ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ドラマ|バーテンダー(相葉雅紀)の動画を無料で最終回まで視聴する方法

2011年2月4日から4月1日に放送されていた嵐の相葉雅紀さん主演のドラマ「バーテンダー」は、第2話にTOKIOの城島茂さん、最終話に元関ジャニ∞の錦戸亮さんが出演しています。

相葉雅紀さん演じる天才バーテンダーがお客様の様々な悩みや心の傷を温かいお節介とカクテルで癒してくれるストーリーです。

この記事では、ドラマ「バーテンダー」の動画を無料で視聴できる方法をまとめています。

ちなみに、TSUTAYA DISCAS(DVDレンタル)なら「バーテンダー」を無料で視聴することができますので、興味ある方はお試しください♪

(画像引用:TSUTAYA DISCAS)

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ドラマ「バーテンダー」の動画を無料視聴する方法

どこの動画配信サービスならドラマ「バーテンダー」が無料で視聴できるのか、調査したものをまとめています。

◯:DVD見放題 X:未配信

配信サービス名 配信状況 無料お試し期間 月額
(毎月配布無料ポイント)

TSUTAYA DISCAS

DVD見放題
30日間無料 月額2,659円(税込)
(1,000円分)

Paravi
× 2週間無料 月額1,017円

U-next
× 31日間無料 月額1,990円
(600円分配布)

FOD
× 2週間無料 月額888円
(ポイント配布)

Hulu
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(ポイントなし)

Music.jp
× 30日間無料 月額1,958円
(1,600円分)

Netflix
× 無料期間なし 月額800円
(ポイントなし)

dtv
× 31日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Telasa
× 30日間無料 月額562円
(550円分配布)
Amazon prime × 30日間無料 月額500円
(ポイントなし)

Video market
× 初月無料 月額550円
(ポイントなし)
クランクイン video × 14日間無料 月額550円
(ポイントなし)

(2020年11月5日の時点の情報)

ご覧いただきましたように、「バーテンダー」の動画を無料視聴できる動画配信サービスはなく、DVDをレンタルするしかありません。

ジャニーズは著作権が厳しいため、ネットでの動画配信サービスで視聴できる作品はほとんどないからです。

ただ、DVDレンタルって、借りたり返却したりの手間や返却期限が過ぎてしまった・・・

など、めんどくさいですよね。

ですが、TSUTAYA DISCASなら、

  • スマホやパソコンなどで選んだDVDが自宅に届く
  • 返却は近所の郵便ポストに投函

のみの2ステップで簡単にレンタルできます♪

さらに、DVDが借り放題なので、その他の相葉雅紀さん出演の「僕とシッポと神楽坂」、「貴族探偵」などもまとめてレンタルすることもできます。

(画像引用:TSUTAYA DISCAS)

今、頼めば早くて明日にはDVDが届くだけでなく、TSUTAYA DISCASなら30日間お試し無料期間があるので、0円で「バーテンダー」を視聴できます。

相葉雅紀さん出演作品だけでなく、ぜひ「30日間のお試し借り放題」で、その他たくさんの作品を無料でお楽しみいただければと思います♪

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TSUTAYA DISCASなら「バーテンダー」の動画を無料視聴できることは理解できたけど、返却期限や延滞料金などサービスの詳細がわからないと不安ですよね!

そこで、次はTSUTAYA DISCASのサービスについて紹介していきます。

TSUTAYA DISCASの特徴

TSUTAYA DISCAS(宅配DVDレンタルサービス)の特徴を表にしてまとめました。

月額料金 月額2,659円(税込)→初回限定0円
無料レンタル期間 30日間無料
返却期限/延滞料金 なし
送料 0円
レンタル可能作品 新作:レンタル不可
準新作:最初の8枚までレンタル可
旧作/まだまだ話題作:借り放題

TSUTAYA DISCASは店舗など一般のDVDレンタルと違って返却期限がないので、延滞料金がかかる心配もありません。

ただし、

  • 返却しないと次のDVDを借りることはできない
  • 無料期間内に解約する場合は、その間にDVDを返却する

という点を覚えておいていただければ心配ありません♪

また、TSUTAYA DISCASにおいては、DVDのレンタルが開始された日より、

新作:レンタル開始日〜90日
準新作:レンタル経過91日〜390日
まだまだ話題作:レンタル経過391日〜720日
旧作:レンタル経過721日〜

と、このように分類されています。

無料期間中は旧作・話題作は借り放題ですが、準新作については、

1枚目〜8枚目までのレンタルは準新作・旧作の両方を借りる事ができますが、9枚目以降は旧作のみとなります。(無料期間中、新作はレンタル不可)

そのため、準新作だけ注意しておきましょう!

DVDの種類 最初の1〜8枚 9枚目から
新作
準新作
まだまだ話題作
旧作

さらに、TSUTAYA DISCASではDVDレンタルだけでなく、スマホやパソコンなどでネット視聴できるドラマや映画が約1万作品もあり、こちらも合わせて30日間無料で視聴することができます。

「バーテンダー」などの相葉雅紀さん出演作品をレンタルし終わって、まだ無料期間が残ってしまっても大丈夫ですね!

ぜひ、TSUTAYA DISCASの「30日間のお試し無料期間」をフル活用してお得に楽しんでいただければ幸いです♪

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TSUTAYA DISCASなら「バーテンダー」を無料で視聴できることを話してきましたが、解約できずにお金がかかったらどうしよう・・・と不安ですよね。

そこで、TSUTAYA DISCASの登録方法と解約方法について画像つきでまとめてみました!

TSUTAYA DISCASの登録と解約方法

ここでは、TSUTAYA DISCASの登録と解約方法について説明しています。

「+」をクリックしていただくと画像つきの解説がでて、さらに横スクロールでご覧いただけます。

TSUTAYA DISCASの登録方法
step1 step2 step3 step4
「今すぐ30日間無料トライアル」をクリック 個人情報、お支払い方法の必要事項を入力 同意にチェック後、「確認画面へ」をクリック 「この内容で申し込む」をクリックして登録は完了
TSUTAYA DISCASの解約方法
step1 step2 step3 step4 step5
「登録情報の確認」をクリック 「メニュー一覧」タブを開き、「サービス解除申請(サービス退会)」をクリック パスワードを入力しログイン 退会に関する確認事項に全てチェックを入れ、「次へ」をクリック 引き続き、退会に関する確認事項に全てチェックを入れ、「申請を完了する」で退会完了

※30日間の無料期間内に解約すれば1円もかからず視聴できます。

ネットでいつでも簡単に解約することができるので安心ですね!

ぜひ、30日間の無料お試し期間で、相葉雅紀さん出演ドラマだけでなく、著作権の関係で動画配信にはない、たくさんのジャニーズ出演作品をお楽しみいただければと思います♪

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とは言っても、動画配信サイトなどに登録せずYouTubeなどで動画が落ちてたら1番嬉しいなぁ・・・

と思う方のために、登録不要な動画サイトでドラマ「バーテンダー」を視聴できるのか調べてみました!

ドラマ「バーテンダー」の動画は無料の違法サイトで見れる?

登録不要な無料の動画サイトで、「バーテンダー」がフル視聴できるのか調べてみました。

検索結果は次でまとめていますが、1話から最終回までフル視聴できる動画はありませんでした。

動画の無料違法サイトは、

  • ウイルスに感染する危険
  • 偽の悪質なサイトへ飛ばされ、個人情報が抜き取られる危険
  • 広告が多く、画質や音が悪いなどのストレス

のリスクがありますので、無料だからと油断したばかりに余計な出費がかかる事態は避けたいですね・・・

せっかくなら安心、快適に動画を楽しみたい方はぜひ、TSUTAYA DISCASでのお得な無料視聴を試してみてくださいね^^!

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ドラマ「バーテンダー(相葉雅紀)」の各話のあらすじと感想

「バーテンダー」を既に視聴の方は、どんな内容だったのかを思い出す為に、まだ視聴されたことがない方は、「バーテンダー」がどんなドラマなのかを把握する為に、各話のあらすじと感想もまとめてみました!

第1話『嵐を呼ぶ男VS伝説ホテル王・・・永久にまずい酒』

動画サイト
ドラマ「バーテンダー」第1話 あらすじ
選ばれしバーテンダーだけが作り出せる「神のグラス」。それは孤独に傷つき、道に迷った行き場のない魂を救うと言われており、そんなカクテルがあれば飲んでみたい、と祖父の来島泰三が語る所から始まる。来島美和はそんな神のグラスを作れるバーテンダーに会うため、パリのラッツホテルをやめ、行方不明になっている佐々倉溜を探していた。しかし、ひょんなことから、美和は行きつけのお好み焼き屋の前で酒屋で働く溜とたまたま出くわす。バーテンダーコンテストで日本人初優勝を成し遂げた溜ならば、神のグラスを作れるのではないかという美和の期待に反して、もうバーテンダーはやめたのだという溜。そんな溜を無理やり連れだすようにカクテルを作らせるうちに、美和は、溜の本当の才能に気付くようになる。美和と溜が待つ店「ラパン」に、泰三が現れるが、どんなカクテルを飲んでもまずいという。お前は本物のバーテンダーじゃないと言われ、昔師匠に言われた同じ言葉にショックを受けた溜は、納得できる一杯を作る代わりに本物のバーテンダーとは何かを教えてほしいと言ったのだった。泰三が好きだったカクテルを調べ、答えを導き出した溜が、もう一度ラパンにきた泰三にカクテルを作ると、うまい、と一言言ったのだった。そして交換条件にしていた本物のバーテンダーとはなにか、を教えてもらった溜は、また一からバーテンダーになることを決意したのだった。
ドラマ「バーテンダー」第1話 感想
タイトル通りバーテンダーが主役のドラマなので、知らないお酒ばかり出てきたり、突拍子もない設定に置いていかれたりしないか心配でしたが、前置きもしっかりしていて、すんなりと世界に入り込めました。美和の、何としても溜をバーテンダーに戻したい熱意や、溜が抱えるトラウマみたいなものが何となく見えてきたので、溜がどうして突然パリから日本に帰ってきたのか、バーテンダーをやめてしまったのかがどう明らかになるのかが楽しみです。

第2話『危険な女子会・・・美しすぎる親友の秘密』

動画サイト
ドラマ「バーテンダー」第2話 あらすじ
一からバーテンダーを始めようとラパンで働かせてもらう溜。そんな溜のもとに現れた、葛原隆一という天才バーテンダー。葛原は常に完璧を求め、そのためなら手段を選ばないという、溜とは性格もやり方も真逆のバーテンダーだった。葛原の店「K」の中、泰三や美和の前で同じカクテルの飲み比べをすることになった溜と隆一。溜のカクテルは、客に合わせたカクテルのため、葛原の作る完璧なカクテルと、飲み始めと飲み終わりの味わいが全く違うのだった。露骨に落ち込む溜だったが、ラパンに訪れた美和の友達のゆかりの背中を押すようなカクテルを作り、自分の道に少し自信を取り戻した溜だった。
ドラマ「バーテンダー」第2話 感想
二話にして、早くも最大の敵が現れるというストーリーですが、これからドラマが盛り上がっていく要素として十二分な存在感を放っていて、やり方が真逆な2人が、どう衝突していくのかが気になります。そして、このドラマに出てくるカクテルがどれも色鮮やかでおいしそうで、知らないカクテルでも、溜が意味や語源まで教えてくれるので、名前まで覚えたくなってしまいます。2話まで見て気づきましたが、構成は1話ごとになっていて、そのたびに訪れる客が違うので、それぞれに合ったカクテルを出す溜の良さや、美和の素直になれないいじらしい所がよくわかって面白いです。

第3話『40女 結婚やめます!!モテキ到来・・・幻のカクテル』

動画サイト
ドラマ「バーテンダー」第3話 あらすじ
ラパンで働く杉山は、銀座で開催されるカクテルコンクールに出場することを決める。優勝すれば、美和に告白しようというのだ。しかし、そのコンクールには、葛原の弟子も出場することになっており、葛原は、杉山の作ったマティーニを見て、顔がないとバッサリ切り捨てた。一方そのころ、美和の働く編集部の編集長は、結婚を目前にして浮かれていた。ラパンにも2人で頻繁に来るようになるうちに、溜は男が結婚詐欺師であることに気が付く。模倣する、という意味のカクテルを出し、金をだまし取ろうとした男を改心させた溜。その溜が作り出したマティーニを見て、顔があるマティーニとはなにかを悩み、自分にしかできないマティーニを作り出すという結論を出したのだった。結果優勝はできなかったが、自分らしいカクテルを作り出す道を見つけた杉山だった。
ドラマ「バーテンダー」第3話 感想
ラパンで働くバーテンダーは3人いるのですが、溜とオーナーは落ち着いていてかっこよく、杉山は面白担当といった感じで、場を和ませてくれます。今回の客は取材記者である美和の編集長でしたが、これからもちょくちょく出てくるであろう編集長の強い女感はなくさず、この3話だけで騙された、というメリハリをつけたストーリー構成が素晴らしいなと思いました。そして、溜はやはり客に合わせたカクテルを出すことで、客を癒すだけでなく説得までさせてしまう、鋭い観察眼をもったバーテンダーだということが改めて分かりました。

第4話『涙の毒入りカクテル・・・12時 歌舞伎町シンデレラ』

動画サイト
ドラマ「バーテンダー」第4話 あらすじ
美和の取材でいったバーで、たまたまであった北方というバーテンダー。北方は、かつて溜が働いていたバーの先輩だった。「バーは魂の病院だ。魂を癒すためにバーのドアを開ける」という言葉を今でも覚えていただけに、落ちぶれた北方をみてショックが隠せない溜だった。美和は溜がフランスの店をやめた理由を探るために、北方の店に足を運び、雑用までして、クビにされたのだという事情を知った。一方、溜は北方のお得意様である女から、弟の治療費用のためにすぐ稼ぐための店を経営していたことや、まだ流儀を忘れていない北方の言葉を聞き、バーテンダーとしてどうすべきかを悩む。その悩みがカクテルに出たのか、久々に訪れ、溜のカクテルを飲んだ泰三にまずい、と言わせてしまう。考えた溜は、くたびれた旅人と北方を重ね合わせた角砂糖のカクテルをふるまったのだった。
ドラマ「バーテンダー」第4話 感想
そして、一緒に働く一流のバーテンダーだった北方という男と取材で遭遇し、だんだんと謎に包まれた溜の過去が明かされていきます。北方は、たばこを吸ってお金を数えてばかりというようなだらけたバーテンダーに落ちぶれたのだとばかり思っていたので、最後に弟の治療費を稼ぐために健気に頑張っていたのだと知り、溜と同じようにハッとし、先入観だけで決めつけていた自分が恥ずかしくなりました。今回溜が振舞ったカクテルは、ただの飲み物ではなく、酒を染み込ませた角砂糖をグラスの中心におくという斬新なもので、カクテルの知識がどんどん増えていくのも楽しいです。

第5話『母と認めない!!銀座の女帝 最期の一杯』

動画サイト
ドラマ「バーテンダー」第5話 あらすじ
ラパンへ訪れた客、諏訪早苗は、バー「テネシーワルツ」を経営する伝説の女経営者で、街にあるバーを片っ端から酷評することで有名だった。ラパンの溜が作るカクテルは早苗の口に合い気に入るが、そこに訪れた美和の大学の先輩でピアニストのマリは、血のつながっていない母娘だった。確執があった早苗とマリはお互いに素直になれず衝突ばかりしていたが、溜が作った早苗の思いを表すカクテルの数々に、マリの心がほどけていく。店名のテネシーワルツに隠された本当の意味を知った時、マリは、早苗こそが自分を一生懸命育ててくれていたのだと知り、お母さんと呼ぶのだった。
ドラマ「バーテンダー」第5話 感想
マリと早苗は血のつながっていない母娘で、衝突ばかりしている、というのはよくある話かもしれませんが、早苗のバーの名前、テネシーワルツやテイクファイブというカクテルから、本当にマリを捨てた悪者はマリの本物の母親で、早苗は一生懸命マリを育てた愛ある親だということが分かった時はまさかの展開に驚きました。カクテルを通して、お互いが素直になれる、向き合えるという柔らかい気持ちにさせてくれるいいストーリーでした。

第6話『あの人に勇気をもらった・・・今こそ最高の一杯を』

動画サイト
ドラマ「バーテンダー」第6話 あらすじ
パリのラッツホテルのチーフバーテンダー加瀬五朗がフランス大使館の開催するパーティーのために、山之内清治と共に来日する。美和はその取材を担当することになるが、溜には黙っていた。ある日、美和がいつものように飲んでいた時、泰三が倒れたという連絡を受ける。息を切らして向かった先には、一緒に食事をしていた加瀬五朗がおり、溜は、初めてそこで来日していたことを知ったのだ。さらに、山之内は典型的なゴーリストで、フランス産の食材でしか料理しないという。美和は、山之内を溜が作るカクテルで説得してもらおうとするが、その場に加瀬がいることが溜の足かせになっていた。フランスで働いていた際、コンテストで優勝したばかりで傲慢だったことを自省した溜は、美和の、今の姿を加瀬に見てもらうことでしか前に進めない、という言葉で心が変わったという。ラパンで出したグラスは、なんと10年物の本みりん。バカにするなと帰ろうとする山之内を説得し、見事、日本産の食材を使うことを承諾させたのだった。それを見てほほ笑む加瀬だったが、山之内を送り届けた後、どうだったかと聞く溜に対し、加瀬は、君を本物のバーテンダーとは認めない、と冷たく言い放ったのだった。
ドラマ「バーテンダー」第6話 感想
ついに、話そうとしなかった溜の過去が、来日した加瀬と美和の調べによって分かってしまいました。加瀬はつかめない人物で謎が多いと言った感じですが、溜はあからさまに加瀬にクビにされたことを引きずっていて、加瀬さんに認められたい一心だというひたむきな思いが画面越しに伝わって来ます。溜のカクテルではなく、近所の食堂の夫婦からもらった本みりんで一流のシェフを説得させてしまうところには本当に驚きました。完璧しか求めず、王道を行く葛原は、型破りな方法で人の心を溶かしていく溜に納得がいかず、我慢していた思いを吐き出して敵意をむき出しにするところも、決着をつけようとする2人のバチバチとした雰囲気が伝わってよかったです。

第7話『最終章!!さよなら・・・ラパンの日々』

動画サイト
ドラマ「バーテンダー」第7話 あらすじ
発作が起きた泰三は、病院に運ばれ、予断を許さない状況になってしまった。そのころ、来日したフランスフェアの加瀬のサポートも葛原に決まる。中途半端な気持ちで会えない、という溜をいろいろな人が説得し、美和と溜はともにパーティーに出かけることになった。泰三は、最後の力を振り絞り、今日の酒は美味かったと君の師匠に伝えてくれ、と溜に伝えた。溜は、加瀬にその旨を伝えると、自分に足りないものを探す前に、自分がお客様に何を与えることが出来るのか、身を削って考えろとだけ言って去っていく。泰三や美和の言葉を思い出した溜は、泰三の眼をしっかりと見据えて、チーフバーテンダーになるために葛原と戦う決意をしたことを伝えるのだった。数日後、カーディナルのメインバーの完成を見る前に泰三は亡くなった。泰三が残した遺言状には、美和にカーディナルの莫大な株を譲ると書いてあり、美和は、メインバーのチーフバーテンダーを選出するという大役を任された。加瀬は、メインバーに最初に訪れた客に何を提供するか、これを審査条件として設定し、いよいよ溜と葛原の対決に火ぶたが切って落とされたのだった。葛原はトップ・オブ・カーディナルというオリジナルカクテルを作り、溜はアメリカンビューティーを作る予定だったが、作る直前、絶望に沈む美和の顔が思い浮かんだ溜は、終わりは始まりという意味を込め、XYZというカクテルを作った。美和は悩んだが、カーディナルにふさわしいのは葛原だと判断する。帰路につく溜に謝り、自身の心を救ってくれた神のグラスを作ったのはあなただ、という美和。その言葉にほっとしたように微笑む溜だった。後日、美和は筆頭株主になったにもかかわらず一からホテルの新人として働きだし、忙しい日々を送っている。そして溜は、甘えを理由にラパンをやめ、自分の店「エデンホール」を開いたのだった。
ドラマ「バーテンダー」第7話 感想
メインバーのチーフバーテンダーを決める際、お客が美和じゃなく、もしそのままアメリカンビューティーを作っていたら一体どうなっていただろうか、と考えてしまいます。常に完璧を求め、お客の方からひれ伏してくるような凄まじいカクテルを作る葛原に対し、その人一人一人に歩み寄ったカクテルを作る溜では、やはり葛原の方がチーフバーテンダーにはふさわしいということは分かっていましたが、美和の最後の言葉、「私にとってあのグラスは神のグラスなの。」という言葉で、一気に緊張がほどけたような、救われたような溜の顔が印象的です。その一言だけで、何度やっても抜け出せなかったトラウマを乗り越えることが出来たのだと思います。それだけで終わりにせず、甘えを捨て、自分の店を開いた溜や、自分のホテルにも関わらず新人から始める美和など、これからもますます応援したくなるような人がたくさん出てきた、優しい気持ちになれるドラマでした。

第8話『君へ捧ぐ最後のグラス・・・たとえ二度と逢えなくても』

動画サイト
ドラマ「バーテンダー」第8話 あらすじ
来島泰三はメインバーが完成しないまま亡くなってしまった。葬儀などのために仕事を休んでいた美和はそれを終えて復帰する。泰三は遺言状を遺しており、それは美和にカーディナルの莫大な株式を譲るというものだった。カーディナルの役員になるかを迷う美和。そしてメインバーのチーフバーテンダーは加瀬により選考会が開かれることになった。テーマとしてホテルの象徴としてのカクテルを考案するよう告げられる。溜と葛原はそれぞれのカクテルを作るのだった。果たしてどちらが選ばれるのか・・・
ドラマ「バーテンダー」第8話 感想
溜と葛原の全くタイプの違うバーテンダーから選ぶというのは難しいところだと感じました。主人公がこのような展開になってしまうのは少し寂しい感じもしますが、やはりこのメインバーのチーフバーテンダーという部分には葛原をという美和の判断は経営者としての感覚だったのではと想像しました。
最終話まで、相葉くんのほっとするような穏やかな空気感がとても心地良いドラマでした。次クールのドラマ「犬を飼うこということ」の役でゲスト出演した錦戸亮さんがバーで愚痴を言っているシーンも見どころです!

ご覧頂きましたように、無料サイトに「バーテンダー」の動画は1話から最終回までフル視聴できるものがありません。

また、そのような違法サイトは、ウイルスの危険性や偽の悪質なサイトへ飛ばされるリスク、広告が多く、画質や音も悪いなどストレスがかかります。

TSUTAYA DISCASなら、安心して「バーテンダー」のフル動画を、無料で楽しむことができるのでおすすめです♪

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ドラマ「バーテンダー(相葉雅紀)」のあらすじと見どころ

選ばれしバーテンダーだけが作ることのできる「神のグラス」。それは孤独に傷つき、道に迷った行き場のない魂を救うと言われている。パリのラッツホテルをクビになり、本物のバーテンダーになるために、日本のバー「ラパン」で働く佐々倉溜。溜は、ラパンに訪れた様々な客に寄り添うカクテルを作り、人々の心を救っていった。ホテルカーディナルのオーナー来島泰三がなくなり、急遽その孫の来島美和が審査員をすることとなる。同じ天才バーテンダーと呼ばれる葛原とのカクテル審査対決で、葛原を選ぶ美和に、落ち込む溜だったが、「あなたのカクテルは、私にとって神のグラスなの」という美和の言葉に、溜は救われたような心持で笑い、また新たな気持ちで自分の店を構えるのだった。

ドラマ「バーテンダー(相葉雅紀)」の出演者や主題歌

佐々倉溜:相葉雅紀(嵐)
来島美和:貫地谷しほり
五木瑤子:池津祥子
葛原隆一:金子ノブアキ
加瀬五朗:竹中直人
杉山薫:荒川良々
三橋順次:光石研

主題歌:「Lotus」

放送月日:2011年

テレビ局:テレビ朝日

ドラマ「バーテンダー(相葉雅紀)」の見所や感想

30代女性
大人っぽい雰囲気に飲まれたり、知らないお酒ばかり出てきて、置いていかれたりしないか心配でしたが、カクテルに込められた意味を一つ一つ説明し、何をもってそのカクテルを作ったかも教えてくれるので、むしろいろいろな知識が増えて楽しかったです。葛原の完璧なカクテルはカーディナルのチーフバーテンダーにはふさわしいかもしれませんが、溜には、カクテルを飲んだ人の心をほどくような柔らかさがあり、葛原にはない、人の心を癒す神のグラスの力が元から備わっていたのだということが分かり、こちらまで嬉しくなりました。
30代女性
Barとお酒の雰囲気が味わえる、大人のドラマ。Bar巡りがしたくなります。
2人の天才バーテンダー、相葉雅紀さん演じる佐々倉溜と、金子ノブアキさん演じる葛原隆一。どちらも魅力的で素敵でした。
お酒は好きですが詳しくはないので、カクテルに纏わるエピソードが面白くて勉強になります。
カクテルを使ってお客さんのお悩みを解決する溜の優しさに、心が温まりました。優しい相葉さんのキャラにあってますね。シェイカーを振るバーテンダー姿も様になっていました。
相葉さんが自分のために作ってくれたら最高!ラパンのお客さんが羨ましいです。
カクテルの世界ってすごいですね。同じ材料を使っても、温度や混ぜ方で全然味が変わったり…。天才バーテンダーの作った本格的なカクテルが飲んでみたいです。
また、一括りにBarといっても働いているバーテンダーによって個性があると感じました。たまにはバーテンダー会話しながら、自分のために作ってくれる贅沢な一杯が飲みに行きたいです。

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まとめ

ドラマ「バーテンダー」を無料で1話から最終回までの全話を視聴する方法をお伝えしてきました。

カクテルをシェイクする相葉雅紀さんの真剣な眼差しがかっこいいです。
溜がお客様に対してやさしく温かく接している姿は相葉雅紀さんにとてもはまっている役ですね。

ドラマ「バーテンダー」の動画は、TSUTAYA DISCAS(DVDレンタル)のみで視聴が可能です。

ジャニーズは著作権が厳しいため、ネットでの動画配信サービスで視聴できる作品はほとんどないからです。

TSUTAYA DISCASなら、「バーテンダー」以外も、たくさんのジャニーズ出演作品を視聴することができます!

30日間も無料期間がありますので、ぜひお得に、お楽しみいただければと思います♪

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