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ドラマ|ダンドリ。Dance Drillの動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「ダンドリ。~Dance☆Drill~」は2006年7月11日から9月19日に放送されていた国分太一さん主演で増田貴久さんも出演しているドラマです。

ダンス部が舞台のドラマで、実際に無名のダンスチームが全米ダンス選手権で優勝した実話をもとに描かれています。

この記事では、国分太一さん出演ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」の動画を無料視聴

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」の動画は無料の違法サイトで見れる?

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」の各話のあらすじと感想

「ダンドリ。~Dance☆Drill~」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「ダンドリ。~Dance☆Drill~」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『恋と受験とチアダンス!!』

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第1話 あらすじ
相川要(榮倉奈々)は市立さつき高校に通う2年生で、思い込みの激しい負けず嫌いな一面をもっている女の子です。
母のふさ江(戸田恵子)は5年前に離婚し、リバーという居酒屋を経営して、要と6つ年の離れた弟の慶一(小関裕太)を女手一つで育ててきたのです。
娘にはちゃんと大学を卒業してもらい、自立した女性になってほしいと願っているのですが、要の学校成績はあまり良くありません。
将来や大学受験にはあまり頑張れない要ですが、バスケ部エースの神宮寺(木村了)のおっかけには、熱を上げていたのでした。
親友の末吉双葉(加藤ローサ)と一緒に神宮寺のファンクラブを作っては、神宮寺の元に押しかけます。
その一方で、要に恋心を寄せるのは、野球部の補欠である鈴木カルロス三郎太(増田貴久)です。
こんな名前ではありますが、彼は日本生まれ、日本育ちの日系ブラジル4世なのです。
三郎太は、要と毎回追試を共に受けるうちに、1学期に1回は告白していたのでした。
要のクラス担任は、石橋渡(国分太一)という数学教師で、鉄オタです。
要たちはNBAを真似して、チアガールを設立しますが、城東学園のチアダンスを見て、その差に愕然としてしまいます…。
ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第1話 感想
榮倉奈々さん、若いですね!放送当時も見ていましたが、セブンティーンモデルとして榮倉奈々さんを見ていたので、彼女の演技を見るのはこれが初めてだった気がします。まだまだ演技力はあれかもしれませんが、彼女の一生懸命さはこのドラマに似合っていたと思います。このドラマがきっかけで、チアダンスが少し流行ったことも懐かしいなあと感じます。これから、彼女たちのチアダンスがどんどん上達すると思うので、ダンスにも期待したいと思います。

第2話『いつまでも友達』

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第2話 あらすじ
新年度になり、要(榮倉奈々)や三郎太(増田貴久)らは、落ちこぼれの吹き溜まりと言われる3年H組になりました。
担任は、数学教師の渡(国分太一)です。
要はバスケ部の試合を応援してからチアダンスの虜になってしまい、双葉(加藤ローサ)やまゆ実(森田彩花)、さやか(西原亜希)、教子(悠城早矢)と、5人でダンスをこのまま続けようと言うのでした。
しかし、チアダンスとチアリーディングの違いさえも分かっていません。
そこで要たちは城東学園のチアダンス部「キティタイフーン」に向かい、練習方法などを学びに行きます。
キャプテンの麗華(金子さやか)は彼女たちの存在に気付き、見学を許可してくれ、また「チアダンス初心者の新人大会に出場してみては?」とアドバイスまでくれました。
要はその新人大会に出場したいと言いますが、2人は他の部活動に入っていることもあり、要含めた3人しか残りません。
しかし、その大会の出場資格は5人以上のメンバーがいることと、学校認可の部活もしくは同好会であることが必須です。
なんとか要はチアダンス部の設立に精を出しますが、双葉とも口喧嘩してしまい…。
ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第2話 感想
まず要ちゃん、若いなあ~と羨ましい気持ちが芽生えます。怖いもの知らずで、自分がこうしたいと思ったら、突っ走ってしまうのは若いからで、高校生だなあと思いました。自分もついこの間までは高校生だったのにと思いながらも、ついこの間ではないか!と自分に突っ込んでしまい、時の速さを感じます。高校生だから許されることってあると思うので、こんな風にやれるのは、今だけだよ、と要ちゃんに声をかけてあげたいくらいです(笑)。

第3話『退学、そして同好会解散!!』

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第3話 あらすじ
要(榮倉奈々)、双葉(加藤ローサ)、まゆ実(森田彩華)、さやか(西原亜希)、教子(悠城早矢)ら5人は、ついにチアダンス同好会として活動することを認めてもらいました。
来月に行われる大会に出場のため、練習を重ねます。
部室代わりに使用している図書準備室に戻った要らは、ストリートダンスチームの万里(田野アサミ)、香織(徳永えり)、麻紀(神原麻由)、翔子(福島彩子)たちが、チアダンス同好会の衣装を着て、チアダンスを自己流で踊っていたのです。
彼女たちは、チアダンスをやりたくなったと言いました。
要らは、メンバーが増員することにこの上ない喜びを感じます。
ステージで1回踊ることを条件に、さやかのつてで新しいチアの衣装を提供してくれることになりました。
要たちは、軽い気持ちでそれを受け入れますが、会場はビルの屋上のビアガーデンだったのです。
そのお店には、さつき高校の教師陣がお客さんとして来ていたり、さやかが年齢を噓ついてキャバクラで働いていたことも、学校にバレてしまったのでした。
そして、さやかは高校を辞めると言い出したのです。
ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第3話 感想
とりあえず、高校生なのだからキャバクラで働くのは、ダメだろうと思ってしまいます。キャバクラで働くにしても、年齢を偽って働くのは無理なのではないかと現実的なことは思ってしまいます。ですが、みんなの熱心な感じはザ青春という感じで、やっぱり羨ましいなあと思いました。自分が高校生の時は、何かに熱中していたというわけではないので、熱中できる何かがあったら、高校生生活がより輝いていたと思いますし、思い出がたくさんあるのでしょうね。

第4話『踊れなくてもチアリーダー』

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第4話 あらすじ
さやか(西原亜希)は心を入れ替え、ちゃんと真面目に学校へ通うことを教頭先生と約束して、もう一度だけチャンスを与えてほしいということを言いに、奥村(斉藤洋介)の元に向かいます。
チアダンス同好会のメンバーたちが強い絆で結ばれていることを理解した、渡(国分太一)は、奥村を説得して、さやかの退学を取り消してもらうようにしていたのでした。
そして、彼女自身もこの高校で出会えたメンバーと一緒にチアダンスを続けたいと奥村に頼み、無事にさやかの退学は撤回されました。
けれども、チアダンス同好会は先日の件で2週間の活動を自粛するという罰が下ります。
その頃、甲子園の地区予選を控えた野球部は、1回戦の敵が昨年に地区優勝した高校だと知り、部員たちはやる気をなくしていたのです。
しかし、三郎太(増田貴久)だけはやる気満々で、レギュラーに入るまでは要と話さないと宣言までします。
さやかの件で学校内の掃除もすることになった要たちは、演劇部が公演に必要な舞台背景の材料を、間違えてごみに出してしまいました。
要らは責任を感じて、その材料を作ることになります。
ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第4話 感想
要をずっとずっとひたむきに思い続ける三郎太は可愛らしくもあり、健気ですね。こんな人に愛されて、要ちゃんが羨ましくもあります。ただ、やっぱり万年補欠の人間は、ちょっとやっぱり嫌ですね…。恋の力が、三郎太の野球上達に力を貸すということはないですし…。ドンマイ三郎太という感じです。また、要ちゃんたちが演劇部の材料を捨ててしまったシーンを見ながら、「そういうのは、ちゃんと確認してから捨てなきゃだめだよ!」と声を上げてしまいました。

第5話『後悔なんかしたくない!』

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第5話 あらすじ
チアダンス同好会のメンバーたちは、高校生対象のチアダンス講習会を受講することになります。
この講習会の存在は、城東学園の「キティタイフーン」のキャプテンである麗夏(金子さやか)が、わざわざ知らせてくれたのでした。
そんな頃、野球部ではレギュラーメンバーが発表されますが、三郎太(増田貴久)は後輩にポジション争いで負けてしまいます。
しかし、三郎太はまた必ずチャンスはやって来ると信じて、練習を続けようとしています。
その一方で、渡(国分太一)は自身の父親が倒れたと聞き、故郷へ戻っていました。
日本舞踊の家元ですが、父に「お前には才能がない」と言われたことで、実家には10数年帰っていなかったのです。
その父親は後遺症があるため、もう日本舞踊を踊ることは出来ないと、渡は人づてに聞きました。
渡は、元婚約者の深雪(菅野美穂)に再会し、「あなたはまだ踊りに未練があるから、この世界に必ず戻ってくると思う」と言われるのでした。
そして数日後、講習会の会場へ向かいますが、要らはストレッチの段階で、他の人たちについていけない状態です。
要はやる気を出すのですが、様々な問題が起こるのでした。
ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第5話 感想
渡の実家が日本舞踊の家元で、渡自身も日本舞踊を幼い頃からやっていたというのは、とても意外でした。だからこそ、要たちチアダンス同好会のメンバーを少し輝かせた目でいたのは、こういうことがあったのだからでしょうね。おそらく、彼女たちを「まだ下手だけど、踊ることができて良いなあ。俺も踊りた…」こんな気持ちなのかなと思います。また、三郎太はポジション争いに負けても、自分のことを信じていて、腐らないでやる人間は素敵ですね!

第6話『双葉の失恋と5人の誓い』

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第6話 あらすじ
チアダンス同好会のメンバーは、本格的なチアダンスの練習を始めます。
しかし、要(榮倉奈々)は城東学園チアダンス部のキャプテンである麗夏(榮倉奈々)にコーチを依頼しようと話します。
しかし、レベルアップを本気で考えるのなら、城東学園OGでもあり、プロのダンスインストラクターをしている早苗(伊藤裕子)にコーチを頼まないかと考えます。
それを知った渡(国分太一)は、早苗にチアダンス同好会のコーチを正式に引き受けてくれないか、と依頼したのでした。
早苗は夏休みの初日から3日間なら引き受けてくれると言ってくれましたが、練習に板張りの場所を用意しなければなりません。
学校体育館を借りれず悩む要たちに、学校の古い倉庫はどうかと提案されます。
要らは、三郎太(増田貴久)や吾郎(篠山輝信)の協力も得て、ガラクタだらけの古い倉庫を片付け、スタジオを作ります。
早苗を迎えての練習が始まりますが、メンバーたちは倒れこみ、床がぼろいせいで、怪我もしてしまうのでした。
早苗は、現時点での実力を5段階で評価し、要はD、まゆ実や教子はE、双葉(加藤ローサ)は評価外のGだと評価されます。
みんなで、話し合いするのですが…。
ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第6話 感想
同好会と部活動の差って、意外に大きいものなのだと思います。特に運動部だと練習場所が必要ですし。古い倉庫を綺麗にしても、床があんな感じでは、「床のささくれが刺さって、怪我してしまうよなあ」と感じます。早苗先生が厳しいのは仕様がないとは思いますが、5段階で評価されるのは、ちょっと嫌ですよね…。双葉ちゃんが少しかわいそうに思えました。きっと、このドラマのために、榮倉奈々さん率いるチアダンス同好会のメンバーたちも、一生懸命ダンスの練習をしたと思うので、最終回の辺りで素晴らしいダンスが見れることを期待しています。

第7話『チアダンス初お披露目会!』

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第7話 あらすじ
要(榮倉奈々)や双葉(加藤ローサ)らは、9月の大会に向け、一生懸命ダンスを練習しますが、新たなメンバーを探し続けています。
渡(国分太一)はそんな彼女らに、お披露目会をしてみてはどうかと話します。
しかも、大会に出場するためには、ビデオ審査を通過する必要があるので、1曲を仕上げる必要があったのです。
けれども、ビデオ審査があることも知らなかった要たちは、慌てふためくのでした。
そして、要は双葉の実家である「さつき神社」で合宿を行い、その神社の境内でお披露目会を行い、それをビデオにおさめればいいじゃないかと提案し、メンバーたちもその意見に賛同します。
なんとか曲や振り付けも決まり、放送部の乙女(ゆってん)と生徒会副会長である聖子(松田まどか)に撮影を頼みます。
しかし、ダンスは想像を絶するほどの酷さだったのです。
それで、まゆ実(森田彩華)はダンスの技を絞り込み、それだけを完璧にしようと提案するのですが…。
ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第7話 感想
「そりゃあ、まだダンス初心者の人間達が一生懸命練習を重ねても、レベル低いよなあ…」と思ってしまいます。チアダンス部などは、小学生の頃からやっている方も多いのでしょうから、仕様がないとも思いました。ダンスの質を上げるのも大事なのでしょうが、ダンスは絶対に柔軟性が必要なので、少し前から柔軟性を高めるためにストレッチをしてもあまり、効果が見られないものなのかもしれません。ダンスの技を絞り込んで、そこを完璧にするというのは、良いアイデアだと思います。次回の、ビデオ審査の結果はどうなることやら。

第8話『一次審査落選』

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第8話 あらすじ
チアダンス同好会「MAYFISH」に、聖子(松田まどか)、乙女(ゆってん)、千寿(松本華奈)、菜月(池田愛)、はるか(岡西里奈)、志織(仁平裕子)の6人が新メンバーとして加わります。
チアダンス大会は1ヶ月後に迫り、練習を開始するのですが、教子(悠城早矢)だけは空手部にも入部しているため、空手部の練習を優先していました。
要(榮倉奈々)らも、そんな教子の応援に駆けつけるつもりです。
そんな中、ビデオ審査の結果が送られてきますが、落選してしまいました。
渡(国分太一)は、チアダンス協会に電話をして、大会出場を叶えさせてくれと頼みますが、もちろん断られてしまいます。
しかも、「MAYFISH」は実力不足で、参加した33チームのうち32位でした。
要たちは、これからどうするべきなのか、思い悩みますが、酔っ払いの大学生に絡まれ、教子は相手を怪我させてしまいます。
これに責任を感じた教子は、空手部の試合には出ないと言い出します。
要は教子をなんとか説得するのですが、彼女は断固拒否するのでした。
ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第8話 感想
教子ちゃん、とても責任感の強い人間なんだなあと感心しました。「酔っ払いに絡まれて、その人を怪我させてしまっても、自分が悪いなんて、何もおもわないけどなあ~」と思ってしまうくらいです。しかも高校生最後の大会だったら、尚更出たいはずなので、出ないという選択肢は自分の中にはないと思います。それでも、「空手部の試合には出ない」と言って、頑なに首を振る教子ちゃん、なんて辛抱強い、良い子なんだ!と感心しかしませんでした。

第9話『18人目のチアリーダー』

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第9話 あらすじ
チアダンス同好会「MAYFISH」は、チアダンス大会には出場出来なかったものの、ダンスの練習は続けています。
そんな一生懸命の要(榮倉奈々)らを見ていた、ストリートダンスの万里(田野アサミ)、香織(徳永エリ)、麻紀(神原麻由)、翔子(福島彩子)たちは、退会に出れなくてもいいから、一緒にダンスをしたいと言ってきました。
要たちはこの4人を新たに加え、文化祭でチアダンスを披露することを決め、練習に励みます。
そんな頃、渡(国分太一)はや三郎太(増田貴久)、吾郎(篠山輝信)は、チアダンスで使うポンポンを作ります。
チアダンス大会の開催が危ぶまれていることを要たちは知り、交流会を開いて、全国のチアダンスチームを励まそうとします。
この呼びかけは予想をはるかに超え、大変大きな反響を呼び、たくさんの高校から交流会への参加希望が寄せられました。
これを知った新聞記者は、要たちに取材を申し込みます。
しかし記事には、「スポンサーが降りたため、チアダンス大会中止」「全国のチアリーダーは、チアダンス連盟と決別」など、知らないことまで書かれていたのです。
ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第9話 感想
渡や三郎太、吾郎たちが、ポンポンを作っている姿、とっても可愛いです。ポンポンを作るのって、意外に面倒くさいのですよね…!人数分×2なので、結構大変な作業だと思います。
チアダンス同好会にも、良い兆しが見えていたのに、最後の最後で新聞記者たちがあんなことを書くなんて…。イライラしてしまいました。高校生たちが一生懸命頑張っているのに、こんなことを書く大人は許せません!!純粋な子供たちの夢や希望を壊さないでほしいと、切に思いました。

第10話『大会直前のケガと涙の別れ』

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第10話 あらすじ
さつき高校チアダンス同好会「MAYFISH」の元に、チアダンス大会への出場許可証が届きます。
先生たちのおかげで、練習場も広くなって、チアダンス同好会のメンバーたちはやる気を高めるのでした。
大会で着る衣装はどうするのかと聞かれますが、予算がないのに衣装を作ることは出来ないので、さつき高校のジャージで出場すると、要(榮倉奈々)は告白するのでした。
そんな中、三郎太(増田貴久)は一人暮らしをしているため、生活費は自分で稼ごうと、運送会社でアルバイトを始めたのです。
そんな事情をしった渡(国分太一)は、高校卒業まで三郎太と一緒に住み、面倒を見ることにしました。
その日の夜、渡は自分の父親が引退することを決めたという知らせが入ります。
一方で、要はターンが苦手なため、バレエ経験者に個人レッスンを依頼します。
しかし、練習場には渡が一心不乱に日舞を踊っている姿を発見します。
途中で逃げた自分に、ケジメをつけるため、父親に踊る姿を一度だけみてもらおうと考えていたのでした。
衣装の問題も解決したのですが、要は足を怪我してしまいます…。
ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第10話 感想
何かの大きな舞台の前に、アクシデントが起きるというのは、よくあるパターンだと思います。現実的にも起こりえることなので、辛いものがありますよね…。ところで、渡が本当はあまり踊りたくないであろう日舞を、父親に1回見せるためだけに練習している姿は素敵に思えました。渡こと、国分太一さんはジャニーズなので、踊りはできそうな気もしますが、普通のダンスとは違うのでしょうから日舞を踊るのは大変だったのだろうなと思います。また、ターンが苦手だからといって、バレエというチアダンスという少し離れた踊りをも学ぼうとする要ちゃんは、えらいなあと感じました。

第11話『感動のラストダンス!』

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第11話 あらすじ
要(榮倉奈々)は足を怪我してしまい、医師からもチアダンスの大会へは出ないように言われてしまうのでした。
しかし、要はどうしても出たいと言いますが、母のふさ江(戸田恵子)からも「今、無理してまた怪我でもしたら、メンバーにも迷惑をかける」と言われてしまいます。
要は松葉杖を使って学校へ向かいますが、メンバーたちに「チアダンスの大会までには、怪我は治る」と、嘘をつくのでした。
しかし、双葉(加藤ローサ)はふさ江から要の状況を知らされるのでした。
要はメンバーたちに混じって、座ったままダンスの練習を続けますが、双葉は「要を大会には怪我のため、出させない」と告げます。
そのことを知った渡(国分太一)や三郎太(増田貴久)は、気丈に振る舞う要に対して、どういう言葉をかけて良いのか、分からずにいました。
要は翌日からしばらくの間、学校を休むことにします。
チアダンスの大会で勝つために練習しているわけではないのだから、要と一緒に踊るための構成に変更すればいいと、メンバーたちは言うのですが、双葉は耳を貸しません。
そして、要は…。
ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」第11話 感想
改めて、「仲間って良いなあ」「若いっていいなあ」「輝いているなあ」と感じずにはいられませんでした。チームスポーツをする人間って、やっぱり個人競技の人間より人を大事にしたり、人のためという思いが強い気がします。あまり、女性の「one for all.all for one.」精神を見ることはないので、メンバーたちが「要と一緒に踊るための構成に変更すればいい」と言ったことに、少し感動しました。でも双葉ちゃんも、ちゃんと思いがあってのこの行動なので、チームスポーツの良さを感じました。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「ダンドリ。~Dance☆Drill~」の動画はアップされているものもありますが、削除されてしまう可能性が高く、画質も悪いので見づらいです。。

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ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」のあらすじと見どころ

相川要(榮倉奈々)や、親友の末吉双葉(加藤ローサ)を巻き込んで、一緒にチアダンスをやるお話です。

まず、チアダンス同好会を立ち上げるのに一苦労し、顧問の石橋渡(国分太一)にも何かが起き、大会に出場するためのビデオ審査に通過するのかしないのか、色々なことが起きます。要を大好きな鈴木カルロス三郎太(増田貴久)は、あらゆる所で、要やチアダンス同好会の味方として、いつも応援してくれます。

しかし、そんな三郎太は野球部の万年補欠選手なのです。熱いチアダンスを、要こと榮倉奈々たちが一生懸命盛り上げます!

ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」の出演者や主題歌

相川 要:榮倉奈々
末吉 双葉:加藤ローサ
池田 まゆ実:森田彩華
花上 さやか:西原亜希
浜田 教子:悠城早矢
鈴木カルロス 三郎太:増田貴久
石橋 渡:国分太一
相川 ふさ江:戸田恵子
浦野 奈美世:濱田マリ
古座野 史明:六角精児
張ヶ谷 久:石井康太
千石 孝之助:金橋良樹

主題歌:UVERworld「SHAMROCK」

放送月日:2006年

テレビ局:フジテレビ

ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」の見所や感想

20代女性
とりあえず、高校生や要の熱い想いに、心が洗われます。要ちゃんは一生懸命で、熱くて、可愛らしいです。けれども、三郎太がひたむきで、要に何度フラれてもひたむきに彼女を思い続けたり、腐らずに野球の練習をしたりしている姿が一番、可愛らしかったです。こんなピュアな男性いたら良いなあと思ってしまいます。チアダンス同好会のメンバーたちにも色々なことが起きますが、それを経験して絆が強く結ばれていくというのを見ていると、こういうのは学生の間にしか出来ないことなのかもなあとも思いました。

関連動画

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広島・昭和20年8月6日

まとめ

ドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

思わず応援したくなるような青春ドラマです。

実話というのが驚きですね。

国分太一さんのさんの貴重な先生役もたまらない作品です。

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