ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|拝啓、父上様の動画を無料で1話から最終話まで視聴する方法

「拝啓、父上様」は2007年1月11日から3月22日に放送されていた嵐の二宮和也さん主演で、関ジャニ∞の横山裕さんも出演しているドラマです。

二宮和也さん主演、横山裕さん出演の老舗料理屋を舞台とした人々との絆を描く人情ドラマです。

この記事では、二宮和也さん主演、横山裕さん出演ドラマ「拝啓、父上様」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「拝啓、父上様」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「拝啓、父上様」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

「拝啓、父上様」 の動画配信サービス状況の一覧表

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Hulu
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Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
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Telasa
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Amazon prime × 30日間無料 月額500円
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Video market
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ドラマ「拝啓、父上様」の動画を無料視聴

ドラマ「拝啓、父上様」を無料視聴する方法の中でもTSUTAYA DISCASのみで視聴可能と説明致しましたので、続けてTSUTAYA DISCASで確実に無料で見る手順を説明しますね!

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「拝啓、父上様」以外の二宮和也さん、横山裕さん出演

  • 「流星の絆」
  • 「ブラックペアン」
  • 「ザ・クイズショウ」
  • 「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査最終話〜」

など、著作権の関係でジャニーズ出演作品などの動画配信されていないドラマも合わせて観たい方はTSUTAYA DISCASがおすすめです。

(画像引用元:TSUTAYA DISCAS)

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ドラマ「拝啓、父上様」の動画は無料の違法サイトで見れる?

さて、「拝啓、父上様」だけでなく、「流星の絆」「ブラックペアン」「ザ・クイズショウ」「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査最終話〜」などの二宮和也さん、横山裕さん出演ドラマを無料で視聴する方法を説明してきました。

ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

そこで、いくつか無料の違法サイトに「拝啓、父上様」の動画がアップされているか調べてみました!

結論から言うと、下記に検索結果と共にまとめましたが、いくつか無料の違法サイトに「拝啓、父上様」はアップされているのもありますが、画質・音質が悪く見づらいです。また、全話視聴できるサイトはありませんでした。

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ドラマ「拝啓、父上様」の各話のあらすじと感想

「拝啓、父上様」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「拝啓、父上様」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『拝啓、父上様』

動画サイト
ドラマ「拝啓、父上様」第1話 あらすじ
歴史ある料亭が立ち並ぶ町神楽坂。そんな町も時代の移り変わりとともに高層マンションを建てるという再開発の計画が進んでいた。主人公一平が板前として働く料亭坂下も再開発への是非を問われていたが、そこへ政界の怪物・熊沢氏が倒れたという暗い報せが入る。坂下の女将夢子は熊沢氏の二号さんであり、料亭の後ろ盾である熊沢氏がいなくなれば、再開発の波に飲み込まれてしまう。お店の一大事が起ころうとしているそのとき、一平はフランス語を話す美少女と出会う。一瞬にして恋をした一平は、彼女とのこれからを妄想し浮き足立っていたが、そんな思いを知りもしない新入りの時夫は見事に悪気なく一平と彼女の再会を邪魔してしまう。
ドラマ「拝啓、父上様」第1話 感想
第一話を見て、この「拝啓、父上様」というタイトルに切なさを感じてしまいました。新入りの時夫は父親から「出さなくても書くだけで気持ちが休まるだろうから、毎日手紙を書け」と言われ、「拝啓、親父」と書き始めます。一平自身は女手一つで育てられ、父の顔も名前も知らない。時夫と同じように「拝啓…」と語り始めようとしますが、その後少しの間があります。呼んだことのない相手をどう呼んでいいのかわからない、そんなとまどいが見えるような気がして、とても切なくなりました。そして「拝啓、父上様。俺はあなたを知りません」という手紙が一通目となり、こんな寂しい手紙があるのかと胸が締め付けられました。

第2話『拝啓、父上様』

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ドラマ「拝啓、父上様」第2話 あらすじ
熊沢氏の危篤が報じられ、坂下には動揺が広がっていく。正妻ではないことで一目会うことさえ許されない坂下家の人々は、ただ我慢をするしかなかった。夢子は熊沢氏へお守りを届けようとしたが、それさえも煙たがられてしまうほど二号さんの立場は肩身の狭いもの。夢子と熊沢氏の孫であるエリはおじいちゃんに会いたいと反発し、娘である若女将の律子もどうにか会えないかと掛け合うが、結局会うことのないまま熊沢氏の訃報を聞く。お通夜に顔を出すことも許されず、ただ遠くに停めた車の中からお別れをするしかない坂下家の人々に、一平は言いようのない寂しさを感じていた。
ドラマ「拝啓、父上様」第2話 感想
「哀れ」という言葉に愛を感じたのは初めてでした。夢子が熊沢氏にお守りを持たせようとしたことを聞いた一平の母・雪乃が呟いたのが「哀れね」という一言です。そのとき雪乃は遠い目をして泣きそうなほど目を潤ませていました。二号さんという立場で苦しい思いもしているなか、まっすぐに熊沢氏を思う夢子に同情すると同時に、自分自身が誰にも明かしていない一平の父への思いを重ねていたのではないかなと思います。見返りを求めず、愛しい人をただ愛しいと思う気持ちはなんて切なく素敵なものなのかと感じました。。

第3話『拝啓、父上様』

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ドラマ「拝啓、父上様」第3話 あらすじ
花板竜次と飲んでいたおでん屋で、作家の津山冬彦の話を耳にする一平。「甃の町」という作品は、若き日の津山本人と雪乃の恋を描いた実話だというものだった。指の綺麗さに雪乃が惚れるという会話に、一平は思わず戸惑いを見せる。「あんたの父親も長くて綺麗な指してた」という雪乃が呟いた言葉をもとに、疑わしい人物の指を眺めては探し続けていたからで、津山冬彦が突然父親の有力候補にあがったのだった。同じ頃、坂下家では律子が夢子に坂下を再建することを告げていた。それは律子なりに坂下の名を守るための止むを得ない選択だったのだが、言い合いの末ついに夢子は家を飛び出してしまう。
ドラマ「拝啓、父上様」第3話 感想
律子が夢子に強く言い放つ場面は、口調こそ強いけれど、夢子が矢面に立つことがないよう守ろうとしているようで、娘から母への愛を感じました。律子自身も坂下家として生まれ育ってきた家を壊したいだなんて思うはずがなく、それでも料亭坂下の若女将として名を残していく責任もあり、もっとも板挟み状態だったのではないかなと思います。今後についてを一人で決めるというのは自分勝手だとも思えるけれども、自分さえ悪者になれば大切なものを守れるという覚悟が見え、芯のある強い女性だと感じました。

第4話『拝啓、父上様』

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ドラマ「拝啓、父上様」第4話 あらすじ
夢子は朝になっても戻らず、坂下の従業員だけでなく雪乃や他の芸者も坂下に集い、総出で行方を探していた。その晩、一平が雪乃に連れられ入った部屋にはなんと夢子が。雪乃は捜索に懸命なふりをして、実は夢子をかくまっていたのだった。そして夢子は一平に、坂下の自分の部屋からお金を取ってくるよう命じる。一平は嫌嫌ながらもこっそりと夢子の部屋へ忍び込み、いざお金を手にしたところでエリに見つかってしまう。叫び出すエリを押さえ込もうとするが、その声を聞きつけた竜次も駆けつけてしまい、緊張と動揺のあまりに一平はその場で失神してしまうのであった。
ドラマ「拝啓、父上様」第4話 感想
第四話ではここに出てくる人々のつながりの強さや人情を感じました。失踪したというとき、これだけの人が集まって懸命に探してくれるということ。その人々が総出で探す当てがあるということ。孫のエリは誰よりもおばあちゃんである夢子のことを見ていて、通っていたところまで知っているということ。そして夢子には匿ってくれる雪乃という場所があるということ。きっとそれは今まで夢子が築いてきたもので、夢子の人柄がつながりを強くさせるんだろうなぁと思います。同時に、今のご時世では同じような関係性を作り出すことは難しいんだろうなぁとドラマの世界に少し憧れてしまいました。

第5話『拝啓、父上様』

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ドラマ「拝啓、父上様」第5話 あらすじ
律子ら坂下家に囲まれ、夢子の行方を責められる一平だったが、頑として口を破らなかった。竜次と二人きりになり、ようやく雪乃が匿っていることを明かす。翌日、一連の騒動の責任をとるため退職届を時夫に託し、一平は町を歩いた。そこであの美少女と突然の再会を果たす。彼女はパティシエを目指し、フランスへ留学する予定だという。再会に浮き足立つ一平だったが、エリに連れられ店へ戻ることになった。その晩、彼女との妄想を引きずり「フランス料理を勉強したい」とぼやく一平に、竜次は「男が道を変えるときはそれ相当の覚悟がいる」と言い放つ。自分の未熟さを省みる一平だったが、直後、竜次が板前を辞めるという噂を聞き、つい先ほど言われた言葉を反芻し戸惑う。
ドラマ「拝啓、父上様」第5話 感想
竜次は花板として大きな存在であるだけでなく、人としても信頼されている存在なんだなと感じました。あれだけ激昂してる律子も、「私が話します」というだけで静かに見守るようになる。夢子を迎えについていくという保も、「ここにいてください」と言われると任せるしかない。夢子も静かに説得し、誰も傷つかないように動く。この騒動だけでなくきっとこれまでも竜次はこうして坂下を丸く整えてきたのかなと思いました。一平に対しても、だらだらと怒ることも声を荒げることもなく、端的に諭す。あらゆる面で「かっこいい大人」の代表のような人物だなと憧れてしまいます。

第6話『拝啓、父上様』

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ドラマ「拝啓、父上様」第6話 あらすじ
クリスマスが近づき、初雪が降る頃。ナオミから「落ち着いたらフレンチへ行こう」と誘われる一平。自分にもやっと青春がきたと胸を弾ませた。一平は、フレンチの作法を見ておきたいという不純な動機を隠し、誕生日祝いにと雪乃をフレンチへ誘った。律子から竹地ハイムというアパートへの転居の提案を受けたと言うが否や、雪乃は「律子が動きだした」と話し出す。高層マンション建設に携わる竹地建設の部屋へ誘われた一平は「新坂下」への参加が約束されたという。そして竜次は熊沢氏が死の直前、律子と保を立てて身を引くよう言われ、そのつもりでいるらしい。それを聞いた一平は動揺のあまり、目を潤ませて視線を彷徨わせた。
ドラマ「拝啓、父上様」第6話 感想
一平にはナオミという憧れの存在がいるのに、坂下の女性陣のなかではエリと結ばれ、保と同じように婿になるという流れができており、かなり強引だなと笑ってしまいました。エリが小さい頃から一平は板前の修行をしており、エリにとっては優しいお兄ちゃん。そんな存在がいたら、自然と好きになってしまうような気がするなと同じ女性として思ってしまいました。また、仲居の見習いで困っていたエリに対し、的確な指示を出し助ける一平は、いつも優しいお兄ちゃんが「板前」のかっこいい姿になるというギャップを感じ、かなり胸がときめくだろうなと思います。後継のことを差し引いても、エリにとっては恋心を抱く一番の対象になるだろうなとエリの可愛らしさや純粋さを感じました。

第7話『拝啓、父上様』

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ドラマ「拝啓、父上様」第7話 あらすじ
坂下で働く人々が集められ、今ある坂下を閉め、建設される高層マンションの1階に新しく坂下を作り替えることが律子の口から告げられた。新坂下に誰が残るかは未定だと伝えられたが、一平は律子に呼び出され、新坂下への参加を打診される。その晩、一見の若い客が大騒ぎし、高齢の常連客にぶつかり怪我をさせた。謝罪もなく帰ろうとする一見客に腹をたてた時夫は乱闘を起こしてしまう。一連の騒動と坂下の動きを雪乃に話す一平。そこで雪乃は一言、「エリの婿に狙われている」と答える。自分が婿になどと全く予想をしていなかった一平は、戸惑い、目の前にある酒を煽った。
ドラマ「拝啓、父上様」第7話 感想
謝らないどころか店の悪口を言いながら出ていく客に対し、腹を立てた時夫が飛び出し乱闘になってしまうシーンは、なぜか毎回泣いてしまいます。今まで当たり前だった花街のルールが、あたかも間違ったもののように軽くあしらわれる虚しさ、夢子の「坂下もなくなるんだからもういい」と言う寂しさや諦め、時夫の怒りと女将を思う優しさ、そして律子自身にも、変わっていかなければならない責任と今までがなくなる悔しさもあるんじゃないかと思います。そんな人の心が現れるシーンで、全11話のなかでも最も印象的なシーンの一つです。

第8話『拝啓、父上様』

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ドラマ「拝啓、父上様」第8話 あらすじ
夢子に言われるがまま、クリスマスイブにエリと音楽会に行くことになる一平。この調子では婿にさせられると悩む中、竜次本人から新坂下には参加しないと聞かされる。自分はこのまま坂下にいるべきかと相談する一平に対し、竜次は「利害で動くのはクズのすることだ」と助言する。イブ当日、助言に従おうと、音楽会に時夫を向かわせ、一平自身はナオミとデートへ。しかし夜が更けてもエリが家へ戻らず騒ぎになってしまう。何も聞かされていなかったエリはショックで号泣し、雪乃の店で休んでいた。エリを迎えにきた律子は逆上し、一平だけでなく雪乃に対しても母親失格だと罵った。目の前で母親を侮辱され、一平は新坂下への参加を断ろうとぼんやり考えるのであった。
ドラマ「拝啓、父上様」第8話 感想
侮辱されたときの雪乃の呆然とした表情、その後取り繕うように笑って見せる切ない声に、雪乃がいかに傷ついたか伝わってきます。どこかに片親であるというひっかかりが雪乃のなかにあるんじゃないかなとこの描写から想像しました。その後の帰り道、表情を大きく崩すことなくツーッと流す一平の涙は、見ているだけで胸が締め付けられます。そのときの時夫の距離の取り方も絶妙で、母親を侮辱された先輩が心配ではあるけれども踏み込んではいけない領域を察しているように後を歩くその表情は、本当に人を思いやることのできる優しさを感じます。物語の切なさと同時に、高島礼子さん、二宮和也さん、横山裕さんの素敵な演技に惚れてしまう一話だと思います。

第9話『拝啓、父上様』

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ドラマ「拝啓、父上様」第9話 あらすじ
一平の好きになった子を見たいと思った雪乃は、自身が夢子と二人でまわる予定の七福神めぐりに、一平とナオミを二人でまわらせ、遠巻きに観察できる機会をつくった。当日、雪乃と夢子の視線を感じ、ろくに楽しむことができない一平。七福神めぐりを終えナオミと別れると、雪乃から「夢子が壊れた。すぐに坂下に来てくれ」と電話がかかってくる。「熊沢氏が生きている」などと夢子の言動は明らかにおかしく、誰もが困惑するしかない。ついに夢子は鎮静剤を打たれ、救急車で運ばれた。律子は「自分が夢子を追い詰めてしまった」と自責の念にかられ、一平と雪乃の前だというのに声を上げて泣く。そこにはいつもの強気な律子の面影はまるでなかった。
ドラマ「拝啓、父上様」第9話 感想
大人になると日々の忙しさが優先されて、頼ったり甘えたりすることなんてできないなとふと思うことがあります。夢子や律子もきっと、その無理が重なっていたのかなと思います。夢子は大女将らしく大きく構えているものの、最も愛する旦那様を亡くし、間もなく愛する家と店も失くそうとしている。町や時代の移り変わりもきっと見ていて辛いものがあるでしょう。律子は律子で若女将として責任、その上で周りの視線も感じているだろうし、坂下を支えてくれた竜次にも店を去ると言われている。二人ともギリギリ耐えていたところが溢れ出してしまったんだろうなと。どうしようもない変化のなかで、崩れてしまう二人に胸が締め付けられました。

第10話『拝啓、父上様』

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ドラマ「拝啓、父上様」第10話 あらすじ
一平は以前ナオミから誘われていたフレンチへ行くことになった。高級な雰囲気に圧倒されていると、奥の席に父がいると告げられ、さらにそれが津山冬彦だと明かされる。ナオミと一平の元に挨拶にきた津山。ナオミをこづいた津山の指は、その一瞬でもわかるほど、長く美しかった。もし自分の疑い通り津山が自身の父親だとすると、ナオミと自分は義兄妹となり…。一平は「甃の町」を何度も読み返すものの、明確な答えはわからない。雪乃本人を問いただすもいつも通りごまかされ、思わず絶交を宣言する一平。雪乃から相談をうけた竜次は一平を呼び出した。一平は事情を明かし、雪乃を説得してくれと頼み込む。何度も食い下がる一平に、竜次はしぶしぶうなずくしかなかった。
ドラマ「拝啓、父上様」第10話 感想
一平が感じた衝撃や戸惑いが描かれている十話のなかで、私は一平とルオーの軽やかなやりとりがお気に入りです。ルオーは坂下の人間でもなく、津山と関わりもないので、重要人物のなかには入らないでしょう。しかし、一平を雪乃の元へ向かわせたり、フランス語の本を一平に貸したりと、一平が大切にしている母とナオミという二人の女性と一平の間を知らず知らずのうちに助けているキーパーソンの一人だなと思っていました。事情を知らないルオーと必死に小説から真相を見つけようとする一平の温度差ある会話は見ていて楽しく、坂下のなかでは見られない一平の「素」の部分が見えるようで、ルオーがいてこそ成り立つかわいらしいシーンだなと思いました。

第11話『拝啓、父上様』

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ドラマ「拝啓、父上様」第11話 あらすじ
竜次、雪乃、そしてナオミの働きかけで津山本人から「あなたの父親ではありません」と告げられた一平。同時に、ナオミがもうすぐパリへ旅立つことを知らされる。坂下では向いの屋敷が解体される光景を夢子に見せまいと、夢子を施設に移すことが急がれた。竜次は夢子とともに店を去ることを決め、一平に選別として左利き用の包丁を渡す。左利きである一平を思い作られたその刃には「一平」と名が刻まれていた。竜次の促しもあり改めてナオミと話をする一平。お互いの気持ちを伝えあったふたりは優しく微笑みを交わす。一平はこれからを考えるのではなく、ただひたすらに今目の前にある仕事に打ち込むことにするのであった。
ドラマ「拝啓、父上様」第11話 感想
雪乃が一平の指を見て思い出したのはきっと津山で、未だに雪乃の心にあるのは津山なのかなと切なくなりました。津山を思う雪乃に、熊沢氏を思う夢子の姿を思い出してしまいます。心から人を愛するというのは、見返りを求めずただ思っていたいという、儚くて美しい感情なのかなと思いました。「あなたの父親ではありません」と告げられたときの一平の表情がまた惹きつけられるもので、驚き、寂しさ、悲しみ、安堵などいろんな感情が混ざったようでなんとも言えません。結局、父親も不明なまま、一平の今後も未定のまま、ナオミとの関係も曖昧なまま最終話は終わります。が、私はその終わり方すらもこの物語の空気に合った、綺麗な終わりだなと感じました。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「拝啓、父上様」の動画はアップされているものもありますが、画質・音質が悪くて見ずらく、また、全話視聴できるサイトはありませんでした。

また、違法サイトはウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、動画内に広告が多いなどストレスがかかりますので視聴するのにリスクが生じます。

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ドラマ「拝啓、父上様」のあらすじと見どころ

歴史ある花街、神楽坂。ここでも町の再建が計画され、田原一平が板前として働く料亭「坂下」は高層マンション建設への是非が問われていた。若女将律子は「坂下」の名を残すため、マンション内に「新坂下」を作り替えようと奮闘するが、神楽坂で生きてきた大女将夢子や夢子を慕う芸者・仲居たちと次第に対立してしまう。若女将から「新坂下でも働いてほしい」と誘いを受けている一平。若女将・大女将両側の思いを知っているからこそ、自分はどう動くべきかと悩む。そんな折に板前見習いとして新たに入った時夫は、父親宛に手紙を書きはじめた。それを見た一平は、顔も知らない父親を思い「拝啓、父上様」と語り始める。シングルマザーとして育てられ、父親を探し続けてきた一平だったが、突如父親ではないかと疑わしい人物が現れた。しかしそれは一平が恋をした美少女の父親で…。言葉は少なくとも、表情やBGMからそれぞれの複雑な思いが伝わり、繊細で見応えのある物語。

ドラマ「拝啓、父上様」の出演者や主題歌

田原 一平:二宮和也
田原 雪乃:高島礼子
中川 時夫:横山裕
坂下 エリ:福田沙紀
小宮 竜次:梅宮辰夫
坂下 保 :高橋克実
坂下 律子:岸本加世子
坂下 夢子:八千草薫
唐沢 ナオミ:黒木メイサ
津山 冬彦: 奥田瑛二
浮葉:木村多江

主題歌:森山良子「パピエ」

放送月日:2007年

テレビ局:フジテレビ

ドラマ「拝啓、父上様」の見所や感想

40代女性
私はこの作品が大好きで、もう何度繰り返し見たか数えきれません。この作品は、起承転結で盛り上がるというより、すぐそばにある日常を切り取ったかのような物語です。だからこそ、共感してしまう部分も多く、登場人物それぞれの思いに胸を締め付けられ、物語にどんどん夢中になってしまいます。一平はこの物語のなかで、坂下の変化、父親候補の浮上、初恋と多くの感情を味わいますが、言葉なく涙したり、妄想に耽ったりと演じる二宮さんの表現力には特に惹きつけられました。また、時代の変化や血縁関係という重い設定ではありますが、主題歌の「パピエ」はじめ軽やかなサウンドトラックが優しく包み込んでおり、この作り込まれた音も繰り返し見たくなるポイントなのかなと思います。人と人とのつながりを強く感じるこの作品は、どこか懐かしさを感じるとともに、こんな世界って素敵だなと憧れてしまうところもあり、見終わった時にはほっと心が温まると思います。。
30代女性
主人公の田原一平役を嵐の二宮和也さん、主人公の後輩の中川時夫役を関ジャニ∞の横山裕さんが演じています。
神楽坂の料亭「坂下」を舞台に、時代とともに変わっていく町と人を描いた全11話のドラマです。
顔も知らない父に向けて手紙を綴るように語る一平の声は時に切なく、そこに森山良子さんの歌う「パピエ」が軽やかに寄り添います。
2007年に放送されたドラマですが、13年経った今見ても全く色褪せることのない大好きな作品です。

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まとめ

ドラマ「拝啓、父上様」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

時代の流れを感じながら、人々の日常の笑いや涙、人と人との絆を描く人情ドラマとなっています。
二宮和也さん演じる田原一平がドラマの中で、「拝啓、父上様・・・」と語るシーンが何回かあるのですが
父親が誰だかわからない一平は、父親を求めて探っている姿が、なんとも胸にくるものがあります。

ドラマ「拝啓、父上様」の動画は、DVD宅配レンタル「TSUTAYA DISCAS」で無料で全話フル視聴ができますので、是非確認してみてください!

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