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ドラマ|武蔵 MUSASHIの動画を無料で最終回まで視聴する方法

「武蔵 MUSASHI」は2003年1月5日から12月7日に放送されていたTOKIOの松岡昌宏さん出演の大河ドラマです。

戦国時代末期から江戸時代にかけての動乱の時代を駆け抜けた宮本武蔵を演じる七代目市川新之助(11代目・市川海老蔵)さんが主演。恋や友情と共に人間が成長していく像が丹念に描かれたドラマです。その中でお互いの実力を認め合っているライバルの佐々木小次郎を松岡昌宏さんが演じています。

この記事では、松岡昌宏さん出演ドラマ「武蔵 MUSASHI」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できる方法を調査しています。

いろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

 

ドラマ「武蔵 MUSASHI」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「武蔵 MUSASHI」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「武蔵 MUSASHI」の動画配信サービス状況の一覧表

配信サービス名 配信状況 無料お試し期間 月額
(毎月配布無料ポイント)

TSUTAYA DISCAS
× 30日間無料 月額2,417円
(1,000円分)

Paravi
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U-next
× 31日間無料 月額1,990円
(600円分配布)

FOD
× 2週間無料 月額888円
(900円分配布)

Hulu
× 2週間無料 月額1,026円
(ポイントなし)

Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額800円
(ポイントなし)

dtv
× 31日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Telasa
× 30日間無料 月額562円
(550円分配布)
Amazon prime × 30日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Video market
× 初月無料 月額550円
(ポイントなし)
クランクイン video × 初月無料 月額550円
(ポイントなし)

(2020年9月17日の時点の情報)

ご覧いただきました通り、残念ながら、ドラマ「武蔵 MUSASHI」が無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんでした。

 

ドラマ「武蔵 MUSASHI」の動画を無料視聴

ドラマ「武蔵 MUSASHI」を無料で視聴できる動画配信サービスやDVD宅配レンタルサービスはありませんと説明致しました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

そこで、いくつか無料の違法サイトに「武蔵 MUSASHI」の動画がアップされているか調べてみました!

ドラマ「武蔵 MUSASHI」の動画は無料の違法サイトで見れる?

結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「武蔵 MUSASHI」の動画がアップされているか調べてみましたが、アップされているのもありますが、画面が小さくなっていたり、音も画質も悪いので見づらくなっています。

違法サイトは、ウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかります。

ウィルス感染や動画の読み込みの遅延が気になる方は、動画配信サービスの扱いもないので、DVDを購入しての視聴になります。

ドラマ「武蔵 MUSASHI」のDVDをできるだけ安く購入したい方のために、主要なネット通販サイトの3社でどこが安いのか調査してみました。

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主要なネット通販3社では、取り扱いがありませんでした。

DVDの購入にはお金がかかってしまいますが、ストレスやリスクを考えると、一度購入してしまえば、安心していつでも見放題できますが、取り扱いがないようです。

 

ドラマ「武蔵 MUSASHI」の各話のあらすじと感想

「武蔵 MUSASHI」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「武蔵 MUSASHI」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『俺は強い!』

動画サイト
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第1話 あらすじ
武蔵が関が原に参戦、敗走する所から物語は始まります。武蔵と又八は逃避行を続ける中で、親娘に雇われて、毎年襲ってくる辻風典馬一党と戦うことに。同じく雇われ牢人の内山半兵衛を頭として、凄絶な戦いが始まりました。半兵衛の指揮で一度は典馬を撃退しましたが、再び襲われてしまいます。半兵衛は「闘うことは生き抜くこと」との言葉を残し惨死。豪雨の中の死闘の末、ついに典馬を倒した武蔵は「俺は強い!」と絶叫します。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第1話 感想
NHKテレビ放送開始50周年、大河ドラマ40周年記念作品である「武蔵」。NHKの気合が感じられる第1話です。牢人の内山半兵衛は原作では登場しないキャラクターですが、半兵衛筆頭に辻風典馬一味と戦うシーンは、今後の武蔵ストーリーを決定づける重要なシーンだと感じました。西田敏行さんが演じる内山半兵衛が素晴らしく、第一話から泣かされてしまいました。第1話では、がむしゃらな武蔵ですが、今後どのように成長していくのか非常に楽しみです。

第2話『お前を守る!』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第2話 あらすじ
武蔵は、京へ行こうとする又八を引き止めますが、又八は聞かず二人は別れることに。故郷の宮本村に戻った武蔵ですが、又八を連れて帰ってこなかったため、村人からは疑いの目で見られ、厳しい現実が待っていました。又八の母・お杉からの風当たりも強く、関が原の残党狩りに合う武蔵。千年杉に吊るされた武蔵でしたが、又八の許婚だったお通により助け出されます。しかし、逃げた武蔵とお通は崖から落ちてしまいます。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第2話 感想
第2話は武蔵が「新免武蔵(しんめんたけぞう)」から「宮本武蔵(みやもとむさし)」に変わるきっかけになった重要な回でした。やっとの思いで故郷宮本村に帰ってきた武蔵でしたが、村に帰っても落ち着けるどころか、針のむしろ状態。関ヶ原の残党狩りにあってしまいます。千年杉に吊るされて万事休すの武蔵でしたが、お通の登場で逃げ出せたシーンは手に汗握ります。崖から落ちた武蔵とお通がどうなったのか気になる展開でした。

第3話『弱さを知れ!』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第3話 あらすじ
沢庵によって助け出され、姫路城に連行された武蔵。武蔵は沢庵から「お通は死んだ」と聞かされますが、実はお通は姫路城近くのお茶屋で働いていたのです。時を同じくして京では又八らが歌舞伎を見に行っていました。舞台で踊っていたお篠が何者かに襲われましたが、小次郎が救います。又八の小次郎は通じ合うものを感じ、2人で逃げ出そうとしますが、再び八重が姿を現します。一方、武蔵は姫路城で修練を行っていましたが、沢庵の厳しさに耐え切れず逃げ出しました。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第3話 感想
第2話終わりで崖から落ちてしまった武蔵とお通でしたが、沢庵によって二人とも助かりました。しかし2人は離れ離れになってしまいます。お通が武蔵を想い、姫路城を見上げるシーンは切なかったです。武蔵が姫路城を抜け出し、街を走り抜ける際に茶屋で働くお通とすれ違うのですが、お互い顔を合わせる事もなく離れてしまうところは、非常にもどかしさを感じるシーンでした。大和や京でも事件が起こり、それぞれの事件がどう絡んでいくのか気になります。

第4話『倒してみせる!』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第4話 あらすじ
逃げ出した武蔵は姫路から京へ向かいます。お通も武蔵を追って京へ。京で自堕落な生活を送っていた又八は、武蔵を仇と狙う弥二郎から事情を聴きます。武蔵がお通を捨てたことを知り、憎む又八。一方武蔵は、剣の腕試しをしたいと、吉岡道場の吉岡清十郎に戦いを挑むも歯が立たず。負けて呆然と歩いていた武蔵は、たまたま又八と再会します。又八についてきた弥二郎に襲われた武蔵。やむを得ず刀を抜いた武蔵の運命はいかに。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第4話 感想
バラバラになった武蔵と又八が、京で再び出会う第4話。第1話で「俺は強い!」と絶叫していた武蔵ですが、清十郎にこてんぱんにされてしまい、呆然とする武蔵が印象的です。現在では剣豪・宮本武蔵と呼ばれ、日本一の剣士と知られている武蔵が、この後どう作られていくのかが非常に気になります。お通も京へ向かい、更に武蔵を憎む又八の母・お杉も京へ向かいます。それぞれの運命によって京に引き寄せられている感じがしました。

第5話『一から出直せ!』

動画サイト
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第5話 あらすじ
第5話は又八とお通が中心で展開されます。又八は許嫁であるお通と偶然再会。2人はすでに別々の道を歩んでいることを感じます。吉岡清十郎に敗れた悔しさから、武蔵はいよいよ修行を開始。又八と別れたお通は、武蔵を追って奈良へ向かうのです。道中、女1人旅のお通は牢人に襲われます。一方、又八は伏見城の普請場で働き始め、偶然、殺された男が持っていた大金と、「佐々木小次郎」という男あてに書かれた目録を手に入れます。しかし、大金をだまし取られてしまい、落ち込んでいた又八の前に母・お杉が現れました。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第5話 感想
お甲と離れても故郷に帰らず京都をさまよう又八と、武蔵を探すお通がメインの回です。関ヶ原の戦い前は許嫁同士だった2人は、すでに気持ちが離れていることを悟ります。せっかく大金を拾ったのにだまし取られ、踏んだり蹴ったりの又八。堤真一さん演じる又八がとても印象的でした。お通は武蔵を追って奈良へ向かいましたが、道中襲われてしまいます。今後お通は無事に武蔵と会えるのか非常に気になる展開でした。

第6話『決闘!般若坂』

動画サイト
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第6話 あらすじ
宝蔵院を訪ねに奈良へ来た武蔵。武蔵は、巨漢の僧である阿厳を一撃で倒します。それを見た牢人たちは、武蔵を仲間に加えようとしますが相手にしません。牢人たちは策を練り、武蔵を殺そうとします。般若坂に現れた武蔵は、宝蔵院の僧侶たちの前で、大勢の牢人と戦います。自然に二刀を使うようになっていた武蔵はついに宝蔵院の当主である胤舜と立ち合うことに。胤舜に手痛い一撃を受けてしまう武蔵。しかし、槍を跳ね飛ばし、なんとか引き分けに持ち込みます
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第6話 感想
般若坂の戦いを経て、武蔵が一歩一歩成長している様子が感じられる回でした。宮本武蔵と言えば二刀流が有名ですが、二刀流の始まりとなる戦いが今回見られます。一方、第5話で踏んだり蹴ったりだった又八は、母・お杉と叔父・権六に再会します。しかし、お杉にうんざり気味の又八は、すきを見て逃げ出してしまいます。着実に成長している武蔵と比べて、又八はのらりくらりと生活しており、このままで大丈夫なのだろうかと心配になりました。

第7話『秘剣!燕返し』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第7話 あらすじ
なんとか胤舜との闘いに勝った武蔵ですが、心の中に寂しさを感じていました。そんな武蔵を見た日観は「自分にも、他人にも素直になりなさい」と諭します。腹を決めた武蔵は、般若坂の戦い以降、ずっと武蔵を慕っている城太郎を連れ、柳生新陰流の門を叩こうと柳生に向かいます。偶然、お通も柳生家の世話になっていたのです。一方、松岡昌宏演じる小次郎は、大坂・茨木屋の屋敷で修行に励んでいました。小次郎は茨木屋の妻・琴を初めて見て、自害した許婚の八重にそっくりなことに驚きます。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第7話 感想
柳生新陰流の太祖である柳生石舟斎。その柳生石舟斎を演じる藤田まことさんの貫禄がありすぎて興奮しました。必殺仕事人のイメージが強い藤田まことさんですが、さすがの貫禄です。石舟斎は、いきなり何事もなかったかのそうに刺客をスッとさしてしまうのですが、この迫力は藤田まことさんにしか出せないなと思いました。柳生石舟斎の元で修行する武蔵がどうなっていくのかとてもワクワクします。そしてお通も柳生家にいることが分かりましたが、ついに二人は出会えるのか気になります。

第8話『いざ!柳生の剣』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第8話 あらすじ
柳生新陰流の太祖である柳生石舟斎は、お通が探しているのが武蔵であることを知ります。お通を好いている孫のことを想い、石舟斎はお通を1日がかりの使いに出して、二人を出会わせないようにします。お通が使いに行っている間に、柳生屋敷に到着した武蔵。武蔵と石舟斎はついに柳生の道場で立ち会います。しかし石舟斎“無刀取り”のもと、武蔵は全く歯が立ちませんでした。一方、又八は、埋蔵金を掘り当てて一旗あげようとするが、またも人買いにだまされてしまいます。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第8話 感想
第8話では柳生石舟斎に出会い、「人を殺めることが剣術ではない」と教えられ、武蔵は更に成長していきます。武蔵とは対照的に相変わらず人に騙されている又八。琴と京へ逃げる小次郎、お篠など、人間模様もさらなる展開を見せ、ますます楽しみになってきました。第7話に引き続き、藤田まことさん演じる柳生石舟斎の声の重みや表情に貫禄があり非常に良かったです。物語を締めるいい配役だなと感じました。

第9話『おのれを知れ!』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第9話 あらすじ
再び吉岡一門と戦うために、武蔵は京に向かいます。途中、沢庵と再会し、池田輝政がつけた「宮本武蔵(みやもと むさし)」という名前を渡されます。武蔵と別れ、石舟斎を訪ねた沢庵は、お通が柳生の里で世話になっていることを知り驚きます。お通は、自分が使いに出ている間に武蔵がこの里を訪れていたことを知り、すぐに武蔵の後を追うのでした。一方、武蔵は姉と再会します。姉は武蔵を母にも会わせようとしますが、武蔵は逃げ出します。武蔵は母の気持ちを初めて理解し、切なさで涙を流すのでした。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第9話 感想
第9話のテーマはずばり「家族」だなと感じた回でした。武蔵が去った柳生では、父・石舟斎と五男・柳生宗矩が方向性の違いで衝突します。「新しい新陰流」を作りたい宗矩と、「石舟斎の新陰流」をそのまま深めていきたい孫・兵庫助で対決します。その他、城太郎の家族の思い出のエピソードや、京に嫁いだ武蔵の姉・お吟も登場します。そして、母に会う機会を回避する武蔵。武蔵を前に涙するお吟のシーンが素晴らしく、思わずもらい泣きしてしまいました。

第10話『宮本武蔵参上!』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第10話 あらすじ
京に戻った武蔵は、初めて「宮本武蔵」を名乗ります。武蔵は、以前全く歯が立たなかった吉岡清十郎に再度立ち会いを申し込みます。しかし、藤次により立ち会いを断られたしまった武蔵は、清十郎への挑戦状の立て札を京の町に立てることにしました。京の街で浮浪者になりはてた又八は、その立て札を複雑な思いで眺めていました。逃げて京に来た小次郎と藤次は再会。藤次は小次郎に武蔵を斬ってほしいと頼みます。武蔵と小次郎の初めての出会いです。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第10話 感想
ついに大河ドラマ「武蔵」第二章の始まりといった回でした。オープニングテロップも今回から「宮本武蔵」表記になっています。乱れた髪も整って、すっきりした印象になりました。新免武蔵から宮本武蔵への変化を感じさせます。一方で、騙されて銀山で働いていた又八が再び京に戻ってきました。着物はボロボロ、髪はボサボサです。又八と武蔵との再会がいつかになるのか今後に注目です。武蔵と小十郎の初めての出会いもあり、見ごたえのある第10話でした

第11話『修羅の道へ!』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第11話 あらすじ
第11は、冒頭から熱い戦いで始まります。武蔵は宿敵・吉岡清十郎の肩を砕き、ついに勝利します。清十郎は弟・伝七郎に深手を負った右腕を切り落としてもらい、一命をとりとめます。伝七郎は武蔵への仇討ちを決意。その後、武蔵は老尼と息子の本阿弥光悦と出会います。光悦から誘われ廓遊びに同席するも、伝七郎の件があり落ち着きません。必ず戻ってくると約束して、伝七郎との決闘の場へと向かう武蔵でした。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第11話 感想
第4話での戦いでは、全く歯が立たなかった清十郎とついに再び対決する武蔵。冒頭から熱いシーンで引き込まれました。清十郎の弟・伝七は、染物屋として生きると決めているような温厚な性格ですが、兄が討たれた姿を見て、武蔵へ仇討ちを決意します。どんどんと剣豪としての道を突き進んでいく武蔵ですが、本阿弥光悦と吉野太夫との出会いで、武蔵がどう変化していくのか気になるラストでした。

第12話『俺に死はない!』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第12話 あらすじ
第12話は、11話に引き続き吉岡一門との戦いです。兄の仇討ちを決意した伝七郎との戦いに、武蔵は見事勝利。このままにはしておけないと、復讐を誓う藤次は、吉岡一門を総動員して、武蔵に決闘を言い渡します。小次郎にも戦いい加わるよう藤次は話をしに行きますが、武蔵に同じものを感じた小次郎は、藤次の誘いを断りました。一方、武蔵の要る場所を知ったお通は武蔵に会いに、お杉のもとを飛び出します。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第12話 感想
吉岡一門との二戦目。宮本武蔵序盤の大きな見どころとなった第12話です。藤次演じる阿部寛さんがとてもかっこいいです。藤次は、原作ではあまりかっこいいとは言えない役回りですが、大河ドラマ内では、武蔵の憎き相手となる雰囲気が出ています、伝七郎も武蔵に敗れてしまい、今後の吉岡道場を仕切る藤次。藤次と武蔵の二人の戦いが見られるのが楽しみです。吉岡一門は総大将に10歳の子どもを立てるとのこと。子どもを斬るのか斬れないのか。武蔵がどうするのか非常に気になる最後でした。

第13話『一乗寺の決闘!』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第13話 あらすじ
清十郎、伝七郎と倒した武蔵ですが、今度は、吉岡一門全てを相手に闘う戦い「一乗寺下がり松の決闘」の火蓋が切って落とされます。武蔵には子どもを斬ることは出来ないと踏んだ藤次は、10歳の少年を総大将に立てました。このことを聞いた又八は、子どもを斬るくらいなら一緒に江戸へ行こうと誘います。そこに病に冒されたお通が姿を現します。必ず生きてお通の所に戻ってくると約束した武蔵は、一気に一乗寺の闘いへと向かうのでした。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第13話 感想
ついに「一乗寺下がり松の決闘」が始まる第13話。この戦いは宮本武蔵の前半最大の見どころと言ってもいいかもしれません。これまで、北大路欣也さん、役所広司さん、上川隆也さんなど数々の名俳優が演じてきた宮本武蔵ですが、どの作品でも、このシーンは手に汗握る、壮絶な決闘が見られます。斜面を一気に駆け下り、決闘場所である下がり松へ向かうところで今回は終わってしまったので、早く14話が見たくなりました。

第14話『美は美なり!』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第14話 あらすじ
一条下がり松の決闘では、吉川一門は10歳の少年を総大将に、武蔵との闘いに挑みます。武蔵は10歳の総大将を切り捨て、藤次筆頭に次々と武蔵に挑んでくる吉岡一門を打ち破りました。お通のもとに戻った武蔵は「これしか生きる道は無かった」とお通を抱きしめますが、子どもを斬った武蔵のことが理解できないお通は拒みます。武蔵は比叡山に籠るも、子供を斬ったことで山から追い出されます。途中、お杉が現れ、武蔵は吹き針で目を傷つけられました。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第14話 感想
子どもの総大将を斬るのか斬らないのか・・・というシーンで終わった第13話でしたが、14話では、武蔵はついに斬ってしまいます。これが己の生きる道と定め、突き進む武蔵ですが、せっかく再開したお通にも拒まれます。比叡山に籠る武蔵に対し、山法師からも子どもを殺めたことを非難されます。又八の母・お杉に目をやられてしまい、万事休すの武蔵ですが、この後再び立ち上がることは出来るのでしょうか。

第15話『響け!笛の音』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第15話 あらすじ
武蔵は吉岡一門との闘いを勝利で飾ることが出来ましたが、お通に拒まれたことで素直に喜べずにいました。加えて、吉岡一門を倒した武蔵の名は広まり、武蔵を斬って名をあげようとする武芸者に武蔵は狙われるようになっていたのです。お通は武蔵と離れ、紙すきを習いながら平穏な日々を送っていましたが、今の場所で安穏と暮らすのか、それとも自分を必要としている武蔵のもとに向かうべきなのか悩んでいました。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第15話 感想
怒涛の前半の見どころであった吉岡一門との闘いが終わり、少し休息といった回でした。吉岡一門をたった1人で倒した武蔵ですが、武蔵を倒して名をあげようとする刺客に追われるシーンがあります。見事な刀さばきで簡単に追い払っていて、さすがの宮本武蔵といった風格を感じました。中井貴一さん演じる宗矩の目つきが素晴らしかったです。新しいキャラクターも出てきて、今後の展開が気になるラストでした。

第16話『伊達の刺客!』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第16話 あらすじ
江戸に向かう武蔵が雨宿りしたのは、原田休雪とお篠が暮らす家でした。実は、お篠は伊達政宗の腹違いの妹で、政宗の謀反にかかわる重要な書状を持っているために、政宗に追われているのです。一方、原田休雪は伊達の家臣で、お篠から書状を奪うために来たのに、結局はお篠を助け、一緒に逃げるはめになったという妙な二人でした。二人に関わりたくないと去ろうとした武蔵でしたが、政宗の忍びの者たちに襲われ、結局休雪とともに戦うことになってしまうことに。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第16話 感想
第16話では、またまた厄介ごとに巻き込まれる武蔵です。たまたま入った雨宿りの農家にいたお篠。京都ですれ違った小次郎をお篠が慕っていることを知ります。狭い世界だなぁと思いました。二人のややこしい関係を知り、去ろうとしたところに忍びが襲いに来ます。原田休雪を演じる遠藤憲一さんの目のお芝居がとても印象的でした。まさに名脇役といった感じです。お通と城太郎は今、武蔵と離れていますが、今後また接点がありそうな予感がします。

第17話『おのれの道!』

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」第17話 あらすじ
武蔵は道中、牢人・田口玄竜と出会います。玄竜は武蔵が子供の頃から知っている位の有名な剣豪でしたが、今は家族との生活のために仕官の道を探していました。2人は関所破りの牢人たちを捕まえ代官に突き出し、仕官しようとしますが、吉岡一門を倒したことで名が広まっている武蔵のみ仕官ができると言われてしまいます。 武蔵は、玄竜に仕官を譲り去ろうとしますが、既に玄竜には武蔵に勝たない限り仕官の道は無いと宣告されていたのです。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第17話 感想
田口玄竜役で本田博太郎さんが登場します。原田休雪を演じた遠藤憲一さんに続き、とても渋い演技で引き込まれました。士官の道を目指しながら、逃げた妻と子と一緒に暮らすために必死に生きる幻竜の姿は、胸に熱いものがこみ上げてきました。子どもの頃から知っている剣豪の末路を見た武蔵。ここまで剣のみで己の道をひた走ってきた武蔵ですが、お通や城太郎との関係にも影響を与えそうな出会いだなと思いました。

第18話『女心 揺れる!』

動画サイト
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第18話 あらすじ
絃三の元に身を寄せていた又八は、絃三から徳川家康暗殺の命を受け、何も知らない朱実を連れて江戸へ向かいます。絃三が薬草屋を営んでいることを知った小次郎は、琴の顔の傷を治すため絃三の元を訪れます。顔の傷は治せないと絃三に言われてしまった琴。こんな顔では小次郎に捨てられると思いこむ琴に、小次郎は自らの過去を語ります。そして、二人でこれからも生きていくことを決意しました。一方、一人旅する武蔵は、道中でふと母のことを思い出し、姉に会いに戻りますが、悲しい結末が待っていました。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第18話 感想
武蔵の出番が少なかった第17話ですが、お通は小次郎と再び遭遇するなど、武蔵周辺の人物がどんどん武蔵と関わっていく予感がする回でした。琴が顔の傷が治らないことを知り、愛する人から捨てられてしまうと思うところは、今も昔も変わらないなぁと思いました。琴に二人で生きていこうと話す小次郎の優しさが感じられる素敵なシーンです。母の死に目にあえなかった武蔵。この結末が今後の武蔵にどのような影響を与えるのでしょうか。

第19話『風雲の江戸!』

動画サイト
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第19話 あらすじ
又八と朱実は江戸に着き、又八は働きながら家康暗殺の機会をうかがうことにしました。何も知らない朱実は不安を感じながらも、又八との新しい生活に心を躍らせています。江戸に流れてくる荒くれ者を取りしきる任侠の徒である弥次兵衛の登場です。江戸に流れ着いた小次郎は生活資金をかせぐために賭け試合を申し込みに現れます。しかし、荒くれ者たちは小次郎の相手にならず、小次郎は弥次兵衛に頼まれて彼らに剣術を教えることになりました。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第19話 感想
今回も、武蔵はワンシーンのみの出演で、周辺の人物たちのストーリーがメインでした。第19話では、お篠と旅をしていた原田休雪が死んでしまいます。自らの生命を引換えにお篠を守るという素晴らしくかっこいいラストにしびれました。最後に「お篠!」と笑顔で声をかけた姿が印象的でした。城太郎が幼い頃に別れたという母親探しもはじまり、城太郎と武蔵、そしてお通の関係性も気になるラストでした。

第20話『家康暗殺!』

動画サイト
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第20話 あらすじ
武蔵は、江戸に向かう途中で木地師の夫婦の家に泊まります。二人の巧みな技は、武蔵に「人は一人で生きているのではない」ということを伝えているかのようでした。一方で、お通は城太郎の母親を探し当てます。自分を捨てた母との再会を素直に喜べない城太郎に、自分も母の手掛かりがあるなら何が何でも探したいと諭し、母と一緒に暮らすよう厳しく教えます。そして、女の一人旅を心配する城太郎を残し、お通は一人で江戸へ向かうのです。
ドラマ「武蔵 MUSASHI」第20話 感想
自分の信じる道をひたすら突き進んできた武蔵ですが、木地師との出会いにより変化していくのか気になります。ここまでずっと一緒に旅をしてきたお通と城太郎ですが、ついにここでお別れとなりました。母親と暮らしたがらない城太郎に、自分も母親と会いたいと話すお通に切なくなりました。いよいよお通は武蔵の元へ行くのでしょうか。家康暗殺の命を受けた又八は怖気づいて朱実に計画を話してしまいます。なんとも又八らしいなぁと笑ってしまいました。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「武蔵 MUSASHI」の動画は所々アップされているものの画質や音が悪いのが現状です。

仮にあったとしても、そのような違法サイトはウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかりますので視聴するのにリスクが生じます。

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ドラマ「武蔵 MUSASHI」のあらすじと見どころ

大河ドラマ「武蔵」は NHKテレビ放送開始50周年、大河ドラマ40周年記念作品として作られました。主人公武蔵は市川新之助(市川海老蔵)さんが、佐々木小次郎は松岡昌宏さんが演じられています。原作は吉川英治の「宮本武蔵」ですが、随所にオリジナルストーリーが散りばめられています。現代でも語り継がれる剣豪・宮本武蔵を、お通との恋や、又八との友情を交え、丹念に描かれている作品です。

ドラマ「武蔵 MUSASHI」の出演者や主題歌

宮本武蔵:七代目市川新之助(11代目・市川海老蔵)
本位田又八:堤真一
お通:米倉涼子
佐々木小次郎:松岡昌宏
琴:仲間由紀恵
お篠:宮沢りえ
柳生宗矩:中井貴一
新免無ニ斎:ビートたけし
お杉:中村玉緒

音楽:エンニオ・モリコーネ

放送年:2003年

テレビ局:NHK

ドラマ「武蔵 MUSASHI」の見所や感想

30代女性
ビートたけしさんなど、脇役にも豪華な出演者が並んでおり、毎回「この役者さんも出演しているのか」と驚かされました。中盤の山場となる巌流島の回では、ラジコンのヘリコプターによる空撮をしており、撮影も特殊な方法を駆使されています。宮本武蔵は、題材として日本人に好まれやすいようで、映画やドラマで何回も作品になっています。今回の大河ドラマでは人間味ある宮本武蔵が描かれており、新たな武蔵像が見られました。

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まとめ

ドラマ「武蔵 MUSASHI」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

戦国時代末期から江戸時代にかけての動乱の時代を駆け抜けた宮本武蔵を演じる市川新之助(11台目・海老蔵)さんが主演され、恋や友情と共に人間が成長していく像が丹念に描かれており、その中でライバルの佐々木小次郎を松岡昌宏さんが演じているヒューマンドラマです。

何度でも見たくなる、名作中の名作といってもいいドラマです。

ただ、動画配信サービスや、DVD宅配レンタルサービスがありませんので、視聴したい方は、ぜひ、DVDの販売を待ちましょう。