ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|ブラックぺアンの動画を無料で1話から最終回まで視聴する方法

「ブラックぺアン」は2018年4月22日から6月24日に放送されていた二宮和也さん主演のドラマです。

二宮和也さん演じる出世に興味のない天才外科医が、執刀医が失敗した手術の挽回を請け負っていくというストーリーです。

この記事では、二宮和也さん出演ドラマ「ブラックぺアン」の動画を1話から最終回まで全話を無料視聴できるいろんな動画配信サービスやサイトを10社以上比較してまとめましたので紹介していこうと思います♪

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目次

ドラマ「ブラックぺアン」の動画はどこで観れる?動画配信サービス一覧

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ドラマ「ブラックぺアン」の動画は無料の違法サイトで見れる?

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ドラマ「ブラックぺアン」の各話のあらすじと感想

「ブラックぺアン」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「ブラックぺアン」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『オペ室の悪魔!金で救う天才医師・新ダークヒーロー』

動画サイト
ドラマ「ブラックぺアン」第1話 あらすじ
佐伯式という自分の心臓技術技法を持つ東城大学医学部付属病院の佐伯教授の手術を見学するため、帝華大学病院の西崎教授がやってくる。予定の手術は順調だったが、オペ中に佐伯教授担当の別の特別室患者に異変があり、その手術を成功させたのは若手天才医師の渡海。佐伯教授しかできないと言われる佐伯式で、教授より短時間でオペを終える。
後日、西崎に同行していた高階が東城大に赴任、最新式の手術用機械スナイプを持ち込みます。スナイプを使うことが適切と思われる患者の手術が高階の執刀にて行われるが、途中でスナイプの死亡例が判明。執刀医を高階から変わろうとする渡海だったが、佐伯は高階の続投を指示、無事に手術は終了する。
しかし渡海は手術の失敗を確信し、患者は予想通り異変を起こす。渡海は事前に患者の動脈りゅう破裂に気づいていたが、高階が気づかずにスナイプを使ったことが原因。高階が再度のオペを行うも悪化する患者を前に手が震えてしまい渡海が引継ぎ、見事オペを成功させる。
ドラマ「ブラックぺアン」第1話 感想
大学病院の医師のステータスが論文発表によるインパクトファクターで決定されるということが現実のものなのかはわからないが、巨大な医療組織の世界を表現するにはとてもリアリティを感じる。
医学会はヒエラルキーのはっきりした上下社会だと想像するが、そこに反発するかのように登場する渡海が神の手をも超える悪魔の手を持っているというのはいささか現実味はないものの、テレビドラマとしては充分に楽しめる内容。ところどころに映る手術中の人間の臓器は良くできているように見え、視聴者をくぎづけにするのは演出のTBS福澤さんのなせる技だろう。特に突発の大量出血でパニックになる医師の姿には人間性を感じ、それを凌駕する天才医師の姿は逆にフィクションを感じる。
悪魔の手を持つ渡海の凄さは初回放送から充分にインパクトがあり、次回以降どうなっていくのかを期待させる。

第2話『手術はバクチ!生きるか死ぬか!?極限を超えたオペ室』

動画サイト
ドラマ「ブラックぺアン」第2話 あらすじ
深夜に心臓病患者が急患で運び込まれる。渡海が執刀するがなぜか途中で研修医の世良に交代させる。成功したかに見えたが突然出血し、渡海がフォローして事なきを得る。
その患者は退院を願い出るが、「退院すれば死ぬ。再手術はギャンブルなのでやってみなければ治るかどうかはわからない」と渡海は厳しい言葉。患者は手術を希望し、高階は会議でスナイプ手術を提案、しかし佐伯教授はスナイプ手術は認めたものの高階の執刀と立ち合いは認めず、他の医師が対応することとなった。
スナイプのトレーニングを終え、手術が始まったが執刀医の緊張により人工弁がスナイプから脱落し失敗。立ち合いを禁じられていた高階が手術室に入るが好転せず、誰もがダメだと思った瞬間渡海が手術室に。患者は渡海の佐伯式により救われた。
高階は東城大を出ていくことになるが、「スナイプをより完璧なものにすることを目指す」と主張し、人の手がかかわる以上完璧などありえないという佐伯教授とは意見が合わない。更に激しいつばぜり合いが予想される。
ドラマ「ブラックぺアン」第2話 感想
帝華大は東城大をよほど意識しているのか、高階を送り込んでくる。スパイ活動というよりも最新機器のアピールにより神の手による医療を否定したいといった様子。しかし高階の理想は医療の現実とは矛盾し、外科医の技術がいかに貴重かという現実が表現されている。
渡海の冷徹さは命を救う医師の世界では非常識に感じられる。渡海のセリフに「俺は過去に人を手術で殺したことはない」というものがあったが、彼の行動は患者を殺しかねないと思わせる。悪魔と呼ばれるに充分な言動で、社会人としては礼儀もなく現実的ではない。確実に患者を助けてくれる医師ではあるが、自分がもし患者だったらこの人に自分の命を預けようとは思えない。
一方高階は表面は患者に寄り添うような振る舞いも見えるが、中身は合理的で未来の医療のためには目の前の犠牲はやむを得ないと考えている印象で、この先生にも命を預けるのは躊躇する。研修医の世良にぜひ神の手と心を持つ医師になってほしいと感じる。

第3話『二つの緊急オペ!!どっちの命を救う?』

動画サイト
ドラマ「ブラックぺアン」第3話 あらすじ
高階は東城大でスナイプの論文のための症例を積むこととなったが、スナイプ手術予定のVIP患者の心臓には検査の結果スナイプを通すことが無理と判断。佐伯教授は高階に代わり渡海にスナイプでの手術を指示するが、いざ手術が始まると渡海は突然手術を中止。理由は患者の心臓の筋肉が弱く、スナイプを挿入すれば大出血が予想されたため。渡海は心臓の映像を見ただけでそれを察知して中止したのだった。
高階と世良はスナイプを心臓のどこから通すかを患者の心臓と同じものを3Dプリンターで作って探し出すが、渡海は同じ結果を簡単に見つけていた。
佐伯は高階を東城大に引き抜こうと誘いをかける。それは佐伯にとってインパクトファクターを得るための作戦であり、佐伯の理事長を狙う欲望が垣間見える。
VIP患者のスナイプ手術が始まった。渡海の手術は完璧だがその最中に佐伯教授の患者が発作を起こし緊急手術が必要に。うろたえる高階たちを横目に渡海は冷静に対応し、高階をうまく使ってどちらも成功させる。
VIP患者の成功は西崎教授に、発作を起こした患者は実は日本外科ジャーナルの全編集長であったためその成功は佐伯教授に、それぞれプラスとなった。
看護師の花房が渡海を探しに彼の休憩場所を訪ね、そこでペアンが移ったレントゲン写真を見つける。「これって・・・」と驚きを隠せない花房。
ドラマ「ブラックぺアン」第3話 感想
論文を書くのが良い医者なのか、それとも高い技術で患者を救うのが良い医者なのか。第3話では完全に良い論文を外科ジャーナルに掲載する方が良い医者というスタンス。論文を全く書かない渡海は違うということになる。しかし渡海はこれまでの手術で人を死に至らせたことはなく、非常時にも落ち着いて的確に素早く対応するので患者にとっては良い医者。ただ発言には問題があり患者を安心させようとはせず不安を煽っている。高階に言わせれば手術職人であり、名医ではないことになる。佐伯教授が食事をしながらミシュランの星を例にコメントしていたのはなるほどという感じ。
スナイプ手術を準備する際、高階は必死に挿入ルートを探したのに対し、渡海は何もせずに全く同じルートを見つけ出す。それは渡海のスーパードクターぶりを表現する方法だがあまりに非現実的。複数の手術を同時進行させ、どちらも確実に成功させる渡海のような医者が現実にいたら、不治の病はなくなるのかもしれない。

第4話『小さな命を救って!スナイプ完結最終章』

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ドラマ「ブラックぺアン」第4話 あらすじ
東城大に輸血困難な血液のため佐伯式が使えない7歳の少女が転院してきた。佐伯教授はスナイプを使っての渡海による手術を決めるが、渡海はそれを拒絶。渡海は今後の手術を禁じられ、オペは高階が担当することとなった。高階は成功率5%にも満たないオペ成功のためシミュレーションを繰り返す。
自分の技術では失敗すると自覚した高階は渡海に頭を下げて執刀を懇願する。しかし渡海は「スナイプは大きすぎて無理」と拒否。代わりに提案したのはカテーテルにスナイプを結合させる方法。渡海にしかできないその手術実現のため高階は佐伯教授に頭を下げ、了承される。
手術は渡海の巧みなカテーテル操作により成功。高階は渡海に心からの礼を述べる。
スナイプでの症例を重ね、高階は外科ジャーナルに論文を掲載。佐伯教授は自分がインパクトファクターを獲得すると信じていたが、論文に書かれた自分の名前の下に西崎教授の名前が。高階は佐伯に対しどんな処分も受け入れると伝えるが、本心は東城大を捨てて帝華大に帰るというものだった。
ドラマ「ブラックぺアン」第4話 感想
高階がスナイプを使う理由となった少女の手術は、高階の純粋な医師の心を感じるものだった。手術を終えた渡海に感謝の気持ちを伝えるときも「いくらでも払う」とコメントした。論文のためには手段を択ばない高階の顔とは違う顔を見たような印象。
渡海も佐伯に反旗を翻して手術を禁じられていたが裏ではスナイプの設計図を取り寄せて少女の手術には使えないことを調べており、スナイプを高階に言わせれば「古い術式」のカテーテルと組み合わせるという新たな発想で少女を救うのはさすが渡海とうならせるものだった。
渡海の手にかかればどんな病気も治ってしまいそうだが、そんな渡海も高階に「佐伯を信じるな」と、気を許しているような発言をする。高階は腹黒いので渡海にとっても信じてはいけない男なのに。
インパクトファクターの件では高階とその背後にいる帝華大西崎教授のたくらみが佐伯教授を上回った。佐伯教授の名前の下に西崎教授の名前があるということは、佐伯にとっては屈辱で、書かれていない方が良かったはず。西崎の下で佐伯が研究したと世間には見えてしまったのだろう。

第5話『涙の決断!子どもの命を絶対に助けて!!』

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ドラマ「ブラックぺアン」第5話 あらすじ
西崎教授の名前で掲載された論文は、佐伯教授から掲載の撤回を編集社に申し入れ、編集社は少女の術後の血液検査結果を見て判断することとした。検査結果には異常が認められたが、西崎教授は気づかなかったことにしろと指示。しかし血液検査は渡海が佐伯教授に提案していたため隠ぺいはできず、論文は撤回され高階はインパクトファクターを失った西崎教授に見限られてしまう。
再度の手術は少女の血液が特殊なため認められなかった。そこで高階が提案したのはアメリカ製手術支援ロボットのダーウィンによる手術。ダーウィンが帝華大から東城大に運び込まれ、帝華大チームが中心にオペが行われる。
途中、体が小さい子供ということを考えなかったためダーウィンが動かなくなるトラブル。そこにまたしても現れた渡海。執刀医の松岡を引き下がらせ東城大チーム。渡海が増血剤で少女の血液を増やして準備しており足りない血液を補うことが可能となった。ダーウィンを上回る渡海の技術で手術は成功。
ダーウィンの失敗を目の当たりにした西崎教授だったが、厚生労働省の協力による国産ダーウィンの推進プロジェクトを高階に命じ、まだまだ理事長への欲望を見せる。
ドラマ「ブラックぺアン」第5話 感想
佐伯教授に反旗を翻したはずの渡海により佐伯教授にフォローの風が吹いた。論文を撤回することで西崎教授が獲得したはずのインパクトファクターが無効となった。手術の腕だけでなく検査結果の異常に誰より先に気づく渡海は超一流と言えるだろう。
今回クローズアップされた手術支援ロボットのダーウィン。まるでゲームでもするように執刀されるが、不安定な人間の手で行う手術を大きく補ってくれる。少女のオペを対応した帝華大の松岡はダーウィンの専門医のはずなのに、シミュレーションをしたにもかかわらずそこに気づかず、加えてトラブルの時にいとも簡単に渡海と高階がトラブルの原因を修復できたのに帝華大スタッフが何もできないというのは不自然。高階にしてもスナイプやダーウィンなどのロボットを重視しているのに最後は渡海個人の技術に頼る考えは矛盾を感じる。
ひとりの少女の命を助けるために病院のスタッフが意見を戦わせて手術の成功のために努力していることを若手研修医や看護師が上手く演じているが、外科医は偉くなることで出世欲が強くなることも強調されていて良い演出となっているようだ。特に西崎教授のフレキシブルで狡猾な発想には恐れ入る。

第6話『母の手術に涙する!ミスを絶対に許すな』

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ドラマ「ブラックぺアン」第6話 あらすじ
渡海の母親ハルエが東城大を訪ねてきたが、昼食の途中に倒れてそのまま手術となった。手術は無事に終了と思われたが術後に心臓の肺静脈に腫瘍が残っていたことが判明。佐伯教授が摘出のオペを申し出るも渡海は拒否。渡海は腫瘍の取り残しは病院の責任として和解金2000万円を要求し、再手術も結論が出るまで保留となった。
西崎教授が厚生労働省の後押しを受けて進める国産の手術ロボット「カエサル」が東城大に試験的に導入され、高階はハルエの再手術にダーウィンを使うこととした。ハルエの容態が急に悪化したことにより予定よりも早く手術が行われ、高階は無事終了させたかに見えたが出血が始まり血圧も低下。輸血用血液が底を尽きそうになったとき渡海が手術室に。身内の手術は東城大では禁じられていたが渡海は構わず高階に代わり執刀。高階の血液を輸血用に使って渡海は成功。渡海の首も患者であるハルエが息子渡海による執刀を希望していたことがわかり不問となった。
ドラマ「ブラックぺアン」第6話 感想
帝華大の西崎教授は厚生労働省の協力による国産手術支援ロボットを自身のインパクトファクターのために東城大に使わせ、カエサル関連の総責任者になることを画策。高階も自分の居場所を確保するため西崎の命じるままにカエサルを渡海の母親の手術に利用する。渡海は手術自体を認めないが、結局は高階のミスにより渡海が自らの手で母親を救うことになる。
高階はいつも強気に手術を決行するが、必ずミスをして渡海に頭を下げる。自信を持つことは大事だが、高階の自身は非常に脆いもので人間として情けない。難しい手術を多く担当しているからなのかもしれないが、裏付けのない自身は単なる強がりでしかなく、医者としては失格。自分の血液が渡海の母親と同じA型のRHマイナスという珍しい血液型であることも最後の最後まで明らかにせず、「もっと早く言えよ」という印象。
西崎教授もカエサルの失敗を予想していたような落ち着いた雰囲気。高階も板挟みで苦労しているのでしょうが、どうもあの悪人顔が自然なので本当に悪い奴に思えてしまう。

第7話『隠蔽を許すな!親友の命とペアンの謎!!』

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ドラマ「ブラックぺアン」第7話 あらすじ
身内の手術をしたことに対し、院長は渡海に3分の1の減給を命じる。渡海は帝華大から今の2倍の給与での引き抜きを受けていることを告げ、帝華大に移籍する。
厚労省はカエサルの成功例を増やすため、絶対に成功する簡単な手術に使用するよう依頼、なぜか具体的に東城大に入院中の女性患者山本の名前が指名された。山本は現役の看護師で、治験コーディネーター木下のかつての同僚。その病院の医師の医療ミスに絡み、木下が職を追われた原因となった相手だった。
渡海は帝華大でオペ中の異変をモニターで見て手術室へ。1000万円で揉み消してやると手術を奪い、その技術を帝華大に見せつける。
東城大での山本に対するカエサル手術は無事に終了するはずだったが、いざ終了というタイミングで高階が血栓を発見。終了しようとする院長と黒崎だったが高階は手術続行を主張、医師同士の会話を聞いた木下がその会話を山本に聞かせても良いかと告げたため手術は続行され、無事血栓は全て摘出された。
手術が終わって院長室に戻るとそこには帝華大で見つけた東城大の患者リストを持った渡海が。リストにはデータを引き出した人物として看護師の宮元のIDがあった。しかしそのおびえた表情を見た木下は「本当のことを話して」と宮元を助ける。渡海は宮元を使って院長がリストを漏洩したことを暴く。佐伯教授は院長に対して、渡海を東城大に戻しその給与を院長が個人で支払うよう命じる。
ドラマ「ブラックぺアン」第7話 感想
渡海が帝華大に移籍した場面から始まるが、今回のストーリーを考えると渡海も結構組織の役に立とうと忠実に動いていると感じる。自ら一度東城大をやめて帝華大に就職しなおしているので、それなりに手続きが大変だったろうと感じる。東城大院長の不正を暴くことが主目的だったとすれば、実に忠実である。
今回は医療過誤と院長の不正がテーマだが、医療過誤は治験コーディネーター木下の過去の実体験と東城大で発生したペニシリンの投薬ミスが偶然に重なったのはドラマのなせるストーリーだろう。ペニシリンを運び込むのを木下が見つけるのも現実には不可能だろう。
個人情報管理が叫ばれる時代に、院長が自ら患者リストを漏らしていて、それを活用するためとはいえ発覚しても病院に残すのはコンプライアンスにおいて問題。情報が流出したことを流出した本人に報告する必要もあり、かなりドラマ的に演出されている。
帝華大のオペを渡海が執刀するとき、帝華大のスタッフが渡海のスピードについていけず何もできないのがとても滑稽。論文ばかりで現場の技術が足りないということを表現したかったのだろうが、論文を書かない渡海を偉そうにバカにする医師もまた何もできず医師としての自覚もなく、帝華大には入院したくないと感じた。

第8話『最終章・ペアンの謎教授と患者の秘密?』

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ドラマ「ブラックぺアン」第8話 あらすじ
科学会総会でカエサルの手術を披露するため、東城大で西崎教授によるオペが予定された。東城大からも渡海が世良と猫田を連れて参加に立候補。手術の事前シミュレーションでも渡海は初めて触るカエサルを見事に扱い、帝華大スタッフを唸らせる。
佐伯教授は手術中に手が震えるなど体調に異常が感じられ、しかも病院からの外出が増えた。渡海は佐伯がどこに出ているのかを世良に調べるよう命じ、さくら病院を突き止める。
手術当日、手術患者がさくら病院院長の息子に突然変更になる。変更指示をしたのはなんと渡海。西崎は手術のシミュレーションを全員帝華大のスタッフで事前に行っており、協力した渡海はじめ東城大スタッフをオペ室から排除するが、カエサルの操作に慣れない帝華大スタッフはミスを犯し、そこに排除された渡海たちがミスをカバーするために再度登場。手術を再開しようとしたとき佐伯教授が現れ、渡海を再度排除。手術の中継を見ていた来場者は西崎から佐伯教授の容態が悪いと聞いていたが、全く異常を感じさせない見事なオペだった。しかしその直後、東城大スタッフの前で佐伯は意識を失い倒れる。
渡海は手術患者の父親であるさくら病院院長に激しく詰め寄り、佐伯が毎日さくら病院に「イイヌマタツジ」を訪ねていることを聞き出す。
ドラマ「ブラックぺアン」第8話 感想
渡海による佐伯教授への反発は更に増し、遂には帝華大を手伝うというレベルにまで達する。自分の父親を裏切った佐伯を抹殺するというのが渡海の復讐劇のように演出されている。それでも佐伯教授は渡海に対し、西崎教授の助手を全力でやれと指示する。佐伯教授は西崎教授ほどではないが理事長選には熱意があり、西崎教授への渡海の支援しての手術成功は佐伯教授の負けを意味する。今回の放送は佐伯教授の人間の大きさが感じられる。
西崎教授も渡海の腕を評価したが、手術本番では高階も含む東城大スタッフを全員排除するという汚いやり方に出る。案の定手術は失敗して突然登場する佐伯教授が成功させるという演出は溜飲が下がる。
イイヌマタツジを調べるミワを脅す猫田はいったい何者か?と思わせるシーンがあり、最終回が近づくにつれてシリアス度が増している感がある。佐伯教授が倒れ、渡海はそれを待っていた様子。謎も解けてくると思うと、この後どうなるのかが楽しみ。

第9話『最終回前20分拡大ペアンの真実を暴け!! 命がけの秘密!命がけの手術!医者の覚悟』

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ドラマ「ブラックぺアン」第9話 あらすじ
佐伯教授が倒れ、検査の結果深刻な症例であることが明らかになる。心筋梗塞も想定され、その手術ができるのは渡海だけ。佐伯教授は渡海が執刀するのを断り、カエサルで手術するよう教授命令を出す。
高階は東城大からは帝華大の人間と思われ、佐伯教授の手術には加えてもらえない。帝華大西崎教授からも捨てられ、高階の論文も同じものを他の医師に書かせていた。
カエサルのシミュレーションは成功せず、高階に協力が要請される。東城大の「命を救いたい」という思いは西崎教授の姿勢とは正反対であり、高階は佐伯教授の手術に加わることになる。渡海にも参加を要請するが、渡海はメスでの手術でなければと拒否。
研修医の世良は、ミワが見たというペアンの写ったレントゲン写真とイイヌマタツジという男性を調べ、渡海の部屋でレントゲン写真を見つけ、渡海の父親が東城大を除籍となった医療過誤について知る。
世良は日本外科ジャーナルの池永編集長から佐伯教授を救う情報がある論文をもらう約束を取る。光明が見えてきたが、いざ手術が始まるとカエサルを操作する高階は「カエサルでは時間が足りない」とあきらめるも渡海がカエサルを遠隔操作して手術を成功させる。しかもカエサルでの佐伯式という離れ業。
手術はタイムリミットの1時間で終了。意識が戻った佐伯は高階が書いていた論文に自身の手術動画を添付して日本外科ジャーナルに送信。池永編集長は高階と佐伯の論文の方が西崎教授のものより将来を見据えた論文だと評価した。
イイヌマタツジはさくら病院から東城大に転院し、極秘に看護師長から指示されたミワが世話をすることになった。
ドラマ「ブラックぺアン」第9話 感想
外科学会の理事長選が近づき、インパクトファクターを獲得する競争も増してきた。外科学会総会での佐伯教授と西崎教授の争いは一段と激しくなった。そこに絡むのが外科学会総会のカエサルのお披露目手術。東城大はまんまと帝華大にハメられ、場所と患者の提供をするだけという失態。西崎教授にミスがあり、それを体調が良くないという情報のあった佐伯教授がカバーできたのが東城大の唯一の見せ所。手術が中継された帝華大では佐伯教授の手術の素晴らしさがアピールできたが、インパクトファクターという点では西崎教授が優位となったのは実に腹立たしい。高階をもともと切り捨てるつもりだった西崎の人間性は、外科ジャーナルの池永編集長にも伝わったのだろう。
手術の後に佐伯教授が倒れ、東城大スタッフの全力での手術準備の様子は佐伯教授のアイデアで録画された。それが結果的に外科ジャーナルに提出されて論文掲載になるというのは、転んでもタダでは起きない佐伯教授の狡猾さを感じた。渡海がカエサルを遠隔操作し、高階に渡海が乗り移ったように見えるのはゾクっとして、渡海のセリフをそのまま高階が声に出すのも東城大がひとつになったような演出だった。

第10話『さよなら!オペ室の悪魔!!復讐の結末は!?ペアンに涙!感動秘話最後のオペで助けろ』

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ドラマ「ブラックぺアン」第10話 あらすじ
イイヌマタツジは東城大の特別個室に隠れて入院していたが、突然発作を起こし、誰もいないはずの特別個室に患者がいることが高階に知れる。渡海もイイヌマの居場所は掴んでいた。
佐伯が外科学会に出席しているまさにその時間、渡海はイイヌマを見つけ、ペアンがイイヌマの体内に残されていることを告げる。渡海はレントゲンでペアンの証拠写真を撮り、そこにいた高階、木下、ミワはそれを見て愕然とする。渡海はそのままイイヌマのペアン摘出手術に取り掛かる。
手術で遂にペアンを見つけた渡海。佐伯教授も手術阻止のため学会からイイヌマのもとに戻ってきた。ペアンを外して佐伯のミスを明らかにし父親の復讐を願う渡海だったが、佐伯からイイヌマの出血を止めるにはペアンを残すしか方法がなかったことを聞く。退院後のイイヌマの再入院により、渡海の父親がペアンを見つけたがその理由を察知して隠し、明るみに出たペアンの存在から渡海の父親が医療過誤を一身に背負って辞職したこと、海外に赴任していた佐伯が戻った時には渡海の父親はなくなっていたこと・・・ 佐伯のブラックペアンはその一連の事実に対する自らの戒め。全てを知った渡海は静かに手術室を出るが、その直後教授は倒れて心停止。倒れたときの佐伯の言葉を世良から聞かされた渡海は手術室に戻って手術を再開。ギリギリのところで心臓は動き出し、佐伯は生き返った。術後、世良を経由して聞かされた佐伯の言葉は、渡海にとって「最も尊敬する医者の言葉」になり、深々と佐伯に頭を下げて佐伯の病室を出ていく。
理事長選では佐伯の講演で余った時間を使って外科ジャーナルの池永が佐伯について話し始めた。聞き終えた聴衆は感銘を受けたのか、理事長投票は佐伯の勝利となった。佐伯は理事長に就任後やるべき改革をしたあとにあっさりとやめ、後進指導に当たる。渡海は東城大を出ていった。
ドラマ「ブラックぺアン」第10話 感想
遂に渡海の復讐の最終局面となった。イイヌマタツジ本人も知らない体内のペアン。その摘出手術では渡海の感情が一気に爆発する。佐伯教授に対してこれまでにないような憎悪の言葉を投げかけるが教授はただ「ペアンを外すな」というのみ。その言葉を理解する冷静さが渡海には欠けていた。ペアンを外すことで起きた大出血を渡海でも止めることができず、これまでにない慌てようだった。長年の恨みが晴れると思い、冷静さを失わせていたのだろう。
佐伯教授のブラックペアンには深い思いがあり、いつかやらなければならないイイヌマタツジの再手術のために使い続けてきたことがわかる。カーボン製でレントゲンには写らず、死後は火葬することで燃えてしまうというもの。手術の成功の象徴として描かれたブラックペアンだが、そんな裏の意味があるとは予想しなかった。
気を失ってもうわごとのように渡海に優しい言葉を投げかける佐伯教授の人間性と、天才的技術を持ちながらもまだ若い渡海の人間性が両極端に描かれている。二人の敵対するような関係は、ブラックペアンの真実によって修復された。
外科ジャーナルの池永は西崎と蜜月関係のように描かれていたが、第9話で西崎が高階を切り捨てた場面を見ていたときから反西崎になったのだろう。鼻につく嫌な感じだったが最後の佐伯を応援する演説が良かった。
そして何よりもあの渡海が佐伯の言葉に心を動かし、殺すとまで言っていた佐伯が心停止したときに「帰ってこい」と叫びながら蘇生を試みて、その後佐伯を「最も尊敬する医者」と呼ぶのは多くの視聴者の心を打つものだった。

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ドラマ「ブラックぺアン」のあらすじと見どころ

天才的な外科医・渡海を嵐の二宮和也が演じる医療ドラマ。決して笑うことのない悪魔のようなキャラクターだが、手術の腕は誰をもうならせ、他の医者が皆「速い!」と絶句するほど。他の医者が失敗しかけている手術を横取りして、「1000万で帳消しにしてやるよ」というようなダーティな雰囲気を出しています。序盤では上司の佐伯教授に忠実に仕える医師ですが、実は渡海は同じく東城大学医学部付属病院でかつて外科医をしていた父親を持ち、佐伯教授はその後輩だった。ペアンを患者の体内に残したまま手術を終えるという医療過誤を起こしたとされる責任を取り病院を追われ、その恨みを持つ渡海が佐伯教授に復讐するという内容。
渡海は決して他の医師と交わろうとせず、病院内では更衣室を自分の休憩場所として占拠してしまう。なぜか渡海にぴったりとついて互いに信頼関係を持つ看護師・猫田も渡海同様に裏の一面を感じさせる。
高い技術を見せつける一方で新人の姿も表現されていて、竹内涼真と葵わかなのふたりが演じる誠実な研修医と看護師の姿はほっとさせるものがある。
医者がステータスを上げるには論文の結果次第であるということが表現され、内野聖陽演じる佐伯教授と、そのライバルである帝華大学病院の西崎教授による日本外科学会の会長の椅子の取り合いに小泉孝太郎演じる高階講師がスパイのように絡んでハラハラさせます。論文によるステータス向上をインパクトファクターと呼び、その獲得に闘志を見せる姿はもはや医者ではないという見せ方です。高階は西崎派なので最初は佐伯教授を裏切るのですが、最後は西崎教授を見限った高階は佐伯に付き、佐伯教授が外科学会会長に就任。最終回では渡海は父親の医療過誤は患者を救う意図的なものであることがわかり、渡海の佐伯教授に対する誤解は「最も尊敬する医師」に変わります。外科学会長であることよりもひとりの医者として患者を救うことを選び会長を1期で辞した佐伯は、また医療現場に戻っていきます。渡海も最後には尖ったところのない優しい雰囲気を佐伯教授に対して表現します。

ドラマ「ブラックぺアン」の出演者や主題歌

渡海征司郎:二宮和也
世良雅志:竹内涼真
花房美和:葵わかな
黒崎誠一郎: 橋本さとし
藤原真琴:神野三鈴
猫田真里:趣里
垣谷雄次:内村遥
関川文則:今野浩喜
田口公平:森田甘路
速水晃一:山田悠介
島津塔子:岡崎紗絵
守屋信明:志垣太郎
高階権太:小泉孝太郎
西崎啓介:市川猿之助
木下香織:加藤綾子
池永英人:加藤浩次

主題歌:小田和正「この道を」

放送月日:2018年

テレビ局:TBS

ドラマ「ブラックぺアン」の見所や感想

30代女性
嵐の二宮和也を主役にした本格的医療ドラマ。ニノは以前からその演技力には定評があり、蜷川監督にも認められハリウッド作品にも出演している。そのニノが悪魔のような天才医師を演じ、ミスをした医師に対して「1000万円で帳消しにしてやるよ」と恐喝とも取れるやり取りを行うブラックな医師を演じている。誰に対しても心を開かないが、決して笑わない看護師猫田だけは信頼して常に自分のオペを手伝わせている。
高階講師(小泉孝太郎)が導入するスナイプ、ダーウィンなど現代の手術ロボットが登場しますが、渡海の技術はそのロボットをも上回ります。渡海が遠隔操作でダーウィンを操れば、ダーウィンの専門医さえもかなわない世界最高のオペが可能となるでしょう。
深いテーマに「医療過誤」があり、ブラックペアンというタイトルもそれに起因しています。同じ天才外科医を主人公にするドクターXは暗いシーンがある一方で笑えるシーンも満載ですが、ブラックペアンには笑えるシーンは一つもなく、完全シリアスなドラマと言えるでしょう。ニノが今までの演技とは違う雰囲気を出している作品です。

 

20代男性
かつてこんなダークヒーロー見たことないと思うくらい、二宮和也の演技力の高さに魅了されたドラマでした。今まで見た二宮さんはちょっとひ弱だったり、優しい感じのキャラが多かったような気がしますが、この渡海という役はオペ室の悪魔と言われるように、冷酷で笑わない、オペ以外はあまり興味を示さないそんな男を演じていて、人を睨みつける眼差しは恐怖すら感じられたのを覚えています。こんな愛想のない、患者の気持ちには寄り添ってないかもしれない医者だけど目の前の命を必ず救う、患者の立場から考えるとこんなスーパードクターに診てもらう方が幸せなのかもしれないとすら思ってしまいました。このドラマではもう1人看護師の猫田役の趣里さんの演技力も凄くて、渡海との連携が素晴らしいなぁと思って見てました。最近の医療ドラマの中ではダントツに面白かった作品です。

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まとめ

ドラマ「ブラックぺアン」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

失敗した手術を請け負う変わりにその医師を退職させて退職金をかっぱらうという

医者のストーリーなのにダークな感じもさることながら、機械を上回る主人公の手術の腕前にはあっぱれです。

また、作中には二宮さんのアドリブが多々登場するので、チェックしながら見るとよりいっそう楽しめると思います。

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