ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|僕の生きる道の動画を無料で1話から最終話まで視聴する方法

「僕の生きる道」は2003年1月7日から3月18日に放送されていた草彅剛さん主演のドラマです。生徒役でNEWSや関ジャニ∞の元メンバーだった内博貴さんも出演しています。

草彅剛さん演じる中村秀雄は、私立進学校の教師で余命1年の余命宣告されてしまい、夢である合唱を生徒と一緒に作り上げようと奮闘する姿が描かれています。

この記事では、草彅剛さん出演ドラマ「僕の生きる道」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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ドラマ「僕の生きる道」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

どこの動画配信サービスならドラマ「僕の生きる道」が無料で視聴できるのか調査したものをまとめています。

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Telasa
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ドラマ「僕の生きる道」の動画を無料視聴

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ドラマ「僕の生きる道」の動画は無料の違法サイトで見れる?

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ですが、動画視聴サイトに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・と思う方もいらっしゃると思います。

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ドラマ「僕の生きる道」の各話のあらすじと感想

「僕の生きる道」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「僕の生きる道」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『告知、余命1年』

動画サイト
ドラマ「僕の生きる道」第1話 あらすじ
私立の進学校に勤務する生物教師の中村秀雄(草彅剛)は、授業中に他の受験科目を勉強する生徒達に、怒るどころか「自習にします」と気力なく告げるような人間だった。ある時、恋心を抱く国語教師・みどり(矢田亜希子)を焼き鳥屋に誘うチャンスが。砂肝を頬張りゴキゲンなみどりと過ごし、満足気に帰宅した秀雄だが、健康診断の再検査を知らせる封筒が届いていた。後日、金田医師(小日向文世)の元を訪ねると、思いがけない検査結果を知らされる。自暴自棄になっている秀雄を心配して訪ねてきたみどりに、秀雄は無理やりキスをして平手打ちをくらった。秀雄は部屋の中で卒業アルバムをめくり、自分が思い描いていた将来を確認する。「幸せな人は後悔のない人生を生きている人」と自分の書いた言葉が何度も頭の中でこだまし、涙するのだった。
ドラマ「僕の生きる道」第1話 感想
独特などこか不穏なムードを感じさせる画面の中で、主役はさえない高校教師。恋愛もとても上手くいきそうにない雰囲気の後、物語は急転直下の余命宣告!病気を受け止められず、仕事をサボったり、医者に食ってかかったり、いきなりキスしたり、壊れていく秀雄を見ていると、がん告知を受ける恐ろしさを考え込んでしまう。残り少ない余命を前にして、人は今までの自分の人生を振り返って後悔したりするのだろうか。「確かなことは、いま君が生きていること」という言葉を投げかけてくれる金田医師がいたことが、秀雄の生きる道を変えた要因のひとつじゃないかと思う。

第2話『読まなかった本』

動画サイト
ドラマ「僕の生きる道」第2話 あらすじ
余命一年と宣告された秀雄は、28年間のこれまでの人生を後悔していた。進路相談で、国立大は難しいが私大には行きたくないと言う女子生徒に、秀雄が「バカじゃないの。たかが大学受験ですよ」と言ったことが大問題になる。受験など悩みのうちに入らないと思ったのだ。小言を言う教頭にも秀雄はハッキリ言い返すと、同僚教師達は彼のことを見直し始める。その夜、教会で自分の棺を目にする夢を見た秀雄は、目が覚めても恐怖心に襲われ、余命を意識するようになる。金田医師に死ぬのが怖いから痛みを感じずにラクにしてくれと頼み込む。しかし叶わないと知ると秀雄は街を彷徨い、教会にたどり着く。聖歌隊が歌う「この道」にホッとした表情を浮かべた次の瞬間、秀雄は断崖絶壁から静かに飛んだ。気が付くと病院のベッドだった。自分で死ぬこともできないのかと激高する秀雄に「君に自分で死ぬ権利はない」と言い、金田は「僕には君の残りの人生を支える義務がある」と諭した。秀雄は再び教師として教壇に立つと生徒に「この一年、やれるだけのことをやってみましょう」と呼びかけた。
ドラマ「僕の生きる道」第2話 感想
もうすぐ痛み苦しんで死ぬのだとわかると、人間は今すぐラクになりたいと考えてしまうのか。崖から飛んだ時の気持ち、病院のベッドで目覚めた時の気持ちは、おそらくその立場になったとしても、秀雄の本当の心に触れることはできないような気がする。そして「読まなかった本」。いつか読もうと思っている本は、この先も読まれることはない。秀雄が机の中にしまい込んでいた本は、何の本だったんだろう?自分もそんな本が山積みだなと思う。余命一年でやれるだけのことをやってみようと心を入れ替えた秀雄は偉いな。でも親より先に死んでしまう親不孝はどうしようもなく悲しい。

第3話『封印された恋心』

動画サイト
ドラマ「僕の生きる道」第3話 あらすじ
秀雄は第二の人生を歩き出し、自宅の部屋でビデオ日記を撮り始めた。職員室では積極的に発言し、教室では受験勉強で見向きもしなかった生徒達に「授業中だけでも生物の勉強をしませんか」と促した。進路相談や生徒指導にも熱がこもる秀雄の姿を見て、周囲は好感度を上げたが、みどりにはその変化が気になっていた。体育教師の赤井の結婚パーティが行われ、秀雄がスピーチをすることに。心をこめたお祝いの言葉に会場は拍手喝采となり、みどりも「ずっとお互いの名前で呼び合いたい」という夫婦像に共感を寄せた。しかしその言葉の裏で、余命少ない自分には結婚はないと秀雄は感じていたのだった。
ドラマ「僕の生きる道」第3話 感想
秀雄はビデオ日記を始めて、残りの人生を記録しようとしていたけど、それよりも金田医師に伝えた「結婚はない。相手が可哀相だから」「これからは有意義に過ごすと決めた」というような、会話のやりとりの方が、余命少ない自分の意志を確かめるのには的確だなと思った。ビデオはどこかよそ行きになってしまう。そして、みどりが父との会話で話した“理想の夫婦像”そのものをお祝いのスピーチで秀雄が語るシーンは、みどりが秀雄への恋に落ちた瞬間だと思ったし、それを感じ取った父もさすがだった。おじいちゃんおばあちゃんになって名前を呼び合う夫婦にはなれないけれど。

第4話『教師・失格』

動画サイト
ドラマ「僕の生きる道」第4話 あらすじ
秀雄はみどりに気持ちを告白するが「気持ちに応えることはできません」と玉砕する。しかし、これが最後の恋だと、晴れやかな気持ちだった。そんな中、秀雄のクラスの生徒の妊娠が発覚した。教師達が事情を聞いたが、男子生徒・雅人(市原隼人)の自分勝手な言葉に秀雄は激高。しかし女子生徒の妊娠は嘘だった。進路相談で医学部を目指したいという雅人に、秀雄は「君に医者になる資格はない」と再び対立するが、直後に雅人を誤って階段から落としてしまう。PTA会長である雅人の母からクレームが入り、秀雄は自宅謹慎に。みどりは「何をそんなに焦っているんですか」と尋ねるが「僕はやるべきことを先延ばしにするのはやめたんです」と答えた。病気のことを秀雄は誰にも伝えなかったが、医師の金田は「きっと君に味方してくれる人が現れるよ」と微笑んだ。
ドラマ「僕の生きる道」第4話 感想
「みどり先生、ずっとずっと好きでした」最後の恋を始めて、すぐに終わらせたと納得した秀雄。でもみどりにとっては着実に恋が芽生えていたんだなと思う。生徒の妊娠騒動や進路指導でつい熱くなって問題を起こしてしまう秀雄に、そばできちんと向き合うことで新たな面を知り、みどりはどんどん魅かれていってしまう。そして金田医師の予言通り、秀雄の前に一番最初にやってきて味方になってくれた人が、みどりだったことに胸が熱くなった。でもまだ、秀雄が母にさえ伝えられない重い病気を背負っていることを、みどりが知らないことに、何とも言えない気持ちになってしまう。

第5話『あばかれた秘密』

動画サイト
ドラマ「僕の生きる道」第5話 あらすじ
秀雄が生徒の雅人を突き落とした疑いの処分が決まるまで、秀雄のクラスはみどりが担任になった。理事長(大杉漣)が雅人に真相を問い質すと、雅人は突き落とされていないと白状した。「これを読めば、なぜ君を医者失格と言ったのかが分かると思う」と秀雄の手紙を雅人に渡した。それは、秀雄がゴミ箱に捨てたものをみどりが拾い、理事長に渡した手紙だった。秀雄は何の処分もなく戻れることに。そんな中、アイドル雑誌に掲載された愛華が学校を辞めると言い出す。秀雄は教壇に立ち、実現性の低い夢にかけるのは無謀だと話した。それを聞いて愛華は退学を取り下げるが、歌手を夢見るめぐみ(綾瀬はるか)は「私は夢をあきらめない」と強い口調で訴えた。秀雄はその想いを受け止め「必ず歌手になって下さい。僕のためにも」と励ました。秀雄とみどりが中華街で食事した後、不意にみどりが「中村先生のこと好きですよ。でも誤解しないでくださいね」と伝えた。秀雄が「同僚としてですよね」と言うと、みどりは「やっぱり誤解してる」と言って、そっと秀雄にキスをした。
ドラマ「僕の生きる道」第5話 感想
「夢が叶わなかった時、夢のために費やした時間は無駄になる。後悔するのは君達自身」と生徒に話すのは、今の秀雄らしくないなと思った。でも反対されても追いかけたい夢がある生徒は応援し、夢が叶うかどうかより後悔しない生き方が大切だと言った。将来ばかりを考えすぎて今を見失ってはいけないと。それは80歳まで生きるとしても、あと1年しか余命がないとしても同じなのだろうと考えさせられた。そして、ついにみどりからの告白&キス!花火も打ち上がり、空には満月が浮かぶ感動的なシーン。あぁ良かったねと思うのも束の間、ドラマは秀雄の病気の進行を待ってくれない。

第6話『悲しきプロポーズ』

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ドラマ「僕の生きる道」第6話 あらすじ
秀雄が置き忘れた薬を見つけた英語教師の麗子(森下愛子)は、秀雄の病気を悟ってしまう。みどりは父に、結婚を望んでいた数学教師の久保(谷原章介)との交際を断ったことを伝えた。みどりは秀雄と交際を始め、デートを重ねた。秀雄が、彼女ができたと金田医師に伝えると、病気のことは話したのかと尋ねられる。打ち明ける決心がつかない秀雄はビデオカメラの前で「神様、黙っている僕はズルいですか」とつぶやいた。そんな中、秀雄は麗子に呼び出されて病気のことを問われ、正直に話すと「私がみどり先生なら病気のことを話してほしいと思う」と言われる。秀雄は心を決めて向き合うが、逆にみどりから「結婚してください」とプロポーズされるのだった。ある日、秀雄の部屋で一人になったみどりはビデオ日記に気づいてしまう。後日、秀雄は自分の病気について、みどりに正直に告白した。「僕は結婚できません」秀雄の部屋を飛び出すみどりはただただ泣きじゃくるのだった。
ドラマ「僕の生きる道」第6話 感想
デートを重ね、みどりも父である理事長も、秀雄との結婚の気持ちを固めていった。でも誰にも病気のことを言えない秀雄は、この幸せを手放したくなくて心が揺れてしまう。それはそうだ。好きな人と結婚するか、別れて一人ぼっちで闘病するかの二択。でも結婚しても、もうじき死ぬこと自体は免れない。先にみどりからプロポーズされてしまったのは秀雄にとって誤算だったに違いない。後から相手が不治の病だと知ったらと思うと、いたたまれない気持ちだ。みどりは秀雄から病気のことを聞き「結婚できません」と言われて泣き崩れる。二人の運命にハッピーエンドはあるのだろうか。

第7話『間違われた婚約者』

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ドラマ「僕の生きる道」第7話 あらすじ
秀雄はみどりに病気のことを打ち明けた。みどりは金田医師の元を訪れ、自分に何ができるか尋ねると「彼が辛い時に辛いって言える相手になってください」と答えた。しかし、秀雄はみどりに今まで黙っていたことを謝ると別れ話を切り出した。長く生きられない自分のそばにいれば、みどりに辛い思いをさせ、同時に自分も辛くなってしまうからだ。秀雄は田舎の母に病気のことを話すため、帰省する。教会に立ち寄ると、そこにみどりの姿が。母はみどりを婚約者と思い込み、家に招いた。夜、眠れない秀雄は、起きてきた母に亡き父の思い出話を聞いた。翌朝「秀雄をよろしくお願いします」と言われ、笑顔で答えるみどり。秀雄は母に病気のことを話せないまま田舎を後にした。母からもらった封筒には「誰かに甘えられたり頼られたりすることで幸せになれることもあるんだからね」と書かれたメモが入っていた。秀雄はみどりに「ずっと僕のそばにいてくれませんか」とプロポーズする。みどりは「はい」と承諾した。そしてみどりに手を握られながら、秀雄は母に電話して結婚のこと、病気のことを伝えた。
ドラマ「僕の生きる道」第7話 感想
みどりだけでなく、麗子から聞いた久保も秀雄の病気を知ることに。みんな自分に何ができるかわからなかったし、秀雄もみんなに迷惑をかけたくないと思っていた。秀雄はようやく実家に帰り、もしかしたら人生を振り返って郷愁に浸りたかったかもしれない。でも母にとって息子が婚約者を連れて帰ってきた形になったのは、束の間の親孝行になったのでは。そんな勘違いした母の行動が、二人を結婚に結び付けたのだから、人生は何が起こるかわからない。誰にも迷惑をかけないことより、甘えたり頼られたり、辛い時に辛いって言える相手がそばにいることが人生で大事なことだと思った。

第8話『二人だけの結婚式』

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ドラマ「僕の生きる道」第8話 あらすじ
秀雄とみどりは結婚することを決めた。みどりが父に秀雄の病気のことを打ち明けると「どうして死ぬとわかっている男と結婚するんだ」と猛反対。秋本家での食事会で秀雄は「結婚させて下さい」と頭を下げたが、理事長は「結婚には賛成できない」ときっぱりと告げた。みどりは家を出て、秀雄の部屋で暮らし始めた。そんな中、受験でピリピリしている生徒達に、秀雄は放課後の合唱を提案する。しかし来たのは歌手志望のめぐみだけだった。秀雄はみどりに内緒で理事長の家を訪ねるが、最後まで結婚を許してくれなかった。翌日、職員室で結婚を発表すると、麗子はそっと涙を流して喜んだ。理事長は教頭に秀雄の病気のことを話し、できるだけの配慮をお願いした。秀雄の余命を知って結婚を反対したことを教育者として自嘲した。それでもみどりには「悲劇的な状況に酔ってるだけだ」と言ってしまう。結婚式の前日、電話したが理事長は出なかった。「僕達のことを信じて下さい」と留守番電話に吹き込む二人の声をそっと聞いていた。
ドラマ「僕の生きる道」第8話 感想
「どうして死ぬとわかっている男と結婚するんだ!」父の叫びは誰もが納得するだろう。娘が信じた人を信じるといった言葉が嘘でなくても、間近に迫る大き過ぎる悲しみを避けてあげたいのが親心だ。何度頭を下げられても、父として頑なに首を縦に振らなかった。教頭にだけは複雑な心境をもらすが、娘には祝福できず、最後まで「悲劇的な状況に酔ってるだけだ」などと怒鳴ってしまうのが、いつも秋本親子は仲がいいだけに切ない。二人だけで挙げた教会の式に、秋本家に代々受け継がれてきた指輪を持参して入ってきた、大杉漣さん演じる花嫁の父にグッときてしまった。

第9話『一枚の写真』

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ドラマ「僕の生きる道」第9話 あらすじ
結婚式を挙げたことを、秀雄とみどりは職員室で報告した。そして教室の生徒達にも。生徒達は驚きつつも、秀雄のことを認め、ちゃんと祝福していた。そして合唱にも参加するようになった。ある日、秀雄は一人で写真館に向かったが、遺影を撮る決心がつかなかった。理事長が秀雄の家にやってきて同居を勧めたが、秀雄はみどりが再婚する時のことを考え、自分は秋本家に住まない方が良いと断った。穏やかな新婚生活が流れた。合唱も人数が増え、すっかり形になってきた。秀雄は合唱コンクールへの出場を提案するが、生徒達が塾に遅刻することが目立ち、PTA会長らが猛抗議。秀雄は「合唱を通じて生徒に伝えたいことがあるんです」と教頭に懸命に存続を訴えたが、ついに倒れてしまう。救急車で運ばれ、狼狽する教師達を見て、生徒にも秀雄の病気のことがバレてしまう。入院した秀雄の病室に向け、生徒達は歌声を届けた。その合唱は秀雄の耳にも届いていた。みどりは秀雄に「どうしても一緒に写っている写真が欲しいです」と訴えた。退院後、二人は写真館で笑顔の写真を撮るのだった。
ドラマ「僕の生きる道」第9話 感想
これまでの秀雄の言動が実を結んで、放課後の合唱に多くの生徒が参加するようになった。理事長も秀雄の部屋を訪れ、結婚を祝福してくれた。こんなに穏やかで幸せな新婚生活なのに、その裏で胃がんの進行は止めることができない。秀雄は結婚式の写真もビデオ日記も残さない方がいいと言うが、残された者は少しは残しておけばよかったと後悔するだろう。その反面、秀雄の合唱コンクールへの情熱は並々ならぬものだった。生徒達には、受験だけじゃない高校生活の「足跡」を残して欲しいという願いだ。でも結局、みどりの希望で二人の写真を撮りに行く。秀雄にとっては遺影のために。

第10話『最後の誕生日』

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ドラマ「僕の生きる道」第10話 あらすじ
退院した秀雄は教壇に立ち、自分は病気で余命が少ないことも包み隠さず話した。そして目標である合唱コンクールに出場するため、模試でクラス全員がA判定の成績をとってPTAを納得させようと伝えた。生徒達はこれまでの秀雄の言葉を思い出し、受験に関係ない生物の授業も、ちゃんと教科書を開くようになった。秀雄とみどりは同僚を招いてホームパーティーを開き、楽しい時間を過ごすが、その夜、秀雄は具合が悪くなり、みどりに背中をさすってもらうのだった。理事長は、幸せそうな娘のこの先の反動を案じたが、金田医師は「愛情が深いほど、残された後、再び楽しい人生を送ってますよ」と言葉をかけた。生徒達は猛勉強して、模擬試験を受けた。結果は全員がA判定となり、晴れて合唱を続けられることに。季節は流れ、秀雄の体調も良く、幸せな日々が続いた。予選も無事にパスし、合唱コンクールに出場できることとなった。ある日、合唱の練習を始めようとすると、生徒達はバースデーソングを歌い、秀雄の29歳の誕生日を祝った。その後、露天風呂付きの宿に泊まり、ささやかな新婚旅行を楽しんだ。幸せを噛みしめたその夜、秀雄は「死にたくない」と泣いた。
ドラマ「僕の生きる道」第10話 感想
病気をきっかけに第二の人生を歩み出した秀雄の相乗効果で、みんなの意識が変わった。特に生徒達が、合唱を続けるために「全員が模試でA判定」を取らなきゃと必死で勉強するなんて、教師である秀雄にとってこれ以上ない喜びだったと思う。しかも全員がA判定!合唱コンクールも予選を通過!これはもう出来すぎ。秀雄の体調もとても良く、季節は巡り、誕生日には生徒達から歌と花束のプレゼント。余命宣告された時は、28年間の人生を後悔していた男が、見違えるような29歳の日を迎えたのだ。人はあまりに幸せ過ぎても、死への恐怖を強く感じて、泣いてしまうのだと思った。

第11話『愛と死』

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ドラマ「僕の生きる道」第11話 あらすじ
秀雄の余命宣告から、すでに一年以上が過ぎた。受験勉強と合唱を両立させて頑張ってきた生徒達と共に、秀雄は痛みを薬で抑えていたが病状は進行していた。入院はせず、普通の生活をできる限り続けたかったのだ。終活を進め、通帳や保険をみどりに託し、部屋に物が少なくなっていた。秀雄は新しい指揮棒を買い、合唱コンクールを楽しみにした。大学受験はクラスのみんなが合格するなか、吉田(内博貴)だけは本番に弱く不合格に。秀雄は吉田の来年の再受験を励ました。合唱コンクールの大会準決勝、生徒達が歌う「この道」に大きな拍手がおくられたが、舞台上で秀雄は倒れてしまう。心停止からなんとか一命を取りとめるが、もう退院はできないと言われる。しかし合唱コンクール決勝当日、秀雄はおぼつかない足取りで会場へと向かった。秀雄に代わって吉田が指揮を務め、コンクールは3位に終わった。会場で余韻を味わう秀雄の元へ、再び舞台に登場した生徒達は「仰げば尊し」を合唱した。その歌声の中、秀雄は走馬灯のように楽しかったシーンを想い浮かべて、そっと眠りにつくのだった。
ドラマ「僕の生きる道」第11話 感想
余命宣告から少しだけ長く生き、それ以上に価値のある一年を過ごした秀雄。教師としての目標を実現し、音楽の夢も叶え、好きな人と結ばれて愛のあふれる日常を味わった。こんなに素敵な日々は、彼の意識の変化がもたらしたものだけど、逆に病気にならなければ得られなかったのだろうか。合唱コンクールの会場で微笑みながら命を閉じた秀雄が羨ましくもある。とはいえ、秀雄の母やみどりの心情を想うと、涙を我慢できない。時が流れて、秀雄の遺志を受け継いだ元生徒・吉田が先生となって帰ってくる。そしてあの木の下には秀雄が。最後は大きなファンタジーに包まれたような感触が残った。

ご覧頂きましたように、無料サイトに「僕の生きる道」の動画はいくつかアップされていますが、画質・音質が悪く見づらいのが現状です。

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ドラマ「僕の生きる道」のあらすじと見どころ

進学校に勤務する生物教師の中村秀雄(草彅剛)は、人の顔色をうかがって自分から意見を言わないタイプの人間だった。ある日、健康診断で胃がんがみつかり、余命一年と宣告される。秀雄は自暴自棄になり、これまでの人生を後悔するが、残りの日々をやれるだけやってみようと心を入れ替える。進路指導で生徒に正面から向き合い、様々な問題からも逃げず、言うべきことをはっきりと主張した。すると、同僚から見直され、振られたはずの秋本みどり(矢田亜希子)とは交際する仲になった。病気が原因でみどりの父である理事長から猛反対されるが、二人は結婚する。生徒達は秀雄が提案した合唱の練習と受験勉強を両立し、大学はほぼ全員が合格、合唱コンクールも決勝まで進出する。だが、秀雄はついに倒れ、一命を取りとめたものの、もう退院できない状態に。それでも合唱コンクール決勝の会場に足を運び、生徒達の歌声を聴きながら思い出を振り返ると、秀雄は満足気に永遠の眠りにつくのだった。

ドラマ「僕の生きる道」の出演者や主題歌

中村秀雄:草彅剛
中村みどり:矢田亜希子
秋元隆行:大杉連
金田勉三:小日向文世
吉田均:内博貴
杉田めぐみ:綾瀬はるか
田岡雅人:市原隼人
久保勝:谷原章介
太田麗子:森下愛子

主題歌:SMAP「世界に一つだけの花」

放送月日:2003年

テレビ局:フジテレビ

ドラマ「僕の生きる道」の見所や感想

40代女性
元SMAPの草彅剛/矢田亜希子主演のドラマで私立高校の生物教師の男性が毎日誰も聞いていない授業を行っている部分から始まるドラマです。
そして、ひょんなことから自分が余命1年であることを宣告されこの後の残された時間をどのように使うべきか葛藤しながら日々を過ごしていきます。
最初は何にも思っていなかった同僚教師との恋愛模様をしていく中で少しずつ自分が生徒にするべきことや自分が生きているうちにするべき事を見つけていき少しずつ無気力だった毎日が充実していきます。その姿を見ていてなんだかとてもわくわくしたり勇気づけられたのを今でもはっきりと覚えています。
そして、最終的にこの世からいなくなってしまうときにとても充実した人生だったなぁ~というような表情でなくなっていく主人公を見たときに、自分自身の今までの行いやこれからどのように生きていかないといけないか?などとても考えさせられることが多いドラマでした。
30代女性
死を題材にしたストーリーで引き込まれるように見てしまうドラマです。教師役である草彅剛さんが癌と宣告されて、生徒や同僚の先生としっかり向き合ってぶつかり合って生きていく姿が描かれていて、自分がもし余命宣告をされたらこんなふうに前向きに生きることができるかと考えさせられるストーリーでした。草彅剛さんは役作りのためにどんどん痩せていく姿がとても印象的でした。主人公を支える妻として矢田亜希子さんが出演されていて切ないラストですが、とても美しい映像だと感じました。他の出演者の方々は小日向文世さんや亡くなられた大杉漣さんなど名バイプレーヤーの方が多く素敵で綺麗な世界観だと思います。生徒役には、綾瀬はるかさんや元NEWSの内博貴さんなどが出演されていてとても豪華です。主題歌の世界に一つだけの花はこのドラマにぴったりで健気に頑張ろうと思えました。死を題材にしたドラマは暗くなりがちですが、このドラマは明るく前向きに素敵な世界を見せてくれました。
40代女性

「僕の生きる道」は、草彅剛が演じる、英雄が28歳という若さで、胃がんと診断され、最後は亡くなるという「人生とは何か?」を見つめなおす物語でした。草彅剛は当時、スマップとして人気絶頂だったと思いますが、がんでやせ細り、最後は死相まで見えるような演技であったと思います。その英雄から出てくる言葉は、「残りの人生をいかに充実して生きるか」という重みがありました。

そして、この物語の軸として、英雄の結婚がありました。以前に、英雄が告白して、告白を断られていた矢田亜希子演じる、みどりが、懸命に生きる英雄に惹かれていくといった話の流れですが、そのみどりが、英雄のがんを知っても、結婚に踏み切るという強さは見習うべきものがありました。大杉連が演じる、みどりの父親の気持ちを考えると二人の結婚に反対するのは当たり前です。娘の結婚相手が死ぬと分かっているのに、娘を嫁に出すという気持ちはいかがなものかだったのか、想像を絶します。それでも、みどりの父親は最後には、結婚を認めるので、いかにもドラマらしいと思いました。他にこのドラマのキーパーソンとして、小日向文世演じる、英雄の主治医の支えがすごく大きかったと思います。
この医師が、最後まで英雄の心の支えとなり、最後まで前向きに生きようと、英雄に勇気を与えてくれていました。この医師が英雄に対して、何も否定しませんが、医者として英雄に対し、「ダメなものはダメ」と言い切るので、ただ優しいだけの医師ではありませんでした。この医師のそういった面も、英雄が信頼した理由ではないでしょうか。英雄は最後に生徒たちの合唱をみどりと鑑賞しながら、亡くなります。みどりが亡くなったら、天国でまた英雄と暮らしてほしいです。

関連動画

任侠ヘルパー
銭の戦争
僕の歩く道
嘘の戦争
冬のサクラ

「僕の生きる道」だけでなく、草彅剛さんが詐欺師の役で水原希子さんと共演した「嘘の戦争」もTSUTAYA DISCASで視聴できますので、あわせてチェックしてみて下さい!

まとめ

ドラマ「僕の生きる道」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

このドラマを見て命の尊さを実感させられました。

ドラマ「僕の生きる道」の動画は、DVD宅配レンタル「TSUTAYA DISCAS」で無料で全話フル視聴ができますので、是非確認してみてください!

ドラマ「僕の生きる道」では、余命1年と宣告された生物教師役を演じた草彅剛さんですが、同じくTSUTAYA DISCASで視聴できるドラマ「僕の歩く道」では自閉症の青年の顔もみることができますので、気になる方はチェックしてみて下さい♪

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