ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|坂の上の雲の動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「坂の上の雲」は第1部(2009年11月29日から12月27日)、第2部(2010年12月5日から12月26日)、第3部(2011年12月4日~12月25日)と、全3部にわたって放送されていた元シブがき隊の本木雅弘さん主演ドラマです。

本木雅弘さん演じる海軍軍人を志す秋山真之が、後に連合艦隊参謀に就任し、日本海海戦の勝利に貢献する姿が描かれています。

この記事では、本木雅弘さん出演ドラマ「坂の上の雲」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

ちなみにU-NEXTなら「坂の上の雲」を無料で観ることが出来るので、興味がある方はチェックしてみてください。

\今すぐ動画を無料視聴する/
31日間無料で動画視聴

 

ドラマ「坂の上の雲」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「坂の上の雲」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「坂の上の雲」の動画配信サービス状況の一覧表

配信サービス名 配信状況 無料お試し期間 月額
(毎月配布無料ポイント)

U-next

見放題
31日間無料 月額1,990円
(600円分配布)

TSUTAYA DISCAS
× 30日間無料 月額2,417円
(1,000円分)

Paravi
× 2週間無料 月額1,017円

FOD
× 2週間無料 月額888円
(900円分配布)

Hulu
× 2週間無料 月額1,026円
(ポイントなし)

Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額800円
(ポイントなし)

dtv
× 31日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Telasa
× 30日間無料 月額562円
(550円分配布)
Amazon prime × 30日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Video market
× 初月無料 月額550円
(ポイントなし)
クランクイン video × 初月無料 月額550円
(ポイントなし)

(2020年9月15日の時点の情報)

ドラマ「坂の上の雲」は動画配信サービスのU-NEXTのみで視聴可能です。

「坂の上の雲」のネット視聴はU-NEXTが独占配信をしており、登録後すぐに全話視聴が可能です!

また、U-NEXTは31日間の無料お試し期間があるので、この間に「坂の上の雲」を全話見放題で無料で視聴することができます。

「坂の上の雲」だけでなく、「麒麟がくる」「徳川慶喜」「太平記」など、他の本木雅弘さん出演ドラマを含め、見放題作品約19万本以上を無料で視聴できるのでおすすめです♪

\今すぐ動画を無料視聴する/
31日間無料で動画視聴

 

ドラマ「坂の上の雲」の動画を無料視聴

ドラマ「坂の上の雲」を無料視聴する方法の中でもU-NEXTのみで視聴可能と説明致しましたので、続けてU-NEXTで確実に無料で見る手順を説明しますね!

U-NEXTでドラマ「坂の上の雲」の動画を無料視聴

登録後31日間は無料で動画見放題、雑誌読み放題でき、さらに、最新作が借りれるポイント600円分がつきます。

(画像引用元:U-NEXT)

この31日間の無料期間中に、継続しない場合は解約しないと課金されてしまうので注意が必要ですが、期間中に解約すれば料金はかかりません。

\今すぐ動画を無料視聴する/
31日間無料で動画視聴

U-NEXTで「坂の上の雲」の動画を無料視聴する流れ

1.U-NEXT公式サイトへアクセスし「まずは31日間無料体験」をクリック。

2.氏名や生年月日などの必要な情報を入力。

3.決済方法を選択して送信しますが、期間中に解約すれば料金はかかりません。

4.登録完了後の「アカウントの追加」は、後からでもOKなので「ホーム」をクリックして、戻ります。

5.U-NEXTのアプリをダウンロードして、作品名または出演者で検索してドラマを視聴しましょう。

(画像引用元:U-NEXT)

\今すぐ動画を無料視聴する/
31日間無料で動画視聴

ドラマ「坂の上の雲」の動画は無料の違法サイトで見れる?

さて、「坂の上の雲」だけでなく、「麒麟がくる」「徳川慶喜」などの本木雅弘さん出演ドラマを無料で視聴する方法を説明してきました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

そこで、いくつか無料の違法サイトに「坂の上の雲」の動画がアップされているか調べてみました!

結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「坂の上の雲」の動画がアップされているか調べてみましたが、ほとんどの動画が削除されており、全話見れるサイトはありませんでした。

今すぐ「坂の上の雲」を視聴したい場合は、U-NEXTなら31日間無料で見れるのでおすすめです♪
違法サイトは、ウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかります。

U-NEXTならストレスフリーでドラマ「坂の上の雲」の視聴が可能です♪

ウィルス感染や、動画の読み込みの遅延が気になる方はぜひU-NEXTでの無料視聴を試してみてくださいね^^!

\今すぐ動画を無料視聴する/
31日間無料で動画視聴

 

ドラマ「坂の上の雲」の各話のあらすじと感想

「坂の上の雲」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「坂の上の雲」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『少年の国』

動画サイト
ドラマ「坂の上の雲」第1話 あらすじ
明治維新のころ。秋山真之は伊予松山の秋山家の五男として誕生した。

生活の苦しさから真之は寺に入れられそうになるが、兄・好古は自分がいつか豆腐の厚さの金を稼ぐと言って弟を守り、可愛がるのだった。

16歳になった好古(阿部寛)は大阪の師範学校に行き、真之(本木雅弘)幼なじみの正岡子規(香川照之)も東京の学校に入った。

松山に残って勉強に励んでいた真之もやがて、好古のはからいで上京する。

子規と同じ学校に入った真之は、そこで英語教師の高橋是清(西田敏行)に出会う。

ドラマ「坂の上の雲」第1話 感想
明治維新の時代、これからの日本を変えようという人々の夢が溢れる、生き生きしたドラマでした。

真之が口減らしに寺に入れられそうなのを救い、何かと面倒を見てくれる兄の好古がとても男らしく、真之も頭が上がらないのがよく分かります。

学生時代に入り子役から本役の俳優さんたちに変わりましたが、みんな若々しくて違和感がないのがすごいです。

是清に連れられた真之と子規が戦艦「筑紫」を見に行く場面が印象的で、この体験が真之の将来の夢につながるのだと思わされました。

第2話『青雲』

動画サイト
ドラマ「坂の上の雲」第2話 あらすじ
真之(本木雅弘)と子規(香川照之)は勉強に励み、難関と言われる東大予備門に合格するが、入学した後は勉強について行くのに苦労する。

新しもの好きな子規は野球や俳句、小説などに興味を持ち楽しそうだったが、真之は次第にここが本当に自分の居場所なのかと学生生活に違和感を覚えて行く。

ある日、学校の友人たちと歩いて江ノ島に行った真之は、海を眺めながら、予備門をやめて海軍兵学校に入ることを決意する。

真之から海へ出て世界を見たいと聞かされた好古は、秋山家が昔伊予水軍だったと語るのだった。

ドラマ「坂の上の雲」第2話 感想
寄席に行ったり、江ノ島に旅行したり、夏目漱石に会ったりという真之と子規のきままな学生生活が楽しかったです。

それだけに、真之が子規に学校をやめると言えないまま手紙だけ残して去る場面が切なかったです。

残された子規が文句を言うでもなく、真之のことを応援し、彼のために俳句を詠んだことに感動しました。

自分は一流になりたいと、学問を辞めて海軍を目指す真之はとても前向きですがすがしいです。

そして秋山家がもと伊予水軍だったと言うのも、夢があっていいともいました。

第3話『国家鳴動』

動画サイト
ドラマ「坂の上の雲」第3話 あらすじ
明治22年になり、ついに日本国憲法が発布される。

そんな折、喀血した子規(香川照之)は松山に戻り療養することになり、見舞に行った真之(本木雅弘)と3年ぶりに会うのだった。

水練用の囲い池に裸で入った陸軍兵と喧嘩になる真之だったが、父・久敬(伊藤四朗)はそれを丸く収め、真之に「戦まで勝ちは取っておけ」と言って笑うのだった。

その後、遠洋航海にでた真之は、フランスにいる兄・好古(阿部寛)からの手紙で父が亡くなったこと知る。

一方、日本を取り巻く状況は緊迫し、清国との戦争が迫っていた。

ドラマ「坂の上の雲」第3話 感想
子規が血を吐いたのはショックでしたが、真之との3年ぶりの再会の場面がとても良かったです。

結核だと言うのに、自分を客観的に見られる子規はすごい人だと思います。

真之の父が亡くなってしまったのは悲しいですが、好古の父としてフランスで有名になり、本人は満足かもしれません。

後半は東郷平八郎や伊藤博文など有名な人物が次々に登場し、日本が日清戦争に向かうさまが描かれ、緊迫した展開にハラハラしました。

戦争に行くことになった好古が無事に戻れるのか、とても心配です。

第4話『日清開戦』

動画サイト
ドラマ「坂の上の雲」第4話 あらすじ
日清戦争が始まり、好古(阿部寛)は第二軍の騎兵大隊長として旅順要塞の偵察に行く。

彼が知らせた情報が元になり、日本軍は陥落に半年はかかると言われていた旅順を1日で攻め落とした。

そして巡洋艦「筑紫」に乗った真之(本木雅弘)は清国との砲撃戦で初めての指揮を執るが、その際に部下の花田を死なせてしまい、衝撃を受ける。

一方、従軍記者として中国に行っていた子規(香川照之)は、帰国する途中で再び喀血する。

ドラマ「坂の上の雲」第4話 感想
偵察に行った好古が清軍に出会ったときはハラハラしてしまいましたが、兵たちを鼓舞するために一人馬で駆ける好古が本当に男らしく、格好良かったです。

一方で、真之が自分の命令した作戦で大事な部下を失ってしまったのは悲しく、彼が戦を怖いと思うようになってしまうのが理解できました。

そんな真之から良い指揮官になるにはどうしたらよいか、と尋ねられ、急がば回れだと答える東郷平八郎が渋くて良かったです。

その言葉に真之が父のことを思い出した場面も、感動的でした。

第5話『留学生』

動画サイト
ドラマ「坂の上の雲」第5話 あらすじ
喀血し、再び松山で療養していた子規(香川照之)を見舞に行った真之(本木雅弘)は、部下を死なせてしまい、悔いていると話す。

子規の看病をしているのは、離縁されて戻ってきた妹の律(菅野美穂)だった。

日清戦争に勝利した日本は次にロシアに目を向け、真之は軍事を学ぶために海外派遣士官としてアメリカに留学することになった。

子規は病状が悪化して寝込んでいたが、日本の文化を守ってくれと言って真之を送り出すのだった。

ドラマ「坂の上の雲」第5話 感想
自分でも命がもう長くはないと悟っている子規の励ましにより、部下を死なせ坊主になろうかと迷っていた真之がアメリカ留学を決意する場面が胸を打ち、泣かされました。

そしてやりたいことがあるのに病のためそれがかなわない子規がかわいそうで、切ないです。

真之をアメリカに送り出した後、子規が読んだ俳句も心に残りました。

ロシアに渡った真之の同僚・広瀬も好古のように男らしく魅力的で、彼の活躍も心に残りました。

第6話『日英同盟』

動画サイト
ドラマ「坂の上の雲」第6話 あらすじ
ロシア留学へ行った広瀬(藤本隆宏)は、海軍将官の娘・アリアズナと恋に落ちていた。

アリアズナに恋していた軍人・ボリスもやがて広瀬と友情を育み、アリアズナをあきらめる。

そして広瀬はボリスと、いつか国同士が戦争になっても正々堂々を戦おうと誓い合う。

ボリスとアリアズナは帰国する広瀬を、「荒城の月」を歌って見送った。

一方、日本に戻った真之は、東京で療養生活を送る子規(香川照之)の見舞に行き、俳句にかける彼の情熱に圧倒される。

ドラマ「坂の上の雲」第6話 感想
ロシアに渡った広瀬とアリアズナの別れ、そして広瀬とボリスの友情に泣かされました。

いずれロシアと日本が戦争になるのが分かっているだけに、切なかったです。

病で思うようにならない体を抱え、もうすぐ命もつきそうなのに、俳句の創作に情熱を傾ける子規の姿にも感動させられ、胸が締め付けられる思いでした。

子規は真之のように世界に出て戦うことはできませんが、子規の俳句を詠んだ真之が「一語一語が砲弾のようだ」と言ったことに、救われました。

第7話『子規、逝く』

動画サイト
ドラマ「坂の上の雲」第7話 あらすじ
日本に戻った真之(本木雅弘)は海軍大学校の教官に赴任し、恩師である高橋是清(西田敏行)らのはからいで、稲生希子(石原さとみ)という女性と出会う。

病でますます弱った子規(香川照之)だが、彼の家には多くの仲間が集まっていた。

子規は見舞に訪れた真之に、まだ死にきれない、もっと俳句を残したい、自分も生きるから真之も死なないでほしいと泣く。

そんな子規を看病し続ける妹の律(菅野美穂)は、真之を見送りながら涙を流す。

そして真之は横須賀に出張中の電車の中で、子規が亡くなったことを知るのだった。

ドラマ「坂の上の雲」第7話 感想
やせ細った子規がまだ生きたい、もっと俳句を作りたいともがき、真之にも生き抜けと泣き叫ぶ姿が壮絶でした。

すがりつく子規を真之が抱きしめ、お互いをいたわる場面は涙が止まりませんでした。

この役のために減量したという香川照之さんの演技がすさまじかったです。

子規を黙って看病し続け、真之に、兄が死んでもいいと思ってしまうと明かしながらも、子規の死に取り乱す律を演じた菅野美穂さんの演技にも引き込まれました。

第8話『日露開戦』

動画サイト
ドラマ「坂の上の雲」第8話 あらすじ
真之(本木雅弘)は稲生希子(石原さとみ)を妻に迎える。

一方、清国から帰国した好古(阿部寛)はロシア陸軍の演習の視察に招かれ、旅順へ行く。

そこで地上最強と言われる騎兵隊の軍事力に圧倒され、彼らと戦争になったら日本軍の三分の一は死ぬだろうと思うのだった。

そして真之は連合艦隊司令長官になった東郷平八郎(渡哲也)から、作戦参謀に任命される。

真之は希子と共に、戦艦の基地である佐世保に行くことになるのだった。

ドラマ「坂の上の雲」第8話 感想
36歳まで独身だった真之がついに希子と結婚しましたが、なかなか微笑ましい二人で良かったです。

二人の家庭を律が訪ねてきてドキドキしましたが、律も希子を気に入ったようでほっとしました。

ロシア軍の強さに驚きながらも勝つことをあきらめず、ロシア兵たちとも仲良くなってしまう好古はさすがです。

そんな好古も実は死を覚悟していると分かって切ないです。

戦争で死ぬかもしれない息子たちを涙ながらに見つめる母の姿に、胸が締め付けられる思いでした。

第9話『広瀬、死す』

動画サイト
ドラマ「坂の上の雲」第9話 あらすじ
東郷平八郎(渡哲也)を司令長官とする連合艦隊が佐世保から出撃し、日本はロシアとの国交を断絶する。
日本軍に旅順を攻め込まれたことにより、ロシア皇帝・ニコライ二世も宣戦布告し、日露戦争が始まるのだった。

旅順港から出ようとしないロシア軍を封じ込める作戦の指揮官に命じられた真之は、作戦の実施部隊長となった広瀬(藤本隆宏)と再会する。

作戦のために船に乗り込んだ広瀬は、船体にロシアの友人たちへのメッセージを書く。

しかし作戦は失敗し、広瀬は命を落とすのだった。

ドラマ「坂の上の雲」第9話 感想
日露戦争が開戦し、真之の安否を心配する希子の元に律がかけつけて励ました場面がとても良かったです。

真之も反対し、実際も失敗した閉塞作戦を何度もやる日本軍にはいらだってしまいました。

この作戦で命を失ってしまった広瀬ですが、仲間たちを鼓舞し、最後まで懸命に戦う姿がとても立派でした。

広瀬が最後にアリアズナのことを思い出した場面では涙がでてしまいました。

ロシア海軍が広瀬のために葬儀を行った場面も、心に残りました。

第10話『旅順総攻撃』

動画サイト
ドラマ「坂の上の雲」第10話 あらすじ
日本銀行の総裁・高橋是清(西田敏行)は戦争の資金を借りようと、日本に融資してくれる銀行を探していたが、ロシアが勝つと思われていたため難しかった。

一方、日本陸軍は旅順の要塞を攻略しようと、乃木希典(柄本明)率いる第三軍による総攻撃を開始する。

しかし要塞は全く落ちず、日本軍は膨大な数の死傷者を出し、撤退することになってしまう。

そして真之は要塞を攻め落とすために、まず二〇三高地を攻略すべきだと主張する

ドラマ「坂の上の雲」第10話 感想
戦争の恐ろしさを、これでもかと思い知らされた回でした。

強固に立ちはだかる旅順要塞の前に次々倒れて行く日本軍の兵士たちの姿がすさまじすぎて、屍の山に言葉を失います。

2回要塞に攻撃して敗れたのに、3回目の突撃をしようとする乃木に真之がいら立つのもわかりますが、詳しい情報も知らないまま旅順に挑むことになった第三軍も気の毒です。

これまでの死を無駄にはできない、という乃木の言葉も胸に迫りました。

第11話『二〇三高地』

動画サイト
ドラマ「坂の上の雲」第11話 あらすじ
第三軍は再び旅順の要塞を攻撃するが、3度目も失敗し、多数の死傷者を出す。

何が何でも二〇三高地を落とさねば日本の勝利はないと苛立つ真之。

そして乃木(柄本明)は苦悩の末、二〇三高地を攻略することを決めるのだった。

友である乃木の代わりに第三軍の指揮を執ることになった児玉源太郎(高橋英樹)は、作戦変更により援護射撃をすると決意するが、それは味方を死なせる可能性もあった。

そして多くの犠牲を払ったのち、日本軍はついに二〇三高地を占拠する。

ドラマ「坂の上の雲」第11話 感想
乃木と、彼を助けに来た児玉の友情が胸を打ち、泣かされました。

すでに戦争で息子を二人亡くした乃木が、これで心おきなく突撃できると言ったのも切なかったです、

屍の山を越え、決死の覚悟で戦う第三軍の姿は、ドラマとは思えないほどリアルで胸に迫りました。

味方の犠牲覚悟の児玉の作戦のもと、背後からの援護射撃をかいくぐりながら突撃するさまは壮絶でした。

祈るような気持ちで戦いを見守り、ついに日本軍が二〇三高地を占拠したときは、本当にうれしく、ホッとしました。

第12話『敵艦見ゆ』

動画サイト
ドラマ「坂の上の雲」第12話 あらすじ
陸軍が旅順を攻略し、海軍の連合艦隊はバルチック艦隊との戦いに備え、一度日本に戻った。

東郷(渡哲也)は明治天皇に謁見し、バルチック艦隊を破り必ず勝利すると誓う。

真之(本木雅弘)も東京に戻り、久しぶりに家族との時間を過ごす。

そのころ好古(阿部寛)は中国の奉天でロシア軍との戦いに挑んでいた。

彼の臨機応変な戦い方や、児玉(高橋英樹)の立てた作戦によってロシア軍は撤退し、日本軍は勝利する。

最後に残るのは海での決戦だったが、まだバルチック艦隊は姿を見せないのだった。

ドラマ「坂の上の雲」第12話 感想
久しぶりに日本に帰った真之の、家族との交流にほっとしました。

前線で戦う好古は相変わらず男らしくて格好良かったですが、ロシア軍の奇襲で多くの兵を失ったのは痛ましかったです。

助けをよこさなかった本部の松川に好古が怒りをぶつける場面は、もっともだと思いました。

再びひどい目にあった乃木の第三軍が気の毒で、好古の隊が合流することになったときは、ほっとしました。

そして日本軍の包囲作戦を受けたロシア軍が、相手が大軍だと勝手に勘違いして撤退していく様は痛快でした。

最終回『日本海海戦』

動画サイト
ドラマ「坂の上の雲」最終回 あらすじ
対馬に姿をあらわしたバルチック艦隊と日本軍の連合艦隊の決戦が始まる。

戦艦・三笠は「T字戦法」によりあえてわき腹を見せて攻撃に耐えた後、距離の近づいた敵艦に砲弾を浴びせる。ロシア艦隊は11隻を沈没で失い、ついに降伏する。

そして敵艦に乗り込んだ真之(本木雅弘)は折り重なるロシア兵たちの遺体を見て、言葉を失うのだった。

号外で日本の勝利を知った希子(石原さとみ)は涙を流す。

母・貞(竹下景子)も真之の無事に安堵するが、まもなく病で亡くなるのだった。

ドラマ「坂の上の雲」最終回 感想
戦艦同士の海上戦は大迫力で手に汗握り、日本軍がロシアの戦艦を撃沈したのはすごかったです。

白旗を上げて降伏しているものの、まだ進んでいるからと敵艦に砲撃をやめない東郷を、真之が武士の情けですと言って必死に止めようとする場面が胸に迫りました。

そしてロシア艦隊の中の凄惨な様子に戦争の実態と悲劇を思い知らされ、真之が坊主になりたいと言い出す気持ちが分かりました。

しかし真之たちの活躍により日本にいる家族や律、子規の仲間達が守られたのは良かったです。

最後に真之と一緒に釣りに行った好古が、弟によくやったと声をかける場面も、胸に残りました。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「坂の上の雲」の動画はアップされていないのが現状です。

仮にあったとしても、そのような違法サイトはウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかりますので視聴するのにリスクが生じます。

U-NEXTならストレスフリーでドラマ「坂の上の雲」の視聴が可能ですので、ウィルス感染や、動画の読み込みの遅延が気になる方はぜひU-NEXTでの無料視聴を試してみて頂ければと思います♪

\今すぐ動画を無料視聴する/
31日間無料で動画視聴

 

ドラマ「坂の上の雲」のあらすじと見どころ

「まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている」というナレーションで始まるこの物語。
明治時代の始まりとともに、四国・愛媛の小さな町に生まれた青年たち。
のちに日本海海戦で大国ロシアを打ち破り日本を勝利に導いた一人、帝国海軍連合艦隊参謀の秋山真之(本木雅弘)。
その兄でフランス陸軍に留学し大日本帝国陸軍に於ける騎兵部隊の祖となった秋山好古(阿部寛)。
そして近代日本の文学史に多大な貢献をした俳句・短歌の正岡子規(香川照之)らの姿を中心に、愛媛から東京へ、そこからさらに世界へと飛び出していく姿と、西欧列強に劣らぬ国力を発展させていく明治期の日本をオーバーラップさせています。
その黎明期、驚くほど頼りなかった教育、そして国力が次第に発展し、日本が少しずつ豊かになっていく様子が秋山兄弟の人生になぞらえて描かれているのです。

ドラマ「坂の上の雲」の出演者や主題歌

秋山真之:本木雅弘(元シブがき隊)
秋山好古:阿部寛
正岡子規:香川照之
正岡律:菅野美穂
正岡八重:原田美枝子
秋山多美:松たか子
秋山季子:石原さとみ
夏目漱石:小澤征悦
長岡外史:的場浩司
東郷平八郎:渡哲也
伊藤博文:加藤剛
高橋是清:西田敏行

主題歌:『Stand Alone』サラ・ブライトマン(第1部)・森麻季(第2部)・麻衣(第3部)

放送年:2009年(第1部)、2010年(第2部)、2011年(第3部)

テレビ局:NHK

ドラマ「坂の上の雲」の見所や感想

40代男性
実はこのドラマを見てから大連に行こうと思い中国語を勉強した時期でもありました。203高地を是非見てみたいと思ったのもこのドラマだったと思います。少し前に日露戦争という映画がありましたが、それ以来太平洋戦争の映画は色々あったように思いますが、日露戦争のドラマって少なかったと思います。先日大変残念に思う事があり渡哲也さんが高いしてしまいましたが、東郷平八郎役がとてもよかったと思います。大和で映画になった時に伊藤長官を演じていましたが、また一人こうしたのある役者さんがまた他界してしまって残念です。この映画で思う事は、太平洋戦争中はやはり海を中心としていた戦でしたが、中国大陸だけで日露戦争は戦をしています。内容的に中国人は非常に日本人に対して、批判的な印象を受けますが、ここはちょっと違うと思います。フィンランドの元帥は日本兵の勇敢さと規律の高さに褒めちぎっています。あの映画で規律ある軍規は事実だと思います。
40代男性
司馬遼太郎の代表的小説を映像化したことにはNHKに感謝しかありません。明治の時代を生きることはどういったことかをドラマでは伝えてくれました。主人公・秋山兄弟と正岡子規。当時の東京は人がいないので優秀な人材を全国から集めていました。そんな中で集まってきた人物達がやがて有名になって日本を支えていくそんな重厚なストーリーに引き込まれます。秋山兄弟を描くのは日本の軍隊の近代化に触れなければなりません。列強に対抗するようになって行く日本軍の様子も資料として価値のある映像になったと感じます。明治前半の勢いのある様子から、後半の苦難の日露戦争に至る道のり。歴史の必然に思えますがそれにしてもそこまでの群像劇も見事な内容です。そして開戦に至り203高地での激闘と乃木将軍の苦悩を見事に描きここはドラマの中でも必見のシーンでしょう。様々な人物が登場し戦争に影響を与えていきましたその中でも締めくくりとなった日本海海戦。原作エピソードは少しはしょりましたが、日本の映像技術の限界に挑戦したシーンとなりここも見事とした言いようがありません。ドラマでこれほどの規模のものを作れる事はもう無いのではと感じさせる完成度の高さはNHKならではです。21世紀初頭の代表的な映像作品である事は間違いないでしょう。
50代男性
時代は明治。幕末・開国を経て世界の荒波にさらされていく日本において、愛媛県の松山から陸軍へ兄の松山好古、海軍に秋山真之が入隊して、それぞれが世界最強と言われたロシアの騎馬隊とバルチック艦隊を破り、大国ロシアに戦争で勝利するという神風日本としてその名をとどろかせた歴史ロマンをドラマ化したものである。原作の小説は司馬遼太郎作であり、緻密に調べられた史実をもとに作られた、サラリーマン必読書としてもファンの多い作品である。ロシアとの戦争に向かっていく状況では、松山兄弟がどのように戦いの理論を学んでいくかがわかりやすく描かれ、開戦後はどのようにして陸軍がロシアの騎馬隊に対峙し勝利を収めていくか、海軍がどのような作戦でバルチック艦隊に立ち向かうのかがどきどきハラハラしながら見ることができる。特にバルチック艦隊が予想に反した動きをした時の日本海軍それぞれの艦船の行動は、現代の組織論にも通じるお手本となるものである。ドラマではその様子が劇的かるリアルに表現され面白い。この戦争の結果から、まったく質の異なる太平洋戦争への進んでいく日本の姿を同じ戦争ではあるが背景や人物像の魅力を通じて表現する原作者司馬遼太郎の小説の魅力が存分に反映されたドラマである。
50代男性
ドラマ「坂の上の雲 」の良かった点は、次の3点です。1点目に、3年に分けて放送されたこと。もちろん視聴者としては連続して見たい気持ちはありますが、3年にわたるため、放送がない間も「次はどうなるんだろう」と嫌でも気分が盛り上がってしまいます。例えば、本木雅弘さん演じる秋山真之は、どう考えているんだろうかと、ふと感情移入してしまいます。2点目に、原作に忠実だったこと。原作から離れて、偏ったドラマになってしまうこともある歴史小説ですが、司馬遼太郎の原作が忠実に描かれていたのは、とても見ごたえがありました。また、203高地での戦いや日本海海戦の戦闘シーンも素晴らしく、とても迫力がありました。3点目は、渡辺謙さんの語りが良かったこと。オープニングは当然のことながら、まるで司馬さんが話しかけているようで、それだけ作品と真正面に向き合うことができました。本当に素晴らしいドラマに、お礼を申し上げたいと思います。
40代女性
この作品の為ならば、受信料払っていい。そう思わせる偉大な作品です。冒頭の渡辺謙のナレーション、贅を尽くしたキャスティングとロケ、原作を超えてると思わせる深い解釈と人物の造形、数年をかけて撮影された見応えのある映像。どれを取っても秀逸で、これに近いスケールの大きさは「北の国から」シリーズぐらいしかないと思う。秋山好古の阿部寛、秋山真之の本木雅弘、正岡子規の香川照之が三本柱でストーリーは進むけれど多くの人物がぎっちり登場する近世日本の歴史群像劇で、誰一人とってもそれで映画が一本撮れる。彼らが全力で駆け上がった、坂の上に見える一朶の雲の果ては、今の日本に確かにつながっている。遠くに感じるけれど地続きのこの世界は、果たして彼らに胸を張っていられるのだろうか?日露戦争は、それまでの日本の歴史に無かった多くの死傷者を出した戦争だった。第一次世界大戦がひたひたと近づく最終回で、好古へ真之が「大きな風が吹きます」と語った時の憂いに満ちた表情が忘れられない作品です。
40代男性
このドラマは、司馬遼太郎の長編小説をドラマ化したもので、NHKのスペシャルドラマとして2009年から2011年の足掛け3年にわたり放映されました。日露戦争のシーンなどはとても大きなスケールで描かれていて、見応えがありました。主演の秋山兄弟を本木雅弘さんと阿部寛さんが演じ、二人の友人である正岡子規を香川照之さん、そしてその妹の正岡律を菅野美穂さんが演じました。みなさん、とても素晴らしい演技でした。本木雅弘さんの白いふんどしで泳ぐ姿や、阿部寛さんの馬上の姿は、とても凛々しく、まさに明治の混乱期を生き抜いた男たちの姿でした。香川照之さんは病に伏す正岡子規を身体を張って演じられていたと思います。徐々に痩せ細っていくさまに俳優魂を感じました。そんな兄を支える、健気な律を、菅野美穂さんもとても存在感のある演技をされています。映画や大河ドラマを超えるスケールのドラマだったと思います。ぜひ見てほしい作品です。

関連動画

西遊記
最高の片想い WHITE LOVE STORY
君と出逢ってから
徳川慶喜
ブラック・ジャックI
ブラック・ジャックII
ブラック・ジャックIII
今夜ひとりのベッドで
運命の人
麒麟がくる

まとめ

ドラマ「坂の上の雲」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

若手、中堅、ベテランといった日本を代表する実力派の豪華キャスト陣により、明治という時代に立ち向かった青春群像を描いた作品です。

ドラマ「坂の上の雲」の動画は、動画配信サービスの「U-NEXT」で無料で全話フル視聴ができますで無料で全話フル視聴ができますので、是非確認してみてください!

\今すぐ動画を無料視聴する/
31日間無料で動画視聴