ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|失恋ショコラティエの動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「失恋ショコラティエ」は2014年1月13日から3月24日に放送されていた嵐の松本潤さん主演で、NEWSの加藤シゲアキさんも出演しているドラマです。

松本潤さん演じる一途な片思いをしている小動爽太が、チョコレートが好きな小悪魔な片思い相手を振り向かせるためショコラティエになり恋も仕事も奮闘していくストーリーです。

この記事では、松本潤さん出演ドラマ「失恋ショコラティエ」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「失恋ショコラティエ」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「失恋ショコラティエ」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「失恋ショコラティエ」 の動画配信サービス状況の一覧表

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(600円分配布)

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× 2週間無料 月額1,026円
(ポイントなし)

Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額800円
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× 31日間無料 月額500円
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Telasa
× 30日間無料 月額562円
(550円分配布)
Amazon prime × 30日間無料 月額500円
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Video market
× 初月無料 月額550円
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ドラマ「失恋ショコラティエ」の動画を無料視聴

ドラマ「失恋ショコラティエ」を無料視聴する方法の中でもTSUTAYA DISCASのみで視聴可能と説明致しましたので、続けてTSUTAYA DISCASで確実に無料で見る手順を説明しますね!

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「失恋ショコラティエ」以外の松本潤さん出演

  • 「花より男子」
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(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

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ドラマ「失恋ショコラティエ」の動画は無料の違法サイトで見れる?

さて、「失恋ショコラティエ」だけでなく、「花より男子」「99.9 -刑事専門弁護士」などの松本潤さん出演ドラマを無料で視聴する方法を説明してきました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

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結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「失恋ショコラティエ」の動画がアップされているか調べてみましたが、一部分の動画ばかりで、全話通して見られるサイトはありませんでした。

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ドラマ「失恋ショコラティエ」の各話のあらすじと感想

「失恋ショコラティエ」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「失恋ショコラティエ」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『もっとあなたに傷つけられたい!!』

動画サイト
ドラマ「失恋ショコラティエ」第1話 あらすじ
パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に、製菓学校出身だがチョコレート専門店で働いた経験もなく、フランス語も話せない小動爽太(松本潤)がやってきた。それでも爽太は「ボネール」を訪ね、働かせてくれ、と懇願する。 彼がここまで来たのは、一歳年上の高橋紗絵子(石原さとみ)への恋心だった。爽太は高校時代からずっと紗絵子に片思いをしている。「ボネール」のチョコレートが大好きな彼女を振り向かせたい一心で、爽太は「ボネール」の扉を叩いた。それから6年後の2013年秋。朝の身支度をしていた紗絵子は、テレビのワイドショーが告げた「ボネール」という言葉に反応する。番組では、単身パリに渡り「ボネール」で修行した爽太を紹介していた。6年でチョコレート職人、ショコラティエになった爽太は、来月に帰国し東京に自分の店を持つという。それを見た紗絵子は呆然とする。 帰国した爽太は「チョコレート王子」として一躍注目を集める。間もなくオープンする店は、父親の誠(竹中直人)が営んでいた洋菓子店を改装したものだ。取材や開店準備に追われるなか、紗絵子が店に現れた。
ドラマ「失恋ショコラティエ」第1話 感想
紗絵子って、女性作家が描いたにしては珍しいタイプのヒロイン像だと思いました。 まさに“男が好きな女”という感じで爽太が彼女に惚れた理由も「ルックス」「スタイル」「可憐さ」という男目線全開のリアルな理由ですし。爽太は「ウェディングケーキだよ?一生のうちで最後に食べる…」と言っていたけれど、正直ここまで観てきて紗絵子さんのキャラクター性を掴んだ視聴者の多くが「絶対最後じゃないから安心しろ」とツッコんだ方は多いのでは?と思い見ていました(笑)。チョコレートの美しさと、紗絵子の可憐さと淫靡さ、爽太のドMっぷりと紗絵子教信者なところ。見どころたっぷりのドラマだと思います。この二人の恋愛がどう動くのか、次回に期待です。

第2話『今夜も”妄想”と片想いが止まらない』

動画サイト
ドラマ「失恋ショコラティエ」第2話 あらすじ
念願のチョコレート専門店「ショコラ・ヴィ」をオープンさせた爽太(松本潤)。やがてそこに祝いの花かごを持った紗絵子(石原さとみ)がやってくる。紗絵子の来店に爽太はテンションが上がり、一方の紗絵子は華やかなチョコレートやスイーツの数々に目を輝かせる。そんな頃、テレビで「リクドー」のショコラティエの六道(佐藤隆太)が紹介される。1カ月ほど経ったある日、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の従業員の関谷(加藤シゲアキ)が訪ねてくる。関谷は六道の誕生日パーティーの招待券を手にしていた。後日、爽太は薫子、オリヴィエ(溝端淳平)とともにパーティーにやってくる。初対面の六道は以前から爽太のことが気になっていたと親しげに声をかける。そこにはモデルのえれな(水原希子)もいて、爽太は話すうちに、えれなも自分と同じ片想い中であることを知り親近感を覚える。その日の夜、えれなは自宅に爽太を招いた。
ドラマ「失恋ショコラティエ」第2話 感想
悪い男になることを決意してわざと少し冷たく接した爽太の態度が気に入らず、わざと店内に傘を忘れたふりをして店を出るサエコさん。そんな彼女に傘を渡そうと呼び止めたのが薫子さんだったときのサエコさんの心底「ちっ(貴方じゃない!)」という感じの、男の目のあるところでは絶対に出さない表情がほんとに最高で素晴らしかったです。人妻のくせして爽太に特別扱いされないのが気に食わなくてリクド―のチョコをわざわざ見せつけるように買ってショコラ・ヴィに顔を出すサエコさん、もうほんとに女。という感じで石原さとみさんの演技も上手すぎました。

第3話『走り出した恋、それぞれの告白へ』

動画サイト
ドラマ「失恋ショコラティエ」第3話 あらすじ
紗絵子(石原さとみ)が「ショコラ・ヴィ」に姿を見せなくなって1カ月半が経った。爽太(松本潤)は、紗絵子に会いたい気持ちをショコラ作りにぶつけていた。その頃、「ショコラ・ヴィ」に海外ロケから戻ったえれな(水原希子)がやってくる。恋人同士のようにいちゃつくふたりを、薫子(水川あさみ)が冷たい目で見ていた。さらにもう一人、二人を凝視する人物がいた。それは、紗絵子だった。爽太は内心激しく動揺しながらも、平静を装いえれなを帰らせる。すると、紗絵子がえれなのことを聞いてきた。えれなと自分の関係を気にしているのかと思うと、爽太は主導権を握った気分になる。その夜、オリヴィエ(溝端淳平)が帰宅すると、まつり(有村架純)が出かけるところだった。彼氏に会いに行くのか、と聞くオリヴィエに、友達の彼氏と付き合っている自分は最低だがそれでも会いたいのだ、と言いまつりは出ていく。別の日、相変わらず紗絵子のことばかり考えている爽太に、薫子は男性受けを意識したり自己演出しているのが明白な紗絵子をいつまで好きでいるのか、と毒づく。すると爽太は、その頑張っているなと思えるところが可愛いのだと答え、薫子を閉口させる。数日後、爽太は紗絵子から買い物に付き合ってほしい、と頼まれる。「付き合って」という言葉に妄想は膨らむが、爽太はそれを断ってしまう。
ドラマ「失恋ショコラティエ」第3話 感想
爽太はほんとにいい男、というよりかいい人だと思います。えれなが片思いの相手と会えるってなったときに喜んであげられたりと、本当にいい人です。しかしサエコさんに対しては意外と本性も含めてよくわかっているのに、薫子さんに対しては鈍すぎるし無神経すぎるところもありますが、それも爽太の魅力かなと思います。次回はいよいよ爽太とサエコさんのデートです。どういう展開になるのか、ストーリーがどう動くのかとても楽しみです。

第4話『2人の恋は、チェスのように』

動画サイト
ドラマ「失恋ショコラティエ」第4話 あらすじ
爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)と約束した買い物デートのことを考えすぎて疲れ切っていた。そんな中、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の関谷(加藤シゲアキ)がやってくる。爽太が聞くと、薫子(水川あさみ)を食事に誘いに来たという。爽太は誘いを受けるよう促すが、薫子は断ってしまう。 同じ頃、オリヴィエ(溝端淳平)は対面したまつり(有村架純)にキスしたことを謝罪。さらに、まつりが誰と付き合おうとも自分はまつりが好きだと告白する。 別の日、爽太と薫子は、「リクドー」が出店するチョコレートフェアにやってくる。爽太は薫子と関谷を引き合わせたかったが、関谷はそこに来ていなかった。そんな爽太を見つけた六道は、爽太を連れ出すと、自分のことをどう思うか、と迫る。デート当日、いつも以上におしゃれでかわいい紗絵子に爽太は、買い物中も幸せな気分だった。紗絵子が異常に至近距離で接してくることに激しく動揺し、やがてそこまで動揺する自分が悲しくなってしまう。その後、紗絵子に褒められたり自宅に誘われたりもするが気は滅入る一方で、ついにはえれな(水原希子)の部屋のドアを叩いてしまっていた。
ドラマ「失恋ショコラティエ」第4話 感想
リクドーの関谷さん(加藤シゲアキ)が薫子さん(水川あさみ)を誘うシーンから。そこからどういうわけか話がねじくれて六道(佐藤隆太)が爽太にアプローチをかけたり自分のチョコレート哲学を語ったりしました。六道さんの自分をまっすぐ貫く信念、すごくかっこいいと思いました。もうこんな爽太みたいな男に報われない片想いなんてするのはやめて、薫子さんもリクドーの関谷さんと付き合っちゃえばいいのにと思ったりしました。それができないある意味で不器用な人が薫子さんだからすごく魅力的に見えるんですけどね。このドラマは、登場人物の気持ちになって考えてしまいます。

第5話『切ない切ない切ない…』

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ドラマ「失恋ショコラティエ」第5話 あらすじ
爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)の誕生日が近づくにつれ、紗絵子と過ごす記念日を妄想していた。一方、紗絵子は夫の吉岡(眞島秀和)に不満を抱えていた。そんな折、紗絵子が「ショコラ・ヴィ」にやって来る。紗絵子は日持ちのするショコラや洋菓子を大量に購入する。さらに、自分のバースデーケーキを注文し、帰っていく。いつもとは違う決意を秘めたような表情に爽太は胸騒ぎを覚える。 別の日、爽太は薫子とオリヴィエ(溝端淳平)にケーキのデザイン画を見せる。それは蝶のモチーフが飾られたかわいくもシックなケーキだった。 「ショコラ・ヴィ」で飲み会が開かれることになり、薫子は日程を紗絵子の誕生日に決めた。紗絵子にケーキを渡したあとひとりでいるのは辛いのでは、との配慮からで、オリヴィエ、まつり(有村架純)も参加することになった。ちょうどその時、爽太はえれな(水原希子)と電話中で、何気なく側を通った薫子に会話が聞こえてしまう。そこからふたりの関係を察知した薫子は言葉を失う。 紗絵子の誕生日当日。爽太は紗絵子の来店を心待ちにするが、紗絵子は現れない。やがて閉店間際、やって来たのは吉岡だった。
ドラマ「失恋ショコラティエ」第5話 感想
今回は、爽太の周りの人達がそれぞれ悩みや葛藤を抱えていて、特に紗絵子、えれな、薫子の3人のうち、最後に爽太が誰に手をさしのべるのかが気になる回でした。爽太は、前回のラストで語った、紗絵子のもたらす感情がインスピレーションとなって、新しい、朝日をイメージしたチョコを作ります。一方、紗絵子の方は旦那の自分本位の言動に苛立っていました、そんな紗絵子に対する母親の「旦那の反対を押し切ってまで、価値のある仕事が、あんたにできんの、最高の旦那がご機嫌良くいられるように振る舞うのが、あんたの仕事でしょ」との言葉に、紗絵子は絶句してします。薫子にも自分には何もできない、爽太のそばにいて爽太の力になれる薫子が羨ましいと言っていた紗絵子にとって、この言葉は、心に突き刺さったと思いました。 このあと家で一人、「宝物」である爽太のチョコレートを口にして幸せな表情をする紗絵子が、急に真顔になって何かに気付いたような素振りをしたのが切なかったです。

第6話『俺、失恋することにした』

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ドラマ「失恋ショコラティエ」第6話 あらすじ
爽太(松本潤)はえれな(水原希子)の部屋に駆け込むと、えれなは思わぬところに身を潜めていた。安堵した爽太にえれなは、倉科(佐藤祐基)への告白の一部始終を再現して聞かせ、恋は終わった、と言い放つ。倉科に妻子がいることがわかったからだという。それを聞いた爽太は、自分はなぜ人妻である紗絵子(石原さとみ)を思い続けているのだろうか、と自問する。その頃、自宅にひとりきりの紗絵子は、爽太が作ったバースデーケーキを食べていた。その姿は、頭には包帯、目には眼帯という痛々しいものだった。翌日、「ショコラ・ヴィ」に戻った爽太にオリヴィエ(溝端淳平)とまつり(有村架純)が声をかけるが、爽太にいつもの覇気はなかった。しかし爽太は薫子(水川あさみ)に会うと、前日の発言を謝罪。自分は薫子が好きだから、好きな人の口から人の悪口を聞きたくなかったんだ、と説明した。「好き」という言葉が薫子に突き刺さる。その後、爽太は薫子、オリヴィエ、まつりに向き合うと、失恋することにした、と宣言する。自分は本当に紗絵子が好きだが、どうやっても手に入らないから、今度のバレンタインデーに思いの丈をぶちまけて、ちゃんと振られて恋を終わりにするといった。
ドラマ「失恋ショコラティエ」第6話 感想
今回は、紗絵子の誕生日の日です。紗絵子は顔に包帯と絆創膏をした痛々しい姿で、爽太の作ってくれたバースデーケーキを前に、スマホでメールを問い合わせては、ため息をついていました。紗絵子が爽太からの返事を心待ちにしている様子は、切なくて胸が締め付けられる思いがしました。 爽太は薫子に昨日のこと(飲み会キャンセル)を悪かったと謝罪して仲直り、薫子も爽太の「俺、薫子さんのこと好きだから」という言葉に、ドキッとして、「私も、爽太くん好きだから」とさりげなく告ってみたものの、鈍感な爽太は「好き」の意味に気付かず、六道(佐藤隆太)からの関谷(加藤シゲアキ)に関するメールを薫子に見せて、メールするように勧めたりして薫子がっかりな展開でした。そして爽太がなんと、バレンタインデーに紗絵子に告白し、ちゃんとふられて終わりにする、自分の片思いを完成させると言いました。そして、まつりとオリヴィエ。まつりが自分の友達と自分に二股を懸けている彼氏と別れたというと、オリヴィエはあらためて、付き合おうと迫ります。そんなこといけないと躊躇しているまつりでしたが、オリヴィエはあきらめずにアプローチし続けます。 次回、それぞれの恋が急激に動き始める予感です。

第7話『・・・なんの、涙?現実にしていいの?』

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ドラマ「失恋ショコラティエ」第7話 あらすじ
バレンタインの季節が近づき、爽太(松本潤)らは多忙を極めていた。それでも、このバレンタインに紗絵子に最後の告白をして振られ、長い片想いを終わらせようと決めた爽太は気合いをみなぎらせる。そして、えれな(水原希子)との関係を修正させたい気持ちも爽太を後押ししていた。同じ頃、紗絵子は吉岡(眞島秀和)とペットショップにいた。猫が飼いたいと言う紗絵子に当初は反対していたものの、吉岡は猫を買ってやる。紗絵子は吉岡に笑顔を向ける。バレンタインデー前日。ついに爽太は紗絵子に贈るショコラを完成させた。この日、爽太は紗絵子を呼び出して不意打ちで告白をする計画だった。自分が計画の主導権を握っていることで爽太は冷静を保っていた。
ドラマ「失恋ショコラティエ」第7話 感想
紗絵子(石原さとみ)に告白してキッパリ失恋すると決意した爽太(松本潤)でしたが、逆にその行動が、封印していた紗絵子の中の爽太に対する想いを呼び覚ましたのかと感じました。 紗絵子の旦那もちょっとは反省したのか、紗絵子のためにリクドーのチョコレートや、動物嫌いなのに猫を買ってあげようとするなど、少しは優しい面を見せましたね。紗絵子も爽太のチョコレートが食べられるだけで満足していたのに、、。今回は爽太の独りよがりな行動がすべての歯車を狂わせてしまったようです。 第7話は、別々に奏でられていた爽太の想いと紗絵子の想いが重なり、周囲を巻き込みながら進行していく、そんな回でした。

第8話『ついに間男に成り上がったよ』

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ドラマ「失恋ショコラティエ」第8話 あらすじ
爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)が自分とキスしたことが信じられず、その理由をあれこれ想像するもわからずに困惑する。一方、自宅に戻った紗絵子は、爽太から贈られた美しいショコラを眺めていた。別の日、爽太から相談を受けたえれな(水原希子)は、ホワイトデーまでには紗絵子からリアクションがあるのでは、と励ました。そんな爽太を心配するえれなに、爽太はホワイトデーの夜の予定を聞く。ホワイトデーまでに紗絵子から返事がもらえなければ、えれなと新しい関係を始めようと、爽太は心に決めていたのだ。ホワイトデー当日、「ショコラ・ヴィ」の営業が終わっても紗絵子は現れなかった。オリヴィエはこれからまつり(有村架純)とデートだと言い、爽太もえれなと来ないかと誘う。そんな爽太に薫子は、本当にそれでいいのか、と確認するが、爽太は、「うん」と答えた。その直後、爽太が閉店の準備をしに外へ出ると、通りに紗絵子が立っていた。
ドラマ「失恋ショコラティエ」第8話 感想
切なくって痛々しい想いこのドラマの魅力がたっぷり詰め込まれていました。えれな(水原希子)と紗絵子の間で揺れ動き、また悶々として。 何度も何度もしょうもない占いを繰り返す爽太が可愛く思えました。 「ついに間男に成り上がったよ。」という心の中の呟きの凄まじきインパクトも面白かったです。 ひた向きで情熱的で少し異常な爽太の紗絵子への想いが強く感じられました。女が気持ちの悪い生き物だというコトなんて、女だったら誰でも分かっていそうな気もするのだけれど 紗絵子と向き合ってみて初めて、自分の中にも気持ちの悪さがあることを自覚する薫子が好きですし、今後の薫子の変化が楽しみです。

第9話『最終章突入!正も誤もない、これが恋だ』

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ドラマ「失恋ショコラティエ」第9話 あらすじ
爽太(松本潤)は、「ショコラ・ヴィ」の2階に暮らし始めた紗絵子(石原さとみ)と恋人同士のような甘い時間を過ごしていた。ふたりの関係に不快感を持つ薫子(水川あさみ)は、イライラを募らせていた。爽太から連絡が途絶えたえれな(水原希子)は、連絡が来ない理由がわからず傷ついていた。 そんな朝、薫子が店の前を掃除していると、えれなが立っていた。自分が出演するファッションショーの招待状を爽太に渡したいというえれなに、薫子は爽太の現状を話してしまう。店に戻った薫子は、正しいことをしたと自分を納得させようとするが内心では落ち込む。そんな薫子を見たオリヴィエ(溝端淳平)は、自分が正しいと思うのならそれでいいのでは、と声をかける。その頃、爽太は、紗絵子からのリクエストで新作の構想を練り始める。そんな日の夜、爽太が試作品のイラストを描いていると、紗絵子の携帯電話が鳴る。爽太は着信が紗絵子の夫・吉岡(眞島秀和)だと確認、バスルームにいる紗絵子に声をかけた。紗絵子は着信を見ると顔を曇らせるが、すぐにいつもの顔に戻り爽太に甘えてくる。爽太は、家出の理由を一向に説明しようとしない紗絵子の態度に困惑していた。
ドラマ「失恋ショコラティエ」第9話 感想
気配り上手でニコニコと本当の天使みたいに可愛いところがあるサエコですが、あの人(吉岡)のことは何も心配してないよって冷たく言い放ったり。爽太のことを無表情に突き放すことも、無表情に抱きしめることもできるサエコの考えていることが、やっぱりどうも分からないです。 爽太がサエコの全てを分からない以上、作品の中のサエコは、「よく分からない存在」であっていいのかもしれないし、そこを深く探ろうとして作品にハマっていくのかもしれないから、ある意味、サエコはよく分からない、でいいのかもしれない。サエコにはモノローグはないし、心中を語る言葉が他の人物に比べても圧倒的に少ないですよね。 それがこのドラマをより面白くさせるポイントなのかなと思います。今回冒頭の部分で、爽太に貰った特製のエクレアチョコを 「他の誰にも食べられたくないって思っちゃう」って言ったサエコの言葉の意味を深読みすると、チョコは爽太のことを言っているのかもしれなくて、もしもサエコが爽太を誰にも取られたくない、あげたくないって思っているのだとしたら、それは8話で語ったような「自分を一番好きでいてほしい」って思ってた時よりは、ちょっと想いは深くなっているのかな。1番好きになってほしい、には、2番3番があるけれど、他の誰にも食べられたくないっていうのは、自分以外の誰かはないってことですよね。サエコは他の女の子と同じなのでは?と思うようにもなりました。爽太とサエコはやっぱり似た者同士というか、どこか感覚が合ってるのかもしれないと思います。案外とどこか分かりあえる部分があるのかもしれない。そして、エレナ。「現実には何も始まってなかった」いうエレナの言葉に、「現実」ってなんだろう?って思いました。残り2話。展開がすっごく気になるところですが、予告を見る限りでは爽太がパリに行くという展開を匂わせていました。 「一緒にパリへ行こう」ってサエコに言ってたシーンは、いつもの妄想パターンなのか。次回もとても楽しみです。

第10話『最終回前夜!未来に何も思い描けない』

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ドラマ「失恋ショコラティエ」第10話 あらすじ
爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)に恋い焦がれながらも、ふたりの関係に行き詰まりを感じていた。そんな折、かつて爽太が修行したフランスの老舗ショコラティエ「ボネール」からエアメールが届く。もしも、「ボネール」のショコラティエになれたら、紗絵子との未来を切り開くことができるかもしれないと、爽太は祈るような思いを抱く。その頃、薫子(水川あさみ)は、関谷(加藤シゲアキ)からの「くわしく」とだけ書かれたメールへの返信に頭を抱えていた。困った薫子は、紗絵子に相談。紗絵子は、薫子が想像すらしなかった返信を提案した。後日、軽井沢に滞在中のボネールに招かれた爽太は、自作のショコラを携えて出かけていった。
ドラマ「失恋ショコラティエ」第10話 感想
薫子(水川あさみ)&紗絵子(石原さとみ)の関係を楽しむ回でした。今までの回と比べると爽太(松本潤)のエピソードがかなり薄い気がして、その点に物足りなさを感じてしまいました。薫子さんも、自分から紗絵子に相談を持ち掛けちゃうわけで、紗絵子さんの虜じゃないですか。人間関係を築き上げることに前向きで柔軟な紗絵子に洗脳されてしまう薫子が面白い。爽太のほうは、紗絵子の本心が分からなくなって、紗絵子に対して疑心が芽生え始めたことによって 得意技の妄想が上手くできなくなってしまうというのが面白かったなぁ。インスピレーションがわかず、妄想の世界に逃げ込むことすら出来ず、焦りが募る爽太にどのようなストーリーが用意されているのか。最終回が楽しみです。

第11話『ついに今夜、全員の片想いが完結!』

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ドラマ「失恋ショコラティエ」第11話 あらすじ
爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)のリクエストに応えるべくチョコバーの試作を重ねる。紗絵子は、深夜まで創作に励む爽太を心配するが、爽太は取り繕うように自信を見せる。そんなところへ、えれな(水原希子)が現れる。久しぶりの再会に爽太は言葉が出ないが、えれなは話はすぐに済むという。爽太があれこれ想像するうち、えれなは爽太のことが好きだと告白。さらに、自分のことが好きなら見に来てほしい、とファッションショーのチケットを手渡し、店を後にする。そして、その様子を紗絵子が見ていた。その頃、薫子(水川あさみ)は紗絵子に言われ、関谷(加藤シゲアキ)を食事に誘うメールを送った。プライベートな相談に乗ってもらううち、薫子と紗絵子は意気投合。一緒に買い物に出かけるようにもなっていた。一方の爽太は相変わらず創作に苦戦していた。紗絵子を思うとショコラ作りのインスピレーションがわき上がっていた頃の気持ちを取り戻そうとするが、出口を見いだせないでいた。そんなとき、紗絵子が帰ってくる。紗絵子は爽太に声をかけ、バックヤードへ行こうとするが、突然、倒れ込んでしまう。紗絵子を病院へ運んだ爽太は、医師から貧血を起こしたようだと告げられた。目を覚ました紗絵子を心配そうに見つめる爽太。すると紗絵子は、爽太が思いもよらない事実を告げた。
ドラマ「失恋ショコラティエ」第11話 感想
3ヶ月にわたって泣いたり笑ったり主に笑ったり、たまに胸キュンしたり楽しませてもらいました。最後の最後で全員が振られる「失恋ショコラティエ」。個人的には「失恋ショコラティエ」なんだから、片想いが成就してハッピーエンドより、全員が振られるという方が、「ザ・失恋ショコラティエ」という感じですごくよかったと思います。爽太にとってのサエコは最初から幻想でしかなかった。最後の最後で爽太が、目を覚ましてくれて本当によかったです。なにも成就するばかりが恋愛ではないじゃない。失恋だって立派な恋愛の一環じゃないです。情けない片想いやみじめな嫉妬だって、全部ひっくるめて恋愛だと思いました。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「失恋ショコラティエ」の全話を見られる動画はアップされていないのが現状です。

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ドラマ「失恋ショコラティエ」のあらすじと見どころ

製菓学校に通う小動爽太(こゆるぎそうた/ソータ)は、高校時代に一目ぼれした憧れの先輩、最強天然系小悪魔・サエコと念願かなって交際中。さまざまな努力の末、クリスマス直前からつきあい始めた。しかし、二人で迎えるはずのバレンタインデー当日。サエコは爽太とは会えないという。なんとかバレンタインデー前日にサエコに会えた爽太だが、チョコレートが大好きなサエコのために誠心誠意作ったチョコレートを受け取ってもらえず、更には、付き合っていたつもりはないとまで言われてしまうのだ。しかし、めげずに一途な爽太はサエコが大好きなチョコレートで彼女を振り向かせようと、単身、フランスに渡り、修行を積んで一流のショコラティエになる。大好きな魔性系女子、サエコさんとの甘い妄想にふけりながら身も心も振り回される一途な片想い男子・爽太は、『片想い』と『チョコ』を捧げる。

ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」の出演者や主題歌

小動爽太:松本潤
紗絵子:石原さとみ
井上薫子:水川あさみ
加藤エレナ:水原希子
オリヴィエ・トレルイエ:溝端淳平
小動まつり:有村架純
六道誠之介:佐藤隆太
小動誠:竹中直人
関谷宏彰:加藤シゲアキ

主題歌:嵐「Bittersweet」

放送月日:2014年

テレビ局:フジテレビ

ドラマ「失恋ショコラティエ」の見所や感想

40代女性
とっても癒やしのドラマでした。松本潤君の演じるそうた君も少し頼りないけど可愛くてかっこよく、石原さとみさんは小悪魔的な女の子でしたが、とっても可愛かったです。二人のラブシーンとても印象的で良かったです。時々出てくるチョコレート菓子も美味しそうでお洒落なお菓子できらきらしていました。映像も綺麗でドラマ全体のストーリーもドキドキ切なかったです。石原さとみさんのファッションも見所で、毎回お洒落で楽しみにしていました。松本潤君のセリフが切なくて少し胸が苦しくなりました。恋愛は難しいなあ。と感じました。キャストも◎。嵐が歌う主題歌のBittersweet!もドラマの途中で流れるサンドラも良かったです。チョコレートを見ていて食べたくなりました。そして恋って深いなあ。と思いました。
30代女性
漫画も買いました!松潤演じるそうたと石原さとみ演じるさえこさんの絶妙なからみとか、モデルのエレナも最高に可愛い感じでした。ドラマのラストと漫画は少し違うけども、漫画とは違った可愛い感じの松潤の妄想とさとみちゃんの小悪魔ぶりが本当に魅力的だし、何よりもチョコレートの再現率が半端なくて、リアルに全部漫画で描かれたチョコレートが忠実に再現されてるからドラマも漫画も両方見てしまいます。モテモテの既婚女子さえこに片思いするそうたがその片思いの気持ちをベースにショコラティエとして成長する物語なんですが、さえこさんは編集長の旦那を持って何不自由なく暮らしてると思いきや結構息苦しさを抱えて、旦那の束縛に苦しみながらだんだんそうたにひかれていくけど、最後は結局旦那の元に戻るんだけども、そうたもさえこも過ちを犯しつつそれぞれの道へって感じで深いドラマでした。

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まとめ

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全員の片想いがどう進んでいくのか気になりますね。
紗絵子さんの小悪魔っぷりには松本潤さん演じる爽太含め視聴者も振り回されます。
個人的には爽太くんが紗絵子さんを振り向かせるために悪い男になろうとするシーンの松本潤さんの演技が魅力的でかっこいいので注目していただきたいです。

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