ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|花燃ゆの動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「花燃ゆ」は2015年1月4日から12月13日に放送されていた少年隊の東山紀之さん出演ドラマです。

幕末の動乱を生きた井上真央さん演じる吉田松陰の妹・楫取美和と、松下村塾の弟子たちの人間模様を織り交ぜながら、幕末から明治維新へ向けた激動の時代を描いた物語です。

東山紀之さんは、長州藩士の革命家である木戸孝允として出演しています。

この記事では、東山紀之さん出演ドラマ「花燃ゆ」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

ちなみにTSUTAYA DISCASなら「花燃ゆ」を無料で観ることが出来るので、興味がある方はチェックしてみてください。

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ドラマ「花燃ゆ」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「花燃ゆ」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「花燃ゆ」の動画配信サービス状況の一覧表

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(毎月配布無料ポイント)

TSUTAYA DISCAS

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(1,000円分)

Paravi
× 2週間無料 月額1,017円

U-next
× 31日間無料 月額1,990円
(600円分配布)

FOD
× 2週間無料 月額888円
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Hulu
× 2週間無料 月額1,026円
(ポイントなし)

Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額800円
(ポイントなし)

dtv
× 31日間無料 月額500円
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Telasa
× 30日間無料 月額562円
(550円分配布)
Amazon prime × 30日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Video market
× 初月無料 月額550円
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クランクイン video × 初月無料 月額550円
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(2020年9月28日の時点の情報)

ドラマ「花燃ゆ」はDVD宅配レンタルサービスのTSUTAYA DISCAS(ツタヤディスカス)のみで視聴可能です。

ジャニーズは著作権の関係で動画配信サービスで視聴できる作品が少ないです。

TSUTAYA DISCAS(ツタヤディスカス)は、30日間無料お試し期間があるので、この間に「花燃ゆ」を全話無料で視聴することができます。

「花燃ゆ」だけでなく、「刑事7人」「喰いタン」「GM~踊れドクター」など、他の東山紀之さん出演ドラマのDVDも無料でレンタルできるのでおすすめです♪

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ドラマ「花燃ゆ」の動画を無料視聴

ドラマ「花燃ゆ」を無料視聴する方法の中でもTSUTAYA DISCASのみで視聴可能と説明致しましたので、続けてTSUTAYA DISCASで確実に無料で見る手順を説明しますね!

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「花燃ゆ」以外の東山紀之さん出演

  • 「刑事7人」
  • 「喰いタン」

など、著作権の関係でジャニーズ出演作品などの動画配信されていないドラマも合わせて観たい方はTSUTAYA DISCASがおすすめです。

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

登録後30日間無料で利用でき、「花燃ゆ」を全話無料で視聴することが可能です。

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TSUTAYA DISCASで「花燃ゆ」の動画を無料視聴する流れ

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2.必要事項を入力、決済方法を選択して登録しますが、無料期間中は料金はかかりません。

3.登録後、トップページからドラマ名を検索し、DVDを追加するとリストに追加されます。

4.発送先の住所などを入力し、1〜3日後にDVDがご自宅に届き、返却は郵便ポストへ投函。※送料はかかりません。

継続しない場合は、30日間の無料期間中に解約手続き、及びDVDの返却も行いましょう。

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ドラマ「花燃ゆ」の動画は無料の違法サイトで見れる?

さて、「花燃ゆ」だけでなく、「刑事7人」「喰いタン」などの東山紀之さん出演ドラマを無料で視聴する方法を説明してきました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

そこで、いくつか無料の違法サイトに「花燃ゆ」の動画がアップされているか調べてみました!

結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「花燃ゆ」の動画がアップされているか調べてみましたが、ほとんどの動画が削除されており、全話見れるサイトはありませんでした。

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ドラマ「花燃ゆ」の各話のあらすじと感想

「花燃ゆ」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「花燃ゆ」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想を20話までまとめてみました!

第1話『人むすぶ妹』

動画サイト
ドラマ「花燃ゆ」第1話 あらすじ
1850年、吉田寅次郎は長州藩の大将役として名を貫かせていた。叔父・玉木文之進は学者で寅次郎を一生懸命育てていたが訓練の最中に非常識な発言に対し叱りを入れる。ただ寅次郎が訓練で言ったことは決してやる気が無かった訳では無く守るための熱意を文之進に弁明してクビにされることは無かった。ある日、小田村伊之助と杉文は川原で出会う。緊張していた文は人見知りもあり大したことも話せずに去ってしまう。その頃、教師として生活していたかった伊之助だったが義母・志乃にやめて帰って来いと狭まれ苦しむ伊之助。そして伊之助が落とした海防憶測の本は教師以外が所持してはいけない本で文は文之進に勘違いされてしまい追い出されるが寅次郎が弁護して助けるのであった。
ドラマ「花燃ゆ」第1話 感想
すれ違いや思ってることの違いで喧嘩はよく起こりますが発言が問題視されクビにされる世界は到底厳しいですね。文の緊張しているところは何か繋がりそうな伏線ですが今は今後の活躍に期待ですね。ここで伊之助が物を落とす事件が起こりますが落とした本を説明できなかった文は追い出される前にやっぱり話し合うべきだと思いましたね。普通の人が持っててはいけない本を持ち歩いている伊之助さんは優秀な感じが伝わってきました。

第2話『波乱の恋文』

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ドラマ「花燃ゆ」第2話 あらすじ
文の姉・寿と内藤一馬は恋人関係であり、寅次郎の家柄も関わり信頼できるので結婚もスムーズに進んだ。兵学者である佐久間象山に進学を許可された寅次郎は椋梨藤太に家柄もあり褒められいい雰囲気であったが旅行をきっかけに脱藩になってしまう。このことに危機感を覚えた伊之助は藤太と周布正之助に助けを求める。一方、寅次郎の騒動で恋人関係にあった姉・寿の結婚の話が見送られてしまうのであった。助けるために行動をする伊之助だったが萩に帰ると義母の志乃が亡くなっていたことを知り、実は自分のことを思っていた志乃を失ってから思いしらされたのであった。暗くなっている伊之助に文は寿の結婚を持ち掛け伊之助はそれを承諾するのであった。
ドラマ「花燃ゆ」第2話 感想
こんなにもスムーズに進む婚約ですが何か不穏なことを感じます。寅次郎はここでやってはいけないことをやって迷惑をかけてしまいますが気持ちは分からないでもないですがそれで藩を抜けさせられるほどの罰は流石にやりすぎかと思いました。寅次郎のこともあり婚約が見送られてしまう最悪な展開でしかも不運なことに伊之助の義母の志乃も亡くなり畳みかけるように続くところはどこかできっぱり断ち切りたいですよね。文は人見知りでもあるが優しい心を持っているので気遣いがとてもいい人だなと思いました。

第3話『ついてない男』

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ドラマ「花燃ゆ」第3話 あらすじ
寅次郎の脱藩はとても影響が大きく周りからも印象が悪くなっていた。一方、1853年、江戸に黒船でペリーが来航する出来事が起きる。伊之助たちの結婚は行われ、嬉しい文ですがその時に出会った山県太華が建白書の話を偶然聞いてしまう。翌日、文は異人が乱入してくる話を入江すみと吉田ふさたちで会議をすることになった。建白書「将及私言」は寅次郎が黒船のことで対策を練った書ですが身分の問題もあり匿名として守ってくれた周布政之助。寅次郎は黒船の襲来を誰よりも危機感を感じていたので何かあったときの計画を立てる寅次郎は身内の反対も押しのけて考えるのであった。
ドラマ「花燃ゆ」第3話 感想
ここでペリーの登場ですね。初めて見る大きな船だと思われるし圧倒的に威圧されて怖がるのは無理ないと思います。そして寅次郎は対策を練り書を書いて提出しますが自分で位を下げている現在では確かに信憑性も無く見られなさそうにも感じました。ここで色んな人に反対されていきますが寅次郎の歯止めが利かなくなり止まれない感情も出てきます。この展開が変な方向に行かなければいいですが分岐点になりそうなところでとても見所だと思います。

第4話『生きてつかあさい』

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ドラマ「花燃ゆ」第4話 あらすじ
寅次郎と金子重輔は異国の情報を知るために黒船に乗ろうとするが条約上違反でありそのことを自ら自白し牢屋に入ってしまう。身内は寅次郎の行動に責任を押し付けあったり切腹の覚悟までしていたのであった。死罪も免れない話になるがぺリーは寅次郎の勇気を評価し国に処分を和らげるように伝えられ釈放されたのであった。色々とやりすぎてしまった寅次郎は帰ってくるがケジメのために敬親と藤太と周布で今後の会議をした。激しく処分の言い争いになったが口論の末、生きた事例が無い野山獄を宣告される寅次郎であった。
ドラマ「花燃ゆ」第4話 感想
異国の初めて見る船に乗ろうとする行動が結構大胆だなと思いました。外見でも威圧されてる状態で何かしたらすぐやられそうなことも考えるととても怖いことだと思いました。この時の寅次郎は自分の死も覚悟で計画を決行したので勇気が桁外れだと思うシーンであります。案の定優しかったペリーは寅次郎の行動を評価してくれて死罪は免れましたがペリーじゃなかったらどうなっていたか分からない場面でひやひやしました。流石に家族も寅次郎の行動が行き過ぎているために心配や怒りを覚えるのは無理ない場面で喧嘩がおこるのは必然なところでした。

第5話『志の果て』

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ドラマ「花燃ゆ」第5話 あらすじ
寅次郎は野山獄で重輔は岩倉獄にそれぞれ処分を受けるのであった。投獄中に病に侵される重輔だったが母・ツルの対面も空しく門前払いされるツルであった。そこで文はツルに寄り添うがなかなか自分が寅次郎の妹であることを打ち明けれずにいた。ひどく病が進行していく重輔に特別看病が許されたので文とツルはそこで重輔の状態を初めて見るのであった。忠誠心の高い重輔は寅次郎との再会を病に侵されながらも頑張るがとうとう獄中で力尽きてしまったのである。悲しみに暮れるツルにとうとう妹であることを話す文であったが友情の印「ボタオ」を届けるために文はツルから受け継ごうとしたが捨てられてしまう。寅次郎との面会が許され文は今までの経緯を聞くが納得できずにいた。
ドラマ「花燃ゆ」第5話 感想
とうとう牢屋に入れられてしまった寅次郎ですが一緒に同行した重輔との絆が感じられるところはとてもいいシーンでした。重輔は最後まで病気と闘いながら寅次郎に付いて行くことを願っていましたがこれだけの忠誠心は信念を感じさせるものがありました。この時代では面会が簡単に出来ず病気になっても重症化してからじゃないと看病できないのはとても辛いところでした。そして文は寅次郎と話しますが寅次郎の進む方向が段々それて言っている感じがするのも無理がないと思います。まず冷静に考えて欲しいところでもありまた揉め事を起こすと寅次郎の立場が危なくなると思います。

第6話『女囚の秘密』

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ドラマ「花燃ゆ」第6話 あらすじ
野山獄にいる高須久子に文は出会う。久子は捕まっているためか家族から縁を切られて父の遺品も受け取ってくれない始末。文は頼まれて持っていくが話を聞いてくれない高須家。その頃、獄中で福川犀之助が新しい書を手に入れたことにより周りの空気が一変して賑やかになる。一方、寅次郎が起こした黒船騒動は若い人たちの原動力になるほど心が動いた出来事になっていくのであった。久子の娘・糸が現れるがこの一件で母が捕まったことを嫉んで苦しんでいる久子を見ても同情もせずそのまま帰っていった。その頃、寅次郎は活気づいてきた獄中のメンバーに語り掛けるのであった。気持ちをぶつける寅次郎だが中には話を聞かない人たちも最初はいたが段々熱意に押され心を許していくのであった。
ドラマ「花燃ゆ」第6話 感想
捕まってしまっている久子は家族からも相手にされず悲しい日々を送っているんだろうなと思いました。そして聞き入れる文はとても優しく獄中の人までも話し合えるのはとても印象が良いところでありました。寅次郎がまた何かを計画しているところでもありますが獄中でもこんなに堂々として活気づいている中心人物が寅次郎というところが見ていて何か清々しい場面でもありました。どんなところでも寅次郎みたいに軸になってもらう人は必要ですね。寅次郎の計画は良い方向に転べばいいですが果たしてどうなるか。

第7話『放たれる寅』

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ドラマ「花燃ゆ」第7話 あらすじ
獄中にいながらも活気を保つ寅次郎は福堂策を梅太郎に託す。内容は獄中の事なので受け入れるはずもないと思い、話を広めなかった梅太郎ですがそこで文が内容を読んで伊之助に書き写して託すのであった。ここで伊之助の熱弁により周りの人たちが動き寅次郎の刑が見直されたのであった。獄中から出れるようになった寅次郎ですが自分の意思を曲げないために拒否をします。一方、寿は伊之助が獄中の人を助けたことが気に食わなく反発するが考えを聞いた寿は寅次郎の福堂策を読んで感じるのであった。その頃、実は獄中の人たちは寅次郎を出させるために福堂策に思いを隠していたことを知る寅次郎。みんなの思いを背負い獄中から出ることを決めた寅次郎は文と再会する。
ドラマ「花燃ゆ」第7話 感想
寅次郎の働きもあり獄中の雰囲気が変わりこれはプラスのことですが寅次郎の刑が重すぎるのも重要なところでありました。何とか見直せないかと伊之助たちは熱弁してようやく見直せる辺りはまだ捨てたものではないと思えるところで良い場面でした。それなのに釈放の拒否をする寅次郎は頑固すぎないかと思いましたが出れない理由もしっかりあって考えてるんだなと思いました。でも素直に聞いて何かやるのなら獄中を出てからやるべきだと自分は思いました。結局釈放され文と感動の再会を果たすが止まらない寅次郎はもう行動に出ようとしています。

第8話『熱血先生、誕生!』

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ドラマ「花燃ゆ」第8話 あらすじ
野山獄から出てきた寅次郎は変わらず読書して知恵を蓄えていた。あの出来事から1年8ヶ月、久坂玄瑞から一通の手紙が寅次郎に届く。一方、塾を進められる寅次郎は文から後押しをされやるも人が集まらず失敗してしまうのであった。その頃、久坂は寅次郎の内容の薄さに意を問えるがそれを見た寅次郎はなんだか嬉しそうであった。一方、久坂の知り合いである高杉晋作から豪遊の誘いが来るが断る勉強熱心の久坂。文は久坂を寅次郎に合わせようと試みますがすれ違いで上手くいかない様子。挑発をしすぎた文は斬られはしなかったものの兄を斬ると言って行動に移す久坂。喧嘩の末、勝てなかった久坂は寅次郎の言葉に救われるのであった。
ドラマ「花燃ゆ」第8話 感想
何も起こらないまま約1年と半年以上過ぎましたが寅次郎が何かを蓄えている感じにも見えた場面だったが何もやっていなかったのでほっとはしましたが仕事をしていなかったので経済的に大丈夫かなと思いました。それにより文から塾を提案される寅次郎ですが教えはうまそうな外見をしているので文の職種を与えるセンスが光りました。ただそんな簡単に上手くいくものではありませんでした。久坂という面白そうな人物と出会う寅次郎ですが意見が衝突するシーンは何か寅次郎は嬉しそうな感じもあり互いに切磋琢磨するシーンも見所でした。

第9話『高杉晋作、参上』

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ドラマ「花燃ゆ」第9話 あらすじ
寅次郎の塾は話題にはなるものの経済的な面で困っていた。米も底を尽き更には無料でやっていたため商売にはならない。高杉晋作は伊之助に進められ塾に来るも久坂と比べられ怒るがご機嫌を取るために文がカバーする。後日、梅田雲兵が寅次郎に会いに来てじっくり異国のことについて話した。そしてこの頃、富永有隣が牢から出てきて寅次郎の家にお世話になる。晋作の逆鱗に触れてしまった父・小忠太は追い出されることに。久坂と晋作は口論の末、晋作は弱音を吐き出す。久坂と寅次郎の出会いに心が揺れる晋作は一度断ったが塾に入ることになる。
ドラマ「花燃ゆ」第9話 感想
無料で塾をしている寅次郎たちはとても財力があるのだと思ってました。ですが尽きるのは時間の問題でそこで文がお金を少しでも徴収することを提案しますが寅次郎は反対します。ここでなぜ食費も無料で塾も無料で一生やっていけると思ったのかは分かりませんが寅次郎の計画的の無さが浮き彫りになってくる場面でもありました。ここで若い者同士喧嘩が始まりますが愚痴をこぼしたくなる場面でもあり共感できたところも多くて何か感じるものがありました。これから寅次郎の元で若い人たちがどんどん集まってくる大きな発展の傾向にも見れました。

第10話『躍動! 松下村塾』

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ドラマ「花燃ゆ」第10話 あらすじ
塾はますます賑わい、寅次郎のところに伊藤利助が現れる。別の塾で学んでいた利助は吉田稔麿と一緒に勉強していく予定であったが稔麿は身分の関係上諦めてしまう。江戸で何とか学ばせたいと思う文は助けようとするが却下される。椋梨の仕業かと思っていたが何がしたいのかあやふやな稔麿を軸に高杉、久坂、利助たちは喧嘩を始める。本当の意思を聞いた寅次郎はようやく明倫館にいる椋梨に相談しに行くのであった。断られるが藩主の敬親が来て頼まれ何も言い返せない椋梨は稔麿を受け入れるのであった。
ドラマ「花燃ゆ」第10話 感想
寅次郎が作った松下村塾は盛り上がっていく様子で最初の暗い感じよりいい雰囲気になってきました。しかし稔麿は夢を自分の身分だと叶えれないと勝手に思い込みそこであえて助けなかった寅次郎は教育者として優秀だと思いました。あとで出てきますが江戸に行く際にどうして行くのか聞いてるシーンがあり、教えるためにわざと一回壁にぶつからせて本心を出させようとしたのです。寅次郎の策の通り熱弁を引き出し、その熱弁と周りの援護もあり結果的にやりたい道に進むがことができましたが熱意が無ければそれまでだったとも読めるので考え深いところでした。

第11話『突然の恋』

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ドラマ「花燃ゆ」第11話 あらすじ
松下村塾の看板が出来る頃、女子大学も話が進む。文、ふさ、すみは嫁入りのために基本を学ぶ。一方、ハリス総領事と将軍の徳川家定の会見を見た寅次郎は議論を熱く語るのであった。そんな中、前原一誠からぶつけられた言葉により寅次郎は歴史を学ぶ必要性に気が付いたのであった。文は縁談のために香の会に参加するが久坂は文を思っていたため落ち着きが無かった。世の中の歯車が動き出す。通商条約の締結について幕府が椋梨たちに意見を求める。賛成する椋梨とは真逆に伊之助は賛成できない問題点があることで悩んでいた。その頃、寅次郎は文と久坂を結婚させることを2人に提案するのであった。
ドラマ「花燃ゆ」第11話 感想
男子も女子もどちらも勉学に励む方向に向いていることは差別も無くとても印象が良いところでした。やはり勉強するなら歴史も知らないと何も浮かばないし、知ってて損することがないのでとてもいいところを付いていました。ですが一誠がいなかったら刺激されて無かったので今のところどうなっていたかは分からない場面でありました。ここで恋のキューピット寅次郎が久坂と文を繋げます。久坂は文を気にしていて文も満更でも無かったのでそこを読める能力はちゃんと周り見えてるんだなと思いました。

第12話『戻れないふたり』

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ドラマ「花燃ゆ」第12話 あらすじ
1857年、12月に文と久坂は結婚することになったのであった。周りの働きにより敬親が江戸に送る件を検討してくれたことを喜んでいた伊之助。江戸遊学を許可された久坂は夢を叶えるためために進むが命を懸けるため文と別れてしまう。悲しみと怒りの感情で分からなくなった文は寅次郎に喝を入れられる。決意を固める文は久坂に会い、共に生きてくことを互いに誓うのであった。一方、梅太郎と亀の間に小太郎が出来盛り上がる最中寅次郎は考えていた。
ドラマ「花燃ゆ」第12話 感想
江戸遊学のため久坂が結婚して間もない頃に離婚を切り出すところは苦渋の選択でもあり、久坂はとても辛かったと思うシーンでした。それよりも文は速攻振られるので気持ちの整理はつかないと思いますし怒りがこみ上げるのは無理ないと思います。そこで互いの思いをさらけ出し復縁する久坂と文はとても愛し合っていたのだと思いました。ここで語り掛けたのも寅次郎であったので言葉の魔術師とも言えますね。

第13話『コレラと爆弾』

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ドラマ「花燃ゆ」第13話 あらすじ
1858年4月頃、井伊直弼が大老に就任すると共に時代が変化するのであった。塾に小野為八がやってきて地雷火のことで盛り上がった。一方、街にはコレラという伝染病が流行りパニックになっていた。医者の山根分季たちも困っていてさらに別の松島に聞くと感染しないためには近づくなと警告される文。勅許は天皇の許しであるが直弼はアメリカとの修好通商条約を無しで締結したのであった。京に天皇の噂を聞きつけた久坂は行ってはいけないが意欲が勝ち見に行ってしまう。一方、天皇を無視したと勘違いをしている寅次郎は建白書に過激な内容を書くが伊之助から確かめてから主張しろと釘を刺される。その頃、コレラで医者の山根が亡くなってしまった。
ドラマ「花燃ゆ」第13話 感想
ここで人と人では無くウイルスによりパニックが起こるのは怖いところです。そして対策出来るワクチンも無ければ治す薬もないのは正直気が引けます。この場面では自分の大切な人が目の前にいるのになすすべもなく段々衰弱していくシーンは何か胸を締め付けられる場面でありました。勝手に条約結んでしまったんですがこれは大丈夫なのかと思うところでした。井伊直弼は寅次郎にとって天敵でもありでもだからと言って攻めれる異国の力も借りようとするのは悪くも無いのでどっちかの味方に付くとしたら正直悩むところでもありました。

第14話『さらば青春』

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ドラマ「花燃ゆ」第14話 あらすじ
1858年、日米修好通商条約を結んだことにより直弼は反論する者たちを次々に捕らえるのであった。このことで寅次郎は意見書を持って伊之助も助太刀するが空しく散っていった。どうすることも出来なくなった寅次郎は血迷い暗殺計画を立てて生徒たちを集めるが文之進は猛反対する。止まらない寅次郎を文が止め、それを見た伊之助が寅次郎に激怒し何とか思い留まった。この後松下村塾の大半は捕まり寅次郎もまた野山獄に連れていかれ文をたちに不穏な空気が漂うのであった。
ドラマ「花燃ゆ」第14話 感想
このシーンでは寅次郎は何かに取り付かれたかのように暗殺計画まで持ってくるのは正直驚きました。確かに語ってダメなら他のことでやるしかありませんが争いを起こして負のループが完成してしまうので反対するのも無理はないと思います。誰か寅次郎を止めてくれる人がいればいいが伊之助が来なかったら若い者を連れて本当に覚悟するオーラが伝わってきて少し怖いシーンでもありました。結局は獄中に連れていかれることになりますがここは踏み留まれるきっかけになっていたので結果オーライだと思います。

第15話『塾をまもれ!』

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ドラマ「花燃ゆ」第15話 あらすじ
1859年、1月獄中でも暗殺計画を諦めない寅次郎に血判状が届く。久坂と高杉からで時を待つ内容であったがこれに怒った寅次郎は縁を切ろうとする。その頃、伊之助のことを勘違いした人たちが小田村家に押しかけ騒ぐ。どうやら冷静な判断ができないため生徒たちも分からなくなっているようだった。そこで混乱を断ち切るために桂小五郎は手紙のやり取りを一回やめるように命じるが隠れて敏三郎は前原に寅次郎の思いを伝えたかったがますます過激になっていった。毛利敬親の暗殺計画を野村と兄の入江に託す寅次郎であったが捕まり岩倉獄に入れられ失敗を知り絶望するのであった。文は寅次郎に語り掛けるがもう正気では無かった。
ドラマ「花燃ゆ」第15話 感想
まだ諦めていない寅次郎に執念を感じます。久坂と高杉はまだ冷静で物事を見れていましたが獄中にいたのもあり寅次郎の歯車は止まりそうに無いです。そして寅次郎は久坂と高杉が忠誠心が無くなりかけたと思い断縁しようとするところが冷静では無い寅次郎の行き過ぎるシーンに見れました。執念通り越して暗殺に考えが持ってかれるのは人間として狂気を感じる場面でここが一番怖いところでもあります。そして計画していたことが失敗して諦めかけたかと思えばまだ諦めてない寅次郎は他の道はないのかと突っ込みたくなるところでもあり文が段々可哀想になってきました。

第16話『最後の食卓』

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ドラマ「花燃ゆ」第16話 あらすじ
変わってしまった寅次郎に責任を感じる文。その頃、井伊直弼に目をつけられていた寅次郎に召喚状が来てしまうのであった。承諾する寅次郎は敬親たちに心配されるが覚悟を決めるのであった。寅次郎は覚悟が決まったのでいつ死んでもいいように松浦亀太郎に肖像画を描かせるのであった。最後に家族に会いたい寅次郎であったが願いも虚しく却下されるのであった。文は獄中の久子に押されて気持ちの整理が少しつき、一時釈放を提案し、文の願いが叶い許可されたのであった。そして家族との絆を深めた寅次郎は江戸へ行くのであった。
ドラマ「花燃ゆ」第16話 感想
寅次郎の変化は自分に責任があると考えている文ですがいい人を通り越してそこまで責任負わなくてもと擁護したくなるところでした。寅次郎のこんな行動をしていれば井伊直弼に目を付けられるのは時間の問題でもしかしてわざとやっていたのかと思うと寅次郎は自分の命と引き換えに国を変える自己犠牲を考えていたのなら悲しい感情が芽生えますね。確かに変わるかもしれませんが残された人たちは悲しむだけだと思いました。案の定井伊直弼から呼び出しされるが拷問を覚悟に旅立つ寅次郎は英雄に見えました。

第17話『松陰、最期の言葉』

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ドラマ「花燃ゆ」第17話 あらすじ
伝馬町の牢獄に移された寅次郎は情報収集のためにお金で晋作を動かしていたがこのやり取りを小忠太は危険だと判断して辞めさせるのであった。そして拷問を受ける寅次郎は自分に不利になることを話すが証拠となるものに繋がらず奇跡的に罪に問われなかった。伊之助たちにもその情報が知れ渡り心配になった伊之助は会いに行き心境を聞いた。直弼を引きずり出すためにわざとアピールしたという寅次郎。そして3度目の拷問で願いが叶い直弼が出てくる。このチャンスを掴むために死を覚悟で直弼に意を唱える。熱弁するも届かず死罪が確定するのであった。寅次郎は最後に留魂録を残っている人たちに託した。そして安政の大獄により処刑された最後の人物は寅次郎で終わったのであった。
ドラマ「花燃ゆ」第17話 感想
ここに来てもまだ暗殺の計画を練っている寅次郎ですが井伊直弼が目を光らせているところでこの行動はとても危険だと思いました。バレずに済んではいますが小忠太はとても冷静な判断で切り抜けたと思うととても印象のいい場面でした。自分の不利なことを言って井伊直弼を呼び出す作戦を計画しますが怖すぎて本人が来たとしても言えないと思います。ここまでの熱弁は結局届かなかった寅次郎は死罪になりますが最後まで男らしく悔いが無い姿勢は命を本当にかけてきた証なのだと思いました。

第18話『龍馬!登場』

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ドラマ「花燃ゆ」第18話 あらすじ
文たちは亡き寅次郎のために弟子たちと今後を考えていくが不穏な空気が流れる。その頃、松下村塾は警戒されていたため伊之助は継ごうとしていたが時を待っていた。1860年、桜田門外の変により井伊直弼が暗殺されてしまったことに久坂は納得するも何もできなかったことを悔やむのであった。その頃、入江丸一と野村靖がようやく獄中から外に出られるようになった。破約攘夷を唱えた長井雅樂は寅次郎が残した尊皇攘夷を上書きするように建白書は正式に長州藩の藩是となり納得のいかない伊之助と久坂。その頃寅次郎の塾生は今後のことを考えて寅次郎が残したものを写しお金にしていた。1862年1月、杉家に坂本龍馬が現れる。龍馬と話していく内に決心がついた久坂は文に寅次郎の遺志を継ぐことを言う。
ドラマ「花燃ゆ」第18話 感想
寅次郎の死が無駄にならないように弟子たちは息を潜めている描写が伺えます。ここでうかつに動くと大変なことなることはみんな知っていると思うので冷静な判断をしてほしい場面でした。伊之助は寅次郎が作り上げた松下村塾を継ごうとする友情は感じられるが井伊直弼に目をつけられているので何か悔しい気持ちも感じられました。そこで桜田門外の変が起き井伊直弼は暗殺されてしまうのですが、その場面で思ったのが寅次郎に動かされたものが別のところで計画を練っていたと思うと同じ事考えている人がいて陰謀論では無いですが不思議な感覚がありました。

第19話『女たち、手を組む』

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ドラマ「花燃ゆ」第19話 あらすじ
開国後、物価の急上昇により経済面で打撃を食らう人々は仕事を探し求めていた。薩摩藩士の西郷吉之助が父・島津久光と幕府の今後を語り合う。ある日、高杉雅が松下村塾に訪れるが文たちを下に見ていてそれでも文は我慢をして仕事を教えた。雅樂が長州藩の藩是の採用された件で意を唱える塾生たちは京に行くことを決意する。一方、梅太郎は異国に旅立つことを雅に話すが自分も付いて行くと言って聞かない。尊皇攘夷の遂行と異国をこの目で見ることは寅次郎の成し遂げれなったことでもありそれを踏まえて久坂と高杉は成功させるため励むのである。ある日、魚屋の亀太郎は塾生の若い芽を摘ませないために長井を暗殺しようとするが返り討ちされ瀕死状態で自害したのであった。そのこともあり雅は上海に行った梅太郎のことが心配になるが何とか落ち着かせる文なのであった。
ドラマ「花燃ゆ」第19話 感想
改革により物価の高騰は現代でも辛いところで共感は物凄く出来るところでした。初対面にも関わらず上から目線で性格の悪そうな高杉雅ですがそれでも優しく接する文は人が出来てると思いました。梅太郎はこの状況で海外に行くことを実行しますが英語が不安で行けない感じもあり飛行機も無い時代はとても長い旅で疲労がたまるんだろうなと予想していました。魚屋の亀太郎は若い人の手を汚さないように代わりに仇を取る姿はとても勇敢であったが最後は瀕死で自分で死ねる意志も持っていたため寅次郎と似ている部分があり何か感じるものがありました。

第20話『松陰、復活』

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ドラマ「花燃ゆ」第20話 あらすじ
久坂は必死の思いで尊皇攘夷を訴えかける書を周布に渡した。その頃、帰国した高杉は大きな行動に出る。なんと軍艦一隻を購入して帰って来たことに小忠太は慌てるのであった。久坂の活躍もあり尊皇攘夷はとうとう採用される流れになってきました。そんな中辰路と再開する久坂だったが実は薩摩藩士の差しがねであり危険な人物でした。一方、寅次郎が残していった書物を見た篤太郎は釘付けになった。この影響もあり松下村塾に入るとまた活気づいていくのでした。そんな中高杉と久坂は英国大使館を焼く計画を密かに立てるのであった。
ドラマ「花燃ゆ」第20話 感想
久坂は寅次郎の無念を晴らすべく行動に出ている姿がとても熱が感じられるシーンがあり見所でした。外国から帰って来た高杉ですが軍艦一隻ついでに買ってくるのは予想できなかったです。この状況の中なら派手すぎる高杉の演出は小忠太も驚きを隠せないと思います。その前に軍艦一隻に費用が気になりますが。篤太郎という人物はかなり印象がいいが寅次郎のような人生を送らないで欲しいと今は願うところであります。そして過激なシーンでなんと大使館を燃やしてしまう行動に移るが一体何を考えているのか見所であります。

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ドラマ「花燃ゆ」のあらすじと見どころ

文を中心に描いた物語。寅次郎の松下村塾から始まった尊王攘夷を掲げて日々生活していくがある日、井伊直弼により日米修好通商条約が勝手に締結され寅次郎は話をするも死罪になってしまう。それを受け継いだ久坂は高杉と伊之助たちと願いを叶えるためにみんなに伝える。長州藩と幕府で争いが起き久坂も参加したが破れ責任を負って自害することになる。未亡人となった文は悲しみに暮れるもみんなの儚く散った思いを無駄にしないために名前を美和に改めるのであった。だが亡き夫の隠し子が判明した美和は動揺を隠せずにいた。今まで大切な人を失った美和がこれから見るものとはいったい…

ドラマ「花燃ゆ」の出演者

主人公とその親族
楫取美和(杉文 → 久坂文 → 久坂美和 → 楫取美和):井上真央
吉田寅次郎(吉田松陰):伊勢谷友介
杉百合之助:長塚京三
玉木文之進:奥田瑛二
杉滝:檀ふみ
杉民治:原田泰造(ネプチューン)
楫取素彦:大沢たかお
小田村志乃:かたせ梨乃
松島剛蔵:津田寛治
久坂玄瑞:東出昌大
久坂玄機:村上新悟

松下村塾の関係者
高杉晋作:高良健吾
高杉小忠太:北見敏之
高杉雅:黒島結菜
吉田稔麿:瀬戸康史
伊藤博文:劇団ひとり
前原一誠:佐藤隆太
入江九一:要潤
品川弥二郎:音尾琢真

長州藩
毛利敬親:北大路欣也
毛利都美子:松坂慶子
毛利元徳:三浦貴大
毛利安子:田中麗奈
国島:白石加代子
園山:銀粉蝶
潮:鷲尾真知子
木戸孝允:東山紀之(少年隊)
周布政之助:石丸幹二

江戸幕府とその関係者
井伊直弼:高橋英樹
間部詮勝:堀部圭亮
石谷穆清:橋本じゅん
近藤勇:中村昌也
沖田総司:賀来賢人

薩摩藩
西郷隆盛:宅間孝行
西郷従道:飯田基祐

その他の国内の人々
坂本龍馬:伊原剛志
辰路:鈴木杏
梅田雲浜:きたろう

放送月日:2015年

テレビ局:NHK

ドラマ「花燃ゆ」の見所や感想

30代女性
この作品では寅次郎を起点に色んな事件や出来事が起きていきます。優しい文は最初は無口ですが心を開いてどんどん人と話せるようになっていき成長が見られます。ただ失うことも多く過激なシーンもあり全て人のことを考えての行動で亡くなっていく人もいるのでとても悲しい描写もたくさんあります。そして悪役よりでもある人物も寅次郎の敵ではあるが悪いことをしているわけでは無いので寅次郎との熱弁も見物でありますし、色んな人の考えや感情を見れる悲しくも素敵な内容になっています。そして文が見る未来は果たしてどうなるのか。
40代男性
「花燃ゆ」は長州側からの維新を描いているので、とても興味深い内容だと思いました。
吉田松陰がぶっ飛んだ感じは否めませんが、いかに優れていて、先を見ていた人だったということが分かりました。
興味のあることのためなら、躊躇せずに、しかも手段も選ばないというところが破天荒過ぎる感じがします。
そして、久坂玄瑞や高杉晋作たちが松陰のことを、ものすごく尊敬していたんだなと思いました。
そんな時代の中で、井上真央さん演じる主人公の美和が健気に頑張る感じが感動的だったと思います。
兄の松陰は投獄の末に死刑になり、愛した久坂も戦でなくなりという感じで、まさに悲劇のヒロインという感じがします。
そして、大奥に入っても、色々なことでいじめられたりという感じで、本当に大変だったに違いないという感じでした。
井上さんのイメージも明るくて元気という感じなので、頑張る美和のイメージにピッタリだったような気がします。
30代女性
井上真央と東出くんの若々しい夫婦のやり取りがとてもかわいかった。
時に自害や戦争のシーンもたくさんありちょっと怖かった。革命家の吉田松陰であったけどきっと実際にはあぶない人と思われていたと思う。それでも行動力や志の強さを感じ取ることができた。
実際の明治維新に関わった人たちはこんなにかっこよくてエネルギー高いひとが多かったんだろうなと感じた。今は学ぶことは学校に行けばできるしお金なくてもできるけど、このころ学ぶっていうことはまわりが援助して学んできたらまわりにも返さなきゃなんだろうなと思った!現代のありがたみを感じたし、このドラマにはまって群馬県の大河ドラマ記念館にも行きました。

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まとめ

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幕末の長州藩・萩を舞台に、運命に翻弄されながらも、兄・松陰の意思を継いで激動の時代を力強く駆け抜けた女性・文の生涯を描いた作品です。

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