の第一発見者とされる岸田巡査が毒殺され、拳銃が奪われていことが判明。そこへ不審な行動を取る男性を発見したため追跡することにした。 松原が野方に促されロビーへ行くと、殺害されたはずの我妻の父、公昭を発見し驚愕する。同じ頃、宅間が追跡している相手も公昭であることに気付いたが、逃げられてしまう。公昭の遺体はDNA鑑定されておらず、殺されたように偽装していたようだ。そんな折、佐神から招待状を受け取った宅間は佐神に会いに美術館へ向かう。佐神によれば殺人トーナメントは自身のシナリオであったが、それを「我々」に利用されてしまったらしい。今回の事件には関与していないようだ。「我々」とは今から15年前に立ち上げられた、凶悪かつ複雑化する犯罪やテロに対抗する為に複数機関からエリートを集めた勉強会から作られた組織で、正式な呼び名はなく、参加者が口にする「我々」が呼び名となったと言う。「毒を以て毒を制す」との発想のもと犯罪抑止に犯罪者を用いる為、犯罪者が集められた。佐神もその一人であり、格上だった為にアドバイザーとしての厚遇されていたらしい。二人の会話は姉小路たちへ動画配信されていた。やがて「我々」に集められた犯罪者たちは情報提供、潜入捜査、プロファイル、犯罪予測など犯罪解決に用いられることとなった。これを担当していたのが公昭だ。当初は上手く行ったかに見えていたが、犯罪者たちは手に負えなくなり、その全員が何処かに姿を消していたらしい。更に彼らは「我々」メンバーのリストを持ち去っており、「我々」から得た知識を悪用し始めた為、「我々」は彼らの排除を始めた。高倉も「我々」のメンバーだったようだが、その存在に否定的で、全てを公表しようとしていた。 発端は広報課時代に宅間が担当したコラムにあった。宅間が面白い小説として、大学時代の美也子の小説を紹介しており、内容は「更生を期待出来ない犯罪者を犯罪抑止に用いる」という「我々」の理念そのものだった。つまり「我々」はこのコラムから着想を得て生まれたのである。 佐神が「我々」の主要メンバーの誰かが今回の黒幕だと明かした次の瞬間、沈黙していたチェスサイトが更新された。次の標的はキングこと宅間であった。消えた佐神を追う宅間が管理者Xに狙撃される。菅と小池が入れ替わっていたことを突き止めた姉小路たちは、小池を犯人と特定し宅間の元へと急ぐ。宅間は小池の拳銃を奪うと、屋上へと逃げる小池を追った。岸田は小池の正体を知っていた為殺害された。美也子に毒を盛り、そしてこれから宅間を殺そうとしているのは雇い主の指示だと言う。その黒幕は「警察関係者」だと思われた。 銃を手に屋上の縁へと小池を追い込んで行く宅間。後ずさりする小池がバランスを崩す。屋上へと駆け付けた姉小路たちは立ちすくむ宅間を発見。小池は転落死していた。
ドラマ「スペシャリスト」第9話 感想
殺人トーナメントが宅間の推理通り佐神の発案であり、二人が対峙するシーンがとても面白かったです。スペシャルドラマ版から張られていた伏線がどんどん回収されるので、ひとときも見逃せませんでした。高倉自身が我々だったことが判明したことで、高倉が宅間を守ろうとしていたんだとわかり、もっと高倉というキャラクターが好きになりました。殺されてしまったことが、改めて残念です。大学時代に書いた小説が『我々』を生み出してしまい、宅間を巻き込み、更に毒を飲まされて死の淵を彷徨っている美也子が、驚くと同時に不憫だと思いました。

第10話『さよなら宅間!目撃者は1000人!命がけの逆転トリック』

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ドラマ「スペシャリスト」第10話 あらすじ
小池殺害の容疑をかけられた宅間は逃走。姉小路たちの元へ野方がやってきて、宅間が「容疑者・宅間を探せ」というサイトを開設したと報告する。東京都内全域を、使用回数制限を設け、バス、電車、タクシーを使い逃げる宅間を捕まえることがゲームらしい。使用回数を定めるチケットを用い、移動自体は30分毎、全14回。宅間を捕まえた者に懸賞金1億円、宅間が逃げ切れば宅間の握る全情報が公表されるという。野方を始めとする捜査一課は宅間を捕まえるべく捜査に乗り出し、サイトを目にした一般参加者も次々と宅間を探し始めた。 一方、姉小路たちはゲームの意味を推理する。ゲームが23分からスタートしていることに注目。30分毎の移動で全14回、つまりちょうど7時間ほどかかる計算だ。小池転落の時刻が23分だったことから、小池が死亡した美術館周辺の防犯カメラ映像を調べることにした。事件前に1台の警察車両が録画されていた。 一方、姉小路と我妻は滝道に「我々」について尋ねていた。「我々」は「司法機関や諜報機関の勉強会から発足した組織」で、過去には高倉、白川、公昭らがメンバーであったと答える滝道。「我々」は解体後、1つはその存在を公表し非を認めるべきとする高倉や白川たちの一派、もう1つはそれを隠蔽しようとする一派の2つに派閥が分裂した。この両派は互いに水面下で争いを続けていた。矢先、高倉が死亡した為、白川は高倉の遺志を継ぎ、宅間を守るべく滝道に命じて彼を東京へ呼び寄せたのだと言う。公昭がどちらの派閥かはわからない。宅間はゲームを利用して今回の黒幕を誘き出そうとしているようだ。 15時18分、逃走中の宅間は当初の予想よりも増えた一般参加者、さらに公昭の尾行に苦しんでいた。16時23分、野方はバスしか使えなくなった宅間が両国へ向かっていたことに困惑。一方、姉小路たちは小池が毒殺だったこと、所持していた拳銃が発射されていないことを突き止め、宅間を狙撃したもう一人の存在に気づく。不審警察車両から宅間と佐神の密会を知っていた者の中に内通者がいると割り出した。さらに宅間の残り移動回数はバス2回、現在位置は両国であることから、次に臨海バスに乗ると推理していた。その頃、白川は滝道に宅間の行動がこれまでの佐神と同じく匿名の悪意を利用していると指摘。宅間は自分の身の周りで起こった事件への贖罪のため、裁かれることを望んでいるのではないかと話した。 17時23分、遂に最終の移動を終えた宅間に近づく野方の姿があった。野方は宅間に密着するなり轟音と共に仰向けに倒れ込んだ。至近距離から腹部に被弾したのだ。驚くと同時に重みを感じて右手を見るとそこには何時の間にか拳銃が握らされていた。この騒動で宅間の居場所がバレる。「ビデオをセットして正解だったかも」と三脚に置かれたビデオカメラを指差す宅間。リモコンを操作すると駅に掲げられていた大画面にビデオの内容が映し出された。そこには一部始終が録画されていた。倒れていた野方はゆっくりと目を開け、腹部の防弾チョッキを見せた。宅間は衆人環視の中で野方を告発したのだ。美術館で宅間を狙撃したのも野方であった。宅間は偽小池こと菅が逃げた段階でその取調べをしていた野方を疑っていた。野方に毒を盛られた小池は急に苦した拍子にバランスを崩し屋上から転落したのだった。暗躍を暴かれ連行される野方。 数時間後、宅間は例のサイトを用いて我妻を人質に公昭を呼び出した。公昭は「我々」解体後逃げたメンバーの一部を追跡調査中、消えた犯罪者を利用していることに気付くも、一人ではどうにもならない強力な相手であったため、我妻を守るべく死を偽装し身を隠していたと告白。その後も公昭の調査は続き、遂に黒幕を突き止めた。だが、同時に公昭は我妻が人質に取られていることを突き付けられた。「我々」公表を目指す白川の意に反し、滝道は白川から得た情報で彼らを統制したのである。滝道が姿を現す。美也子が「我々」の理念の発案者であることを知っており、更に同人誌を運び込んだ宅間の隠れ家を知る者しかいないと推理すると、上司であり密かに監視を続けていた滝道しかいないと宅間は言う。 正体を現した滝道は宅間へ銃を突き付け、「我々」にスカウトしようとするが宅間はある刑事について語り出す。その人物は尾行が下手で、夫を殺した犯人に挑発されてソレに乗りかけるほど直情径行な人物であった。だが、その人は結局撃たなかった。撃てなかったのではない、自らの意志で撃たなかったのだ。そして、その人物は「宅間には刑事しかない」と言い続けている。自分を信じる姉小路を、宅間もまた信用していた。 滝道に銃撃され倒れ込む宅間の元へ姉小路たちが駆け付け滝道を逮捕した。野方同様、防弾チョッキを着込んでいた宅間が起き上がる。宅間がスマホのGPSで姉小路にサインを送っており、場所が特定できたのだ。「気付かなかったらどうすんの~!?」と言う姉小路に、宅間は「分かるんですよ俺、2年10ヶ月一緒に居たんですから」と答えた。 その隙を突き、滝道は隠し持っていた毒で自殺を図る。 その翌日、白川は我妻相手に事件について語っていた。 野方は自身の雇い主が滝道であると知らされ困惑していた。 さらに、白川は「我々は消えない。もはや理念と化しているからだ」と今後に不安を見せる。総合事犯対応係は解体されることとなった。 その頃、宅間は砂浜で美也子を想って涙を流していた。 振り向く宅間に駆け寄って来る笑顔の姉小路がいた。美也子が意識を取り戻したと察した宅間にも笑顔が広がる。
ドラマ「スペシャリスト」第10話 感想
都内を舞台に『逃走中』を繰り広げる宅間。容疑がかけられたまま、かつスケールが大きいものの、前回のシリアスな雰囲気から一気にワクワクする展開になって、一安心しました。そして前々回から怪しい動きを見せていた野方。怪しい、怪しいと思っていたらストレートに犯人だったので、このドラマ的には逆に意外でした。そして滝道。個人的に最初から何だか信用できない人物だとは思っていましたが、黒幕だったとは。理念化した『我々』、そしてライバル佐神との決着も着いていないので、ぜひ続編が見たいです!

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ドラマ「スペシャリスト」の出演者や主題歌

宅間善人:草彅剛
姉小路千波:南果歩
松原唯子:芦名星
我妻真里亜:夏奈
堀川耕平:平岡裕太
野方希望:和田正人
滝道博喜:吹越満
白河仙太郎:松平健
猪熊佐千夫:佐戸井けん太
衣笠哲也:春日純一
花園孝弘:水橋研二
伏見和明:阿部慎之助
高倉紀一郎:大杉漣
室町:美也子

放送月日:2016年

テレビ局:テレビ朝日

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まとめ

ドラマ「スペシャリスト」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

無実の罪で10年間服役した経験がある刑事が刑務所で得た犯罪の知識を基に解決していく異色のサスペンスドラマで

主演の草彅剛さんが本作で初の刑事役で出演しています!

刑事ドラマで、主人公の刑事が刑務所に服役していた経験があるなんて珍しい経歴ですよね…。

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