ジャニーズが出演しているテレビ番組やオンライン限定動画の視聴可能サイト、またお得に見れる方法をまとめました。

ジャニーズ出演|2021年夏ドラマ一覧を紹介!7月から放送予定の作品まとめ

  • 2021年7月4日
  • 2021年10月20日
  • ドラマ

2021年の7月から夏ドラマが始まり、数々のドラマが既に注目されています。

その中でも、ジャニーズの方が出演されているドラマも多数あり主役としても出演される方もいらっしゃいます!

今回は、2021年夏ドラマの中でもジャニーズの方が出演されているドラマを一覧でまとめましたので、ぜひチェックしてみてください!

 

ジャニーズ出演|2021年夏ドラマ一覧

ジャニーズの方が出演されている夏ドラマを紹介していきます!

曜日ごとに出演ドラマを分けていますので、気になるドラマがありましたらぜひチェックしてみてください♪

月曜
火曜
水曜
木曜
金曜
土曜
日曜
月〜金

以上が、2021年7月からテレビで放送される夏ドラマ一覧です。

それぞれのドラマをネットでいつでも無料視聴できる方法も紹介してますので、合わせてご確認いただければと思います!

 

続いては、それぞれのドラマごとの出演者やテレビ局などの作品情報をしていきます!

作品情報だけでなく、実際に視聴した人の声なども合わせて紹介してきますので、まだ視聴しようか迷っている方も参考にしてみていただけますと幸いです。

ドラマ『ナイト・ドクター』

放送期間 2021年6月21日
話数 未定
放送枠 フジテレビ
キャスト
(出演者)
朝倉美月:波瑠|成瀬暁人:田中圭|深澤新:岸優太King & Prince)|高岡幸保:岡崎紗絵|根岸進次郎:一ノ瀬颯|益田舞子:野呂佳代|新村風太:櫻井海音|桜庭瞬:北村匠海|本郷亨:沢村一樹|桜庭麗子:真矢ミキ|八雲徳人:小野武彦|嘉島征規:梶原善|深澤心美:原菜乃華|岡本勇馬:宮世琉弥|佐野大輔:戸塚純貴|青山北斗:竹財輝之助
監督 野田悠介(P)
主題歌 バックナンバー『君は生きてますか』
原作 オリジナル
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS 公式twitter公式instagram

ドラマ『ナイト・ドクター』あらすじ

柏桜会あさひ海浜病院では、“365日24時間、どんな患者も断らない”医療を目指し、崩壊寸前の救急医療を立て直すべく、新たな働き方として夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」を設立することに。

夜間救急は慢性的な医師不足、救急車難民、コンビニ受診など問題が山積みだが、昼も夜も救うべき命があることに変わりはない。そこで“夜の病院を守る”という重要な使命を果たすため、5人の若き医師たちが集まる。

強い志を持つ者、自分の意志とは裏腹にやってきた者…訳ありの5人の医師たちが時にぶつかり、時に励まし合いながら、命に真摯(しんし)に向き合っていく。一方、医師も仕事を終えればひとりの人間として、家族や恋人、そして自分自身の悩みや問題に直面。

ナイト・ドクターの5人が、誰よりも長い時間を共に過ごしながら、絆を深め合い、医師として人として成長していく姿をリアルかつユーモラスに描く完全オリジナル作品。

引用元:ドラマ『ナイト・ドクター』公式サイト

ドラマ『ナイト・ドクター』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

恋愛枠の月9に待望の医療ドラマがはじまるということでかなり楽しみです。「私失敗しませんから」のドクターx、ミスチルの音楽とマッチしているコードブルー、男性が主役の医龍、感動作品のコウノトリ、、、等々、、医療ドラマを数々見てきましたが、どの作品もそれぞれの個性があります。ナイトドクターもどのような名シーンが生まれるのか、話のテンポ感に期待したいと思います。主人公達がどのように絆を深めていくのかを見守っていきたいです。
個人的には恋愛ドラマより医療ドラマの方が好きなので楽しみです。私は院内保育士として働いていたことがあり、看護師や医師のお子さんを預かりました。
お子さんを通しても、医療の仕事の大変さを身近に感じられました。5組のアーティスがテーマ曲に参加されるとのことなので、そちらも楽しみです。

1話の感想

恋愛枠の月9に待望の医療ドラマがはじまるということでかなり楽しみです。「私失敗しませんから」のドクターx、ミスチルの音楽とマッチしているコードブルー、男性が主役の医龍、感動作品のコウノトリ、、、等々、、医療ドラマを数々見てきましたが、どの作品もそれぞれの個性があります。ナイトドクターもどのような名シーンが生まれるのか、話のテンポ感に期待したいと思います。主人公達がどのように絆を深めていくのかを見守っていきたいです。
個人的には恋愛ドラマより医療ドラマの方が好きなので楽しみです。私は院内保育士として働いていたことがあり、看護師や医師のお子さんを預かりました。
お子さんを通しても、医療の仕事の大変さを身近に感じられました。5組のアーティスがテーマ曲に参加されるとのことなので、そちらも楽しみです。

2話の感想

コロナ渦で実際に勤務時間が長いなど、大変な状況下にある医療従事者さんがいる中での医療ドラマ。コロナだけではなく、内科も外科も対応しなくてはならないなど、業務としても、給与等の待遇面でも、もっと評価されるべき職業だと思います。コロナが議題なわけではないですが、1話を見た限り待遇面、働き方改革という言葉もでてきていたので、この時代に大事なワードだと思いました。
また、コロナとは別ですが、昨今110番や119番にかける人が増えたという話も耳や目にします。
もちろんプロや医師免許を持っているわけではないので、緊急性など判断材料は難しいとは言えど、本当に生死の境にいる人が、どうでもいい110番、119番の要請によって後回しにされ、命を落とすようなことがないような世界になってほしいなと思う中、今回のドラマの中では受け入れができないという病院側の体制でお断りがあるというシーンは、今の日本の現実が少しみえた気がして、知らなくてはならない現実だと感じました。

3話の感想

病院の医師のことはよく分かりませんが、とても忙しく、大変なイメージがあります。夜中も当直の医師が居て、大変だと思います。しかし、このナイトドクターを見て、夜担当の医師がいるという考え方がとてもいいと思いました。もちろん、多くの人が休んでいる夜に働くことの大変さや、周りの人とのすれ違いなど大変なことでしょう。また、昼の医師からの引き継ぎなども難しくなってくる部分も多いでしょう。このドラマにより、解決の鍵になってくるのではないのでしょうか。第一話を見ましたが、チームワークのなさや、若い先生たちの経験不足など、目立ちましたが、これからドラマが進むに連れて、どのような変化があるのか、これから毎週の楽しみです。

4話の感想

自分の彼氏の浮気相手が入院してきたときの高岡先生が少し気の毒でした…完璧で自信に満ち溢れていただけに余計に「取り乱しても仕方がないよね」と同情するともに、医師としては患者に大声出したり、まして手をあげるなんてことは絶対に許されないことだと感じました。ただ、本郷先生が気をきかせて他の医師の担当にするなどの配慮をしてくれてもいいのにな、とモヤモヤしてしまいました。患者自体もモンスターすぎることと美月先生が意見したことで、否定しながらも自身の問題と向き合うことができました。また、緊急搬送で運ばれてきた患者の過去の受診時に丁寧なカルテを残していた高岡先生に好感が持てましたし、高岡先生の成長が一番描かれている第4話が一番好きです。

5話の感想

以前同じ枠でやっていたコードブルーが好きで、今回同じような救急医療のドラマということでとても楽しみにしています。中心となるキャストも今勢いのある俳優さんばかりなので、見る価値ありだと思います。とくに田中圭さんは最近でいうとアンサング・シンデレラというドラマで薬剤師の役をやっており、急患に対応するシーンを上手く演じられていました。コメディ系の役が似合うと思いがちですが、シリアスな役や真剣に仕事に打ち込む役もとてもはまっていました。キング&プリンスの岸くんがドラマに出ているのは初めて見るので、普段とのギャップが楽しみです。主役になれる人がたくさん出演する豪華キャストなので飽きずに見ることが出来そうです。

6話の感想

人の命をまもる現場なのに、恋愛と私情を優先して動くスタッフ、患者もスタッフも立場場所関係なく大喧嘩、事情があったとはいえ、職場の守秘義務を守らない医者・・・まともな医療シーンも観ることができずに一体このドラマは我々視聴者に何を訴えたいかわかりません。他局のドラマでは未熟な研修医にすべて任せちゃっている病院もあってそれはそれで嫌だけど、あっちは何かあったときに頼れるお助けマンがいるから安心です。いっぽうこちらは「こんな医者いたら嫌だ的なお医者さんごっこのような話に観えちゃって、現実に頑張っている寺領従事者の方々をバカにしているとした思えない内容でした。前回まではなんとか観られてましたが、リタイアしそうです。

7話の感想

このドラマの中で本郷というキャラクターの魅力にやられてしまっています。沢村一樹さんが演じているのですがかなり魅力的です。彼が救急にいるだけで安心感が半端ではありません。的確な指示であったり処置の腕もピカイチといった感じで後輩たちの道標みたいな存在になっています。このキャラクター像を作ったのは完全に沢村一樹さんの力だと思います。彼がこのキャラを演じたことによって視聴者輪を魅了することができていると考えるとすごいです。やっぱり救急の職場は咄嗟の瞬発力がモノを言うと思うのでこういう判断力が速い人が上に立っているということはとてもいいことだと思います。ドラマもまだ半分なのでこのままのキャラでいてほしいと期待します。

8話の感想

波瑠さん主演ということでかなり期待していました。ドラマを見てみるとすごく救急の医療についての現場の雰囲気なんかがわかってとても見応えがあります。初回の話で岸くんの役がすごく頼らなかったのですが回を重ねるにつれて成長していく様が見たいのでこれからどのような運命を辿っていくのか見届けたいと思います。やっぱり主演の方の演技が上手いと他の人たちも上手く見えてくるので不思議です。医療ドラマはたくさんあるので似たような展開になるのはしょうがないと思いますがこのドラマはキャラクターの背景をたくさん映し出してくれるので愛着が湧きやすいと思います。そういう展開をこれからもたくさん出してくれるとすごく期待しています。

9話の感想

ナイトドクターのプロデューサーは野田悠介という方で、あの有名な「コード・ブルー」を手掛けている人だったので、ナイトドクターも面白いものになるだろうなと期待しています。ドラマの舞台は夜の病院を守る夜間救急医。主役の波瑠さんを始め、実力派俳優の面々がクセのある役柄を演じます。「どんな患者も受け入れる」という強い信念を掲げチームの一員となったものの、待っていたのは過酷な夜間救急の現実でした。「リアルな救急現場」に加え「昼夜逆転の私生活」もこのドラマの見どころの一つです。現在コロナウイルスが蔓延していて、医療現場で一生懸命に働く医療従事者のリアルなんだろうなと思いました。個人的に本当の医療従事者はこのドラマを見てどんな気持ちになるのか興味があります。

10話の感想

命を救う夜間病院の現場の緊迫感やお医者さんたちの本気度合いがひしひしと伝わってくるドラマです。一方で、医療行為に携わっていない場面でのお医者さんそれぞれのストーリーも展開されています。今まで特別で自分とは違うと感じていたお医者さんたちも人間関係や仕事で悩んだり苦しんだりするんだなとその人間味にも魅力を感じます。出来る医者とポンコツな医者が対比されるような描き方をしていると思っていましたが、実は一人一人がそれぞれの分野で成長していることがよく分かる作りになっています。中には、北村匠海さんの出演シーンが極端に少ないと不満を持つ方々もいるようですが、その彼においても、今後ナイトドクターとしてもしくは経営者として成長した姿が描かれていましたね。そしてとても臆病であった岸優太演じる深澤新も期待していたとおりしっかり一人立ちしてきたのがドラマなんですが嬉しいです。

11話(最終話)の感想

医療従事者の方々に感謝すると同時に尊敬を感じるドラマです。苦しんでいる人を受け入れてくれる病院があって、夜間でも診て下さることは、本当に助かり安心します。実際に本当のお医者様方も、こうやって経験を積んで、病気を治療してくださっているのかなと考えさせられました。病院で医療系ドラマだと、診察したり治療のシーンが多かったりするのですが、このドラマは、医者であっても、ひとりの人間としての生活面も描かれているので共感を医療から離れたシーンでは、料理をしたり、デートをしたり、ジムに行ったり、部屋が散らかっていたりなど共感を覚えるシーンもあるので、面白いです。最終話で5人のお医者さんたちの別れがやって来る。でも、ナイトドクターとして各々が配属された病院で軸となり活躍するシーンに感動しました。

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ドラマ『武士スタント逢坂くん』

放送期間 2021年7月26日
話数 未定
放送枠 日本テレビ
キャスト
(出演者)
逢坂総司郎:濵田崇裕|宮上裕樹:|丹内あたり:|緋村清人:|瀬戸水緒:
監督 三上絵里子(TP)
主題歌 ジャニーズWEST『喜努愛楽』
原作 ヨコヤマノブオ『武士スタント逢坂くん!』小学館 ビッグコミックスピリッツ
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS 公式twitter公式instagram

ドラマ『武士スタント逢坂くん!』あらすじ

江戸時代、人気の春画師だった武士の逢坂総司郎。しかし、「せいの交わりを描いた浮世絵=”春画"」は風紀を乱すものとされ、禁止令が出ていた時代。
隠れて描いていた逢坂は処刑されることに…。

無念の思いから突如、令和の漫画家・宮上裕樹の元へタイムスリップ!?
春画が理由で、死ぬはずだったのに、現代で自由あふれる「エロ漫画」に逢坂は感激!
そして、もっと画を学びたい…「まん画」に魅了された逢坂は、宮上の弟子になることを決意。

引用元:ドラマ『武士スタント逢坂くん!』公式サイト

ドラマ『武士スタント逢坂くん!』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

元々、この作品は人気の漫画だったようですが、私はその存在をまったく知りませんでした。このドラマを知ったきっかけは主演の濱田さんです。濱田さんは演技力が高いのに、あまりドラマに出ていないのでずっと残念に思っており、今回はなんと主演ということで「それは絶対に観ないと!」と嬉しくなりました。しかも、ストーリーが江戸時代の春画師が現代にやってきて、プロの漫画家のアシスタントになるという、かなり不思議なものです。そのありえない設定がとても面白いと思いましたし、武士が現代で生きていくことの大変さや江戸時代との違いにも興味があります。さらに、なんと現代で恋もしてしまうようなので、ドキドキキュンキュンするシーンもあるはず。かなり笑えて、泣けて、ときめくことができるのではないかと期待しています。そして、このドラマにはジャニーズ事務所の後輩である森本慎太郎くんも出るそうで、森本くんの演技も楽しみです。森本くんはこの作品のために、かなり体を鍛えたらしいので、その肉体美が披露されるのではないかと、そちらも楽しみです。

1話の感想

まず、原作がとびぬけて面白いので期待しています。あの世界観を実写でどこまで再現できるのか?江戸時代の春画家が現代にタイムスリップしてエロ漫画家に弟子入りし、めちゃくちゃな事件を巻き起こす。これほんとに実写できるの?という期待を持ってみたいと思っています。
江戸時代の若者にとって現代の「動く絵」はもう驚愕のものでしょう。当然、服装やテクノロジー、常識などに違いがあります。しかし、何かを表現したいという気持ちは過去も現在も変わらないと思います。そんな中で主人公の逢坂青年の葛藤と成長を見てみたいです。
しかし、実写で作るとは思いませんでした。深夜アニメならギリギリ表現できるのかな?というぐらいテレビでの表現が規制されている中でのドラマ化です。脚本がかなりしっかりしないと観ていてつらくなることになるので、このあたりもチャレンジャーだな~と思うところです。期待しましょう。

2話の感想

江戸時代の春画師という個性的な人物がタイムスリップしてくる展開が面白いと思いました。現代の自由が許されていることにすごくありがたみを感じました。江戸時代では春画に禁止令が出されていたのに描いていたことで死刑となる主人公の姿に、時代の恐ろしさを感じます。下ネタっぽいけれど同時に感動があって、、すごく難しいですが、このようななかなか結びつかない感動をどう表現していくのか楽しみです。また、現代の性の自由への感動から、漫画家のアシスタントとり学ぼうとするという展開に凄く胸熱になりました。江戸時代にはなかった新しい職に飛び込んでいく姿にとても熱意が感じられて良かったです。アシスタントとして、日々学び、成長していく姿に目が離せなくなりそうだなと思っています。また、主人公の時代錯誤な外見も面白いですし、話し方や行動、現代の違いに対する反応など、コミカル要素もあると思うので凄く期待値の高い作品です。

3話の感想

まずを濵田崇裕さんが主人公の逢坂をどう演じるか気になるところです。単独での主演ということもあり楽しみです。また、原作で筋肉質な体型である主人公に近づくために濵田さん本人も役作りのため筋肉トレーニングをしていて、原作の主人公の筋肉質な体型に近づけるように努力をされていることに凄さを感じます。その点がどう演技に影響してくるのか楽しみです。普段の彼はジャニーズWESTという関西出身のジャニーズグループに所属しています。このグループではボケたり突っ込んだりと日常的にされているイメージがあり、コメディちっくな話の展開にも対応しうる笑いの実力を持っているのではないでしょうか。またジャニーズである濵田さんがどう「エロ」を演じられるのか、どこまで深い所までいくのか見ものだなと期待しています。

4話の感想

ジャーニーズWEST濱田崇裕さんのドラマ初出演となるこのドラマでのお芝居を楽しみにしています。今回のドラマではちょんまげを結って現代にタイムスリップしてくる武士のキャラクターを演じますが、これまで観た、歌やバラエティ番組での彼の明るい好感の持てるキャラクターの濱田さんが、いったいどんな演技で奇想天外な展開になっていくのかとても楽しみです。また、濱田さんらしい、明るく笑いに溢れるドラマになってほしいなと期待しています。タイムスリップを描いたドラマは沢山ありますが、江戸時代の「春画師」が現代にタイムスリップし、現代のリアルな絵柄にどう反応するのか、漫画家のアシスタントとしてデジタル技術の画に何を感じるのか楽しみです。

5話の感想

予告から楽しみにしていました。今までもシンドラの枠のドラマをいくつか見てきましたが、チープさが隠しきれていないような作品が多かったです。しかし、今回のドラマは、時代をスリップする前もきちんと撮影していたり、子供の時の場面も撮影していたりと、そのチープさが感じられない面白いドラマだなと思います。役者さんも知名度があるひとばかりで、皆はまり役な気がしています。今後も逢坂くんがどのように漫画を学んでいくのか、現代に馴染んで行くのか、編集者とどんな関係に発展していくのか、どんな結末になるのか、楽しみです。

6話の感想

今期一番注目のドラマです。観る前は武士のスタントマンなのかな、と思っていましたが、なるほど漫画のアシスタントなんですね。しかしのっけから亀甲縛りって、いくら深夜ドラマでも攻め過ぎ。でも原作通り忠実に実写化するのは素晴らしいと思います。だけど江戸時代の打ち首って亀甲縛りするのかなぁ。とにかくのっけからもう釘付けになりました。そして何と言っても主演の濱田さんが凄い!それまで存じ上げませんでしたが、スーパーアイドルらしからぬ、全裸で、体当たりの演技!鼻水よだれも何のその。恐れ入りました。ジャニーズ、変わりましたね。最高です!濱田さんのあの肉体美に完全にやられています。ギリシャ彫刻を思わせる裸体は拝んでしまうくらい素晴らしい!逢坂くんそのもので、もう愛おしいのです。師匠との掛け合いは面白くてアドリブ?と思うほどです。毎週楽しみで仕方がありません。

7話の感想

まずはじめのビジュアルの衝撃でどんなドラマか一度見てみようと思っていました。初回のはじめから、衝撃的で、裸で亀甲縛りで縛られている状態そのままに漫画家の職場にタイムスリップしてきた所が、面白く、変態な気持ち悪さまで感じてしまいました。ナレーションも、時代劇風っぽくなっていて、思った以上に面白そうだと感じました。主人公のジャニーズWESTの濱田さんが、超なで肩なので、とても侍姿が似合いすぎて、鍛えたからだも、気持ち悪さが増して逆にとても似合っていました。江戸時代で春画師と言うカゲの仕事をしていて、禁止たれていたものをやり取りしていた罪、暗君が見たくても見れないから、処刑と言うやり方。しかもその暗君役が高嶋政宏さんというくすっと笑ってしまうキャストも捻りがあって面白いですし、逢坂が処刑寸前に現代に来たこと。現代に来て驚いたこと様々なことが新鮮でどういった考え方になるのか、毎回とても楽しみです。前には詐欺に合いそうになって、詐欺師がわざとツボを落としたのに、自害すると言ってすぐ裸になって正座で、相手を泣かせるまで困らせていた所はめちゃくちゃ面白かったです。逢坂はいつも真剣なのに、現代にはたまに合わない事をして驚かす。ぎゃくに逢坂が現代のものに対する驚き、そして漫画家として、人間としての成長。様々な楽しみ方があって今後も期待したいです。

8話の感想

このタイムスリップコメディ、面白すぎます。初め、全裸亀甲縛り状態の裸の武士の登場に、度肝を抜かれました。濵田崇裕さんのちょんまげ姿が、妙に似合いすぎていて、本物の武士のように見えます。江戸時代の春画師を題材にしているところが、他にはなく新鮮に感じます。また、回を重ねるごとに、逢坂総司郎という主人公のキャラに親しみを覚えてきました。江戸時代と令和の時代のギャップに戸惑うところや春画に対する熱い想いや感情表現豊かでピュアなところは、コメデイ全開で楽しめます。江戸の春画師だった逢坂が、最終的に、令和の世でどんな漫画の集大成を飾るのか期待したいと思います。また、丹内さんとの恋が成就するのかも気になります。

9話の感想

春画に生涯をささげた逢坂総司郎が現代にタイムスリップし、ひょんなことから漫画家のアシスタントとしてその道を志すというストーリーです。このトンでも設定もさることながらコミックを原作に持つこのドラマの魅力は逢坂自身の“自分の作品を描きたい”という欲求をストレートに現わしている点です。その情熱がほとばしる場面に胸が打たれるのは逢坂を演じる濱田宗裕さんの純で暑苦しい演技にあると毎回感じます。ちょんまげにTシャツ、短パンという謎の風貌にインパクトがありますが、実は彼の熱さこそ、この物語を支える最も大切なエッセンスではないでしょうか。最新回ではオリジナル作品を描きはじめるも様々な表現の制約を受け、憤りながら自分の作風を見出す姿に感動がありました。これまでも人との触れ合いの中でアイデアが芽吹く様子など、逢坂の持つ豊かな感受性を表現するにあたり、演者である濱田さんの純朴さが光る場面が多く、それが感動につながっているのは確かです。毎週、展開が楽しみなドラマですが最近のシンドラ枠では圧倒的なインパクトと感動がある作品です。

10話(最終回)の感想

逢坂さんと丹内さんが頑張りましょうと意気込んだのに丹内さんにはっきりと駄目だしされていて、面白かったです。丹内さんと逢坂さんの切り合いも面白かったです。丹内さんが部屋から出た時に宮上さんと緋村さんが聞いてないとアピールしながら誤魔化すのが見てて面白かったです。瀬戸さんと丹内さんの女性の喧嘩が面白かったです。バーベキューの時も瀬戸さんは、大人な対応して居るのに丹内さんが子供っぽくむきになっていてむかつくけど可愛かったです。瀬戸さんの忍者姿似合って居ました。格好良かったです。鷲谷さんの好きな女性への態度が明らかに違くて、物凄い分かりやすい片思いだなと思いました。期待以上のドラマだったので最後まで楽しませてもらいまし。結局逢坂さんは江戸と現在を行ったり来たりするんでしょうね。続編があれば、絵師として立派に成長した逢坂さんを見てみたいです。主演「逢坂総司郎」役の「濵田崇裕」さんは、本当に演技も素晴らしく、とても面白いドラマでした。

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ドラマ『彼女はキレイだった』

放送期間 2021年7月6日
話数 未定
放送枠 フジテレビ
キャスト
(出演者)
長谷部宗介:中島健人|佐藤愛:小芝風花|樋口拓也: 赤楚衛二|桐山梨沙:佐久間由衣|里中純一:髙橋優斗|須田絵里花: 宇垣美里
監督 萩原 崇、芳川 茜、渋谷英史(P)
主題歌 『夏のハイドレンジア』Sexy Zone
原作 「彼女はキレイだった」ⒸMBC /脚本 チョ・ソンヒ
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS 公式twitter公式instagram

ドラマ『彼女はキレイだった』あらすじ

冴えない太っちょ少年からイケメンエリート!
優等生美少女は無職の残念女子に!
真逆の成長を遂げた二人の、“共感度120%”ラブストーリー!

イケメンエリートで“最恐毒舌”副編集長は中島健人!
冴えない無職残念アラサー女子は小芝風花!
愛(小芝風花)の魅力に気づき、宗介(中島健人)の強力な恋のライバルは赤楚衛二!
愛と親友だが宗介に次第に惹かれていく超完璧オシャレ美女は佐久間由衣!

果たして四人の恋心が揺れ動く四角関係の結末は?

引用元:ドラマ『彼女はキレイだった』公式サイト

ドラマ『彼女はキレイだった』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

これぞ、ザ・ラブコメ!私はこのような笑えるラブストーリーが大好きで期待度ナンバーワンの作品です。まだ予告動画を観たり、あらすじを読んだ程度ですが、すでに主人公の愛に共感しまくり。昔は可愛かったけれど、今は仕事もなく、見た目も全然可愛くない。そんな自分への劣等感や情けなさでいっぱいで、好きな人と会う勇気を出せない気持ちは痛いほどわかります。どん底にいる愛がどのようにしてまた前を向くのか、また昔と違って可愛くなくなった愛を宗介はもう一度好きになってくれるのか。最終的に宗介が「見た目はあんまりでも性格が良いから好きだ」となるのか、こんな自分ではダメだと愛が自分の見た目を変える努力をして、その変わった見た目と性格で宗介が再び愛を好きになるのか。この違いはかなり大きいです。だから、宗介の最終的な選択を知るために、絶対に観ようと思っています。嬉しいことにその重要な宗介を演じるのはジャニーズの超イケメンである、中島健人くんだそう。だから、観れば観るほど癒されそうで、かなり楽しみです。そのイケメン具合、そして演技力に期待しています。

1話の感想

このドラマは韓国のドラマで一足先に拝見しました。今までとは違う恋愛のドラマの内容に非常に惹かれたのもあったし主演のパクソジュンが大変かっこよかったのが印象的でもあり、脇役でもある同僚や親友の恋愛事情も凄くきれいで美しいドラマであった気がします。韓国だから描ける部分もあったりした中今回の日本版のリメイクされたドラマがどんな展開で物語が進んでいくのか始まる前から凄く楽しみです!そして主役である中島健人くんのキャラが非常にぴったりだと感じます。ヒロインである小芝さんの純粋な演技もどのように描かれるのかワクワクです。脇役でもある友人の佐久間さんや赤楚さんの恋愛事情も韓国版同様注目できたらいいなと思いながら応援していきたいなと大変期待してます!

2話の感想

子供のころは可愛かったのに時間が経ってすっかり容姿に自信を失ってしまったアラサーの佐藤愛。小学生時代に両想いだった長谷部宗介がアメリカから帰国したことで愛の人生が変わっていくのがこのドラマの肝となります。すっかり変わってしまった宗介に会うことができなかった愛の複雑な気持ちは理解できます。しかし彼に嘘をついてしまったことはずっと引きずることになるはずです。ファッション誌の編集として再び出会った愛と宗介。ただの部下と上司の関係から愛が初恋の相手だったと気が付くのは時間の問題でしょう。容姿に自信がなくなったとはいえ明るく元気な性格は変わっていないようです。その性格はファッション誌の編集にどう生かされることになるのか。仕事を通じて愛が洗練されていく様子が楽しみです。個性的な同僚に囲まれながら、どんなラブコメを見せてくれるのか注目しています。

3話の感想

先に作られた韓国版とは違い、今回は日本が舞台なので日本用に内容や設定が変わるのはしょうがないのですが、私たち視聴者が不愉快な気持ちになるまで設定を変更することはないんじゃないのかなと思いました。例えば、居酒屋でセクハラまがいのことをされたり、頭にビールをかけられたり、店長から急にクビを宣告されたり・・・。美しくないヒロインが酷い仕打ちを受けて落ち込むという心情を表現するためのシーンだったかとは思うのですが、あそこまで不愉快な気分にさせるシーンにする必要はなかったのではないかと感じました。ちないに原作だと、大金持ちの女性の誕生会がプールサイドで開催され、そこで大金持ちの女性(美人でモテる同居人)が誤ってプールに落ち、助けようとしたヒロインもプールに落ちるのですが、周りの人々は同居人しか助けず、ヒロインが惨めな思いをする・・・といった感じです。

4話の感想

個人的には、何よりも小芝風花さん演じる佐藤愛に頑張っていただきたいです。中島健人さん演じる長谷部宗介に観ているこちらの胸が痛くなるほどに酷い物言いをされ、これはもう見返してやってほしいなと率直には思いました。そして、ゆくゆくは宗介が頑張り屋さんの愛にゾッコンになってしまう展開が用意されていることを大いに期待しています。一方、宗介に対して嫌悪感を抱いていた愛も少しずつ宗介のことを意識していってほしいです。つまるところ、小学生の頃のような微笑ましい幸せが2人にやってくることを心から望んでいます。また、急遽副編集長として抜擢された宗介の類まれなる手腕と愛の並外れた校閲とが奇跡のタッグを組んでし出版社の未来を明るくしてくれたらいいなと思っています。

5話の感想

早く宗助も愛の事をきずいてあげてください
2話のシーンで、愛が会議に参加をしていた時、宗助が案を出せと言われた時、まだ、ファッションやメイクの事も何も知らない愛をバカにされて、愛は、その怒りで宗助を見返してやると決意し、友人でルームメイトである理沙に力を借り、ファッションやメイクの勉強をし始めたシーンは、とても印象に残っています。宗助がカフェでタブレットに集中をしていた時、横から店員さんが来て、宗助にコーヒーを持ってきてあげた時、宗助は、きずかない所は、最低と感じました。
愛が一生懸命仕事をしているシーンは、とても頑張り屋で素敵でした。愛が宗助に連れられて空港に行く時、タクシーの運転手に羽田空港までと言ってるのに宗助は、きずかない所は、酷かったです。

6話の感想

原作である韓国版の「彼女はきれいだった」も見たことがありますが、日本版のを見て思ったのは韓国版よりもストーリー展開が早くて、よりわかりやすくなってるということ。韓国版も素敵でしたが、日本版の出演者さんたちもとても魅力的な方々ばかりですね。また、韓国版も見たことがある人はどこが違うのか比較しながら見るのも楽しいと思います。ゴールデンプライム枠のドラマなのである程度人気のある俳優さんを出演させた方がいいと思いましたが、中島健人さんくらいでそのほかはあまり知名度がない方々だったのは残念です。でも皆さんが演技が上手くて違和感なく見入ることができました。視聴率をとれているのかはわかりませんが個人的には満足です。

7話の感想

ヒロインをつとめるの小芝さんに注目しています。16年ぶりにとっても好きだった幼馴染と再会ってリアルでは中々ないですよね。現実的だと同窓会で再会する事もありますがそれが高校卒業してからだとしても16年立つと完全に大人になっていて恋愛面でもみんな落ち着いている頃です。なので恋愛真っ最中の20代の女の子が初恋の人に再会する時ってどんな胸の高鳴りかあるのか、初々しさを感じさせてくれるのかとても興味がわきます。逆に幼馴染の長谷部は子供の頃は太っていていじめられていたのに大人になるととてもカッコよくなっていて、小芝が初恋相手だと分かった時の長谷部の反応や一言目が気になりますね。そこを中島健人さんがどう演じられるのか。仕事中は愛想のない感じだけど私生活では変わってくるのか、どう表現を分けてくるのかも楽しみです。

8話の感想

彼女はキレイだったは、原作の韓国ドラマも見ましたが、最初はもう、早く編集長気づいて!!って思ってましたが、どんどん、溝ができていってでも、主人公の女性がきれいに見た目を整えた瞬間の編集長の表情には、心をくすぐられました。また、元々小芝風花ちゃんが大好きで、Sexy Zoneの中島健人も好きだったので、共演が決まった時は本当に嬉しかったし、CMを見るだけでドキドキワクワクしました!
また、ジャニーズJr髙橋優斗くんも出演しており、ジャニーズを応援している身としては、本当に嬉しかったです!!
どんどん四角関係になっていくこのドラマ!!いつ、どうやって、主人公の女の子は、編集長に本当の事を言うのか、ドキドキハラハラしていました。最終話まで楽しみです!

9話の感想

ついに管波先生との恋愛が成就しそうでとても楽しみで期待しています。ところで百音は、長女であり、物事を単純に考えない性格で、何となく第三者的目線で物事を判断し行動するタイプのようで、ある意味、物語を見ていてイライラするような?もう少し活発に物事を考えて行動するともっと彼女の考えて良さが世間に伝わるのに、といつも思っていますが、最近感じるようになったのは落ち着いて物事が分析できて、その内容を人前で話しができる大人の百音に見えてきたので不思議な気持ちです。神野気象予報士と百音の比較をするシーンが増え始めていますが、神野気象予報士は自分の良さを全面に押し出すがために、いまひとつ視聴者に快く伝わらず視聴率が取れないのではないかと自分なりに分析しています。この辺りの神野さんの修正を今後期待して見ていたいと思います。

10話(最終話)の感想

韓流版の方がお好きな方は、比較して日本版のドラマを貶すのではな韓流オリジナルのほうをリフレーンして堪能してほしいです。もちろん、原作や韓流のオリジナルドラマに思い入れがあると比較してしまうのはしかたがないことだと思います。ですが、そのような情報抜きで、日本版で初めてこのドラマを視聴している視聴者も多くいらっしゃいます。韓流ドラマ抜きで観ている視聴者は、俳優さんにも脚本にも演出にも、またそれぞれ違った思いがあるので、お互い尊重すべきかと。そもそも「比較する」というメンタリティは、誰のメリットにもならないので。風花さんも、中島さんも、それぞれ一人の俳優さんとして魅力を持っています。お二人の超険悪でバチバチの関係からの メンタのぐるぐるを経た後の関係性の変化がおもしろかったです。最後は予想通りのハッピーエンドですが、生放送あり、最後の5年後を描いたシーンでは、子供まで生まれていたとは・・・。キャストも素晴らしくとても楽しく観させて頂きました。

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ドラマ『ただ離婚してないだけ』

放送期間 2021年7月7日
話数 未定
放送枠 テレビ東京
キャスト
(出演者)
柿野正隆:北山宏光|柿野雪映:中村ゆり
監督 安里麻里 角田恭弥 松本拓
主題歌
原作 本田優貴「ただ離婚してないだけ」 (白泉社)
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS 公式twitter公式instagram

ドラマ『ただ離婚してないだけ』あらすじ

フリーライターの柿野正隆(北山宏光)と、小学校教師の柿野雪映(中村ゆり)は、結婚7年目となる夫婦。お互いへの恋心はなく、関係は「ただ離婚してないだけ」。しかも正隆には萌という不倫相手がいて――。

ちょっとした出来心・遊び心が招いた最悪の事態…いつ自分の身に起こっても不思議ではない、罪が罪を招く、史上最も恐ろしい“衝撃の不倫サスペンス”ここに開幕!!

引用元:ドラマ『ただ離婚してないだけ』公式サイト

ドラマ『ただ離婚してないだけ』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

タイトルだけを見た時は、タイトル通りの夫婦像を描くドラマなのかと思ってましたが、宣伝やあらすじを見て、全く想像と違ったドロドロの不倫ドラマでびっくりしました。各役の過去や重い設定が人を夫婦を家族を更に掻き乱してハラハラしそうなドラマだと思い、今期ドラマの中で最初はチェックしてませんでしたが見てみたいと思いました。
世の中離婚したくてもできない夫婦や離婚するほどではないが冷めている夫婦などタイトル通りのただ離婚してないだけの夫婦は沢山いると思いますし、中にはドラマと同じように不倫してる人もたくさんいると思います。最近のドラマでも結婚という契約と離婚の重みを題材にした作品が多く、中でも不倫ドラマは毎度ハラハラドキドキしてしまうのでこの作品も楽しみです。

1話の感想

以前漫画で読んでドラマ化されるということで期待している作品の一つです。
夫婦の結婚してからの関係や付き合っている時とは違う独特の雰囲気がとてもリアルであーうちもこんな感じだなとどんどん読み進めていきました。
不倫や不倫相手を殺してしまうコードがドラマのポスターになっていて、初めてみる方はうわ‥ってなりそうだなと感じました。不倫している間の旦那の顔が本当に腹立たしく、不倫相手も奥さんも全員が闇を抱えている。こんなことで夫婦の絆が強くなっても寂しいなと思いますが、一見うまくいっていそうな夫婦ほど裏に何か隠されているのかも知れませんね。
主演の北山くんもあのクズの旦那をどんな感じで表現するのか楽しみです。私の中ではもっともさい気持ちわるいおじさんの方が主演になると思っていましたが(笑)キャストはあえて当日まで見ずにドラマの初日を待ちたいと思います。

2話の感想

主人公はジャニーズのキスマイフットの北山君とのこと。前列分かれてるグループだけど正直なんとなくイケメンかわからない前にいる立ち位置の子。(ファンの方失礼しました。)以前漫画で内容を見たことあるのでこの子が旦那さんやるって知ったときは、なんかアイドルが演じるには内容も過激だし、ファンが離れてしまいそうと思ってたけど、意外とリアルに嫌われ役を演じててそれが逆にすっごく好印象でした。奥さん役の中村ゆりさんも役に合ってました。綺麗なんだけど思いつめる感じの表情がすっごく似合う。実写にしては出てくる人物に俳優さんたちが合っててよかったなと思いました。やはり原作どおり深夜枠だけあって内容は重いし過激だけど。

3話の感想

予告CMを見ただけでも陰鬱なお話なんだろうなと思います。深夜枠の大人のダークなドラマが大好きなのでとても期待しています。
結婚七年目で関係も冷め切っている夫婦、しかも旦那さんのほうは不倫もしているという状態が予告編を観た限りだと、その不倫相手が恐らく……という感じでかなり不穏な雰囲気が漂ってきます。主人公役の北山宏光君は普段はアイドルグループの一員として歌に踊り、バラエティー番組に出演したりと大人気のアイドルなのですが、普段明るいキャラクターの彼が、このような雰囲気のドラマではいつもと違う一面が見られるのではないかととても期待しています。奥さん役の中村ゆりさんはドラマや映画などに多数出演されていて、演技に定評のある方なので楽しみです。

4話の感想

結婚7年目の夫婦を描いたドラマ、しかし、「ただ離婚してないだけ」というあらすじに凄くインパクトを感じました。北山宏光さんがちょっとサイコパスのような怖い風体で、前回の「でっけぇ風呂場で待ってます」からのギャップが凄くてびっくりしました。また、中村ゆりさんの演技を見るのは今作が初めてなのですが、モラハラ夫の機嫌を取るために委縮しながら働く主婦と職場では教師として笑顔を振りまく生活のなかで、かなりやつれた感じを醸し出していて素晴らしいと思いました。恐らく役作りもしていたのではないでしょうか。新聞配達員の萌も可愛らしさの中にちょっと裏があるような女性で、今後がますます楽しみですね。主題歌も良かったです。

5話の感想

原作を少しだけ読んだことがあったので、観てみました。お漬物を一口食べた途端ペッと吐き出すわ、家に若い子連れ込んで昼間から営むわ、陰気で才能もないのにプライドだけ高くて……なんという嫌な旦那なんでしょう。あまりにひどくて、一体あの旦那のどこが良くて奥さんはいまだに一緒にいるのか、全く分りません。中村ゆりさんは、いつも不幸な役をやっているイメージが強い気がします。もう早く離婚すればいいのに。とにかく終始暗くて、北山君は終始不機嫌なだけ。1話を見ただけでは、暗い・嫌な奴・不機嫌という事しか分りませんでした。1話目はもっと視聴者を引き付ける内容じゃないと次回も観ようという気になりにくいと思うのですが。

6話の感想

原作はまだ読んでいないんですが、すごく話題だったのと、中村ゆりさんが出演するとのことで見ましたが、予告とCMで結構ネタバレしていたと思いました。主演がキスマイの北山くんなんですが、濡れ場が結構激しかったです!ファンの子たちが大丈夫か少し心配になる程です…北山くん自体は、普段のアイドルの時とのギャップがすごくあって、いい意味で「いい役もらったな」と思いました。もともとは中村ゆりさんが目当てで見始めたんですが、不倫相手役の萩原みのりさんが役も見た目も可愛くて驚きました!キャラクター自体も、不倫しているところ以外はいい子だし、可愛いんです…北山くん演じる柿野は笑わない、暴言を吐く、そしてクズ…奥さんも不倫相手も早く別れればいいのにと思いました。ただ、続きは気になるのでまた次回も見たいと思います!

7話の感想

偶然、このドラマを見たのですが、北山くんの迫真の演技が見ることが出来ました。辛辣な批判も見うけられますが、それだけ主人公が嫌なヤツとして演じられていたという事でもありますし、アイドル批判の方は、見なければ良いだけの話だと思います。ジャニーズの他のメンバーで、という意見も有りましたが、出ている名前の人では疑問を感じます。イメージが大事なアイドルが、演じ切れるか難しい人物とすれば、もっと今回の北山くんの演技を評価しても良さそうなものです。北山くんには、このドラマでの演技の経験を活かして、さらに活躍して欲しいところです。あと忘れてはいけないのは、中村ゆりさんと萩原みのりさんの体当たりの演技も、かなり大変だったと思います。

8話の感想

北山宏光さんに注目しています。大人気のアイドルでありながら、歌やダンスの他にもバラエティや、ドラマなど多くの出演されていて、幅広く・多種多様にご活躍されている方なので、求められている期待に応えられる能力がかなり高いと思います。また、その幅広い経験を演技にも活かすことができていると思うので、そういった点が北山さんの魅力です。また、普段の北山さんのキャラからは想像つかない、不倫をするという役を演じるということで、個人的にとても興味があります。そして、期待通り素敵な演技もしてくれそうです。ストーリーの展開だけでなく、今までの作品からは見たことのない、この作品でしか観ることのできない北山さんの新しい演技にとてもワクワクします。

9話の感想

正直はじめはあまり期待していませんでした。しかしまずモネを演じる清原さんの目の演技に驚かされました。朝ドラのヒロインといえばいやでも注目してしまうような天真爛漫な濃いキャラクターが多い気がしますが、モネちゃんはそっと寄り添ってくれるような優しさがあります。モネちゃん自身にも震災がきっかけで地元に対して後ろめたさを持っていますが、それをうまく間や目で表現しているなとおもいます。また周りの登場人物もとても魅力的な人が多いです。周りはじれったく思っていましたが、菅沼先生がだんだんとモネちゃんに対して心を開いている感じや、菅沼先生自身の登米に対する変化がとても丁寧に描かれていて、演技されているなぁと感じました。

10話の感想

ただただ中村ゆりさんのファンなので、彼女を観れる事自体でテンションが上がります。美人ですし、しっとりと落ち着いた雰囲気がとても自然だなと思っていますが、黒い感じの女性役や儚い感じの演技が得意なイメージです。今回は北山さんと言う正反対な人との絡みなのでどうなるのか楽しみです。北山さんのイメージははいい意味で軽いくてノリのいい人ですが、彼の暗くて嫌な人物と思われる役柄の演じ方がこのドラマの世界観を決める重要な点だと思います。もうお互いの愛情などは終わっているので基本的に冷めた夫婦ということで、観るのもちょっと気まずい感じはします、、。ですが、それなら清々しいほどお互い疎み合う演技をしてもらって逆にドラマを盛り上げて欲しいなと思います。それにしても、監禁された人、1回目の逃亡の際足を刺されたのに痛くないのかな?(笑)びっこひかずに平気で走って行ったよ・・・。

11話の感想

キスマイの北山くん目当てで見始めたドラマですが、初回はファンとしては目を背けたくなるほどのアダルトシーンにびっくり。普段の北山くんに、そういうイメージがなく爽やかな印象だったので、そのギャップとショッキングシーンにドキドキしました。2話以降、ひたすら北山くんのクズ男っぷりが繰り広げられ、正直次回の視聴を考えるほどでしたが、奥さんと共謀した殺人事件を、この先どうやって収束させていくのか、ちょっと怖い物みたさの心境で、見続けます。それにしても、北山くんにぞっこんだった愛人だった子のくったくない笑顔と、堕胎した後に北山くんに執着し続ける狂気の表情の子とのギャップに驚きました。夢でも日常でも彼女の亡霊?に取り憑かれた北山くんの震えが、こちらにも伝わってくるようでした。最終回がとても楽しみです。

12話(最終話)の感想

観始めたときは「よくあるドロドロ不倫モノかな」と思っていましたが、回を重ねるうちに思わぬ展開になっていてすごく驚きました!このあとのストーリーが楽しみで毎週見ていました。主役の正隆を演じる北山くんは個人的にはあまり好みではなかったのですが、無気力でクズな役柄をうまく演じていて観ていて本当に嫌いになるくらい。奥さん役の中村ゆりさんもキレイな方なのに、ドラマの中では本当に具合が悪そうに見えます。おふたりとも演技力が高いということなんだな、と思います。ここまで、ドラマ全体が暗くかなりダークな雰囲気で進んでいるので、どこかで希望が持てるような明るいシーンもあると良いなあと思っていたら、最後の最後、ヤクザに脅迫され1億円を渡すのかと思いきや、正隆は自首する展開に、女性を殺め遺棄したと自白する。警察に拘束され最後のシーン、妻(中村ゆり)が生まれた子供を連れ面会に、その時の正隆の表情は、北山君の優しい笑顔に戻っていた。このドラマを見ていて、最後にようやくホッとした瞬間でした。

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ドラマ『イタイケに恋して』

放送期間 2021年7月1日
話数 未定
放送枠 日本テレビ
キャスト
(出演者)
影山信博:渡辺大知|飯塚将希:菊池風磨|マリック・ジョンソンJr.( -ジュニア) :アイクぬわら
監督 豊島圭介他
主題歌 『ドライバーズ・ライセンス』 オリヴィア・ロドリゴ
原作 オリジナル
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS 公式twitter公式instagram

ドラマ『イタイケに恋して』あらすじ

不器用な男子3人が恋のキューピッドとして大奮闘!?
シェアハウスを舞台に、間違いだらけの妄想トークが咲き乱れる!
ちょっとイタいけど、ちょっとカワイイ癒し系男子を見守りたくなる”イタきゅん”ラブコメディ。

都内のとある、境界を回収したシェアハウスに集まった、とにかくネガティブな売れないシンガーソングライター、とにかくプライドだけが高い売れない若手俳優、とにかくピュアな売れない外国人少女漫画家、という、3人のイマドキ”ダメカワ”男子!
そんな3人に与えられた仕事は、恋愛インフルエンサーの助手!?
シェアハウスに訪れる、多種多様な恋に悩む人々…

3人は、現代ならではの”様々な恋の形”と向き合い、自分たちのいたいけな恋を実らせることは出来るのか…!?

引用元:ドラマ『イタイケに恋して』公式サイト

ドラマ『イタイケに恋して』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

菊池風磨さんのコミカルな演技が個人的にとても好きなので、そういったシーンがあれば良いなと期待しています。
おっさんずラブや家政夫のナギサさんをかいていた徳尾浩司さんがオリジナルで脚本を手がけているということなので、コメディ要素もありながら見応えのあるストーリーになるのではないかと思っています。HPを拝見して、恋愛の悩みを解決するために翻弄する三人のドタバタ劇のようなものをイメージしています。
深夜帯のドラマなので寝る前にちょっと気持ちが明るくなるような、ふふっと笑えて心がほっこりするような、そんなドラマになって欲しいです。
渡辺大知さんの演技が好きなので、今回たくさん演じている姿を見れることも楽しみの一つです。

1話の感想

最初にテレビでCMを見たときに、「アイクぬわらが出てる!しかも主役級だ!」とびっくりした記憶があります。
アイクぬわらさんは芸人さんとして面白くて好きなので、彼が出るというだけでドラマに対する興味が跳ね上がりました。
公式のホームページを見たのですが、お話もコメディ色が強そうで、構えることなく安心して見れそうな感じがいいです。深夜枠の放送だと、頭空っぽにしてぼーっと見たくなるので。出てくるキャラクター、特に主役級の3人が皆キャラが濃そうなので、その3人がお互いに相互作用した結果、どんな化学反応が生まれるのか、果たして依頼人から持ち込まれる悩み事を無事に解決できるのか、今からドラマが始まるのが楽しみです。

2話の感想

この作品は題名だけ見た時は青春ものやラブコメなんだろうなあと思っていたら想像以上のコメディ要素強めで驚きました。
キャストには渡辺大知さん、アイクぬわらさん、菊池風磨さんと異様な組み合わせ3人なのにも驚きました。
渡辺大知さんは過去作品のネメシスで観ていたので、演技に楽しみだなあと個人的に思っています。
今回のストーリーは完全オリジナルで、恋はDEEPにを脚本された方が書かれているそうなので面白いだろうなあと注目しているドラマです。
異色の3人がシェアハウスをしているテーマで進んでいくこの物語が、始めから終わりまでどうなるのか想像がつかず、1話から楽しみなドラマです。
初回放送はもう始まっているようなので見るのが楽しみです。

3話の感想

不器用な男の子たちが恋のキューピッドになって奮闘する姿、見てみたいって思いました。特に興味が湧いたのが漫画家志望のマリック・ジョンソンjrの役をされるマイクぬわらさん。知らない俳優さんですが、みた瞬間のインパクトがすごいなって思います。あまり日本のドラマに黒人さんがメインで出演しているのはみたことがないので、彼がどんな感じで役を演じられるのか、そしてこのストーリーの中で、どんな役割をしていくのかと、とても興味が湧きます。ドラマの設定的に、失敗とか色々してしまうんだろうなあって思いますが、それをどんな感じで乗り越えていくのかなって想像するのも楽しいです。3人のわちゃわちゃ感も感じられそうで楽しみです。

4話の感想

主人公の三人のキャラクターが際立っていてて面白いドラマだと思います。三人とも売れてないんだけど、とにかく何でも一生懸命やってるなという感じがあってよかったです。その一生懸命さが逆に面白い。中でも菊地風磨くんはジャニーズでイケメンなのにこんな感じの役をやってのけるというギャップも面白さの一つ。三人の息もピッタリで、みんな自分の仕事をこなしていろんな依頼人の恋愛を叶えていくのかな~とこれからの展開にも期待します。これからどんな行動を起こして、自らの本業である俳優やミュージシャンに活かしていくのかも見どころの一つだと思います。ドラマを進めていくうちに、次第に本業のほうの仕事も売れていってくれたら嬉しいです。

5話の感想

人のことを思っての行動が、かえってややこしくしてしまう…。主役の3人が、他人の恋の為に活躍してるつもりで、おバカな展開を繰り広げてしまうのだが、青春を思わせる良い話となっているのが微笑ましく、自分の年代でも楽しく見る事ができた。主役の3人の魅力が存分に発揮されているのに、個性のぶつかり合いを感じることなく、互いに活かし合ってると感じる。3人ともアドリブも入れているようだし、特に菊池風磨さんのリミットレスな盛り上がりぶりは、単純に楽しめるもの。弾けたドラマではあるけれど、話の広がりにまとまりが有るし、主演の俳優さんや、描かれる場面や設定から、若い人向けと捉えられがちだと思うが、色々な世代の人が、違った立場から楽しめるドラマとなっていると思う。

6話の感想

毎週木曜日の夜にこんな楽しいドラマが見られるなんて幸せです。内容もとても分かりやすいし、楽しい気持ちになれるので仕事でつかれて帰ってきたときの癒しです。作中に程よく笑いを取るシーンがあり、毎回それを見て大笑い。日々のストレス発散になっているのを感じます。木曜日が待ち遠しくて楽しみにし過ぎているせいかドラマを見ていると時間があっという間に過ぎてしまいます。セットも衣装もおしゃれで大満足です。3人それぞれがいい演技していて3人の雰囲気がぴったり合っています。安定感ある演技で見ていて安心します。菊池風磨さんと渡辺大知さんのファンになってしまいました。これからもこの二人が出ている作品があったら必ずみたいなと思います

7話の感想

不器用でモテない男子3人を演じる渡辺大知さん、菊池風磨さん、アイクぬわらさん。このドラマは、恋愛インフルエンサーの助手となって、不器用なりに恋のキューピッドとして様々な恋愛の形と向き合って、奮闘するというラブコメディーです。個人的な感想としては、出演者も内容も問題ないのですが、ストーリー展開というかテンポが悪すぎると思います。思わず倍速で視聴しましたが、それでも遅く感じてしまいました。研究所での3人の絡みは無駄が多いように感じるので不要かなと思います。3人の絡みを少し減らして、全体的に30~40分ぐらいのドラマだともう少し見やすいと思う。今の内容だと、例えるなら安くて高カロリーなポテトチップスのようなので、もっと品質があげて、低カロリーでも高級感を得られるドラマの内容にした方が人気が出ると思う。

8話の感想

タイプの違う三人の男の子、影山、マサキ、マリックの普段の会話も楽しくひょこッと出てくる六郎さんの4人のコントは以外にもおもしろくて楽しみにしてます。最近は佐知も含めとコント風の会議みたいな話し合い、毎回違うとこが良いです。いろんな女性の恋の相談も日常で起きそうで、起きないような、共感できそうな出来ないようないろんな相談者がいて飽きないです。そして、影山の元カノ?との恋の行方?それとも・・・どんな風に展開するのか楽しみです。マサキのすぐ恋するところ、あーそんな男の子いるよねーって感じで見てますが、本当の恋はマサキにもあるのか、もしくはあったのか、これからの展開が見物です。とってもマサキの場合今のままチャラい男の子ままでダメ男そのままの流れがいいですけど・・・(笑)マリックはそのままのアニオタでいてほしいです。(笑)もっとも家主である佐知の過去とか・・・これがまさに気になる話。私生活に今までの恋愛に関してめちゃめちゃ気になります。これからのストーリー、そしてどんな恋愛相談が来るのか楽しみです。

9話の感想

様々な視点から色々な恋愛の形を学べて、ドラマも楽しめるドラマだと思います。最初は、不器用な男子3人が相談に乗るという斬新な物語だと思いました。ですが、この3人だからこそ導き出せる答えや解決策があったりして、毎週ワクワクしながら見ています。それぞれのキャラクターも相性が合わないようであっていて、息もぴったりになってきている気がします。協力し合っている姿がなんだか可愛らしく見えてきて、キュンキュンしている自分がいます。後半戦に差し掛かり、本人たちの恋愛模様も描かれてきているので、波乱の幕開けという感じになってきました。果たして3人の行き着く先はどこなのか。最終話に向けてどのような展開を迎えるのか楽しみです。

10話の感想

最終回「イタイケに恋して」を見て、普段の菊池さんは頭の回転が早く、ボケるところはボケて決めるときは決める方です。バラエティでの言葉の返しやリアクションなど菊池さんの頭の良さが伺えます。この良さはバラエティに留まらず、演技でも充分に活かされていると思います。日頃の菊池さんのおふざけやボケ具合からは想像できないような、「イタイケに恋して」で飯塚将希の役で見せる演技や、凶暴でクールな役柄を演じている時があるのですが、危なげで恐怖を煽る演技は、とても素晴らしかったです。これからも色々な役を演じている菊池さんを見たいです。これから沢山ドラマに出演してほしいと思います。

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ドラマ『家族募集します』

放送期間 2021年7月9日
話数 未定
放送枠 TBS
キャスト
(出演者)
赤城俊平:重岡大毅|桃田礼:木村文乃|小山内蒼介:仲野太賀|横瀬めいく:岸井ゆきの|赤城陽:佐藤遙灯|桃田雫:宮崎莉里沙|横瀬大地:三浦綺羅
監督 佐久間晃嗣 岩崎愛奈 那須田淳(P)
主題歌
原作 オリジナル
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS 公式twitter公式instagram

ドラマ『#家族募集します』あらすじ

主人公の赤城俊平(重岡大毅)は、ある事情で3か月前にシングルファーザーになったばかり。5歳のひとり息子の子育てに苦戦する中、偶然再会した幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)がお節介な思いつきでSNSに投稿した「#家族募集します」という突飛な募集に巻き込まれてしまう。

蒼介は自身が働く古びたお好み焼き屋「にじや」を立て直すため、「にじや」の2階の空き物件で共同生活をして家賃収入を得ようと考えていたのだ。そんな募集に誰も乗るわけがないと呆れる俊平だったが、「#家族募集します」のSNS投稿をきっかけに、ちょっと堅物な小学校教師のシングルマザー・桃田礼(木村文乃)と、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)と出会い、大人4人+子ども3人でひとつ屋根の下で暮らすことに。

引用元:ドラマ『#家族募集します』公式サイト

ドラマ『家族募集します』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

ジャニーズWESTの重岡大毅くんがゴールデンタイム帯のドラマ初主演ということで、ジャニーズWESTのファンということもあり、ずっと前から楽しみにしていました。
ドラマの内容もこれまでにない今の時代だからこそできる内容(ハッシュタグを付けてSNSで家族を募集する)なので、新鮮ですしきっと数十年後には「こんな時代もあったんだよなぁ…」と感じることのできる作品になっていそうな気がします。主演の重岡くんの演技も予告や番宣を見たりしているととても自然ですし、これまでにパパジャニWESTという番組に出演し子供と接する機会が多かったですから子供との接し方にも慣れていて本物のパパのようでファンから見てもすごくほっこりします。

1話の感想

主役の役者さんはあまり作品を見たことがないのですが、脇を固める役者さんに魅力を感じています。
特に、仲野太賀さん。彼は、西川美和監督・役所広司主演の映画「すばらしき世界」で、元テレビマン・津乃田を演じていますが、この映画を見た時、主演の役所広司はもちろんのこと、仲野太賀も心に残る演技をしているなあと思いました。テレビドラマの「ゆとりですがなにか」に出演したときは、モンスター新入社員の役を、ヤバさ加減たっぷりに演じていたのが印象に強く残っています。幅広い役をその役にぴったり演じる仲野太賀が、この「#家族募集します」でどんな風に演じるのか楽しみです。おせっかいだけど、憎めない兄貴肌のお好み焼き屋店員という役ということで、ますます目が離せなくなりそうな役者さんだと思います。

1話の感想

シングルファーザー役の重岡大毅さんがどうこの役を表現していくのか気になります。ジャニーズなパパ。どう演技されるのでしょうか。優しくて面白いパパ、子どもを1番に考えるパパ、そういう父親像が浮かびます。明るいイメージのある重岡さんが厳しいパパをどう演じられるかも興味があります。また小学校の教師でシングルマザーという役を木村文乃さんが演じられるのも面白そうです。パワフルに子どもを1人で育てる姿は頼もしく、魅せられそうです。しっかりと仕事と家事を両立していきそうな所も見どころですね。またミュージャン役で岸井ゆきのさんが登場し、今後のストーリー展開も楽しみです。子役時代の岸井ゆきのさんとは違う表情が見れるのも注目ですね。

2話の感想

プロデューサーさんが重岡くんのパパ役が見たいとのことで抜擢されたこの作品。初回からかなり面白かったです。
重岡くんや木村さん、太賀さんを始めとする俳優さんの演技ひとつひとつが個性に溢れているのはもちろん、子役の二人の演技がとても素晴らしくて圧倒されました。これから、『みんなんち』にどんな人が来て、どんな人間ドラマが描かれるのか、とても楽しみです。俊平が息子、陽くんにママみどりさんの死をどのように伝えて、どのように乗り越えていくのか、楽しみにして待ちたいと思います。個人的には、太賀さんは今回の蒼介くんのような空気の読めなくてうざいけど、人情味の溢れた役柄が好きなので、その辺りも楽しめたらと思います。笑えて泣ける、心がほっこりするドラマだと思います。

2話の感想

あれ??姉ちゃんと弟!!つい先日まで姉弟ではなかったかなこのお二人は?とすぐ思ってしまいました。でも仲野さんの演技は大好きなので今回のドラマはどんな感じなのかと期待してました。他のかたもたくさんたくさんドラマの感想をあげてらして皆さまなかなかの高評価でないですか!?子供を知り合い。友達や幼馴染にお願いします(><)なんて事はあるかもだけどネットで簡単に短時間なので的な事でお願いしますか???現代ってそんな事もあるのかな?本当にこんな簡単な事になっていただ怖いな。。安全な日本だから本当にあったりして。。などなどスリルとは違うざわざわした気持ちで見ていました。なんだか、ざわざわが気になりドラマに集中出来なさそうなら

3話の感想

CMの予行動画を観た時から、一番興味を持ったドラマでした。
SNSで家族を募集して子育てをシェアして一緒に暮らそうと集まる、シングルマザーとシングルファーザーの話しなんです。#家族募集しますというタイトルを見た時に、家族までハッシュタグで募集しちゃうんだという衝撃を感じました。でもこれが実際に出来たら、なんだか子育てだってみんなで楽しく出来ちゃうかなと思う気持ちもありました。ある意味、羨ましく感じたんです。まず主演のジャニーズWESTの重岡大毅さん、自転車に子供を乗せて走る姿が違和感ないんです。どんな理由で離婚したんだろうと、あれこれ想像してしまいました。大好きな岸井ゆきのさんがお母さん役って、すごく楽しみです。予告動画で見る風景が、昔ながらの商店街や木造のレトロな家に住むようで、そこも気になっています。きっと賑やかな楽しい、今の時代の新しいホームドラマが観れるのではと思っています。楽しみにしています。

4話の感想

血は繋がっていない人がどう家族になっていくのか楽しみです。助け合いながら進む展開は感動できて良かったです。SNSに投稿することから始まるので、現実離れしていない感じは良かったです。性格も価値観も違う人々と共に暮らすのは、観ていても色々吸収ができ楽しいです。重岡大毅さんは初めての父親役なので、そこも楽しみにしています。家族の大切さが改めて分かるような感じがあり良かったです。

5話の感想

私はジャニーズWESTの重岡君もすきだし、俳優の仲野太賀君もどちらも好きなので、正直今回のこのドラマは観る前からかなりひいき目でした。しかし実際にドラマを観て、すっかりハマってしまった自分がいます(笑)。また脇を固める名優さんたち(岸井ゆきのさん、木村文乃さん、石橋蓮司さんなど)もとても良い味を出していて、その時代をただ「正直に普通に生きる人々」を喜怒哀楽すべての要素を絶妙に駆使して描かれているなと思います。たしかに、未認可保育の描き方にぬるさを感じたり、出てくる子供がかわいすぎたりと現実ではないようなこともありますが、それ以上に登場人物のキャラが立っていてあまり気にならないんです。脚本を担当したマギーさんさすが!といった感じです。

6話の感想

またシェアハウスの話なのかと期待もせず見ていましたし、前半は特に目新しさもなかったです。しかし、幼い子供を持ちながら働く親の苦悩、とりわけシングルで子育てをせざるを得ない人たちの大変さを目の当たりにし、胸が詰まる思いでした。重岡くんが演じているパパの秘密と苦しみ、木村さんが演じているママの一人で頑張ろうとする痛ましさ。気づかないうちに「誰かに頼っていいんだよ。甘えていいんだよ」と自然と声に出てしまうくらいに感情移入してしまいました。当初、テンション高めで暑苦しいとさえ思っていた太賀くんは、視聴者の代弁者のように二人にとても温かい言葉をかけてくれました。その時、重岡くんが気持ちを一気に吐き出したこと、太賀くんがそれを受け止めて涙する姿と共鳴するかのように私も大号泣していました。子育て経験のある全ての親たちに深く刺さるメッセージ、役者さんたちの繊細な表現が素晴らしい作品で、心をがっちりと掴まれてしまいました。

7話の感想

初回からこのドラマを見ていますが、最初に重岡くんがママチャリを漕いでいるシーンがありましたが、ママチャリが似合わな過ぎて笑えました。ダサかったです。ストーリーもどこかあったかくて配役、キャスティングも最高でした。それぞれが抱える問題がこれから話を追うごとに見えてくるのかなとワクワクします。出てくる子供たちもとてもかわいくて、父親、母親役の方たちも演技が上手くて実際のシングルの人ってこういう気持ちなんだと感情移入できる作品で、シングルの人たちを助けてあげたくなりました。悩みはそれぞれですが、共感する悩みもあると思うし、これからどんどん分かち合っていくのかなと期待しています。こんなに考えさせられるドラマはあまりないのでとても満足しています。

8話の感想

この作品は1人で子育てをしているパパやママの生活していくうえでの盛りだくさんで面白いです。シングルの方の特有のお悩みなど気になります。毎日子供と一緒に暮らし、仕事もして、とずっと追われながら生活している感じは現実味がわきます。一人一人、隠し事などを持って悩んでいる所も気になります。周囲に伝えることは難しく一人で抱え込んでしまうんですね。シングルのならではの苦労を目の当たりにしていく事でしょう。また同じ境遇だからこそ理解し合えるというところも注目ですね。仕事と子育ての両立には色々な障害が出てくるかと思います。どういう結果になろうとも子どもが家族が幸せなのが良いですね。余裕は中々出ないけれど、子どもを1番に考え奮闘し、頑張る親の姿を楽しみにしています。大人がめいいっぱい頑張る所が数多く出てきそうで最終回まで目が離せません。

9話(最終回)の感想

最終回もよかったです!泣きました。母親だけで育ってきた昔の私の経験とかも重ねて見てしまって。しかも重岡君、太賀くん二人とも大好きです。熱い感じ。勝手に泣いてました。シングルの家庭も今や増えてるのかもですが親の方の辛い事悲しいこと、子供の方の辛い事悲しいこと色々気持ちがあるんですよね。実際には一人で過ごす何てことも普通ですよ。一人だから見知らぬ人に親がお願いして見ててもらえますか?なんて事はなかったです。でも、実際にはないけどこんな事があってもいいんじゃないかの物語でもいいと思います。そんなありえない物語から少し何かが変わることがあるかもしれません。わかりませんが。あったらいいな。と。全員でなくても誰かに感動が伝わってる作品ってすばらしいと思います。

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ドラマ『コネクション』

放送期間 2021年7月2日〜
話数 6話
放送枠 dTV
キャスト
(出演者)
榛名真治:横尾渉|西洞院将:藤ヶ谷太輔|赤社悠琉:千賀健永|真城明日海:阿部純子|寺崎美麗:大野いと|勅使河原静香:護あさな|福山恵梨香:出口亜梨沙|寺崎亮平:入江崇史|司会者:赤ペン瀧川
監督 杉本達
主題歌 『ConneXion』(藤ヶ谷太輔/千賀健永/横尾渉)
原作 オリジナル
外部サイト 公式サイト
公式SNS 公式twitter公式instagram

ドラマ『コネクション』あらすじ

30才独身!彼女なし!
AIから突然告げられる運命の相手とは…
強制的婚活アプリ「ConneXion」に翻弄される幼なじみ3人を描くラブストーリー
藤ヶ谷太輔が作詞し、千賀健永が振付、横尾渉がファルセットを担当した3人の楽曲
「ConneXion」にインスパイアされた物語をドラマ化。
人工知能のデータに基づき、30歳以上の未婚者を対象に、パートナーとのマッチング支援が。
政府から行われる“AI婚活”という制度が導入された2026年の日本を舞台に、未来のAI婚活に翻弄される3人の男たちを描く。

引用元:ドラマ『コネクション』公式サイト

ドラマ『コネクション』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

2026年の若者の婚活の物語で、キャストはKis-My-Ft2の「舞祭組」の千賀健永君と横尾渉君そして「イケメン組」の藤ヶ谷太輔君3人の親友が再開しAIで婚活をする物語です。30を過ぎても結婚出来ない彼らは自動的にAI婚活に登録されマッチングパーティーで再開し物語が進んでいきます。でもこのドラマ特徴は何といっても3人によるアドリブ演技が凄いんです。愛されちゃらの横尾君はこのドラマの主役かというぐらい素晴らしい演技を披露してくれています。そして、この3人の掛け合いや仕草がこれはもう演技ではなく自然とでるアドリブとしか思えないシーンがたっぷり詰まっています。千賀君の衣装もお洒落で、また、洋服選ぶシーンなんかはとても面白く描かれています。終末の疲れた体を癒してくれるほど笑いが止まらない、そんな素晴らしいドラマで毎回放送日が楽しみになってきます。これからも毎回笑わせてもらいます。期待しています。

1話の感想

時は2026年、30歳を過ぎても結婚できない人は自動的にAI婚活をしなくてはならないという展開です。キャストはKis-My-Ft2の千賀健永君と横尾渉君んに藤ヶ谷太輔君。舞祭組とイケメン組の3人だ。一体どんなドラマになるんだろうと興味津々で見ていたが、とにかく面白い!仲のいい3人が演じるのは殆どと言っていいほどのアドリブ芝居が功を奏しお腹を抱えて笑えるますね。幼なじみ3人の掛け合いとアドリブ交じりのお芝居が絶妙でとにかく笑えました。そして、この3人がとても楽しんで演じているのが伝わってきてとても嬉しいです。このドラマには、Kis-My-Ft2の新しい一面が見られるみたいでこれからも楽しみにしています。

2話の感想

第2話もお得感満載でとても面白く笑いが止まりません!もはやセリフなんかでなく全てアドリブなのかと思うほど3人が自由に演技しているように見えます。Kis-My-Ft2の3人とも柔らかい雰囲気でチームワーク抜群ですよね。このドラマを通して新しい一面が見られるように思うし、何しろお腹を抱えて笑えるそんなドラマです。試着室の場面やアドリブのデート場面が想像以上に楽しかったので何回見ても飽きないだろうと思います。それに、3人の衣装もお洒落で素敵ですね。AI婚活って少し興味あるけど、現在でもマッチングアプリで婚活しているんだからAI婚活と言えますね。2026年の物語ですが、法律で30歳以上の未婚のかたは自動的に登録されるなんて、発想がおもしろいし、それをほぼアドリブで芝居をするKis-My-Ft2の3人は演技力抜群です。3話も楽しみです

3話の感想

しゃべくり007に出演されているのを観て好きになった中野太賀さんが出演される「#家族募集します」、中野太賀さんは主人公でシングルファザーになったばかりの赤城俊平の幼なじみ役で出演されます。情報番組ではアナウンサーやタレントさん達が『涙無しでは観られない』と言っていて本編を観るのが楽しみになりました。最近は仕事が忙しくテレビ自体を観る時間が減っていましたが、こういった家族ものや胸キュン、そしてハラハラドキドキするようなドラマが始まると期待せずにはいられません!出演される子役の佐藤遙灯くん、宮崎莉里沙ちゃんの姿を見るだけで『がんばれー!』と応援したくなるのも、このドラマを観たいなと思う一つの理由なのかもしれません。

4話の感想

まず、ドラマ自体が20分という長さなので、あっという間に見終わってしまいました。時間的な問題もあるとは思いますが、なにより内容がとても面白かったのでさらに短く感じてしまいました。到底考えられない設定が今までにない発想だと思いました。そのAIを利用した婚活が義務化で主人公3人は婚活パーティーに行くのですが、クスっと笑ってしまうところありました。なかでもパーティーで着てきた服が「舞祭組(ブサイク)」の衣装を匂わせているのがツボでした。今回の婚活パーティーではそれぞれ婚活相手が紹介されていましたが、千賀くんのお相手だけはもう一度見返しましたが分かりませんでした。次以降のお楽しみですね。座長は横尾くんなので、そちらの展開も楽しみにしています。

5話の感想

ドラマの設定自体が、将来現実的にありそうで、なさそうでという設定で、近未来の設定にワクワクしながら見ています。横尾君演じるキャラクター(真治)は、自転車大好きで婚活パーティーなのに灰色のスーツを着てきてしまうというなんとも恋愛偏差値低めの男性を演じています。ドラマ内で着ていたスーツは、「舞祭組」の衣装スーツかな。千賀くん演じるキャラクター(悠琉)は、とても感情豊かで友達思いの正確な男性で、いつも真治の事を気にかけているのが伝わってきます。藤ヶ谷くん演じるキャラクター(将)は、婚活パーティー場でも、女子にキャーキャー言われる中でも、陰のあるクールな男性。とにかくどのキャラクターもすごく味があって引き込まれます。ドラマ自体が20分ほどのため、時間があっというまに過ぎてしまいます。それぞれのキャラクターがわかり設定や婚活相手がわかってきたけど、千賀くんの相手は登場していたかな?と見直してしまいましが、今回は千賀くんの恋模様は今回は無しのストーリーでした。

6話の感想

Kis-My-Ft2の3人(藤ヶ谷太輔さん、千賀健永さん、横尾渉さん)の演技が自然体で素晴らしく、思わず引き込まれてしまいました。とにかく面白いドラマに出会えました。またドラマの中に沢山の笑いがあり、週末に観ると1週間の疲れた体に沢山の元気を貰えました。いつも愛されキャラの横尾さんが、見惚れてしまうほど凄くかっこよかったです。間違いなく、モテると思います。アドリブで3人が演技しているシーンは、無茶ぶりさが凄く楽しいし、衣装も黒のネクタイ姿やが3人とも凄くにあっているし、特に千賀君の衣装が毎回可愛くて楽しみです。幼馴染の3人が再開して、友情が芽生えていく人間模様が描かれていてとても素敵なドラマでした。

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ドラマ『痴情の接吻』

放送期間 2021年7月3日
話数 未定
放送枠 テレビ朝日ほか
キャスト
(出演者)
上条忍:橋本良亮|柏木和華:中村ゆりか
監督 酒見顕守 吉川鮎太 松嵜由衣
主題歌
原作 如月ひいろ『痴情の接吻』小学館「プチコミック」
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS 公式twitter公式instagram

ドラマ『痴情の接吻』あらすじ

「恋愛」よりも「本」が大切な女を、全力で口説きにかかる片想い男の、
知的で、甘くて、ちょっとエッチな、“接吻(キス)”から始まる同居ラブストーリー。

両親の転勤でドイツに引っ越してから10年ぶりに帰国した忍は、突然和華の前に現れ、同居を持ちかける。
なぜ、和華に執着するのか…、忍の目的は何なのか…。

引用元:ドラマ『痴情の接吻』公式サイト

ドラマ『痴情の接吻』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

主演がA.B.C-Zの橋本良亮さんということで驚きました。予告を見ましたが、かなりの濃厚ラヴシーンや濃厚なキスシーンが多く、ジャニーズでここまで披露していいのかと思うくらいの映像で驚きました。ファンは引かないのかなと心配になるほどでした。
しかも主題歌もA.B.C-Zの曲だということで、こんなドロドロのドラマの主題歌にジャニーズの曲が起用されるんだなということも驚きました。
ジャニーズとは思えないほど、ナチュラルにキザなセリフを言ったり、濃厚キスシーンやラヴシーンをやられていたので肝が据わっているなと驚きました。
ヒロイン役の中村ゆりかさんは他のドラマでも愛人役だったりと見たことがあるので、安定のエロティックな演技で安心して観られそうだなと思いました。

1話の感想

なんでも完璧にこなす上にイケメンでもあるハイスペック男子に一途に愛される…というのは、一種の乙女の夢ですよね。個人的に、イケメンが女の子を一途に追いかける(しかも女の子の方はさしてそのイケメンに興味がない)片思いもの、というのが大好物なので、このドラマのシチュエーションが私の好みドンピシャで、とても楽しみです。
それに、ハイスペ男子・上条を演じるABC-Zの橋本さんが、大人の色気がある感じがまたかっこいいですよね!メガネ男子も好物なので、お話の中で、上条がどんな表情や仕草を見せてくれるのかが今からとても楽しみです。
また、主人公・柏木(中村ゆりかさん)の元恋人の里島(大平修蔵さん)や、上条・柏木の高校時代の同級生・鈴木(井上祐貴さん)等、タイプの違うイケメンも出てくるようなので、彼らが柏木にどのように絡んでくるのかもとても楽しみです。

2話の感想

あんまりこの漫画にも詳しくなかったけど、周りの友達が盛り上がっててすすめてきたの観てみようかなーと思ってドラマ見始めたら、もうやばい!ものすっごいにキュンキュンしました!もうきゅん越えです。ヤバすぎてとろけました。ジャニーズは好きだけどABC-の橋本良亮くん特別は注目していなかっただけに、こんなかっこいいんだと正直びっくり。私でこんなきゅんきゅんしているんだから、このドラマ見てる橋本君のファンはきっと骨抜きでしょう。橋本くんかっこよすぎました。 後、相手役の女優さん?中村ゆりかさんもすっごくきれいでセクシーでした!友達も中村さんの再現度が高いと言ってたので、原作ファンの方でも十分楽しめそうだな―とも思いました。

3話の感想

上条役の橋本良亮さんが、ジャニーズの方だとは思えないくらい、とても演技が上手でした。すっかり世界に引き込まれて、思わず魅入ってしまっていました。原作の上条が割と飄々としたキャラクターなので、ドラマ化してしまうと、平坦な演技に見えてしまうんじゃないかと不安に思っていたのですが、本当に原作を忠実に再現してくださっているので、しっかりドラマに入り込めました。ドラマ自体の展開も早いので、飽きることなくあっという間に1話が終わってしまいました。全10話のドラマの何話目辺りで二人が付き合うことになるのか楽しみです。「やった!」など、自分の気持ちが素直に声に出てきてしまう上条、とってもとっても可愛いかったです。

4話の感想

中村ゆりかちゃん、ギルティの時の悪女役がすごくハマってるなと思っていましたが、今回は悪女と真逆の少女漫画のヒロイン役なんですね。賭ケグルイにも出ていましたし、全然違う役がやれてしまうなんてすごいです。最初はセクシーな内容のドラマに思えたので、かなり抵抗があってこわごわ見始めましたが、意外にドロドロ系ではなく楽しく見られました。ゆりかちゃんは色白で可愛いのに、吐息交じりの声が色っぽくてドキドキしちゃいました。こんな可愛い子なら確かに好きになっちゃうのも納得です。あんな風に愛されるなんて、女として幸せだろうなと思って見ていました。上条さんを演じている橋本さんが、たまにとんでもなくかっこよく見えてドキッとしてしまいした。

5話の感想

ドラマの予告を見た時はすごく大人な内容だったので、これって地上波で放送出来るの?と思っていましたが、実際観てみたらコミカルでかわいらしい雰囲気のドラマで、でも色っぽいシーンもあったので楽しめました。上条さんと和華ちゃんのシーンはドキドキしちゃいますけど、和華ちゃんのご両親などの他の楽しいキャラクターが和ませてくれました。橋本さんの上条さんは清潔感に溢れていて素敵です。和華ちゃんと上条さんの身長差もすごく良かった!花束を突き返された時のショックを受けている上条さんが特に可愛くてお気に入りです。それにしても和華ちゃんのグラタンはすごかった、ある意味芸術的でしたが(笑)。ドラマを見返しながら原作と比べてみたくなりました。それも実写化の楽しみの1つですよね。

6話の感想

漫画原作らしく登場人物は美男美女、話は急展開で、現実にはこんなのありえないでしょと思ってしまうと同時に、こんなことがあったらいいなと憧れてしまうストーリーになっており、ヒロインを自分に当てはめて疑似体験してしまいました。現実では体験できないような展開を楽しめるのがドラマの醍醐味なので、大人向けの恋愛ストーリーが好きな人には強くお勧めできる内容です。原作は残念ながら読んだことがないのですが、主人公の2人がくっつくまでにある程度時間がかかると思っていたところ2話目で急接近したのが意外でした。逆に、これから先おそらく濃厚で刺激的な展開が待っているのかなと想像してワクワクしています。甘酸っぱい恋愛ものもいいですが、深夜帯ならではのセクシーで過激な内容を期待しています。

7話の感想

上条は普段は強引な性格ですが、和華が恋人を作らない理由(元カレとの出来事)も知っているようなので、そのことも思ってか暴行をする強引さもなく、浮気もしなさそうなので悪い印象がありませんでした。さすがイケメン(笑)。和華が不味そうなご飯を作っても、本に気持ちを奪われていても、はたまた今後はライバルが登場したり、和華の感情に変化が生じたりしても上条の和華への気持ちは変わらないかもしれません。それも含め、今後上条と和華ふたりの関係性がどう展開していくのかがとても楽しみです。実際原作である漫画のほうもまだ完結していないようなので、ドラマの最終回は原作と違うエンディングであることを期待します。次回からもとても楽しみです。

8話の感想

オールマイティー男子の上条忍が、想いを持ち続ける柏木和華に向けたサイコ・サスペンス?数年振りに突然、彼女が働く図書館に現れ、意図的な依頼で過去を思い出させる。彼女の環境の変化に合わせた行動で、次第に私生活でも彼女に近づき、時折不敵な笑いを見せる…。いえいえ、上条忍は素敵な男子でした。高校時代に和華とクラスメイトだった彼は、転校しても彼女への想いを落ち続ける純粋さが有りました。就職して上手くやってきた彼は、彼女の元に現れて、持ち前の緻密さで距離を縮めて行きますが、決して彼女の真のペースは乱さない様にしている優しい人です。そして、彼女を想う気持ちから、自らのペースを変える時もある。何よりも、彼女の近くにいる事に見せる表情が、和華に向ける純粋な気持ちでした。いい感じの話です。

9話の感想

この作品で一番注目しているのは、主人公を演じるA.B.C-Zの橋本良亮さんです。初めての単独主演、さらには大人のラブストーリーも初めてという、初めてづくしです。そんな橋本さんが、どういった演技をみせてくれるのか楽しみです。役作りのためなのか落ち着いた髪色になっていて、メガネをかけているとまさしく原作の上条忍に見えました。普段の橋本さんとのギャップがすごいです。アイドルの橋本さんが、大人のラブストーリーにどうチャレンジするのか楽しみです。ラブシーンはどこまで官能的に演じてくれるのか、上条忍の姿をたっぷり見せてほしいです。普段のA.B.C-Zで活躍しているアイドルの橋本さんではなく、俳優として輝いている橋本さんに期待しています。

10話(最終話)の感想

痴情の接吻のコミックを見ていたので、どのくらい再現しているのかなぁと思っていたのでが、演じている方の雰囲気がコミックの感じと似ていたので、良かったなと思いました。また、ストーリーの展開の中で彼氏が彼女を甘やかす場面が多くあるのでが、その場面がコミックの中ではキュンとする感じなのですが、ドラマになった時にどのようになるのか、とても楽しみながら見ていました。コミックはけっこう長く続いているのですが、ドラマにしてどこまで話が進んでドラマとして出来上がっていくのかとても楽しみで、最近のドラマでは付き合ってからの2人の様子にスポットが当たるのはあまりないので、その様子を見てキュンキュンするんだろうなと思ってとても楽しかったです。


私は元々中村ゆりかのファンだったが、最近体を張ることが多くなり正直恐る恐る見始めた。結果は、意外と優しい描写で物語が進み好感が持てた。本が好きな彼女は図書館司書という設定も気に入った。そしてやはり掴みどころのない人物像として描かれている自己中心的な上条が関わってきたのもなかなか面白そうな展開。深夜っぽくて好き。部屋を見つけようとする中で、金銭的に上条と渋々ルームシェアを決意するときの彼女の葛藤がなんとも微笑ましく引き込まれた。相変わらず王様気質で押しつけがましい上条と、高校時代のトラウマを根に持つ中村ゆりか演じる和華が揺れ動く感じが面白かったです。

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ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』

放送期間 2021年7月10日
話数 未定
放送枠 日本テレビ
キャスト
(出演者)
樋口彰吾:唐沢寿明|橘ひかり:真木よう子|石川透:増田貴久
監督 池田 健司(TP)
主題歌
原作 『Voice』
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS 公式twitter公式instagram

ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』あらすじ

制限時間内に人々を救い出すタイムリミットサスペンス第2弾!
『3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙』という被害者の生死を分けるくらいすすタイム。
人々を守るため、緊急司令室(110番)の直轄チーム「ECU」(Emergency Call Unit)の活躍を描く!

凄腕刑事・樋口彰吾とボイスプロファイラー・橘ひかりを中心に、捜査官たちは様々な事件に立ち向かう!!
「最凶最悪の殺人犯」登場!
狂った夏が、また始まる…

引用元:ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』公式サイト

ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

凶悪事件系のドラマが好きでよく見ているので、前作のボイスも見ていて毎週すごく楽しみにしていたドラマでした。ボイスIIが放送されると知りすごく嬉しかったです。前作は最初から最後までハラハラドキドキだったので、またそのハラハラドキドキ感を味わえるのがとても楽しみです。前作みたいに楽しめる事を期待しています。
CMで増田さんが演じる透が緊急出動班にいるのを見て少し驚きました。透がどういう経緯で警察官に復帰する事になったのかもすごく気になります。唐沢さんが演じる樋口とのバディのやり取りが見られるのも楽しみです。
前作では樋口の奥さんを殺した犯人を見つけるのが目的の一つでもあったので今回はどんな敵が出てくるのかも楽しみです。

1話の感想

前回の「ボイス」も、見せてもらいました。
最初、韓国版のボイスを見ていて 画面の撮り方も暗く、ちょっと怖い感じで また、事件がグロテスクで、あんまり好きじゃなかったんですが、どーなるんだろうとドキドキしながら 結局 最後まで見ました。 日本でも唐沢寿明さんで「ボイス」が放映されると知って、あの韓国版をどんな風に作られているのか、さすがに、あんなにグロテスクには作れないだろうな。どう展開させるのかと、興味がありました。今回、パート2と言う事で、韓国版の「ボイス」のパート2 も見たので、どう展開させるのか、韓国版と比較しながら見たいと思います。コロナ禍で、撮影もたいへんだったと思うので役者さん、スタッフの皆さんの頑張りに期待しています。

2話の感想

ボイスは、前回のドラマも全て見ていました。
一言でいうと、毎回毎回ハラハラドキドキ!
電話でのやりとり一つで、ここまで臨場感が伝わってくるドラマはなかなかないと思います。
また、真木よう子演じる橘ひかりが、声でその先にいる相手の様子などを瞬時に判断し、事件解決へと繋げていく様子は見ていて圧倒されます。
前回のストーリーでは猟奇的な殺人犯がストーリーを通じて敵として現れていました。今回のシーズン2でも、それを超えるような、人々を震撼させるような犯人が現れ、それに緊急司令室のメンバーたちが立ち向かっていく姿が見られることを期待しています!
(あと個人的には、前回ストーリーの中で色々あったNEWSの増田くん演じる石川がまた登場することがとても楽しみです)

3話の感想

リアルタイムで視聴しております。原作の韓国版を見終え、日本版もよくできているかと思います。他作品では韓国版と日本版で大差がありましたが、もともと本作品は心理描写が少なく、あまり差を感じませんでした。さすがに原作を超えることはありませんが、脚本もまとまっていて、カットした事件の代わりに日本のオリジナルシーンがありとても印象的でした。サイコパス連続殺人鬼を演じた伊勢谷友介さんは日本人離れした彫りの深い顔と体格、ミステリアスで雰囲気は本家に劣っていませんでした。個人的な感想となりますが、演出に関しては韓国版より日本版の方が好みでした。中盤で犯人が伊勢谷さんだと明確になる所はとても印象的で格好よかったと思います。

4話の感想

作中の描写に猟奇的すぎる部分があり、大人でも苦手な人は無理だろうし、子どもには観せられないです。映画ならPG12指定くらいはつきそうなレベルだと感じました。前作もなかなかでしたが、残酷さに磨きがかかったような気がします。真木よう子さんの恋人役が小物っぽい感じがしていたんですが、案の定というか、即退場となりました。第一話のラストシーンでは「犯人を射殺してしまえばよかったのに!」と不穏なことを考えてしまいました。海外ドラマのリメイクは文化的背景や国民性、価値観などの相違点も多く、個人的にはあまり向かないかな、と考えているので、日本人に当てはめた時の行動やセリフの違和感があり、少し無理があるのではと思いました。今時「兄貴!」なんていう人いないですもんね。ただ、特殊な聴覚を持つ人間が緊急司令室で、一般人にはわからない僅かな音をキャッチし、事件解決に寄与する、という設定は興味深くて面白いと思います。

5話の感想

シーズン1と一緒で唐沢寿明さんが主演の樋口彰吾の役を、真木ようこさんがヒロインの橘ひかりの役をされています。私は唐沢寿明さんも真木ようこさんもずっと好きでした。なのでまたこの2人が共演と知り感激しました。公式サイトでは、このお2人もまた共演したいと思っていたとコメントをしていました。出演者同士の合う合わないもその作品に関係してくると思います。ですから今回はシーズン1よりも良い仕上がりになっていると期待しています。チーム緊急指令室ECUの完成度も上がっているはずです。2人の研ぎ澄まされた感覚を駆使している事件現場、一刻を争う緊張感や緊迫感、見ている方にも感じられるものがあります。今回もどんな凶悪な犯罪に立ち向かうのでしょう。緊急指令室ECUのメンバーの無事を祈るばかりです。

6話の感想

真木さん大好きです!彼女が演じている役がないとどんな事件も解決ができません!!彼女がもつとてつもない聴力がこのドラマの重大ポイントです。彼女の可愛い明るい笑顔などはあまりみられない作品ですが、「そんな小さな音が!?」「わずかな高音の金属が・・・」なんてのが手がかりで事件を解決していくなんてドキドキします。一緒に考えたりして楽しんでいます。ドラマ中は笑顔が少ないですが緊張感のある真剣なまなざしや正義感あふれるお顔はたくさん拝見できるのでそちらも楽しみにしています。シーズン1も楽しく拝見しましたが、シーズン2も引き続き、真剣な表情とともにたくさんの難問事件を解決してくれることを期待して応援していきます

7話の感想

唐沢さんの24でのキャラが忘れられませんで、同じキャラに見えてしまいました。キムラさんもどこかのドラマで見たような・・・(笑)そして若手で素敵な俳優さん!と思って見ていたらあっさりとドローンを使って殺されてしまう。。という残念な感じ。皆様の結構気になっているようですが滑舌が・・・の主役。他の方の採用など候補はなかったのかな?と思いました。誘拐された子供がキッチンへ隠れたりハラハラドキドキ部分もあるのですが、どこか恐竜映画で逃げ回るシーンをも思い出させるな。とも思い少し違う意味で楽しめました。7話で石川(増田貴久)が撃たれたときはビックリし、重藤雄二が生きていたとこれまたビックリ!!毎回どのような展開で違う発見などできるか気になるので最終回までしっかりチェックします。

8話の感想

今回のシーズン2でも、期待を裏切らず攻めた展開に毎回ハラハラします。主人公の唐沢寿明さん演じる樋口彰吾と、真木よう子さん演じる橘ひかりに襲い掛かる苦しみが二人をどんどん追い込んでいくところが見逃せません。前作では伊勢谷友介さん演じる殺人鬼「カチカチ野郎」、そして今作の最大の敵ともいえる「白塗り野郎」。一体この白塗り野郎の目的は何なのか気になります。内通者により狙撃され殉職した「とおる役」の増田貴久君の殉職シーンはまさか死んじゃうの・・・最終回まであのキャラで見せてくれよと思いました。残念です。今回の見どころの一つに、ドラマタイトル「ボイス」にかけて毎回声優の方が登場しているようです。1話では声優の「関智一」さんが農家の人として出演していました。毎回誰が登場するのか見つけながらこのドラマを観るのも、別の視点から面白いかもしれません。今回の8話では人気声優の「三宅健太」さんが狙撃場所を断定し樋口彰吾役の唐沢さんに伝える鑑識役で出演されていました。

9話の感想

前作からのファンで、今回も楽しみにしていました。いよいよ最終章に突入、あの非道な容疑者には毎回憤りを感じながら観ています。今期は同じ警察ドラマ「ハコヅメ」も、同局で放送されていますが、かなり印象が違いますね。あちらはコメディ調で、家族で一緒に見ても問題なく、時には一緒に笑います。一方で、より現実的なのがこちらのドラマになると思います。私はやはりこういった作品が好みです。残酷で、とても子供には見せられないシーンもありますが、そこにリアルを感じます。ハコヅメは家族と、ボイスは録画をして一人で楽しむ、といった感じでしょうか。残虐さについて様々な意見がありますが、22時台であれば、一般的に子供は寝ている時間です。現実感を出したドラマとして、必要な演出だと思うので放送は問題ないと思います。

10話(最終回)の感想

いうほど悪くないと思いました。前作から見ていて、とても良かったという印象ではありませんが引き続き今作も見てみました。ふたを開けてみると、感想として、「残虐だ」「むごい」「後味が悪い」という人が多く、正直驚いています。前作も、特に初回はかなり激しい描写でしたし、この描き方がこのドラマの個性だとも思っていました。まして、火曜サスペンスや、穏やかな交番の日常を扱っているわけではないので、それらと区別する意味も込めてこれくらいの差が必要だと思います。私も、気持ちとしては「前作も見ていたし、試しに見てみるか」という姿勢でしたが、始まればテンポよく、緊張感もあって引き込まれました。犯人の久遠恭介の想いと樋口彰吾の想いのぶつかり合いを上手く表現されていてとても面白かったと思います。残酷なシーンには憤りを感じましたが、それだけ感情移入して見ていられるドラマでした。最後に登場し爆破のボタンを押したのは、確か「レッドアイズ」に出演していた趣里ちゃんでしたよね。何か関係があったのか?とても気になる最終回でした。

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ドラマ『黒鳥の湖』

放送期間 2021年7月24日
話数 未定
放送枠 WOWOWプライム
キャスト
(出演者)
財前彰太:藤木直人|財前由布子:吉瀬美智子|若院:三宅健|田部井克則:板尾創路|八木之典:杉本哲太|大黒:財前直見|財前美華:服部樹咲|権田穣:大澄賢也|出島文雄:宅麻伸|谷岡比佐子:中島ひろ子|谷岡総一郎:酒向芳|岸本刑事:飯田基祐
監督 岩田和行
主題歌
原作 宇佐美まこと「黒鳥の湖」(祥伝社刊)
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS 公式twitter公式instagram

ドラマ『黒鳥の湖』あらすじ

何もかもが似過ぎている…。女性が拉致され、持ち物が次から次へと家族のもとに送られてくるという事件が発生する。ザイゼンコーポレーションの社長、財前彰太(藤木直人)は興信所の調査員をしていた18年前に、谷岡という男性から、ある事件の調査を依頼された過去があった。それは、娘が拉致されワンピースの切れ端、?がされた爪が送られてきたという不気味な事件だった。
そして現在。酷似した事件に動揺する彰太。美しい妻の由布子(吉瀬美智子)と今の生活があるのは、彰太がその事件を利用して大きな“細工”をしたからだった。そして、事件の真犯人は逮捕されていない。そんな中、彰太のまな娘が行方不明になり彼女の持ち物が送られてくる。由布子は不安と誰にも言えない秘密を抱え、救いを求めてある寺の住職の妻・大黒(財前直見)とその息子・若院(三宅健)のもとに通い始め…。
すべては18年前の過去の報いなのか、歯車が狂い始めていく――。

引用元:ドラマ『黒鳥の湖』公式サイト

ドラマ『黒鳥の湖』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

ありそうでなかった藤木直人さん主演のドラマです。ジャンル的にはミステリーのようです。原作は宇佐美まことさんの「黒鳥の湖」という事で、人間の表には出したくない密かに持っている悪い部分が見事なまでに描かれています。これを映像化するというのはどこまでできるのでしょうか。原作に忠実にドラマ化するというのはとても残酷なシーンもあったと思われます。さらにシビアな役から遠ざかっている藤木さんがこの役に挑むことが出来るのでしょうか。楽しみです。久しぶりにしっかりと俳優としてのお仕事に携わったのではないでしょうか。WOWOWのドラマは案外と皆見ごたえがあるドラマが多いため、このドラマも真面目に作られているのではないかと思いますので始まったら視聴してみたいと思います。

1話の感想

最近はミステリーといえば映画ばかりが多く、連続ドラマは久しぶりなので、期待値が大きいです。 主演の藤木直人は若い頃の爽やかな好青年も歳を取り、うまく苦労が滲みでている顔になっていました。 吉瀬美智子は、年齢に伴い色気やミステリアスな雰囲気をまとっています。妖艶さのなかに幼い可憐さも秘めていて、底しれない魅力を感じられました。 三宅健は、アイドル時代から変わらない天真爛漫さや明るさがあり、好きなジャニーズの一人です。あまり演技している姿を見ないので、どう演じるのか見ものです。 財前直見は、昔から演技力に定評があるため、見ていて安心感があります。 好きな俳優陣ばかりのこのドラマ、人気ミステリー作家を原作に据え、どういうストーリー展開になるのか楽しみです。

2話の感想

このドラマはミステリードラマで、主演は藤木直人さんです。意外にも主演を務める姿はあまり見かけません。「黒鳥の湖」は宇佐美まことさんが原作で、人間の心の奥底に眠っている邪悪な部分が小説でうまく表現されています。この小説を映像で表現するにはすごく残酷な部分があり、それを主演の藤木直人さんは演じきれるのかとても楽しみです。WOWOWのドラマは皆が楽しめるドラマが多いので、そこに久しぶりに藤木直人さんのドラマが加わるのは嬉しいですし、しっかりドラマの構成も作られているのではないかと思うので期待しています。

3話の感想

オリジナルの原作が大好きで、宇佐美さんの他の作品も全て好きで読んでいます。このストーリーは、18年前に犯した罪と他の関係のない事件も絡み、彰太の立場に入り込みどんどん感情移入してしまいます。清潔感のある藤木直人さんが、この彰太を演じるという設定が、より彰太の存在が際立ちかわいそうに見えるのだと思います。出演者陣は、ベテランコンビの藤木直人と吉瀬美智子という事もあり、大人が楽しめるドラマにもなっている事も魅力な他、事件もののドラマの展開から深刻なシーンも多い中、三宅健がベテラン勢に囲まれてどんな演技を見せてくれるのかも楽しみの一つです。また、最近民放で見かける事が減ってしまったが、安定した演技力で知られる財前直見さんの演技力にも期待しながら、今後のドラマ展開が楽しみです。

4話の感想

サスペンスドラマですが、内容が自分の過去に犯した過ちが長い年月を得てまた自分に返ってくるという切り口はこれまでにあまり見たことがないので、興味を持ちました。主人公の妻由布子の過去の秘密とはいったい何なのか、シリアスさを感じさせる展開が気になります。三宅健さん演じる若院がこの物語にどのように関わってくるのかも含め、毎回次々に起こる事件に主人公が翻弄され、回収されていく伏線、ミステリー好きにはたまらない作品です。WOWOWドラマは豪華な出演者も多く、コンテンツもしっかりしているので見ごたえがあると思います。じっくり楽しめる内容なので、毎週録画して楽しみたいと思います。宇佐美作品初の映像化、見ない理由がないです。今回の作品に期待しています。

5話(最終話)の感想

WOWOWの連続ドラマ「黒鳥の湖」は想像以上におもしろい!最終話まで観て率直な感想はおもしろいです!おもしろすぎて原作の小説を買ってしまいました!ドラマよりも先に結末を知ってしまいますが、ドラマはドラマでどういう結末になるのか、小説とはどう違うのか楽しみながら観ました。ドラマは予想外の展開が続くし、次から次へと謎が出てくるので、次の展開、話が待ち遠しいです。もう衝撃的すぎる展開に目が離せないから早く続きが観たい!エンディングのギターって藤木直人さんなのかな?三宅健さんが演じる若院もハマり役だし、その時に出てくる仏教用語?の字幕もあってわかりやすい!藤木直人さん演じる財前彰太と三宅健さん演じる若院のシーンはドキドキしながら観ちゃいました。このドラマは「自分の行いは必ず自分に返ってくる」それがわかるドラマなような気がします。

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ドラマ『ザ・ハイスクールヒーローズ』

放送期間 2021年7月31日
話数 未定
放送枠 テレビ朝日
キャスト
(出演者)
真中大成(まなか たいせい) アカヒーロー:岩﨑大昇|滝川雄亮(たきがわ ゆうすけ) アオヒーロー:那須雄登|土門龍平(どもん りゅうへい)キヒーロー:佐藤龍我|森村直哉(もりむら なおや)ミドヒーロー:藤井直樹|桜井一嘉(さくらい いちか)モモヒーロー:金指一世|大浦飛馬(おおうら ひゅうま):浮所飛貴
監督 及川拓郎、竹園元、筧昌也
主題歌
原作 オリジナル
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS 公式twitter公式instagram公式TikTok

ドラマ『ザ・ハイスクールヒーローズ』あらすじ

今年創立100周年を迎える、小中高一貫教育を行う由緒ある学園・五星学園(いつぼしがくえん)。今日も3年生の真中大成(岩﨑大昇)は、ヒーローの存在を夢見ながら学園生活を送っていた。
「秘密戦隊ゴレンジャー」をこよなく愛する大成は、学園の平和を守るべく、『学園防衛部』なる部を設立。部長を務めながら、ともにヒーローとなる残り4人の部員を日々勧誘し続けていた。
目下、大成が白羽の矢を立てようとしているのは、野球部のエースピッチャーで学園一の偏差値の持ち主・滝川雄亮(那須雄登)、バスケ部のエースで学園一の運動神経の持ち主・土門龍平(佐藤龍我)、ダンス部のスターで学園一の人気者・森村直哉(藤井直樹)の3人。実は大成は、3年連続で生徒会長を務める学園一のカリスマ・大浦飛馬(浮所飛貴)から、「部員が5人集まらなければ『学園防衛部』は廃部」と通告を受けていたのだ。
だがヒーローの存在など信じてもらえるわけもなく、バカにされるばかりだったある日、学園内で野球部3年の佐々木武が暴行されるという事件が起きる! 血だらけで倒れている佐々木の傍らに、手に血がついた雄亮が立っていたことから、周囲は雄亮が犯人だと推測。しかし大成だけは、学園に潜む“魔人”によるものではないかと考える。
10年前、小学生だった自身を襲った“黒十字魔人”と、その恐怖から救ってくれたヒーローの存在を忘れられずにいる大成。その事件後に、亡き父・大志から言われた「人は心が弱って道を踏み外したとき、誰かを傷つける魔人になってしまう」「いざってときは学園の平和を守れる強い男になれ」という言葉が、今の大成の行動原理となっていたのだった。
やがて大成は、報道部員の森村花と、美術部員で人気の学生イラストレーター・桜井一嘉(金指一世)の協力を得ながら、野球部に潜むある問題を解明しようとするが…?

引用元:ドラマ『ザ・ハイスクールヒーローズ』公式サイト

ドラマ『ザ・ハイスクールヒーローズ』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

美少年メンバー6人それぞれの奮闘する姿が見られそうで期待しています。美少年の全員が一緒のドラマに出演する事は滅多にない事なので、6人それぞれの個性や面白みを見ていきたいと思います。ゴレンジャーオタクの真中大成役を演じる岩﨑大昇さんは、中心的存在で、友を大事に思い、みんなを一つにまとめようとする熱血演技が楽しみです。面白い設定なので、期待しています。バスケットボール部の土門龍平役を演じる佐藤龍我さんの、華麗なバスケシーン姿もぜひ見てみたいです。しかしその陰には貧しい生活を送っており、そのギャップをどう表現するのか楽しみです。野球部エース投手の滝川雄亮役を演じる那須雄登さんが、実際に野球している姿にも期待しています。ダンス部の森村直哉役は藤井直樹さんなので、キレキレのダンス姿が見られそうで楽しみです。

1話の感想

ジャニーズの美少年が、戦隊ヒーロードラマに初チャレンジする注目度が高い作品になると思います。46年前に放送された戦隊もの「ゴレンジャー」の中のアカレンジャーも出てくるので、本格的なアクションもありそうで楽しみです。実際にグループとして活躍しているメンバー6人の共演なので、団結力が期待できると思います。子供向けではなく、夜11時から放送の大人向けの作品なので、子供向けと大人向けの演出の違いを見ていきたいです。小中高一貫教育の由緒ある学校が舞台なので、学生ライフを過ごしながら、友達との絆を深めていく姿が見られそうです。部活動や恋愛の他、今話題のSNSの問題など現代の高校生を垣間見ることができるのではないかと思います。学園長が魔人を使って陰謀を目論んでいるので、どうトラブルに解決していくのかが楽しみです。美少年の6人がそれぞれ違った持ち味をみせてくれそうな作品です。

2話の感想

この作品のすごいところはたくさんあります。まず、本格的戦隊ヒーローにジャニーズグループの美少年が初挑戦するところ。次に、テレビ朝日、ジェイ・ストーム、東映が初めてタッグを組んだところ。さらに、46年前に放送された『秘密戦隊ゴレンジャー』も登場します。ゴレンジャーと深い繋がりのある主人公が、ゴレンジャーのリーダーのアカレンジャーに励まされ、ともに戦います。『仮面ライダーエグゼイド』や『仮面ライダーゼロワン』の脚本家の高橋悠也さんや、これまでの特撮ヒーロー作品を数多く手掛けてきた作り手が集まり、戦隊ものの要素に学園ドラマの要素がプラスされていて、とても期待できる作品です。ヒーローたちが、どんな活躍を見せてくれるのか、とても楽しみです。

3話の感想

この作品はとてもすごい作品だと感じた理由が、まずヒーローにジャニーズの美少年が起用されたことと、テレビ朝日×ジェイ・ストーム×東映が初タッグを組んだこと。これが本当にすごいことだと思うのですが、「秘密戦隊ゴレンジャー」のアカレンジャーが登場することです。これには本当に驚きました。登場する設定としては、アカレンジャーが主人公と深い因縁があり、主人公を励ましてくれたり一緒に戦ったりしてくれるのです。脚本家の髙橋悠也さんや特撮ヒーロー作品を手がけてきたクリエイタープロ集団が集結して作品を作り上げているそうです。戦隊ヒーローものに学園もの要素を取り入れているのでとても面白そうだと思いました。ヒーロー達がこの夏を盛り上げてくれると期待しています。

4話の感想

美少年のメンバー6人それぞれの活躍が見られそうで、期待しています。ドラマでメンバー全員が同じドラマに出演する事は珍しいので、これを機に、それぞれの魅力を探しながらドラマを楽しもうと思います。ゴレンジャーオタクを演じる岩﨑大昇(真中大成)さんは、友情や団結を求める熱い演技が期待できる他、珍しい設定なのでそのあたりも注目しています。佐藤龍我(土門龍平)さんは、実際は貧乏貧困生活を送る中、バスケットボール部というさわやかな設定の為、このあたりのギャップをどのように演じ切るのかが見どころ。かっこいいバスケ姿が見られそうで楽しみです。野球部のエース投手を演じる那須雄登(滝川雄亮)さんは野球部の実際にグランウドでユニフォームを着てボールを投げる姿が楽しみな他、藤井直樹(森村直哉)さんはダンス部の設定の為、かっこよいダンス姿が見られそうで楽しみです。

5話の感想

最初のあらすじを読んでみて、ヒーローを題材にしたドラマは斬新だと思いました。もともとやっているヒーローシリーズの番組はありますが、それ以外でヒーローに変身し、悪者と戦う番組は見たことがありません。演じているのが、ジャニーズJr.の美少年というアイドルグループです。若い勢いで真剣に役に打ち込み、戦っている姿がとても勇ましく胸を打たれます。ただ変身して悪者と戦うだけではなく、それぞれの物語があります。ヒーローになった経緯や意味をしっかりの見出して、それを物語として描いていて面白いです。彼らのまっすぐな想いから変身を遂げ、悪者に立ち向かっていくのです。感動あり、面白さありで素晴らしいドラマだと思います。物語も中盤に差し掛かっているので、最終話まで見逃さずに楽しみたいです。

6話の感想

ザ・ハイスクールヒーローズは、録画して見ていますが、ヒーロー好きな小学生の息子も大好きなドラマです。ちょこっとずつ出てくるアカレンジャーや怪人、ヒーローのコスチューム、現代風の変身アプリ、どれをとっても本格的なヒーロードラマなので見ていて楽しいです。ピンクがまさかの女の子から男の子に代わって変身した回には驚きましたが、違和感なくジェンダー平等を感じました。それに加えて柳葉さん演じる墨友団十郎校長のダークな雰囲気は、画面を通していても禍々しさが伝わってきてしまうほど、存在感があります。全色が揃ったヒーローたちに、どんな困難が待ち受けているのか、最後の敵は誰になるのか続きや結末が、とても気になります。

7話の感想

あの伝説のアカレンジャーが登場するということとジャニーズが戦隊ヒーローを演じるということで視聴を始めました。アカレンジャーが押し入れから登場したり、物置に去って行ったりと明らかに笑えます。たとえで言うと、かっこいいお爺さんではなく、親近感のあるお爺ちゃんといったところでしょうか。誰かヒーローになるか最初の回でだいたい予想がつきましたが、モモヒーローが性同一性障害という設定には時代を感じました。ジャニーズでヒーローを演じる以上、女性に演じさせるわけにはいかないですから「そういう手で来たか」という感じです。敵キャラである生徒会長の大浦もヒーローを演じる同じグループ美少年の一人である以上敵のままということも考えられず仲間になる可能性もあり、今後の展開が気になります。

8話(最終回)の感想

私は毎日の日課として連続ドラマを見ながら過ごしています。特に最新作には興味があり、この作品もその1つです。今までの青春ドラマを覆すような内容と個性豊かなキャストで送るストーリーの良さ、展開のスピードも私個人としては気持ちがいい仕上がりになっています。主人公の周りで起こる、ドタバタするようなシーンが多くなく少なくないので、これからも継続して見るのにちょうどいいな、と率直に思いました。今後、主人公や周りの人物がハッピーエンドを迎えるかどうか、今から目が離せませんでしたが、期待通りの結末でした。また、限られた学生生活で広げられる青春を追い続けていけたらいいな、と思います。このドラマは終わってしまいましたが私は彼らのように青春を大切にしていきたいです。

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ドラマ『青天を衝け』

放送期間 2021年2月14日(日)
放送時間 日曜 20:00 – 20:45
話数 未定
放送枠 NHK
キャスト
(出演者)
渋沢栄一:吉沢亮|渋沢市郎右衛門:小林薫|渋沢ゑい:和久井映見|渋沢なか:村川絵梨|渋沢てい:藤野涼子|渋沢喜作:高良健吾|よし:成海璃子|尾高惇忠:田辺誠一|尾高長七郎:満島真之介|徳川慶喜:草なぎ剛|尾高平九郎:岡田健史|尾高やへ:手塚理美|尾高きせ:手塚真生|渋沢宗助:平泉成|渋沢まさ:朝加真由美
監督 菓子浩
主題歌 『青天を衝け』
原作
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS 公式twitter公式instagram

ドラマ『青天を衝け』

渋沢栄一は埼玉県深谷市の富農の家に生まれ尊王攘夷運動に傾倒するが徳川最後の将軍・慶喜と出会い、その運命が大きく変わっていく。幕末から明治を駆け抜け、日本資本主義の礎を築いた渋沢栄一の生涯を描く。

引用元:ドラマ『青天を衝け』公式サイト

ドラマ『青天を衝け』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

配役に志尊さんや細田さんなどのイケメンが投入され、若い人にも大河ドラマに興味を持って観ることができる作品ですね。昭武役の板垣さも光ってましたね。尾上さんの孝明天皇もイメージピッタリで拍手です。そして家康の遺訓を諳んじる2人がもうグッときて、ラストに拓く襖からぐっと現れる家康北大路さんに繋がる練られた場面でした。次週はパリ本格始動です。江戸幕府との一悶着をどのように描いていくのか!? 凄く楽しみで栄一の躍動に期待ですね。

21話の感想

この物語は、実際に起きたであろう「歴史」そものを描いていると思います。その時代に生きた人々が、すぐ先の世の中がどうなって行くのかと思いつつ、とりあえず自分にできる最善のことをやろうとしてるのを描いているようなドラマで、見ていてワクワクします。渋沢栄一という人物はこのドラマを通じて知りましたが、明日には何がどうなるかわからない現実の中で必死に徳川を守り、更に日本の経済を作って来たのだとろうと思います。次はいよいよ渋沢栄一がパリに行く展開。薩摩と幕府の小競り合いをどのように描くのか楽しみです。

22話の感想

フランスパリ万博に臨んだ篤太夫(吉沢亮さん)がはじめてエレベーターに乗った時「まいった!」と叫ぶのは当たりまえでしょ!まだ江戸時代なんですからね。篤太夫(栄一)という人物は、まさに成長途中で、新しいものをどん欲に吸収していく年代。少し前までは尊王攘夷とか言っていたのに、世界の、いや、フランス文化を見て「まいった」と素直に認め、外国の技術や福祉、人権といった基本思想も吸収しようとしているのがとてもよく描かれていてわかりやすいです。栄一だけの物語ではなく、パリ万国博覧会の日本の展示ブースに、薩摩藩が日本の代表であるかのように振る舞う姿もドラマでリアルに描かれているところも大河ドラマの魅力なんですね。

23話の感想

リアルタイム放送から遅れて見始めたんですが、いや〜、本当に面白過ぎです!!現在のところ、近年の大河ドラマの中で最高の作品だと思います。渋沢栄一と徳川慶喜、この二人の人生を違う視点から描いていき、徐々に同じ場所へと近づいていく過程がすごく見所があっていいですね。そのため、各登場人物たちに感情移入するための時代背景、歴史的イベントがすごくわかりやすいです。広い範囲にわたって展開している物語ですので見ごたえも十分です。少しだけ残念だったのは、「坂下門外の変」や「桜田門外の変」などの出来事が手薄になっていたところでしょうか…放送時間も決まっていますし、しょうがない気もします。一番泣けたのは、平岡円四郎の死でした。堤真一さんの演技はさすが。見事でした!

24話の感想

栄一がとても可愛く描かれていて面白いです。「thank you」というセリフをあえて噛んで発音していたり、スエズ運河のことを掘割と呼んでいたり(なんだか道頓堀の話しているみたい)。このコロナ禍の中でフランスロケとか大丈夫なのだろうか・・・というアナログ気質の私がドラマ中の風景をみたときの驚きと衝撃は、栄一が当時パリの街並みを見た感情と同じだったかもしれません。またナポレオン三世と昭武様とのシーンも素晴らしかったと思います。五代さんの「頭があっても金がなければ政治は動かない」と慶喜を一蹴したシーンも印象的でした。彼ら登場人物一人ひとりの描き方が秀逸ですし、その人たちと滅びゆく江戸時代の様子をどのように描かれていくのかがこれからもとても楽しみです。

25話の感想

各々の人物像やエピソードに時間をかけてきてくれたおかげでますます面白くなっていて凄いなと思いました。一時は平岡様がいなくなりどうなるかと思っていましたが、、。知識がないので、最初は慶喜は無能な将軍くらいの印象でしたが、人徳もあり素晴らしく、知性も先見の明もある頭のきれる将軍像になり、自分しかいない状況は、衰退していく德川幕府を分かってたために、苦しかっただろうな。自分が1番栄一の最後の建白も理解していたでしょうし。猪飼さん可愛いし、予想外にも直臣になり喜ぶ一橋家の家臣達の様子も新鮮でした。こう言う感じで直臣になる事もあるんだな…と思いましたね。一橋家をこれまで丁寧に描いて来たからこその臨場感。今回の大河は説得力が今までのものと桁違いです。本当にそこに生きてるような感覚になります。

26話の感想

各々の人物像やエピソードに時間をかけてきてくれたおかげでますます面白くなっていて凄いなと思いました。一時は平岡様がいなくなりどうなるかと思っていましたが、、。知識がないので、最初は慶喜は無能な将軍くらいの印象でしたが、人徳もあり素晴らしく、知性も先見の明もある頭のきれる将軍像になり、自分しかいない状況は、衰退していく德川幕府を分かってたために、苦しかっただろうな。自分が1番栄一の最後の建白も理解していたでしょうし。猪飼さん可愛いし、予想外にも直臣になり喜ぶ一橋家の家臣達の様子も新鮮でした。こう言う感じで直臣になる事もあるんだな…と思いましたね。一橋家をこれまで丁寧に描いて来たからこその臨場感。今回の大河は説得力が今までのものと桁違いです。本当にそこに生きてるような感覚になります。

27話の感想

今まで数作品の大河ドラマを見てきましたが、その中でも新しい感じの大河ドラマなのではないかと感じました。主演の渋沢栄一役を演じる吉沢亮さんの演技もとても楽しみです。実物の写真を見る限りでは、外見的にあまり似ているわけではないと感じました。ですが、その違和感も感じさせないくらい、栄一に溶け込み染まっていると期待しています。実力が高く魅力的な吉沢さんが繰り広げる栄一がどういうものなのか、激動の時代を日本をどう変えていくのか気になります。日本の重要な肝となる、江戸から明治に変わる時代を描くのは大変だと思います。さらに、その背景を演じる役者さんたちも大変だと思います。実力派の方々が沢山演じられるので、面白い大河ドラマになること間違いなしだと思います。

28話の感想

大河ドラマは毎回期待してみています。今回はかなり近代に近い部分を描いていることもあり、映像も美しく内容もこれまでとは同じ時代を描いたものもありましたが一線を画しているような気がします。また、日本と西欧を同時に描いた部分もあり、新たな視点でチェレンジしているのがドラマを通じてわかります。渋沢栄一自体があまり自分にはなじみがなかったので、登場人文物も歴史上で知らない人が多いところも勉強になり面白く見ています。このようなコロナ禍やオリンピックで期間が明く時期があったのは残念ではありましたが、その分期待も大きくなりました。これから江戸時代から明治時代へ、そして栄一も東京に行き新政府の大番頭として奮闘する難しい時代をどのように描いていくのか楽しみです。

29話の感想

今までの大河での幕末や「西郷どん」で見た新政府とはまた違う角度から描いていることがとても面白いです。これから起こる新政府での渋沢栄一の活躍がどのように表現されるのか、期待が高まります。渋沢栄一たち日本人は欧米列強に、どう対抗して、どう戦ったのか?300年もの間、鎖国を続けていた日本が激動の時代をむかえ、栄一たちによって急速に変わっていく様子が描かれることが勉強にもなり、楽しみの一つでもあります。何より、渋沢栄一役の「吉沢亮」さんはとても魅力的で、その演技には見入ってしまうほど素晴らしいです。栄一は改正掛を作り、租税の改正や貨幣や郵便制度の確立など、新たな国づくりに奮闘する姿がこれから続くのでしょうが、草彅剛さん演じる徳川慶喜の物語もここまでで、日本がどんどん変わっていくため、既に回想シーンとなっいる草彅剛さんの出演も減るでしょうね。草彅さんの演技は、徳川慶喜そのものであったと思います。素晴らしい演技でした。

30話の感想

ストーリーが進んでいく中でどんどん現代に近づいてきているように感じています。時代が現代に寄り添ってきているせいか、登場人物を身近に感じるようになって、一人ひとりへの親近感を強く覚えるようになってきています。海外にいた篤大夫(栄一)が、ようやく家族の待つ地元に戻ってくる。しかし新政府の為に尽力を尽くす様子は、明治初期の新政府はてんてこ舞いだったんだと改めて知りました。時代を動かしてきた大物人物だけではなく、その大物を取り巻く一般の人たちのリアルな心境や、大物を支えた家族や友人たちの心の動きが描かれていくさまが、これからの栄一の活躍に影響を与えるのでしょう。物語は進み、官僚として働く栄一に父の危篤が伝えれる。葬儀の後の父と交わした言葉や回想するシーンは感動しました。その前に、大阪造幣局に出張の際、ある女性との出会いがとても気になりました。渋沢栄一は女性問題も数々あると伝えられています。今後の展開でこの女性がキーワードになるのか、ますます楽しみな渋沢栄一物語です。

31話の感想

このドラマは渋沢栄一さんが主人公になっています。ちょっと前に「朝が来た」という朝ドラで渋沢栄一が登場人物として出てきたことがあって、その時は三宅裕司が演じていたので、なんとなくその貫禄あるおじさんぽいイメージがありました。今回の大河では、イケメンの吉沢亮が演じるということで、渋沢栄一さんへの見方がガラリと変わりました。カッコいいですよね。渋沢栄一は女性問題が盛んと聞いていましたが、いきなり不倫でしかも子どもまで、妻と一緒に暮らす衝撃のシーンがさっそくありましたが、武士の名残ですかね。物語は栄一の働きで、銀行の第一号や富岡製紙工場の竣工と大忙しの栄一です。そして、栄一は大蔵省を辞める決意をする。民として最後の変身を遂げる覚悟を決めた潔さ。「日本資本主義の父」と言われるまで、まだまだ話が展開していくと思うので楽しみです。

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ドラマ『華麗なる一族(2021年)』

放送期間 2021年4月18日(日)
話数 全12話
放送枠 WOWOWプライム
キャスト
(出演者)
万俵大介:中井貴一|万俵鉄平:向井理|万俵銀平:藤ヶ谷太輔|安田万樹子:吉岡里帆|高須相子:内田有紀|万俵寧子:麻生祐未|万俵二子:松本穂香|美馬中:要潤|美馬一子:美村里江|万俵早苗:笹本玲奈|万俵三子:福本莉子|永田小森章子:石坂浩二|芥川:高嶋政伸|三雲祥一:石黒賢|芙佐子:田中麗奈
監督 西浦正記|池澤辰也
主題歌
原作 山崎豊子
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS

ドラマ『華麗なる一族(2021年)』あらすじ

高度経済成長期の日本。預金高10位にランクされる阪神銀行のオーナー頭取、万俵大介(中井貴一)は、銀行のほかにも多くの事業を手掛ける万俵コンツェルンの総帥だった。大介は長女・一子(美村里江)の夫である大蔵省のエリート官僚の美馬(要潤)から、都市銀行再編の動きを聞きつけ、生き残りを目指して大手銀行を吸収合併しようと画策する。

その一方で、万俵家には、大介の妻・寧子(麻生祐未)と、阪神銀行と同じく万俵コンツェルンを支える柱の一つである阪神特殊製鋼の専務取締役の長男・鉄平(向井理)、阪神銀行に勤める次男・銀平(藤ヶ谷太輔)、次女・二子(松本穂香)、三女・三子(福本莉子)のほかに、長く同居する大介の愛人・相子(内田有紀)の存在があった。家庭内で大きな力を持ち、万俵家の閨閥づくりを推し進める相子の存在を鉄平たちは疎ましく思っていた。さらに鉄平は、悲願としていた高炉建設の融資をめぐって大介と対立し、2人は確執を深めていく。

引用元:ドラマ『華麗なる一族(2021年)』公式サイト

ドラマ『華麗なる一族(2021年)』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

ほんとに、人間は金で動くのだなとドラマという枠を離れてみても考えさせられます。そして親子の確執、とても辛い結末が待っているのですよね。作品は山崎豊子さんの原作にほぼ忠実に描かれ昭和という時代設定が新鮮に感じ毎回楽しみにしています。物語の万俵大介の阪神銀行の「小が大を喰う合併」という実現に向ける執念っと、息子鉄平の高炉建設をめぐる問題などが主題としてありますが、このドラマの柱となる親子の確執。果たして本当にそうなのか!結末は何度も観て知っているのだか、もう一度見極めたいと思います。

11話の感想

キャストの方々の演技は素晴らしいです。毎回圧倒され、ドラマに見入ってしまいます。前作のキムタク目線で作られた華麗なる一族とは違った万俵大介からみた物語。原作に近いとされていますが、中井貴一さんの演技は素晴らしいです。鉄平役の向井さんのハマリ役ではないかな。そして、美馬中役の要潤さんや一ノ瀬役の加藤雅也もさすが役者だなと感じました。この先悲劇的な展開になるようですが、大介VS鉄平の親子の確執と結末は、度も観て知っているのですが最終回とても楽しみにしています。

12話の感想

最終回は凄かったです。どこまでも原作に忠実で原作の魅力を一切損なうことなく世界観を描いたき素晴らしくクオリティの高いドラマでした。結末は誰しも知っていると思うが、主役の中井貴一さんや向井さんたちの役者陣の迫真の熱演は素晴らしいかった。なかでも、藤ヶ谷君の演技はもはやアイドルではなく俳優藤ヶ谷君と言っても過言ではないぐらい熱のこもった演技が凄いです。アイドルでありながらこのような重厚なドラマに加え凄い俳優人の中で演じるのは本当に努力したでしょうね。それでも、藤ヶ谷君がこの物語の銀平を演じきったことで演者としてさらに躍進し、これからは俳優藤ヶ谷として今後の活躍を期待しています。素晴らしいドラマを見せてくれてありがとう。

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ドラマ『密告はうたう 警視庁監察ファイル』

放送期間 2021年8月22日
話数 未定
放送枠 WOWOWプライムほか
キャスト
(出演者)
佐良正輝:松岡昌宏|能馬慶一郎:仲村トオル|皆口菜子:泉里香|須賀透:池田鉄洋|宇田邦弘:三浦誠己|北澤勝俊:眞島秀和|斎藤康太:戸塚祥太|夏木麻美:秋元才加|梶原武治:甲本雅裕|堤忠男:鶴見辰吾
監督 内片輝
主題歌
原作 伊兼源太郎 『密告はうたう 警視庁監察ファイル』(実業之日本社文庫刊)
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS 公式twitter公式instagram

ドラマ『密告はうたう 警視庁監察ファイル』あらすじ

警視庁捜査一課の刑事、佐良正輝(松岡昌宏)はある殺人事件の捜査中に後輩刑事の斎藤康太(戸塚祥太(A.B.C-Z))を殉職で失い、警察職員の不正を取り締まる人事一課監察係に異動となる。

過去の傷は癒えないまま、同僚からは裏切り者と敵視され、孤独に業務をこなす日々を送っていた。そんな中、一通の密告文が人事一課に届く。捜査一課所属時の佐良の元同僚、皆口菜子(泉里香)が、不正に機密データを漏らしているというのだ。佐良はかつての仲間を洗うことに葛藤を覚えながらも、上司の能馬(仲村トオル)から監察を命じられ、係長の須賀透(池田鉄洋)とともに皆口の行動確認を開始する。

すると、ある未解決の殺人事件との接点、そして斎藤の殉職事件の真相が浮かび上がってくる。

引用元:ドラマ『密告はうたう 警視庁監察ファイル』公式サイト

ドラマ『密告はうたう 警視庁監察ファイル』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

まずTOKIOの松岡さんが主演ってところが魅力ですね。警察にとてもあっている正義感を持っている方だと思いますので、それだけでも見ものです。その主人公の松岡さん演じる佐良は捜査一課の刑事だったのですが、ある殺人事件の捜査で後輩刑事が殉職をしてしまうのです。その後佐良は人事一課監察係(ジンイチ)に配属になりますが、多分かなり真面目で、優秀な佐良だと思われますので、ジンイチにはとても向いているのではないのでしょうか。4万人もいる警察庁職員の不正を突き止め、監察の業務を行うエリート集団で、警察の中の警察というわけです。警察対象となっただけでもキャリアが終わると言われる為に、孤独で秘密主義の部署なのです。警察じゃなくても、普通の人が警察に連れて行かれても似たようなことですよね。会社をクビになってしまうかしれません。そこまで、警察は監察を恐れている意味がわかりません。普通にしていればいいだけなのに。でも4万人も入れば色々な人がいますからしかたないのですかね。でも、ジンイチが無いと不正が横行しそうです。パソコン、書類1つでも簡単に人をおとしめたりできるのです。それに、犯罪者との関わり合いも多いですから、とても重要な部署なのです。警察が不正をしていたら信頼がなくなり、犯罪者からなめられたり、国民が困ったときに駆け込むことができないわけです。早速元同僚の密告情報が入ってくるのですが、元同僚となると佐良の心情的には辛いですよね。でも、捜査しないといけないですし、そう思ったらジンイチは冷静で優秀な人しか出来ません。調べていくうちに未解決事件との関わり合いが出てきて、後輩が殉職の真相が浮かび上がるみたいですが、佐良は冷静でいられるのでしょうか。そして元同僚は本当に不正をしているのでしょうか、密告は本当なのでしょうか。裏切り者入るのでしょうか。密告1つで、様々な人間模様がわかってくると思います。そこでこの人はどんな意図でこんな事をしたのかと考えながら見るとより楽しめると思います。

1話の感想

犯人がどこかにいて、警察の団結力で暴いていく物語が好きで普段私はよくドラマを見ていましたが、今作は警察官が同じ組織内の人を暴いていく物語。とても新鮮でいまからハラハラドキドキします。普段何気なく会話している人が実は闇が深くて、一番裏切りやすいと想像するだけでぞっと怖くなりますし、とても信頼している人に疑念が生じた時、どこまでその人を信じてあげることができるのか、どんな結末でも真実を受けとめて正しい行動ができるのか不安に思います。
今作では、常に疑いや孤独感を持ち続けていると思うから、そういう表情にも注目してみたいですし、色んな恐怖や葛藤等にどうやって立ち向かうのか、主人公に重きをおいて見てみたいです。

2話の感想

このドラマに興味を持ったきっかけは、主人公が所属している警察の身内の不正を暴いていくという物語がとても面白そうだなと思ったからです。警察の権力争いで招いた殺人や不正、データの証拠隠滅をはかったりと物語が進んでいくにつれて紐解かれるかのように、次々と真相に繋がっていくのがとても面白いです。普段から明るい性格の持ち主の松岡昌宏さんが演じる主人公はどのような過去があってどういった人物像なのか気になります。あくまでも予想ですが、仲村トオルさんは重要人物なような気がします。イケメン二人の共演がこれからも楽しみです。

3話の感想

ドラマを見る前に原作である書籍を読んでみました。単純に、面白かったです。今までどの本を読んでも面白い本に巡り合わなかったけど、これは大当たりでした。ドラマも出だしは上々で書籍と同じような楽しさがあります。いろいろな人物と主人公が複雑に関わりながらストーリーは進んでいくのでドラマだけ見るとなると少しついていけない部分もあるのかも?と思いました。書籍を最初に読んでいおいてよかったかもしれないです。警視庁の人事課が舞台なのでなじみもないし今までおそらすフォーカスあてられなかったところを見せてくれているから新鮮で話はややこしいけど面白いです。ただ、主人公である監察官の佐良にまったく共感もできない状態でした。

4話の感想

警察ドラマは昔から人気ですが、このドラマは警察署員ほぼ全員から嫌われている部署である監察官が主人公です。同僚を自分の目の前で殺された過去を持つ主人公は人事課に移動となります。人事課に移動になり落ち込む主人公ですが人事課にいるメンバーに影響され成長していくストーリーです。内容が結構難しくて今までのようなかっこいい警察ドラマというわけではなく、頭を使う内容なので一言で言い表すと「大人の警察ドラマ」と言えるでしょう。もちろん人事とはいえ警察ドラマなので事件が起こり、それを解決していくというストーリーです。人事課みんなで力を合わせて難事件を解決するというところまで来るのでしょうか。これからの展開が楽しみです。

5話の感想

このタイムスリップコメディ、面白すぎます。初め、全裸亀甲縛り状態の裸の武士の登場に、度肝を抜かれました。濵田崇裕さんのちょんまげ姿が、妙に似合いすぎていて、本物の武士のように見えます。江戸時代の春画師を題材にしているところが、他にはなく新鮮に感じます。また、回を重ねるごとに、逢坂総司郎という主人公のキャラに親しみを覚えてきました。江戸時代と令和の時代のギャップに戸惑うところや春画に対する熱い想いや感情表現豊かでピュアなところは、コメデイ全開で楽しめます。江戸の春画師だった逢坂が、最終的に、令和の世でどんな漫画の集大成を飾るのか期待したいと思います。また、丹内さんとの恋が成就するのかも気になります。

6話(最終回)の感想

主役が松岡昌弘さん、警察ものというだけで、間違いなくかっこいいハードボイルドな内容のドラマが期待できます。脇役を固めるのは、眞島秀和さんなどWOWOWでおなじみの俳優さんが出演されていて、さらに期待は高まりました。見どころとしては、自分の同僚など身内から裏切者を探さねばならないという難しい役どころを、松岡さんの素晴らしい演技で、またどういった経緯で突き詰めていくかを追いかけるのが楽しみでした。とても面白いドラマでした。これまであまり扱われることのなかった、警察内部のことを調査するというテーマに、毎回ドキドキハラハラする事間違いなしです。ハードボイルドな内容のドラマは好みなので、今回のドラマもドハマりでした。また脇を固める個性的な俳優陣の演技が素晴らしいので物語をいっそう楽しむことが出来ました。

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ドラマ『おかえりモネ』

放送期間 2021年5月17日
話数 未定
放送枠 NHK
キャスト
(出演者)
永浦百音:清原果耶|永浦耕治:内野聖陽|永浦亜哉子:鈴木京香|永浦未知:蒔田彩珠|永浦龍己:藤竜也|永浦雅代:竹下景子|菅波光太朗:坂口健太郎|及川亮:永瀬廉|新田サヤカ:夏木マリ|佐々木翔洋:浜野謙太|川久保博史:でんでん|朝岡覚:西島秀俊|野村明日美:恒松祐里|後藤三生:前田航基|早坂悠人:高田彪我
監督
主題歌 『なないろ』
原作
外部サイト 公式サイトwikipedia
公式SNS 公式twitter公式instagram

ドラマ『おかえりモネ』あらすじ

宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で、両親・祖父・妹と暮らしていた永浦百音。
2014年春、高校卒業と同時に気仙沼を離れ、ひとり内陸の登米市へ移り住むことに。
大学受験にことごとく失敗、祖父の知り合いで登米の山主である、
名物おばあさんの元に身を寄せたのだ。
将来を模索する百音は新天地で、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめる。
そんな百音に、ある日転機が訪れる。
東京から、お天気キャスターとして人気の気象予報士がやって来たのだ。
彼と一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、
深く感銘を受ける百音。
「自分も未来を知ることができたら」。
そして一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強をはじめるが、試験の合格率は5%。
勉強が苦手な彼女はなかなか合格できず、くじけそうになるが、
登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちに支えられ、ついに難関を突破する。
上京し、民間の気象予報会社で働きはじめた百音は、この仕事が実に多岐にわたることを知る。
日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、
さまざまな事情を抱えた個人…天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感した彼女は、
個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長してゆく。
……数年後の2019年。予報士として一人前となった百音は、
大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにする。これまでに得た知識と技術をいかし、
何とか故郷の役に立てないかと思った彼女は、家族や友人が待つ気仙沼へと向かう決意をする。

引用元:ドラマ『おかえりもモネ』公式サイト

ドラマ『おかえりもモネ』を視聴した人の各話の感想・期待の声

期待の声

ヒロインが東日本大震災のときにちょうど島をはなれていたという設定に唸りました。このため「何も出来なかった」というトラウマがヒロインのモネのなかにくすぶり、人の役に立ちたいと切に願う姿に心惹かれます。気象予報士への挑戦が天気を予測する=未来がわかるとう方向で人の役に立てるとモネが考える流れが、自然に描かれていると思います。東日本大震災の爪痕としては、モネの幼馴染の亮が住んでいる仮設住宅がズラーッと壮観に並んでいる光景に目を見張りました。これだけの家庭が住居を失ったんだと気づかせてくれました。

1話の感想

私の年齢がヒロインの親世代に近いということで、父親と母親の大学時代のなれそめに興味津々でした。母親役の鈴木京香はかつて朝ドラのヒロインだったし、内野聖陽は朝ドラヒロインの旦那さん役でしたよね。この二人を見ていると「私も年を取ったんだな」と感じます。二人のなれそめを知るトムさんがヒロインに「お父さんは昔はかっこ良かったんだ」と言っていましたが、「確かに!」と相槌をうってしまいました。モネの父親が家業のカキ養殖をつがず銀行に就職するのも、その当時の時代の縮図を感じました。鈴木京香と内野聖陽が学生時代の時を若作りして演じたのにはちょっと笑いました。

2話の感想

百音のいつもふわっとした表情というか雰囲気が気に入っています。朝から癒し効果抜群です。海に住んでいた百音が山で暮らすようになるのは、どちらも気象に直結している環境で興味深いです。
百音が気象予報士に興味を持ち勉強を始める中で、光太郎に教えてもらうシーンが面白く印象に残っています。大人ならスッと聞き進める所を、小学生の様に基本的な事に着目して「なぜ?」と質問していくのが良かったです。

36話の感想

気象予報士の勉強を取り組む中で医師である菅波がモネに勉強を教えており、取っ付きにくさに隠れた菅波の優しさに気づかされました。心配するがあまり正論すぎる菅波と気持ちを受け取りながらもそれを正すモネという二人の姿に高め合える関係性に感じられました。お互いがお互いの発言をきちんと受け取り、その受け取った気持ちをきちんと相手に伝える姿から自分の中にある迷いから徐々に立ち位置を見出しているように思えます。今後、二人の関係性がどう変化していくのか目が離せないと感じます。

37話の感想

気象予報士試験の準備をしつつ気仙沼に戻ったモネが見られ、実家でも勉強を重ねながら友人たちの近況を聞き、そこから月日の流れを感じさせます。友人の明日美が就職で東京へ行くことが分かり、モネが気象予報士として今後東京へ赴いた際に必要な存在になると予測されました。また、母親が友人であり亮の父親・新次と不倫しているという噂が出回っており、後をつけたモネと妹の未知ですが二人の姿から不倫という雰囲気は全く感じられませんでした。東日本大震災が原因で酒におぼれ、立ち直るきっかけを得られていない現状や幼馴染であるモネの父親・耕治との関係性が良くない現状である新次が何を求めモネの母親と接点を持っているのか今後の展開に目が離せないと感じました。また、新次の妻は震災で亡くなっていると感じ、生前の姿を描くことで現在の悲しみと共に立ち直るきっかけを見出していくのではないかと期待しています。

38話の感想

酔いつぶれた新次は、百音の父・耕次と祖父・龍己に抱きかかえられて永浦家に連れてこられた。新次と耕次の殴り合いと、その後の仲直りのシーンを予想したものの、見事にハズレた。新次が、やり場のない胸の内を語り始めたからだ。自宅のあった場所に来て、酒に手を出した理由が、息子・亮からのうれしい知らせ「メカジキを50本揚げた」を、喋る相手(=妻・美波)かいなことに気付いたからだとは、あまりにも切ない。そして、次の台詞「俺は立ち直らない」に止めを刺された。「立ち直れない」ではなく、自ら進んで「立ち直らない」というのは、美波をいつまでも忘れられない、愛し続けるという宣言だと思うからだ。耕次と亜哉子には、新次が立ち直るまで見守ってほしいと強く思う。

39話の感想

自分の道をみつけようと悩んで、日々葛藤しながら頑張るモネを見ていると、懐かしいような気持ちになります。「がんばれ!」と声をかけたくなります。
震災時、地元にいなくて「何もできなかった」という思いを抱えているモネの心情が、新しい出会いの中で少しずつ変わっていくところが見所だと思います。
今週は、酒びたりになってしまった幼馴染の父親(及川新次)の話です。震災で家族と仕事を失った新次、と何も失わなかったモネの父親(永浦耕治)とのやり取りが
切なくて涙が出ました。震災で何かを失くした人はもちろん辛いけれど、そのすぐ近くにいて、自分は無事だった人達も辛い思いをしているのだろうなと感じました。
今まで同じように仲良く暮らしていたのに、震災を期にうまくいかなくなった関係というのもたくさんあるのだろうなと感じました。

40話の感想

子供が同じくらいの年齢のせいか、毎日気になり、楽しみにして見ています。モネも、家族も、一緒に働いている人たち、周りにいる人たちがそれぞれで過去を抱え、それでも前を向いて生きていく姿がとても共感できます。東日本大震災の時のエピソードが少しづつ明らかになるにつれ、辛い過去を抱えても真っ直ぐになんとか生きていく人もいれば、あの時から時の止まってしまったままだが生きていく人もいることが、なんとも心が痛いです。とくに、リョウ君とその父親の対比した姿がとても印象的です。モネの父をはじめなんとか支えたいが、それでもうまくいかないというもどかしさがとても心打たれます。この先モネが気象予報士になることなど、どのようにして過去と向かい合い生きていくのか、展開が楽しみです。

41話の感想

毎回新しい朝ドラが始まる時はキャストで見るか見ないかを決めてしまうのですが、今回の「おかえりモネ」は西島秀俊さんと内野聖陽さんが出ると知って見始めました。このお二人は以前「きのう何食べた」で共演されていて、とても好きなドラマだったからです。しかも「おかえりモネ」とは同じ脚本家さんと知り、よけいワクワクしました。
そしてキャスト第一で見始めたので、この話が東日本大震災がベースにあるドラマと知り、少し緊張しました。しかし見ていくと、このドラマでは海と山の仕事やその重要さを学んでいるように感じています。還暦過ぎても知らないことばかりです。そして還暦すぎた年齢だからかもしれませんが、モネちゃんはじめ、友達や妹、恋の予感をさせる先生たちのドラマを見ては「若いっていいねえ」と森林組合の大人たちのように彼らを応援したい気持ちが湧いて、笑顔になることも多く楽しく見ています。朝ドラでは多い、モデルのある歴史的なストーリーではないので、多少地味かもしれませんが、暖かいドラマなのでこれからも期待しています。あと、西島さんと内野さんの絡みをちょっぴり期待しています。

42話の感想

及川家のお母さん(水野真紀)が東日本大震災で亡くなってしまい、その夫・及川新次(浅野忠信)さんが妻がいない寂しさから数年経っても抜け出せないで葛藤している姿や、息子の亮(永瀬廉)が父の心の寂しさを励ますように、お母さんが好んで歌っていた歌を歌おうとしたり、この親子の演技には胸がぐっと締めつけられて、目が離せなかったです。きっとこのような葛藤を抱えた家族も実際にいるのだろうなと思い、リアルな描写だったと思いました。父を必死で支えようとする亮の健気さに胸が熱くなりました。
今までも東日本大震災を題材にしたドラマは多かったですが、ここまで残された人の感情を表現できた俳優さんはあまり多くはないのではないかと思いました。それくらい心つかまれるシーンでした。そしてモネの挑戦、気象予報士の3回目試験に見事合格!いよいよ東京に行くんだな。

43話の感想

百音ちゃんが東京にいく時、菅波先生から百音ちゃんに向けてプレゼントがあったらいいなと思っています。百音ちゃんが地元に帰省した時には「それは果たしてプレゼントと呼べるのか?」とツッコミを入れざるを得ない物を贈ったくらいだから、菅波先生の若干ズレているセンスをそこでも大いに発揮してくれることを楽しみにしています。そして、プレゼントを受け取った百音ちゃんが「これはいったい何ですか?」と首を捻りながら純粋無垢な眼差しで菅波先生に答えを求めてほしいです。それに対して菅波先生が妙に理屈っぽい言い回しで律儀に説明してくれることを期待しています。少しばかり難しい説明が終わり、いよいよ旅立つという時になって「とにかく、永浦さんは永浦さんらしく東京でも頑張ってください」と菅波先生が言ってくれたら最高に嬉しいです。

44話の感想

個人的には、清原果耶さん演じる百音ちゃんと坂口健太郎さん演じる菅波先生が結ばれる運びになることを凄く期待しています。今はまだ教え子とその先生くらいの立ち位置ではあるけれど、2人の間にあるものは既にそれ以上のものがあると観ていて踏んでいるため、時間をかけてでもいいから菅波先生から何らかのアクションを起こしてほしいなと思っています。できることなら、誰もが憧れるようなロマンチックな告白じゃなくて、妙に生真面目なところがある菅波先生らしいちょっとばかしズレた感じの告白が観られたら最高に嬉しいです。そして、菅波先生の変わった告白を告白として受け入れられずにキョトンとした顔を浮かべる百音ちゃんが観られたら尚良しだなと思っています。

45話の感想

時代背景が現代の朝ドラはかなり久しぶりな気がします。前作「おちよやん」は観ることができなかったので、今回は内容的に分かりやすいのかなと思って観ています。でもストーリーの内容としては、朝ドラなのに起承転結がなくてのっぺりとしている印象。設定や内容も温度が低い。「朝ドラ」といえば、序盤は主人公の子供時代から始まるのが定説だが、今回はそうじゃないところが画期的。でもそれだけにやはり、ドラマチックな胸躍る展開もない。以前放送していた「ひよっこ」もそんな感じだったかな?(笑)何の変哲もない登場人物の暮らしぶりに共感することはそれはそれで大切な要素のひとつでもあるので、引き続きこのままでいてほしいです。中には批判的な人もいるでしょうが、視聴者の中にはこのドラマを暖かい目で見ている人もいるという事をお伝えしたいです。また主人公の清原さんはまだまだ若手女優ですが、雰囲気とても落ち着いていて素敵です。決して派手さはありませんが、主人公としてのオーラはあると思います。そして主人公を取り巻くイケメン俳優さんが多いのがまた素敵です。

46話の感想

期待通りのドラマでした。あるテレビ番組で月曜放送分の一部が予告として放送されていましたが、思った通りの内容でした。ある意味,視聴者の予想通りストーリーが進んでいくのがわかります。モネが配属されたのはテレビ局。いきなり伝える側になったモネの苦労。今までの朝ドラのようにやはり主人公は波乱万丈。今回もそうです。モネは何事にも一生懸命で取り巻く環境は目まぐるしく変わっていきます。彼女を見ていると応援したくなりますね。出演されている俳優さんたちは実力のある方たちばかりなのでドラマの世界に入り込みモネの気持ちになったりしています。さすがの演技力です。回を追うごとにモネの成長も見られて素晴らしいドラマです。

47話の感想

自分も別の被災地に居た事があるので、主人公の気持ちはある程度理解できる。ただ、彼女の様な被害は無かったので、少し冷静ではあると思う。大きな被害に直面した人は、やはり想像出来ない経験になっているのだと思うし、そんな人たちの気持ちが分かると言ってはいけない気もする。当時10代だった自分の経験でも、やはり無力感か、罪悪感みたちな物は感じていた。主人公は自分の経験を、「なくす事が出来ない記憶」と捉えて、気象予報士になる事で、自分が出来る事をやろうとしている。まったく関係の無い生活を送っている者に、このしがみつく様な想いを伝えるのは難しいかも知れない。少し近い経験が有る自分は、この主人公の決意の場面で、とても応援したい気持ちになった。

48話の感想

インターネットでは近クールのドラマと似ているってことでバッシングを受けている点からすると、これはジャニーズ側のプッシュがあったのかなって思います。その点を差し引いても、中島健人さん演じるデブでブスだったのに大人になってかっこよくハイスペックになった姿で初恋の女の子としらずにけなしながらも過去に受けたじぶんへの優しさをやり返すときや、ふとした一言が普段中島健人さんの雰囲気とは違いこっちもいいな、というかこれが本当の姿なのではと感じるくらいとてもナチュラルな演技で何度も見ていられると思いました。小芝風花さんに関しても妖怪ドラマからの続きで、よく見ると演技がうまいんだ、とてもナチュラルで驚きました、

49話の感想

連続テレビ小説の中でも設定上平成の時代であり、東日本大震災などの有名な出来事も取り入れてくれているのでその点はわかりやすいです。主人公の永浦百音は「モネ」という愛称で皆から愛されている限り、明るく伸びやかな性格に育っていることがテレビで見てもわかります。親子ともども、幼馴染として仲良くやっているようで、中学生時代に吹奏楽部でアルトサックスを経験した百音は高校入試で音楽科を専攻しても残念ながら結果は不合格。それでアルトサックスの演奏を断念したところが何だかもったいないような感じにしか思えなくなりました。それでも「この島を離れたい」という自立心で森林組合の仕事をしながら気象予報士を目指し、合格率5%の難関な試験を3回受けてようやく合格にたどり着いたところで上京しても皆から温かく迎えてもらえるところが幸せな場面であることもわかります。これからその気象予報士の仕事を頑張っていく百音にぜひ期待しています。出演者たちも演技が上手で、内容も明るく伸びやかですので、これなら視聴率も上がると思いました。

50話の感想

登米の人たちのゆるい感じや自然溢れる風景が好きだったので東京編になるのが寂しいです。雨のち旅立ち編は個人的には神回だと思います。良い話だったので何回も見ました。さやかさんの´あせらなくていいゆっくりでいいんだ’、´陰陽が整うと雨が降る´、川久保さんの´どんなに時代が変わっても面白さを見つければ人間はいくらでも熱くなれる´、モネの´私達の為に残してくれたものがこの土地のどこかにあるそういうのいいなぁ、安心するなぁと思うんです´この言葉が自分に響いたので書き留めてしまいました。モネだけじゃなくモネの周りの人達が抱えているものも少しづつ変化していくのが面白いです。あとは不器用な菅波先生とモネの今後も気になります。初めて朝ドラを見ていますが、いいドラマだなぁ~あったかいなと思うドラマです。モネ役の清原伽耶さんの演技も上手だし、透き通るように美しいし、さやかさん役の夏目マリさんもさやかさん同様かっこいいです。

51話の感想

気象予報士試験に合格して朝岡の会社で働くために上京したモネですが、住むところだけ決めた状態で上京した様子に意外にも無鉄砲さを感じさせました。面接の下見にと訪れた会社で急遽、欠員となった気象予報士の穴埋め要員として駆り出されてしまう展開に面白みを感じ、戸惑いながらもきちんと仕事をこなしているモネに今後の活躍に期待が高まりました。また、決めていても急遽変更となる対応力の重要性も描かれており、モネの機転によって視聴者への情報をより正確に伝えれていた展開にモネの凄味を感じさせました。この出来事後に面接の合格が伝えられたことで、まだモネは面接すら受けていなかったことに気づかされ、余計に面白みを強く感じました。次週は気象予報士としてしっかりと仕事をこなしているモネの姿が予告で見られつつ、菅波の登場によってモネの恋愛についても描かれていくのではないかとますます期待が高まりました。

52話の感想

喜怒哀楽がハッキリと表現されていた「おちょやん」と比べゆったりと進む「おかえりモネ」の物語には最初は話がピンとこないなと感じていましたが、今ではすっかりモネちゃんのペースに虜になりました。バンプの主題歌もなんだか耳に残り、気が付けば鼻歌を歌っている自分に気づかされました。表情で演技するのは難しいと聞きますが、その間を上手く演じる清原果耶さんは素晴らしい女優さんです。表情だけで心情を描く演出は忙しい朝の癒し効果になりますね。確かにセリフは少ないと感じますが、ドラマではなく、本来の日常生活が垣間見える物語です。朝ドラは楽しいですね!

53話の感想

「相手を知れば怖くない」を視聴しました。いよいよ東京で朝の情報番組にパペット担当として出演することになり、気象予報士としての第一歩を踏み出すことになった百音ですが、憧れの先輩たちを目の前にして緊張しながらもプレゼンを頑張っている様子などを見て親のような気持ちになりました。下宿先で幽霊(?)が出たとき、びっくりしてマイコさん演じる大家の菜津さんに助けを求めるシーンで、百音役の清原果耶さんと、幼なじみの明日美役の恒松祐里さんの演技が息ぴったりで観ていて心地よく、可愛らしかったです。
下宿先の銭湯のセットが可愛かったです。。おかえりモネに出てくるセットが細かいところまで凝っていて、いつも見てしまいます。

54話の感想

深夜の2時にお風呂掃除をする宇田川さん、彼は普段何をして生活しているのだろうか?コインランドリーでモネと菅沼先生が偶然会いそうで会うことが出来ない。もしかして?菅沼先生が深夜仕事が終わってから、お風呂掃除をしていると思ったら、ここまでモネに出ていない宇田川さんが謎の行動。大家も宇田川さんは良い人というが、何をやっているのかは、はっきり言わない。モネが宇田川さんのことを見たくて、音のするお風呂場に行こうとするが体が拒絶していた。モネが仕事している時は活動的に動いていると思います。宇田川さんという名前は偽名で、実はモネのことを知っている人だと思います。そう考えて見ると面白いです。優しい大家さんが住まわせているから、悪い人ではないと思います。

55話の感想

東京に上京し順調に気象予報士の仕事に就くモネちゃんに嬉しい出来事が待っていた。菅波先生との再会です。物語中ではすれ違いがありやきもきしましたがようやく会えた瞬間のモネの表情がたまらなく素敵でしたね。そして、相変わらず理論派の菅波先生は健在でした。洗濯時間のわずか10分のデート、いやいやこれからお茶か食事でもしていけばいいんじゃないと思うのですが、そこはドラマであっけなく終了!でも楽しみですね、東京でも菅波先生とのloveがどのように進展していくのか、最後まで見届けて行きます。そして気になるのが、東北に近づく台風、次週はこの台風を巡って、気象予報士としてのモネの活躍が見れるのでしょう。頑張れモネちゃん。

56話の感想

NHK連続テレビ小説の「おかえりモネ」は、気象予報士になったモネの成長物語です。高校生の時に、気仙沼で大きな災害が起きて、何もできなかった自分を恥じていたモネ。高校卒業後、登米市で山林ガイドとして仕事を始める。その時に、気象予報士の朝岡さんに出会い気象に興味を持つようになります。気象予報士の朝岡さんの存在は、モネにとっては大きな道しるべになっているのですね。気象予報士の勉強は、登米市の医師である菅波先生に勉強方法を教えてもらったことが大きいと思います。性格の違う2人が一緒に勉強する姿は微笑ましいですし、勉強以外にも精神面に対してのフォローも素晴らしい菅波先生ですね。また、一緒に暮らしていたサヤカさんも優しくモネを見守っています。合格率5%といわれている気象予報士試験を2年かけて見事に合格。気象予報士として、朝岡さんがいる東京の気象会社に就職するか迷っているモネを後押ししてくれました。本当に、モネの周りには素晴らしい人たちがたくさん集まっていると感じます。今後、気象予報士としてのモネの活躍が楽しみです。

57話の感想

モネがとうとう東京へ!気象予報士の神野マリアンナさんの目力が強すぎて、主役がどっちだっけ?とたまに思ってしまいます。モネはちょっと地味なのでおでこ出さずに、前髪パッつんの方がかわいい!おでこを出すと余計に地味さが出てしまう。気象予報士の試験に合格しただけで、直ぐに仕事につけるのがドラマですね。モネの住んでいる銭湯も気になります。夜中に銭湯を掃除している同居人の宇田川さんは一体誰なんでしょう?もしかしたら、あの先生かと思いましたが、宇田川という名前なので外れでした。残念。でも、コインランドリーを使っているからすごく近いところに住んでるんですね!この二人がこの先どうなるかも楽しみです。それよりもっと楽しみなのが…きのうなに食べた⁉️で共演した、内野さんと西島さんのからみはあるのでしょうか?是非見てみたい!

58話の感想

東京編に移行するまでの『おかえりモネ』は、震災で何もできなかったというモネの思いが次第に変化して生まれた罪悪感を、家族や友人の言葉や支え、登米の人たちとの暮らしや仕事を通して、モネ自身の中で解決していくことを軸に進められる。個人的に好きなのは登米での暮らしのシーンが描かれる場面である。なかでも夏木マリの演じるさやかさんの力強く、自立した女性像はモネの理想となり、モネの人生に大きな影響を与え、ある種の男らしさは視聴者にも尊敬の念を抱かせるほどかっこいいものであった。またストーリーと並行して進められる菅波先生との恋模様も見所である。淡白な医者である菅波先生とモネは共に時間を過ごしていく中で、段々と距離を詰めていくのだが、時々見せるお互いに近づききれない瞬間のようなものがなんとももどかしく、登米の職員と同じように窓に張り付いて、二人にいつ進展が起こるのかを待ちきれない気持ちになる。最終的に東京に出ることを決心したモネは家族との問題も解決し、自分の気持ちにも整理がついて、万全の体勢で東京へと旅立った。慌ただしいスタートを切った東京編だが、モネがどう成長していくのか今後も目が離せない。

59話の感想

モネは朝岡さんと出会うことで気象予報士に興味を示し難関を突破し見事気象予報士の資格を取り東京に舞台を移しました。そして過去に例を見ない台風が東北に上陸することが予想されることに。そこで、海で育つ経験から地元への情報発信に奮闘する。今週の「あなたのおかげで」というタイトル通り、事前に実家のお爺ちゃんに台風の情報を伝え「モネのおかげ」と喜ばれることに。東日本大震災のトラウマから、やっと人のためになったと心で喜ぶモネが表情で演技する難しいシーンを見事にこなす清原さんの演技力は素晴らしいですね。そして次の展開へ!それは、あまり聞きなれないスポーツ気象という仕事に出会うのです。モネの気象予報士としてスポーツにどのようにかかわっていくのかこれからの展開がとても楽しみです。

60話の感想

おかえりモネ東京編、気象予報士として前に進むモネに新たな出会いが!それは朝岡さんがひそかに企画しているスポーツ気象と言うものでした。戸惑いながらもこの企画にスタッフとして協力する事になった。一概に気象予報という仕事は、テレビで観る天気予報を連想するが、この物語で、いろんなジャンルで気象予報が重要な役目を担っているんだなと改めて思う。そして、菅波先生との東京での再開で、これからの展開で菅波先生がどのようにかかわって来るんだろうと想像していたら、なんとスポーツ気象つながりのアスリート専属の医師としてモネと繋がっていくんだと思われるストーリーでした。今後の展開がますますたのしみになってきます。物静かな二人の会話が朝の忙しさから癒してくれる。おかえりモネはそんな物語なんですね。

61話の感想

最初は、朝ドラにしては珍しく子ども時代がなくて既に大きかったので、驚きました。最初、森林組合に行ったばかりの頃や、お盆で家に帰って幼馴染みとの出来事の時はあまり引き込まれなかったのですが、朝岡さんが出てきて百音が天気に興味を持ち始めた辺りから、少しずつ面白くなってきました。たぶん、最初は説明のような感じだったのかな、と思います。百音が何故島を出たかったのか、理由がわかってきた辺りで、完全にドラマの世界に引き込まれました。震災の時何もできなかった、それを思い出すから島を出たい、天気を勉強する事により今度は誰かを救いたい。震災をもう、がんばれ、としか言えません。朝ドラヒロインは強くて前向きな印象ですが、今回はずっと悩んでいて、全体的に暗い気がします。そんな中で百音がどんな気象予報士になっていくのか、成長が今から楽しみです。

62話の感想

モネのお母さん役で鈴木京香さんが出ているのですが、すごくいいお母さんを演じていて嬉しいです。京香さん自身もすごくお綺麗な方なので、その方からモネが生まれたと考えるとすごく親子なんだなと納得できます。やっぱりよく見てみると雰囲気が似ているというかちょっとかぶる時が少しだけあります。モネがお母さんのことを大切に考えている姿もすごく良くて東京に来てからも電話を通じて一緒に仲を深めている場面がすごくいいですね。家族愛もこのドラマの根底にはあると思うのでモネがテレビで活躍すると島のみんなも喜んでくれる感じがめちゃくちゃいいです。朝ドラの雰囲気を存分に発揮しているのでおすすめできる作品です。王道であるから面白いとも言えます。

63話の感想

モネが父親のことを疎ましく思っている描写が何度かあったのですが、これはしょうがないことだと思いました。あの年頃の女の子は父親のことをすごく邪険に扱うことがあるのでドラマを見ていて今こういう気持ちでモネはいるのかと言う共感できる思いで笑って見ていました。父親役の内野さんはすごく気さくな感じの雰囲気を纏っているので見ていてすごく癒されます。島を出ていくことをはじめのうちは反対するのですがちゃんと理解を示してくれるのでいいお父さんです。やっぱり内野さんの演技力がこのお父さんを魅力的に作り出しているのでしょうね。それがわかると本当にこのドラマがまた一段と面白く感じてくるのでたくさんの人たちに見てもらいたいです。

64話の感想

東北に台風が近づいたこと、そして前例のない動きをしていることから被害の大きさが心配される中、モネが連絡を取ることで実家、そして森林組合の人たちがいち早く動いたため被害を最小限に抑えられた姿にモネの思いがやっと叶ったと感じました。「役に立てた」と安堵するも、「人の役に立ちたいとかって、 結局自分のためなんじゃん?」という莉子の強烈な言葉に驚かされつつ、人のためという強迫観念から解放されるとも感じられました。そんな中で朝岡、そして菅波が経験した過去が語られ、自分が失敗したことから学び、それを生かそうとする朝岡、失敗した呪縛から抜け出せていない菅波という対局な二人の考え方からモネがどう変化していくのか期待が高まりました。また新たにスポーツ気象というジャンルへの関わりが見られ、関わることでモネがどう成長していくのか目が離せないと感じました。

65話の感想

自然を写すカメラの見事さに圧倒される朝ドラです。気象予報士を目指す主人公・百音の物語とあって、特に空の美しさは圧巻。「彩雲」を初めて見た時は心が震えるほど感動しました。森林組合に入り、登米の山中で樹について学んでいく百音。見ているこちらも一緒に勉強出来たのも楽しい時間でした。力量のある役者たちがじっくり丁寧に演じているので、登場人物がくっきりしているのも見ごたえに繋がっています。まだ何の色もついていない、無垢な印象の百音に清原果耶がピッタリなのも物語に説得力を与えています。そんな彼女を温かく包むたくさんの大人たちとの関わりには、人の優しさを信じていいとエールをもらえる気もします。坂口健太郎が演じる、人と交流するのが少し不器用な医者・菅波がまた愛すべきキャラクター。百音との関係がこれからどうなっていくかも楽しみです。登米から東京へと生活が変わり、一層生き生きとしている百音がこれからどんな経験を積んでいくのか、先が楽しみでなりません。

66話の感想

朝ドラにしては主人公のモネちゃんがキラキラした感じがないのと全体的に内容が地味なので、逆に考えると落ち着いたドラマともいえます。しかし、最初から観ていてこんなにモネちゃんが就職まで行く過程があまりにもスムーズすぎて、現在コロナ禍で大変な思いをしている方にとっては腑に落ちない点がありすぎるのではと感じます。西島氏が番組の中でしっかりと軸をもって支えているように思います。その西島氏がこれからどういう行動をとっていくのかは楽しみでもあります。また、モネちゃんと医師の恋の行方も気になるところではありますが、なぜコインランドリーで偶然の再会をしたのか、これもドラマだからというありふれた展開予想図となり面白味に欠けるところです。全体的に静かなドラマなので、朝、テレビをつけていても気持ちがざわつかないという点ではいいのかもしれません。

67話の感想

毎日楽しく拝見しています。
東日本大震災は我が子も同じ年代で経験しているので、親として心が痛む思いでいました。
森林組合での経験、多くの人との繋がりから目標を見つけそれに向かって歩き出す姿は勇気や元気をいただきます。
”過去に辛い出来事があった。けれど、そのおかげで今がある。”
自分自身の人生を振り返った時に、よくそう思いますが、その思いを肯定してくれるかのように、ドラマが進んでいくので嬉しい限りです!
百音と菅波医師との歯がゆい関係は、私も森林組合のおばちゃんと一緒にドキドキしながら見守っていました。”小学生か”とふともらした菅波医師の言葉につい”自覚してんのかーい!”と突っ込みをいれてしまいました。パラリンピックを控えて、車椅子マラソンの話題もとてもタイムリーで、障害のある方の身体状況とか今まで知らなかったことに興味を持つことができました。全てのアスリートを応援したいと思います。これからの進展がとても楽しみです!

68話の感想

気象のお仕事からは一度離れ、モネの家族たちの現在の様子にスポットの当てられた内容となりました。気象予報の場という舞台上、なにかとシリアス寄りの描写の多いドラマだけにこのホッコリ感は久しく感じ、つかの間の休息回としてもゆったり見られました。ただモネの姉妹関係については少し気掛かりで、両者多忙であるがゆえにさらなる関係性の乖離もあり得る気がしています。また、ふるさと気仙沼の人々がどの方も強く懸命さを貫く描写も多いだけに、作中現実双方ともに皆それぞれに幸せな未来のある事を願うところです。今回の祖父、父との再会や、朝岡さん⇔父・耕治の以外な組み合わせも含め、進行ので上どう生きてくるのか。着地点が気になるところです。

69話の感想

朝ドラの中でも現代をテーマにしたものは、いつも主人公のキャラが濃くて圧が強いのが苦手でなんとなく敬遠していたのですが、それを払拭してくれたのがおかえりモネでした。震災がきっかけで周りに対してどこか影のあるモネが、登米での沢山の出会いをきっかけに成長していく姿が描かれていますが、セリフよりも目の表情を使った演出でヒロインの心を表現するシーンが多く、清原さんの演技のうまさが際立っています。また震災というテーマを含んでいますが、姫や菅沼先生や幼なじみたちなどそれぞれのキャラクターや掛け合いは明るくコミカルに描かれているので重たくなく見ることができます。東京でモネがどう成長していくのか、最終回まで目が離せません。

70話の感想

キャストが発表されてからとても楽しみにしていました。特に話題になったのが昨日何食べた?というドラマで共演していた西島秀俊さん、内野聖陽さんの出演。どういう再会をするのか楽しみでしょうがなかったです。今回の朝ドラはこれまでと違って近年の設定で昔の話し言葉じゃないので理解しやすい。戦争ものの映画やドラマが苦手な私にとってはとても見やすいです。モネちゃんが自分のやりたいことを見つけるために家を出て就職し、そこで出会った菅波先生と徐々に距離が近づいていく様を見て毎朝ドキドキさせられます(私も菅波先生大好きなんです)。震災の事をドラマにされるのは当事者ではないもののやはり辛いものがあります。実際に経験した方達はどんな思いだったのだろうと。それほど天災というものは恐ろしいものだと考えさせられます。それを経験し目の当たりにしたモネちゃんだからこそ気象という仕事に興味を持ち、事前に回避し、周りの人達の助けになるのならという強い意志を持って出会えた職業なのかと思うと応援したい気持ちでいっぱいになります。まだまだ若いのに自分の考えを持って行動できるモネちゃんにこれからも期待しています。

71話の感想

百音ちゃんのお父さんの早とちりが何とも面白くて仕方がなかったです。菅波先生は彼氏じゃないのに勝手に勘違いして挨拶しようとするし、百音のことをよろしくって結婚するわけでもないのに将来を任せる発言をしちゃうしで最高でした。また、菅波先生が否定していないのも良かったところだと思っています。その上、どう考えてもプロポーズとしか思えない素晴らしい発言が聞けたことが本当に嬉しくてどうにかなりそうな70話でした。一方、プロポーズ的な言葉を耳にしたところで大して態度が変わらない鈍感な百音ちゃんが愛くるしいですね。そして週が明け71話が始まっても、いったいいつになったら2人が結ばれる素敵な未来が訪れるのか、少しばかり気が遠くなる思いがしたけれど、それよりも圧倒的に楽しみな方が勝っていました。そんなところに妹がやって来る、そして亮ちんも東京に。今週はいろんな展開がありそうだ。

72話感想

主人公のモネちゃんが、やりたいことを見つけて、成長していく姿を見守れるのが、嬉しいです。ウェザーエキスパートでの仕事を見ることで、普段は知れない気象キャスターやお天気番組の裏側を覗くことができて、面白いなと感じました。天気予報のありがたさを改めて痛感いたしました。モネちゃんだけでなく、モネちゃんの幼馴染や妹のみーちゃん、ウェザーエキスパートの皆さんがどのような道を進んでいくのか、今後のご活躍が楽しみです。特にみーちゃんは、学生の頃から取り組んでいる牡蠣の研究で、どのような成果を出すのか、朝岡さんは、スポーツ気象という分野でどのような影響を与えていくのか、というところに注目しております。モネちゃんと先生の恋愛模様が見ていてもどかしいので、今後の展開に期待しています。

73話の感想

主人公のモネちゃんが、生まれ育った島を出て、森林組合に就職し、そのあと気象予報士になるという、どんどん規模が大きくなる壮大なスケール感が毎日見ていて楽しいです。モネちゃんの成長に伴って、海と山、そして空は全てつながっているのだなと改めて感じることができる作品です。また、主人公の、少し陰のある面も魅力の一つです。モネちゃんは、「後ろめたい」という陰の気持ちを持って地元を離れます。モネちゃんが中学3年生のときに東日本大震災が起こるのですが、モネちゃん自身は高校の合格発表のため地元を離れており、実際に体験はしておらず、家族や友人とその恐怖を共有できていないということに後ろめたさを感じています。モネちゃんは悪くないのに、どうしようもない救われなさは、現代人が一度は経験したことがある感情なのではないかと思います。今週は亮ちんの事をひそかに想う妹の未知がモネにちょっぴり嫉妬する。でも仲のいい姉妹なんですね。

74話の感想

おかえりモネ、毎朝見ています。今回の朝ドラは、時代設定が現在より数年だけ過去になっているだけなので、見やすいなという印象がまずあります。語りを、亡くなった百音の祖母として、竹下恵子さんがされているので、とても柔らかく穏やかな気持ちで物語を進めてもらえます。 また、主題歌のBUMP OF CHICKENのなないろという曲や、その映像シーンも爽やかでお気に入りです。主人公役の清原果耶さんにとても似合っているなと感じました。初期段階では、主人公の百音の高校時代に少しさかのぼり、初々しい制服姿とブラスバンド演奏を見せてくれました。お父さん役の内野聖陽さんのトランペットもカッコよかったです。災害経験からもどかしい気持ちを引きずっていた百音が、居場所を変えながら様々な経験して夢を実現してゆく姿はとても逞しいです。医師の菅波先生との恋模様もそろそろ進展して欲しいなと思いますし、この先、気象と、海と山と、どう関わって百音が生きていくのか楽しみです。

75話の感想

かつては子どもたちと楽しんで見ていた雑誌「ニコラ」のモデル、ニコモだった清原果耶ちゃんが朝ドラに出るなんて、これを観ないわけにはいきません!自分の進みたい道を見つけて、気象予報士の資格をとった百音(果耶ちゃん)。中継キャスターとしてお仕事を始めたけれど、百音はちゃんとお仕事をできるのかしらー?出てくる登場人物を演じる俳優陣も永瀬くんや、今田美桜さん、坂口健太郎さんなど、今注目の人たちなので、目が忙しいです。百音は菅波(坂口さん)と付き合う感じなんだけれど、今度はまた亮(永瀬くん)が出没しているんですよね。なんで今亮が出てくるんだー!仕事も恋も一体どうなっていくのでしょうか。果耶ちゃん頑張って!

76話の感想

主演の清原果耶さんが朝ドラの主演をすると決まった時から、気になっていました。ドラマ当初は内容が静かに進んでおり、昨年・一昨年のドラマより大人しい内容なのかな..と感じることもありました。が、回を重ねるごとに登場人物のそれぞれの人柄や経験、心の深いところの思いなどが見えて、今は見終わった後にSNSで復習をするのが楽しみになっています。主人公の百音の勤務する会社「ウェザーエキスパーツ」の気象班 野坂さんやJテレ高村さんなど、仕事をテキパキこなし、はっきり(さばさば?)物事を言う女性が登場するのも見ていて気持ちが良いです。どちらかというと、朝ドラでは昭和以前の物語を見てきたので、現代背景に近いものは気持ちも入りやすいです。ドラマの舞台が宮城と東京と行き来するのも、視聴者側として故郷に帰る気分になり、ほっとします。東日本大震災の心に与えた記憶の大きさ、自然との付き合い方、人との関わり方、家族の大切さ、そういうものが感じられるドラマだと思います。

77話の感想

モネの地元の気仙沼の友人、りょうちんがとても気になります。口数が少なく、いつも何かを我慢しているような諦めているような悟っているようなりょうちん。そのりょうちんが、本音を話せるのはモネしかいないって辛そうに電話口で言っていました。りょうちんが普段何を考えているかつかみにくいから、このりょうちんの言葉がとても引っ掛かります。異性としてなのか、幼馴染みとしてなのか、面白い展開です。しかし、モネが幼馴染みのりょうちんに異性として恋心を持っている風には感じないので、ちょっとドキドキが物足りないけど、モテ男のモテ仕草、モテ言葉、モテ表情を見られるのかもしれないと思ったら、毎朝楽しみです。なかなか進展のない菅波先生とモネの方も気になりますが、2人ともおっとり過ぎてなかなかドキドキまで至らないので、りょうちんの存在がこれからとても楽しみです。

78話の感想

何の連絡もなくモネの元に訪れた亮の姿があり、何も聞かず亮を迎え入れるモネに安らぎを感じさせます。翌日、モネの元を訪れた菅波と顔を合わせた亮が見られ、菅波に対してどこか冷たい視線を送る亮の姿にモネへの思いを感じ取ることができました。また、その後モネの母親からの電話で亮が地元に帰っていないという連絡があり、父親が起こしてしまった騒動から行方知れずとなっているという事実にモネを頼って訪れたのだと気づかされます。妹・未知と共に電話をしてようやく繋がった亮の「モネしか言える相手いない」という言葉に亮の中でモネの存在の大きさを強く感じさせると共に未知にとってその言葉は自分に気持ちが向いていないことを痛感させる言葉であり、モネに対する嫉妬を強める姿は胸が痛みます。また、モネが亮を探しに行った後、訪れた菅波に二人の関係の深さを怒りに任せて伝える姿は胸が苦しくなりました。どういう結果になることが誰も傷つかない展開となるのか先が読めず、モネの動向に目が離せないと感じました。

79話の感想

水曜日はいそがしくて、見れなくて話の内容がちょっと分からなかったですが、永瀬廉くんがとてもいい演技をしていて泣きながら見てしまいました。もう、いい演技で見入っちゃったですよ!!!!!!お姉ちゃん役も、とても可愛くて可愛くて可愛くて演技が素晴らしいと思います!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
妹さんが、キャリーバックの小さいさにあの荷物の多さが素晴らしい!魚が大好きすぎて缶詰の量の多さが素晴らしかった!!見ながら絶対入らない!って思いながら見てました!一緒に見てたおかあさんと、笑っちゃいました!明日のがとてもとても楽しみにしております!!!

80話の感想

共感する部分が多い大好きなドラマです。震災でそれぞれに心に痛みを抱えた子供達が成長していく過程が、作り物ではなくて、リアルです。実際、そういう経験をしている若者達が沢山いると思います。大変な経験をしたので、親のため地元のために何か力になってあげたい、それが自分の義務だと思う子供達もいるでしょう。でも、それが本当に自分のやりたい事ならば、それでいいのですが、本心に蓋をして選んだ道ならば、いつかひずみが出てくると思うのです。みーちゃんも、心のどこかで自分は犠牲になったと思う部分があるから、モネに対して反発するのじゃないかな?自分の正直な心を話したら、親だって理解してくれたはずなのに。地元から出ていくのは、地元を捨てることではないのに。どこにいても、自分の目指す人生を真摯に進んでいくことを親は望んでいると思うし、結果それが地元のためにもなると思います。過去にとらわれず、罪悪感なしに若者には未来を生きてほしいなあと、このドラマを見ながら思っています。それぞれに、自分の生き方を模索するモネをはじめとする若者達から目が離せません。一見大人しそうだけれど芯の強いモネを丁寧に演じる清原果那さんは、本当にすごい女優さんだなあとも、いつも思っています。

81話の感想

今日は、朝バタバタしていて、忙しくて最初から見ることができなかったけど、途中から見ることができましたのでよかったです!!もう、永瀬廉くんがカッコ良すぎて、ニヤニヤしながら見ちゃいます。ファンではないけど、あのかっこよさはいい!どうしてと朝見れないときは、お昼見たら録画したのを見ています!!!!テレビで見ていても、録画したやつを何度も見ちゃうのが癖です!!!本当に、今回の朝ドラは、とっても大好きな醤油漬けさんが出ていて、毎日かかさなずみます!これからの、進み具合が楽しみで早く見たいぐらいでふ!!!!!!!!!また違うドラマになるとなると、このドラマをずっと見ていたい気持ちが、とっても大きいです!

82話の感想

今私たちに出来ることは何か?それを各人物1人1人が過去の失敗や後悔を抱えながらも前に進んでいくストーリー。それがこのドラマだ。最初は現代の家族の日常や新しい職場で頑張る主人公の姿が描かれていたが所々要素が散りばめられ、平穏な生活の中に『なぜ?』がなんとなく感じられるところからスタートしていた。話が進むにつれ、その『なぜ?』が語られていく。漁師の家に生まれながらも主人公の父や主人公は海から離れた職業に就く。震災時に実家から離れていた主人公は真逆とも思える山の職業であった。しかし様々なことを体験しているうちに、海と山は繋がっているということを学んでいく。そして次第に海とも山とも繋がる空へ興味が注がれていく。この空へ興味を持つエピソードに関わってくる気象予報士の描かれ方が本当にかっこよかった。これは主人公でなくとも憧れてしまうのではないだろうか。様々な情報からまるで天気を操っているかのような予報は本当に痺れてしまう。そこから主人公は気象予報士へと道を進めていく。森林組合の診療所に来ている菅波先生との関係がここでぐっと進展していく。菅波もなぜ田舎の診療所に来ているのか?という点があったが、それについても次第に語られ、過去に後悔した1人であった。その菅波が百音の勉強に付き合うことになった時は今後の2人の関係に期待が膨らみ過ぎて大興奮したことを覚えている。そして、とうとう2人の想いが通じ合った時は思わず「キャーッ!」と声を上げ赤面してしまった。清原さんの自然でまっすぐ純粋な主人公と坂口さんの不器用ながらも真面目で誠実な菅波の恋愛初心者のようなやり取りがとてもたまらない。今後どうなっていくか楽しみの1つである。百音の周辺の人々、家族や幼馴染、その親、職場の人々。みんなそれぞれ何か後悔をしていて、まだ前に踏み出せない人や、進み始めている人、色々な想いを百音が知ることで百音自身も前へ前へと進んでいく。1つの物語がだんだんと大きな塊になっていく。そんな作品が『おかえりモネ』だと思う。百音がたどり着く姿を最後まで見守りたい。

83話の感想

第1話から視聴しているのですが、まるで今の若い人達(自分含む)を応援しているようなドラマ内容だと感じました。東日本大震災で地元が被災しながらも、その場に居なかった為、負い目や何も出来なかった無力さを抱いていた主人公のモネが、少しづつ新しい目標や夢を見つけ成長し、叶えていく姿は勇気づけられるものがありました。また、そういった暗く辛い経験、あるいは苦労した経験が時を経て彼女自身の力になり、ぶれない芯になっているところも考えさせられました。人生の中で経験したことに無駄なことは無いのだと思えました。モネの周りの人達もひたむきながら明るく愉快な人が多く、特にお医者の先生と主人公の二人がなかなか恋愛的な意味でくっつかない姿に周囲がヤキモキしている姿に笑わせてもらいました。OP主題歌のバンプオブチキンさんの曲も最高で、ドラマの主人公やリアルで悩んでいる人を励ますような歌詞に胸が熱くなりました。シリアスあり、笑いありの面白いドラマなのでこのまま最終回まで視聴したいと思います。

84話の感想

菅波との距離が縮まったことで忙しいながらも関係を育んでいる姿に胸が熱くなります。言葉を選びながらゆっくりとお互いを理解しようとする姿が見られながら、菅波が登米での診療に専念することで今後遠距離となってしまう二人の関係がどうなってしまうのか目が離せないと感じました。また、順調にお天気キャスターとして経験を積んでいくモネですが、メインキャスターである莉子が伸び悩んでいる姿が見られました。莉子の場面で視聴率が低下し、それに伴って書き込みの厳しさに心折れつつある莉子にモネがどう接していくのか気になりました。これまでもモネのアイデアから新しさを生み出してきたことから思い悩む莉子に新たな道筋を見出すきっかけを与えるのではないかとモネの言動に期待が高まりました。

85話の感想

毎朝楽しみに観ています。今回は海や山、気象、津波といった自然がテーマでつらいシーンも多々ありますが骨太な内容になっていて見ごたえ十分です。
コロナ禍の放送ということもあり重く暗いニュースが続く中で美しい自然の景色が数秒映るシーンは朝から深呼吸ができてありがたいひとときです。
俳優さんたちも適役で、モネちゃん(清原果那さん)と菅波先生(坂口健太郎さん)のもどかしいやりとりのシーン、モネちゃんとりょうちん(永瀬廉さん)との微妙な距離のシーンもよかったですが、ベテラン俳優陣のりょうちんのお父さん(浅野忠信さん)モネちゃんのお父さん(内野聖陽さん)朝岡さん(西島秀俊さん)の存在感でドラマがぐっと引き締まっていると思います。

86話の感想

モネと菅原先生の恋模様について語りたいと思います。医者との恋愛について感じたことは、とにかく二人が共に過ごす時間がないということです。モネは朝の2時に起床し支度をして出社しています。おそらく夕方には帰宅するのでしょうがその辺りのことは今のところあまり触れられていません。かたや菅原先生は大学病院の勤務医で病棟勤務なのでしょうか。当直もちょくちょくありますし、登米の診療所も掛け持ちするというかなりのハードワークです。
これまで会う場所はコインランドリーのスペースでしたが菅原先生が部屋の鍵を渡すことで急展開!?の気配が感じられます。しかしすれ違いもあるようで二人の関係はなかなか進展しません。付き合うまでに2年近くかかったスローペースな二人、今後の展開が楽しみです。

87話の感想

百音は中継キャスターとして着々と力をつけています。プライベートでも光太朗と思いが通じあって順調です。しかし、光太朗はもうすぐ東京から、登米の診療所に専念するために離れ離れになってしまいます。せっかく思いが通じあったのに、寂しいですね。しかも合鍵までもらったのに、お互いに多忙ですれ違ってばかりで、百音の顔も常に曇っています。清原果耶さんは暗い顔が何故か似合いますね。成功してもどこか影のある百音の役が、似合っていると思います。相手役の坂口健太郎さんも、誠実な人柄の役がピッタリです。見ていてすごくじれったいのですが、ついつい応援したくなってしまいます。一方、明日美と内田のカップルも微笑ましくて好きです。明日美に振り回されて嬉しそうな内田を見ていると、お似合いだと思います。

88話の感想

キャスターをしていく上で自信をなくしてしまっている莉子に追い打ちをかけるように内田と共に1日交替でキャスターを行っていくことで、さらに自信を無くしてしまった莉子が口にした「私には傷ついた経験がない」という言葉に自分の経験のなさを悔やむ思いを感じました。しかしそれを遮るように「傷ついていいことなんてひとつもない」という奈津の言葉から自分の強みは考えることだと気づかされ、そこからキャスターとしての変化が見られる展開に胸が熱くなりました。またその姿からモネ自身も今後についての気持ちの変化に気づくきっかけになっていたように思います。菅波が登米が近づくにも関わらず会えない日々が続き、電話でモネのいつもと違う様子を察知して時間がないながらもモネに会いにきた菅波に会いたい気持ちを伝え、また明確にはなっていないものの、自分の今後として故郷に帰って貢献するような仕事がしたいという思いが芽生え始めていることを伝えるシーンにお互いが必要としている存在なのだと感じさせました。菅波がモネに言った「大丈夫です」という言葉と共にすべてを受け止めるという菅波の言葉からより必要な存在であることを感じさせ、遠距離となっても二人なら大丈夫だという安心感を感じさせました。日々の生活の中でモネに訪れるであろう今後の転機に目が離せないと感じた展開でした。

89話の感想

モネが気象予報士となり上京して社会人4年目を迎え、周りの状況もぐっと変わっていました。特に変わったのが、同僚の内田くん。元々イケメンの清水尋也さんがきのこヘアーで眼鏡をかけて地味な服装をしていた事自体が珍しい設定だったので現在のスーツ姿の内田くんは普段の清水さんに戻ったというところなので違和感はありませんが、キャスターとして油が乗っているのは最初のキャラとは大違いで驚きました。
また、スーちゃんが内田くんと恋人同士になっているのは嬉しい悲鳴です。お世話好きなスーちゃんに引っ張られている様子の内田くんのカップルはお似合いです。モネと菅波先生も遠距離恋愛ながら上手くいっているようでホッとしましたし、今後結婚?なんて期待もしつつ微笑ましい展開を見守っていきたいと思います。

90話の感想

モネの誠実な人柄がいいですね。恋人になった菅波先生がちょっとかまちょになるくらいに仕事に打ち込んでいるのも素敵です。結婚するから仕事を諦めるという流れにはならないでほしいし、パートナーの菅波先生もそれは望まないと思います。またモネの家族にも少し変化が起こってきていますね。特に教師を辞めて家業を手伝っている母親が、民宿を再開したいと夫に相談し、反対されている場面がありました。娘たちが自分の意思で人生を歩んでいる姿に安心し、自分の思いを試したいと申し出たのでしょう。気持ちわかります。実現してほしいです。モネは気仙沼に貢献したい気持ちがはっきりしてきていますね。菅波先生と結婚し、モネの考える日本各地の気象予報士の連携を実現させてほしい。脚本家と演出家の粋な展開を期待しています。

91話の感想

台風通過後、山に降った雨が河川に流れ込み、下流の町が水没する被害が出てしまいました。モネ(清原果耶)たちが地元の伝承や川が増水するようすをテレビのニュースや動画に上げて注意喚起を行い、何とか人を助けようとする姿を見て緊張のあまり肩が凝ります。1分1秒を争う状況なのにテレビカメラの前に立てる服装のキャスターが居ないのを見て、高村デスク(高岡早紀)が十数年ぶりにカメラの前に立ちました。被害を受ける人を少しでも減らしたい、と真摯にカメラに向かって訴える様子を見ると、上司として人を指導しつついざとなれば自分にできることは何でもするという腹をくくった人の強さを感じます。結局水害は発生し川が氾濫して家が水没する映像も流れましたが、一山超えた後情報を分析して次に備えようとする若者を見て「年長者の醍醐味ってものよ」と呟く姿に益々惚れてしまいました。このドラマには主演の清原さんはじめお芝居が上手な俳優さんが沢山出ていますが、皆さんそれぞれのセリフや仕草が素晴らしく、一瞬たりとも見逃したくないと思ってしまいます。

92話の感想

台風通過後、山に降った雨が河川に流れ込み、下流の町が水没する被害が出てしまいました。モネ(清原果耶)たちが地元の伝承や川が増水するようすをテレビのニュースや動画に上げて注意喚起を行い、何とか人を助けようとする姿を見て緊張のあまり肩が凝ります。1分1秒を争う状況なのにテレビカメラの前に立てる服装のキャスターが居ないのを見て、高村デスク(高岡早紀)が十数年ぶりにカメラの前に立ちました。被害を受ける人を少しでも減らしたい、と真摯にカメラに向かって訴える様子を見ると、上司として人を指導しつついざとなれば自分にできることは何でもするという腹をくくった人の強さを感じます。結局水害は発生し川が氾濫して家が水没する映像も流れましたが、一山超えた後情報を分析して次に備えようとする若者を見て「年長者の醍醐味ってものよ」と呟く姿に益々惚れてしまいました。実家近くに発生した竜巻で爺ちゃんのカキ棚の被害を心配し帰省するも、再び無力感を味わうその姿(演技力)は素晴らしいです。このドラマには主演の清原さんはじめお芝居が上手な俳優さんが沢山出ていますが、皆さんそれぞれのセリフや仕草が素晴らしく、一瞬たりとも見逃したくないと思ってしまいます。

93話の感想

実家近くで竜巻が発生し心配で帰省するも仲間の手助けで被害に遭った爺ちゃんのカキ棚からみんなが笑顔でカキを回収する姿を見てまた何もできなかった自分を責める様子がジーンときました。モネちゃんは何の役にもたてないと涙ながらに訴える姿が印象的でした。わずか15分のシーンですが、モネの家族に対する気持ちと、自分に何が出来るのと自問する演技が記憶に残り続けると思います。物語の中盤で後藤三生役の前田航基君が本当に丸坊主になるなんて、意外に似合ってましたね。永瀬廉君はじめ若い仲間みんなで三生の断髪式をやるシーンに感動しました。そして、モネがミーちゃんに島に戻っていいかなと伝える。いよいよ気仙沼で活躍するモネが見れるのでしょうか。あと約一ヵ月、しっかりモネの物語を見届けたいと思います。

94話の感想

実家に戻って地元の為に気象予報士として何かの役位立ちたいという気持ちをミーちゃんに伝えた百音ちゃん、見ていて初めて全国放送で気象予報士としてのデビューを飾った時の事を思い出されました。菅波先生の反応が最高に面白く、また、登米の人たちとか永浦家ではみんなしてテレビに張り付くようにして待機していたのに対して随分と離れた位置から見守っていたのも菅波先生らしくて良かったし、無事に出番を終えた後に気が抜けたようにその場に倒れ込んでしまうところなんて愛しいと言うほかありませんでした。もし、モネちゃんが気仙沼に戻ったら、菅波先生との恋はどうなるんだ!先生も登米の診療所で医師を続けるのか!二人の今後を想像しながら楽しく見守って行こうと思います。

95話の感想

サヤカさんを始めとする森林組合の人たちに見送られ上京し気象予報士になって数年が経過し、ようやく地元の役位立ちたいという思いが強くなり地元に帰ることを決意したモネちゃんと、東京の大学病院に戻ると決めた菅波先生との結婚が一旦保留と決めた2人ですが、いま自分たちがやりたいことを最優先する意思の強さが垣間見えるシーンでした。この二人本当に結婚できるのかとちょっぴり心配になりましたが、モネの地元の役に立ちたいという気持ちを尊重する菅波先生や朝岡さんの心の優しさが伝わってきました。これから地元に戻って奮闘するモネの物語を最後まで見守って行きます。

96話の感想

気仙沼の実家が竜巻の被害に遭ったのを機に、百音の地元に密着した気象予報士として活動をしたい思いが強まり、実家に戻ることを決意します。菅波先生は東京に戻ることになり、百音と結婚をしようと思っていたのに、また二人は離れ離れになってしまいます。このままずっとこんな関係が続くのでしょうか。あと一ヶ月程でドラマも終わりますが、別れてしまったりしないかと思ってしまいます。結婚まで見届けれなくても良いので、すれ違いで別れるようなことはあって欲しくないです。今週からの気仙沼では百音はどんな活動をしていくのでしょうか。社長から2年で成果を出すよう言われていますが、ちゃんと成果を出せるのでしょうか。また遠距離恋愛になる先生との関係も気になります。あと気仙沼なのでおじいちゃんもまた登場回数が増えるのでしょうか。おじいちゃん渋くてカッコイイのでおじいちゃんの登場も楽しみです。

97話の感想

このドラマの魅力はというと、百音役の清原果耶の飾らない自然体の演技にあったと思います。表情の演技が繊細で見ていて引き込まれるシーンがたくさんありました。 海や山のシーンが多くあったので、自然が好きな私にとっては疲れている時に見るととても癒しになり、元気をもらえました。 若者達のそれぞれの葛藤や、ぶつかり合うシーンがありましたが、リアリティが感じられませんでした。演技の温度差があったように感じます。そこが少し残念でした。 モネとみーちゃんのぶつかるシーンは何度かありましたがリアリティがあって良かったです。胸打たれました。 きのう何食べたファンなので、耕治と朝岡さんの絡みのシーンはたまりませんでした。ドラマが進行する中、2人の絡みはあるのかドキドキワクワクしながら見てました。 そういった側面からの楽しみがあって面白かったです。 気象について以前よりも興味が湧くようになり、雲や雨、風といった普段気にしなかった事が気になるようになりました。子供に天気の本を買って一緒に勉強するのもいいなぁと思いました。天気や防災について考えさせられるいいきっかけになりました。地元に帰ったモネの初仕事がFMラジオの天気予報です。「気象予報士DJモネ」の始まりです。

98話の感想

毎朝親子で楽しみながら観ています。ドラマ中のモネちゃんが、生まれ年は違いますが娘と近い年代なので、娘のこれからに重ねながら見入っています。特に、菅波先生を演じている坂口健太郎さんの、内気でシャイな演技がたまりません。目線の配り方、少し上目遣いで話すところ、別のドラマで見た坂口さんとは全く別人で、俳優さんたちの演技力のすごさを感じます。普段触れることのなかった天気の仕事の舞台裏も垣間見ることができ、こんな仕事があるんだなと、普段何気なく見ていたニュースのお天気コーナーも見方が変わってきて、解説されている気象予報士さんたちがみなさん眩しく感じるようになりました。ドラマも終盤に近付いてきたのかなと思いますが、銭湯の宇田川さんの姿がモネが引っ越すときもまだ見られないのがとても気になるところです。地元に戻りラジオで天気予報の仕事に就くも、天気予報ばかりでつまらないと厳しいクレームが届いたり、親友の亮ちんの「何で戻ってきたの!?」「きれいごとにしか聞こえない」とモネに話す!思わず感情移入してみていた私は、「いまそれ言う!」と突っ込んでしまった。その言葉を受け入れるモネの気持ちはどうなんだろうと少し切ない気持ちになりました。頑張れモネちゃん!!

99話の感想

ほぼ欠かさず見ています。気象予報士のドラマとのことでしたが、ここ何年かの災害とリンクしているので、仕事自体が興味深いと感じました。また、災害被害者の心の中をいろんな人を通して映し出しているので、こういった人たちを少しでも減らす、癒すなど、そういったことがテーマなのでしょうか。気象を分析し、情報を広めることで、少なくとも、死者を出さないこと、重要だと感じます。
菅波先生の元患者さんの、「生きているんですから。」という言葉、心象的でした。ここまでの心境になるのには、いろいろな過程を得てきたものだと…自分だったら、ここまでの心境になれるかなと思いました。
物語は進み、モネが故郷に帰り地元密着型の気象予報士として再出発するも、幼馴染から「きれいごとにしか見えない」と言われ傷心するも自分の信念に向かって進むモネの姿勢には共感します。街の声をラジオに取り入れ、ちょっとモネの考える放送内容とは違ってくるも、人気番組に成長する予感がしますね。少し気になるのが、菅波先生との関係はどうなるのでしょうか。楽しみです。

100話の感想

主役の清原さんは素敵な方ですし、モネと菅波先生のロマンスも結ばれそうな感じで楽しみにしています。でも、モネのキャラクタが震災を引きずっていてずっと重い感じがあるのが気になります。モネが音楽をやめたことも、りょーちんとお父さんの家族の関係も、そして東京の下宿先のお風呂屋さんで一度も姿を見せない宇田川さんのことも先行きが随分気になります。坂口健太郎さんは以前の朝ドラ『とと姉ちゃん』では高畑充希さんと結局結ばれなかった過去があります。今回もそうなるのかとてもヤキモキします。9月ももう終わりですが、なんだかとても気になることばかりが残ります。10月にはドラマも最終月に入ります。気象予報士としての仕事でまたひと波乱ありそうですし、私の気になるモヤモヤ感はすべて回収されてハレバレとした気分で最終回を見ることができるのでしょうか。期待とちょっぴりの不安で終盤の展開を待ちたいと思います。

101話の感想

高校卒業時に、これをやりたい、あれになりたいと思うことなく、何となく親の薦めで林業組合に就職することになったモネが、そこで出会った気象予報士に興味を持ち、組合に隣接する診療所に東京からくる菅波先生に勉強を教えてもらいながら、気象予報士の試験に挑戦し、数回目で合格することにより、新たな道を切り開いていくというストーリーに、今やりたいことやなりたい自分が見つからなくても、その先々で出会う興味のあるものに引っ張られて人生を生きるのも悪くないなと思うようになった。東京で下宿しながら、新人気象予報士として困難に立ち向かうモネの顔つきが、森林組合にいた頃とはまったく違うところも見どころだと思う。離れた故郷のことを、離れたからこそわかることや見えることと向き合いながら、成長して行くモネが清々しい。今では地元のFMラジオを通じて地域に密着した天気予報を伝えるモネですが、家族にもいろんな出来事が舞い込んでくる。今週も目が離せない一週間になりそうです。

102話の感想

菅波とモネが遠距離恋愛になってから数年が経っていました。モネの仕事ぶりもすっかり板についていて世の中に役に立っている感じがとても出ていていました。素敵な女性として成長をしていることが肌で感じられました。誕生日に合わせて菅波がプロポーズしたシーンは銭湯ではありましたが菅波らしさがとても出ていて感激しました。それなのに突風で龍巳の牡蠣棚が大変な被害を受けたことを知らされたのです。菅波の優しい心遣いもあり地元にモネは帰りました。未知との長年の気持ちのすれ違いも解消できて良かったですが地元のために働きたいという強い気持ちのため再び菅波と遠距離になってしまう流れにショックを受けました。こんなに波長の合う二人なので絶対にハッピーエンドで終わって欲しいと思います。三生が髪を剃りお寺を継ぐ決意をし副住職として寺を継ぐ。その三生がFMラジオで坊主DJとして再び登場。そんな中、訳アリの少女がモネの前に現れる。モネの母とどんな関係にあるのか、今週もおかえりモネに目が離せない。

103話の感想

初めは永瀬廉さん目当てで見始めましたが、すっかりストーリーのファンです。東北での被災経験から、誰かの役に立ちたいという強い思いで行動していくモネの姿に毎回心がうたれます。小さな頃から海を身近に感じていたモネが、山とのつながり、空とのつながり『皆んな何かの役に立っている事』に気づき気象予報士を目指す道のりが描かれており、私の様なおばさんでも“何かやってみよう”という気持ちが湧いてきました。幼馴染や家族、皆んなお互いを思いやる気持ちが伝わってきて、じれったくも真っ直ぐで丁寧なやりとりが大好きです。菅波先生とモネの恋模様でも、『好き』だとストレートな台詞無しで結ばれるのは流石朝ドラです。どの出演者の方も、表情での演技が最高です。未知はモネに「お姉ちゃんはいいよね」と言った自分の想いとの葛藤を姉にぶつけ、それを親身に寄り添うモネ。妹としたら最高の姉ではないかと思いました。あんなに言われても心が折れることなく現実と向き合うモネに感動します。未知は本当は研究が好きなので、その背中を押すのが心優しいモネなんでしょうね。

104話の感想

朝ドラは戦前から戦後にまつわるストーリーが多く、歴史を思い浮かべながら見るのが楽しみであり好きですが、現代のストーリー「おかえりモネ」はごく最近の物語なのでどうかなと思い見ていましたが、とてもハマっています。現在ものは低視聴率と言われており、爆発的にヒットしたのは『あまちゃん』でしたね。でも、今回のように東日本大震災を経験し、今も心に傷を負っている。それでも前に向かって歩こうとするモネやその家族の物語にはとても共感が持てます。今では、FMラジオから聴こえてくるモネちゃんの声が心地よくて、これじゃ家族でなくても毎日ラジオのスイッチを入れるでしょうね。そして、みんなが溜めていた心の叫びを吐き出させる特効薬でもあるんですね。もうすぐ最終回になりますが、あと1か月、菅波先生との結婚や亮ちんを想う未知の想いが伝わるのか!東京に行くのか、見逃せない作品です。

105話の感想

モネと菅波先生との、恋は成就するのか?9月第4週で微妙な状態になったと私は感じています。ドラマの成り行き上では、菅波先生が百音を考えて、結婚の一時ペンデングを伝えたが、この態度には微妙な感情が流れているのではないだろうか。なぜなら男が一旦切り出した結婚の申し込みを、いとも簡単にペンデングにできると言う事は、無理して社会通念の結婚観を求めていなかったような気がしています。最終回に向けて私が思っていたことに対する結果が出ると思いますので楽しみに見ていたいと思います。話が変わりますが,モネは震災を経験して、震災に対する恐ろしさと、何もしてやれなかった後悔の念を持って生活していたが、やっとその対応策と解決方法を見つける事が出来たように思います。そして、家族もモネ同様同じような心の傷を負いながら一生懸命前に向かって歩き出した途中なんだなと物語は描いているんですね。モネの母「亜哉子さん」も小学校の先生で被災したあの時の自分の行動を責め続けていることをみんなに告白するシーンは、現実に10年たった今でも、被災された方々の心の傷は、まだまだ癒されていないんだなと痛感します。最終回に向け、モネ家族とモネの結婚問題と合わせてハッピーエンドを期待しています。

106話の感想

第22週ようやくモネやモネの家族、そしてモネの周りの人たちが動き出す。久しぶりに登場する亮ちん(永瀬廉君)が何かを急ぐように中古で漁船を買うことに、そんなに急がなくてもと思うが、父との確執がそうさせているのでしょうね。そして亮ちんを想うミーちゃんが研究を選ぶのか亮ちんを選ぶのか、揺れ動くミーちゃんはみていて健気だなと思います。ミーちゃん、大好きな研究を逃すことはない前に進むべきだ!と、思わずテレビに向かって言っています。それだけ感情移入して見れるドラマです。モネと菅波先生が電話で話す、その時、実家に挨拶に行くと伝える菅波先生。いよいよです、モネと菅波先生のゴールインが近づいてきました。月曜日から爽やかな気持ちで一日が過ごせます。

107話の感想

2011年3月の東日本大震災以来、このドラマほどあの日のことを正面から恐れずに捉えたものはなかったように思います。観ながら、たまにドキッとしたのは、これを観て物語の舞台となっている宮城県や東北の方々がどう感じるのかと心配に思ったからです。もう10年経ったとはいえ、けっして風化するものではないでしょう。脚本家の安達奈緒子はすごいと改めて思いました。出演者だって、鈴木京香は仙台出身ですが、多くの方は東北とは関係のない方が多いでしょう。被災された方々の共感を得られない恐れはあったと思います。なのに、勇気をもって作り上げたドラマだということを感じました。挑戦だったと思います。土曜日にサンドウイッチマンが統括するのも朝ドラの新しいスタイルでしたが、和むので良かったと思います。そのサンドウイッチマンがいよいよ登場する。役どころは漁師の二人、ここでも仲のいい漁師仲間を演じている場面はやはり和みます。地域の天気予報士として、人々の役に立ちたいと始めた仕事ですが、ある農家の女性から雨が降らなくて困っていると相談を受けるも、調査結果は出せるが打開策を見いだせないジレンマが描かれている。そんなヒロインの清原果耶の演技も素晴らしかったです。

108話の感想

宮城県気仙沼出身の主人公のお話ということで、宮城県出身の私は毎回楽しみに見ていました。ヒロインの清原果耶さんは、ぱっと明るい感じではないですが、静の中に、表情で訴える演技が素晴らしく、彼女にしかできない役どころだと思いました。そして、気象予報士を目指す役どころで、後半の気象予報会社での奮闘の様子などは、実際のテレビの天気予報の裏側を知ることができて楽しかったです。東京が舞台になっても、住んでいることろは銭湯の2階だったり、相手役の坂口健太郎さんと会うシーンもコインランドリーだったりと、いま思い出してみると、二人の恋愛が超スローペースで進んでいくところが、ほっこりしました。ほかにも、キンプリの永瀬廉くんが意外と朝ドラに溶け込んでいて好演していますね。地元の気象予報士と働くモネですが、人に伝える難しさや自分の無力さを痛感し、それでも自分の信念を曲げず伝える心の強さがあり(お爺ちゃんに言われた頑固なところ)少しずつ信頼してもらえる様子が描かれていて、モネも地元の役に立ちたいとの思いが伝わり始めたんだと見ていて嬉しくなりました。

109話の感想

主人公モネの成長とともに、彼女を取り巻く人々との触れ合いや関わりを描くストーリーも10月で終了します。いまから既にモネロス気分で見守っています。振り返って、宮城県の気仙沼や登米では、地域の暮らしが鮮明に映し出され、そこに暮らす人々の心情きめ細やかに表現されています。主人公の脇を固める俳優陣もそれぞれが適役で、観ていて安心感を覚えます。モネの上京後は、関わる人たちそれぞれが抱えるストーリーに寄り添う物語の展開で、全ての登場人物が主人公のように大事な要素を持っています。モネと菅波先生との関係も見どころで、穏やかで落ち着きのある二人の関係が朝の時間帯にすんなりと受け入れられている印象的で、きっとはハッピーエンドが待っているとワクワクしながら見ています。モネが地元に戻り、どのような人生ストーリーを見せてくれるのかとても楽しみで見ていますが、今週は波乱の日々が訪れた。新年早々のマグロ漁に出た漁師たちに天候悪化が迫ってくる、それを予報し漁港に知らせるモネ。次々に帰港する漁船だったが亮ちんの船が高波で動けなくなる。その恐怖が皆によぎる。皆が心配する様が非常に細かく描かれていて、あらすじで帰港することは分かっていても見ていてハラハラしました。そして、主演の清原果耶さんの静かで芯のある演技も好印象を受けます。

110話の感想

宮城県が舞台ということで、東北在住の私にとっては、初めから興味のある作品でした。また、私自身、東日本大震災を仙台で経験したので、受験で、すぐに地元に帰ることができなかったもねの気持ちがわかりました。登米編では、夏木マリさんを筆頭に、出演者のみなさんの個性が際立っており、もねの周りで良かれと思っておせっかいをするみなさんが、田舎らしいなと感じました。気仙沼の幼なじみで特に印象に残っているのは、永瀬廉さんの演技です。朝ドラに出ると知ったときは、演技できるのか心配でしたが、顔や声で様々な思いを表現できており、驚きました。気象予報士の仕事がどのようなものか、そして、私たちの生活にかかせない重要な情報を提供してくれているのだとも、知ることができました。なんといっても、清原さんの演技が自然で、よい意味で、自分の周りにもこのような人がいるような気がするなぁと感じさせる雰囲気がありました。今週は、モネの気象予報で悪天候を予測し漁船の帰港を促すも、亮ちんの乗った船が返ってこない。心配するも無事帰港。そして、ミーちゃんと亮ちん、お互いの想いがようやく通じ合う。亮ちんの「おれ幸せになってもいいのかな・・・」感動しました。

111話の感想

朝ドラを必ず見ているタイプではないので単純に比較はできないのですが、「おかえりモネ」は、視聴者が何かを感じる時間をたっぷりと与えてくれる作品だと思いました。15分という短い放送時間であったり、朝の忙しい時間帯に放送されている事情だったり…今まで見てきた他の作品はナレーションやセリフなどでとても分かりやすく表現しているものが多かったと思います。しかし「おかえりモネ」は、じっくりと彼女たちの成長や生き方を見せてくれるので、自分の考えとドラマで提示されているテーマとをゆっくり照らし合わせることができ、だからこそ深く心に染み入る内容になっているのではないでしょうか。人によっては少し重く、暗く、モネが色々と背負いすぎだと感じるかもしれません。しかし、じっくり時間をかけ、間違ったりぶつかったり黙ったり立ち止まったりしながら何かに気づく姿を描くからこそ、伝わるものもあると思える作品でした。23週は亮ちんの父「新次」が過去に区切りをつけようと努力するすがたや、モネの父「耕治」が銀行を辞めカキ漁を継ぐと言い出す。モネの周りで大人たちが動き出す展開に。モネと菅波先生、そして大人たちの思い、それぞれの今後が楽しみです。

112話の感想

清原果耶さん演じる百音と坂口健太郎さん演じる菅波先生の距離が少しずつ近付いていく様子がとても良くて、時に焦れったくもなるのですがお互いを思いやり気遣いながらも支え合うような関係性が見ていて素敵で応援したくなります。ただ、永瀬廉さん演じる亮のことを思うと切なくなり、亮が百音のことを必要としていてすがるシーンは複雑な気持ちになりました。百音に亮の気持ちを受け入れてあげてほしいという思いにもなりましたが、やはり菅波先生に惹かれていた以上中途半端に期待させるような対応をせず、一見冷たいようでもしっかりと亮に対して恋愛感情がないことを示した百音は強くて優しいと思いました。そんな百音だからこそ亮も唯一弱さを見せられたのだと思います。そんな亮には、一途に亮を想うミーちゃんがいて心の支えになっている。漁に出た日に天候が変わり無事を祈るモネやミーちゃん。そして亮の父、無事を訴えたのが震災で亡くなったと思われる妻に「亮を連れて行かないでくれ」と願う。ようやく、妻の死を受け入れた瞬間だった。9年間も辛かっただろうなと思いました。最終話に向け、一つ一つ物語が終わっていくんだなと、モネロスになりそうです。

113話の感想

主人公のモネの地元気仙沼市は東日本大震災で大きな被害を受けます。そのときに経験した悲しみや恐怖から、トラウマと家族や仲間への罪悪感を抱えますが、それ以来大切な家族や大好きな地元のために自分に何ができるかと自分の進むべき道を悩み模索しながら成長していくモネの姿に勇気づけられます。気象予報士という道に進みますが、常に軸にあるのは地元気仙沼市と家族や仲間達です。モネがどんなに悩みもがいても、軸にある大切なものを理解しているのでモネはどんどん強くなりはっきりと確実に正しい道へ進んでいくことが嬉しく応援したくなります。たまに深刻になりすぎるのではと感じることもあるのですが、物語りの誠実さが表現されています。今日の放送で、震災の被害に遭った家族と失った妻への思いが今も忘れられないでいる亮ちんの父新次さんがやっとの思いで別れを受け入れる重いシーンでした。9年間辛かっただろうなと浅野忠信さんの演技にはジーンときました。妻(美波)がいて漁師の自分がいる、だから亮の船には乗らないと言い張る、その気持ち辛すぎまね。でもそれを受け止めた亮ちん、君にも同じようにミーちゃんがいるぞ!お二人さんも「幸せになってもいいんだよ」

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いかがでしたでしょうか?

2021年の夏ドラマには様々なジャニーズの方が出演されていますので、ぜひドラマをお楽しみいただければと思います!

またテレビで放送を見逃してしまった方でも、動画配信サービスで無料動画を視聴できますので合わせてご確認いただけますと幸いです。

 

ジャニーズ出演|2021年夏ドラマまとめ

ジャニーズの方が出演している2021年の夏ドラマを紹介してきました。

様々なジャンルのドラマにジャニーズの方が出演されており、注目が集まっていますので、要チェックです!

また、テレビでの放送を見逃してしまっても、動画配信サービスで無料動画が見逃し配信されていますので、いつでも視聴可能です。

ぜひこの機会に夏ドラマをお楽しみいただければと思います!

2021年|ジャニーズ出演秋ドラマ
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