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ドラマ|運命の人の動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「運命の人」は2012年1月15日から3月18日に放送されていた元シブがき隊の本木雅弘さん主演ドラマです。

本木雅弘さん演じる弓成亮太が、理想と信念で沖縄返還の裏側に潜む国家権力の欺瞞を暴いていくが、ある出来事がきっかけとなり、仕事や家族、そしてプライドを大きく傷つけられ、運命に翻弄されていく姿が描かれています。

この記事では、本木雅弘さん出演ドラマ「運命の人」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できる、いろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「運命の人」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「運命の人」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

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30日間無料 月額562円
(550円分配布)
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U-next
× 31日間無料 月額1,990円
(600円分配布)

FOD
× 2週間無料 月額888円
(900円分配布)

Hulu
× 2週間無料 月額1,026円
(ポイントなし)

Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額800円
(ポイントなし)

dtv
× 31日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Amazon prime
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Video market
× 初月無料 月額550円
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クランクイン video
× 初月無料 月額550円
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ドラマ「運命の人」の動画を無料視聴

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「運命の人」以外の本木雅弘さん出演

  • 「徳川慶喜」
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(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

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ドラマ「運命の人」の動画は無料の違法サイトで見れる?

さて、「運命の人」だけでなく、「徳川慶喜」「抱きしめたい!」などの本木雅弘さん出演ドラマを無料で視聴する方法を説明してきました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

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ドラマ「運命の人」の各話のあらすじと感想

「運命の人」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「運命の人」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『疑惑の一夜』

動画サイト
ドラマ「運命の人」第1話 あらすじ
沖縄の日本返還を一年後に控えた、1971年の東京。毎朝新聞政治部の弓成亮太は、政府の瞞着を暴こうと政治記者として奔走していた。ある日、弓成は対米交渉状況を確認する為に審議官室を訪れるのだが、安西傑審議官から明快な回答を得る事はできず意気消沈していた。そんな彼に、外務省事務員の三木昭子が「あなたの手助けをしたい」と声をかける。弓成の視線の先には、安西の引き出しに押し込まれた書類、自分が求めていた「米軍基地返還予定リスト」があった…。
ドラマ「運命の人」第1話 感想
日曜日のこの時間のドラマは、どっしりと重く、厚みのあるドラマが多い。このドラマも一話を見る限り、制作者や演技に込められた俳優さんたちの思いの熱さが画面から迫ってくるように思う。また、取り扱った問題としても重みがあるのだが、意外に展開のテンポが良く、想像していたより見やすい作りになっているように感じた。男同士のプライド合戦や小難しい駆け引きといった男くさいやりとりの場面だけなく、男女間の俗っぽくも分かりやすくハラハラさせる展開も混じっているせいだろうか。

第2話『漏れた秘密』

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ドラマ「運命の人」第2話 あらすじ
沖縄返還に関する密約疑惑の取材を続けていた弓成は、証拠となる外務省の極秘電信文を手に入れる。密約が文書化されたそれを新聞一面に掲載しようと主張する整理部のデスクに対し、弓成は解説記事のみで世論に訴えかけるのだと大風呂敷を広げた。どうにか密約の存在を政府に認めさせようとする弓成は、何度も昭子から極秘文書を受け取り続けていた。度々向けられる昭子の熱っぽい視線に弓成が惹き込まれかけている一方で、夫の書斎で極秘文書のコピーを見つけた妻の由里子の頭には不安が過っていた。そんな中、ある男が来訪する。
ドラマ「運命の人」第2話 感想
昭子に真珠のネックレス、由里子にはスカーフという差が、女性視点としてはひどく残酷に思えるし、今回も2人のニアミスで見ているこちらがドキドキ、ヒヤヒヤさせられた。この作品の場合、こういう小ネタが、かえって感情移入しやすいポイントになっているように感じる。弓成の仕事に対する熱意や真実を求める姿には頷けるけれど、やはり女性として、妻にスカーフという愛人より格下の扱いををする部分は受け付けない。ただ、こういう女の役をやらせると真木よう子さんはいつもすごく魅力的で今回も例外ではなく、弓成というか男性が惹かれるのも無理はないなと思わされてしまう。

第3話『裏切りの代償』

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ドラマ「運命の人」第3話 あらすじ
情報の出処を守る為に文書の掲載はしないと豪語した弓成だったが、信憑性のない記事に世間が大きく変化する事も、密約疑惑について政府が認める事もなかった。そんな時、密約文書の存在を認めない佐橋慶作総理に痺れを切らした横溝宏議員が、弓成から預かった文書を国会の審議中に晒してしまう。弓成が文書を取り返そうと奔走する中、外務省では既に機密漏洩調査と文書を漏洩させた人物の特定が進められていた…真夜中、弓成の自宅の電話が鳴り響く。発信者は焦燥する昭子だった。夫の不在を告げる由里子に対し、舌打ちをする女に由里子は違和感を覚える。そして、数日後の深夜。弓成はある一本の電話に出る…。
ドラマ「運命の人」第3話 感想
「自分のやり方で日本の未来を変えてみせる」という弓成の言葉に、熱意や弓成なりの正義感というよりは「自分のやり方ならば日本の未来を変えられる」という傲慢さがうかがえるように感じた。こういう姿勢では、やっぱり足元をすくわれるだろうな、と思っていたら、やはり今回の話では、あっという間に転がり落ちて行って、かなり劣勢に立たされることになってしまった。由里子も、慌てた昭子からの電話とその不穏さになにか気づきかけている感じではあったけれど、こんな素敵な奥さんに本当のことが知られるのはきついなと、他人事ながら見ていて胸が痛くなった。

第4話『暴かれた関係』

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ドラマ「運命の人」第4話 あらすじ
極秘電信文を漏洩したのは自分だと認めて出頭した昭子と、それを持ち出すよう指示された罪で逮捕された弓成。取り調べが進められ二人が窮地に立たされる中、「日米間の裏事情を詮索した新聞社への反撃で弓成は誡められたのだ」と朝日新聞社と他の新聞社が協働し、報道の自由を訴える一大キャンペーンが進行し始めた。一方の由里子は夫の逮捕に動揺しながらも気丈に振る舞い、夫の帰りを待ち続ける。取り調べが続く中、接見に訪れた弁護人の坂本は、口を閉じる昭子に「貴女は被害者だ」と吹き込む。取り調べも佳境に差し掛かった時、検察に差し出されたある物に弓成の心は揺れ動く…。
ドラマ「運命の人」第4話 感想
いつの時代も、マスコミは自分たちが正義だと思ってるし、自分たちの情報で世間をある程度動かすことができると知っているものだなと『報道の自由』という形で弓成を擁護するような演出には、冷めた気持ちで見ていた。特にこの時代であれば、新聞で書かれたことはものすごく強く作用しただろう。今回の場合は、総理大臣にも、弓成にもそれぞれ甘く、弱い部分があった。「団結する記者魂」などと本質も理解せず盛り上がる記者たちを見ていると、彼らの熱気が高まるほど、こちらはなんとなく空しさを感じた。政治家たちの動きについても変にリアルで、実際もこういうもなのだろうかと、本当に「日本のため」と考えて動いている人がどのくらいいるのだろうと考えてしまった。

第5話『引き裂かれた家族』

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ドラマ「運命の人」第5話 あらすじ
機密文書漏洩の取り調べが終わり、釈放された二人。後日、検察から発表された起訴状は争点を密約疑惑から男女問題にすり替えられており、結果的に各方面に大きな波紋を広げる事になった。それまでは政府に自由を訴え続けていた新聞社だったが、二人の不倫関係の事実を知ると手のひらを返し、矛先は弓成に向けられた。由里子は傷心して家を出たものの、報道局に追い掛け回される毎日。そんな由里子に手を差し伸べたのは従兄妹の鯉沼だった…昭子の弁護人の坂本は三木夫婦を言葉巧みに誘導する。一方、毎朝新聞は反撃に出る為、大野木に弁護を依頼する。そんな時、弓成は事実とは程遠い昭子の証言内容を聞く事になる。そして、弓成は山部に真相を語り始め…。
ドラマ「運命の人」第5話 感想
昭子と弓成の不倫が世間のひとたちにも知られることとなってしまった。こうなるだろうことは予想できていたけれど、もう今回の話は由里子がかわいそうでならなかった。まったく由里子には非が無いことにも関わらず、記者たちに追いかけまわされ、夫からも、外からも傷つけられて……松さんの演じる健気な妻、という今までの土台もあったので、本当に悲しい気持ちにさせられ、一方で記者たちには怒りを抱きながら見ていた。ドラマに限った話ではなく、実際の世の中でも、政治家の側としては、国家機密に触れられたり、迫られるよりはこうして不倫問題で世間が面白可笑しく騒いでいてくれた方が安心でき、都合が良いのだろうな。

第6話『“女”の復讐』

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ドラマ「運命の人」第6話 あらすじ
二人の裁判と同時に、憎悪に染まる昭子の復讐が始まった。弓成が男女関係を強要し機密文書を要求したと主張する検察側、全て事実無根だと主張する弓成側の両者は真正面から対立する。しかし、法廷に現れた昭子は気の毒な様子で、同情した世論から見放された弓成は不利な状況に追い込まれる。そして、次男の純二が同級生に言われた一言で喧嘩したと聞き付けた弓成は、事態の深刻化を実感する。一方、悲しみに暮れる由里子を支える鯉沼の胸にはある思いが秘められていた…
ドラマ「運命の人」第6話 感想
やはり芯の強い女性というのはやられっぱなしで終わらない。山部の励ましの言葉で由里子の瞳に、ぱっと光が宿った瞬間が見えたような気がした。その場面の松さんの表情が絶妙だった。でも、弓成は、なんだかパッとしない。裁判がはじまるも、焦点は「弓成と昭子」の関係ばかりにスポットが当たって、本当に世間に知らせたかった、伝えたかったことはなにひとつ光が当てられないまま進んでいった。あんなに大層なことを言っていたのに、本当にされるままで情けなく、かっこ悪い場面が続く。逆に昭子は「かわいそうな女」をうまく演じていて、彼女の持つ強さやズルさが光っていた。

第7話『衝撃の判決 明暗を分けた結末!!』

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ドラマ「運命の人」第7話 あらすじ
二人の裁判は佳境に入り、外務省前アメリカ局長の吉田が証人として出廷した。沖縄返還に関する日米間の密約について大野木が詰責するが、吉田は秘密主義を貫き続ける。そんな時、弓成は佐橋前総理の『ある動き』を知る。一方、由里子は夫の裁判に立ち会うと決意、裁判所前で邂逅した女二人が無言で見つめ合う様子を鯉沼は見守り続けた。鯉沼の胸に秘められた思いを知る母の佳代は、由里子に人生の再構築を提案し…そして、遂に判決の時。
ドラマ「運命の人」第7話 感想
裁判が続いているけれど、相変わらず、弓成の主張したいことはなにひとつ話ができない状況が続いている。対して彼の周囲の人たちは、その発言も行動にも、それぞれらしさが感じられる場面があった。由里子が弓成への思いをまっすぐに語った場面は、彼女の正直さと誠実さがあらわれていたし、山部が出廷して、単純にこの裁判のためにだけではなく、記者という仕事や役割への思いを語ったところは、彼の信念と抱いている思いの強さを感じることができた。昭子も昭子で、次はなにをするのかという読み切れなさがあり、それもまた彼女らしく、目が離せない。

第8話『逆転判決!? 暴走する女の執念』

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ドラマ「運命の人」第8話 あらすじ
判決は二人の明暗を分ける結果になった。しかし、昭子は坂本に「自分のやり方で闘い続ける」と宣言し、週刊誌で二人の関係を記した告白手記を発表するが、内容は嘘と誇張で塗り固められていた。弓成に対する世間の目は侮辱に変わる。夫に裏切られて絶望する由里子を見て、焦燥感に苛まれた鯉沼は弓成に物申すが…新聞記者復帰を希望していた弓成だったが、由里子の信用と共に遠ざかる。そして控訴審を控えた日、弓成が忽然と消えた…。
ドラマ「運命の人」第8話 感想
『弓成無罪、昭子有罪』という結果になったけれど、やはり昭子はそのままでは終わらなかった。弓成との不倫について、作り話と酷い誇張を詰め込んだ暴露本を出すという場面では、昭子ならばやるだろうなと、何の意外性もなく、変に納得してしまった。ここまで悪い面を開けっ広げにされると、かえって清々しさがある。無罪となってからの方が、明らかに状態が悪くなっている弓成夫婦。弓成は自業自得の面が強く感じられて、とても同情できないのだけど、由里子が本当に気の毒な展開。

第9話『終幕へ-下される最後の審判』

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ドラマ「運命の人」第9話 あらすじ
控訴審の逆転有罪判決は、弓成の希望を絶望へと変化させた。納得のいかない結果に大野木は最高裁に上告する。結果を悔やみきれない由里子だったが、未だに昭子を擁護し続ける夫に対する信用度は底が見え始めていた。そんな時、父の正助が危篤状態に陥ったと連絡が入る。実家の青果店の経営が厳しいと知った弓成は、そんな父の為に店を建て直す事を決意する。再建に奔走する弓成…その頃、鯉沼は「一緒にボストンに行こう」と由里子にプロポーズをしていた。そして、遂に福田総理が誕生する。遂に最高裁の決定の日。弓成の運命の行方は…。
ドラマ「運命の人」第9話 感想
ここまでなにもかもぶっ壊しておきながら、新聞記者に戻りたいだとか、家族とやり直したいと願うのは本当に勝手だなあとつい思ってしまって、主人公の弓成に味方する気持ちがなかなか湧かない。演じる本木さんは、今までのインタビューや記事など読んでいると弓成とは真逆といっていいような方だと思うのだけど、どういう思いで演じられているのだろう。この期に及んで、まだ昭子を擁護しようとする彼の姿勢も受け入れがたい。由里子に限らず、この時代の女性たちは我慢強い方が多かったのかも知れない。女性にそういうことを強いる時代だったのだろうし。自分だったらもう弓成なんて放っておいて、鯉沼とボストンへ行こうと思ってしまうが。

最終回『栄光と挫折〜再生の物語が沖縄で遂に完結!! 40年前の真相と奇跡が招く衝撃の結末-運命に翻弄された3人の未来とは』

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ドラマ「運命の人」最終回 あらすじ
あれから五年。弓成は過去と決別して沖縄に移住していた。ある事件がきっかけで心に深い傷が刻まれた謝花ミチ、戦争の悲劇や歴史を語る渡久山朝友、現実に向き合うんだと弓成の心を揺さぶる琉球新聞記者の儀保明らに出会う。そんな中、日常に基地があるからこその悲惨な事件が起きる。米軍ヘリ墜落事故、米軍兵の強盗事件、女児への婦女暴行事件…沖縄の現実を突き付けられた弓成は、覚悟を決めてある行動に出る…。
ドラマ「運命の人」最終回 感想
「自分は沖縄の本当の痛みを何も知らずに、沖縄を救えと息巻いていただけなのではないか?」と弓成が自問自答する展開について、ここに来るまでそのことに自分で気づけずに来てしまったこと、今になってようやく気づいた、という点に虚しさを感じたが、実際、今もこういうことは毎日起こっていると感じた。起きていることの本質や、表か裏のどちらかしか見ず批判したり中傷したり。起きていることに対して「自分の目と耳で知る」ということの重み、その意味と価値について、最後の最後で弓成は気づいたり、知ったのだろう。遠回りのように感じる演出やシーンもあり、劇中の全てが私の思想と合致する考えではなかったが、制作した側の気持ちは伝わるラストだった。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「運命の人」の動画はアップされているものの画質や音が悪いのが現状です。

仮にあったとしても、そのような違法サイトはウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかりますので視聴するのにリスクが生じます。

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ドラマ「運命の人」のあらすじと見どころ

山崎豊子の原作『運命の人』をドラマ化した今作。かつて日本を騒がせた「沖縄返還密約事件」の裏には、政治家たちそれぞれの思惑、記者たちの真実を求める熱い戦い、そして男たちと関わり、人生を大きく揺るがされた2人女性の姿があった。正義に対する熱い思いを持った新聞記者の「弓成亮太」を演じるのは、本木雅弘。健気で献身的な妻「弓成由里子」を松たか子、外務省事務官で後に弓成と愛人関係になる「三木昭子」を真木よう子が演じる。この3人を中心にして、周囲の人間、時代を巻き込んだ物語がはじまる。

ドラマ「運命の人」の出演者

主要人物
弓成亮太:本木雅弘(元シブがき隊)
弓成由里子:松たか子
三木昭子:真木よう子
山部一雄:大森南朋
佐橋慶作:北大路欣也

毎朝新聞社
司修一:松重豊
清原了:北村有起哉
金田満:遠藤雄弥
仲村明:笠原秀幸
荒木繁:杉本哲太
斉田透:淵上泰史
萩野孝和:梶原善
恵比寿史朗:でんでん
久留聡一:吉田鋼太郎
大館智文:綿引勝彦

外務省
安西傑:石橋凌
山本勇:小松和重
林:石丸謙二郎
吉田孫六:升毅
川崎一郎:奥田達士
砂川:ノゾエ征爾
児玉:伊藤正之

政治家
愛川輝一:大和田伸也
田淵角造:不破万作
福出赳雄:笹野高史
鈴森善市:田窪一世
小平正良:柄本明
曽根川靖弘:本田博太郎
横溝宏:市川亀治郎(現・市川猿之助)

警察
十時正春:伊武雅刀
井口:小市慢太郎
郷田:長谷川公彦
岩代:山本龍二

法曹
高槻:伏見哲夫
山谷:佐野元哉
大野木正:柳葉敏郎
坂元勲:吹越満
正木道夫:矢島健一
藪谷哲司:水橋研二
笠間繁昌:阪田マサノブ
森靖之:浅野和之
本山拓:大鷹明良
増見豊:鶴見辰吾
木柿:小林勝也

週刊誌
鳥井裕三:斎藤歩
松中雄也:眞島秀和

弓成家・八雲家
弓成正助:橋爪功
弓成しづ:吉村実子
弓成洋一:菅田将暉
弓成純二:萩原利久
八雲泰造:山本圭
八雲加代:高林由紀子
青山芙佐子:柴本幸
青山美奈:甲斐恵美利
鯉沼玲:長谷川博己

三木家
三木琢也:原田泰造(ネプチューン)

その他
坂元千恵子:黒沢あすか
枝川清美:ふせえり
長谷川勝次:半海一晃
中原平吉:平賀雅臣
ブティックの店長:綾田俊樹

放送年:2012年

テレビ局:TBS

ドラマ「運命の人」の見所や感想

30代女性
沖縄と米軍の問題そのものについてはもちろんだが、世界や日本で「何か起こっている」ときに自分は自分なりにどう立ち向かい、考えるかという指標の持ち方について、その重みについて再確認させられた1作だった。特に最終話については、私たち日本人が知っておかねばならない表と裏があり、報道だけでは十分でない一面があるのだということを感じた。一見すると男臭い物語のようだが、女性の立場や思い、女性側の「戦い」を描く面もあり、そこが時に物語をより見やすく、また切なさや悲しみを増すような演出の鍵になっていた。愛人の昭子、妻の由里子の対照的な描かれ方も分かりやすく、またそれぞれの役の個性が活きた演技で素晴らしかった。
50代女性
沖縄返還の時のことは私も微かに覚えています。沖縄は日本の領土のはずなのに「東京に行くときはビザが必要だった」と沖縄出身のフィンガー5が回顧していました。この物語はその沖縄返還に関わることを記事にした1人の熱血新聞記者の話です。主人公の弓成亮太は新聞社の政治部のエース。実力と行動力があり、そして二枚目で敵も多い。結婚していて子供も2人いる。家のことは妻に任せ、自分は仕事だけに集中出来る。弓成が外務省に行った時、思わせぶりな怪しい視線を感じた。事務官の三木昭子だっだ。昭子は後に「力になりたい」と弓成に極秘文書を渡す。弓成が書いた記事で大騒ぎになるが、昭子のことを思うとニュースソースは明かせない。実は昭子も既婚者であるが、夫は病気で家で療養している。生活費は昭子頼り。そんな夫に昭子は嫌気をさしていた。そこに現れたのが弓成だった。昭子は狡い。家には良妻賢母で尽くしてくれる妻がいる。その妻とは全く違うタイプの昭子に仕事で充実してる傲慢さで2人は肉欲の恋に落ちる。この2人がお互いに「運命の人」と思ったのかどうかは疑問だけれど、沖縄返還と言う日本の歴史的な事実を背景に起きたら禁断の男と女の行為とその後には見応えがありました。
20代女性
ドラマ「運命の人」を観て、「恋した女性に翻弄される主人公の姿」と「周囲の人々の優しさ」が特に魅力的だと思いました。まず、恋した女性に翻弄される主人公の姿についてです。このドラマでは、1970年代を舞台に主人公の新聞記者の男性の波乱に満ちた日々が描かれます。主人公は、新聞記者としてスクープを得るために、禁じられていると知りながら、官僚の秘書の女性から情報を得てしまいます。主人公と秘書は、それぞれ結婚しているにも関わらず魅かれあいますが、やがて秘書は主人公を陥れようと行動を起こしていきます。主人公が秘書の罠にはまっていく様子に、怒りを覚えながら観ていました。次に、周囲の人々の優しさについてです。主人公はある罪を犯し、新聞記者として働くことができない危機に直面します。それでも、彼の妻や友人である新聞記者は、彼を信じて支え続けます。主人公に対する周囲の人々の言葉から、主人公に対する思いやりが感じられて、感動しながら観ていました。
40代男性
本木雅弘演じる「毎朝新聞政治部記者の弓成亮太」が日本政府が沖縄をアメリカから返還する時「復元補償費」というものを肩代わりしたかどうかを追及するシーンが格好良かったですね。政治部記者らしく当時の「佐橋総理」を追及するところも良かったですね。
しかしその復元補償費を追及する過程で真木よう子演じる「外務省の三木事務官」と「ひそかに情を通じて」情報を聞き出したという噂が出てきてからの弓成亮太の転落ぶりが印象的でしたね。
松たか子演じる亮太の妻「弓成ゆりこ」の献身的な支えが大きかったのは言うまでもないでしょう。
自暴自棄になった弓成亮太は沖縄に行きさまざまな沖縄県民と接する訳ですがリリーフランキー演じる「琉球国際大学の我楽助教授」との出会いや「米兵による少女暴行事件」などに接することでもう一度沖縄の現状に向きあってみようとなるわけですね。
それからの弓成亮太はやっぱり新聞社を辞めても記者なんだなあと私は思いました。

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まとめ

ドラマ「運命の人」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

約40年前に実際に起こった「沖縄密約事件」を題材に、国家権力とジャーナリズムの戦いを描いた原作者・山崎豊子さんの没前最後の映像化作品です。

ドラマ「運命の人」の動画は、動画配信サービスの「TELASA」、またはDVD宅配レンタル「TSUTAYA DISCAS」で無料で全話フル視聴ができますので、是非確認してみてください!

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