ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|ジョーカーの動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「ジョーカー 許されざる捜査官」は2010年7月13日から9月14日に放送されていた関ジャニ∞の錦戸亮さんが出演しているドラマです。

堺雅人さん演じる昼は仕事熱心な警部が、夜は冷酷に法で裁けなかった悪に制裁を下す姿を描いた物語です。

この記事では、錦戸亮さん出演ドラマ「ジョーカー 許されざる捜査官」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「ジョーカー」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

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Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
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Telasa
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Amazon prime × 30日間無料 月額500円
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Video market
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ドラマ「ジョーカー」の動画を無料視聴

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ドラマ「ジョーカー」の動画は無料の違法サイトで見れる?

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ドラマ「ジョーカー」の各話のあらすじと感想

「ジョーカー」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「ジョーカー」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『2つの顔をもつ刑事…凶悪な真犯人を闇で裁く』

動画サイト
ドラマ「ジョーカー」第1話 あらすじ
捜査一課の警部伊達一義(堺雅人)は昼は温厚な刑事、夜は法の裁きから逃れた凶悪犯に鉄槌をくだす制裁者というふたつの顔を持っていた。
管内で少年が改造銃で射殺される事件が起こり、キャリア組で新人刑事の宮城あすか(杏)と捜査をはじめる。そんな中、大学生の木内亨(細田よしひこ)が自分が作った改造銃で仲間が殺害したと自供する。
供述に違和感を覚えた伊達は、犯行内容との矛盾点に気づく。そして木内による犯行だと突き止めるが検察高官である木内の父親から圧力がかかり不起訴となる。
法の裁きから逃れた卑劣な犯罪者に伊達は容赦なく制裁を下す。
ドラマ「ジョーカー」第1話 感想
やむ終えず、仕方がなく殺した。という場合でも人が人を殺めることは許されない。それなのに面白いから、どうなるか見てみたかったからという訳のわからない理由での殺人が起きるのが恐ろしい。小さな子供を面白半分で殺した犯人には何段階も怒りを覚えました。初っぱな自分の復讐の為に殺人を犯し、恨みを持つ相手になすりつける陰湿で勝手な考えにも腹が立つけれど、それ以上に自分の作った改造銃で殺してみたかった、泣き叫ぶのが面白かったといい放つのだから、怒りどころじゃなくなります。その上、家族が悲しむのを盗聴機で盗み聞きしてほくそえむシーンでは嫌な気分でいっぱいでした。しかし、この後伊達達により死ぬよりも恐ろしい所へ送られます。見てる自分の溜飲が下がるのが少し怖いです。怖く感じると言うのは、やられたらそれ相応の罰を、と心の底では思ってるからでしょう。

第2話『保険金殺人に隠されたワナ』

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ドラマ「ジョーカー」第2話 あらすじ
老人ホームで起きた火災により、入居者、職員含め10名が焼死した。調理中の失火が原因と思われたが、犠牲者に逃げようとした形跡が無く、伊達(堺雅人)は事件の可能性を疑う。そんな中、老人ホームの経営者・春日恒夫(鈴木浩介)が焼死した犠牲者の保険金の受取人になっていたことが判明する。そして捜査を進めるうちに犠牲者の中の1人に恨みを持つ医師が浮上し、春日はその医師に犠牲者達が逃げられないように毒を注入させたことを突き詰める。
しかし春日には事件当時にアリバイがあり伊達らは容疑を固められずにいた。
ドラマ「ジョーカー」第2話 感想
他人に手を下させて自分では手を汚さないという極悪非道な犯人の春日役を鈴木浩介さんが演じているのですが、見事な豹変っぷりを魅せてくれます。最初に出てきた時の白々しく思える程の善人の顔が伊達の取り調べを受けるうちに少しずつ剥げていくって感じでしたが、予想の数倍ずる賢くて無駄に頭が良いので追求されてもギリギリのところで逃げてしまいます。ここで怒りの度合いがぐんと上がりました。今回は少し強引な話の展開があったりしますが、個人的に話の流れもあるしということを考えて、5段階評価でも3くらいの面白さでした。鑑識のはぐれもの久遠くんが伊達さんの正体を見破るという重要なところでもあります。新人のあすかが正義感だけで動いた結果、追い詰められた春日の共犯者が自殺してしまい、あすかにもトラウマや正義に対しての小さなトゲのような疑問がささってゆくのも見所でした。

第3話『偽装されたストーカー殺人』

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ドラマ「ジョーカー」第3話 あらすじ
心中と思われる男女の遺体が発見される。第一発見者は、住人の内海晴香(重廣礼香)の婚約者である山原(黄川田将也)。一緒に死亡した男は晴香の元交際相手の猪俣(中村邦晃)だと判明した。晴香のストーカー行為をしていたこともあり、無理心中だと断定される。しかし、伊達(堺雅人)は腑に落ちない。晴香がひとりでストーカーに会ったことや、猪俣が自殺した際に使用した青酸カリをわざわざ持参していたことにも違和感を覚える。
一方、ルポライターの片桐冴子(りょう)は捜査一課の井筒(鹿賀丈史)を訪ねていた。過去に17人の事件容疑者が行方不明になっている『神隠し』は外部に知らされていない事件も含まれていた為、警察関係者が関与しているのではないかと問い詰める。
ドラマ「ジョーカー」第3話 感想
犯人は無理心中で死んだ女性の婚約者山原だったのですが、第一発見者としてあくまで被害者側というスタンスの偽善者顔に腹が立ちます。殺人の罪に苦しむ所か、死んだのは考えが足らないバカだから仕方がないとかいってしまう実力を過信した愚か者なのですが、そこまで犯人に憎しみを感じなかったのは、今後の話の軸となる『神隠し』の方に気がそれてしまうせいだと感じました。

第4話『無差別殺人に隠されたナゾ』

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ドラマ「ジョーカー」第4話 あらすじ
2年前に起きた連続無差別殺人事件の被告人・椎名高弘(窪田正孝)が精神鑑定の結果、心神喪失状態を認められ無罪の判決が下る。鑑識の久遠健志(錦戸亮)は捜査資料から被害者のひとりである女子高生の皆瀬桃子(金澤美穂)だけ刺され方が違うことを指摘する。伊達(堺雅人)は鑑定結果に疑問を抱き、椎名と桃子の接点を調べ直す。すると、椎名は桃子の父親・士郎(甲本雅裕)に喫煙を咎められた結果退学となっていたことが判明した。士郎に対する怨恨の可能性が浮上する。
ドラマ「ジョーカー」第4話 感想
窪田正孝の演技力が末恐ろしいです。窪田さんが演じる椎名の恋心のこじれのせいで対象である女子高生だけでなく、罪のない大勢の人を巻き込んだ連続殺人事件は身勝手で当然許されることではありません。その前提で一番感じたのは椎名の哀しみです。基本的に1話完結のドラマなのでゲストはほぼ一度きりの出演で、登場人物の背景や心理を短い時間で表現するのは難しいのではないかと毎回感じます。もし細かく設定があり全て演じるように指示されているなら話に破綻が生じてしまいます。
ですが、窪田さんの演技力で、プライドが高い故に歪んでしまった恋心が短い中に凝縮されていました。拒絶された時に自分自身を強烈に恥ずかしく思い、それと絡み合った未熟な精神が引き起こした悲劇的な事件に思えました。心(精神)は見えませんが大切に育んでいかなければなりません。

第5話『金の亡者…女弁護士の非情』

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ドラマ「ジョーカー」第5話 あらすじ
練炭による一家心中が起きた。死亡したのは昨年起きた高校生殺人事件の被害者家族で、遺書からマスコミによる誹謗中傷の末の自殺と判明する。
伊達(堺雅人)らは高校生殺人事件の加害者の弁護士氷川成美(鈴木砂羽)が、2年前の連続無差別殺人の犯人椎名(窪田正孝)の担当弁護士と同じ人物であることに気づく。椎名の精神鑑定に疑問を持っていた伊達は、一家を死に追い詰めた発言や、椎名の精神鑑定の不正も氷川が故意に仕組んだのではないかと疑う。
そんな中、椎名の精神鑑定を担当した幸田(小須田康人)が失踪する。
ドラマ「ジョーカー」第5話 感想
連続殺人犯の精神鑑定の不正をするように仕組まれた鑑定士の幸田。彼の妻への愛が深い。最後の最後まで妻の幸せを願い、死を選んだ。でも奥様に大切なのは一緒に生きていくことだったのではないかと思うと悲しくなります。幸田夫婦の美しい愛が描かれる反面、幸田を死に追いやった弁護士の氷川・鈴木砂羽が憎らしいのです。金と権力のためなら、人を人とも思わない。
そして、やり方が巧妙かつえげつない。高校生殺人の被害者一家に対しても、無差別連続殺人にしても弁護士としての知識を悪用し、ゲームのように結果が出るのを楽しんでいる。
法律を利用できないのが馬鹿だと言い放つ氷川には心があるのだろうか考えてしまいます。現実にあり得ないことではないのが、また恐ろしいです。

第6話『子供の虐待…救えない命…』

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ドラマ「ジョーカー」第6話 あらすじ
久遠(錦戸亮)は交番の前で出会った少女から、友達の文弥(渡邉甚平)が父親に虐待されていることを相談される。確かめに行くと家族は父親(高杉亘)しかいないこと、文弥の体には虐待による痣があることがわかるが、文弥は虐待の事実を頑なに否定する。追い出される間際、連絡用に渡した携帯で頻繁にメールのやりとりをする2人。
次第に文弥は心を許していくが依然として虐待の事実は聞けずにいた。
行き詰まりを感じた久遠は近所で頻発していた窃盗傷害事件を追う伊達(堺雅人)に協力を求める。伊達は久遠自身も虐待を受けていた過去があることを知り、力を貸すことにした。すると聞き込みで父親は酒癖の悪さで評判の人物であることがわかる。その矢先、文弥が飛び降り自殺をしたという知らせが入る。
ドラマ「ジョーカー」第6話 感想
虐待事件は久遠を知る上で重要なポイントなので、重要な話なのですが、何故か犯人を憎めない。
それもこれも父親役の高杉亘が、酒癖が悪く子供のことをこれっぽちも考えずに虐待を繰り返す毒親なのに、いつかピュアな心を取り戻してくれるようにしか見えない顔をしているからです。どうしても高杉さんの強面だけどキュートな顔を見てると、悪い人じゃない…とかダメ男に惚れる人みたいになってしまいます。ある意味、魔性?
文弥くんが虐待を最後まで認めなかったのも、同じ気持ちだったのかもと思うと悲しいけど…
いつかは優しいお父さんに戻ってくれる。お父さんは悪くない=悪いのはお酒。と考えていたのではないでしょうか。しかし、皮肉にもお酒を処分したことが死に繋がってしまうとは辛すぎます。
人はいくつもの偶然の連続で生かされてる。もしも、文弥くんの打ち所が悪くなければ父親は正気に戻ったかもしれない。でも、戻らないかもしれない。
この回は唯一犯人が神隠しに合いませんでした。

第7話『模倣犯現る…間違った正義』

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ドラマ「ジョーカー」第7話 あらすじ
ある事件の容疑者が殺され、遺体の側に『悪人に制裁を』と書かれたメモがみつかる。容疑者の立件が出来ていないこともあり、捜査一課では『神隠し』ではないかと話題になる。
久遠(錦戸亮)は伊達(堺雅人)に自分達の模倣犯が現れたのではないかと言い募る。しかし、神隠しは警察内部にしか知られていない手口の為警察内部に犯人がいると思われた。
そんな中、撲殺された男性(山中崇)の遺体がみつかり所轄の刑事日向明(忍成修吾)と捜査をすることになる。
伊達と日向が、殺害された根津の妻・美代子(尾野真千子)から事情を聞くと弟にお金の無心をされ、断ったため脅されていたことがわかる。日向は美代子に『犯人がわかったら殺したいか』と問いかける。
ドラマ「ジョーカー」第7話 感想
うすら寒い話でした。とうとう神隠しの摸倣犯が出てしまうのですが、その犯人の日向が恐ろしく気持ち悪い。
所轄の刑事の中でも切れ者だと思われますが、冷酷、残忍きわまりない。
伊達さんたちがやっている『神隠し』も正義なのかと言われれば断言は出来ないのに、模倣して挙げ句はき違えてるという目も当てられない悲惨な思想…。これは正義だから制裁していいと言い訳しながら、殺人に快楽を感じているところもすごく気味が悪いのですが、それ以上に印象的なのは、殺害された男性の妻に『犯人を殺したいか?』と言質をとり、本当に殺害した後に誉めてくれと家宅侵入する場面です。
『願いを叶えてやりました。』と言わんばかりに、神にでもなったかのように振る舞うところ。怖いし目がどっかいっちゃってて背筋が寒くなります。妻の美代子役の尾野真千子さんの怯える演技が素晴らしかったので、より恐ろしく感じました。

第8話『衝撃の死…伊達最大の危機』

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ドラマ「ジョーカー」第8話 あらすじ
伊達(堺雅人)と久遠(錦戸亮)は神隠しの模倣犯である日向(忍成修吾)を追い詰めるが、共犯者の吉住(飯田基祐)に襲われ、伊達は監禁されてしまう。
目を覚ました久遠は、姿を消した伊達の手がかりを探すがYTという血でかかれた文字がみつかっただけだった。行き詰まった久遠は三上(大杉漣)に助けを求める。
その頃、スナックで起こった殺人事件の容疑者が模倣犯によって殺害される。
監禁された伊達は、神隠しで制裁をくだした容疑者の居場所を明かさずにいたため吉住から暴行を受けていた。
ドラマ「ジョーカー」第8話 感想
日向がやばいマザコンの回。いよいよ日向がヒートアップして人を殺したいだけの快楽殺人者に成り下がる、というよりは開き直る。しかも、ついでみたいに弟思いの兄を殺す、結局恨んでた父親を探すことには何の執着もなく、大義名分だったんだと納得。この人のせいで、美代子は妊婦なのに体にも精神にも悪いことばかりで同情するし、日向のことはトラウマになると思うけど…自主しないのと、伊達さんも自主しなくていいとすすめた所でモヤモヤが凄かったですが、今後の展開に期待です。

第9話『時効…真実に怒りの裁き!』

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ドラマ「ジョーカー」第9話 あらすじ
伊達(堺雅人)は殺された冴子(りょう)の傷口から5年前の宮城夏樹(丸山智己)の殺害事件と同じ手口だと気づく。その後の捜査で凶器も5年前の事件と同じサバイバルナイフだと判明する。
そして、犯人は警察内部にいる可能性が高いとわかり、あすか(杏)は愕然とする。
そんな中、5年前に時効が成立した事件の遺族が新しい証拠を見つけたので犯人を探してほしいと訪ねてくる。
20年前、大学生の娘を殺害された母親だった。
当時の資料を調べ直すと、冴子がまだ刑事だった頃に担当した事件だとわかり、伊達は捜査を再開させる。
ドラマ「ジョーカー」第9話 感想
ラスト目前、少しでも目を離すと置いてかれる位にスピーディーな展開です。皮肉なことに冴子の殺害方法から過去の夏樹の事件と同一人物の犯行かもしれないとわかり、徐々に真相に近づいていきます。
この話のゲスト俳優が佐野史郎さんで、普通に謎解きものとしての1話を充分に楽しめます。20年以上に渡り、卑劣な犯行を続ける陰湿な犯人を憎たらしく演じています。
そして、いよいよ渋いおじ様好きな方にはお待たせの、井筒が動き始めます。物語の始めから怪しすぎる人物でしたがギリギリまで敵か味方かわからなくて、のめり込んで見てしまいました。

第10話『神隠し…解き明かされる謎の黒幕?衝撃の結末』

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ドラマ「ジョーカー」第10話 あらすじ
久遠(錦戸亮)が何者か刺され意識不明の重体に陥る。
知らせを聞いた伊達(堺雅人)が駆けつけると、付き添っていたあすか(杏)から、ジョーカーを名乗る男から連絡があったこと、久遠が冴子とあすかの兄を殺害した犯人の証拠を得ていたことを告げる。
そんな中、あすかが兄が残したCD-Rを見直していると井筒(鹿賀丈史)が現れ、データを確認するが確たる証拠は得られないでいた。井筒は安全のためCD-Rを預かると申し出る。
一方、久遠が取り寄せた報告書を改めて入手した伊達は報告結果を見て言葉を失う。
ドラマ「ジョーカー」第10話 感想
ギリギリまでおじ様ふたりはどちらが犯人かわからず、それ故に夏樹や冴子を殺害した犯人が三上だったとわかっても、井筒を共犯なのではないかと疑ってしまいました。ふたりは元々同僚だし、何かを隠していると感じる描写が本当に多かった。ここまで長い道のりでしたが、スッキリとしたエンディングではなく三上が捕まった後も『神隠し』は続きます。三上から井筒へおじ様枠が移り、違うチームで新たな謎へ…という締めくくりでした。終始、辻褄が合わずあーだこーだ言いながら見たのですがドラマを視聴している間、正義というものの不確かさ。自分の生きている世界で悪から絶対的に守ってくれる存在なんて無いんだということも考え続けました。結果、なんか悔しいけどとても良いドラマなのではないか…という結論になりました。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「ジョーカー」の動画はアップされていますが、すぐに削除されてしまう可能性が高いです。

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ドラマ「ジョーカー」のあらすじと見どころ

昼は温厚で人当たりのよいお人好し、夜は凶悪犯罪者に容赦なく鉄槌を下す制裁者。ふたつの顔を持つ男、刑事伊達一義(堺雅人)の活躍を描く。
神奈川県警捜査第一課の警部、伊達一義は温厚柔和な人柄で「仏の伊達」と呼ばれている。天然ボケなところもあり、部下にも軽く扱われがちだが、現場では被害者のために全力で事件解決に挑む頭脳明晰で優秀な刑事である。しかし、夜は法で裁かれない凶悪犯に容赦なく制裁を下す無法の番人だった。
そこへ、キャリア組の新人刑事宮城あすか(杏)が配属される。あすかは、伊達が裏の顔を持つきっかけともなる殉職した刑事宮城夏樹(丸山智己)の妹である。あすかの兄の死の真相、闇の組織ジョーカーの謎が徐々に解き明かされていく。

ドラマ「ジョーカー」の出演者や主題歌

伊達一義:堺雅人
久遠健志:錦戸亮
宮城あすか:杏
来栖淳之介:平山浩行
堀田輝生:土屋裕一
井筒将明:鹿賀丈史
溝口喜一:佐伯新
武本寛治:井上正大
宮城夏樹:丸山智己
片桐冴子:りょう
三上国治:大杉漣
灘木剛士:斎藤歩
伊達弘毅:山本修

主題歌:RIP SLYME「SCAR」

放送月日:2010年

テレビ局:フジテレビ

ドラマ「ジョーカー」の見所や感想

30代男性
堺雅人と言えば静かに微笑む人格者のイメージで、伊達一義の昼の顔のほうがピッタリくるのですが、夜の容赦なく凶悪犯罪者を裁く顔も凄みがあって良かったです。出演者の男性率が高くハードボイルドな雰囲気なのですが、紅一点のあすか役杏さんが入ることで華やかさもプラスされてました。あすかは純粋で穢れない存在なので闇の顔も持つ伊達はあすかを見て、兄の死も思うだろうしピュアなところが羨ましくて、同じくらいに疎ましいのかもしれないです。伊達や取り巻く人々も辛い過去を背負い生きているけれど、その後の生き方考え方がそれぞれ違い、憎しみの矛先の向け方も違う。善悪の定義も全く違い、そもそも正義とは何なのか、人を人が裁く権利があるのかと考えてしまいました。
40代女性
昼間は給料泥棒呼ばわりされる冴えない刑事、夜は法を犯しても法で捌けない極悪人を闇に葬る、ダークヒーローを演じる堺雅人さんがとてもカッコいいドラマでした。ストーリーもさる事ながら、同じように過去に傷を抱えて生きる監察官の錦戸亮さんをはじめ、大杉漣さんや鹿賀丈史さんという演技派の俳優さんも本当に素晴らしくて、 毎回引き込まれて見てました。1話完結の事件ですが、全話通してのストーリーもあり、なんと驚く事に最近のドラマ「ニッポンノワール」「3年A組」などにも、あるつながりがあってビックリでした。10年近く前のドラマからの伏線を回収できるなんて見てる側にはたまりませんよね。被害者と同じように終わりのない苦しみを味わわせるために殺さずに制裁を加えて神隠しとしていたんですが、その後犯人はどうなったんだろうとちょっと気にはなっていました。まさかこんな結末が待っているなんてと驚きました。堺雅人さんの決め台詞「お前に明日は来ない」がめちゃくちゃインパクトあってとても面白いドラマでした。
20代女性
人が人を裁くことの難しさ、そして正義について考えさせれました。主人公・伊達の、温厚な人柄が一変して、裏の顔として犯人を独自に裁いていくギャップが強烈でした。とりわけ、演じている堺雅人さんが、普段の伊達と同じように穏やかな印象の強い方だけに、ますますイメージの差が衝撃的でした。たとえ相手が犯罪者であっても、個人的に制裁を下すことは、してはいけないことです。そうすることで被害者たちが報われる面もありますが、やはり許されざる行為です。伊達は、自分の行いが正しくないと理解しながら活動を続けていて、その気持ちの矛盾も見どころの一つだと思います。強い意志と覚悟を持って、犯罪と向き合っていく姿を、堺さんが繊細に表現されていて、私はこのキャラにすっかり魅了されてしまいました。また、伊達の正体に気付いて仲間となる久遠も、一見軽そうにみえて辛い過去を持っています。こちらもギャップのある人物として、とても心惹かれました。協力者の三上も、一癖ありそうな雰囲気に目が離せない人物です。個性際立つメンバーの思惑が絡まり合い、展開することによって、物語にどんどん引き込まれていきます。結末まで一気に見てほしい作品です。

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まとめ

ドラマ「ジョーカー」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

昼の真面目な姿と打って変わって冷酷になる主人公、「お前に明日は来ない」犯人達に向けて放つこの言葉に、怖さと格好良さを感じました。

なぜ主人公は神隠しと称して犯人に自ら制裁を下すのか、徐々に明らかになっていく真相に注目です。

ドラマ「ジョーカー」の動画は、DVD宅配レンタル「TSUTAYA DISCAS」で無料で全話フル視聴ができますので、是非確認してみてください!

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