ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|プラトニックの動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「プラトニック」は2014年5月25日から7月13日に放送されていたのKinKi Kidsの堂本剛さん出演ドラマです。

主演の中山美穂さん演じる難病を抱える娘を持つシングルマザーと、堂本剛さん演じる謎の救世主のような青年との悲しい恋愛物語となっています。

この記事では、堂本剛さん出演ドラマ「プラトニック」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できる方法を調査しています。

いろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

ドラマ「プラトニック」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「プラトニック」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「プラトニック」の動画配信サービス状況の一覧表

配信サービス名 配信状況 無料お試し期間 月額
(毎月配布無料ポイント)

TSUTAYA DISCAS
× 30日間無料 月額2,417円
(1,000円分)

Paravi
× 2週間無料 月額1,017円

U-next
× 31日間無料 月額1,990円
(600円分配布)

FOD
× 2週間無料 月額888円
(900円分配布)

Hulu
× 2週間無料 月額1,026円
(ポイントなし)

Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額800円
(ポイントなし)

dtv
× 31日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Telasa
× 30日間無料 月額562円
(550円分配布)
Amazon prime × 30日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Video market
× 初月無料 月額550円
(ポイントなし)
クランクイン video × 初月無料 月額550円
(ポイントなし)

(2020年9月10日の時点の情報)

ご覧いただきました通り、残念ながら、ドラマ「プラトニック」が無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんでした。

ドラマ「プラトニック」の動画を無料視聴

ドラマ「プラトニック」を無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんと説明致しました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

そこで、いくつか無料の違法サイトに「プラトニック」の動画がアップされているか調べてみました!

ドラマ「プラトニック」の動画は無料の違法サイトで見れる?

結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「プラトニック」の動画がアップされているか調べてみましたが、ほとんどの動画が削除されており、全話見れるサイトはありませんでした。

違法サイトは、ウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかります。

ウィルス感染や動画の読み込みの遅延が気になる方は、動画配信サービスの扱いもないので、DVDを購入しての視聴になります。

ドラマ「プラトニック」のDVDをできるだけ安く購入したい方のために、主要なネット通販サイトの3社でどこが安いのか調査してみました。

ネット通販サイト 中古 新品
楽天 取り扱いなし 取り扱いなし
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調査してみた結果残念がら主要なネット通販3社では、現在はAmazonが在庫切れで、その他も取り扱いがない状態となっています。

DVDの購入にはお金がかかってしまいますが、ストレスやリスクを考えると、一度購入してしまえば、安心していつでも見放題できます。

ドラマ「プラトニック」の各話のあらすじと感想

「プラトニック」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「プラトニック」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『野島伸司が描く愛と生 美しく切ない悲恋物語』

動画サイト
ドラマ「プラトニック」第1話 あらすじ
「どうせ死ぬなら、娘に心臓をください」。先天性心臓疾患の愛娘・沙莉(永野芽郁)に全てを捧げていたシングルマザーの望月沙良(中山美穂)。ネットで死を軽んじている若者の掲示板を見て思わず書き込むと、猛反発のレスの嵐です。そこに「僕のハートを差し上げます」と奇跡のようなメッセージを見つけました。
冗談かも、でもすがる思いで待ち合わせのカフェに弟の和久(小泉孝太郎)と行くと書き込んだという青年が本当にいました。青年を「その時」に対応できるよう沙良は自ら経営するコンビニで働かせ同居させます。沙良に未練のあるの元夫であり沙莉の父親・武彦(吉田栄作)は、正体のしれない青年に嫌悪感むき出しで詰め寄ります。紗莉の主治医の倉田(尾美としのり)には、臓器売買になると指摘され偽装結婚を決意するのでした。
ドラマ「プラトニック」第1話 感想
いたずらかもしれない、でもわずかな希望ならすがりたい……。焦燥にかられ不安と恐怖で押しつぶされそうだった沙良(中山美穂)の気持ちがわかります。そこに「僕のハートを差し上げます」と謎の青年(堂本剛)のような救いが現われたら、冗談でも確かめずにはいられません。
「ハート」は心(気持ち)だけか心臓移植をもか?粋な表現です。名前も素性のなにもかも謎にしてミステリアスです。沙良と青年の愛は、死が前提にあることによって純粋なのか虚偽なのか。青年の常に冷静沈着で深い洞察力を持ち天使というより死神にさえ見える、悟りきった雰囲気がこのシリアスドラマにぴったりです。
エンディングではミニドラマのような映像が毎回見逃せません。初回は、青年のエピソードです。発症前の青年の姿が人間らしい過去の姿として生々しく描かれています。青年の死は意味のあるものになるのか、見届けたいです。

第2話『甘く危険な大人の恋愛物語』

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ドラマ「プラトニック」第2話 あらすじ
青年(堂本剛)の病気が本当だと証明され、和久(小泉幸太郎)も武彦(吉田栄作)も偽装結婚に承諾することになりました。形式的な結婚は意味がないと沙莉の主治医・倉田(尾見としのり)に言われますが、沙良は「その時がきたらよろしく」と押し切るのでした。
同情もありますがミステリアスな青年の雰囲気に、みんなは自分の気持ちを打ち明けるようになります。武彦は離婚の原因は不倫だったが今でも沙良を愛していると言います。傍若無人だけど正直すぎる武彦に好意を持ち、青年は沙良に伝えますが、おしゃべり過ぎる武彦に沙良はあきれるのでした。
でも、離婚の真相は沙良の仕組んだ罠だったのです。仕事優先の武彦に沙莉は守れないから。必要ないものは全て排除してきました。沙良と沙莉の間を邪魔させない、誰もいらないのでした。
ドラマ「プラトニック」第2話 感想
死を宣告されたとき、冷静でいられるでしょうか。泣きわめいてまわりに当たり散らさない青年は立派だと和久(小泉孝太郎)たちは見直し、穏やかにドナーとして敬意を持って受け入れてくれよかったです。ドナー=犠牲になってくれる後ろめたさもあるでしょうか。同情とともに親しみが生まれ、誰もが青年の前ではおしゃべりになっているのが不思議でおかしいですね。静かな青年のたたずまいがそうさせているのでしょう。武彦(吉田栄作)も嫉妬がかなり残っているためか、おしゃべりになったのは青年を沙良(中山美穂)からけん制する手段でもあったと思うのです。そんな武彦を邪魔者として排除していたとは衝撃でした。母娘の間に誰も寄せ付けようとしない沙良は狂気です。エンディングの微笑は魔性の女・沙良そのもので、ゾッとしました。

第3話『愛は死を超え流のか?』

動画サイト
ドラマ「プラトニック」第3話 あらすじ
沙良(中山美穂)と青年(堂本剛)は2人で婚姻届を提出し、仮面夫婦を始めます。それでも沙良は青年の心臓提供に不安でいっぱいです。
その頃、沙莉は同じ病棟の少年に恋心を抱きます。2人を目撃した沙良は、心臓の負担になることを恐れ少年をけん制するのです。連絡がとれなくなった少年を心配する沙莉は、沙良が邪魔をしたと疑います。
和久(小泉孝太郎)の協力で病院を抜け出し少年に会いに行きます。怖気づいていた少年は沙莉と目を合わせず、初恋はかなえられませんでした。
ドラマ「プラトニック」第3話 感想
愛娘の初恋は、初めて母親を脅かすライバルの出現だったのですね。いいようのない嫉妬、病気への妨げになるのではという心配などが渦巻いてしまったのでしょう。一時でも幸せな記憶を残してあげられなかったのがかわいそうで残念でした。ママを疑い喧嘩したけど、冷静になったとき邪魔されたことを許していた沙莉(永野芽郁)の方が大人に見えました。和久(小泉孝太郎)をそそのかし沙莉に協力させようとしたのは青年でした。沙良に邪魔されたことに感情をむき出しにして声を荒らげる青年にハッとさせられました。「誰だっていずれ死ぬんだ!」だからその人の想いを奪っちゃいけないのです。死の影をずっと抱えていた青年だからこそ、沙莉の気持ちが分かる同志のようなものです。ずっと手を握り続けられなくても……。

第4話『沙良の本性がついに! 一線を超えた夜』

動画サイト
ドラマ「プラトニック」第4話 あらすじ
最近深い眠りがあり落ち着く日々を送れるようになった青年(堂本剛)。少年のような微笑みを見て沙良(中山美穂)の時計も少女のころの純真なときに戻されるのを心地よく感じていました。
ある日、青年は武彦に食事に誘いだされます。手術が成功したら沙良とよりを戻し3人でやり直すなど言いたいことを言い先に帰ってしまいます。置き去りにされた青年は、武彦の浮気相手がこの小料理屋の女将・蓉子(青山倫子)と察します。容子は沙良のことを「普通の女にはない凄みがある」可憐で残酷、少女みたいと見ていました。
沙莉の主治医・倉田(尾見としのり)は沙良に女を使って繋ぎ止められた過去がありました。
何としてでも青年は救世主でいてもらわなくては、沙良はブラウスのボタンを自ら外していきます。言わなくてもいいことなのに……隠しておいた過去を青年に告白するのでした。
ドラマ「プラトニック」第4話 感想
救世主は、ゴットハンドの倉田(尾見としのり)から心臓の提供者・青年(堂本剛)になりました。希望が見えてきたことでみんなの顔がやさしくなってきました。沙莉(永野芽郁)の初恋騒動でのいざこざは忘れ去られ確執が残らずよかったです。沙良(中山美穂)は魔性の魅力で周りの男たちを操ることができ、重要な人には全力で思い通りにしてきたのですね。それが娘のためと中山美穂のような美しい人が演じているのだから「少女のような」と変換されている感じがします。男たちはいいように役に立ってくれるのですから、すごい能力?です。沙莉のためなら何でもできる、まさに少女のように「可憐で残酷」ですね。青年との出会いの日、追いかけてくるのを予測し川べりのベンチで待っている、この人が娘を救ってくれると予感していたなど、運命の2人を印象づけていました。今回は夢の話やコンビニの態度の悪い店員の特殊能力など、今後の展開を暗示するかのようでした。

第5話『恋・運命が二人を結ぶ夜』

動画サイト
ドラマ「プラトニック」第5話 あらすじ
青年(堂本剛)は倉田(尾美としのり)に過去を確かめます。沙良(中山美穂)を抱いたことで人生設計が狂ったが医師に必要な大胆さを手に入れたと言い、沙莉(永野芽郁)の手術は成功すると断言するのです。
ある日、沙良の前に探偵を名乗る男が訪ねて来ました。見たことのない笑顔の青年(堂本剛)が写った1枚の写真を見せられますが、沙良は似ているけど違和感があったので「知らない」と嘘をつきます。
一方、青年は懇意にしていたホームレスのテツ(尾藤イサオ)を尋ねると、肺炎で亡くなっていました。深い悲しみが青年を襲い、死をわが身のように感じて倒れこむのでした。
青年は沙莉に問うたことがありました「君は怖くないの?…教えてほしい、僕を救えるのは…」。怯えるだけの沙莉。様子がおかしいと悟った武彦は「ヒーローっつうのが使命感でどこか日常も縛られる。今じゃどこぞでのたれ死ぬわけにもいかねぇってな」と言ってくれます。
青年は沙良に双子の弟を妬んでいたこと、幼いころから自分の生を肯定してこなかったと過去を明かします。白い迷路を別々にさまよっていましたが、ようやく運命の2人だったと分かり結ばれるのでした。
ドラマ「プラトニック」第5話 感想
克服できていたと思っていたのに、悲しんじゃなくて怖くなったのですね。テツの死は突然で青年(堂本剛)に大きなショックを与えました。万引きやらすさんだことをしている美和(野村麻純)は、リストカットを繰り返しているとわかりました。共に堕ちていく相手を探しているんじゃない!自分は美和のように生を軽んじていないと怒ります。ずっと独りで踏みとどまってきた青年が痛々しかったです。写真を見せたとき、動揺がなかったから騙されたと探偵が再訪します。沙良(中山美穂)は双子であることさえ見破れるほど青年のことを誰よりのわかるということでしょう。探偵の一件で青年の過去に触れ、沙良の青年への関心がそれはそれは深いと知ります。始まりから恋をしていた、夕日の川べりで、その前のネットのやり取りから心の声が聞こえた「誰かいないの、この世界には」と共鳴していて2人の想いは同じものだったとは。エンディングは白い迷路で、心も体も交わる2人が美しかったです。

第6話『二人だけの世界〜死ぬまで愛して』

動画サイト
ドラマ「プラトニック」第6話 あらすじ
Noと言わないゲームをしようと沙良(中山美穂)は青年(堂本剛)に提案します。もう片時も離れないと決めた2人で、感覚的なやすらぎを手に入れた=プラトニックな愛に包まれ幸せいっぱいです。
沙良は沙莉に再婚したことを報告します。喜ぶ沙莉(永野芽郁)ですが、同時に移植のことが告白され驚きます。武彦(吉田栄作)は大けんまくで、沙莉には重すぎる告白と攻めます。ところが沙莉は、ママに初めて女として認めてもらった、前よりママを近くに感じたと喜んでいたのでした。
沙良のおねだりで2人は鎌倉へドライブに行きます。青年の元職場をめぐり、元彼女の美緒子(浅見れいな)に別れた本当の理由を伝えてというのです。別行動で沙良は立ち寄った神社でお参りをしました。いつものように沙莉の病気回復を祈っていたことにハッと気づき、泣き崩れるのでした。沙莉の回復は青年の死を望むことと同じ……。
沙莉の物語の世界では青年は「魔法使い役」です。青年は言いました「君のママはたとえようのない安らぎをくれた、もう独りぼっちじゃない」。
ドラマ「プラトニック」第6話 感想
またしても黙っていればいいことを沙良(中山美穂)は言ってしまいます。今度は嬉しそうに。沙莉に秘密を「言いたくなったから言ったの」という沙良。おねだりをしたりラブラブになってかわいらしいのです。でも元カノのところに行くのって必要なのでしょうか。沙良の可憐で残酷な一面がまた出たような、意地悪な行為に思えます。結局、彼女を安心させただけで、結婚は幸せな報告かもしれませんが病気は治ったわけでもなく嘘をついています。別れた本当の理由、キレイな思い出なんか1つもなかった、それをわからせて満足か!と、青年(堂本剛)をいじめているようでかわいそうでした。神頼みでは無意識にいつものお願い「沙莉の回復」をしています。やっぱり娘が1番でした。それとも入院していない青年が元気そうで病気のことなど忘れていたとも考えられますが酷なことです。海辺で合流し、青年を迎えたときの沙良の微笑は悲痛でした。

第7話『約束〜最終章前編』

動画サイト
ドラマ「プラトニック」第7話 あらすじ
助かる可能性が出てきたので、再検査をして手術をするよう倉田(尾見としのり)に勧められます。腫瘍が自然に小さくなる極めて珍しい事例が起こりました。青年(堂本剛)自体が半信半疑で、沙良(中山美穂)には話せていません。和久(小泉孝太郎)には期待させておいてと罵倒され、なぜか武彦(吉田栄作)は「よかったな」と人格者ぶるも、「それにしても死なないのかと」と笑うのです。命が助かるとなれば、沙良との関係は崩れるかもしれません。武彦は、マーサ(加賀まり子)の不倫話「いい年の大人が周りが見えなくなるのはどういうことだ」と問います。「見えなくなるんじゃない。世界に2人しかいないんだ」。見栄っ張りな武彦には沙良は合わないと突きつけます。
おしゃれをして結婚記念のディナーに向かう沙良に、武彦は青年の命が助かることを教えます。なぜ彼は何も言わないの?戻ることはない?世界で一人だけ取り残される圧倒的な怖さに襲われます。でも青年はディナーの席で待っていてくれました。
ドラマ「プラトニック」第7話 感想
諦めていた命が助かるかもしれない、青年(堂本剛)は葛藤していたのです。弟にも涙を流しながら電話で助かると言ってました。もうそんな奇跡が起こりうるというだけで満足だったのかもしれません。沙良(中山美穂)の希望を消したくない、沙良の中にだけ自分は生き続ければいいというまでに愛していたのだと思います。自己犠牲という悲劇ではなく、自己愛もうかがえるのです。それに対し沙良は、もしも青年が去ってしまえば自分がみじめになるというのは勝手かもしれませんね。あの取り乱しようには少し沙良にガッカリしました。でも、待ち合わせのディナーの場面で初めて明るいBGMが流れ驚きました。もう2人に乾杯です♪愛されたい願望の青年、飛び切りに愛したい願望の沙良がいるということ。青年は今満たされている、それが全てですね。

第8話『10分拡大スペシャル! 恋の行方は!? 衝撃結末』

動画サイト
ドラマ「プラトニック」第8話 あらすじ
青年が助かることを喜んだ沙莉(永野芽郁)でしたが、投げやりになり自暴自棄になっていました。青年(堂本剛)は普通に戻ってきてくれた、決して離れたりはしない、何も話してくれなかったけど、明日も同じ日が続くのならいいと思う沙良(中山美穂)でした。一緒にいられるならいい、ただ沙莉のことがあります。手術の話をすれば沙莉のことは避けられません。
武彦(吉田栄作)はアメリカで沙莉に移植受けさせ、父親としての役目を果たすから母親としての役目果たせと沙良に迫ります。離婚を暗に促しているのです。一刻も早く取り除くべきなのに、手術をしない選択肢もあると「愛」を完結させようとしている青年を沙良は察します。
離婚届を置いて、武彦をホテルに誘います。この夜、コンビニで夜勤に入っていた青年は強盗事件に巻き込まれてしまいます。沙莉の緊急手術の模様と錯乱する沙良のストップモーションの映像が交差して流れます……。
ドラマ「プラトニック」第8話 感想
素直に腫瘍縮小のレアケースを喜べないのは悲しく辛いことでした。沙良(中山美穂)のそばにいられないのなら、生きている意味がなくなってしまうと考えたのでしょうか。ドナーになると決めてから、青年(堂本剛)は初めて人に必要とされ親よりも優しくされ、沙良の愛に安らぎ満たされてきました。女同士の話ができるようになった沙良母娘。女がどんな時にでも幸せになれる秘密の恋をするといいと沙莉(永野芽郁)に言います。最後に思い浮かべる顔は一つだけ、それは……。ラストの砂浜のシーンで、よりを戻したかの家族3人ですが、武彦(吉田栄作)とは仮面夫婦でしょう。可憐にして残酷な計算高い沙良の沙莉のための家族ではないでしょうか。笑顔を沙莉の中に生きている青年の笑顔を、ずっと密やかに見続けているに違いありません。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「プラトニック」の動画はアップされていないのが現状です。

仮にあったとしても、そのような違法サイトはウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかりますので視聴するのにリスクが生じます。

そのため、ウィルス感染や動画の画質や音なども気になる方も、DVDの購入をおすすめします。

先程も説明したとおり、主要なネット通販サイトでの値段を比較してみたところ、残念ながら「プラトニック」のDVDは現在は、在庫切れで取り扱いがない状態となっております。

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ドラマ「プラトニック」のあらすじと見どころ

生まれつき心臓疾患があり、移植以外に助からない娘・沙莉(永野芽郁)に全てを捧げているシングルマザーの沙良(中山美穂)。「僕のハートを差し上げます」という青年(堂本剛)が現われ、親族でなければ臓器売買になるため結婚を決意します。沙良に未練のある元夫・武彦(吉田栄作)や弟・和久(小泉孝太郎)は、青年が脳腫瘍で余命わずかと知り偽装結婚を認めます。娘のために全て捨てる覚悟をしていた沙良は、武彦の排除を仕組んだり、医師の倉田(尾見としのり)を繋ぎ止めるため体を張って、男たちの沙良への好意を利用してきました。無償の愛を示す青年は母娘の救世主になり希望をみんなに与えてくれました。青年も生きる意味と沙良から安らぎを得て満たされていきます。
ところが青年の命が助かる可能性がでてきたとき、素直に喜べない…。手術をしない選択肢を青年が考えていると知り、沙良は手術を受けさせるため突き放します。
すれ違う思いのまま悲劇が起こります。強盗事件に巻き込まれた青年は、自殺行為ともされる最期を遂げ沙良は錯乱します。
沙莉の緊急手術が成功し、やがて沙理は浜辺を走れるようになったとき、沙良は沙莉の中に青年を重ねていつまでも眺めているのでした。

ドラマ「プラトニック」の出演者や主題歌

望月 沙良:中山美穂
青年:堂本剛
佐伯 武彦:吉田栄作
望月 沙莉:永野芽郁
望月和久:小泉孝太郎

主題歌:ビリー・ジョエル「ストレンジャー」「オネスティ」

放送月日:2014年

テレビ局:NHK BSプレミアム

ドラマ「プラトニック」の見所や感想

30代女性
「ハートを差し上げます」と最初に申し出たのは青年(堂本剛)でした。自殺願望者が集うネット掲示板の書き込みなど、誰もが冗談と思います。移植に頼るしかない愛娘・沙莉(永野芽郁)のためなら何でもするシングルマザーの沙良(中山美穂)は、女を捨てたどころか男たちをいいように利用しているところがすごいです。
無表情だった沙良と青年の顔がだんだん優しくなってきたのにはホッとしたものでした。特に青年の寝顔や笑顔が少年のようでかわいく、剛くんの素のイメージとメルヘンのようなシリアスドラマと合っていてよいのです。
このドラマの登場人物たちは察しのよい優しい人が多いです。自分や人に関心がないというわりに、洞察力が敏感です。生死を間近に見つめている人や近親者というのはそういうものなのでしょうか。プラトニックがテーマだからでしょうか。
沙良が青年に与えた「例えようのない安らぎ」が脳腫瘍を小さくさせたという奇跡を生みますが、みんなジタバタとするのが辛いところでした。
沙良は青年に生きてほしいと願い、夢から強制終了しようとします。青年は沙良との愛を貫き、当初の約束通りに沙莉に心臓提供することを成し遂げようとします。ラストは、沙莉の夢だった砂浜を走らせているのですから、ハッピーエンドといえるかもしれません。

 

50代女性
心臓疾患のある娘にすべてを捧げてきた母親と、脳腫瘍を患い余命宣告された青年とのシリアスドラマです。各話ごとに短編映像となったエンディングとビリー・ジョエルの主題歌が切なく響いて好きでした。
沙良(中山美穂)は、病床の娘・沙莉(永野芽郁)のためなら何でもします。女を捨てているといっても美貌を武器に主治医・倉田(尾見としのり)や青年(堂本剛)を虜にし、元夫・佐伯(吉田栄作)たちも手玉にとられています。しかも彼らは誰も傷ついたりはしない、「プラトニック」は沙良と青年の主線だけでなく、周囲の男たちの沙良への想いも含まれているようです。達観するような倉田のせいで、沙良は罪悪感なく魔性な振る舞いを重ねてきたのかもしれません。
「僕のハートをさしあげます」と現れた青年は、悟りの境地に入ったかのような人です。ストレンジャーから救世主へ、沙莉の命(心臓)と沙良を女性として解放していくのですが、青年を愛すれば娘は……。
おとぎ話のように展開していくなかで、男気のある佐伯が沙良への未練やミステリアスな青年への疑念をストレートにぶつけるのが現実的でわかりやすくてよいのですよね。奇跡が起こっても青年の幸せは沙良にあり、沙莉を生かすことでこの愛は永遠になりました。
お花畑ではなく砂浜を走る沙莉の姿こそ、みんなが望んでいたことなのですから。ラストは想像していた通り、悲劇的というより美しいままで終わらせたのだと納得できました。

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まとめ

ドラマ「プラトニック」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

堂本剛さん演じる救世主のような謎の青年の優しさに魅了された方も多いのではないでしょうか。

主演の中山美穂さん演じるシングルマザーとの切ない恋愛模様にも感動します。

ただ、動画配信サービスや、DVD宅配レンタルサービスがありませんので、視聴したい方は、ぜひ、最安値のDVDの購入をおすすめします。